SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

FLOOR INFECTION」&「POLICY BREAK
beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS 対象新規弾開催中!! (2018/06/15 10:00 〜 2018/07/02 10:00)

Lv18

  • 入門・逆詐称
    • びいすと![MXM]
      • 初見注意。全体的に初見では対応しづらい配置が多く、中盤には歌詞合わせの強烈な配置トラップも存在するため、つまみを外してゲージが暴落することもままある。
      • しかし、初見時こそ険しい配置が多いもののLv18としての地力的な難所はほぼ無いため、Lv17の上位譜面がある程度できればクリアは比較的容易。
  • The Formula[MXM]
    • 全体を通して鍵盤・つまみの配置がLv18にしては非常に素直な上にBPM 144で密度も少なく、Lv17中位〜上位譜面がある程度出来れば他のLv18が何もクリア出来なくてもクリアが狙えるレベルの逆詐称。CHAIN数2235であるが、ダブルレーザーとロングノーツの多さによるものなので思った以上にゲージをキープすることも容易。
    • ただし、中間でビーフジョッキーならでの出張配置、サビ前でハマりやすいFXチップ・BTチップ混合のトリルがあるのでその2点は注意したい。
  • FIRE IN MY HEART[MXM]
    • 序盤に16分間隔のD64連があったりするが、BPMが遅いこともあり鍵盤面での難所はここくらい。ここでゲージが空っぽになることを考慮しても、中盤からクリアラインまで稼ぐことも容易。
    • 裏4分直角を捌きながらの複合地帯では一部違う色の直角が混ざっていたり、初見殺し配置は少しあるがBPM 131、CHAIN数1788とゲージの伸ばしやすさと密度を考慮するとこちらもLv17中位〜上位譜面がある程度出来れば十分クリア可能。但し鍵盤精度が出づらいためランク狙いはLv18下位程度。EXCESSIVE RATEでは縦連地帯で瞬殺されてもおかしくない。
  • Theme of Ricerca[MXM]
    • 何度も発生するソフランや右側から青レーザーが発生する箇所があるため初見は注意。それ以外にもダブルレーザーが多いうえレーザー配置も予想しづらいところもある。
    • ただこちらも密度は控えめでLv17をある程度クリアできるのであれば十分太刀打ちできる。
  • MONOLITH[MXM]
    • 主に片手処理力が問われる譜面。高いBPMの中での素早い出張配置や、ロング拘束を含んだ片手処理などでチェインが切れやすくなっている。特に終盤には左手でかなり長いロング拘束付きの片手処理があり、BTロングの左右にもチップが流れる点でも難しい地帯となっている。
    • 片手処理以外は稼ぎやすいという点で逆詐称気味だが、片手処理が苦手だと逆詐称と感じづらいかもしれない。
  • 恋歌疾風!かるたクイーンいろは[MXM]
    • デニム気味な配置、(ABR)(LCD)同時押し、16分5連4つ同時縦連、同時BTとFXチップ乱打など同時押し関連の難所を掻き集めたかのような譜面。全体密度はLv18としては控えめだが、認識難と押しづらさで難易度を上げている。
    • レーザー配置も歌詞に合わせたりと見慣れない配置が多い。初見はどちらかというとデバイス操作でゲージを落としやすいかもしれない。
    • レベル18が充実し、現在は相対的に入門程度という評価を受けている。
  • TRICKL4SH 220[MXM](第2回或帝滅斗Aコース1曲目)(BLASTER GATE Make Magic[MAXIMUM]課題譜面)
    • 他の譜面であまり見ないようなレーザーや鍵盤配置が特徴的。総合力譜面だが見切り力も必要。
    • Pon-Pon-Pompoko Dai-Sen-Saw![EXH]をアレンジしたような見切りづらい両デバイス処理や出張配置つきダブルレーザーはそれほど密度は高くないが厄介。
    • 鍵盤もBPM 220という速さに加え、16分縦連地帯や終盤の8分FXチップ軸で強引に押し潰してくる。FXチップレーンにもBTチップが混ざってるためかなり押しづらい。
    • 初見難易度はやや高くなるが、配置に慣れてくると回復地帯でゲージも伸ばしやすく、最終的にはLv18入門クラスに落ち着く。
  • アナログデバイス主体の曲
    • 永遠に幸せになる方法、見つけました。[MXM]
      • AYAKASHI[EXH]Pet Peeve[EXH]を合わせたようなデバイス超特化譜面。前半はまだ落ち着いて処理できるが、テンポアップしてからはそれらを早回ししたような配置が続くためついていくのが難しい。
      • 交互デバイスしながらの片手トリルも多く、平然と出張配置もあったりするためかなり引っ掛かりやすい。
  • New Leaf[MXM]
    • 純粋にLV18相応の地力が求められる総合力譜面。
    • 直角+BT/FXの片手処理、終盤の乱打やロング拘束での処理、デバイスを伴う片手処理など、鍵盤は終盤になるにつれて押しづらさが目立つ。
    • デバイスは中盤の長いレーザー処理が特徴的であり、直角に踏まえ出張配置もあるため、見た目以上に初見での対応は厳しく、零しやすい。終盤にある中央始点のレーザーは交互直角であるが、視覚的に複雑であるので要注意。
  • のぼれ八坂坂![MXM]
    • 逆直角混じりの4分直角、レーザーが途切れない3つ編みレーザー、最後にはうねうねだらけの両デバイスなど主にレーザー認識と両デバイス処理でゲージを削りにくる。また視点が高いことが多くレーザーを目で追うことすら忙しい。
    • 反面鍵盤密度は低い方だが、中盤には縦連と到達押し、終盤には縦連階段と個人差の出やすい鍵盤処理が存在する。
    • Lv18としては密度は低いが、認識難と配置難で難易度を上げていると言える。
  • OPEN MY GATE[MXM]
    • これまでになかったレーザー配置が多発するため、初見では戸惑いやすい認識難のデバイス重視譜面。操作自体はそれほど難しくないが、厄介なのがチルノとまりおのパーフェクトさんすう教室[EXH]で生じやすいレーザー始点ズレを狙ったかのような箇所がいくつもあること。直前のデバイス処理で少しでも無駄に操作すると、レーザー生成地点からレーザーが外れてしまうことになる。
    • 鍵盤処理は少ないが、代わりに縦連や24分階段などもあり稼ぎ要素とは言い難い。
  • Onigo[HVN]
    • EXHAUSTと違い、過去の引用ではなくデバイス要素を増やした強化譜面。
    • 難所は蛇行デバイス+トリルと直角とチップを合わせた出張。もしこれが苦手な方は似た配置のある灼熱Beach Side Bunny[EXH]とAYAKASHI[EXH]で練習するといい。
  • C18H27NO3[HVN]
    • 序盤の密度はそこまでだが、目押しには到底難しいデバイス絡みの直角地帯がある。そのあとにEXHAUSTをリスペクトしたはみ出しデバイスに鍵盤の片手処理を加えた地帯が待っている。
    • サビにはあの金縛りの逢をのような癖のある片手処理がサビ終わり次第降り続けるため、非常に処理しづらく認識難。
  • SACRIFICE feat.ayame[MXM]
    • 注意! 中盤から始まる両デバイス処理は交差こそしないがどちらのレーザーも激しく、逆の配置になると一転して認識面で難易度が上がる。
    • そしてそのあとには逆側から始まる連続直角+出張チップ配置であり、認識面でも取りづらさでも辛い配置が続く。特に慣れないうちは直角をどんどん零してしまいやすい。
    • ここまで挙げたレーザー配置が独特であり個人差がかなり出やすい。更にゲージも重いほうなので、クリアを狙うにはそこまで難しくない鍵盤でどれだけゲージを稼げるかに掛かっている。
  • 鍵盤主体の曲
    • Cepheus[MXM]
      • 前半にロングを押しながらの長いトリル地帯、終盤のFXチップも絡む16分混フレと同時トリルが強烈な局所難寄りの譜面。特にロング拘束トリルは下手すると空ゲージになる恐れもある。
      • ラストの直角ダブルレーザーと出張デバイスが初見殺しではあるものの、回復地帯が多いためクリアだけなら楽なほうである。
  • WHITEOUT[EXH]
    • 全体難の鍵盤譜面。押しやすいが高い密度が続く譜面で特に16分階段が安定してとれるかが最初の課題となる。
    • ブレイク前の2分直角が絡みつつ16分配置が続く地帯、終盤のセツナ押しとラス殺しの片手トリルはERROR嵌りの危険もあり、ゲージの種類によっては致命傷になりかねない。
  • ドリームエンド・サバイバー[MXM]
    • 高密度な16分階段メインの譜面。デバイスも最初あたりはあまり絡まないが、後半になると忙しい鍵盤の合間に容赦なく挿入される。
    • レーザー絡みで複雑な箇所はほとんどないが、最後にEverlasting Message[GRV]の中央軸ダブルレーザーが事故りやすいため要注意。
  • 雷鼓サンダービート[MXM]
    • 前半に同時乱打、二重階段と難しい鍵盤処理が固まってるが、中盤にFXチップが押しづらいうえリズム難な片手処理、終盤には難解な両デバイス処理もある総合力譜面。
    • CHAIN数1596と少な目ではあるが、チップ処理で零しやすいため、二重処理の是非でクリアに影響を受けやすい。
  • 魔境堕天録サリエル[HVN]
  • FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜[EXH]
    • ゲージを稼ぎやすい箇所はあるが、局所的に厳しい配置がいくつかありここでゲージを削られやすい。特にFXチップ絡みの同時押しが総じて押しづらくミスが出やすい。
    • 最後の8分同時ラッシュと16分ハの字階段・トリルのラス殺しが強烈。幸いゲージは軽いのでそれまでに逃げ切れるゲージを稼いでおきたい。
  • 極彩天奏[MXM]
  • We Go Down[MXM]
  • The world of sound[HVN]
    • 鍵盤と片手を順当に強化。全体難化したうえ高密度なチップ配置もあり繋ぐのが困難。
    • ラストの片手は全レーン処理を残しつつ更に長い片手拘束を強いられ、ラストトリルも形を変えて難易度を上げている。
  • 業焔繚乱[GRV]
    • 特殊な配置こそないがチップ鍵盤密度が高く、序盤の同時トリルラッシュと中盤の長い階段が難所となる。サビに入るとデバイス処理が混ざり、左右に振らせてミスを誘ってくる。
    • また長い片手トリルがいくつかあり、全て右手で処理することになる。そのため人によってはMIRRORオプションが有効。
  • BlueMoon Princess[MXM]
    • 最初と最後が16分配置中心の鍵盤難でXyHATTE[EXH]に似た譜面構成。鍵盤地帯は休符があるかわりにBPM 235と速くなっておりこちらも手強い鍵盤難易度。
    • XyHATTE[EXH]とは違い、道中も強化しているのである程度の実力がないと回復しきれない。特にサビは出張配置に騙されてレーザー処理を失敗しやすく初見殺し寄り。
  • Legendary Road[MXM]
    • BPM 248の12分鍵盤処理が多く、タイミングを合わせづらいセツナトリルや同時交互トリル、ダブルレーザー処理の中で12分階段もあるため高い鍵盤地力が必要。
    • 一部16分配置もあり高BPMゆえチェインを切りやすいが、終盤では更に16分処理が増えて最後の回転後にはFXチップを取り入れた階段で締める。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • Dreadnought[MXM] (第3回或帝滅斗1曲目)
      • BPM推移:192→96→192→384→192。ギアチェンは必要ないが、下位譜面などで予習しておくとよい。
      • 低速高速地帯と比べると癖は弱めのBPM 192部分。純粋な鍵盤地力とダブルレーザー処理が求められる。BPM補正が掛かっておらず2400 CHAIN越えによる重ゲージのため思った以上にミスを出せない。
      • 低速地帯は最大3本絡む複合ロング地帯で慣れてないとノーミスで凌ぐのは困難。高速地帯は両デバイス処理のみだが、速すぎるため切り返しのタイミングがかなり取りづらい。
    • POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[MXM]
      • ほぼ曲が変わるごとにBPMが変化するソフラン曲。ハイスピード設定は最初はBPM 200、JOMANDAのよしたかトルネード中にBPM 280にギアチェンジするのがオススメ。
      • Lv18であることを考えるとドーパミンからが本番。更に次のBoss Rushは引き続きBPM 200で原曲よりBPMが10速い。
      • 最後の量子の海のリントヴルムはラス殺しが引用部分で、最後の出張交互直角しながらの片手4本ロングは覚えていないとまずミスしてしまう。また直前のギアチェンジの是非次第では難易度が変わるかもしれない。
  • 壊Rave*it!! 壊Rave*it!![MXM]
    • 加速要素を抜いた音楽 -壊音楽 mix-[EXH]の上位互換。最初から最後まで荒々しい配置で忙しい処理が続くが、素早い片手処理や縦連・片手トリルなど主に片手力が求められる。
    • 全体通してリズム難だが、中盤ではかなりリズムを壊しているため精度を取りづらい。
    • 揺れまくるBT全押し地帯を抜けるとXHAOS JUDGE[EXH]終盤の両デバイス地帯があり、苦手だとゲージを大きく削られるかもしれない。
  • Sweet Requiem[MXM]
    • 鍵盤、ダブルレーザー中心の地力譜面。終始高密度な鍵盤処理に加えてダブルレーザー箇所も多く最初から最後まで忙しい。
    • 序盤の複数ロング絡みの処理、中盤のFXチップが多い鍵盤処理も難しいが、クリアを狙うには如何にダブルレーザー事故を抑えるかに掛かっている。特に中盤のダブルレーザーはかなり長いうえレーザーも激しく、ここでゲージを抑えるのは困難。
  • Ghost Trigger[MXM]
    • デストロイマーチ[EXH]のような上下トリルを含め片手トリルが多め。BPM280の8分相当で速くはないのでERROR嵌りせず落ち着いて処理したい。鍵盤も8分メインだが12分、16分もあり局所的に密度が高い箇所もある。
    • 1サビ後の低速地帯は見切りは難しくないが、デバイスの切り返しがリズム難なのでタイミングが合わないとチェインを切りやすい。
  • Grand-Guignol[MXM]
    • 階段メインの鍵盤にデバイス出張があったりとDemise Quartet[EXH]と傾向が似ている。全体密度はこちらが少し下だが、デバイス出張があるため初見は注意。
    • 終盤には押しづらい16分鍵盤が続き、そのあとには複数ロングを抑えながらの同時チップが繋ぎづらい。
  • Glitter Flatter Scatter[MXM]
    • ブレイク以外ほぼ休みなしの全体難。最初は微縦連絡みの鍵盤、そのあとには往復直角で左右に振らせつつ16分チップによる着地難でゲージ上昇を阻む。
    • サビ前には付点8分間隔の直角ダブルレーザー地帯があり、独特のリズムなうえ鍵盤は違う音を演奏するため混乱しやすい。
    • サビ以降は16分処理が常に絡む鍵盤勝負。FXロングが絡んだ処理も多いうえ、FXチップ絡みの長い乱打は鬼門になりやすい。
  • Spirit of the Beast[MXM] (第5回或帝滅斗2曲目)
    • 前半はデバイス処理寄りだが、次第に鍵盤要素が強くなっていく総合力譜面。
    • 序盤から激しい動きのデバイス処理が待っており、レーザーから外しやすかったり色を間違えやすかったりする。ゲージには大きなダメージにはならないが、スコア狙いだとこの地帯が重要になる。
    • サビに入ると付点8分間隔の4連直角複合が続くが、直角の順番が不規則なのでレーザー配置に集中しないとミスを起こしてしまう。以降は鍵盤処理がメインになるが、16分処理こそ多いが配置自体は素直。
  • The Golden Era[MXM] (第5回或帝滅斗1曲目)
    • 鍵盤処理が多めで同時絡みの乱打が難しいが、取りづらい縦連も地味に厄介だったり24分階段後の直角も猶予が短く拾いづらい。
    • 中盤にはうねうねと3つ編みが続く両デバイス処理があり繋ぎ続けるのは非常に困難。また逆からの直角もあったりとレーザー認識もやや難しい。
  • 孤独の番人[HVN]
    • 金縛りの逢を[HVN]をやや易化したような片手処理や出張が非常に多いが、中盤のサビまで顕著な難所は無くゲージを稼ぎやすい。ただし、認識しづらい配置が点在するため初見時は注意。
    • ラスサビから非常に忙しくなり、EXHAUST譜面のラスサビを大幅に強化したような配置が続く。特に片手処理ではERRORハマりを起こしやすく、挑戦段階ではラス殺しになりうる。
  • ワールズエンド・ダンスホール[MXM]
    • 主に片手タバコロングや飛び石配置が絡んだ片手処理が多く、レーザーもうねうねが多いことで外しやすく厄介。サビも移動量の多い手強い片手チップ配置となっている。
    • サビ前の早口地帯は(DR)(CD)(DR)(CD)(DR)といった到達押しに近い縦連地帯があり初見注意。ただ鍵盤できついのはここぐらいで他に微縦連がある程度で鍵盤自体は稼ぎ要素。
  • RHYZING BEAT[MXM]
    • 鍵盤もレーザー配置も嫌らしいCENSORED!![EXH]の強化版のような譜面。曲線や切り返しのつまみ処理が多いため誤魔化しが利きづらく、前後の鍵盤も忙しくある程度の余裕がないと捌ききれない。
    • 鍵盤も微縦連などフカセ独特の配置もあり、他の譜面で慣れているかどうかで対応できるかどうか変わってくる。
  • Evans[MXM]
    • 下位譜面のprototype音源と違い、この譜面のみjubeat音源。
    • 鍵盤と直角の複合がメインとなる地力譜面。鍵盤密度が高く、その中でシンバル音に合わせた直角を挿入しているため忙しい譜面だが、このレベル帯としては配置で惑わされることがはないだろう。
    • 最後は高い鍵盤密度が続きつつ直角ダブルレーザーを捌くことになる。ここは24分階段はないが、鍵盤直角どちらも余裕がなくついていくのは困難。
  • 誰が為に兎は舞う=狂速狂騒曲=[MXM]
  • メイビ〜初恋!?ビスケット☆大作戦[MXM]
  • Gorgetech[MXM]
    • 片手処理メインの譜面でCODE -CRiMSON-[GRV]と傾向が似ているが、上下トリルや厳しい縦連がないぶんまだ楽。そのかわりACトリルBDトリルなどを含めた片手トリルが多く、もちろん出張箇所も存在する。
    • 中盤には裏拍直角を捌きながらゴミ付きの8分縦連を押すのだが、無駄に押しすぎてERROR嵌りに繋がるミスを起こしやすい。
    • 鍵盤はどちらかと言えば稼ぎ要素だが、終盤になるほど縦連が難しくなるので注意。
  • Broken 8cmix[HVN] (第2回或帝滅斗Bコース2曲目)
    • 一見押しにくい出張と片手処理の配置が多いように思えるが、よく見れば初見殺しなだけの配置が多い。
    • 各パート正しい手の使い方でしっかり対処すること。
  • Goddess Bless you[MXM]
  • Cloud 9[MXM]
    • リズム難な直角ダブルレーザーや縦連階段など独特な配置が多く占める。鍵盤レーザー共に見切り力も求められるが、全体密度は低いので物量に押される心配はないだろう。
    • 終盤にはBangin' Burst[GRV]のBoF階段混じりのダブルレーザー地帯があり、大幅に遅いもののBoF階段の起点がFXチップのせいでチップを非常に捌き辛い。
  • Sacrifice and Faith[MXM]
    • 開幕と最後の直角ダブルレーザーはリズム難も相まって混乱しやすく危険。それ以外にもダブルレーザーが多く配置してるが、それらはまだ楽な配置なのでうまく捌ければクリアに大きく近づく。
    • 鍵盤は稼ぎやすいところもあるが、24分配置や中盤の二重処理、終盤の軸押しと局所的に難しい箇所もある。得意不得意がやや出やすく、人によっては稼ぎ要素と言いづらい。
  • Gamerz FestivaL[MXM] (BLASTER GATE For UltraPlayers[HEAVENLY]課題譜面)
    • 何度もある長い縦連とやや複雑なレーザー配置のダブルレーザーが難所といえる地力譜面。ボーカル曲ながら様々な16分鍵盤処理が随所に配置されている。
    • とはいえ解禁条件であるΩVERSOUL[MXM]と比べると16分処理までしかないぶん鍵盤処理は良心的。ダブルレーザー事故を抑えればこの譜面の突破は難しくないはず。
  • FLOOR INFECTION Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[MXM]
    • こちらのメドレーは同じくらいのBPMばかりなので開始ハイスピードはそのままでもよい。ただギアチェンジをする暇がほぼないためfreaky freakだけは少し低速でプレイすることになる。
    • 勝負所はLv19であるBLACK or WHITE?[GRV]veRtrageS[EXH]地帯。この2つはどちらかというと初見殺し箇所であり、慣れさえすれば耐えることは十分可能。とはいえLv18上位くらいの地力が必要なため突入前にゲージ70%は超えておきたい。
  • 幻想のサテライト[HVN]
    • EXH譜面より更に片手地帯が増加。出張配置も自重しないうえデバイス操作も激しくなりレーザーも外しやすくなっている。
    • ほぼ片手力次第となるためどちらかというと個人差譜面と言える。
  • Make Magic[MXM] (BLASTER GATE Immortal saga[MAXIMUM]課題譜面)
    • これまでのC-Show、Lite Show Magicの曲と比べてデバイス操作が複雑。うねうね後の放置ミスを起こしやすく、中盤のダブルレーザー地帯はレーザー配置と出張チップ配置が相まって初見では特に事故りやすい。出張することを意識しながら捌きたい。
    • 鍵盤でも終盤に4分同時LRの混フレ、最後に押しづらい乱打があり、人によっては鍵盤も過去曲より手強いと感じるかもしれない。
  • Scarlet Lance[MXM]
    • 直角が頻繁に絡み、チップも同タイミングや前後に配置されてるため正確な片手処理や着地が求められる。
    • 鍵盤処理も少しずつ同時押しを絡めた乱打を増やしていき、最後にはラス殺しと言える同時乱打と二重トリルが存在する。
    • 終盤には直角ダブルレーザーの合間に24分4連のトリルが入っており、ダブルレーザーの崩壊を誘ってくる。24分なので餡蜜で誤魔化しやすいのでクリア狙いなら選択肢に入る。
  • HP:1[MXM]
    • ソフラン曲であるが、メインBPMは193でギアチェンの必要もない。低速地帯も配置自体は簡単だが、BPM変化タイミングに注意が必要。
    • クリアに影響するのはソフランではなく、出張デバイスと多数のトリル。特にトリルはセツナ押しやLorR/BC同時もあり、これをうまく拾えないとクリアが遠のく。
    • ラストにはL/BCトリル→R/BCトリルからノンストップでBPM 11に変化し、RLの遅いトリルを捌く。RLトリルは押し潰されたような配置で迫ってくるため初見注意。
  • I[EXH]
    • 他難易度と同様に暗転前は鍵盤難、暗転後はつまみ発狂が待ち構える。前半の難所となるのが軸押し地帯で、BPMの高さも相まって崩れやすくERROR嵌りにも繋がってしまう。
    • 暗転後は2度の長い両つまみ地帯が続く。2回目はまだ見切りやすいが、1回目はそれぞれのレーザーが複雑で理解して処理し続けるのは非常に困難。また、最後には32分16連階段があり、光らせるどころか繋げることすら難しい。
    • 2992 CHAINもあるため、ここまで挙げた難所以外でしっかりゲージを稼ぐ必要がある。
  • Wings of Glory[MXM]
    • あらゆる要素が揃った総合力譜面。鍵盤は序盤に長い階段地帯、サビにロング拘束、そして2ヶ所の24分階段と鍵盤地力が試される。
    • 中盤には長い非対称の両つまみ地帯があり、直角とうねうねだらけもあり最後まで見切るのは困難。終盤には片手8分チップやトリル、ロング処理と様々な片手処理をすることになる。
    • ロング拘束トリルについていくのが難しくやや鍵盤難寄りだが、ある程度の実力がないとつまみと片手を回復手段にすることは難しい。
  • Sky High[MXM]
  • Be a Hero![MXM]
    • 全体難の地力譜面で主に高密度の鍵盤処理とダブルレーザーで構成されている。
    • ダブルレーザーのレーザー処理は分かりやすいが、16分鍵盤が絡むことが多く常に忙しい処理が続く。鍵盤処理は特に2サビ前の長いセツナ押しに気をつけたい。
    • 一部はみ出しがあるダブルレーザーがあるものの地力要素は強い反面、初見殺し要素は薄いほう。
  • Lowermost revolt[MXM]
    • 前半は比較的ゲージを稼ぎやすいが後半に入ってからが勝負。サビ前から何度も出てくる出張含みの片手処理が処理速度が速いのはもちろんチップ配置がAB→LやAL→BLで押し間違いを起こしやすい。
    • 終盤には16分配置に1〜2本ロングを織り交ぜた高密度鍵盤、最後には直角ラッシュに地味に取りづらいチップも配置されていてクリアを阻む。
  • Boss Rush[MXM]
    • 譜面傾向はLegenD.[EXH]に似ており、初見では逆のつまみを回しやすいダブルレーザー配置や高難易度の片手処理がメインとなる。
    • ある程度直角の順番を覚えることでクリアに近づけるが、それでも素早い処理での交互直角チップや12分同時縦連、そして2400 CHAIN越えによる重ゲージのためあらゆる地力も必要。終盤では片手での同時階段、3つ同時押しで更に難化する。
  • Harpuia[HVN]
    • 全体的に片手難だったEXHAUST譜面と比べるとこちらでは前半が片手難、後半が鍵盤難になっている。長い片手拘束が無くなったので片手処理の負担が減った反面、鍵盤が大幅に強化されている。
    • 低速処理ではBTロング拘束が追加。苦手な人にはかなり厳しい地帯となっている。
    • 加速後も取りづらい片手を挟みつつ高密度鍵盤を次々と捌くことになる。ただ片手が苦手な人は加速後、EXHAUST譜面より楽に感じるかもしれない。
  • 神獄烙桜[MXM]
    • BPM 258という速さでのBlastix Riotz[EXH]に似た階段などの鍵盤処理が難しいが、ドリームエンド・サバイバー[MXM]最後のダブルレーザーが何度もあったり、両レーザーも重なる4分直角の複合地帯などレーザー絡みも脅威となる譜面。
    • サビ前は16分地帯が固まってるため崩れやすく、サビ以降は常にレーザーが走り続けるうえ鍵盤配置も容赦ない。
    • Ω Dimension Phase 1のMXM譜面の中では1番楽という評価だが、BPM 258の16分はLv18の他の3曲より速い処理速度なのでついてこれない人にとって評価が変わってくる。
  • Hug!! Vs. Hug!![MXM]
    • BPM 120であるが、実際のBPMはその倍と思ったほうがいいくらいに忙しい譜面。Ok!! Hug Me[GRV]にあった長い16分鍵盤処理はないかわりに、BPM 240相当という更に素早い処理をさせることになる。
    • 最も脅威と感じるのは32分鍵盤配置も頻出する中でのダブルレーザーで鍵盤つまみを往復する猶予がかなり短い。片手処理もその速さ故ごく普通の配置でさえミスも出やすい。
  • セイクリッド ルイン[MXM]
    • 階段直角からの放置や両直角混じりのダブルレーザーが多く、前後の鍵盤配置も相まってレーザー事故を起こしやすい譜面。12分縦連や出張チップ配置も多くこれもゲージを削られる要因になりやすい。
    • 終盤には猶予が少ない両直角とチップの往復などがあり更に事故りやすくなっている。
    • 鍵盤単体は比較的スタンダードな配置で1サビ後は密度が高くなるもののここで回復できる鍵盤地力が欲しい。
  • 金縛りの逢を[HVN]
    • 全体的に鍵盤配置を増やされて正統派な地力譜面となった。
    • ただし、EXHAUSTにあった癖のある片手処理が減っているので、人によってはこちらのほうがスコアが出やすいこともある。
  • 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで[MXM]
    • 初見注意!! BPM 30-999という超極端なソフランを搭載。混乱少女♥そふらんちゃん!![EXH]とBlastix Riotzを混ぜ合わせ、速度変化の回数を減らす代わりにその値を両極端にしたような典型的初見殺し譜面。
    • 開幕のBPM 65地帯はほぼ目押し必須。そこからBPM 30に減速したのちメインのBPM 500地帯に入るが、加速後はいきなり高速トリルから始まるため非常にこぼしやすい。そこからはしばらく同BPM同ジャンルの侍Annihilate!![EXH]に似た譜面が続く。
    • サビが終わるとギアチェンジに使える間隙を挟みつつ徐々に加速し、BPM 999地帯に突入する。BPM 999地帯はBPM 500地帯序盤の配置とほぼ同じでハイスピ調整に成功さえすれば処理はしやすいはず。
    • 最後はBPM 999から一気にBPM 55に減速し、リタルダンドでBPM 30にまでさらに減速し終了する。999→55の変速はギアチェンジの余裕がほとんど無くオブジェクト塊が急に迫る形になるため、入りのFX同時は暗記してしまうことを推奨する。
    • ただでさえ高速連打の続く精度難にもかかわらず、BPM 999地帯のロング・アナログ判定(BPM 999の8分=499.5の16分=249.75の32分)でCHAIN数が大幅に増加しているために総CHAIN数は2588となっており、ゲージもかなり重い。
    • 実質的にチェイン半減が機能していないため、BPM 999地帯の入りを崩してしまったり、つまみを少しでも外してしまったりするとクリアは絶望的になる。
    • ハイスピ設定はBPM 500に合わせたのち加速地帯でギアチェンジする手法、最初からBPM 999に合わせてBPM 500地帯を低速スクロールで乗り切る手法の両方が取れる。ただし、BPM 999地帯にてギアチェンジを採用する際は倍率0.1の変動ですら約100のスクロール速度差が出来てしまうため、事故が起きやすい点には注意。
  • crossing blue[MXM]
  • Khionos TiARA[MXM]
  • #SpeedyCats[MXM]
    • BPM 226によるトリルなどの鍵盤が厳しいが、この速さでの片手処理や連続直角も脅威となる。前半はSayonara Planet Wars[EXH]の道中に似た配置で、長い16分階段や片手処理が難所となる。
    • 後半になってくると8分交互直角や12分直角など難しいデバイス処理が目立ち始める。終盤の直角ダブルレーザーでの両FXチップは片手でとれるようにしたい。
  • Concertino in Blue[MXM]
  • DropZ-Line-[MXM]
    • 同じ作曲陣であるFox4-Raize-[EXH]と傾向がよく似ている。開幕から自重しないデバイス処理中心の複合処理が続き、複雑なレーザー配置もありゲージを伸ばしづらい。デバイス処理地帯を抜けた後も高密度の鍵盤地帯が待っている。
    • BPMは中盤に200→100→200→400→100→200に変化する。低速処理自体はそこまで難しくないが、BPM変化タイミングを覚えてないとミスが生じるうえ、BPM 400の両デバイス処理もかなり外しやすい。
    • 終盤は片手寄りの総合力譜面で特に最後は着地が忙しく鍵盤を拾い続けるのが困難。
  • LastΩmegA[MXM]
  • SAtAN[MXM]
    • 注意! 後半にB(BC)B(BC)...のような前例のない縦連地帯が待っており、初見で対応するのは非常に困難。見た目通り片手で単押し、もう片手で同時押しの交互押し。または(AB)(BC)(AB)(BC)...のように空押し込みのセツナ押しで拾うなどの方法で処理することになる。但し3回目はL(LR)L(LR)...とFXチップでの縦連地帯が存在する。
    • それ以外にも飛び石配置が絡む片手移動トリル、うねうねだらけの両デバイス処理など他の要素も強い総合力譜面であり、縦連地帯をマスターしたら簡単にクリアできるような譜面ではない。
  • Яe's NoVǢ[MXM]
    • 今作のLv18としてはシンプルな配置。しかし、BPM 250という速さでの16分配置が多く、これについていけるかが全て。
    • サビからはデバイス操作と16分鍵盤の繰り返しとなり、忙しさも相まってチップを拾い続けるのは困難。最後には16分鍵盤を捌きながらの長い直角ダブルレーザーが待っており、チップ零しはもちろんデバイス操作ミス次第で大ダメージを受ける。
    • この鍵盤速度についていくための必要地力はかなり高く、ある程度のレベル18譜面を埋めれないとクリアは厳しい。
  • Lv18上位譜面
  • V.I.P.[HVN]
    • 上下トリルや縦連を取り入れた高密度鍵盤に加えて、デバイス絡みの初見殺しも存在するフカセらしい譜面。鍵盤精度が出づらい配置ばかりなのでゲージが伸びづらく感じるかもしれない。
    • EXHAUSTで印象的だった終盤突入前には連続両直角→ダブルレーザーとなっており、入りの両直角を間違えるとゲージが悲惨なことになるので気をつけたい。
  • Noisy Minority[MXM]
    • Virtual Bitを高速化したような譜面。片手処理が非常に忙しく、片手耐性によってはLv18最難関クラスに感じることもある。
    • 中盤の2色トリルは歯抜けリズムな上に左右で色が入れ替わるタイミングが分かりづらく、かなり事故りやすい。EXCESSIVE RATEでは即死もあり得る。またサビは直角からの着地や出張など忙しさが更に増す。
    • 前半のアナログデバイス処理やキック合わせの同時押し地帯は数少ない稼ぎ地帯なので、ここで大きなミスは避けたい。
  • BEAST BASS BOMB[MXM]
    • 強化版Opium and Purple haze[GRV]と言えるデバイス超特化譜面。相変わらず難しい両デバイス処理が要求されるが、問題なのが頻繁に直角チップが混ざっていること。鍵盤を押す余裕がほとんどないうえ直角色を間違えやすいため、あらかじめ研究しておくのが吉。
    • 中盤以降は出張デバイス地帯がいくつも配置されている。#Endroll[EXH]よりは若干楽だが、全体的な難易度を考えると出張デバイス地帯でかなりミスを抑えないとクリアは厳しい。
    • 初見殺しが強いぶんデバイス適性があれば次第に楽に感じるが、苦手な人にとっては#Endroll[EXH]同様Lv18最上位クラスと感じてもおかしくない。
  • ULTiMATE INFLATiON[MXM] (第5回或帝滅斗3曲目)
    • 最初から最後まで高速での階段、乱打、トリルだらけの鍵盤寄りの体力譜面。準備運動[MXM]ほどの癖はないかわりにBPM 451の8分処理箇所がかなり多く、終盤にはロング拘束、トリルラッシュ、FXチップ含み、乱打と容赦ない。
    • ところどころある連続6分直角も余裕がなくかなりミスが出やすい。
    • CHAIN数も2600を超えておりチップを頻繁に零さない地力が求められる。
  • Mirrorwall[MXM]
    • ΩVERSOUL[MXM]の鍵盤を簡単にして片手を更に強化したような片手特化譜面。片手処理が多いうえほぼ全てが出張・16分処理が関わるため苦手な人にとってはΩVERSOUL[MXM]よりも苦戦することになる。
    • 中盤にはCRITICAL LINE[EXH]に似た3点乱打を片手で捌いたり、終盤にも平然と16分のBCBA配置が混ざっていたりと容赦ない片手配置が続く。
    • 鍵盤処理が難しくないことが救いだが、連続直角のダブルレーザーはかなり余裕がないためついていくのは困難。
  • Juggler's Maddness[MXM]
    • とにかく難所と言えるのが中盤とラストに存在する出張デバイスを取り入れた複合地帯。#Endroll[EXH]より忙しくないかわりに配置が複雑で、慣れないうちは誤操作を頻発しやすい。
    • 鍵盤もInvitation from Mr.C[EXH]をBPM 250に引き上げたような配置で8分処理すらついていくのが大変でERROR嵌りの恐れが高い。
    • CHAIN数は2831もありゲージも激重。Ω Dimensionでの解禁ではLv18の曲の中でも特に危険度が高い。
  • Doppelganger[MXM]
    • 同じ作曲者の曲である壊Rave*it!! 壊Rave*it!![MXM]と傾向が似ているが、あちら以上に密度と処理しづらさが強化されている。リズム難、縦連にBPM 280での16分処理、デバイスもうねうねや連続直角だらけでとにかくミスを出しやすい要素満載である。更に初見だと触らないレーザー、完全停止にも気を付けないといけない。
    • 完全停止後は長い片手トリルをしつつの混フレ鍵盤があり、BPM 140の16分相当のトリルを合わせ続けるという手強い配置となっている。もちろんズレたが最後、一気にゲージを奪われかねない。
    • 最初から最後まで気が抜けない配置でありながら、曲の長さが2分20秒以上もあり集中力との戦いでもある。幸いBPM補正が掛かっているため長い曲ではあるがチェイン数は2000を切る。
  • ΩVERSOUL[MXM]
    • 中速BPMだが、16分処理が中心なうえ24分階段、32分くの字階段もあり鍵盤はかなり高密度。更に片手処理も上下トリルなど16分配置が当たり前でデバイスを拾いづらいダブルレーザーも多い。
    • ゲージこそ軽いがチップ精度が取りづらく、片手処理の鍵盤も零しやすいためクリアだけでも思った以上にミスを出せない。スコア難易度は最難関クラスに匹敵する。
  • Divine's:Bugscript[MXM]
    • 全体的に鍵盤要素が強い体力譜面。特にトリル要素に力を入れている。
    • イントロ終わり早々、BPM 230から約7小関節、BT鍵盤、FXチップ絡みの長いトリルがある。1度崩してしまうと体制を戻すのはひと困難。
    • 終盤には、脅威の32分トリルが2度降ってくる。最速であった極圏のBPM 207トリル速度を更新し、最多の高速トリルである。
  • CHERNOBOG[MXM]
  • JUNKIE FLAVOR[MXM]
    • メインBPM 240で襲い掛かる鍵盤とレーザー処理いずれも忙しく高密度。特に事故りやすいのがデバイス処理であり、連続の両直角には気を付けたい。片手処理も8分FX縦連→16分BTの連続地帯がありついていくのは困難。
    • 更に何回かBPM 120の低速地帯があり初見殺しはもちろんだが、レーザー配置もややこしく低速慣れしていないとここも難所となる。
    • ゲージは軽めだが全ての要素が高水準の高速譜面であり、地力が足りないとゲージが地を這うことになる。
  • PUPA[MXM]
    • 高い鍵盤密度に加え、低速地帯と何度もある疑似停止が初見だと更に厳しい。終盤になると鍵盤密度が増し、16分混フレ階段やFXチップ軸トリルなどが休む暇なく襲い掛かる。一部ダブルレーザーも混じっているためこちらもミスが許されない。
    • 最初と最後の直角と鍵盤の往復は同じ手で鍵盤→直角の猶予が半拍しか場面が何度もあるため見た目以上に厳しい配置となっている。
  • Re:End of a Dream[MXM]
    • PUPA[MXM]と傾向が似ているが、あちらは全体難に対しこちらは局所難寄り。またこちらも疑似停止が3回存在する。道中はPUPA[MXM]より若干楽だがそれでも十分難しい。しかし道中でゲージを稼げないようでは地力不足。
    • チップチューン地帯を抜けると、二重押しが絡んだかなり高密度な混フレ鍵盤が続き、Lv19に触れてない段階だとまずゲージを落としてしまう難所である。更に終盤にも16分鍵盤地帯がありここが最後の踏ん張りどころ。最後の疑似停止後は12分の同時縦連絡みなのでここでのミスはかなり痛い。再加速に慣れてつなげるようにしたい。
  • НУМЛ[MXM]
    • 前半で曲調が変わると16分の対称押しが中心になり、合間に直角や片手の小トリルが挿入され忙しい配置が続く。しかしここでゲージをあまり伸ばせないようでは地力不足。
    • 中盤にBPM 158に変化し、やや遅いスクロールでの12分同時階段や高速階段を処理することになる。そこまで遅くなるわけではないため、低速耐性があればそこまで苦しい地帯ではないはず。またギアチェンをする余裕はほとんどないため、余程低速処理が苦手でない限りはギアチェンはしないほうが無難。
    • BPM 200に戻ると難しい片手処理や複合譜面が休みなく続き、最後には同時階段も混ざる12分処理、両FXチップが混ざる12分階段と直角の複合でゲージを落としやすい。
  • 怒槌[MXM]
    • 約2分30秒ほぼ休みなしに加え、SDVXシリーズ歴代最多3473 CHAINによる激重ゲージで挑まなければならない総合力譜面。
    • 原作再現と言える軸トリル、複合ロング、譜面停止なども難所として挙げられるが、クリアに響くのはチェイン数を稼ぐ要因である大量のダブルレーザー。事故を無くせばクリアに近づけるためある程度譜面把握をしておきたい。
    • 特別難しい箇所はほとんどないが、激重ゲージという点で適正以下の人にとっては苦戦必至となる。
  • 超越してしまった彼女と其を生み落した理由[HVN]
    • EXHAUST譜面をベースに全体強化。その結果強烈な難所が生まれたうえゲージもさらに重くなっている。
    • 中盤の縦連地帯は超越押し→BC同時縦連→到達押し→(LB)(LC)(LB)(LC)(LB)とBTをBCにズラした新たな到達押しに変化し、かなり取りづらい配置になっている。
    • 終盤はただでさえ拾いづらい縦連に直角が混ざり、忙しさが更にアップ。最後も片手でのRロング+BCトリルとラス殺しが強化されている。
    • 出張直角は出張なしの逆直角に変化したりとEXHAUST譜面に慣れているほど引っ掛かりやすい配置もあるため初見は更に苦戦を強いられる。
  • GERBERA[MXM]
    • Lv18総合力譜面の中でも特に地力が求められる譜面。BPM 205での高密度の鍵盤がずっと続き、その中で忙しいダブルレーザーが数多く存在する。更にレーザー色の切り替わりも多く、譜面に慣れてないうちは対応しきれずプレーが崩れがちになる。
    • 2776 CHAINによるゲージの伸ばしづらさと休憩なしという点でまた難易度を上げてるが、終盤は更にダブルレーザーの密度が上がり、体力と集中力が切れたところでトドメを刺してくる。
  • 準備運動[MXM]
    • 曲の始めから終わりまで様々な形の階段・乱打が降り注ぐ超鍵盤特化譜面。曲名とは裏腹にLv18でも最強クラスの難易度である。
    • 中盤、今までに類を全く見なかった、片側3レーンに偏ったFXチップ・同時押しの混ざった階段発狂が降ってくる。かなり押しにくく、パターン譜面なので癖もつきやすく、あまつさえ非常に長いため、一気にゲージを失いやすい。1度崩れると復帰は至難の技。ここが出来るか出来ないかでクリア・スコアの可否がほぼ決まってしまう。
    • このようなこともあってかLv18では上位譜面として扱われるものの、同時に個人差が分かれやすい譜面でもある。
  • Rebellio[MXM]
    • 高速でさまざまな鍵盤が延々と降り注ぐ譜面。序盤からFXとBTの交互押しが続き、合間に違う鍵盤処理が挟まるためERRORはまりを起こしやすい。さらにサビ後、直角からFX+BT×2の着地があったり、BT複合を含む高速直角を捌かされたりと忙しさが加速する。よって全体的にLv19になってもおかしくない譜面。
    • 鍵盤耐性があってLv19の譜面をいくつかクリアしていても初見では落ちかねない。ましてや鍵盤が苦手だと最難関クラスに感じるだろう。
  • 神話に芽吹く[MXM]
    • Lv18の中でも屈指の片手力が必要な譜面。出張、片手トリル、ロング複合といった片手耐性が試される。
    • 特に往復直角を捌きながら16分4連トリルが続く地帯では、出張配置も相まって押しづらいうえ、往復直角も右回り・左回りスタートが変化するため端寄りのレーザーにも注目しなければならない。終盤ではFXチップが加わり16分5連チップになり更に難化する。
    • サビでは2分直角を捌きながらロング中心の鍵盤を捌くことになり、中には器用な手捌きが必要なロング渡りも存在する。
    • 幸いLv18最難関候補として鍵盤密度は控えめ。最後のロング絡みの鍵盤地帯をノーミスで抜けられるような地力は欲しい。
  • キュリオシティ[MXM](第4回或帝滅斗Bコース2曲目)
    • 16分階段、トリル、二重階段、アナログデバイスを回しながらの長い12分縦連など、あらゆる種類の鍵盤が次々と降り注ぐ譜面。鍵盤が苦手な人にはLv19クラスに感じられることもある。
    • 前半は易し目だが、24分階段からの長い縦連からが本番。以降休憩地帯が一切ないうえに、二重階段や同時押しを含んだ押しにくい乱打が延々と続く。曲の終わりにも4レーンを跨ぐ長い片手処理があるため、最後まで油断しないこと。
  • Immortal saga[MXM] (BLASTER GATE Fin.ArcDeaR[MAXIMUM]課題譜面)
    • サビが終わるまではまだLv18上位程度で済むが、そのあとからはEXHAUST譜面で脅威となった24分階段が更に量を増して襲い掛かる。Lv18として規格外の速さでまともに押すのは非常に困難。
    • 終盤の4分同時LRの混フレではBTに16分階段や付点8分ロングがあるため非常に難しく、そのあとにも24分階段が配置されている。24分階段についていけないとLv19と感じてもおかしくない。

Lv19

  • 逆詐称
    • Garakuta Doll Play[HVN]
      • BPM 256と非常に速いが16分配置はあまりないためLv19としては密度は低く、CHAIN数はLv19で2番目に少ない1769 CHAIN。レーザー配置などの視覚面で落としてしまうかもしれないが、慣れてしまえばゲージを伸ばすのは容易。
      • 終盤の同時縦連攻めが押しづらく、ダブルレーザーで事故が怖いが、ここまででゲージを稼いでおけば十分逃げ切りが可能。Lv18以下のスピードコア系の譜面が得意なら挑戦してみる価値はある。
  • アナログデバイス主体の曲
    • きたさいたま2000[HVN]
      • EXHAUST譜面を強化しつつ、さらに鍵盤の量を追加した物量譜面。
      • 太鼓の達人での2度のゴーゴータイムに相当する箇所はEXHAUST譜面で鬼門となっていたが、本譜面では易化しており貴重な稼ぎ所となっている。
      • しかし、アナログデバイスは大幅に強化されており、1度目のゴーゴータイム前は曲線による激しい左右振りと鍵盤処理、方向が認識しづらい直角などミスを誘発しやすくなっている。また、ラストのダブルレーザー地帯はBPM 222での鍵盤処理をしながら正確に操作する必要があるため、ラス殺しとなっている。
      • CHAIN数は2046とLv19としては控えめだがゲージはやや重め。稼ぎ所でミスを出さないことが大前提ではあるが、慣れればLv19としては並の内容。
  • 鍵盤主体の曲
    • Sailing Force[MXM]
      • 24分配置や密度の高いダブルレーザーなどがありLord=Crossight[GRV]に似た傾向だが、こちらは鍵盤難に寄っている。24分配置や16分の二重押しが多く、回復地帯がそれほど多くはないため24分配置でもゲージを伸ばさなければならない。
      • 間奏からはBTロングで認識難化されてる24分階段でミスが出やすく、間奏中はほとんどが24分配置となっている。
      • 減速→加速してからは左デバイス+Cロングを抑えながらのLとRの交互押しが独特で、最後には16分階段が敷き詰まれた中でのダブルレーザーがラス殺しになりかねない。
  • Deadly force[MXM]
    • これまでのNoah譜面を掻き集めて更に速くしたような譜面。BPM 300での8分処理も16分処理も難しく、稼ぎどころもないためLv19らしい譜面に仕上がっている。
    • BPM 300なだけに当然16分階段は難しいが、8分処理も左右それぞれで忙しい混フレが多いためむしろこちらのほうが手強い場合もある。中盤には裏拍の階段直角地帯があり、直角音が鳴りまくることもありチップのタイミングが非常に合わせづらい。
    • ゲージは軽いため何とか食らい付いてERRORを抑えればクリア自体はそこまで難しくはない。ただランク重視となると少CHAIN+精度難で一気に手強くなる。
  • A Lasting Promise[MXM]
    • World's end[EXH]Blastix Riotz[GRV]の要素を足したようなBPM 270での16分階段&トリルが鍵となる鍵盤譜面。Blastix Riotz[GRV]ではBPM256で大量の8分縦連や16分セツナ押しが降り注ぐ譜面だったが、こちらはセツナ押しがない代わり16分階段が大幅に追加されている。
    • ラスト付近ではBPM 270で3小節間のFXチップ16分トリルが2回連続で襲いかかってくる。非常に早い上に長いため手が追いつかなった場合はそこで一気にゲージを削られてしまう。クリアのみを目指すのであれば、必死に手を止めずに食らいつきたいところ。
    • またトリル地帯を抜けても忙しい両デバイス処理が連続して襲い掛かり、下手するとトリル地帯よりこちらで削られる恐れがあるため最後まで油断できない。
  • Chrono Diver -PENDULUMs-[MXM]
    • 全体を通してアナログデバイスは極端に難しい配置が無く、ひたすら高密度な鍵盤を叩く譜面。そのため、鍵盤が押せる押せないでLv19中位と感じる人もいればLv19最上位と感じることも。
    • 前半はLv18上位相当の鍵盤が続くが、中間で初見で対応が非常に厳しいアナログデバイス混合・トリルと思わせてトリルでない12分片手処理があり、後半からは一気に難易度が跳ね上がる譜面となっている。
    • 後半は特殊な配置のトリルがあり、そこでエラーハマりしやすい。特にアウトロは16分階段に直角が混ざったり、16分3連のタイミングで同時押しが混ざる配置が降り、とにかく物量面でもアナログデバイスを回す猶予時間的にも非常に厳しい。その後はかなりチェイン数も少ないので、ここでゲージを溶かすとクリアは絶望的になる。
  • BELOBOG[MXM]
    • 注意! 高密度の鍵盤譜面で同時絡みの多い16分鍵盤が中心だが、後半になるほど24分配置が目立ち、チップをポロポロ零しやすくなっていく。
    • そしてこの曲を象徴するのが、AC同時やBD同時が絡む前例のない配置の連続同時トリル。交互押しで押すにはACやBDを片手で押すという独特の運指を必要とする。また、前半は同じトリル配置の繰り返しなのに対し、後半にはACorBD配置は少ないかわりに様々な配置の同時トリルで襲い掛かるため、どちらもうまく対応するのがかなり難しい。
    • 同時トリルは餡蜜も有効だが、トリル地帯が長いので非常にERRORが出やすく、同時トリル以外でしっかりゲージを稼ぐ必要がある。
    • 如何に同時トリル地帯を押せるかどうかでクリアに影響を受けやすく、押せる押せない差でLv19中位〜最上位と感じるほどLv19の中でも個人差がかなり大きい
    • CLEAR RATEは2018/06/19時点で50.1%となっている。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Empress Side[EXH]
      • Emperor Side[EXH]とは違い、BPMは201で固定されている。
      • ソフランに影響されることがないうえ、今回はFor UltraPlayers[EXH]を除き引用譜面は全てレベル17以下で元BPMより遅い引用譜面もあるため稼ぎ地帯も多い。
      • Verse IVの引用は片手FXトリルだが、あろうことか2回用意されている。更に超越してしまった彼女と其を生み落した理由の引用は元よりBPMが23も上がった縦連地帯で、かなり零しやすくなっている。
      • 前半は楽なものの、Verse IV、超越が手強くなっているということからFor UltraPlayers[EXH]より少し難しいという立ち位置か。
  • Got more raves?[HVN]
    • EXHAUST譜面同様にレーザー配置がやや複雑なダブルレーザーが多く出てくるが、こちらでは押しづらい片手トリルや同時押しが大量に追加され更に難化している。鍵盤も到達押しやFXロングを押しながらのセツナ押しなど、零しやすい配置が多め。
    • 最後には大量の直角が絡む両デバイス処理があり、ここでゲージを抑えるのはかなり厳しい。
    • Lv19として密度は高いわけでないが、地味に押しづらい配置が最初から最後まで続くと言ってよい。
  • Fin.ArcDeaR[MXM] (第4回暴龍天Aコース2曲目)(BLASTER GATE HE4VEN 〜天国へようこそ〜[MAXIMUM]課題譜面)
    • チェイン数2164の大半がチップで占められている鍵盤特化譜面。中盤の長い階段地帯を始め、BPM 225での16分処理が随所に配置されている。
    • 間奏では合間にLRチップも叩く同時BT交互直角、大宇宙ステージ[GRV]よりも速い乱打があり、いずれも強烈な難所となっている。
    • 片手処理はほとんどが8分間隔だがエラー嵌りしやすい配置が多い。
    • 最後まで忙しく全体難と言えるが、1サビは8分処理がメインなのでここでゲージを稼いでおきたい。
  • Staring at star[MXM] (第5回暴龍天Aコース1曲目)
    • 出張デバイス箇所があるが、Fin.ArcDeaR[MXM]を微強化したような鍵盤寄りの地力譜面と言える。
    • 特別難しい地帯は無いかわりにBPM 250での16分チップを主に叩くため生半可な鍵盤地力ではCHAINが全く繋がらない。更にデバイス操作も多いため着地も難しく体力的にも厳しい。
    • 事故ポイントがほとんどないため地力がそのままゲージに表れやすく、この譜面ができないとLv19上位譜面をクリアするのは難しいだろう。
  • 極圏[HVN] (第4回暴龍天Aコース1曲目)
    • 月光乱舞[GRV]同様にLv18上位〜最上位クラスの譜面が次々襲い掛かる全体難。様々なEXHAUST譜面がBPM 207に引き上げて捌くことになるが、特に注意したいのがBPMが34も上がったFLOWER[EXH]地帯。24分階段や両デバイス処理がかなり速くなってるためミスが出やすい。
    • 最初と最後の極圏[EXH]地帯自体は全く変わっておらず発狂と言える箇所は存在しない。ただどの引用箇所も簡単なところはほぼなく、曲が長いうえ2902 CHAINもあるため激重ゲージとなっている。上から見たらLv19の中では楽なほうだが、挑戦レベルだと許容ERRORの少なさで苦戦は免れない。
  • FLOWER[HVN]
    • 同曲[EXH]と比べてCHAIN数が558減っており、やや鍵盤主体の総合力譜面となっている。
    • 譜面傾向は月光乱舞[GRV]と似ており、全体を通してLv18上位〜最上位クラスの鍵盤があり、最後のサビには16分同時押しや微縦連を含んだ高密度な乱打が待っている。それだけでなく、EXH譜面にも出てきた片手配置が強化されて要所要所に配置されている。
    • さらに、中盤のよしたかトルネードの箇所ではVALLIS-NERIA[EXH]以来である回転中にノーツが来る配置があり、初見では要注意のポイントとなっている。配置としてはDCBABCDC…の16分螺旋階段→FX-L+右アナログデバイスのジグザクといった単純な配置であるため、譜面を暗記すれば容易に突破できる。
  • INSECTICIDE[HVN]
    • EXHAUST譜面にあった特徴を残しつつ全ての要素を強化した全体難。鍵盤も片手処理も拾いづらい配置なうえ物量もある。
    • 中盤にはリズム難な鍵盤と直角の応酬で非常に崩れやすくなっている。そしてサビに入るとチップを拾いづらい鍵盤と片手処理でERRORが頻繁に出やすい。
    • EXHAUST譜面では回復地帯だった終盤のトリルラッシュも一部が片手トリル化、FXロングを押しながらの同時トリルと回復地帯とは言いづらくなった。更に最後も鍵盤量が減り回復量も減っている。
  • TWO-TORIAL[MXM] (第5回暴龍天Aコース2曲目)
    • 最初から最後までBPM 213という速さでの高密度鍵盤処理が求められ、曲が進むにつれ同時縦連やセツナ押しも絡み難易度を上げていく。また片手処理や出張直角混じりのダブルレーザーといった要素もあり、(最難関譜面に向けた)チュートリアルといった譜面構成と言える。
    • Listen!地帯は譜面自体は難しいわけではないが、Go!!の文字が邪魔である程度譜面を覚えないと確実に零してしまう点が厳しい。更にOne more set!では16分5連直角とロング絡みの24分階段と最後に凶悪な配置を仕掛けてくる。
    • Listen!地帯を抜けるまでは比較的ゲージを稼ぎやすい点でLv19上位から一歩引いた立ち位置だが、後半からは少し個人差が出るため解禁に手こずるかもしれない。
  • Lv19上位譜面
  • Verse IV[HVN]
    • 回復地帯がほぼないと言っていい全体難の鍵盤地力譜面。変拍子リズム難という難要素が霞むくらいに鍵盤密度が強化されており、CHAIN数も2546もあるためチップをポロポロ零すようではゲージが全然伸びない。
    • また、BPM 212の8分で鍵盤からデバイスへの移動、デバイスから鍵盤への着地を容赦なくやらせる配置が多く、デバイスが外れる事故や着地失敗による鍵盤のERRORハマりが非常に起こりやすいのも、この譜面の難易度を押し上げる要因である。
    • EXHAUST譜面の難所だった片手FXトリルはここでも健在。但し、こちらは左デバイスでなく右デバイスを回しながらのトリルなので騙されないように注意。
    • 終盤は相変わらず高密度な鍵盤にダブルレーザーが加わり、鍵盤デバイスどちらも大きなミスが許されなくなる。更に最後には長い8分赤直角+同時縦連が待っており、下手すると大事故に繋がりかねない。
  • Booths of Fighters[HVN]
    • EXHAUST譜面と比べてほぼ全域が強化されている。低速地帯のアナログデバイス+ロングBT・FX複合譜面も更に厄介さが増しているが、ここまでは稼ぎに出来ないと時期尚早。
    • 最大の難所である後半のBPM 225の12分チップBT同時押し発狂はFXロングやFXチップが大量に絡み、ΑΩ[GRV]を彷彿とさせる配置に変化している。
    • またここを抜けた後にも直角と12分鍵盤をそれぞれ片手で処理する発狂があり、高水準な片手力も求められる。
  • Last Resort[MXM]
    • 前半はStaring at star[MXM]のような高速物量譜面。配置こそ厳しくはないがBPM 252という速さ故、階段や片手処理でのチップ零しを起こしやすい。ダブルレーザーのレーザー配置も簡単ではなく、処理に追いつくのは非常に大変。
    • サビ後半からはSayonara Planet Wars[EXH]のラス殺し並の物量が片手処理を挟んで襲い掛かる。体力が削れてるであろうタイミングでのトリルラッシュと激しいつまみ処理との往復は強烈で1度ついてこれなくなるとクリアが一気に遠のく。最後には7連6個全押しが存在し、グダったまま迎えるとERRORが発生してもおかしくない。
    • サビ後半までにクリアゲージに乗せておきたいが、2808 CHAINによる激重ゲージであるためそう簡単にはさせてもらえない。
  • セイレーン 〜悲壮の竪琴〜[MXM]
    • 終盤まで続くBPM 214地帯は過去のぺのれり曲にあったデバイス地帯を取り入れつつ、鍵盤も24分階段や繋ぎにくいロング拘束でゲージ上昇を阻む総合力譜面となっている。
    • 一旦、BPM 93に減速してから終盤はBPM 186地帯に突入するが、いきなり出てくる12分の片手螺旋階段が非常に難しい指押しを要求するため脅威になりやすい。以降も密度は低いものの片手出張が必要な箇所があり、最後のLRチップ+BT階段の連続同時押しも非常に認識しづらい。
    • ギアチェンジを採用する場合は低速入口の直角直後に素早く行うか、加速前の両直角を捨てて行うことになる。
    • Everlasting Message[GRV]よりもチェインカッターと言える箇所が多く、特に終盤の片手処理が苦手だとΩ Dimensionでの解禁も困難となる。
  • Xéroa[MXM]
    • BPM 301という速さの中で右・左寄り階段、縦連混じりのロング拘束、4分軸混フレなどが流れてくる高速譜面でMG277[EXH]の強化版と言ってよい。全体的にERROR嵌りを起こしやすい配置だらけで、少しでもリズムが混乱したり無駄押しをしてしまうと連鎖的にERRORが出てしまう。
    • 餡蜜が有効な箇所が多く、うまく餡蜜を取り入れれば落ち着いてERRORを抑え、譜面を理解していくと道中はそれほど忙しいわけではない。しかし餡蜜を取り入れたとしてもこの速さに食らい付くための地力は高い。
    • 特に中盤のロング拘束地帯で絶妙に押しづらいBTロングと縦連のせいで繋ぐのはかなり困難。
    • 終盤に入ると16分の折り返し階段でより鍵盤難化し、精度が出るかすら怪しい16分の繰り返し配置が何度も襲い掛かる。ここも餡蜜が有効なので耐えるだけなら何とかなるが、ERROR嵌りも起こしやすいので注意。
  • GERBERA -For Finalists-[MXM]
    • 天下一音ゲ祭恒例のメドレー譜面だが、今回、既存の譜面引用はほぼ無い。内容はGERBERA[MXM]の強化版と言える。
    • アルストロメリア、ZEPHYRANTHES地帯の同時混じりの16分階段、POSSESSION地帯の直角切り返しだらけの両つまみとより密度が増しており、片手処理も平然と16分が配置されている。
    • そして終盤には12分12連BT全押し→12分6連両FX押しという更に厳しい全押し縦連地帯があり、食らい付けないと大量のチップを落とすことになる。
    • GERBERA[MXM]より少ない2551 CHAINではあるが、チップを零しやすくなったうえ全押し地帯で大きくゲージを削られやすくなり大幅に難易度を上げている。
  • Lv19最難関候補
    • Awakening[MXM]
      • 前半はDoppelganger[MXM]を強化したようなリズム難かつ配置難が続き、24分チップやデバイス絡みによる細かいミスでゲージ上昇を阻む。
      • 中盤には両FXロングを片手で拘束させたうえでBTチップを処理をすることになる。特に最初はABCの12分階段であり、独特の拘束状態の中で捌かなければならない。
      • 後半からは鍵盤処理中心になるが、相変わらずリズム難の中で24分階段もより増している。最初はBTのみだがERROR嵌りも起きやすい。そして鍵盤地帯後半からはロングとデバイス処理が加わり更に難易度を上げ、最後にはBT 3個同時とFXチップのトリルという強烈な配置が待っている。
      • BPM 208の24分階段に耐える必要がある後半はかなり難しい。まずはゲージの伸ばしようがある前半で稼げるようになることが最初の課題となるだろう。
  • Quietus Ray[HVN]
    • 休憩地帯も回復地帯も殆どない全体難の総合力譜面。怒槌[MXM]I[MXM]冥 Rockin' SWING REMIX[INF]KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Empress Side[MXM]に次いで歴代5位の3060 CHAINとなるため、ゲージも非常に重い。
    • 鍵盤は全体を通してかなりの高密度であり、あろうことか序盤にいきなりINF-B《L-aste-R》[EXH]の中盤付近で降ってきた配置を捌かされる。
    • EXHAUST譜面の難所であるくの字BT+FXチップ地帯はそのまま4小節ほど前に移動しており、その後にはくの字BTチップ+8分BTチップ同時&FXチップ交互連打+ダブルレーザーというかつてない密度の超発狂が降ってくる。くの字BTチップも1セットごとに反転しており非常に捌きにくい。
    • アナログデバイスもかなり厄介。中盤のはみ出しデバイスが非常に外れやすい他、特に終盤で猛威を奮っており、8分ダブルレーザーと鍵盤の混フレや認識難なはみ出しダブルレーザー発狂と立て続けに難所が降ってくる。
    • 上記に示した数々の発狂でどれだけゲージを残せるかが焦点になるため、比較的良心的な箇所は全て稼ぎにするつもりで望まないと非常に厳しいといえる。
  • For UltraPlayers[HVN]
    • EXHAUSTにIII以降の要素を加え、譜面全体の構成はそのままに、さらに万遍なく強化した総合力譜面。鍵盤の密度やアナログ操作も大きく増え、CHAIN数は2907とEXHAUST譜面に比べ500以上も増加しており、ゲージは非常に重い。
    • EXHAUSTのラスサビにあった片手アナログデバイス複合地帯は、中盤のサビに強化されて配置されている。ゲージの重さや終盤の難所を考えると、ここで回復できるだけの地力は付けておきたい。
    • 難所はEXHAUSTと同様に終盤のアナログデバイス発狂・片手アナログデバイス複合・16分鍵盤発狂。アナログデバイス地帯では縦連やIII要素が加わり、押しづらさや視認性で技術的な難しさに拍車をかけている。特に最大の難所である鍵盤発狂は、FX・BT同サイド同時押しが加わりトップクラスの鍵盤力が要求される。
    • 中盤までにゲージを回復し、発狂でいかに維持・残せるかが問題となる。逆に言えば中盤までで苦戦しているうち、クリアは非常に厳しい。
  • KAC 2013 ULTIMATE MEDLEY -HISTORIA SOUND VOLTEX- Empress Side[MXM]
    • Emperor Side[GRV]とは違い、BPMは201に固定されている。
    • Emperor Side[GRV]と同様に比較的楽な道中で稼いでFor UltraPlayers[HVN]の発狂地帯で耐えるのだが、この譜面はLv19として最多CHAINとなる3164 CHAINによる激重ゲージのため道中のERRORをかなり抑えなければならない。
    • しかも問題なのはただでさえ難しい超越してしまった彼女と其を生み落した理由[HVN]の縦連地帯が更に速くなって襲い掛かってくることである。押し方に慣れるまではFor UltraPlayers[HVN]の発狂地帯と同等クラスと感じてもおかしくなく、激重ゲージも考慮するとFor UltraPlayers[HVN]と同等かそれ以上の難易度。
    • このような譜面にも関わらず配信当日でPUC達成者が現れたが、今のところたったの1人である。
    • CLEAR RATEは2018/06/19時点で30.3%となっている。
  • Dyscontrolled Galaxy[MXM]
    • 32分階段、16分縦連混じりのダブルレーザーや32分の小トリル(実質ゴミ付きの16分縦連)など、頻繁に絡むデバイス操作を挟みつつ縦連32分階段を処理するという前代未聞の譜面
    • 各レーザーが逆側を維持するダブルレーザーもデバイス操作が難しいうえ、そこにも縦連と32分階段が存在する。しかもここでゲージを空にするとクリアは絶望的になる。また、ここ以外でもデバイスと鍵盤との往復も猶予がほとんどなく常に着地力が求められる。
    • ゲージはそこまで重くないことだけが救いだが、縦連や直角でどうしてもミスを出しやすい以上クリア難度はLv19最難関クラスと言える。そのためΩ DimensionではBR 1.0でさえ暴龍天でも完走が非常に難しい。当然、この曲がクリアできない限り、下記のLv20の「WHITEOUT」や「FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜」は挑戦できない。
    • クリアレートも解禁できた人が分母であるにも関わらず約50%ほどとかなり低く、解禁できたとしてもクリアランプを点灯させるのは困難を極める。その結果、詐称どころかLv20になってもおかしくない譜面
    • 2017/08/10配信以降、Lv20以外の楽曲で唯一、PUC達成者は誰1人もいない状況だったが、ほぼ3ヵ月後の2017/11/09に初のPUC達成が報告されている(詳細)。

Lv20

  • 2018/02/22時点でLv20は旧曲の「Lachryma《Re:Queen’M》」も含め、6曲しかない。
    • HE4VEN 〜天国へようこそ〜[MXM] (第2回暴龍天3曲目)
      • 全体を通してEverlasting Message[GRV]と譜面傾向の似た初見では戸惑いやすいアナログデバイス、BPM 256の早い16分トリルが印象的な全体難の譜面。
      • Lachryma《Re:Queen’M》」と同様にラストサビ以降からレーンが消失する。そこから降ってくるBTロングを絡めた16分トリルの配置が非常に押しにくくそこでゲージを一気に持っていかれる可能性もあるので、クリアだけを目指すのであれば餡蜜が有効とも言える。
      • Lv20の中ではまだ楽との声もあるが、それでも少なくともBlastix Riotz[GRV]ΑΩ[GRV]がクリア出来る地力は欲しい。また、CHAIN数も2060とかなり少なめで1つ1つのエラーがスコアに大きく影響するので、スコア重視であればかなり許容エラー数は少ない。
      • 余談だが、このような譜面であるのにもかかわらず、「Lachryma《Re:Queen’M》」と違い、わずか1日で初のPUC達成者が確認された。そのため、最高難易度でのPUC達成はこれが初となる。後に「Lachryma《Re:Queen’M》」も初のPUC達成者が確認された。
  • iLLness LiLin[MXM] (第3回暴龍天3曲目)
    • Blastix Riotz[GRV]HE4VEN 〜天国へようこそ〜[MXM]の要素を足して早くしたような超高速鍵盤譜面。
    • 全体を通してBPM 280で容赦なく16分階段・16分トリル・8分縦連が降り注ぎ、手が追いつかなかったり体力が途中で切れてしまうと一気にNEARやERRORを多発してボロボロになってしまう。
    • 他のLv20の曲と相対的に比較してテクニック譜面というよりは速度の暴力譜面のため、個人差がかなり出やすい譜面。余談だが、配信2日目でPUC達成者が確認された
  • WHITEOUT[MXM] (第4回暴龍天Bコース3曲目)
    • 曲の速さはこれまでのLv20と比べてやや遅いBPM 198。Lv20らしい強烈さは薄いが、その中身はLv19なら難所と呼ばれる要素が最初から最後まで続く超総合力譜面である。それでいて24分、32分配置は暴龍天取得者でさえゲージをごっそり削り取る破壊力を持つ。しかも2709 CHAINによる激重ゲージであり、難しい道中でさえチェインを繋ぐ気持ちで挑まなければならない。
    • サビ前は16分同時トリル→24分階段→3小節続く32分発狂という凶悪コンボが待っており、並の実力では物理的に押せずエラー嵌りの危険も高い。
    • クリアの決め手は発狂地帯よりは道中をどれだけ捌けるかであり、ゲージを安定して伸ばすための地力は間違いなくLv20に届いていると言える。余談だが、配信から1週間足らずでPUC達成者が確認された
  • I[MXM] (第5回暴龍天3曲目)
    • CHAIN数3444でSDVX歴代2位のCHAIN数。Lv20では最多のCHAIN数である。Sayonara Planet Wars[EXH]を大幅に強化したような配置が多く、Lv20の中でもクリア難易度は個人差が大きい、デバイス寄りの総合譜面。
    • 前半は見た目以上にこぼしやすい片手処理・鍵盤配置が多く、激重ゲージも併せて回復がままならない。特にBT-B、Cを軸としたハネリズムの小トリルが非常にハマりやすく、一瞬でゲージが溶けてしまいやすい。
    • 暗転後はデバイス超発狂がおよそ14小節に渡って配置されており、認識・接続難易度はトップクラスを誇る。デバイス操作が余程得意でなければ、適性のうちは回復はおろかゲージを維持するのも困難である。その後も回復は無く、デバイス発狂と曲終了間際のBTロング+32分高速階段でいかに耐えるかが終盤のカギになる。
    • 余談だが、配信からわずか2週間足らずで2018/03/07にPUC達成者が確認された。(参考)
  • FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜[MXM] (第4回暴龍天Aコース3曲目)
    • HE4VEN 〜天国へようこそ〜[MXM]の流れを汲んだ全体難譜面。しかし、あちらよりも更に強化されており凶悪なラス殺しも用意されている。
    • CHAIN数2082と大差はないが、全体強化されたことで道中での回復すら困難となり、「HE4VEN 〜天国へようこそ〜」での難所が前半に挿入したりと最初から容赦ない。レーザー配置も更に複雑化し、ある程度把握することが前提で、鍵盤もクリア優先なら餡蜜も取り入れたい。
    • 中盤には片手でのLBCRを使った12分階段が待っており、正確に押せるのは至難の業。ERROR嵌りが怖いため、クリア狙いなら餡蜜気味に押すことも考慮したい。
    • 終盤のダブルレーザー地帯はデバイス操作が多くなったぶん鍵盤が多少楽になったため、こちらのほうがまだ楽と感じる人もいるかもしれない。最後にはFXチップ連打込みの8分同時ラッシュ→BT/FX同時トリル→「Lachryma《Re:Queen’M》」よりも速いロング拘束トリルによるラス殺しが待っており、体力が切れたであろうプレイヤーにトドメを刺す。
    • 2017/08/10配信時点で同アーティストの「HE4VEN 〜天国へようこそ〜」とは違い、PUC達成者は誰1人もいない。2018/06/19 現在、2012/01/18〜2018/06/15の収録分まで歴代SOUND VOLTEX全収録曲の中で唯一、PUC未達成譜面である

Last-modified: 2018-06-24 (日) 09:39:50
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