SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

Lv16

  • 逆詐称
    • Grand-Guignol[EXH]
      • 231BPMと速いが、総合的に低密度。鍵盤は8分時々12分の単押しが多く、アナログ側もダブルレーザーや放置といった大ダメージの要因になるような配置がほとんど無い。Lv15下位相当。
  • ナイト・オブ・ロンド[MXM]
    • Lv16らしい箇所は見当たらず終始Lv15相当に留まる。サビの直角配置に手こずるかもしれないが、最後は出張デバイスにさえ気をつければ大幅に回復できる。
  • 個人差
  • 斑鳩[MXM]
    • 終始ダブルレーザーが絡んでくる上、頻繁にレーザーが移動しながら片手処理や出張を要求してくる。またアナログデバイス自体も脳トレのような配置で、慣れないうちは操作するデバイスを間違えやすい。
    • ダブルレーザーやロングが多いこともあってCHAIN数は2000を超えるため、ゲージは重め。デバイスを大きく外すと致命傷になりやすい。
  • オトゲラヴ![MXM]
    • 突如現れる12分のBC,ABCDの縦連打やLR+AD、LR+BCの16分トリルなど押しにくい要素が満載。デバイスも簡単とは言い難く、16適正段階で処理するのは難しい。
    • 幸いにもサビあたりから密度が下がり、8分の鍵盤処理と片手処理主体の譜面になるためここで稼げればクリアはしやすい。
  • Mind Mapping -ag Remix-[MXM]
    • 初見殺しが多いデバイス寄りの譜面。ダブルレーザー操作では見づらい偽交差が多く、外してしまった場合の復帰もしづらくゲージを大きく落としやすい。
    • 中盤には複数本の時間差ロング→終点には片手BT3本ロングがあり、初見殺しはもちろん処理自体も人によっては手こずりやすい。
  • インビジブル[MXM](第2回魔騎士Aコース3曲目)
    • 左右振りを頻繁に求められるうえ最後まで忙しい。特に間奏では交互直角の間隔が狭く鍵盤を拾いきるにはLv16入門クラスの地力では厳しい。そこを抜けた後も上位クラスの地力譜面が最後まで続く。
  • Doppelganger[EXH]
    • リズム難、縦連、BT-FX混フレ、トリル、片手処理、連続直角と様々な要素がふんだんに含まれた総合譜面。BPM280と非常に忙しく、挑戦段階では回復地帯や休憩地帯は無いと言ってもいいだろう。また、曲の長さが2分20秒以上もあり集中力との戦いでもある。
    • さらにSDVX史上初となる譜面の完全停止が実装されており、直後にもノーツが配置されてるため初見では注意が必要。
  • Juggler's Maddness[EXH]
    • PANIC HOLIC[EXH]の複合配置や出張つまみ地帯が中盤とラストに存在する。初見は特に注意。
    • 鍵盤もBPM250ということもありエラー嵌りしやすく、16分階段では更に気を付けたい。
  • Genesis At Oasis (Hirayasu Matsudo Remix)[MXM]
    • GAMBOL (dfk SLC rmx)[INF]を遅くした代わりに複雑化したようなデバイス超特化譜面。2分ごとの両直角は対称だったGAMBOL (dfk SLC rmx)とは違い、こちらでは両方とも同じ方向への直角も混ざってるため思った以上にややこしい。
    • レーザーから外してしまうと復帰も難しくERRORを量産してしまう。人によってはクリアスコア共にLv17相当に感じてしまうことも。
  • 詐称
  • JULIAN[MXM]
    • 総合力譜面。鍵盤、アナログデバイス共にLv16最上位クラスであり、終始それが続くため153という低BPMに反して非常に忙しい。適性段階では休憩や稼ぎと呼べる地帯は無いに等しい。また人によって最後の鍵盤+直角がラス殺しになりうる。
    • 地力、密度共にLv17の下位譜面と差はなく、Lv16としては詐称クラス。
  • PUPA[EXH]
    • 202という早いBPMから16分トリル、3レーンにまたがる片手処理、終盤には16分の乱打も待ち構えている上、直角と鍵盤の切り替えが容赦なく襲い掛かり、適正段階では非常に捌くのは難しい。また、擬似停止や低速地帯も適正クラスでは対処しにくい。特に低速地帯はMXM譜面とは違って片手処理が必要となっており注意が必要。
    • 16最上位がずっと降ってきており、低速など苦手な要素があればLv16としては明らかに詐称。17下位はあるか。
  • Immortal saga[EXH](BLASTER GATE Immortal saga[MAXIMUM]課題譜面)
    • 202という速いBPMで高密度の16分の階段が次々降り注ぐ。この時点ですでにLv16最上位クラスはあるが、問題は中盤から終盤にかけて登場する高速折り返し24分階段。直角を交えながら降ってくること箇所も存在するため、着地処理、鍵盤が苦手ならLv17上位にまで感じることも。そうでなくてもLv17中位はある。譜面傾向としては同作曲者のClash of swordsに近いか。

Lv17

  • 逆詐称
  • Fly far bounce[MXM]
    • 取りこぼしやすい配置が多いものの、全体の密度や要求される地力はLv16中位程度。終盤では密度が上がるものの、CHAIN数も少なくゲージが軽いためクリアは逆詐称クラス。
    • ラストはソフランがかかり、直後に直角+片FXロング+片手BT-FXトリルが2回降ってくる。そこだけでゲージが飛ぶこともあるため、初見時はラス殺しにならないよう注意。
  • Apocrypha[MXM]
    • 特段難しい箇所は無く全体的に押しやすい配置。BPM236の階段はほぼBTのみなのでそこまで難しく感じることはないはず。
    • 気を付けるべきは直角ダブルレーザーでの事故だが、それを考慮してもLv16上位程度に落ち着く。
  • キリステゴメン[MXM]
    • 配置自体は癖がなく押しやすい鍵盤でLv16相当。リズム難ではあるが、クリアだけならそこまで影響は受けない。
  • けもののおうじゃ★めうめう[MXM]
    • 片手LR同時押しが多く片手難ではあるが、それ以外の要素はLv16適正でも十分通用する。サビの直角ダブルレーザーは是非マスターしておきたい。
  • 個人差
  • cloud[HVN]
    • とにかくレーザーの色がコロコロ変わる。左右振りが続くうえ変わるタイミングもかなり読みづらいため集中力が保ちづらい。
    • 後半には上下トリルを含む片手トリルが続き、ERROR嵌りがしやすい箇所となっている。
    • ゲージはレベル17としてはかなり軽く、中盤の鍵盤地帯は稼ぎ地帯と言える。
  • 水槽のクジラ[MXM](第3回剛力羅1曲目)
    • 総合力譜面。序盤を中心に左右に寄ったA/D混フレの片手処理、ロングを伴った混フレ地帯など、他に類を見ない譜面配置が続く点に留意。
    • サビ以降はLV17下位の配置が続くが、片手拘束が多いのでデバイスの回し損ねには注意。LV17下〜中位。
  • Technical Master[MXM]
    • 時間差のZ型レーザーや2分BTチップが混ざるダブルレーザーなど様々な両デバイス処理を次々と捌くことになるまさにテクニカル譜面。
    • 比率の少ない鍵盤も同時混じりの乱打や対称トリルが大半を占めるためこちらもテクニカル。
    • 密度は高くないため苦手だと感じなければLv17下位程度。
  • Chocolate Planet[MXM](第2回剛力羅Aコース2曲目)
    • 鍵盤寄りの総合譜面。全体を通して混フレのFXチップやロングが多いが、要求される地力は17中〜上位程度に収まる。
    • 2回訪れるサビは、BTロング2本+FXチップの配置が執拗に絡んでくる。BTロングは歌、FXチップは4分裏拍と、リズムに素直ではあるものの、下位譜面ではあまり見ない配置である上にロングへの認識力と耐性で個人差がはっきり出やすい。苦手であればクリアは非常に困難。
  • デュアルメモリ[MXM]
    • デバイス寄りの譜面。序盤と終盤にあるダブルレーザー処理だが、特に両直角の前後がかなり忙しく回し損ねやすい。全体的に曲線も目立つので、接続難易度は高い。
    • 鍵盤はセツナ押し/縦連が頻出するが、中BPM故にごまかしは効きやすい。
  • Rebuilding of Paradise Lost[MXM]
    • 開始前のハイスピードは190に合わせられるが、終盤からBPM280に変化する。加速前にギアチェンできる余裕は少しだけあるが、初見はあらかじめ研究するかBPM280にギリギリついていけるハイスピード設定が無難。
    • 加速前は8分の片手処理がメイン。後になると3レーンに跨ったり両FXチップが入ったりと零しやすくなる。加速後はとにかく速い16分階段やデバイス処理が待っている。
  • NEON LOVE♥POTION!!![MXM]
    • 直角やトリルが目立つ鍵盤寄りの総合譜面。エラーハマりを起こしやすく、特に轟け!恋のビーンボール!![EXH]のラストを強化したようなFXチップ交じりのトリルが何度も現れるため、慣れていないと致命傷を負いやすい。
    • それ以外では比較的大人しい片手処理や8分鍵盤が続くため、いかに直角とトリルでエラーを抑えられるかがクリア、スコア共に重要となる。
  • 物凄いスペースシャトルでこいしが物凄いうた[MXM]
    • 開幕から曲線とうねうねだらけの両デバイス処理から始まり、以降も24分階段や認識しづらいダブルレーザーなど個人差が出やすい箇所が多い如何にもなミズタニ譜面。
    • 処理しやすい箇所はそこそこあるためLv17妥当だが、ランク狙いやEXCESSIVE RATEだと個人差が出やすい。
  • Aragami[MXM]
    • 加速後はタバコロングなどの押しづらい片手処理がメインだが、後半から鍵盤要素が強くなり、BMP196の休みが少ない16分階段が長い間降ってくる。乱打の中に24分トリルも混ざっていたりと高い鍵盤地力が必要で、最後にも24分階段がありここだけはLv17を逸脱している。
    • 平均してLv17上位くらいだが、高速鍵盤が苦手だとLv18と感じてもおかしくない。
  • 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで[EXH]
    • 初見注意!! BPM 30-999という超極端なソフランを搭載。BPMは65から始まり、65➝30➝500➝999➝55➝30と変化していく。
    • 開幕のBPM65地帯はほぼ目押し必須。そこからBPM 30に減速したのちメインのBPM 500地帯に入るが、加速後はいきなり高速16分階段から始まるため非常にこぼしやすい。その後しばらくは、流れている音数に反して平均的なLv17の譜面が続くため、落ち着いて拾っていきたい。
    • サビが終わるとギアチェンジに使える間隙を挟みつつ徐々に加速し、BPM 999地帯に突入する。BPM 999地帯はBPM 500地帯序盤の配置とほぼ同じでハイスピ調整に成功さえすれば処理はしやすいはず。ただし、ハイスピ調整で倍率0.1でもズレると約100ものスクロール速度差が出るため、事故が起きやすい点には注意したいところ。。
    • 最後はBPM 999から一気にBPM 55に減速し、リタルダンドでBPM 30にまでさらに減速し終了する。999→55の変速はギアチェンジの余裕がほとんど無くオブジェクト塊が急に迫る形になるため、BT-Dから始まる入りの階段は暗記してしまうことを推奨する。
    • BPM999地帯のロング・アナログ判定(BPM 999の8分=499.5の16分=249.75の32分)でチェイン数が大幅に増加しており、実質的にチェイン半減が機能していないため、BPM 999地帯の入りを崩してしまったり、つまみを少しでも外してしまったりするとクリアは絶望的になる。
  • 詐称
  • Fin.ArcDeaR[EXH](BLASTER GATE Fin.ArcDeaR[MAXIMUM]課題譜面)
    • 全体難。鍵盤の比重が重く、Lv17最上位の配置が延々と続く。特にBPM225の高速乱打や16分階段が多く、休憩や回復と呼べる地帯も無いため非常に忙しい。
    • Lv17最上位の全体難であるため、上から見れば大きな難所は少ないものの、適性段階ではLv18下位よりも難しいと感じうる。
  • Dyscontrolled Galaxy[EXH]
    • 全体的に同曲のMXM譜面を簡略化させたような譜面でMXM譜面と同様にいたるところに32分階段も健在。序盤のFX単押し+直角や終盤のFXチップとBT全押しラッシュはリズムを非常にわかりにくく、ゲージを落としかねない。幸いにもゴミ付縦連はなくなっているが、押しづらいことに変わりはないので油断は禁物。
    • Ω DimensionでのMXM譜面のBARRIER RANK緩和のためにプレイする時にも一層注意を要する。

Last-modified: 2017-11-15 (水) 04:10:23
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