SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

Lv14

  • 個人差
    • Secret Traveler -MeniRemix-[EXH]
      • アナログデバイス特化譜面。序盤は単純な操作が続くものの、終盤に近付くと複雑化していき、ショート鍵盤が混ざり始めるため混乱しやすい。
      • 鍵盤はロングが非常に多く、デバイス主体の譜面であるゆえにニアが出にくいため、許容エラー数は多い。しかし、つまみをポロポロ外していると回復が追い付かなくなるため、アナログデバイスが得意か否かで個人差が出やすい。
  • それは花火のような恋[EXH]
    • 中央始動や連続直角を絡めたアナログの左右振りが難所。いつの間にかアナログが外れていたり操作するツマミを間違えるといった致命的なミスを招きやすい内容になっている。
    • 鍵盤はサビにBT混フレ、間奏にFXチップ複合があり局所難。
    • アナログの個人差が強めで、Lv14〜15の経験量が少ないと詐称気味。クリアレートは1/25現在で91%前後と同Lv内ではかなり低め。
  • Sailing Force[ADV]
    • 鍵盤主体の譜面。短い16分階段が非常に多く、リズムを捉えられないとニアやエラーを量産しやすい。終盤では一時的にソフランがかかるが、デバイス操作は単純であるため落ち着いて処理したい。
    • 階段処理が得意であれば容易に解禁&クリアできるが、苦手であったりクリアより上を目指すのであれば苦戦しやすい。
  • トラウマ催眠少女さとり![EXH]
    • このレベル帯までではあまり見られないアナログデバイス操作が多く、適性のうちは初見注意。特にラストは操作も見た目も忙しくなるため、人によってはラス殺しになりうる。
    • 8分がメインとはいえ、BPM210という速さで片手トリルやABC(BCD)階段+混フレなどを処理しなければならず、鍵盤要素も強め。全体としてLv14上位程度の地力が要求される。
  • If[EXH]
    • 中盤までは、Profession[EXH]#Fairy_dancing_in_lake[EXH]のような上位のアナログ譜面を弱体化させたような配置が主体となる。
    • 反して、終盤はアナログ操作のないオーソドックスな鍵盤譜面であるため、アナログ操作と鍵盤の不得手で難所と回復地帯は変わる。
  • 詐称
  • Dharma[EXH](第5回烈風2曲目)
    • 序盤にFXを4分で叩きながらの16分混フレがある。中盤は回復できるが、今度は後半に4分で折り返し直角を回しながらのトリル付き鍵盤地帯があり、リズムを取りにくいうえに直角を外すとゲージを大きく削られてしまう。
  • 零の位相[EXH](第2回烈風Aコース3曲目)
  • Narcissus At Oasis (Freezer Remix)[EXH](第4回烈風Bコース2曲目)
    • 初見注意。中盤でBPMが155から180へと上がるため、ソフランへの耐性が無いと変化時にノーツをボロボロこぼしてしまう。
    • リズム難であるのに加え、全体を通して縦連が多くNEARが出やすいため、ゲージが溜まりづらい。また密度こそ低いが、上位の譜面に出てくるようなアナログ操作が散見されるため、苦手であれば苦戦を強いられる。Lv14としては詐称気味。
  • JUGGLE[EXH]
    • 全体的にリズム難のうえFXロングがしつこく絡み、同レベル帯としては鍵盤密度が高い。後半はFXチップを4分で叩きながら階段交じりの16分を叩かせるなど、Lv14を逸脱している。
    • また交互に曲線に回す両デバイス地帯にも注意が必要。
  • Dyscontrolled Galaxy[ADV]
    • 前半はリズム難なFXチップが多く、なかなか稼ぎにしづらい。出張こそ無いものの、片手操作も忙しく削られやすい。
    • 後半からは16分階段や乱打、鍵盤絡みの直角操作がメインとなり、高い鍵盤力や着地力が要求される。鍵盤が余程得意でなければ、適正段階では解禁すらままならない。
  • Last Resort[ADV]
  • Failnaught[ADV]
    • 全体難。鍵盤では12分階段ラッシュ→FXロング拘束→デバイス片手処理のコンボが難所で、局所的にLv16程度の密度。アナログデバイスも終盤に初見殺しを伴う直角操作や左右交互操作を要求される。
    • Ω Dimensionで条件緩和のためADVから解禁する人でも、腕前によっては注意を要する。
  • SACRIFICE feat.ayame[EXH]
    • 脳トレ譜面。FX-L(R)+左(右)つまみ直角のような出張配置など、混乱しやすい配置が多く、かつ全体的に忙しい。
    • CHAIN数は1927とLv14では最多である。そのためゲージが重く、ノーツやつまみをボロボロこぼせば回復が間に合わなくなる。
    • 個人差はあるものの、アナログ操作はLv14を大きく逸脱している。適性段階であれば事前に譜面研究をしておきたい。

Lv15

  • 逆詐称
  • OPEN MY GATE[EXH]
    • 中央や直角切り返し始動の独特なツマミ配置がいくつか見られるがレーザーの一つ一つが短いので大きなミスを招く配置が無く、見た目の割に素直な操作内容が多い。
    • アナログ認識の個人差を含めてもLv14下〜中位程度。鍵盤側はかなり緩めなので、Lv15適性ならば初見からでも高スコアが見込める。
  • HP:1[EXH]
    • 急激なソフランが特徴の曲だが、譜面構成は単純で事故を起こすような配置も少なく速度変化を覚えればLv14レベル。メインBPMは193なのでハイスピはそこに合わせよう。
    • 最後の急減速後も譜面が続くので初見時は要注意。
  • ペタ靴と憂夜リムーバー[EXH]
    • 連続直角と縦2連が特徴的だが、直角は単純な配置で縦連もBPM134と遅いため押しやすい。また曲が約1分30秒と短く932チェインしかないので、集中力も保ちやすい。
    • ややレーザー放置が多いので、それを外さないように気を付ければLv14下位程度。Lv15入門にオススメ。
  • Oriens[EXH]
    • 速度変化は最序盤のみBPM140で、あとはBPM185で進行する。初見は戸惑うかもしれないが、加速後は平易な配置が続くため十分対応できる。
    • 8分の軸や単純な片手処理がメインの譜面だが、レーザー・鍵盤ともにLv13に見られるような典型的な配置が多く16分鍵盤も少ない。
    • 全体にかけて難所が特に無いため、Lv14適正でも高スコアを望める逆詐称譜面。Lv15入門にオススメ。
  • 個人差
    • Gate of Atlantis[EXH]
      • 初見注意!! BPM 8-888という超極端なソフランを搭載。メインBPMは300でハイスピ設定はそのままで問題ない。
      • 中盤にBPM 180に落ち、短いアナログ放置やFXトリル、長い16分階段も出てくる。かなり光らせづらく、低速処理が苦手だとERRORハマりの危険性が高い。
      • 最後はBPM 30→少しづつ加速して888→少しづつ減速して8→300というBPM推移の中でツマミを捌くことになる。BPM 888地帯の途中でレーザーが突然分岐する部分が見逃しやすく、外れると一瞬でゲージが25〜50%近く消し飛ぶ強烈な初見殺しになっている。
      • このようなこともあって最後のソフラン地帯だけでクリアを逃しやすい。初見はTRACK保障付の範囲内で様子を見た方がよい。
  • HE4VEN 〜天国へようこそ〜[ADV]
    • 配信時点でADVの最高LvとなるLv15の譜面となった。BPM256ながら素早い直角とチップ混じりの同時から始まり、終盤には16分直角も降ってくる為に適正クラスにとっては厳しいか。なお、上位譜面で見られるレーン消失演出はない。
    • チェイン数だけを見ると1259と物量で狂わされる流れではないので、いかにしてBPM256へ対応できるかがクリアへのカギか。
  • I[ADV]
    • ADV譜面初の2000 CHAIN越えとなる2156 CHAIN。更に鍵盤もデバイス操作もADV譜面を逸脱した配置だらけの総合力譜面。
    • 鍵盤難である前半はBPM 225での16分階段・トリルもきついが、怖いのはBTロングを跨ぐ8分トリルでのERROR嵌り。そして後半からの両つまみ処理も後になるほど複雑化してミスを誘う。
    • Ω DimensionでADV譜面から解禁する人も、上記のせいでゲージをごっそり削られる場合もあるので油断禁物。
  • Xronièr[ADV]
    • BPM 234によるFXボタンだけを使ったリズム難鍵盤、サビは16分階段を中心とした高密度鍵盤とレベル15全体を見ても難しい鍵盤処理が多い。
    • さらに終盤にはADVANCE譜面にあるまじき出張つまみが存在。最後にも片手で両FXロングを抑えながら終点でBC同時押しを押さなければならないと、上位譜面の予習というべき要素が多い。少なくとも他のLv15のADVANCE譜面と同様に、今までのADVANCE譜面と思わないで挑むべき。
  • LOVE EAST[MXM](第2回麗華Bコース1曲目)
    • アナログデバイス寄りの総合譜面。混フレやトリル、ロング等が多いものの、鍵盤はLv15として平均的である。しかし、アナログデバイス操作はLv15を逸脱したものが多く、詐称気味である。
    • 特に、中盤の脳トレつまみ+連続直角や終盤のダブルレーザーは、Lv16以降で出てくるような配置で、直角を外すだけで一気にゲージが消し飛ぶ。終盤では立て直しがききにくいため、ある程度拾えるようにしたい。
  • 朧 (kamome sano remix)[MXM](第3回雷電3曲目)
    • ロングが絡んだ密度の濃い配置が続く鍵盤力重視のLv15上位譜面。直角と組み合わさった鍵盤処理も多く、片手力でやや個人差が出る。
    • ラストは片手で左つまみを動かしながらもう一方の手で両FXを取る必要があり、上手く取れないとかなりの痛手になる。あらかじめ捌き方をイメージしておくとよい。
  • 千本桜[MXM]
    • MÚSECAと同様2分30秒とかなり長い尺の曲。集中力が保ちづらいがチェイン数は1520とそれほど多くない。 間奏の同時押しやFXチップ混じりの階段が難所だが、全体を見るとLv15妥当の総合力譜面と言える。
  • SUPER SUMMER SALE[EXH]
    • 松戸エフェクトによるデバイス超特化譜面で、最大の特徴は大量の数字つまみ。曲線でチェインが切れやすく、直角との同時処理でミスを出しやすい。ちなみに「1」のレーザー部分は操作しなくてもチェインが繋がる。
    • 後半の数字地帯を抜けると色がコロコロ変わるつまみ操作が待っており、混乱しやすい状態が最後まで続く。
  • New Leaf[EXH](第6回雷電Aコース2曲目)
    • 中盤の片手処理配置は、右つまみと左つまみが交互に入れ替わりながら激しく動くうえに、出張鍵盤や両FXロングが混ざるため、適正ではかなり混乱しやすい。
    • 鍵盤も決して簡単ではなく、特にハネリズムや16分階段が苦手であれば削られやすい。Lv15上位程度であるが、人によっては詐称に感じられるか。
  • Two of Us[MXM]
    • チェイン数834でレベル15の最少チェインを更新。また元最少チェインだったIssen[EXH]と同じくデバイス超特化譜面である。
    • 序盤から片手両FXロングの着地が続いたり、認識面でミスが出やすい箇所が多く、全体的にレベル15適正には厳しいデバイス処理が最初から最後まで続く。
    • ただゲージは軽く、BPMが遅いことで一瞬レーザーから外しても繋がる場合もあるため、クリアだけなら妥当とみるべきか。但しEXCESSIVE RATEだと詐称クラス。
  • 詐称
    • 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで[ADV]
      • 初見注意!! 前代未聞の最速BPM999を誇る譜面。メインとなるBPMは500で、これだけでも十分に速い。他の難易度同様、適正者はまずこのスピードについていけるかが問題。また、BPM500にハイスピを設定した場合、終盤加速する際のギアチェンは必須となり、このタイミングが非常に掴みづらい。
      • また、ラストはBPM55まで突然減速するため、エラーハマりを非常に起こしやすくなっており、適正以上の人にとってもラス殺しとなっている。
      • 譜面もBPMでゴリ押しするような内容で、鍵盤、デバイスどれを取ってもLv15中位〜上位程度。BPM250の8分に相当する連続直角地帯などはLv16程度と考えてよい。
      • 初めから解禁されているため選曲しやすいが、初日のクリアレートは50.2%とLv15ワーストクラスとなっている。
  • Noisy Minority[EXH](第5回麗華1曲目)
    • 直角がしつこく絡む譜面であり、このレベル帯にしてはアナログ放置か片手出張か見切りづらい配置が多く、初見(特にEXCESSIVE RATE)は間違いなくLv16中位かそれ以上相当。
    • 所々で見られるロングFX+BTトリル、中盤のアナログ+片手交互、サビ直前のアナログ+軸など、errorハマりを誘発する鍵盤も多く見受けられるため、注意が必要。総合的にLv15では詐称気味か。
  • キュリオシティ[EXH]
    • 長いトリルやリズム難の直角処理、同時押しメインの忙しい鍵盤地帯と、このレベル帯にしては難しい配置が続く譜面。全体的に休みがなく、要求される地力がLv15を逸脱している。
    • 中でもサビ直前の縦連は、Lv15以下ではほぼ類を見ない難所であり、特にEXCESSIVE RATEではここだけで致命傷を負いかねない。低く見積もってもLv16中位以上はあり、Lv15としてはかなりの詐称。
    • だが裏を返せば、様々な形の鍵盤や両つまみ、直角処理やダブルレーザーなど、上のレベルを目指すにあたって必須なスキルを満遍なく試す地力譜面なので、練習にはうってつけ。クリアに挑戦する際はLv15卒業試験のつもりで挑むとよい。
  • 準備運動[EXH]
    • 全体難の鍵盤特化譜面。このレベル帯としては難しい鍵盤処理がひたすら続くうえ、回復らしい回復地帯もないため鍵盤地力が必要。得意不得意もあるがほとんどの人はLv16相当と感じるだろう。
    • 主に16分階段処理がメインだが、中盤のABDCABDC・・・を繰り返すハの字階段が押しづらいという人もおり、終盤には少し長い螺旋階段や乱打があり更に難易度を上げていく。
  • Dystopia[MXM]
    • ダブルレーザーを多く含むアナログ重視の譜面。鍵盤もそこそこの密度があり、一回レーザーを外してしまうと復帰が困難で事故が起こりやすい。鍵盤はFXチップが絡んだやや癖が強い配置もありこちらも気が抜けない。
    • 光るFXチップが密集して視認性が悪い地帯があるので、慣れていない人は注意。
  • BEAST BASS BOMB[EXH]
    • デバイス超特化譜面。2色のレーザー生成が多発するうえ配置も複雑なため、認識面でかなり混乱しやすい。特に最難関地帯はLv17クラスのデバイス特化譜面に決して引けを取らない。
    • 個人差がかなり出やすい譜面ではあるが、回復地帯があまりないためデバイス処理力が適正でもクリアが怪しい。Lv15よりはLv16が妥当。
  • POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[EXH]
    • 初見注意!! 速度差のある曲をメドレーにしたソフラン曲。特に最後の量子の海のリントヴルム部分はBPM280のため、ハイスピを180〜200基準で合わせる場合はギアチェン必須。幸いJOMANDA部分の後に充分な空白があるので落ち着いて合わせよう。ただ曲を通して細かくBPMが変動しており、知らずにNEARを出してゲージが思ったように伸びないこともあり最後以外も要注意。
    • ギアチェンの存在しないjubeatプレイヤーの選曲率が高いからか、クリアレートは2017/11月現在77%程度とかなり低め。
  • Crystallize Forest[MXM]
    • ラストに降ってくるドラム合わせの鍵盤配置がLv15を遥かに逸脱しており、ここだけでLv16上位〜Lv17相当。70ノーツ程度しかないものの、十分にラス殺し足り得る。
    • ラストまではLv15上位の総合譜面が続く。そこまでである程度はゲージを溜められるようにしたい。

Last-modified: 2018-10-14 (日) 07:04:46
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