beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE

WEEKLY RANKING: Hyper Drive feat. ぷにぷに電機 / パソコン音楽クラブ
(2019/12/04 12:00 START〜2019/12/11 11:59 END)

最近の出来事

  • 近日(予定)
    • 新モデル筐体「LIGHTNING MODEL」稼働開始
    • 「いちかのBEMANI投票選抜戦2019」マニフェスト実施
      • プレーカスタマイズを新規作成

  • 2019/12/06(Fri)
    • 「HEROIC WORKOUT!!」開催
  • 2019/11/27(Wed)
    • 「The 9th KONAMI Arcade Championship」予選ラウンド開催(〜2020/01/07 18:00)
      • エントリーの受付は2020/01/06 18:00まで
      • エントリーしてからプレーすると共通課題曲解禁、後日課題曲となる新曲が解禁
    • 公式サイト「VERSE」内、取り扱いカスタマイズアイテム追加
  • 2019/11/14(Thu)
    • 「SHADOW REBELLION」開催
  • 2019/10/16(Wed)
    • 「RTキャンペーン」特典受取り開始(〜2019/12/15)
  • これ以前の出来事は後述
  • 2019/10/16(Wed)
    • beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE」順次稼働開始(beatmania IIDX 26 Rootageからのオンラインアップデート)
      • 韓国版も同日稼働開始

公式サイト・関連ページ

26 Rootageからの各種引継

  • 下記の要素を前作から引き継ぎ、それ以外は引き継がれない
    • IIDX ID
    • DJ NAME(引き継ぎ時に変更可能)
    • 所属都道府県(引き継ぎ時に限り1回のみ変更可能)
    • 楽曲解禁状況(各種連動イベント含む)
    • 各譜面のクリアランプ
    • 入手済みのクプロパーツ
      • 今作では前作の最後にプレーした時点のクプロの設定も引き継がれている。
    • 前作の最後にプレーした時のオプション設定・Hi-SPEED/SUDDEN+/LIFT設定
      • ただし、ターゲット設定・判定調整に限り引き継がれない。
    • 過去バージョンの隠し曲解禁状況
      • 24 SINOBUZ〜25 CANNON BALLERSの一部のイベント隠し曲を除き無条件解禁。
      • [LEGGENDARIA]はすべて常駐済。
  • 引き継ぎ処理は1回限りの為、27 HEROIC VERSEへの引き継ぎ後に26 Rootageで購入したものは無効必要なものは事前に購入しておくこと
    • 所持BIBLはクプロパーツ購入やオカルト研究活動で使い切ってから引き継ぎをしないと全て無駄になってしまう
    • 所有しているDJ VIP PASS BLACKやVディスク、STEP UP 4曲チケット、オカ研チケットも引き継がれないため、引き継ぎ前に使い切らないと無駄になる。
  • 引き継ぎ後のカードでも26 Rootageでプレー自体は可能だが、筐体上でのe-amusementサービスが終了した後はプレー不可となる。

タイトル

  • タイトルの読みは「beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE(ヒロイック ヴァース)」
    • 今作のテーマは「HERO」
    • キャッチフレーズは「さぁ、英雄(ヒーロー)になる時間だ。
      • OP画面の冒頭に「Now, it is time to be a Hero.」と表示される。
    • システムボイスやイベントを見ると、各プレーヤーは「ヒロイックヴァース」という施設でトレーニングしているという設定。
  • タイトルロゴに「The ultimate system beatmania deluxe version.」が表記されないのは24 SINOBUZ以来3作ぶり。

システム新要素・変更点

  • プレーに大きく影響すると思しきものは赤字で表記しています。

新筐体

  • 新筐体「LIGHTNING MODEL」
    • 2020年3月期第2四半期決算発表資料(PDF)によると2019年12月より供給開始となる予定。
    • 今作では従来の筐体とは設計から大きく異なる新筐体「LIGHTNING MODEL」が供給される。
      • これまでの筐体は初代からの共通設計の下にマイナーチェンジを重ねてきたもので、デザインから完全一新する事例は20年間一度も無かった。
    • 従来筐体と大きく異なる点は以下の通り。
      • 43インチ液晶ディスプレイ(120fps出力に対応)搭載。
      • 16セグメントLED・エフェクター物理つまみ・筐体上部ネオン管・金属フレーム廃止。
      • エフェクター物理つまみ・16セグメントLEDの代替として21インチ液晶タッチパネル(「サブモニター」と呼称)追加。
      • 画面横衝立標準装備。
      • ターンテーブル回転負荷設定、筐体装飾LEDのON/OFF設定がソフトウェアから可能。
      • STARTボタンの位置が鍵盤直上に移動。
    • 決算短信(2019/10/31)(PDF)では「eスポーツ大会におけるbeatmania IIDXシリーズの世界標準となる最新筐体」として紹介されており、The KAC 9th以降のKACではこの筐体を使用する可能性が高い。

基幹システム

  • 難易度選択のリニューアル / LEGGENDARIA正式難易度昇格
    • 「BEGINNER→NORMAL→HYPER→ANOTHER→LEGGENDARIA」と今まで別々のカテゴリに入っていた譜面もまとめて横並びに表示されるようになった。
      • 2人プレーでも、BEGINNER譜面やLEGGENDARIA譜面を同時に選択することができるようになった。ただし、BPMや音源が異なる場合は同時プレー不可なのは今までと同様。
      • LEGGENDARIAは特殊なデザインになっており、その譜面を持つ楽曲・フォルダにカーソルを合わせた時のみ追加で表示される。
      • CN付きのBEGINNER譜面にもレベル表記の所にCNのアイコンが付くようになった。
    • LEGGENDARIA譜面をプレーするには従来通りVディスクの消費(基本4枚)が必要
    • レベル別カテゴリにも入るようになっている。ALL BEGINNERカテゴリとLEGGENDARIAカテゴリは残留。
    • 今まで別曲扱いされていたLEGGENDARIA譜面が1つの楽曲に統合されたことに伴い、曲名に付加されていた「†LEGGENDARIA」や「†」の表記は削除された。なお、曲名の薄赤文字色は継続。
      • 前作までのLEGGENDARIAは「楽曲XXX†」のANOTHER譜面(「楽曲XXX」とは別曲)という扱いであったが、今作からは「楽曲XXX」のLEGGENDARIA譜面扱いとなっている。
      • 曲決定画面・演奏画面・リザルト画面等では難易度部分が「LEGGENDARIA」表記に変更
    • この統合によるその他の影響は以下の通り。
      • 選曲可能なモードが拡大。(後述)
      • 1プレー内で通常の譜面とLEGGENDARIA譜面を続けてプレーすることもVIP PASS BLACKを使わない限り不可能になった(選曲リストから消える)
      • SP/DPどちらか片方のみにLEGGENDARIA譜面が実装出来るようになった。
    • 26 Rootage以前で†LEGGENDARIA/†側に何らかのプレー記録がある場合、ランプなどは1曲にマージされる。
    • LEGGENDARIA譜面のDJ POINTは元の譜面と統合される。
  • BEGINNER譜面の記録保存
    • BEGINNER譜面のスコアやクリアタイプが保存されるようになった。
    • 今まではどんなクリアタイプでも通常ゲージのクリア扱いとなり、緑色のクリアランプしか点かなかったが、ASSIST CLEAR〜FULL COMBOのクリアランプが点くようになった。
    • レベル別カテゴリに入ったこともあり、今後はBEGINNER譜面のクリアランプがバージョンアップで引き継がれるようになる可能性がある。
    • また、クリアレート・フルコンボレートについても表示されるようになった。
  • LEGGENDARIA譜面のVディスク消費枚数変更
    • LEGGENDARIA譜面の選曲に必要なVディスクが6枚から4枚に減少している。
      • プラチナメンバーズカードを所有してプレミアムスタートにした場合、Vディスクが10枚になるので以下の運用が可能。
        1.LEGGENDARIA譜面を1プレー中に2回選曲可能。
        2.STANDARDモードでは加えてLEGGENDARIAとGAME OVERからの復活の組み合わせを各1回使用可能。
  • BEGINNER譜面・LEGGENDARIA譜面の選曲可能なモード拡大
    • STEP UPモード(復習カテゴリも可能)、FREEモード、HAZARDモード、時間貸しモード全般でも常時選曲可能になった。ただし、LEGGENDARIA譜面はVディスクが別途必要。
    • クイックリトライ・ノーマルリトライも必要なVディスクが残っていれば使用可能。操作した時に同時に消費される。
      • 原則プラチナメンバーズカード+プレミアムスタート時に1回・金曜日は特典の効果でVディスクが尽きるかFINAL STAGEを迎えるまで使用可能。
  • ノーツレーダー・プレーヤーノーツレーダー
    • DDRのように譜面傾向が6項目のレーダーで表示。項目については下記の通り。
名称パラメーター概要
NOTES楽曲の長さに対する総ノーツ数の多さ
PEAKノーツ数の瞬間密度
SCRATCH楽曲の長さに対するスクラッチの多さ
CHARGEチャージノーツとバックスピンスクラッチの難しさ
CHORD同時押しの難しさ
SOF-LANBPM変化に対するノーツの難しさ
  • 選曲画面の曲名にカーソルが置いてあるときにその譜面の内容が画面左上に表示される。
    • 背景の形は六角形でレーダーの色は選択した難易度の色(ANOTHER→赤、LEGGENDARIA→赤紫)になる。
    • 一番数値の高い項目に★マークがついている。稼働初期はついていなかったが、アップデートで追加。
    • STEP UPモードの選曲画面にも実装されており、CHARGEの項目から代替的にチャージノーツの有無が確認可能となっている。
  • プレーヤーノーツレーダーは自身のプレーした結果に応じて成長する。
    • SP・DPでそれぞれ作られ、各項目も数値化されている。エントリー画面で詳細が確認可能。
    • 選曲画面のカテゴリ名にカーソルが置いてある時にノーツレーダーと代わって画面左上に表示される。
    • 背景の形は円形になっていてノーツレーダーと区別可能。レーダーの色は最も数値の高い項目の色になっている。
    • 各項目で100を超えると背景の外に飛び出す。この時、DDRのように「100に達していない項目が1つでもあると他の項目も100を超えずにカンストする」といったことはない。
    • 6項目の合計値は公式サイトでも確認可能。また、一定数値に達するとトランメダルが貰える。
  • ノーツレーダーに近いものは7th〜8thの段位認定総合リザルトに存在していた。
    当時から残っているのは「同時押し」「スクラッチ」の2項目のみで、「連打」「階段」「混合フレーズ」「総合」の4項目が撤廃されている。
    • 撤廃された項目は「RANDOMなどの譜面オプション次第で大きく変化しうる」為に撤廃されたと思われる他、当時はCNが存在していなかったこと等も理由として考えられる。

選曲画面

  • 「ニュース速報」機能
    • 選曲画面にて全国のプレーヤーが更新したクリアタイプやスコアの情報がゲーム内にリアルタイムで通知される。また、公式サイト内でニュースの表示・非表示や内容のカスタマイズが可能。
  • クリアランプの色の統一
    • 通常ゲージCLEARは難易度ごとに色が変わらず、全て水色(旧NORMALのCLEARランプ)に統一された。同時にFAILEDも赤点滅(旧ANOTHERのFAILEDランプ)に統一された。
      • 今作でBEGINNER譜面・LEGGENDARIA譜面が統合したのが由来と思われる。
        仮に通常CLEARのランプを従来の譜面の色に合わせるとそれぞれEASY CLEAR・ASSIST CLEARで既に使われている色と同じになることから、見分けやすくする為CLEARマークと同じ水色に統一されたと思われる。
  • 選曲画面の曲名等の表示調整
    • 前作でクプロがいた位置にノーツレーダーが配置、クプロはANOTHERレベルの右側に移動した。LEGGENDARIAレベルが表示されるとクプロがその後ろに隠れる。
    • 曲名等の表示は18 Resort Anthemから9作ぶりに左揃えに変更された。
  • ALL RIVAL PLAYカテゴリ
    • プレーしたライバルの人数が多い曲が優先して集約される。
    • カテゴリカスタマイズでALL RIVAL PLAYの項目をONにすることで使用可能。
  • レベルメーター復活
    • レベル表記の下部に、25 CANNON BALLERSにあった難易度をマス目の数で示す表現が2作ぶりに復活。

オプション

  • 判定タイミング調整機能強化
    • 調整幅を0.1刻み→0.05刻みに細分化。
  • M-RAN
    • 2人プレー時限定のオプション。ランダムオプション使用した状態でテンキー[6]キーで設定。
    • どちらかのプレーヤーが設定時にランダム配置が同期+2P側がそこにMIRRORがかかった状態になる。
      • ARENAモードのランダム配置の同期と同じ挙動。つまり、2人プレーで左右対称ではあるがRANDOM系オプションを同じ条件で演奏することが可能になった。
      • 疑似的ではあるが、SYMMETRY RANDOM(DP BATTLE時限定オプション)の2人プレー版とも取れる。
      • この仕様から、Mは「Matched」の頭文字と思われる。
  • ハイスピード機能強化
    • ノーマルハイスピード強化・クラシックハイスピード実装が行われている。(詳細は後述)
    • プレーカスタマイズ内「通常のハイスピードとしてクラシックハイスピードを使用する」をONにすると切り替えられるようになる。
      • カスタマイズからの設定の為、少なくとも1ヶ月分のe-amusementベーシックコースへの加入が必須。
    • それぞれの機能の区別は下記の通り。
      • ノーツ表示時間(緑数字)・落下速度の倍率(以下「倍率」)・譜面の表示エリアオプションによる表示エリアの比率・加えてフローティングハイスピードはSUDDEN+の使用の有無でアプローチが異なっている。
オプション名(略称)SUDDEN+の
使用の有無
効果
ノーマルハイスピード(NHS)-レーンが隠れていない状態の緑数字が指定の数値になるように倍率が固定される
レーンを隠すとその倍率が固定されたまま緑数字が減る
BPM変化後に鍵盤を使用した調整をすると緑数字にあった倍率へ再調整される
フローティングハイスピード(FHS)未使用鍵盤・ターンテーブルで細かく倍率が指定ができる
クラシックハイスピードの倍率固定がなくなったもの
使用緑文字が固定され、SUDDEN+を動かすと緑文字を基準に倍率が変動する
BPM変化後に操作すると緑数字にあった倍率へ再調整される
クラシックハイスピード(CHS)-表示エリアの状況に関わらず、決まった倍率から選択
BPMと倍率の組み合わせで基本の緑数字が決まり、レーンを隠す比率で緑数字が減る
  • ノーマルハイスピード機能拡充
    • ノーマルハイスピードの設定が20段階に細分化。
      • 26 Rootageで実装された通常ハイスピード。今作でノーマルハイスピードと正式名称がついた。
      • 26 Rootageとのハイスピード設定の違いは以下の通り。
緑数字
(SUD+OFF時)
26 Rootage27 HEROIC VERSE緑数字
(SUD+OFF時)
26 Rootage27 HEROIC VERSE
260-20480-9
280-1950088
3001018550-7
320-1760076
340-16650-5
360-1570064
380-1480053
4009139004-
420-12100032
440-1111002-
460-10120011
  • クラシックハイスピード実装
    • 25 CANNON BALLERS以前の通常ハイスピードがクラシックハイスピードと名称を変えて復活。
  • SP・DP切替機能強化
    • テンキー[3]キーのSP・DP切替がこれまで対応していなかった、モード選択画面・STEP UPモード・段位認定モードでも使用可能。これに伴いエントリー時のSP/DPの選択画面が廃止となっている。
    • ライバル情報がSP・DPで同時に利用可能に。(前作まではどちらか一方のみ利用可能だった)
  • サブターゲットスコアグラフ
    • 設定中のターゲットスコアグラフの対象がいないときに代わりに表示させるターゲットを設定可能。サブターゲットも対象がいない場合は「NO DATA」となる。
    • ターゲットグラフ設定時にサブターゲットにしたい項目にカーソルを合わせてテンキー[2]キーを押すと[SUB]のマークがついて設定完了。同じ操作で解除・他の項目で操作すると上書きされる。
      • PACEMAKER〇%等任意の数値をテンキーで指定するグラフも使用可能。例:50%なら[050]OK表示→即[2]キーと入力する。逆順は不可。
    • メインのターゲットを「自己ベストのみ」や「グラフ無し」にするとそちらが優先されてサブターゲットは適用されない。
      • 「前作ゴースト」を使用していて、モードによってプレミアムスタートとスタンダードスタートを使い分けている場合は都度ターゲット設定を確認したほうが良い。
  • 新・辻斬りバトル
    • 辻斬りバトル設定時に「隠れキャラ」が出現することがある。
      • 稼働開始時点で30キャラが用意されている。
    • 辻斬りの成否に関わらず、公式サイト内の隠れキャラ図鑑にそのキャラが登録され、撃破すると「撃破」の文字も追加される。
    • 撃破するまで何度も再挑戦可能。撃破後は出現曲を選曲しても隠れキャラは出現しない。
    • 一定のキャラクター数を撃破すると「辻斬りバトル隠れキャラ○○種撃破」のトランメダルを獲得出来る。ただし、同一キャラクターの撃破は初回のみカウントされる。
    • 隠れキャラ出現時は店内スコアの通常の辻斬りバトルが行われない。
    • 詳細は別ページを参照。

リザルト画面

  • 表示キャラクター
    • 稼働時より実装。
  • 表示キャラクター一覧
DJ LEVEL出現するキャラクター詳細
AAAサイレン変身前・変身途中(顔全体露出)・同左(顔上半分露出)・変身後(OP画面の姿)の差分4パターン
AA姫留背景にロボ?の有無と色彩の変化(2種類)で全4パターン
Aサイレンと姫留SDキャラと"A"の文字(全6パターン)
姫留の台詞:「おーほっほ!」「当然よね!」
「できたわっ!」「いえーい♪」「はっ!」「(無し(ラーメンを食べる姫留))」
B以下無し-

公式サイト

  • HERO RANKING
    • ※現在一時休止中。閲覧不可
    • プレーした店舗や都道府県(全国含む)での各種ランキングが確認可能。
    • 期間は本日・前日・今月・先月・累計、ランキングはフルコンボ・スクラッチ・鍵盤・イチオシ・辻斬りの組み合わせでランキングを閲覧可能。
      • (要検証)スクラッチ・鍵盤は判定で決まるor単純にノート数の累計?
      • フルコンボは達成した曲数を集計。
      • イチオシは音符マークを付けた曲数を付けた店舗に加算、そのため1日最大3曲(コンプリート達成時)まで。
  • 今日のイチオシの提示
    • 公式サイト上で今日のイチオシ対象曲が提示されるようになった。以前はBEMANI Fan Siteで紹介されていたが廃止されていた。
  • 動画ポータル
    • 公式で作成した関連動画が集約されたページ。
  • 楽曲データ
    • BEGINNER譜面がデータ保存可能となったため閲覧可能になっている。
    • BEGINNER譜面・LEGGENDARIA譜面とも同じ楽曲の他の譜面と同一ページに統合。
  • ランキング・ページ遷移の仕様変更
    • ランキング(段位認定者総覧・HERO RANKING)のページ遷移が順位のボタンでなくスライダー状の左右ボタンに変更。同段位での読み込みが軽減されている。
    • (不具合?)段位認定者総覧が25ページ・10000人分までしか表示されないため、26ページ以降は選択できない。
  • プレーカスタマイズ「フルコンボ」廃止
    • フルコンボの購入ページも廃止されている。ただし、後日追加される可能性はある。

その他

  • 言語選択
    • エントリー時にEFFECTボタンで日本語・英語・韓国語の3ヶ国語からシステム言語を選べるようになった。また、店舗設定でデフォルトの言語の設定項目がある。
      • 先に実装されたDRS、DDRとは異なり一度設定変更すると設定は保存される。
  • DJランク廃止
    • エントリー画面の2ページ目(前作までDJランクがあったページ)はプレーヤーノーツレーダーに置き換わっている。
  • モード選択画面表記変更(一部)
    • FREE PLUS/TIME FREE PLUSモードのゲーム画面上の表記が「FREE+」/「TIME FREE+」に変更。
    • TIME HELLモードのシンボルとなる漢字一文字が「極」から「獄」に変更。
  • 情報公開オプションの追加
    • プレーカスタマイズページ「その他カスタマイズ」内にエントリー画面とデータ保存画面のIIDX IDを非表示(****-****になる)にする項目、公開設定ページにDJ DATAの公開設定、プレーヤー検索の公開設定が追加された。
  • 通貨名称変更
    • 今作のゲーム内通貨名称は「CHEER」(読みは「チアー」)に変更。
  • システムボイス
    • 今作は「ゆかな」氏・「田坂秀樹」氏が担当。また、それぞれ「姫留」と「サイレン」(ポスターの2人)の声を担当している。
    • 2人の切替条件は不明。プレーを終えた直後に同じ筐体でプレーしてもボイスが入れ替わっている事がある。
  • 曜日ボーナス
    • 今作も変更なく、前作と同じボーナスとなる。各曜日の詳細はこちら
  • 今日のイチオシ
    • 無条件解禁されていない楽曲が提示されるのは、21 SPADA以来となる。
      • 従量課金アイテムを使用しないとコンプリートできない事例を含めれば22 PENDUAL以来となる。
  • STAGE FAILED時のSE変更(一部)
    • STAGE FAILED時のSEが26 Rootageとベースは同じだが、SEが追加されている。
  • 隠し楽曲解禁時の表記追加
    • HEROIC WORKOUT!!など、隠し曲を解禁した際に楽曲名の上に「N」「H」「A」「L」と難易度が表記されるようになった。
      例:NORMAL・HYPER・ANOTHERを同時に獲得の場合は「NHA」のように表示される。
  • Apacheライセンス表記の微変更
    • 前作にてゲームオーバー時のApacheライセンス表示機能が追加されたが、ライセンスの対象となるソフトウェアは明記されていなかった。
    • 今作にて冒頭に「ZXing C++」という表記が追加され、QRコード読み取り用のソフトウェアに対するライセンスであることが判明した。

バージョン情報

  • バージョンの表記は「LDJ:x:B:A:〜」と表示される。
    • xの部分には日本版なら「J」、アジア版(台湾/香港/シンガポール/タイ/マカオ/フィリピン/オーストラリア)なら「A」、インドネシアなら「Y」、韓国版なら「K」が付与される。

最新バージョン

  • 第7版:LDJ:x:B:A:2019120500(2019/12/05〜2019/--/--)

過去バージョン

  • 第6版:LDJ:x:B:A:2019111200(2019/11/12〜2019/12/05)
  • 第5版:LDJ:x:B:A:2019102801(2019/10/28〜2019/11/12)
  • 第4版:LDJ:x:B:A:2019102800(2019/10/28〜2019/10/28)
    • WEEKLY RANKING開催
  • 第3版:LDJ:x:B:A:2019101800(2019/10/18〜2019/10/28)
    • DPのスクラッチ判定の修正
  • 第2版:LDJ:x:B:A:2019101601(2019/10/16〜2019/10/18)
    • 判定とLEGGENDARIAのクリアランプに関する不具合の修正
  • 初版:LDJ:x:B:A:2019101600(2019/10/16〜2019/10/16)
  • 第1回ロケテスト:LDJ:J:B:A:2019071200(2019/07/12〜2019/07/15)
    • タイムスタンプ下部に「VER:LOCATION TEST」表記あり

不具合情報

未修正

  • (前作から継続)「Lethal Weapon」で処理落ちが発生し、譜面が一瞬停止したような挙動をすることがある。
    • 今作では「SIGMA」でも似たような処理落ちが発生する。
  • (25 CANNON BALLERSから継続)(要検証)一部楽曲において音量が他の楽曲に比べて大きい楽曲がある。
    • 「Sakura Mirage」「405nm (Ryu☆mix)」「STARLiGHT」といったRyu☆氏の楽曲や「DIAMOND CROSSING」「GOBBLE」「murmur twins」が顕著。
  • 「Concertino in Blue」において一部キー音の音量が極端に大きくなっている(参照)
    • 同じ佐々木博史楽曲の「The Least 100sec」においても同様の報告例(ギター音が大きい)かある。
    • 「Concertino in Blue」程ではないが、前作までと比べて音量バランスが悪くなっている曲が複数存在している。(「Cradle」「Don't Stop!」等)
    • 25 CANNON BALLERS稼働中に1度修正されていたものの、本作で再発している。
  • 「memories」で曲終了後にBGMがループする。(参照)
  • スコアグラフにRIVALTOPを選択し、サブターゲットを前作スコアに設定した時、実際にプレイすると前作スコアの名前でRIVALTOPのスコアグラフが表示されることがある。
  • スコアグラフに前作スコアを選択し、サブターゲットを店内トップ等に設定してプレイすると、2nd STAGE以降はサブターゲットの名前で前作スコアのグラフが表示される。
  • (仕様?)スコアグラフにロボライバルを選択し、サブターゲットを前作スコアや店内トップ等に設定してプレイすると、2nd STAGE以降は必ずサブターゲットグラフが表示される。
  • (前作から継続)(仕様?)ロボライバルがライバルNEXTでは対象となるが、ライバルトップでは対象とならない。
  • 公式サイトの段位認定者総覧で26ページ目以降が選択できない。
  • 公式サイトのHERO RANKINGの対象が何人でも1/5と5ページあるかのように表示されている。
  • 「プレーカスタマイズ」内の「ニュース速報カスタマイズ」にある「表示ニュース難易度」の項目内で存在しないはずの「DP BEGINNER」が存在している。
  • プラチナメンバーズカード登録後、数日間プレーしないと登録が解除されることがある。
  • プレーヤー環境によって稀にエントリーに失敗することが有る。
  • (仕様?)STEP UPモードのミッションを受けた(モードを選択した)時とプレー終了時のプレースタイルが異なるとミッションが必ず失敗となる。
  • ニュース速報およびVディスクチャージ/消費ポップアップが言語切り替えに対応しておらず、言語にかかわらず日本語でしか流れない。
  • 公式HPの基本説明で、VEFX Changeの難易度の変更が「NORMAL→HYPER→ANOTHER→NORMAL→…」と書かれており、今作の5段階難易度に対応していない。

修正済

  • 一部LEGGENDARIA譜面のクリアランプが消失する。
    • 2019/10/16に修正済。
  • 特定の環境下でGOODの判定幅が広くなる。(公式発表)
    • 一部液晶モデルにHD設定の組み合わせで発生する模様。
      • 設定をSDに変更することで暫定的に修正することが可能。
      • この為、チャージノーツの最後を離さなくてもコンボが繋がってしまう。(参考)
    • 2019/10/16に修正済。(公式発表)
  • STEP UPモードの最高ミッションレベルが、ゲーム内と公式サイトで一致していなかった。
    • 2019/10/17に修正済。
  • 2019/10/16の判定不具合について鍵盤とSPのスクラッチについては修正されたが、DPのスクラッチの判定だけが修正されず不具合が残ったままになっている。
  • 段位認定者総覧の九段/十段の更新が実装直後は行われなかった。
    • 2019/11/11に修正済。
  • プレーカスタマイズで「通常のハイスピードとしてクラシックハイスピード(以下CHS)を使用する」をONにしてもノーマルハイスピード(以下NHS)がデフォルトになり、NHSとFHSとCHSが共存する。
    • 曲中にCHSに切り替えても次の曲の開始時にはNHSに戻る。
    • 2019/11/12に修正確認。

仕様

  • 言語設定を日本語以外に設定してもモード選択時の一部モード表記は翻訳されずに日本語のまま表示される。また、海外ではPASELI専用モードか無い為、翻訳を行わなかったものとみられる。
    • PASELI決済専用の「プレミアムフリー」やDJ VIP PASSの使用項目等。
  • 公式ページ上で「楽曲データ」内で存在しない「BEGINNER」「LEGGENDARIA」譜面が存在している。特にDP BEGGINERは全曲該当。
    • 画面の整合性の都合で項目のみ用意されていると思われる。

過去の出来事

日付出来事備考
2019/12/06「HEROIC WORKOUT!!」開催
2019/11/27カスタマイズアイテム追加
「The 9th KAC予選ラウンド」開催
エントリー特典で共通課題曲解禁
〜2020/01/07 18:00
2019/11/14「SHADOW REBELLION」開催
2019/11/07段位認定「九段」「十段」追加
デフォルト曲☆12譜面追加
2019/10/31e-amusementサイトの「HERO RANKING」公開一時休止
2019/10/30WEEKLY RANKING開始
2019/10/16beatmaia IIDX 27 HEROIC VERSE」順次稼働開始
(beatmania IIDX 26 Rootageからのオンラインアップデート
公式スペシャルサイト開設
「いちかのBEMANI投票選抜戦2019」特別クプロ受取り開始
「RTキャンペーン」特典受取り開始〜2019/12/15
2019/10/09公式ティザーサイト開設
「RTキャンペーン」開催〜2019/10/14
2019/08/08第2回ロケテスト実施〜2019/08/11
2019/07/12第1回ロケテスト実施〜2019/07/15
2019/07/10「beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE」タイトル発表

Last-modified: 2019-12-08 (日) 09:18:34
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)