beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE

新曲・新譜面雑記

  • 新曲や復活曲、追加譜面に関する色々なことを書き溜めておく場所です。
    • 譜面について記載する際はプレイスタイルと譜面難易度を「[SPN]」「[DPA]」のように分かりやすく書きましょう。
    • 個人的感想はTwitterや掲示板などでお願いします。

デフォルト曲

2019/10/16配信(稼働初期)

  • beatAffection / ビートまりお
    • ビートまりおは同人サークル『COOL&CREATE』の主宰。
      • jubeat等のBEMANI機種に氏が手掛けた東方アレンジが数々収録されている他、Beatstream、REFLEC BEAT、SOUND VOLTEXにはオリジナル曲も書き下ろしているが、IIDXオリジナル楽曲の提供はこれが初。
      • 氏はデビュー当初「beatMARIO」名義でBMSで楽曲を公開していた。この名義の由来はbeatmaniaをもじったものである。(BEMANI生放送#82での発言)
    • 本楽曲は氏のBM98用楽曲「Destined Marionette」を意識して作った模様(参考)。開幕のノイズ音が共通している。
  • Beautiful Harmony (IIDX MIX) / Ryu☆
    • 版権曲
      • ローディング画面で「EXIT MUSIC PUBLISHING INC.」と権利表記されている。
      • 出典は氏が2019年春M3にて頒布した同名CDより。
    • 「Harmony and Lovely」(13 DistorteD収録)の続編となる楽曲。(Ryu☆のツイート)
    • 曲名は新元号の「令和」を海外向けに「Beautiful Harmony」と説明したニュースが元ネタになっている。
    • IIDX MIXは出典元よりもBPMが3速い。(参考)
    • Ryu☆のデビュー20周年アルバム「starmine 2020 : Mare Nectaris」に、別バージョンのロングとなるst2020 Mixが収録された。
  • Calavados Queen / OSTER project feat. かなたん
    • カルヴァドス(Calavados)とはフランスのノルマンディー地方で造られる、リンゴを原料とする蒸留酒。
      • ムービーでお酒の要素はないが、リンゴをあしらった曲名のロゴやエンブレムが登場する。
    • この2人の組み合わせでの楽曲収録は24 SINOBUZの「Selfish Sweet」以来3作ぶり。
    • 名義には無いがギターはAkhutaが担当。(Akhutaのツイート)
    • ムービーは汎用の上に全編にわたってレイヤーが乗っており、透過率が変わって汎用が透けて見える。(下記の「Backyard Stars」より透過率が低いため汎用が映る場面はあまり多くない)
  • Change Yourself / ARM × kradness
    • ARMとkradnessのタッグは今回が初。
  • Do What You Want / BEMANI Sound Team "SYUNN"
  • Drop It / Dazsta
    • DazstaはDa-iCEなどへの楽曲提供で知られるトラックメーカー。
    • DANCERUSH STARDOM収録のSwanky Tunes氏による同名曲があるが、無関係。
  • Duration / 佐野電磁
    • 佐野電磁(sanodg)のBEMANI参加はCS EMPRESS以来、約10年ぶり。AC参加は今回が初となる。
      • CS版への参加時は名義が小文字アルファベット表記だった。漢字表記名義でのBEMANI参加は今回が初。
    • Korg Gadget for Nintendo Switchだけで制作されている。(本人のツイート)
      • KORG Gadget for Nintendo Switchは同名iOSアプリのNintendo Switch移植版で佐野が代表を務める株式会社DETUNEが開発に関わっている。余談として村井聖夜はiOSアプリ版を利用していることを公言している。
    • 2019/06/28のZUNTATA NIGHTで制作を告知していたのは本楽曲と思われる。ちなみに同番組において「この場に居ないメーカー*1のゲームである」ことは告知されていた。
  • EXCITE / Remixed by BEMANI Sound Team "HuΣeR feat.PON"
    • 版権カバー曲
    • 原曲は特撮作品「仮面ライダーエグゼイド」主題歌。
      • 平成仮面ライダーシリーズの曲では初のオリコン1位を獲得し、さらには第59回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した。
      • 原曲はBEMANI以外の他社音楽ゲームで太鼓の達人 レッドVer.、WACCAに収録されている。
    • 原曲アーティストは作曲Carpainter、Kanata Okajima、作詞Kanata Okajima、Daichi Miura、編曲UTA、Carpainter、ボーカル三浦大知。
      • 原曲作曲者のKanata Okajimaの楽曲は18 Resort Anthemで「Bounce Bounce Bounce」(kors k(楽天斎との共作))が収録されていた。
    • 原典はゲームをテーマとしたヒーロー達の作品であり、ヒーローをテーマとした本作と合致している。
      • さらなる余談として、原典では登場するゲームの1つとして『ときめきクライシス』という『ときめきメモリアル』をモデルとしたものが存在した。
  • fairy cooktail / Tomggg
    • Tomggg(トムグググ)は千葉県出身のコンポーザー。本名での名義はTatsuya Fujishiro。
      • 他社音楽ゲームにはCHUNITHM STAR PLUSに「Pastel Party」が収録されている。
  • Hold My Hand / BEMANI Sound Team "Sota Fujimori"
    • 単独名義しか記載されていないが、ボーカルのLisaはアメリカ出身のボーカリスト。作詞も彼女が担当。
  • Hyper Drive feat. ぷにぷに電機 / パソコン音楽クラブ
    • パソコン音楽クラブは2015年より活動中の西山と柴田によるDTM音楽ユニット。音楽ゲームに参加するのは初。
      • 余談だが、2019/11より放送されているアニメ『ポケットモンスター(2019年版)』のEDテーマに作詞・作曲・編曲で参加している。
    • ボーカルを務めるぷにぷに電機はインターネットを中心に活動しているシンガーソングライター。
      • BEMANIではpop'n music éclaleで開催された公募イベント「お題に挑んでクリエイト!ポップンオリジナル楽曲コンテスト☆大収録祭」経由で採用された「albedo」(れみー君とぷに電ちゃん名義(myremyとの共作))が収録されている。公募未経由のオリジナル曲に参加するのはこれが初。
  • Infinity Mirror / Dirty Androids
    • [DPN][DPH]スクラッチが1枚も出てこない。DPにスクラッチが1枚もないことは稀にあるが、CNながらスクラッチが1枚もないのは恐らく全曲の中でも初めての例かと思われる。
  • Mel / Applekid
    • Applekidは2018年に活動を開始し、同年の未確認フェスティバルにも出場したyuigot(ゆいご(トラックメイカー))とseana(ボーカル)によるユニット。
      • 同ユニットが音楽ゲームにオリジナル曲を提供するのは他社を含めてこれが初。
  • Moving on / AJURIKA feat.矢吹真央
    • ボーカルの矢吹真央はEARLY WING準所属の女性声優。
  • Nasty Techniques / kors k
    • 21 SPADAの「Insane Techniques」の続編曲。ムービーも引き続きmutAta Yuziが担当している。
  • NEWALONE / Masayoshi Iimori
    • Masayoshi Iimoriの1st Album「DECADE4ALL」にExtended Mixが収録されている。CDリリースの他、KONAMI提供曲としては珍しくbandcamp等の音楽配信サービスでも入手可能。
  • NRG STAR '86 feat. 大山愛未 / Y&Co.
    • ジャンル名のHi-NRG(ハイエナジー)は1980年代に流行ったユーロビートの流れをくむディスコサウンドで日本ではTRFが有名。現在ではマイナージャンルとされているが、再び流行の兆しを見せている。
      • BEMANIシリーズではMÚSECAに楽曲提供しているTORIENAがHi-NRGサウンドを意識した「HI-NRG MONSTER(feat.nagomu tamaki)」という曲を2018年にアルバム曲としてリリースしている。
    • Remo-Con本人によるLong Version作成の様子がYoutubeで配信されており、いずれ発表されるものと思われる。
  • Ohayo! / KSUKE
    • 版権曲
      • ローディング画面で「Licensed by Warner Music Japan Inc.」と権利表記されている。
      • 前作の「Serious?」同様、IIDX初出の版権曲となる。
  • OUTER PLANETS / BEMANI Sound Team "劇団レコード"
  • POP TEAM EPIC(kors k Remix) / 上坂すみれ
    • 版権曲
      • 原曲公式MV:YouTube
      • ローディング画面で「Licensed by KING RECORD Co.,Ltd.」と権利表記されている。
    • 原曲はアニメ『ポプテピピック』OP。作品タイトルと同じ綴りだが、曲名としての読みは「ポップチームエピック」と異なる。
      • 原曲は既にDANCERUSH STARDOM、jubeat festo、pop'n music peace、SOUND VOLTEX VIVID WAVEに収録済。
    • ロケテスト版では「Pop Team Epic」と小文字混じりの表記になっていたが、本稼動で原曲と同じく全て大文字に変更された。
    • 26 Rootage収録のIIDX EDITIONジャンル曲とは違い、原曲ボーカルを使用している。
    • (未確定)彩響DJアニクラゲのロケテスト収録曲に「POP TEAM EPIC (Energize Remix)」(ボーカルは同じく上坂すみれ、REMIX名義は虹桜リズ)が存在したため、同曲が改題されて本機種に再収録された可能性がある。
  • Primitive Vibes / lapix
    • ジャンル名の一部であるトライバルとは「トライバルテクノ」及び「トライバルハウス」の略称でIIDXの楽曲では「2 tribe 4 K」や「¡Viva!」が該当する。
      • 後に本ジャンル名と同名のコンピレーションアルバム「TRIBAL FRONTIER」が、lapixの所属レーベル「MEGAREX」からリリースされた。(当楽曲は収録されていない)
  • Queen Kaguya / BEMANI Sound Team "U1 overground"
    • 氏が単独でIIDXに楽曲提供するのは24 SINOBUZの「禍根」以来となる。
  • Rainstorm / Maozon feat. Chica
    • ボーカルのChicaは海外留学経験を持つ歌手/作詞作曲家/音楽指導者。ももいろクローバーZやw-inds.等他、アニマエール等のアニメソングへの楽曲参加もある。
  • Rave lithosphere / Sampling Masters MEGA
    • 氏が単独名義でIIDXに参加するのは10th style収録の「1st Samurai」以来実に15年ぶりとなる。
      • 前作「VOX RUSH」は青龍 2nd ALBUM「AO-∞」のアルバム書き下ろしかつ版権曲であった。従ってIIDXへのオリジナル楽曲の書き下ろしはCS DJ TROOPERS収録「VOX UP」以来実に10年ぶりとなる。
    • ジャンル名に「RAVE」のみが付けられた楽曲は「令和(1991RAVE REMIX)」と並んで15 DJ TROOPERS収録の「satfinal」以来、12作ぶり。
    • 「lithosphere」(リソスフェア)とは地球の地殻とマントル最上部の固い岩盤を併せた部分の総称。岩石圏、岩圏とも呼ばれ、「プレート」とほぼ同義。
  • Silly Love / DÉ DÉ MOUSE
    • DÉ DÉ MOUSEは群馬県出身の作曲家。
    • REFLEC BEAT(初代)に版権曲として「my favorite swing」が収録されていた。
    • BPM推移:153→124→153
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2019/10において1位を獲得した。
    • いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020においてDDR A20へ移植が決定。本作初出楽曲の他機種への移植は下記の「TRIUMPH」「VALKYRIAS -英雄誕生-」と並び初となる。
  • Ska-sh All Neurons!! / かめりあ feat. ななひら
    • この2人の組み合わせの楽曲は4作連続の収録となる。
      • レイヤーでは「PAPAYAPA BASS」以外の同コンビの楽曲で登場したキャラが再登場している。
  • T-REX vs Velociraptor (In the Far east euphoria) / RoughSketch & TARACHINE
    • T-REXことティラノサウルスは北アメリカ大陸に生息していた大型の肉食恐竜。ヴェロキラプトルは東アジアにあった大陸に生息していた小型の肉食恐竜。
    • TARACHINEは大阪を中心に活動するDJ・コンポーザー。氏が音楽ゲームに参加するのはこれが初。
  • TECHNO Style Essentials / BEMANI Sound Team "SETUP from Berlin"
    • アーティストの「SETUP」正体はdj TAKA。SETUP名義の楽曲の収録は24 SINOBUZの「TOGAKUSHI」以来となる。
    • 楽曲コメントによると2016年末にベルリンのナイトクラブの地下スタジオで楽曲制作したため、名義に「from Berlin」が付加されている。
      • なお楽曲の名義にはBSTが付いているものの、楽曲コメントではBSTが付いていない。意図的なものかどうかは不明。
  • THE BRAVE MUST DIE / BEMANI Sound Team "L.E.D.-G"
    • 曲名を直訳すると「勇者死すべし」。本作のテーマに合わせると「ヒーロー死すべし」の方が適切。
    • 本楽曲は17 SIRIUS収録の「DOMINION」から10年後のHARDCOREとなる。それを受けてか、レイヤーは同じくXTCが担当している。
    • [SPA]ロケテストではノーツ数が2198ノーツとデフォルト曲としては非常に多かったが、製品版では譜面変更が施され2075ノーツ(123ノーツ減少)に少し減らされた。
      • ロケテ版と比較すると1鍵と7鍵に配置されていた8分連打が減少もしくは配置が変更されている。
        他にも3鍵に配置されていたスネアのキー音が減少、12分地帯の最後の二重トリル+αの部分など修正されている箇所が多い。
    • [DPA]SPAと同じくこちらもノート数が減少。2182ノーツから2086ノーツ(96ノーツ減少)へ変更されている。
  • TRIUMPH / AJURIKA
    • TRIUMPH(トライアンフ)の意味は「勝利、征服、大成功、(古代ローマの)凱旋(がいせん)式」等がある。
    • いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020においてjubeat festoへ移植が決定。本作初出楽曲の他機種への移植は上記の「Silly Love」、下記の「VALKYRIAS -英雄誕生-」と並び初となる。
  • UNITE THE HEART / BEMANI Sound Team "T.Kakuta" feat. 709sec./花たん
    • IIDXでL.E.D.ことT.Kakuta名義がアーティスト欄に記載されているのは22 PENDUAL「TOXIC VIBRATION」以来となる。
      • 別機種ならばGITADORA EXCHAINの「鬼華-修羅の舞-」があった。
    • 歌詞はNana Takahashi、ギター&ボーカルレコーディングはSOUND HOLICが担当。
  • VALKYRIAS -英雄誕生- / BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh
    • VALKYRIASはワルキューレ(VALKYRIA)の複数形。ワルキューレは戦場で死んだ戦士をオーディンの治める館に連れて行く役目を持つ。
    • この2人の組み合わせによるIIDX曲の収録は25 CANNON BALLERSの「純真可憐デザイア」以来2作ぶり。
    • いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020においてノスタルジア Op.3へ移植が決定。本作初出楽曲の他機種への移植は上記の「Silly Love」「TRIUMPH」と並び初となる。
  • Virus Funk / Nhato
    • NhatoがTRANCE以外のジャンルを提供するのはこれが初。
    • サングラスをかけた熊と猫が登場するMV仕立てのムービー。
  • Volcanic Dragon / DJ Shimamura
    • 氏がIIDXに楽曲提供するのは24 SINOBUZの「Believe in you」以来となる。
  • ガヴリールドロップキック / Remixed by かめりあ
    • 版権カバー曲
    • 原曲はTVアニメ「ガヴリールドロップアウト」OP。
      • 原曲の作詞/作曲/編曲は前山田健一(ヒャダイン)
      • 原曲はSOUND VOLTEX VIVID WAVEに収録済。jubeat clanにも収録されていたが、jubeat festo稼働途中で削除された。
    • ボーカルはななひらが4人分を担当。(ツイート(1/2))
    • (未確定)彩響DJアニクラゲのロケテスト収録曲に「ガヴリールドロップキック (Heaven 的 Hell ドロップ ごちゃまぜデンパ Style Remix)」(REMIX名義は虹咲ミナ)が存在した。
      そのため、同曲が改題されて本機種に再収録された可能性がある。
      • 紆余曲折で収録されたと言及しているかめりあ本人のツイートは、恐らくこのことを指していると思われる。
    • BPM推移:168→142→112→166→156→146→108→112→108→88(以上序盤)→170
      • 序盤のみと言えどBPMが細かく変化するためか、ノーツレーダーのSOF-LAN値はどの譜面も高い。
    • カバー含む他の版権曲も収録されている中、本楽曲のみ「beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE ORIGINAL SOUNDTRACK」未収録。
  • 曼荼羅恋々 / BEMANI Sound Team "Akhuta Works" feat. Nana Takahashi
    • 曼荼羅とは仏教、特に密教(秘密の教義と儀礼を師資伝承によって伝えていく仏教)で考えられている世界を絵柄で表したもの。
    • Akhutaと高橋菜々のタッグは今回が初。
      • Akhutaは以前、REFLEC BEAT 悠久のリフレシア収録「零」で豚乙女のランコとのコラボ曲を制作していた。
      • 本楽曲は同曲の流れを継いでいる「Akhutaと大物外部ボーカリストのタッグ」シリーズと思われる。
  • 俺ら東京さ行ぐだ / Remixed by すわひでお & uno(IOSYS)
    • 版権カバー曲
    • 原曲は吉幾三が1984年にリリースした楽曲。
    • すわひでおは主にpop'n musicを中心に活動していたボーカリスト。IIDXに参加するのは8th「夜のサングラス」(削除済)以来、実に17年ぶりとなる。
      • 一見何の繋がりもなさそうな両氏だが、実はこれ以前にも同人CDにてコラボ曲を製作している。また、以前からuno氏はすわひでお氏の大ファンだったとのこと。(本人のツイート)
    • BPM推移:150→140(以下終盤)→130→120→110
  • 令和(1991RAVE REMIX) / ゴールデンボンバー
    • 版権曲
      • 原曲公式MV:YouTube
      • ローディング画面で「Licensed by Euclid Agency inc.」と権利表記されている。
    • 原曲の編曲をDJ Mass(VIVID Neon*)がArisa Fujisawaと共同で担当しているが、本楽曲のリミキサーは原曲と同じくDJ Mass。
    • 「POP TEAM EPIC(kors k remix)」同様、原曲ボーカルを使用している。
    • 稼動直前のBE生で「IIDX EDITION」として紹介されていたが、ゲーム上では異なるジャンル名「RAVE」になっている。
      • ジャンル名に「RAVE」のみが付けられた楽曲は「Rave lithosphere」と並んで15 DJ TROOPERS収録の「satfinal」以来、12作ぶり。
    • ムービーは上記リンクの公式MVをゲームサイズに編集したもの。アレンジ音源であるのに対し、ムービーは短縮されてはいるが原曲そのままとなっている。
    • 余談だが、前作には「HEISEI」という令和の前の元号を冠した楽曲が追加されていた。
    • これも余談だが、ゴールデンボンバーの令和が公開された数時間後にMassive New Krewが「令和最速リミックス」としてハードスタイルバージョンをTwitter上で公開していた。
      ただし、2019/10/17 現在、該当ツイートは削除されている。
  • セピアの軌跡 ft. 天宮みや(少女フラクタル) / Xceon
    • Xceonが森永真由美と浅場佳苗以外のボーカルを採用するのは今作が初。
    • 少女フラクタルは2014/12から誕生した幽閉サテライトの姉妹サークル。アレンジャーは幽閉サテライトと共通でボーカルとして天宮みやと姫城碧海が所属。
      • 天宮みやの楽曲はBEMANIのSOUND VOLTEXシリーズで東方アレンジ版権曲が収録されていた。オリジナル曲で参加するのはこれが初。

2020/03/18配信
以下の2曲は同日発売の「beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE ORIGINAL SOUNDTRACK」の書き下ろし新曲。

  • VIBRΛ / Nhato Vs. MK
    • Nhatoの合作での参加はこれが初。
    • MKのIIDX参加は25 CANNON BALLERS以来2作ぶり。
  • 開きたまえ!Next stAge! / librarians of Rootage (Ripnte, Stampa and Cleep)
    • 作詞、作曲はuno(IOSYS)。(告知)
    • 前作の26 Rootageでシステムボイスやイベントキャラを務めた司書たちによるキャラクターソング。バージョンアップによる音の図書館Rootageの閉館後のアフターストーリーになっている。
    • サントラのFull Length Versionの2番目のラップパートでは、いくつかのRootageの収録曲名やイベント名が歌詞になっている。
    • 2020/03/30のアップデートでレイヤーが追加され、司書達が登場。
      • さらに曲終了後に司書達のボイスが鳴る隠しキー音が追加され、ボイスに対応するキャラがレイヤーに登場するという新しい試みが行われている。
      • それぞれのキャラが登場する隠しキーはSPではスタンパがスクラッチ、クリープが2鍵、リプンテが6鍵であり、RANDOMなどのオプションを付けても登場するキーは固定である。
      • 公式サイトの曲コメントには司書たちのアフターストーリーが書かれている。なお、その中に登場する手紙の文章はとあるプレイヤーのツイートを若干改変したものが使われている。

2020/06/11配信

  • Sellout / banvox
    • 版権曲
      • ローディング画面で「ASOBIMUSIC CO., LTD」と権利表記されている。
      • banvoxのアルバム「Sellout」表題曲。
    • banvoxの楽曲は24 SINOBUZ収録の「Summer」(今作で削除)以来の収録となる。
  • Punching Down (IIDX Mix) / Masayoshi Iimori
    • 版権曲
      • ローディング画面で「Licensed by TREKKIE TRAX」と権利表記されている。
      • Masayoshi Iimoriのアルバム「DECADE4ALL」より収録。
    • BPM推移: 150→149→148→147→142→141→140→138→136→134→132→128

2020/09/30配信

  • Ypsilon / BEMANI Sound Team "setup"
    • 「BEMANI PRO LEAGUE ZERO」のテーマ楽曲。
    • ローディング画面の曲名は特殊フォント。
    • ジャンル「HARD STACC」の登場は21 SPADAの「Last Dance」以来。

条件隠し曲

2019/10/16配信(稼働初期)

  • gentle stress / DJ Swan
    • substreamからの復活曲。17 SIRIUSで削除されて以来の復活。
      • 過去に6thで削除されて9thで復活したことがあり、今回で2回目の復活となる。
    • 復活に際し、以下の通りに変更。
      • [SPN]譜面変更。☆3→☆2、232ノーツから172ノーツに大幅に減少。削除前のNORMAL譜面やCS DJ TROOPERSのBEGINNER譜面共に違う譜面になっている。
      • [SPH]譜面変更。350ノーツから342ノーツへ減少。
      • [DPN]譜面変更。☆4→☆3、272ノーツから199ノーツに大幅に減少。CS DJ TROOPERSのDP五級に収録されているDP BEGINNER譜面(207ノーツ)よりも少ない。
      • [DPH]譜面変更。無理皿削除。351ノーツから327ノーツへ減少。同時押しもかなり抑えられた控えめな配置となり、削除前よりかなり易化している。
      • [SPA][DPA]ACでは新規追加。CS DJ TROOPERSで追加されたANOTHERと同一。また、[DPA]は☆8→☆9に昇格。
  • soldier's waltz / DAJI
    • 15 DJ TROOPERSからの復活曲。17 SIRIUSで削除されて以来の復活。
    • 復活に際しDPAが追加され、他の譜面も全て変更されている。[HYPER]以上の譜面は全てCN追加。
      • [SPN]428ノーツから416ノーツへ減少。
      • [SPH]735ノーツから818ノーツへ増加。
      • [SPA]1200ノーツから1264ノーツへ増加。
      • [DPN]428ノーツから404ノーツへ減少。
      • [DPH]767ノーツから807ノーツへ増加。
      • [DPA]新規追加。1386ノーツ。
    • beatmania IIDX INFINITASにも収録されているが、こちらは旧譜面のもの。
    • CNが搭載される前の16 EMPRESS以前の楽曲において復活時に譜面変更もしくは新規追加によってANOTHERがCN付きになった例はこれまでに何度かあった。
      しかし、HYPERもCN付きに変わったのはこの曲が初の例となる。

The 9th KACエントリー特典

  • The 9th KONAMI Arcade Championship」で本機種にエントリー後、機種のプレーで解禁。
    (解禁可能期間:2019/11/27 10:00〜2020/01/07 18:00)
  • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。
  • 2曲とも次回作28 BISTROVER稼働時より無条件解禁に移行された。The 9th KAC共通課題曲が無条件解禁になるのは本機種が初。

2019/11/27配信

  • ランカーキラーガール / 中島由貴 × いちか

2019/12/11配信

  • SCREW // owo // SCREW / かめりあ
    • 曲名の読みは「スクリュースクリュー」。(本人のツイート)
    • 曲名とジャンル名「TWERKCORE // uwu // BEATJUGGLE」に含まれている「owo」と「uwu」はどちらも顔文字から派生した英語圏のスラングで、激しい萌えに遭遇したときの多幸感などを意味する。「UWUed」のように動詞として使われることもある。
      • MVの最後にも「owo」の部分が一瞬まばたきしている。

LIGHTNING MODEL先行収録楽曲

デフォルト曲

2019/12/16配信(稼働初期)
次回作28 BISTROVER稼働時より下記の楽曲が旧筐体でもプレー可能になった。

  • And-RoiD / Fujishiro feat.KNA
    • Fujishiro(藤代佑太郎)はBIG ISLAND RECORDS所属のクリエイター。
    • 作詞は猫崎よもぎ。
    • 筐体ライトは青色になる。
  • Backyard Stars / TAKU INOUE
    • TAKU INOUE(井上 拓)はTOY'S FACTORY所属のコンポーザー。2018/06までバンダイナムコスタジオに所属していた。
      • アイドルマスター シンデレラガールズや太鼓の達人等への楽曲提供の他、シンクロニカの初代サウンドディレクターを務めていた。
      • 他のBEMANI機種では既にDRSに参加している。
    • ムービーは汎用の上に全編にわたってレイヤーが乗っており、透過率が変わって汎用が透けて見える。
    • 筐体ライトは水色になる。
  • Crank It / Crayvxn
    • Crayvxnは日本人のアーティスト。(twitter)
      • CrayvxnはPharienのサブ名義とのこと。(twitter)
      • 2019年夏にSpinnin' Recordsと日本人初の専属アーティスト契約を結んだ世界で活躍するアーティスト(参考)。(Spinnin' Recordsはオランダ大手レーベル。DANCERUSH STARDOMにもSpinnin' Recordsレーベル曲が多数収録されている)
      • 本人は池袋ラウンドワンに通っていた音ゲーマーだったようだ。(本人のツイート)
    • 筐体ライトは青色になる。
  • LIGHTNING STRIKES / BEMANI Sound Team "HuΣeR"
    • ムービーにLIGHTNING MODELの操作部分を模したオブジェクトが映る。
    • 作詞は「Lethal Weapon」と同じくMarL。
    • 筐体ライトは青色になる。
  • Override / Nhato
    • 氏がHARDCORE楽曲をIIDXに提供するのはこれが初。
    • 筐体ライトは青色になる。
  • PHASE SHIFT MANEUVER / BEMANI Sound Team "L.E.D."
    • 「phase shift」は「位相のずれ」という意味の英単語。「maneuver」は航空機などの機動のことの他、「手順、戦略」といった意味もある。
    • 筐体ライトは青色になる。
  • Sugar Drippin' / kors k
    • 筐体ライトは水色になる。

2020/03/04配信
以下の2曲は同日発売の「beatmania IIDX 20th Anniversary Tribute BEST」からの収録。

  • Fly Above (Vicissitude Remix) / Remixed by BEMANI Sound Team "PHQUASE"
    • 原曲の初出は16 EMPRESS。
    • 筐体ライトは薄めのピンク色になる。
  • LASER CRUSTER (IGNITE REMIX) / Remixed by BEMANI Sound Team "HuΣeR"
    • 原曲の初出は14 GOLD。
    • 筐体ライトは青色になる。

2020/07/09配信
以下の3曲も「beatmania IIDX 20th Anniversary Tribute BEST」からの収録。

  • 灼熱Beach Side Bunny (Masayoshi Iimori Remix) / Remixed by Masayoshi Iimori
    • 原曲の初出は18 Resort Anthem。
  • S!ck (Nhato Remix) / Remixed by Nhato
    • 原曲の初出は20 tricoro。
  • ピアノ協奏曲第1番"蠍火" (BlackY Remix) / Remixed by BlackY
    • 原曲の初出は11 IIDXRED。
    • BlackYはRyu☆主催のレーベル「EDP」所属のサウンドクリエイター。SOUND VOLTEXをはじめ、既に他社を含む様々な機種・アプリに参加している。
      • 本楽曲はゲーム収録に向けた書き下ろしでないが、氏の楽曲のIIDX収録は氏のBEMANIデビューから8年越しのことになる。

隠し曲

以下の3曲の筐体ライトはオレンジ色になる。
次回作28 BISTROVER稼働時より下記の楽曲が無条件解禁に移行され、旧筐体でもプレー可能になった。

2019/12/16配信(稼働初期)

  • GIGA VIOLATE / Blacklolita
    • Blacklolitaは前作の「GIGA THRASH」から引き続きの参加。
  • Theory / YUTO
    • YUTOは日本の若手DJ。
      • 2016年に開催されたDJコンテスト「DMC World Final」で優勝した他、2019年の「RED BULL 3STYLE NATIONAL FINAL JAPAN」でも日本代表として選ばれ、2020年世界大会出場が決まっている。
      • 彼のスタイルはバトルdjと呼ばれ、普通の曲を流すだけのクラブDJと違いビートそのものを作るため段違いで難しく、パーカッション等のリズム楽器と呼んでも差し支えない。興味があれば検索してみよう。
    • BPM推移:146→102まで細かく減速*2→146まで細かく加速*3
  • AKASHIC BREAK / BEMANI Sound Team "TAG"
    • ジャンル名にある「LAPLACE」とは22 PENDUALの楽曲解禁イベント「Chrono Seeker」のラスボスとして登場した「ラプラシア」のモチーフにもなったとされる「ピエール=シモン・ラプラス」のことと思われる。
    • このことと曲名から「PRANA」(jubeat saucer初出、IIDXには未収録、pop'nでのジャンル名は「アカシックハードコア」)および「ÆTHER」(REFLEC BEAT colette -Summer-初出、IIDXには21 SPADAで移植、ジャンル名は「ASTRAL HARDCORE」)の流れを汲む楽曲と推測される。

SHADOW REBELLION

SHADOW I 2019/11/14配信

  • 華麗なる大犬円舞曲 / Wiktoria
    • セグメント表記およびレイヤーで記載されている副題は「Valse Brillante du Grand Chien」でフランス語で「大きな犬の燦爛たるワルツ」の意味。
    • 登場するSHADOWは「大犬様」。17 SIRIUS収録の「ワルツ第17番 ト短調"大犬のワルツ"」で登場した「大犬さん」(クプロ化済み)の単なる衣装替えか、別キャラかは不明。
    • (未確定)アーティストの「Wiktoria」の正体は現時点で不明。BEMANI Sound Teamが付いていないことから外注であると思われる。
      • レイヤーでは「Wiktoria Cinapin (1885-1947)」と表記されている。
      • Wiktoriaが女性名であることとCinapinという名字からOSTER projectが関わっている可能性がある。
        OSTERの別名がふわふわシナモンであり、他にもサンリオのキャラであるシナモロールのキャラクターソングアルバムのプロデュースをしていた。
    • 曲名の元ネタはショパン(Chopin)作曲で最初に出版されたワルツである「華麗なる大円舞曲」からと思われる。こちらもCinapinという名字に関わりがある。
    • BPM推移:142→130→100→80→60→120→140→147
      • 基本は前半142、後半147であり、130〜140の変動は2小節内で発生する。

SHADOW II 2019/12/26配信

  • 錬成人間トリコロイダー / DJ SHARPNEL feat. ¥Cuスタ平
    • ¥Cuスタ平(えんどうすたへい)(公式サイト)はシンガーソングライター。また、作詞も担当している。(告知)
    • DJ SHARPNELのIIDX参加は24 SINOBUZ以来3作ぶり。
    • ローディング画面の曲名は色付きの専用ロゴになっている。
    • 登場するSHADOWは曲名と同じく「錬成人間トリコロイダー」。トリコロイダーの初登場は20 tricoro収録の「BRAVE GLOW」で、曲コメントで設定が語られている。
      • 本楽曲の歌詞はおおよそこの設定に沿っている。

SHADOW III 2020/01/30配信

  • Inferno of Fomalhaut / fallen shepherd ft. ricono
    • fallen shepherdの正体はARM(IOSYS)。生演奏クラシックとハードコアの融合を目指す。
      • DDR A収録「ENDYMION」で初めて使用されたもの。
    • ricono(旧名義・水瀬ましろ)は女性歌い手。現名義でのBEMANI楽曲は初。(告知)
      • 旧名義ではpop'n music éclale収録の「Together!」、SDVX IV HEAVENLY HAVEN収録の「Burn everything」に参加していた。
    • ギターは西山昌一郎が担当。(参考)
    • Fomalhaut(フォーマルハウト)はみなみのうお座α星を意味する。
    • 登場するSHADOWは「旧支配者の紳士フォーマルハウト・ヴェガ」。20 tricoro収録の「VEGA」に登場した「ギャラクティカ紳士 ヴェガ」(クプロ化済み)に似たおっさんキャラ。
      • 服に「Ia!Ia!ふたぐん」と書かれており、クトゥルフ神格において「生ける炎」と称される旧支配者「クトゥグア」との関連があると思われる。(フォーマルハウトはクトゥグアの住処とされている。)
      • ヴェガはこと座のα星であり、フォーマルハウトとは同じα星という点で共通している。

SHADOW IV 2020/03/05配信

  • がっつり陰キャ!?怪盗いいんちょの億劫^^; / 噂の怪盗少女ぷらずま★彡Prim@休業中〜( _ _ ).。
    • 22 PENDUALの収録曲「表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥」の続編曲。
    • 作詞はmitsu、作曲はT.Kakuta(告知)。
    • 登場するSHADOWは「怪盗いいんちょ@休業中」。本楽曲の歌詞によれば、「怪盗いいんちょ」(クプロ化済み)が怪盗を休業し陰キャとなってしまった姿。
    • ほぼ専用ムービー。曲の一部に背景として汎用レイヤーが映る。

SHADOW V 2020/06/04配信

  • STOIC HYPOTHESIS / BEMANI Sound Team "Expander"
    • 登場するSHADOWは「みかげ」。24 SINOBUZ収録の「Honey Trap」のムービーにも登場した少女だが、天冠(白い三角巾)を付けている。
    • レイヤーでスマホに表示されている日付2017/04/20は「Honey Trap」が追加された日である。

SHADOW VI 2020/08/13配信

  • 魅惑のYUMMYスイーツ / BEMANI Sound Team "TATSUYA"
    • TATSUYAはQrispy Joyboxの本名(伊山達也)名義。BEMANI Sound Teamが冠されるようになってから基本的に本名義で活動しており、IIDXで本名義が使われるのは初。
      • 氏のIIDXに書き下ろし楽曲だと24 SINOBUZの「忍恋花」(黒脛名義)以来3作ぶりとなる。
    • 登場するSHADOWは「パステルくん」。本職が時計屋のREFLEC BEATシリーズのマスコットキャラだが、今回はかつて氏がそのREFLEC BEATシリーズで使用していたMAX MAXIMIZERを彷彿とさせる黒いローブを羽織って怪しいスイーツを作っている。
      • 貰えるクプロパーツには顔パーツは無く、コスプレ衣装のようになっている。ちなみに「パステルくんの着ぐるみ・工具」というクプロパーツが既に存在している。
    • ムービーにパステルくんが登場するのは23 copulaの「Triple Counter」以来4作ぶり。*4
    • 「Yummy(ヤミー)」は美味しいを意味する英単語だが、ムービーにはタイトルロゴで「闇」がふられており、いわば「闇(YUMMY)スイーツ」と掛けている。
    • セグメント表記では「ENCHANTING YUMMY SWEETS」。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2020/08において1位を獲得した。

SHADOW FINAL 2020/10/08配信

  • Dans la nuit de l'éternité / BEMANI Sound Team "レ・度胸兄弟"
    • 度胸兄弟名義の新曲が登場するのは23 copula「駅猫のワルツ」(ミニョンヌ鉄道兄弟 名義)以来になる。
      • アーティスト個人名を明確に表記しないユニット形式の合作名義に「BEMANI Sound Team」が冠されるのは「猫叉劇団」「牛」に続く3例目になる。*5
      • 名義の「レ(le)」は男性名詞単数形につくフランス語の定冠詞で英語の「the」にあたる。
    • 原曲はショパン作曲の「英雄ポロネーズ」。
      • ジャンル名の「POLONAISE」もこれから。
      • 原曲はBEMANIでノスタルジア(無印)に収録されている。
    • 曲名はフランス語で「永遠の夜に」を意味する(英語での「in the night of eternity」に相当)。
    • 登場するSHADOWは「あかどきょうのみこと」。19 Lincleの「DIAVOLO」以来の登場で出現リザルト画面とレイヤーでは「あおどきょうのみこと」も登場。今回は体操服を着て騎馬を組み、チームで例のステップを踏んでいる。
    • 27 HEROIC VERSEとしてこれが最後の配信楽曲(新曲)だった。

HEROIC WORKOUT!!

ROOM 1 2019/12/06配信

  • Voo Doo Bamboleo / SOUND HOLIC Vs. ZYTOKINE feat. CALEN
    • ZYTOKINEのIIDX参加は23 copulaの「SURVIVOR」以来。
    • 「Bamboleo」(バンボレオ)とはスペイン語で「ぐらつく・ゆらぐ・スイングする」という意味の形容詞。
  • 27th style / 三代目 "dj TAKA & DAYBREAKERS"
    • 2nd style収録の「Second Style (Hip Hop Paradise)」(削除済)のアレンジ曲。
    • アーティスト名義に個人名を含んではいるものの、「Des-ROW・組」の様にユニット形式であるため「BEMANI Sound Team」は用いられていないが、引用符は付けられている。
      • 「三代目」が付けられているのは12 HAPPY SKY収録の「Twelfth Style」(アーティストはTatsh&DAYBREAKERS NEXT)も含んでいるものと思われる。
    • 曲コメントによると、当初「26th style」として製作が進められていたが諸事情により本作まで遅れ、「27th style」となったとのこと。
    • ボーカルは元MONDO GROSSOメンバーであるカメルーン/フランス国籍の黒人MCのB-BANDJ(ビーバンジー)。
      • 氏のBEMANI参加はbeatmania CORE REMIX収録の「ACROSS THE BOARDERS」「ANALYZE」以来。歌詞を含めるとGUITARFREAKS 4thMIX & drummania 3rdMIX収録の「YOU ELEVATE ME」(アーティストはVoo Doo)以来。
    • 元曲と同じく3人組が踊る実写系ムービーとなっているが、本楽曲で演じているのはdj TAKAとDAYBREAKERS(VJ GYO、GOLI)ではない。
      • センターのDJ役はAttack The Music所属の外国人アーティストTRIΔNGLE。「core mc」名義で同人音楽のMC/ボーカルとして参加している。
      • また、サイドの2人はTRIΔNGLEの友人Loserbait(ドレッド)とVictor(アフロ)だと明かしている。(TRIΔNGLEのツイート)
  • THE F∀UST / Masqed Pierrot
    • Masqed Pierrotの正体は「まろん(IOSYS)」。(告知)
      • まろんは2016年にIOSYSに加入した作曲家で既にSDVXやDDR、DRSに参加している。
    • 同作者かつピエロのキーワード繋がりであるSDVX IV HEAVENLY HAVEN収録の「PIERROT KNIfE」との関連性は不明。
  • Like+it! / Ryu☆
    • REFLEC BEAT colette -Autumn-からの移植曲。(悠久のリフレシアでも既に復活済)
      • Rbではかつて[HARD]譜面が「認定試験/クラスチェックモード」(IIDXでいう段位認定)の課題曲として選出されていた。
    • Ryu☆の6th Album「We're so Happy」にExtended Mixが収録されている。
    • 実際の声ネタは「Like this!」。曲名が「Like it!」になってしまったのはRyu☆の勘違い。(参考)
  • Rave Patroller / Eagle
    • ジャンル名は過去最長(29文字)の「FUTURE SKOOL BREAKBEATS HARDCORE」。
      • 「D」が保持していたジャンル名最長記録(27文字/NEXT SKOOL BREAKBEATS HARDCORE)を2文字更新。
    • Eagle名義曲では初のレイヤー無し専用ムービーである。

ROOM 2 2020/01/23配信

  • Bow shock!! / Xceon
    • バウショック(Bow shock)は天文学の用語で磁気圏と周囲物質との衝突面のこと。弧状衝撃波面とも言われる。氏のツイートと合わせて推測するにNASAの無人宇宙探査機・ボイジャー1号を指すものと思われる。
    • (不具合)人によっては曲の終了がブツ切りのように感じられる。
  • Matt Silver / Remo-con
    • マットシルバーとは「艶消し銀」「いぶし銀」という意味。
      • これを曲名に使用したのは作曲に使用された機材群のボディカラーから。(参考)
    • REMO-CON単独によるSP/DP☆12の楽曲は11 IIDXREDの「FAKE TIME」以来。
    • ジャンル「TECHSTYLE」はおそらくTECHDANCE + HARDSTYLE。HARDSTYLEのサブジャンルに「Tekstyle」というものがあるがそれとは別物。
    • Remo-Con本人によるLong Version作成の様子がYoutubeで配信されており、いずれ発表されるものと思われる。
  • Horizons of Promise / BEMANI Sound Team "SPIRITUAL RIDE"
    • 1st style収録の「Prince on a star」(削除済)の続編曲。
    • SPIRITUAL RIDEの正体は「Prince on a star」で用いられたHIRO総長こと竹安弘。
      • 竹安弘のIIDX参加は7th style収録「Let the Snow Paint Me」以来、約18年20作ぶりとなる。
      • 竹安弘は南雲怜生(dj nagureo)や大田知己(e.o.s)と共に初代beatmaniaに参加したアーティストの1人。
      • 竹安弘はかつて人事異動によりBEMANIシリーズの制作から外れていた*6が、本楽曲にBSTが冠されていることから推測するとKONAMI直属のコンポーザーとして再びBEMANIシリーズの制作に関われるようになった可能性がある。
        なお、pop'n music peaceにおいてsana及び杉本清隆とのユニット「aprésmidi」名義で「さよならのうた」を提供した際、氏の関りはほとんど無かったことが判明していたが(参照)、本曲では氏直々による書き下ろしである。
    • 楽曲コメントによると、26 Rootageに収録される予定だったが、諸事情により提供が間に合わず、本作にずれ込んでしまった模様。
    • レイヤーには5鍵pop'nで「Prince on a star」に登場した「オオカミ少年」と「王子様」(同一人物)が描かれている。また、曲調やジャンル名、最初と最後のギター音など「Prince on a star」との共通点が多くある。
    • (不具合)一部の表記が本来の英語の綴りと異なり、ジャンル名が「ALTANATIVE ROCK」(本来はALTERNATIVE)、レイヤーの紙飛行機に書かれている単語が「dicide」(本来はdecide)となっている。
      • もしくは「TOYS“Я”US」のように、あえて子供が書き間違えたようなテイストを醸しているのかもしれない。
    • 楽曲のアニメコメントによると分岐差分があるが、不明。
  • Shiva / Relect
    • DANCERUSH STARDOMからの移植曲。
      • IIDXイベントにおいては前作のDELABITY LABORATORYで移植された「Garuda」に続き2度目。
      • 移植元ではThe 8th KAC エントリー特典として登場した楽曲。
    • Relectは2013年から活動しているトラックメーカー・DJ。
      • 同年にアメリカのレーベルAttack The Musicへ所属。2017年にはイギリスのトップレーベルLethal Theoryへ所属するなど国内外で活躍しているアーティストの1人。
  • Lords Of The Roundtable / DJ Mass MAD Izm* feat.REO
    • 曲名は訳すと「円卓の王」であり、アーサー王を指す。ムービーのロボットはアーサー王と聖剣エクスカリバーをイメージしたものと思われる。
    • REOはDJ Mass主宰のプロデュースユニット「VIVID Neon*」のメンバー。ピアニストでありビートメイカーでもある。
    • ジャンル名が「PIANO BEAT MUSIC」となっているが、ピアノは特に使われていない。ただし、鍵盤楽器は使われている。
      • REOのプロフィールにて「PIANO BEAT MUSIC」というジャンルが提唱されており、ここからとられたものと思われる。

ROOM 3 2020/06/11配信

  • Lost Souls / BEMANI Sound Team "SYUNN"
    • ジャンル「DARKSTEP」はDRUM & BASSのサブジャンルの1つで激しいドラムフレーズが特徴。IIDXでは初登場。
      • これまでのBEMANI楽曲では曲中の一要素として「Devil's Gear」(23 copula)に含まれていた。また、ジャンル表記は無いものの「The Omen」(jubeat Qubell)もこのジャンルに該当する。
  • Double Dribble / lapix
    • 本楽曲のジャンル名と同名のコンピレーションアルバム「FUNKY GABBER」がlapixの所属レーベル「MEGAREX」からリリースされている。
  • Level 2 / Yamato
    • Yamatoは前作の「Level One」から引き続きの参加。
    • ムービー制作者のYOSHIAKI NAKAICHIはYamatoが出演したライブの専属VJやYamatoの楽曲のMVを制作をしている。
  • The Sky of Sadness / 猫叉Master
    • pop'n music 19 TUNE STREETからの移植曲。pop'nでのジャンル名は「コンテンポラリーネイション5」。
      • 「コンテンポラリーネイション」シリーズは、IIDXでは今までに初代の「Beyond The Earth」(CS 9th / 22 PENDUAL)、2の「サヨナラ・ヘヴン」(CS 12 HAPPY SKY / 17 SIRIUS)が収録されている。IIDXに同シリーズの楽曲が収録されるのは14年ぶり。
      • それら2曲のIIDXでのジャンル名は「WORLD/ELECTRONICA」だが、本楽曲は「WORLD/CONTEMPORARY」になっている。
    • 猫叉Masterによる楽曲がバージョンのデフォルト曲として収録されず、解禁イベントで初めて登場するのは23 copula以来。
    • 猫叉Masterの3rd Album「さよなら世界」にロングバージョンが収録されている。
    • 2014年に発売されたコンピレーションアルバム「beatnation RHYZE vs HARDCORE TANO*C」にPHQUASEによるリミックス「vastitude remix」が収録されている。
  • BEAT PRISONER / AJURIKA

ROOM 4 2020/07/22配信

  • rough percussionythm / BEMANI Sound Team "setup VS 謎の勢力"
    • 「謎の勢力」の正体はdj TAKAと推定されていてそれが正しければ本楽曲は24 SINOBUZの「津軽雪」以来のdj TAKAによる自演合作曲となる。
    • 本楽曲からSETUP名義がすべて小文字になった。
    • ムービーでは、25 CANNON BALLERSの「initiation」のコック帽男達が再登場している。
      • 上記楽曲の続編的なものとなっており、謎の勢力入りさせられた男性が脱走、点検中に異常を発見し彼を追う謎の勢力団員という構図になっている。ムービーをよく見ると破壊された培養槽の中からは「永」と「遠」の文字が漏れ出している。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2020/07において1位を獲得した。
  • Friction[!]Function / Feryquitous
    • Feryquitousは今作で25 CANNON BALLERSから3作続けて隠し曲での参加となった。
      • 造語でない言葉が曲名に付けられるのは本楽曲が初。
  • If / Pa's Lam System
    • MÚSECA 1+1/2からの移植曲。当シリーズからIIDXへの移植はこれが初。
      • SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN、jubeat clanにも移植済。
    • Pa's Lam Systemの楽曲がIIDXに収録されるのは25収録の「I'm Coming(2017 Version)」(28 BISTROVERで削除)以来2作ぶり。版権曲以外での収録はこれが初。
  • Artist / CANVAS feat. Quimär
    • 前作「Carmina」で登場したRoughSketch(告知)とNUE(NiActivity)(告知)のコンビ。(2020/05/24に正体判明)
      • NUEは今回はアコースティックギターで参加。

ROOM 5 2020/10/01配信

  • Advent Infamous / Blacklolita
    • 氏の楽曲がイベント隠し曲として登場するのは本楽曲が初。
    • 「NEO DIGITAL FUTURE」は氏が提唱しているジャンル。(参考1/参考2)
  • GHOST / Hommarju
    • ジャンル名に「FREEFORM HARDCORE」が付けられた楽曲は20 tricoro収録の「Sol Cosine Job 2」以来となる。(「FREEFORM」の入ったジャンル名では21 SPADA「Ancient Scapes」以来)
    • BPM推移:180-150-155-160-165-175-180
      • 開幕直後のスクラッチでBPMが150に下がり、16小節かけてメインであるBPM 180へとテンポアップしていく。ただし、BPM 175区間は8小節となっており、他の区間よりも長くなっている。
  • Smashing Wedge / nora2r
    • nora2r(ノラツーアール)は北海道出身のDJ/プロデューサー。RoughSketch主宰の「Notebook Records」や個人サークル「Next Reflection」などから楽曲リリースをしている。
      • IIDXには初参加。SDVXやDRSには既に版権曲、FLOOR採用、書き下ろしで参加している。
    • 「Bass Kick」のサンプリング音声やピクトグラムのムービーなど、氏の代表曲「B.B.K.K.B.K.K.」を意識したようなパートがある。
  • EROICA / BEMANI Sound Team "HERO"
    • ローディング画面はジャンル・タイトル・アーティスト名の全てが専用になっている。なお、タイトルは文字サイズこそ小さいが文字色は最新バージョン曲の可否に対応している。
    • EROICAとはイタリア語で「英雄的な」という意味を持つ単語。
    • 「VALKYRIAS -英雄誕生-」の前奏のフレーズが引用されている。
    • (未確定)アーティストの「HERO」の正体は現時点で不明だが、上記の共通点に加えて曲コメントが「どうも」で始まったことからHuΣeR説が有力である。
    • ムービーには「ヒロイックドージョー」のボスキャラ達のアニメーションが使われている。終盤にサイレンと姫留が登場する。
    • [DPA]2363ノーツと、17 SIRIUSの「ワルツ第17番 ト短調"大犬のワルツ"」[DPA](2290ノーツ)を抜いてDP通常譜面最多記録を更新。これは全体でも22 PENDUALの「CHRONO DIVER -NORNIR-」[DPL](2477ノーツ)、今作追加の「GuNGNiR」[DPL](2428ノーツ)に次ぐ多さである。
      • ただし、HCNが252本あるため、LEGACY NOTEオプション時のノーツ数は2111とそれでも多い方だが、過去の2200ノーツ以上の曲に比べると実質的な物量は少ない。

ARENAモード

第3回 2020/07/30配信

  • Rising in the Sun(original mix) / kors k feat.Rie
    • 15 DJ TROOPERSからの復活曲。22 PENDUALで削除されて以来の復活。
    • 携帯サイト「KONAMI♪MUSICフル」限定で配信された「Rising in the Sun(Breaks mix)」のoriginal mix。original mixという副題だが、制作順序的にはこちらの方がリミックス版である。
    • kors kのアルバム「Ways For Liberation」にOriginal Extendedが収録されている。
    • 全譜面が変更or追加されHCNが搭載。また、HCNが初登場した23 copulaより前の楽曲においてHCN付きに変更となったのはNORMAL、HYPER譜面では初の例。
      • [SPN]463ノーツ→477ノーツに増加。
      • [SPH]865→864ノーツに減少。
      • [SPA]☆10→☆11、998ノーツ→1202ノーツに増加。
      • [DPN]☆4→☆5、463→477ノーツに増加。
      • [DPH]☆8→☆9、853→839に減少。
      • [DPA]新規追加。

第4回 2020/09/02配信

  • sometime / Aya
    • 5th styleからの復活曲。21 SPADAで削除されて以来の復活。
      • 過去に8thで削除、10thで復活をしたことがあり、2回目の復活となる。
    • 5th styleのエンディング曲。
    • [SPN]配置が一部変更。
    • [SPH]☆5→☆6に昇格。また、配置が一部変更。
    • [SPA]☆7→☆8に昇格。
    • [DPN]配置が一部変更。
    • [DPA]新規追加。CN付き。

いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020

2020/06/15配信

いちかSELECTION

  • take me higher / KOTONOHOUSE
    • DANCERUSH STARDOMからの移植曲。
    • 18 Resort Anthem収録の「Take Me Higher」とは無関係。同曲は23 copulaで削除済なので、アルファベットソートで本楽曲と並ぶことはない。
      • ちなみにIIDX内で同名曲(大/小文字・綴り違いあり)が収録されるのは3回目。*7

ののSELECTION

  • 眠りの国のステラ / BEMANI Sound Team "DJ TOTTO"
    • GITADORA EXCHAINからの移植曲。セグメント表記は「STELLA IN DREAMLAND」。
    • 「空想ファンタジーシリーズ」の楽曲は、23 copula「少女アリスと箱庭幻想コンチェルト」、24 SINOBUZ「童話回廊」(GITADORA OverDriveからの移植)に続く収録。

みやSELECTION

  • Vinculum stellarum / iconoclasm
    • pop'n music peaceからの移植曲。曲名は「ウィンクルム・ステッラルム」。
    • iconoclasmの片割れであるwacがIIDXに参加するのは24 SINOBUZの「nostos(Setaria Virtuoso名義)」以来3作振り、3年振りとなる。
    • ULTIMATE MOBILEのMUSIC PLAYERでは尺がやや長めで収録されている。

いちかの新曲

  • ラブキラ☆スプラッシュ / BEMANI Sound Team "Sota F." feat.いちか

FLOOR INFECTION

第40弾 2020/07/02配信

  • Everlasting Message / ぺのれり
    • SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSからの移植曲。FLOOR「The 4th KACオリジナル楽曲コンテスト」最優秀楽曲。
      • 同コンテストの歴代最優秀楽曲がIIDXに移植されるのはこれが初でRb、MÚSECA、pop'n、DDRに次いで5機種目となった。
      • 既にREFLEC BEAT 悠久のリフレシア、MÚSECA 1+1/2にも移植済。
      • 移植元ではIV HEAVENLY HAVEN以降より[NOV][ADV]のみデフォルトだが、[EXH][GRV]はTRACK INPUTによる特殊解禁曲となっており、通常解禁されていない。また、2015/04/01配信の最終解禁曲であり、本楽曲の[EXH]をプレーするためには前の4曲である「Chant du Cygne」→「混乱少女♥そふらんちゃん!!」→「到達してしまった僕らと夢と希望の最之果」→「Sayonara Planet Wars」の[EXH]順にすべてランクA以上でクリアしなければならない[GRV]の条件は「World's end」[EXH]、「Sayonara Planet Wars」[EXH]をそれぞれランクAA以上、「大宇宙ステージ」[GRV]をランクA以上でクリアというとんでもない解禁条件となっている
      • III GRAVITY WARSでは[ADV]もSDVXステーションにおける特殊解禁曲だった。
    • [DPA]移植元の[GRV]のつまみ配置を皿で再現したような配置がところどころにある。
    • ぺのれり(三好啓太)は株式会社ファイブエイス所属の音楽プロデューサー。ぺのれり名義は個人サークル活動で使用されている。

毎週!いちかの超BEMANIラッシュ2020

いちかラッシュ
2020/07/29配信

  • Sparkle Smilin' / BEMANI Sound Team "Qrispy Joybox" feat.いちか
    • Qrispy Joyboxの楽曲がIIDXに収録されるのは24 SINOBUZ収録の「忍恋花」以来となる。

2020/08/05配信

  • Into The Madness / Yuta Imai
    • SOUND VOLTEX VIVID WAVEからの移植曲。FLOOR「SOUND VOLTEX VIVID WAVE 制作決定記念 オリジナル楽曲コンテスト」採用曲。
      • 連動イベント「FLOOR INFECTION」以外での同シリーズからの移植曲はこれが初。
    • Yuta ImaiはHARDSTYLEを軸に制作するDJ/クリエイター。2020年にDefqon1などの大型フェスを開催しているQ-Danceが運営しているレーベルから日本人初のリリースを果たした。

2020/08/26配信

  • ORCA / かめりあ
    • DanceDanceRevolution A20からの移植曲。
      • 移植元では「EXTRA EXCLUSIVE」でのEXTRA STAGE専用楽曲だった。A20 PLUS稼働時より無条件解禁。
    • 移植元のDDRでは激しいBPM変化・停止が特徴的だったが(BPM 39-310、詳細な変化はDDR側の雑記参照)、IIDXでは155で固定。
    • ジャンル名にある「Cetacea」は学名で和名は「クジラ目」である。

2020/09/09配信

  • バッドエンド・シンドローム / アリスシャッハと魔法の楽団
    • ノスタルジア Op.2からの移植曲。
      • 移植元ではOp.2の島・ストーリー解禁曲だった。Op.3では「Op.2ストーリー」→「旅の記憶〜少女〜」で解禁可能。
    • アリスシャッハと魔法の楽団は音楽ユニット「tokyo babel」として活動中の女性ボーカリスト赤川ねねと作曲の南ゆにによるユニット。
      • NOSで他に「アーカーシャの碑文」「Owls」を提供している他、tokyo babel名義でpop'n うさぎと猫と少年の夢に「Luna hare et cetera」が収録されている。

2020/09/30配信

  • 狂水一華 / BEMANI Sound Team "HuΣeR Vs. SYUNN" feat.いちか
    • このコンビによる合作は25 CANNON BALLERS収録の「ANCHOR」以来となる。
    • ジャンル名は上記「ANCHOR」と同じく「STYLISH CROSSOVER」。楽曲コメントの「スタイリッシュなクロスオーバーに酔いしれろ!」というフレーズもここから引用しているものと思われる。

2020/10/07配信

  • Jetcoaster Windy / BEMANI Sound Team "dj TAKA" feat.のの

ののラッシュ
2020/08/19配信

  • Forgetting Machine / TAKU INOUE
    • DANCERUSH STARDOMからの移植曲。
      • 移植元ではTAKU INOUEのBEMANI初収録楽曲であった。

2020/09/16配信

  • シャムシールの舞 / Zektbach
    • pop'n music 14 FEVER!からの移植曲
      • 既にREFLEC BEAT groovin'!!にも移植されている。悠久のリフレシアでも復活済。
      • 移植元ではpeaceでUPPER譜面が追加されている。
    • TOMOSUKEの別名義の1つであるZektbachのデビュー作で「ゼクトバッハ叙事詩」第1章の原典となる楽曲である。
      • 移植元でのアーティスト名は「ゼクトバッハ」で公式サイトでもこの表記だったが、IIDXでは普段の表記に変更。上記楽曲コメントによるとカタカナであることに理由があった。
      • 一方、ジャンルはpop'nのバナー表記と異なり、「BATTLE DANCE」ではなくカタカナの「バトルダンス」となっている。
    • サントラ「pop'n music 14 FEVER! AC CS pop'n music 12 いろは & 13 カーニバル」にロングバージョンが収録されていた。
      • また、Zektbachの1st Album「The Epic of Zektbach -Ristaccia-」には別のロングバージョン「Shamshir Dance シャムシールの舞」と、Osamu Kubotaによるオーケストレーションバージョン「Danza de Shamshir, à la turque」が収録されていた。
    • 2nd Album「The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-」付属のDVDにはMVが収録されていた。ただし、クリエイターはMAYAではない。
      • IIDXでこのムービーは使用されず汎用となっている。
    • 公式サイトやRbで使用されている本楽曲のジャケットは「ゼクトバッハ叙事詩」第1章の物語をアニメ化したOVA「ゼクトバッハ オリジナルアニメーション 第1章 シャムシールの舞」のパッケージイラスト。
    • BPM推移:100→155→150→142→134
    • 旧筐体のセグメント表記は「SHAMSHIR DANCE」。

2020/09/23配信

  • Megalara Garuda / SYUNN
    • jubeat Qubellからの移植曲。
      • 当時のPR動画:YouTube
      • 移植元では「掘りすぎ dig RUSH FINAL」の最終解禁曲で全難易度が当時最高のLv10となったことが話題になっていた。
      • 現行のfestoでも隠し曲であり、emo MARTか伝導で解禁可能。
      • もちろん、移植元と違い、全譜面SP・DPとも☆12ではない。
    • 公式サイトの紹介にある通り、SYUNNのデビュー曲。
    • 曲名の由来はインドネシアに生息する巨大な蜂「メガララ・ガルーダ(Megalara garuda)」。
      • 25 CANNON BALLERSでの解禁イベントである「IIDX AIR RACE」にて収録された「Papilio ulysses」と同じく昆虫の学名が曲名として付けられており、ジャンル名も同じ「DRUMSTEP」であることから同じ系統の流れを汲む楽曲と思われる。 余談だが、同イベントの最終解禁曲である「ANCHOR」(HuΣeRとの合作)のムービー内には移植元であるjubeatのジャケットに使われている上記の蜂を模したメカが登場していた。
    • 「jubeat Qubell ORIGINAL SOUNDTRACK」にLong Versionが収録されている。

新規LEGGENDARIA譜面

条件隠し曲

  • 解禁条件はこちらを参照。
  • 「Be OK」と「Ristaccia」、「snow storm」と「one or eight」はそれぞれ同時に解禁。

2019/10/16配信(稼働初期)

  • Be OK / good-cool
    • 楽曲初出は15 DJ TROOPERS。
    • SPのみの追加。CS DJ TROOPERSに収録されていた[黒ANOTHER]の移植。
  • Ristaccia / Zektbach
    • 楽曲初出は15 DJ TROOPERS。
    • DPのみの追加。CS DJ TROOPERSに収録されていた[黒ANOTHER]の移植。
  • snow storm / dj TAKA
    • 楽曲初出は14 GOLD。
    • SPのみの追加。CS EMPRESS(PREMIUM BEST)に収録されていた[黒ANOTHER]の移植。
  • one or eight / sampling masters AYA
    • 楽曲初出は9th style。
    • DPのみの追加。
  • 千年ノ理 / 猫叉Master
    • 楽曲初出は22 PENDUAL。
    • 版権楽曲の追加LEGGENDARIAは初。

ARENAモード

第1回 2020/02/20配信

  • POODLE / Y&Co.
    • 楽曲初出は12 HAPPY SKY。
  • TITANS RETURN / L.E.D.
    • 楽曲初出は19 Lincle。(REFLEC BEAT limelightからの移植)
    • 下位難易度と違い、BPM変化あり(Rb版と同様の変化)。
      • BPM推移:194→97→194→97→194

第2回 2020/06/18配信

  • Mind Mapping / Ryu☆
    • 楽曲初出は16 EMPRESS。
    • SP・DP共にCS EMPRESSに収録されていた[黒ANOTHER]の移植。
  • ZEPHYRANTHES / TAG
    • 楽曲初出は23 copula。(合同イベント「NEW Generation 夏の流星フェスタ2016」新曲)

第3回 2020/07/30配信

  • TRANOID / T&S seq. factory
    • 楽曲初出は14 GOLD。
    • BPM推移:130→180→185→190

第4回 2020/09/02配信

  • Secrets / good-cool ft. CHiCO
    • 楽曲初出は16 EMPRESS。
    • SP・DP共にCS EMPRESSに収録されていた[黒ANOTHER]の移植。

第5回 2020/10/15配信

  • Bahram Attack-猫叉Master Remix- / 猫叉Master feat.JUNE
    • 楽曲初出は16 EMPRESS。
    • SP・DP共にCS EMPRESSに収録されていた[黒ANOTHER]の移植。
  • GuNGNiR / Gram
    • 楽曲初出は24 SINOBUZ。
    • [SPL]ノーツ数はVerflucht[SPL]の持つ2401ノーツを上回る2443ノーツでACとして歴代最多ノーツ数を更新した。*9
    • [DPL]もノーツ数2428と22 PENDUALの「CHRONO DIVER -NORNIR-」[DPL](2477ノーツ)に次ぐDP譜面2位(追加時点)のノーツ数となる。
    • 27 HEROIC VERSEとしてはこれが最後の配信譜面だった。

*1 その場に居たメーカーはTAITO(ZUNTATA NIGHTのホスト)、SEGA(ゲストとしてHiro師匠が出演)、また、ゲームメーカーではないがKORG(同社の岩田氏、加藤氏がゲスト出演)の3社
*2 146→145→144→143→142→141→140→139→138→137→136→135→133→132→131→129→128→126→124→121→119→116→113→111→109→106→105→104→102
*3 103→104→106→107→109→110→111→113→115→117→118→120→122→123→125→126→127→129→130→132→133→135→138→140→142→143→144→146
*4 この時はUFOキャッチャーのぬいぐるみとしてのチョイ役で出ていた。メインでのムービー出演としては20 tricoroの「Ascalon」以来
*5 ただし、ノスタルジア Op.3収録「蒼氷のフラグメント」の「JYUNN」はSYUNN+wac説が、GITADORA NEX+AGE収録「Hello Summer」の「ビーチパラソルズ」は肥塚良彦+ショッチョー説がそれぞれ未確定だが挙がっている
*6 異動後はBEMANIシリーズ等の音楽CDにスタッフとして彼の名前が確認されていた
*7 1回目:9th収録「SWITCH」と15 DJ TROOPERS収録「switch」。前者は11 IIDXREDで削除済だが、CS DJ TROOPERSでは再録されたために2曲が並んだ。2回目:18 Resort Anthem収録「Vermillion」と24 SINOBUZ収録「Vermilion」(lが2つと1つ)
*8 他機種と比較して終了日が実質2日早まる
*9 CS版を含めるとCS 15 DJ TROOPERSに収録されているMENDES[BLACKANOTHER]の持つ2626ノーツが最多ノーツ数となる

Last-modified: 2020-11-20 (金) 10:00:28
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