SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

Lv18

  • 逆詐称
    • The Formula[MXM]
      • 全体を通して鍵盤・つまみの配置がLv18にしては非常に素直な上にBPM 144で密度も少なく、Lv17中位〜上位譜面がある程度出来れば他のLv18が何もクリア出来なくてもクリアが狙えるレベルの逆詐称。チェイン数は2235であるが、ダブルレーザーとロングノーツの多さによるものなので思った以上にゲージをキープすることも容易。
      • ただし中間でビーフジョッキーならでの出張配置、サビ前でハマりやすいFXチップ・BTチップ混合のトリルがあるのでその2点は注意したい。
  • FIRE IN MY HEART[MXM]
    • 序盤に16分間隔のD64連があったりするが、BPMが遅いこともあり鍵盤面での難所はここくらい。
    • 裏4分直角を捌きながらの複合地帯では一部違う色の直角が混ざっていたり、初見殺し配置は少しあるがBPM131、チェイン数1788とゲージの伸ばしやすさと密度を考慮するとこちらもLv17中位〜上位譜面がある程度出来れば十分クリア可能。但し鍵盤精度が出づらいためランク狙いはLv18下位程度。EXCESSIVE RATEでは縦連地帯で瞬殺されてもおかしくない。
  • Theme of Ricerca[MXM]
    • 何度も発生するソフランや右側から青レーザーが発生する箇所があるため初見は注意。それ以外にもダブルレーザーが多いうえレーザー配置も予想しづらいところもある。
    • ただこちらも密度は控えめでLv17をある程度クリアできるのであれば十分太刀打ちできる。
  • 恋歌疾風!かるたクイーンいろは[MXM]
    • デニム気味な配置、(ABR)(LCD)同時押し、16分5連4つ同時縦連、同時BTとFXチップ乱打など同時押し関連の難所を掻き集めたかのような譜面。全体密度はLv18としては控えめだが、認識難と押しづらさで難易度を上げている。
    • レーザー配置も歌詞に合わせたりと見慣れない配置が多い。初見はどちらかというとデバイス操作でゲージを落としやすいかもしれない。
  • アナログデバイス主体の曲
    • 永遠に幸せになる方法、見つけました。[MXM]
      • AYAKASHI[EXH]Pet Peeve[EXH]を合わせたようなデバイス超特化譜面。前半はまだ落ち着いて処理できるが、テンポアップしてからはそれらを早回ししたような配置が続くためついていくのが難しい。
      • 交互デバイスしながらの片手トリルも多く、平然と出張配置もあったりするためかなり引っ掛かりやすい。
  • のぼれ八坂坂![MXM]
    • 逆直角混じりの4分直角、レーザーが途切れない三つ編みレーザー、最後にはうねうねだらけの両デバイスなど主にレーザー認識と両デバイス処理でゲージを削りにくる。また視点が高いことが多くレーザーを目で追うことすら忙しいことも。
    • 反面鍵盤密度は低いほうだが、中盤には縦連と到達押し、終盤には縦連階段と個人差の出やすい鍵盤処理が存在する。
    • Lv18としては密度は低いが、認識難と配置難で難易度を上げていると言える。
  • Onigo[HVN]
    • EXHAUSTと違い過去の引用ではなくデバイス要素を増やした強化譜面である。
    • 難所は蛇行デバイス+トリルと直角とチップを合わせた出張。もしこれが苦手な方は似た配置のある灼熱Beach Side Bunny[EXH]とAYAKASHI[EXH]で練習するといいかも。
  • SACRIFICE feat.ayame[MXM]
    • 中盤から始まる両デバイス処理は交差こそしないがどちらのレーザーも激しく、逆の配置になると一転して認識面で難易度が上がる。
    • そしてそのあとには逆側から始まる連続直角+出張チップ配置であり、認識面でも取りづらさでも辛い配置が続く。特に慣れないうちは直角をどんどん零してしまいやすい。
    • ゲージも重いほうなので、クリアを狙うにはそこまで難しくない鍵盤でどれだけゲージを稼げるかに掛かっている。
  • 鍵盤主体の曲
    • Cepheus[MXM]
      • 前半にロングを押しながらの長いトリル地帯、終盤のFXチップも絡む16分混フレと同時トリルが強烈な局所難寄りの譜面。特にロング拘束トリルは下手すると空ゲージになる恐れもある。
      • ラストの直角ダブルレーザーと出張デバイスが初見殺しではあるものの、回復地帯が多いためクリアだけなら楽なほうである。
  • WHITEOUT[EXH]
    • 全体難の鍵盤譜面。押しやすいが高い密度が続く譜面で、特に16分階段が安定してとれるかが最初の課題となる。
    • ブレイク前の2分直角が絡みつつ16分配置が続く地帯、終盤のセツナ押しとラス殺しの片手トリルはERROR嵌りの危険もあり、ゲージの種類によっては致命傷になりかねない。
  • ドリームエンド・サバイバー[MXM]
    • 高密度な16分階段メインの譜面。デバイスも最初あたりはあまり絡まないが、後半になると忙しい鍵盤の合間に容赦なく挿入される。
    • レーザー絡みで複雑な箇所はほとんどないが、最後にEverlasting Message[GRV]の中央軸ダブルレーザーが事故りやすいため要注意。
  • 雷鼓サンダービート[MXM]
    • 前半に同時乱打、二重階段と難しい鍵盤処理が固まってるが、中盤にFXチップが押しづらいうえリズム難な片手処理、終盤には難解な両デバイス処理もある総合力譜面。
    • チェイン数1596と少な目ではあるがチップ処理で零しやすいため、二重処理の是非でクリアに影響を受けやすい。
  • 魔境堕天録サリエル[HVN]
  • FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜[EXH]
    • ゲージを稼ぎやすい箇所はあるが、局所的に厳しい配置がいくつかありここでゲージを削られやすい。特にFXチップ絡みの同時押しが総じて押しづらくミスが出やすい。
    • 最後の8分同時ラッシュと16分ハの字階段・トリルのラス殺しが強烈。幸いゲージは軽いのでそれまでに逃げ切れるゲージを稼いでおきたい。
  • We Go Down[MXM]
  • The world of sound[HVN]
    • 鍵盤と片手を順当に強化。全体難化したうえ高密度なチップ配置もあり繋ぐのが困難。
    • ラストの片手は全レーン処理を残しつつ更に長い片手拘束を強いられ、ラストトリルも形を変えて難易度を上げている。
  • Legendary Road[MXM]
    • BPM 248の12分鍵盤処理が多く、タイミングを合わせづらいセツナトリルや同時交互トリル、ダブルレーザー処理の中で12分階段もあるため高い鍵盤地力が必要。
    • 一部16分配置もあり高BPMゆえチェインを切りやすいが、終盤では更に16分処理が増えて最後の回転後にはFXチップを取り入れた階段で締める。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • TRICKL4SH 220[MXM](第2回或帝滅斗Aコース1曲目)(BLASTER GATE Make Magic[MAXIMUM]課題譜面)
      • 他の譜面であまり見ないようなレーザーや鍵盤配置が特徴的。総合力譜面だが見切り力も必要。
      • Pon-Pon-Pompoko Dai-Sen-Saw![EXH]をアレンジしたような見切りづらい両デバイス処理や出張配置つきダブルレーザーはそれほど密度は高くないが厄介。
      • 鍵盤もBPM 220という速さに加え、16分縦連地帯や終盤の8分FXチップ軸で強引に押し潰してくる。FXチップレーンにもBTチップが混ざってるためかなり押しづらい。
  • Dreadnought[MXM](第3回或帝滅斗1曲目)
    • BPM推移:192→96→192→384→192。ギアチェンは必要ないが下位譜面などで予習しておくとよい。
    • 低速高速地帯と比べると癖は弱めのBPM 192部分。純粋な鍵盤地力とダブルレーザー処理が求められる。BPM補正が掛かっておらず2400チェイン越えによる重ゲージのため思った以上にミスを出せない。
    • 低速地帯は最大3本絡む複合ロング地帯で慣れてないとノーミスで凌ぐのは困難。高速地帯は両デバイス処理のみだが、速すぎるため切り返しのタイミングがかなり取りづらい。
  • POLICY BREAK Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[MXM]
    • ほぼ曲が変わるごとにBPMが変化するソフラン曲。ハイスピード設定は最初はBPM 200、JOMANDAのよしたかトルネード中にBPM 280にギアチェンジするのがオススメ。
    • レベル18であることを考えるとドーパミンからが本番。更に次のBoss Rushは引き続きBPM 200で原曲よりBPMが10速い。
    • 最後の量子の海のリントヴルムはラス殺しが引用部分で、最後の出張交互直角しながらの片手4本ロングは覚えていないとまずミスってしまう。また直前のギアチェンジの是非次第では難易度が変わるかもしれない。
  • 壊Rave*it!! 壊Rave*it!![MXM]
    • 加速要素を抜いた音楽 -壊音楽 mix-[EXH]の上位互換。最初から最後まで荒々しい配置で忙しい処理が続くが、素早い片手処理や縦連・片手トリルなど主に片手力が求められる。
    • 全体通してリズム難だが、中盤ではかなりリズムを壊しているため精度を取りづらい。
    • 揺れまくるBT全押し地帯を抜けるとXHAOS JUDGE[EXH]終盤の両デバイス地帯があり、苦手だとゲージを大きく削られるかもしれない。
  • Sweet Requiem[MXM]
    • 鍵盤、ダブルレーザー中心の地力譜面。終始高密度な鍵盤処理に加えてダブルレーザー箇所も多く最初から最後まで忙しい。
    • 序盤の複数ロング絡みの処理、中盤のFXチップが多い鍵盤処理も難しいが、クリアを狙うには如何にダブルレーザー事故を抑えるかに掛かっている。特に中盤のダブルレーザーはかなり長いうえレーザーも激しく、ここでゲージを抑えるのは困難。
  • Gorgetech[MXM]
    • 片手処理メインの譜面でCODE -CRiMSON-[GRV]と傾向が似ているが、上下トリルや厳しい縦連がないぶんまだ楽。そのかわりACトリルBDトリルなどを含めた片手トリルが多く、もちろん出張箇所も存在する。
    • 中盤には裏拍直角を捌きながらゴミ付きの8分縦連を押すのだが、無駄に押しすぎてERROR嵌りに繋がるミスを起こしやすい。
    • 鍵盤はどちらかと言えば稼ぎ要素だが、終盤になるほど縦連が難しくなるので注意。
  • Grand-Guignol[MXM]
  • Spirit of the Beast[MXM]
  • Glitter Flatter Scatter[MXM]
  • Ghost Trigger[MXM]
  • Broken 8cmix[HVN](第2回或帝滅斗Bコース2曲目)
    • 一見押しにくい出張と片手処理の配置が多いように思えるが、よく見れば初見殺しなだけの配置が多い。
    • 各パート正しい手の使い方でしっかり対処すること。
  • Gamerz FestivaL[MXM]
    • 何度もある長い縦連とやや複雑なレーザー配置のダブルレーザーが難所といえる地力譜面。ボーカル曲ながら様々な16分鍵盤処理が随所に配置されている。
    • とはいえ解禁条件であるΩVERSOUL[MXM]と比べると16分処理までしかないぶん鍵盤処理は良心的。ダブルレーザー事故を抑えればこの譜面の突破は難しくないはず。
  • FLOOR INFECTION Medley from SOUND VOLTEX×jubeat[MXM]
    • こちらのメドレーは同じくらいのBPMばかりなので開始ハイスピードはそのままでもよい。ただギアチェンジをする暇がほぼないためfreaky freakだけは少し低速でプレイすることになる。
    • 勝負所はレベル19であるBLACK or WHITE?[GRV]veRtrageS[EXH]地帯。この2つはどちらかというと初見殺し箇所であり、慣れさえすれば耐えることは十分可能。とはいえLv18上位くらいの地力が必要なため突入前にゲージ70%は超えておきたい。
  • The Golden Era[MXM]
    • 鍵盤処理が多めで同時絡みの乱打が難しいが、取りづらい縦連も地味に厄介だったり24分階段後の直角も猶予が短く拾いづらい。
    • 中盤にはうねうねと三つ編みが続く両デバイス処理があり繋ぎ続けるのは非常に困難。また逆からの直角もあったりとレーザー認識もやや難しい。
  • 幻想のサテライト[HVN]
    • EXH譜面より更に片手地帯が増加。出張配置も自重しないうえデバイス操作も激しくなりレーザーも外しやすくなっている。
    • ほぼ片手力次第となるためどちらかというと個人差譜面と言える。。
  • Make Magic[MXM](BLASTER GATE Immortal saga[MAXIMUM]課題譜面)
    • これまでのC-Show、Lite Show Magicと比べてデバイス操作が複雑。うねうね後の放置ミスを起こしやすく、中盤のダブルレーザー地帯はレーザー配置と出張チップ配置が相まって初見では特に事故りやすい。出張することを意識しながら捌きたい。
    • 鍵盤でも終盤に4分同時LRの混フレ、最後に押しづらい乱打があり、人によっては鍵盤も過去曲より手強いと感じるかもしれない。
  • V.I.P.[HVN]
  • Boss Rush[MXM]
    • 譜面傾向はLegenD.[EXH]に似ており、初見では逆のつまみを回しやすいダブルレーザー配置や高難易度の片手処理がメインとなる。
    • ある程度直角の順番を覚えることでクリアに近づけるが、それでも素早い処理での交互直角チップや12分同時縦連、そして2400チェイン越えによる重ゲージのためあらゆる地力も必要。終盤では片手での同時階段、3つ同時押しで更に難化する。
  • Harpuia[HVN]
    • 全体的に片手難だったEXHAUST譜面と比べるとこちらでは前半が片手難、後半が鍵盤難になっている。長い片手拘束が無くなったので片手処理の負担が減った反面、鍵盤が大幅に強化されている。
    • 低速処理ではBTロング拘束が追加。苦手な人にはかなり厳しい地帯となっている。
    • 加速後も取りづらい片手を挟みつつ高密度鍵盤を次々と捌くことになる。ただ片手が苦手な人は、加速後はEXHAUST譜面より楽に感じるかもしれない。
  • 神獄烙桜[MXM]
    • BPM258という速さでのBlastix Riotz[EXH]に似た階段などの鍵盤処理が難しいが、ドリームエンド・サバイバー[MXM]最後のダブルレーザーが何度もあったり、両レーザーも重なる4分直角の複合地帯などレーザー絡みも脅威となる譜面。
    • サビ前は16分地帯が固まってるため崩れやすく、サビ以降は常にレーザーが走り続けるうえ鍵盤配置も容赦がない。
    • Ω DimensionのMXM譜面の中では1番楽という評価だが、BPM258の16分はLv18の他の3曲より速い処理速度なのでついてこれない人にとっては評価が変わってくる。
  • 金縛りの逢を[HVN]
    • 全体的に鍵盤配置を増やされて正統派な地力譜面となった。
    • ただし、EXHAUSTにあった癖のある片手処理が減っているので、人によってはこちらのほうがスコアが出やすいこともある。
  • 超☆超☆光☆速☆出☆前☆最☆速!!! スピード★スター★かなで[MXM]
    • 初見注意!! BPM 30-999という超極端なソフランを搭載。混乱少女♥そふらんちゃん!![EXH]とBlastix Riotzを混ぜ合わせ、速度変化の回数を減らす代わりにその値を両極端にしたような典型的初見殺し譜面。
    • 開幕のBPM65地帯はほぼ目押し必須。そこからBPM 30に減速したのちメインのBPM 500地帯に入るが、加速後はいきなり高速トリルから始まるため非常にこぼしやすい。そこからはしばらく同BPM同ジャンルの侍Annihilate!![EXH]に似た譜面が続く。
    • サビが終わるとギアチェンジに使える間隙を挟みつつ徐々に加速し、BPM 999地帯に突入する。BPM 999地帯はBPM 500地帯序盤の配置とほぼ同じでハイスピ調整に成功さえすれば処理はしやすいはず。
    • 最後はBPM 999から一気にBPM 55に減速し、リタルダンドでBPM 30にまでさらに減速し終了する。999→55の変速はギアチェンジの余裕がほとんど無くオブジェクト塊が急に迫る形になるため、入りのFX同時は暗記してしまうことを推奨する。
    • ただでさえ高速連打の続く精度難にもかかわらず、BPM999地帯のロング・アナログ判定(BPM 999の8分=499.5の16分=249.75の32分)でチェイン数が大幅に増加しているために総チェイン数は2588となっており、ゲージもかなり重い。
    • 実質的にチェイン半減が機能していないため、BPM 999地帯の入りを崩してしまったり、つまみを少しでも外してしまったりするとクリアは絶望的になる。
    • ハイスピ設定はBPM 500に合わせたのち加速地帯でギアチェンジする手法、最初からBPM 999に合わせてBPM 500地帯を低速スクロールで乗り切る手法の両方が取れる。ただし、BPM 999地帯にてギアチェンジを採用する際は倍率0.1の変動ですら約100のスクロール速度差が出来てしまうため、事故が起きやすい点には注意したいところ。
  • Concertino in Blue[MXM]
  • Lv18上位譜面
  • Doppelganger[MXM]
  • Noisy Minority[MXM]
    • Virtual Bitを高速化したような譜面。片手処理が非常に忙しく、片手耐性によってはLv18最難関クラスに感じることも。
    • 中盤の2色トリルは歯抜けリズムな上に左右で色が入れ替わるタイミングが分かりづらく、かなり事故りやすい。EXCESSIVE RATEでは即死もあり得る。またサビは直角からの着地や出張など忙しさが更に増す。
    • 前半のアナログデバイス処理やキック合わせの同時押し地帯は数少ない稼ぎ地帯なので、ここで大きなミスは避けたい。
  • JUNKIE FLAVOR[MXM]
    • メインBPM240で襲い掛かる鍵盤とレーザー処理いずれも忙しく高密度。特に事故りやすいのがデバイス処理であり、連続の両直角には気を付けたい。片手処理も8分FX縦連→16分BTの連続地帯がありついていくのは困難。
    • 更に何回かBPM 120の低速地帯があり初見殺しはもちろんだが、レーザー配置もややこしく低速慣れしていないとここも難所となる。
    • ゲージは軽めだが全ての要素が高水準の高速譜面であり、地力が足りないとゲージが地を這うことになる。
  • ΩVERSOUL[MXM]
    • 中速BPMだが16分処理が中心なうえ24分階段、32分くの字階段もあり鍵盤はかなり高密度。更に片手処理も上下トリルなど16分配置が当たり前でデバイスを拾いづらいダブルレーザーも多い。
    • ゲージこそ軽いがチップ精度が取りづらく、片手処理の鍵盤も零しやすいためクリアだけでも思った以上にミスを出せない。スコア難易度は最難関クラスに匹敵する。
  • Rebellio[MXM]
    • 高速でさまざまな鍵盤が延々と降り注ぐ譜面。序盤からFXとBTの交互押しが続き、合間に違う鍵盤処理が挟まるためERRORはまりを起こしやすい。さらにサビ後、直角からFX+BT×2の着地があったり、BT複合を含む高速直角を捌かされたりと忙しさが加速する。
    • 鍵盤耐性があってLv19の譜面をいくつかクリアしていても、初見では落ちかねない。ましてや鍵盤が苦手だと最難関クラスに感じるだろう。
  • PUPA[MXM]
    • 高い鍵盤密度に加え、低速地帯と何度もある疑似停止が初見だと更に厳しい。終盤になると鍵盤密度が増し、16分混フレ階段やFXチップ軸トリルなどが休む暇なく襲い掛かる。一部ダブルレーザーも混じっているためこちらもミスが許されない。
    • 最初と最後の直角と鍵盤の往復は、同じ手での鍵盤→直角の猶予が半拍しか場面が何度もあるため見た目以上に厳しい配置となっている。
  • Mirrorwall[MXM]
    • ΩVERSOUL[MXM]の鍵盤を簡単にして片手を更に強化したような片手特化譜面。片手処理が多いうえほぼ全てが出張・16分処理が関わるため苦手な人にとってはΩVERSOUL[MXM]よりも苦戦することになる。
    • 中盤にはCRITICAL LINE[EXH]に似た三点乱打を片手で捌いたり、終盤にも平然と16分のBCBA配置が混ざっていたりと容赦ない片手配置が続く。
    • 鍵盤処理が難しくないことが救いだが、連続直角のダブルレーザーはかなり余裕がないためついていくのは困難。
  • Juggler's Maddness[MXM]
    • とにかく難所と言えるのが中盤とラストに存在する出張デバイスを取り入れた複合地帯。#Endroll[EXH]より忙しくないかわりに配置が複雑で、慣れないうちは誤操作を頻発しやすい。
    • 鍵盤もInvitation from Mr.C[EXH]をBPM 250に引き上げたような配置で、8分処理すらついていくのが大変でERROR嵌りの恐れが高い。
    • チェイン数は2831もありゲージも激重。Ω Dimensionでの解禁ではLv18の曲の中でも特に危険度が高い。
  • ULTiMATE INFLATiON[MXM]
    • 最初から最後まで高速での階段、乱打、トリルだらけの鍵盤寄りの体力譜面。準備運動[MXM]ほどの癖はないかわりにBPM451の8分処理箇所がかなり多く、終盤にはロング拘束、トリルラッシュ、FXチップ含み乱打と更に容赦がない。
    • ところどころある連続6分直角も余裕がなくかなりミスが出やすい。
    • チェイン数も2600を超えておりチップを頻繁に零さない地力が求められる。
  • 準備運動[MXM]
    • 曲の始めから終わりまで様々な形の階段・乱打が降り注ぐ超鍵盤特化譜面。曲名とは裏腹にLv18でも最強クラスの難易度である。
    • 中盤、今までに類を全く見なかった、片側3レーンに偏ったFXチップ・同時押しの混ざった階段発狂が降ってくる。かなり押しにくく、パターン譜面なので癖もつきやすく、あまつさえ非常に長いため、一気にゲージを失いやすい。一度崩れると復帰は至難の技。ここが出来るか出来ないかでクリア・スコアの可否がほぼ決まってしまう。
    • このようなこともあってかLv18では上位譜面として扱われるものの、同時に個人差が分かれやすい譜面でもある。
  • キュリオシティ[MXM](第4回或帝滅斗Bコース2曲目)
    • 16分階段、トリル、二重階段、アナログデバイスを回しながらの長い12分縦連など、あらゆる種類の鍵盤が次々と降り注ぐ譜面。鍵盤が苦手な人にはLv19クラスに感じられることもある。
    • 前半は易し目だが、24分階段からの長い縦連からが本番。以降休憩地帯が一切ないうえに、二重階段や同時押しを含んだ押しにくい乱打が延々と続く。曲の終わりにも4レーンを跨ぐ長い片手処理があるため、最後まで油断しないこと。
  • Immortal saga[MXM](BLASTER GATE Fin.ArcDeaR[MAXIMUM]課題譜面)
    • サビが終わるまではまだLv18上位程度で済むが、そのあとからはEXHAUST譜面で脅威となった24分階段が更に量を増して襲い掛かる。Lv18としては規格外の速さでまともに押すのは非常に困難。
    • 終盤の4分同時LRの混フレではBTに16分階段や付点8分ロングがあるため非常に難しく、そのあとにも24分階段が配置されている。24分階段についていけないとLv19と感じてもおかしくない。

Lv19

  • 逆詐称
    • Garakuta Doll Play[HVN]
      • BPM 256と非常に速いが16分配置はあまりないためLv19としては密度は低く、チェイン数はLv19で2番目に少ない1769。レーザー配置などの視覚面で落としてしまうかもしれないが、慣れてしまえばゲージを伸ばすのは容易。
      • 終盤の同時縦連攻めが押しづらく、ダブルレーザーでの事故が怖いがここまででゲージを稼いでおけば十分逃げ切りが可能。Lv18以下のスピードコア系の譜面が得意なら挑戦してみる価値はある。
  • 鍵盤主体の曲
    • Sailing Force[MXM]
      • 24分配置や密度の高いダブルレーザーなどがありLord=Crossight[GRV]に似た傾向だが、こちらは鍵盤難に寄っている。24分配置や16分の二重押しが多く、回復地帯がそれほど多くはないため24分配置でもゲージを伸ばさなければならない。
      • 間奏からはBTロングで認識難化されてる24分階段でミスが出やすく、間奏中はほとんどが24分配置となっている。
      • 減速→加速してからは左デバイス+Cロングを抑えながらのLとRの交互押しが独特で、最後には16分階段が敷き詰まれた中でのダブルレーザーがラス殺しになりかねない。
  • Deadly force[MXM]
    • これまでのNoah譜面を掻き集めて更に速くしたような譜面。BPM 300での8分処理も16分処理も難しく、稼ぎどころもないためLv19らしい譜面に仕上がっている。
    • BPM300なだけに当然16分階段は難しいが、8分処理も左右それぞれで忙しい混フレが多いためむしろこちらのほうが手強い場合もある。中盤には裏拍の階段直角地帯があり、直角音が鳴りまくることもありチップのタイミングが非常に合わせづらい。
    • ゲージは軽いため何とか食らい付いてERRORを抑えればクリア自体はそこまで難しくはない。ただランク重視となると少チェイン+精度難で一気に手強くなる。
  • アナログデバイスと鍵盤双方の地力が必要になる曲
    • 極圏[HVN](第4回暴龍天Aコース1曲目)
      • 月光乱舞[GRV]同様にLv18上位〜最上位クラスの譜面が次々襲い掛かる全体難。様々なEXHAUST譜面がBPM 207に引き上げて捌くことになるが、特に注意したいのがBPMが34も上がったFLOWER[EXH]地帯。24分階段や両デバイス処理がかなり速くなってるためミスが出やすい。
      • 最初と最後の極圏[EXH]地帯自体は全く変わっておらず発狂と言える箇所は存在しない。ただどの引用箇所も簡単なところはほぼなく、曲が長いうえ2902チェインもあるため激重ゲージとなっている。上から見たらLv19の中では楽なほうだが、挑戦レベルだと許容ERRORの少なさで苦戦は免れない。
  • Got more raves?[HVN]
    • EXHAUST譜面同様にレーザー配置がやや複雑なダブルレーザーが多く出てくるが、こちらでは押しづらい片手トリルや同時押しが大量に追加され更に難化している。鍵盤も到達押しやFXロングを押しながらのセツナ押しなど、零しやすい配置が多め。
    • 最後には大量の直角が絡む両デバイス処理があり、ここでゲージを抑えるのはかなり厳しい。
    • Lv19として密度は高いわけでないが、地味に押しづらい配置が最初から最後まで続くと言ってよい。
  • Fin.ArcDeaR[MXM](第4回暴龍天Aコース2曲目)(BLASTER GATE HE4VEN 〜天国へようこそ〜[MAXIMUM]課題譜面)
    • チェイン数2164の大半がチップで占められている鍵盤特化譜面。中盤の長い階段地帯を始め、BPM 225での16分処理が随所に配置されている。
    • 間奏では合間にLRチップも叩く同時BT交互直角、大宇宙ステージ[GRV]よりも速い乱打があり、いずれも強烈な難所となっている。
    • 片手処理はほとんどが8分間隔だがエラー嵌りしやすい配置が多い。
    • 最後まで忙しく全体難と言えるが、1サビは8分処理がメインなのでここでゲージを稼いでおきたい。
  • Staring at star[MXM]
    • 出張デバイス箇所があるが、Fin.ArcDeaR[MXM]を微強化したような鍵盤寄りの地力譜面と言える。
    • 特別難しい地帯は無いかわりにBPM250での16分チップを主に叩くため生半可な鍵盤地力ではチェインが全く繋がらない。更にデバイス操作も多いため着地も難しく体力的にも厳しい。
    • 事故ポイントがほとんどないため地力がそのままゲージに表れやすく、この譜面ができないとLv19上位譜面をクリアするのは難しいだろう。
  • FLOWER[HVN]
    • 同曲[EXH]と比べてチェイン数が558も減っており、やや鍵盤主体の総合力譜面となっている。
    • 譜面傾向は月光乱舞[GRV]と似ており、全体を通してLv18上位〜最上位クラスの鍵盤があり、最後のサビには16分同時押しや微縦連を含んだ高密度な乱打が待っている。それだけでなく、EXH譜面にも出てきた片手配置が強化されて要所要所に配置されている。
    • さらに、中盤のよしたかトルネードの箇所ではVALLIS-NERIA[EXH]以来である回転中にノーツが来る配置があり、初見では要注意のポイントとなっている。配置としてはDCBABCDC…の16分螺旋階段→FX-L+右アナログデバイスのジグザク、といった単純な配置であるため、譜面を暗記すれば容易に突破できる。
  • きたさいたま2000[HVN]
    • EXHAUST譜面を強化しつつ、さらに鍵盤の量を追加した物量譜面。
    • 太鼓の達人での2度のゴーゴータイムに相当する箇所はEXHAUST譜面で鬼門となっていたが、本譜面では易化しており貴重な稼ぎ所となっている。
    • しかし、アナログデバイスは大幅に強化されており、1度目のゴーゴータイム前は、曲線による激しい左右振りと鍵盤処理、方向が認識しづらい直角などミスを誘発しやすくなっている。また、ラストのダブルレーザー地帯はBPM 222での鍵盤処理をしながら正確に操作する必要があるため、ラス殺しとなっている。
    • CHAIN数は2046とLv19としては控えめだがゲージはやや重め。稼ぎ所でミスを出さないことが大前提ではあるが、慣れればLv19としては並の内容。
  • Lv19上位譜面
    • Verse IV[HVN]
      • 回復地帯がほぼないと言っていい全体難の鍵盤地力譜面。変拍子リズム難という難要素が霞むくらいに鍵盤密度が強化されており、チェイン数も2546もあるためチップをポロポロ零すようではゲージが全然伸びない。
      • また、BPM 212の8分で鍵盤からデバイスへの移動、デバイスから鍵盤への着地を容赦なくやらせる配置が多く、デバイスが外れる事故や着地失敗による鍵盤のERRORハマりが非常に起こりやすいのも、この譜面の難易度を押し上げる要因である。
      • EXHAUST譜面の難所だった片手FXトリルはここでも健在。但しこちらは左デバイスではなく右デバイスを回しながらのトリルなので騙されないように。
      • 終盤は相変わらず高密度な鍵盤にダブルレーザーが加わり、鍵盤デバイスどちらも大きなミスが許されなくなる。更に最後には長い8分赤直角+同時縦連が待っており、下手すると大事故に繋がりかねない。
  • Booths of Fighters[HVN]
    • EXHAUST譜面と比べてほぼ全域が強化されている。低速地帯のアナログデバイス+ロングBT・FX複合譜面も更に厄介さが増しているが、ここまでは稼ぎに出来ないと時期尚早。
    • 最大の難所である後半のBPM225の12分チップBT同時押し発狂はFXロングやFXチップが大量に絡み、ΑΩ[GRV]を彷彿とさせる配置に変化している。
    • またここを抜けた後にも直角と12分鍵盤をそれぞれ片手で処理する発狂があり、高水準な片手力も求められる。
  • セイレーン 〜悲壮の竪琴〜[MXM]
    • 終盤まで続くBPM 214地帯は過去のぺのれり曲にあったデバイス地帯を取り入れつつ、鍵盤も24分階段や繋ぎにくいロング拘束でゲージ上昇を阻む総合力譜面となっている。
    • 一旦、BPM 93に減速してから終盤はBPM186地帯に突入するが、いきなり出てくる12分の片手螺旋階段が非常に難しい指押しを要求するため脅威になりやすい。以降も密度は低いものの片手出張が必要な箇所があり、最後のLRチップ+BT階段の連続同時押しも非常に認識しづらい。
    • ギアチェンジを採用する場合は低速入口の直角直後に素早く行うか、加速前の両直角を捨てて行うことになる。
    • Everlasting Message[GRV]よりもチェインカッターと言える箇所が多く、特に終盤の片手処理が苦手だとΩ Dimensionでの解禁も困難となる。
  • Lv19最難関候補
    • Quietus Ray[HVN]
      • 休憩地帯も回復地帯も殆どない全体難の総合力譜面。冥 Rockin' SWING REMIX[INF]に次いで歴代2位の3060CHAINとなるため、ゲージも非常に重い。
      • 鍵盤は全体を通してかなりの高密度であり、あろうことか序盤にいきなりINF-B《L-aste-R》[EXH]の中盤付近で降ってきた配置を捌かされる。
      • EXHAUST譜面の難所であるくの字BT+FXチップ地帯はそのまま4小節ほど前に移動しており、その後にはくの字BTチップ+8分BTチップ同時&FXチップ交互連打というかつてない密度の超発狂が降ってくる。くの字BTチップも1セットごとに反転しており非常に捌きにくい。
      • アナログデバイスもかなり厄介。中盤のはみ出しデバイスが非常に外れやすい他、特に終盤で猛威を奮っており、8分ダブルレーザーと鍵盤の混フレや認識難なはみ出しダブルレーザー発狂と立て続けに難所が降ってくる。
      • 上記に示した数々の発狂でどれだけゲージを残せるかが焦点になるため、比較的良心的な箇所は全て稼ぎにするつもりで望まないと非常に厳しいといえる。
  • Dyscontrolled Galaxy[MXM]
    • 32分階段、16分縦連混じりのダブルレーザーや32分の小トリル(実質ゴミ付きの16分縦連)など、頻繁に絡むデバイス操作を挟みつつ縦連や32分階段を処理するという前代未聞の譜面。
    • 各レーザーが逆側を維持するダブルレーザーもデバイス操作が難しいうえ、そこにも縦連と32分階段が存在する。しかもここでゲージを空にするとクリアは絶望的になる。またここ以外でもデバイスと鍵盤との往復も猶予がほとんどなく常に着地力が求められる。
    • ゲージはそこまで重くないことだけが救いだが、縦連や直角でどうしてもミスを出しやすい以上クリア難度はLv19最難関クラスと言える。そのためΩ DimensionではBR1.0でさえ暴龍天でも完走が非常に難しい。
    • 2017/08/10配信以降、Lv20以外の楽曲で唯一、PUC達成者は誰1人もいない

Lv20

  • HE4VEN 〜天国へようこそ〜[MXM](第2回暴龍天3曲目)
    • 全体を通して、Everlasting Message[GRV]と譜面傾向の似た初見では戸惑いやすいアナログデバイス、BPM 256での早い16分トリルが印象的な全体難の譜面。
    • Lachryma《Re:Queen’M》と同様に、ラストサビ以降からレーンが消失する。そこから降ってくるBTロングを絡めた16分トリルの配置が非常に押しにくくそこでゲージを一気に持っていかれる可能性もあるので、クリアだけを目指すのであれば餡蜜が有効とも言える。
    • Lv20の中ではまだ楽との声もあるが、それでも少なくともBlastix Riotz[GRV]ΑΩ[GRV]がクリア出来る地力は欲しい。また、チェイン数も2060とかなり少なめで1つ1つのエラーがスコアに大きく影響するので、スコア重視であればかなり許容エラー数は少ない。
    • 余談だが、このような譜面であるのにもかかわらず、Lachryma《Re:Queen’M》と違いわずか1日でPUC達成者が確認された。
  • iLLness LiLin[MXM](第3回暴龍天3曲目)
    • Blastix Riotz[GRV]HE4VEN 〜天国へようこそ〜[MXM]の要素を足して早くしたような超高速鍵盤譜面。
    • 全体を通してBPM 280で容赦なく16分階段・16分トリル・8分縦連が降り注ぎ、手が追いつかなかったり体力が途中で切れてしまうと一気にNEARやERRORを多発してボロボロになってしまう。
    • 他のLv20曲と相対的に比較してテクニック譜面というよりは速度の暴力譜面のため、個人差がかなり出やすい譜面。余談だが、配信2日目でPUC達成者が確認された。
  • WHITEOUT[MXM](第4回暴龍天Bコース3曲目)
  • FIN4LE 〜終止線の彼方へ〜[MXM](第4回暴龍天Aコース3曲目)

Last-modified: 2017-09-24 (日) 13:19:51
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