beatmania IIDX 29 CastHour

WEEKLY RANKING: Votania Beat / まろん vs. ビートまりお
(2022/05/18 12:00 START〜2022/05/25 11:59 END)

新曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト

  • このページでは、今作「CastHour」で登場した楽曲のうち、以下に該当する譜面について記述してあります。
    • 詐称譜面
    • 逆詐称譜面
    • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し譜面
    • HARDで逆詐称or妥当 & ノマゲ殺し譜面
    • 個人差譜面
  • 特に顕著なものは、太字で表記しています。

  • このページには、「CastHourフォルダに収録されている新曲」「29 CastHourでの復活曲・追加譜面のみを載せるようにお願いします。
    • 復活曲・追加譜面については、楽曲の初出作品名も併せて記載して下さい。

全般

  • 現状、[BEGINNER](SPのみ)は「CS作品でしかプレイできない」または「譜面が実装されていない」楽曲が大半を占めているため、特記しない限りは「[BEGINNER]を除く全譜面」として記述しています。
  • 全譜面で逆詐称 or ☆1下位譜面
    • CastHourで追加された版権曲全般
      • 今作で追加された版権曲は全体的に抑えめな配置が多い。
      • 特にBEGINNERでは4分間隔未満の配置で構成されている事が多く、スクラッチの量も少ないので、ゲームの仕様と鍵盤の配置を把握するのに適している。
      • 近い難易度帯の旧曲およびNORMALはこれより配置が難しく、ゲーム性の把握まで意識が行かない可能性が高いため、初心者はこれらの曲からプレイに慣れていくことを推奨する。
  • 全譜面で個人差
    • CN・BSSを含む譜面[BEGINNER]を含む
      • CN・BSSに不慣れな場合は、基本的に同じレベルの曲の中でも中位〜上位レベル、逆に慣れている場合は下位レベル〜逆詐称に感じることも多い。
        また、バージョンが進むたびに複雑な配置になり、全体的に難しくなる傾向にある。
      • 特にBSSの途中で判定が消失した状態で終点の返しを取ると、直後に皿がある場合にその皿に判定を吸収されることがある。
        連皿にBSSが挟まった配置はBSS前の連皿でBADハマりするとBSSをうまく取れず、BSS後の連皿がBADハマりしやすいので要注意。
      • なお、どのCN・BSS(HCN・HBSS)においても共通して言えるが、RANDOM系を使うと"CN(HCN)+皿"や"BSS(HBSS)+鍵盤"といった配置がかなり取りづらくなる危険性があるため、クリア狙いであれば基本的には正規・MIRROR推奨。
  • HCN・HBSSを含む譜面[BEGINNER]を含む
    • HCNはノマゲの場合、別のHCNや他の要素でカバーできるのに対して(EX-)HARDの場合、ゲージを一気に持っていかれやすく、立て直しもしにくいので注意。そのためHCN搭載譜面は初見はノマゲ推奨。
    • HBSSも終点判定を消失しても一方向に回し続ける必要があり、そこに鍵盤が絡むと難しい。片手でHBSSを取りもう片手で鍵盤を処理する、あるいはターンテーブルを連続で小刻みに押すor引くといった対策がある。
    • なお、「通常のCN・BSSとHCN・HBSSが混在した譜面」は現時点で存在しない。
  • 高速連皿譜面
    • ターンテーブルが重い、反応が悪い筐体では高速連皿を上手く取ることが困難となる。
    • 一方でLIGHTNING MODELではターンテーブルの反応が良く、重さも自由に変えることができるため、そのような譜面に対する体感難易度が下がりやすい。

SP

  • SP全譜面で逆詐称 or ☆1下位譜面
  • 怪物
    • いずれもノーツ数は多めだが尺が長いだけであり配置は表記レベルとしては素直。
  • SP全譜面でノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
    • HEARTACHE
      • いずれも中盤のMSSの後に密度の濃いスクラッチ地帯がある。HARDは詐称、ノマゲはスクラッチ地帯の後は緩めで立て直しはしやすいが、NORMALやHYPERでは適正レベルだと回復しきれない可能性あり。

BEGINNER

  • ☆1下位譜面
    • ☆1
      • 総ノーツが92ノーツであり、2分以下のみの単発配置。まずこの曲を入門に使うといいだろう。
  • 逆詐称
    • ☆2 ぐだふわエブリデー
      • 単発のみの構成かつ、133ノーツとかなり低物量。☆1下位〜中位でも十分通じる入門譜面。

NORMAL

  • 詐称
    • ☆3 HEARTACHE
      • 物量的には251ノーツで☆3にしては多くはないが、新要素のMSSが3回と、それ以外でもかなり皿が多く、連皿地帯が存在。皿のスキルによる個人差もあるものの、それでも☆3としては不相応と思ったほうがよい。☆4中位程度。
  • ☆4 Do Back Burn (SIRIUS)
    • 復活に際してMSSの新要素が追加された譜面と化している。このMSSが繰り返し発生してくるため、非常に厄介。物量は364ノーツで多くはないが、MSSをしっかり取れるかどうかにかかってくる。MSSによる個人差は出やすいが、☆4としては不相応。☆5中位ほどで見たほうがよい。
    • ちなみにMSSは小声の「ヘイヘイヘイヘイ」の所で全部発生する。
  • ☆4 Fantastic Merry-Go-Round
    • 現行ACのSP☆4最多の543ノーツ。全体的に皿複合が多く嫌らしい。☆5中位レベル。
  • ☆4 No Day But Today!
    • リズム難な皿絡み、高速同色階段打ち等が強めの配置となっているので☆4とは思わない方が良い。☆5中位の詐称と見るべき。
  • ☆5 Onyx
    • 開始直後と中盤に2回ある、疑似停止と言える減速がHARD以上のゲージだと危険だが、道中も☆5としては強めの配置。
    • 2回目の低速明けは密度は低くなるとはいえ、☆6がある程度できる腕が無いと厳しいかもしれない。☆6下位〜中位レベル。
  • ☆6 PLASMA SOUL NIGHT feat.Nana Takahashi / 709sec.
    • BPM178と少々速めである上に乱打や不規則皿絡みに縦連打が降り注ぐ。そして☆6であるにも関わらず746ノーツと破格の多さでありかなりの体力譜面。
    • 高速乱打と皿絡みの耐性があってもノーツ数の関係上、☆7上位程度の詐称と見た方が良い。
  • ☆7 LIVE DRIVING!! feat.花たん
    • BPMが190とかなり速いうえに☆7であるにもかかわらず817ノーツと破格の高物量。☆7に慣れ始めのプレイヤーはスタミナ切れする可能性が高い。同作曲者の「THE DAY OF JUBILATIONS」(N)よりは易しめで体力さえ保てれば☆7適正でもクリアできるかもしれないが、それでもノーツ数の関係上やや詐称気味で☆8下位程度はある。
  • 逆詐称
    • ☆3
      • 183ノーツと破格の低物量。かなりスカスカでとても見切りやすい。☆1上位〜☆2下位でも十分通じるので☆3は明らかに過剰評価。
  • ☆4 怪物
    • 8分以下のみで、配置も素直なものが終始続くため、特段の難になることもない。☆3中位程度。
  • ☆5 アクマフカ
    • 総ノーツ数が382ノーツしかなく、☆5としては破格の少なさ。ハネリズム気味でCNもあるが全体的に密度が低いうえにかなり素直な配置が多く、BPMの遅さも相まってさばきやすい。ノーツ数の関係上☆4下位程度、CNが得意なら☆3上位程度。
  • ☆5 ぐだふわエブリデー
    • BPM220で非常に速いが、曲が短めであるためか☆5であるにもかかわらずノーツ数が346ノーツと破格の低物量。速度に耐性があるなら☆3上位程度、苦手でも☆4中位程度。平均して☆4下位程度。
  • ☆5 月とミルク
    • BPM190とかなり速く500ノーツと☆5の中では妥当なノーツ数ではあるが、判定が甘めかつ配置もとても素直なので人によっては☆4下位程度に感じられる。物量譜面の耐性によって体感難易度が変わってくるが、平均的に見ると☆4中位程度で逆詐称気味。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
    • ☆4 Game Changers
      • 最初はBPM105で始まり、終盤でBPM210へと加速する為、速度変化への対応が必要となる。特に無対策の場合は速度変化後の処理が全くできなくなるので注意。
      • 問題は加速するタイミングで降って来るノーツ。特に(EX-)HARDだと☆4に慣れ始めの場合は少々危険。
  • ☆5 kors k's How to make OTOGE CORE
    • 難易度は妥当だがBPM124→190→124→190→124→190とBPM変化を繰り返す。BPM124地帯は見切りやすいためHI-SPEEDはBPM190に合わせておくと良い。
  • ☆6 Fegrix
    • 序盤の乱打が☆6にしてはかなり強めで、(EX-)HARDだと落とされる可能性があり☆7中位クラス。ただそこを抜けると難易度が下がるのでノマゲは妥当。
  • 個人差
  • ☆5 Legendary Treasures
    • 全体的に様々な位置の同色同時押しが主体の譜面。同時押しに耐性があるなら☆4上位、苦手なら☆6中位程度に感じるかも。平均して☆5で妥当。
  • ☆6 Silver Bullet
    • ノーツ数は☆6で妥当だが、細かく変動するBPMのせいでリズムを崩されやすい。スコアもソフランの得意不得意による個人差は大きく出ると思われる。
  • ☆7 GiGaGaHell
    • BPM250の8分主体譜面。全体的にトリルが多く、ラストは12分トリルで終わる。トリル耐性で体感難易度が分かれる。

HYPER

  • 詐称
    • ☆7 HEARTACHE
      • 中盤のMSSの後に16分・32分皿が集中して出てくる地帯があり、このレベルとしては相当な物量のため、BADハマりすると危険。連皿の耐性があるなら体感難易度は下がるかもしれないが、ノマゲは☆8中位レベル、HARD以上は☆8上位レベルはある。
  • ☆7 No Day But Today!
    • リズムが不規則なうえ、短いCNやBSSが多く全体的にゲージを稼ぎにくい。時間差CNもあり☆7では厳しいかも。☆8中位クラス。
  • ☆8 DISPARATE
    • BPM200の長い8分連打がある。リズムキープの得意不得意にもよるが総合的にはやや詐称気味で☆9下位レベル。
  • 逆詐称
  • ☆6 怪物
    • 物量こそ602で☆6標準値の物量となるが、単純に曲としての尺が長めなだけで、配置自体は至って素直なものであり、鍵盤と皿が同時になる配置も少なめ。全体的には☆5中位程度と見ても差し支えなし。
  • ☆7 シル・ヴ・プレジデント
    • 物量が611ノーツで低物量。皿と鍵盤の同時でやや取りづらい面は散見されるが、16分配置が少ないこともあり影響は少なめ。☆6中位程度。
  • ☆8 ぐだふわエブリデー
    • BPM220と非常に速めで配置も時々乱打が見られるが大半が交互叩きメインであり、曲が短めであるためか665ノーツとかなり少なめ。速さに耐性があるなら☆6上位程度、苦手でも☆7中位程度。平均して☆7下位程度。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
    • ☆6 Blue Bird feat. Kanae Asaba
      • 難易度は妥当だが、序盤と中盤に16分階段があり、HARD以上では大きく削られる可能性が高い。
  • 個人差
    • ☆8 DREAM OF SPACE UFO ABDUCTION
      • 全体を通して階段配置。得意なら妥当だが、苦手だと☆9中位レベルに感じられるかも。
  • ☆10 Don't believe the hype
    • BPM210とかなり速めでの8分の皿複合が主体。CN複合が苦手なら中盤の2本HCN地帯にも要注意。

ANOTHER

  • 詐称
    • ☆10 DISPARATE
      • BPM200の長い8分連打+αや8分・16分の皿複合が明らかに☆10の範疇を大きく逸脱しており、ラストの乱打もBPMの速さもあり回復することは困難。☆11中位レベルと見たほうが良い。
  • ☆11 kors k's How to make OTOGE CORE
    • 楽曲の完成パートからが勝負だが、4個同時押しやデニム配置に軸配置、更にラストのトリル+αが☆11を逸脱した密度となっている。ノマゲ・(EX-)HARD共に☆12下位レベル。
    • 2021/12/26現在のクリアレートは48%台と、かなり低い数値となっている。
  • 逆詐称
    • ☆10 ANEMONE
      • 時々CNや16分階段が絡んでくるが、難所はそこだけで☆10としては非常に素直な8分同時押し主体の譜面でかなりスコアを出しやすい。密度もかなり低く、さらにはアウトロで大幅な回復が見込める。
      • これが☆10初クリア、初(EX-)HARD、初FULL COMBOになるプレイヤーも出てくると思われ、ノマゲ・(EX-)HARD共に☆9下位レベル。
  • ☆10 Ariah
    • BPMはかなり速めだが終始3拍子で☆10にしては緩い同時押しが続き、後半に16分階段が少々来る程度の譜面。☆9中位レベル。
  • ☆10 EMOTiON TRiPPER
    • 初見殺し気味なCN配置があるが、☆10としては簡単めな同時押し譜面。☆9中位レベル。
  • ☆10 オドループ
    • 8分同時押しが単調に続く譜面で、難所も裏々から入る16分トリルくらい。☆9中位レベル。
  • ☆10 怪物
    • ノーツ数はやや多めだが尺が長いだけであり非常に平坦な譜面で、基本同時押しで時々トリルがある程度。☆9中位レベル。
  • ☆10 シル・ヴ・プレジデント
    • 押しやすい8分同時押し主体の譜面。☆9中位レベル。ただし、サビの手前に16分→24分の階段、ラストにスクラッチと三角押しの同時操作がある点には要注意。
  • ☆10 ナイトフィクション
    • ラストの微ズレと皿が混じる長い三連符階段が厄介だが、全体的に☆10としては押しやすい乱打・同時押し譜面。☆9中位レベル。ただし、終わったと思ったら間を置いて数ノーツ降ってくるので注意。
    • また、RANDOMを使えば終盤は更に楽になりやすいのでクリアランプ狙いでは推奨。
  • ☆11 Ventriloquist
    • 階段と皿+同時押しが多い譜面だが、どちらの要素も☆11としては控えめ。☆10上位レベル。
    • 2021/12現在のクリアレートでは90%台とかなり高い。
  • ☆11 デモーニッシュ
    • 12分や16分の階段が時々来るが、基本的に☆11にしては簡単な同時押しが続く。☆10上位レベル。
    • BPM140〜180地帯は簡単なので、スコア狙いでもない限りHSはBPM200合わせでOK。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
  • ☆10 HEARTACHE
    • 後半、2回目のMSS以降に長い連皿パートがある。BPM90だが32分皿が何度も来るので、高速連皿への耐性が必要。
  • ☆11 ILAYZA
    • 中盤のCN拘束が難所。さらに26CN+35トリル配置がありHARD以上は要注意。他は標準的な☆11の乱打・同時押し譜面で大きな難所は無いのでノマゲが楽。
  • ☆11 Lawes's Parotia
    • 終盤までの二重配置がかなり多めでHARD以上は強め。そこを抜ければ密度が一転下がりノマゲは無難。
  • ☆11 Onyx
    • 曲中計2回来るの擬似停止が鬼門。また、中盤の時間差CNも厄介。HARD以上は危険。
  • ☆11 Tail Lights
    • 後半に2度来る24分トリル+αが難所。全体的に☆11相応の乱打譜面なので、ノマゲまでは妥当だがHARD以上の難易度は高め。
  • ☆11 青の洞窟
    • 中盤から長いトリル複合と階段が大半を占める譜面。特にトリルは他曲にあまり類を見ないほど長く、HARD以上では一度外すと大きく削られやすい。終盤には二重トリルもあり、RANDOMを使用するとここが外れやすい。
    • 2022/02/01現在のクリアレートは47%台と、かなり低い数値となっている。
  • ☆12 GiGaGaHell
    • BPM250の高速で8分同時連打が頻発し、さらには16分トリルや16分連皿、32分階段といった削りどころも多くあり、打鍵速度が大きく問われる。HARD以上では一度押し外して削られてしまうとジリ貧になりやすく、個人差はあるが☆12上位レベル。
    • ノマゲでは程々取れればキープしやすいが、結局はラストの12分トリル+連皿が上手く取れるかの勝負になる。
  • ☆12 Skreaming for Salvation
    • BPMが200と比較的速い中で皿が多く、16分連皿も頻発する。鍵盤は同時押しが多く特に序盤の密度が高いが、比較的素直な配置である。後半は多少楽になるが、HARDは前半の出来次第。
  • HARDで逆詐称or妥当 & ノマゲ殺し
    • ☆10 Do Back Burn (SIRIUS)
      • 4分間隔のBSS・MSS複合が多い譜面。絡む鍵盤は道中では8分だが、終盤では16分となる。ラストが最も難しいため、HARDの方がクリアしやすい。
      • 片手処理ができれば楽になるが、そうでないのなら皿側の手で皿を回しつつ鍵盤を拾う技術が必要となる。
  • ☆10 SPARK IN THE NIGHT
    • 終盤が押しにくい配置の上、ラストには8分間隔の1鍵+皿が殺しにかかる。HARD推奨。
  • 個人差
  • ☆9 Somebody Like You (7th)
    • 皿複合が多い譜面。偶数枚の皿が多くリズムが複雑。BPMは遅めだが序盤と終盤に32分皿が混じるので、つい回し過ぎて後に続く皿を巻き込まないように注意したい。
  • ☆10 SCORE (10th)
    • 前半は32分トリル、後半は長い7軸が続く譜面。配置が取りづらい上に、繰り返しが多く癖が付きやすい。RANDOM推奨で、ある程度地力があるなら32分トリルと軸を崩しやすいS-RANが最も良い。
  • ☆10 口カラ凸ゲキ
    • 基本的に妥当だが、時折くる三連皿・トリル・縦連打・細かいCNなどを含む独特な配置が少し厄介。上記の配置の中の一つが苦手だとノマゲ・(EX-)HARDいずれも苦戦を強いられる。
  • ☆11 Game Changers
    • 皿複合が多く、終盤に入るとBPMが105→210に加速する。譜面対策ができていれば、早い段階でクリアは見込める。
  • ☆12準上位譜面
    • ☆12 ALTERNATOR
      • 後半ブレイク後の高密度トリル後から、短BSS複合、8分間隔のMSS、BSS交じりの皿複合といった複雑な配置が連続する。皿を8分で押し引きし続ける配置が多いが、一旦崩れてしまうと立て直しにくい。
  • ☆12 Don't believe the hype
    • BPM210の高速で16分連皿が大量に降ってくる。特に中盤ブレイク前と終盤に密集している。
    • ブレイクの長いHCNを外さなければ大きな回復が見込めるが、57や13のHCN中に皿という配置があるのでサイド問わず要注意。
  • ☆12 Purple Perplex
    • リズム難な連皿、長いMSS+鍵盤、皿やBSSが絡むCN複合といった取りづらい配置が盛り込まれた譜面。終盤は鍵盤密度が高めで地力もそれなりに必要である。
  • ☆12 TOMAHAWK
    • BPM215の高速譜面。中盤とラストの16分連皿ラッシュが難所。ここでは12分皿も少し混じってるので注意。
    • 後半からは鍵盤密度が高めで、ラスト連皿地帯までにゲージを保つのも難しい。
  • ☆12上位譜面
    • ☆12 Binary Black Hole
      • ブレイクまでは上位譜面としては比較的大人しいが、中盤以降のCN絡みが取りづらく、後半の乱打は24分配置も多発し難度が大きく上がる。ラスト付近の二重交互+αや歯抜けデニムも難所。
  • ☆12 WHA
    • BPM108と遅めだが32分連皿が大量に来る。序盤ではそれに同時押しHCNが絡んでくるので、できれば片手で取れるようにしたいところ。
    • 終盤は皿が少し絡むが高速乱打主体の譜面。うまく回復に回したい。
  • ☆12最上位譜面
    • ☆12 n/a
      • 中盤加速後のBPM255からが本番。8分連打主体の高密度に加え、32分階段や取りづらいMSS絡みで崩しに来る。
  • ☆12 RAGE feat.H14 of LEONAIR

LEGGENDARIA

  • 詐称
    • ☆11 ベィスドロップ・フリークス (PENDUAL)
      • ワブルベースが皿に割り当てられた譜面。連皿のリズムが変則な上、連皿中にBSSが何度も混じってきてかなり難解。特に終盤ではMSSも2度混じってくる。[SPA]よりも鍵盤が少なくなっており、回復しづらいのも難しいところ。
      • ノマゲは☆12下位〜中位レベル、(EX-)HARDは12中位レベル。ただし、個人差はあるが回数を重ねたり研究することで体感難易度を下げやすい。
      • 2021/10時点でのクリアレートは30%と☆11の中では一番低い数値となっている。
  • HARDで逆詐称or妥当 & ノマゲ殺し
    • ☆12 Scripted Connection⇒ A mix (HAPPY SKY)
      • ラストに非常に密度の高い皿複合が来るためHARD推奨。道中は[SPA]に少々ノーツを足した程度で、さらに縦連が減少しており、癖の少なめな☆12中位程度の譜面となっている。
  • 個人差
    • ☆11 Psycho Sheep Riddim (Rootage)
      • 中盤の3連符地帯で連皿が多く、短めのBSS・MSSも混じってくる。序盤と終盤のCN+αも皿が絡んで取りづらい。
  • ☆12準上位譜面
    • ☆12 君のハートにロックオン (Lincle)
      • [DPA]を詰めたような譜面。12分階段と8分のパートが混じったゴチャゴチャした譜面となっている。1バスのBADハマりには注意。
  • ☆12上位譜面
    • ☆12 BroGamer (SINOBUZ)
      • 現行ACのSPノーツ数第3位(2383ノーツ)を誇る物量譜面。8分同時押しが主体だが皿が多く絡み、高密度な複合トリルも度々来る。
      • ラストに皿付きの逆階段状の同時押しが来るので、ここの得手不得手でも個人差が出やすい。
  • ☆12 Phoenix (Lincle)
    • 2027ノーツの物量譜面。前半は少々密度が高いが、ブレイク前のトリル+αが難しいくらい。しかし、後半からは高密度皿複合、微縦連混じり乱打、二重交互+αといった難所が立て続けに来る。
  • ☆12 REVOLVER (CANNON BALLERS)
    • 曲を通して密度の高いCN複合が続く。CNには容赦なく皿が付いてくるため、非常に取りづらい。

DP

NORMAL

  • 詐称
    • ☆3 HEARTACHE
      • この難易度帯にして同時押しが隣接とは言え多めで、同曲[SPN](同☆3)と同様新要素のMSSも左右に合計3回振られている。同曲[SPN]よりも連皿地帯が鍵盤に変わっているため、皿は大幅に減っているものの、その分371ノーツまで物量もかなり大きく増えている。☆4中位〜上位レベルに見られる。
  • ☆4 No Day But Today!
    • 同曲[SPN](同☆4・同376ノーツ)をそのままに、左右に横に広がり、その難となる同色階段をこちらでは片手でさばかせ、かつそれが左右にまたいでくる。それでかつ同曲[SPN]と全く同じリズム難な強めの配置となっている。☆5上位〜☆6下位の詐称と見るべきか。
  • ☆5 Do Back Burn (SIRIUS)
    • 復活に際してMSS譜面に変更。このMSSが左右とも繰り返し発生するため、非常に厄介。物量は456ノーツで多くはないが、MSSをしっかり取れるかどうかにかかってくる。MSSによる個人差は出やすいが、☆5としては不相応。☆6中位ほどで見たほうがよい。
    • ちなみにMSSの発生は同曲[SPN](☆4)同様に声ネタの「ヘイヘイヘイヘイ」の所で全部発生する。
  • ☆7 GiGaGaHell
    • BPM250で超高速な上にリズムが取りづらく、片手8分3連階段など取りにくい配置も多い。更にラストには分割ではあるが12分トリルが存在。☆8下位レベルか。
  • ☆7 2 Beasts Unchained
    • 序盤のDB地帯以降、8分配置の中にどちらかに16分がしれっと混ざってくる嫌らしい配置が終始続く。16分は大方は隣接の同色ではあるが、左右の方向が頻繁に入れ替わり、非常に押しにくい。☆8下位〜中位程度か。
  • 逆詐称
    • ☆3 踊
      • 物量が189ノーツで☆3としては非常に少なく、加えて全て単押しとせいぜい隣接同時押しのみと初心者向け。☆2中位〜上位レベル程度。ただし、片手同時押しにまだ慣れないうちは☆3相応に感じる面もあると思ったほうがよい。
  • ☆4 Blue Bird feat. Kanae Asaba
    • 物量が301ノーツで破格の低物量。単発のみで、分割で16分を少し取るか程度。☆3下位レベル。
  • ☆4 Harmonia
    • 同曲[SPN](同☆4)を綺麗に真っ二つにしたような分割配置であり、配置は終始素直な配置。片手同時押しも同色隣接程度。☆3中位〜上位程度。
    • 鍵盤の向きが同じ方向に向きやすいため、片面MIRROR使うとさらに良し。
  • ☆4 怪物
    • 同曲[SPN](同☆4)と同様8分以下のみで、配置も素直。同時押しもいくらか見られるが、隣接押しのみで見切りやすい。☆3中位〜上位程度。
  • ☆4 黒紅掬い
    • 16分もそこそこ振ってあるが、BPM自体が104で遅く、片手で2連までなので、そこまで苦になる配置ではない。おまけに全部単発でかつ334ノーツで物量も少ない。☆3下位〜中位程度。
  • ☆5 PIRATES BLADE
    • 真ん中メインの両手にシンクロしやすい配置で、片手の同時押しも全くなし。16分は右手に2連が2回と分割のミニトリルが1回だけ。☆4中位クラス。
  • ☆5 アクマフカ
    • 同曲[SPN](同☆5)を分割した感じで、同じく382ノーツでかなりの低物量。DPの特性上でCNの押し間違いに注意は要するが、基本的に配置はかなり素直なもの。☆4下位程度で、CNを苦にしないなら☆3上位程度
  • ☆5 オドループ
    • 16分は一部に引っかけるように落ちてくるが、2連までで、あとは分割トリルが序盤に1回だけで、残りは全て単発。531ノーツあるものの、曲の尺が長いことが主因。☆4中位〜上位程度。
  • ☆5 ぐだふわエブリデー
    • 曲が短いこともあるが、352ノーツと破格の低物量。配置はほとんど8分単発か同色同時押ししかない。☆3中位程度
  • ☆6 Flying Castle
    • 序盤にCNの連続箇所があり、道中にBSSが左右に1回ずつ来るが、それ以外はかなり単調な配置。16分も片手で隣接の2連程度。MSSはラストの右手に1つしか出ないので、☆6の要素はほとんどなし。☆5下位程度。
  • ☆6 ハイテックトキオ
    • 新要素のMSSが3回出現し、要領が分かっていないうちは注意が必要。しかし、どれも4分刻みなので難しい技術は必要なく、道中も密度が薄い。☆5中位程度の個人差譜面が妥当。
    • MSS入門曲としては最適。皿は手を付けっぱなしにせず弾くように回すほうがより楽になる。
  • 個人差
    • ☆6 Don't believe the hype
      • 今作デフォルトでのDJ Mass曲。今までより速いBPMで両側に終始降ってくる皿をさばけるかがカギ。
  • ☆6 Purple Perplex
    • 前半はハネ、後半は12分が主体となりリズムが取りにくい。曲が進むに連れCNや長いBSSなど苦手な人には刺さる部分が増えていく。
  • ☆7 LIVE DRIVING!! feat.花たん
    • 同曲[SPN](☆7)同様のノーツが830で高めの物量となる体力譜面。しかし、全体的には[SPN]を分割した感のある譜面であり、皿の配置など[SPN]ほどの負担は少なめであり、難易度相応。ただし、物量耐性がないと☆8下位ぐらいに感じることもあるか。

HYPER

  • 詐称
    • ☆7 HEARTACHE
      • 同曲[SPH](同☆7)と同様新要素のMSSが左右に3回、MSSの締めに逆サイドに落ちる鍵盤も取るため、押しにくい。さらに所々に17配置の同時押しや連皿がミスを誘発させる。☆8下位レベルか。
  • ☆7 No Day But Today!
    • 同曲[SPH](同☆7)と同様に嫌らしさそのままで、リズムが不規則なうえ、配置が片手に偏っており、短いCNやBSSが多発し、さらにゲージを稼ぎにくい。ノマゲは☆8中位クラスで、HARD以上は☆8上位〜☆9下位クラスか。
  • 逆詐称
    • ☆6
      • 総ノーツ数が425ノーツと破格の低物量かつ処理しやすい分割配置となっている。☆4中位程度なので[DPH]の入門にオススメ。
  • ☆6 怪物
    • 終始単発かせいぜい同色の同時押ししか来ない分割配置。16分も2連程度で配置が見切りやすく、片面MIRRORだとさらに押しやすい。物量は610はあるが、曲の尺が長いだけなので☆5下位〜中位程度。
  • ☆7 Somebody Like You (7th)
    • 本作CastHourにて復活に際して新譜面に差し替え。旧譜面にあった連皿がかなり緩やかとなっており、鍵盤も大方は分割といった易しめの譜面と化している。同時押しの17押しなどにやや注意を払う必要はあるものの、☆6中位程度と見てもいいだろう。
  • ☆7 黒紅掬い
    • 16分もそこそこ振ってあるが、BPM自体が104で遅く、片手で3連までなので、そこまで苦になる配置ではない。おまけに617ノーツで物量も少ない。☆6中位程度。
  • ☆7 シル・ヴ・プレジデント
    • 613ノーツと低物量。[SPH](同☆7)を分割した配置であちらと同様特筆する部分も少ない。☆6下位程度。
  • ☆8 ナイトフィクション
    • 序盤から易しめの分割配置が続く。同色階段はいくらか見られるが影響は少なめ。☆7中位程度か。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
    • ☆8 Game Changers
      • 全体的な配置は☆7程度。途中のBPM105→倍速となるBPM210になる時点のギアチェンのタイミング次第。ここを遅らせると特にEX-HARDは瞬殺される危険度も高い。しかし、前述の通り、そこ以外の全体的な配置が弱めのため、ノマゲは完全に逆詐称気味。
  • ☆8 SCORE (10th)
    • 中盤に何度かやってくる白鍵盤の交互押しが厄介。HARD以上はゲージが削られやすい。ノマゲなら終盤で回復できる余地があるので、☆8クラスとしては妥当。
  • HARDで逆詐称or妥当 & ノマゲ殺し
    • ☆7 オドループ
      • 道中は比較的曲に素直だが、ラスト4小節で密度が急に増え、縦連を含んだ連打が登場する。HARDは逆詐称気味だが、ノマゲは☆7上位程度か。
  • 個人差
    • ☆7 ANEMONE
      • 8分主体なのでリズムで難しいところはないが、サビ部分を中心に片手力が試される。☆7でも下位から上位まで体感個人差が分かれる。
  • ☆10 Don't believe the hype
    • 今作デフォルトでのDJ Mass曲。BPMが210とかなり速めで、同曲[SPH](☆10)と同様高速連皿に慣れない人には厳しい。HCN絡みがあるので、HARD以上は取りこぼしに注意が必要。

ANOTHER

  • 逆詐称
    • ☆10 ANEMONE
      • 同曲[SPA](同☆10)と同様、☆10としては非常に素直な8分同時押し主体の譜面。難所を強いて挙げるとすれば時々絡むCNしかなく、さらにはアウトロで大幅な回復が見込める。ノマゲ・(EX-)HARD共に☆9下位レベル。
  • ☆10 シル・ヴ・プレジデント
    • 同曲[SPA](同☆10)と同様素直な配置で、密度自体もあまり高くない。☆9中位レベル。ただしラストの同時押しが少々難しいので、ノマゲや(EX-)HARD時は油断しないように。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
    • ☆10 SCORE (10th)
      • 中盤のトリルが難しく、HARD以上は脅威になる。☆11クラスはある。しかしノマゲなら終盤で回復ができるので、☆10中位〜上位程度。
  • HARDで逆詐称or妥当 & ノマゲ殺し
    • ☆11 kors k's How to make OTOGE CORE
      • ラス殺し。道中のソフランで苦にならないならHARD推奨。同曲の[SPA]と違い、トリルによる殺しはみられない。
  • 個人差
    • ☆9 Somebody Like You (7th)
      • CastHourで復活した際譜面変更がされており、32分皿が追加されている(旧譜面とは違い、隣接皿や無茶な皿振りは消滅している)。EX-HARD時は難易度が跳ね上がるので、一度はまると即死があり得る。☆10クラスが妥当か。
  • ☆11 Game Changers
    • 着地皿や加速後の桂馬押しが厄介。開幕や中盤は連皿地帯があるので、苦手プレイヤーならゲージを損なわれやすい。
  • ☆11 Onyx
    • 疑似停止や時間差CNが厄介。しかし譜面に慣れておれば、クリアまでに苦労することはない。フルコン狙いや(EX-)HARD時は要注意。
  • ☆12 Don't believe the hype
    • BPMが210とかなり速めで、16分の高速皿が多く厄介。特にHARD以上は、HCHの取りこぼしにも注意する必要がある。
  • ☆12 GiGaGaHell
    • BPMが250と非常に速く、桂馬押しなどの配置がいやらしい。ラストの皿+トリルが強烈で、個人差要素の強い譜面である。
  • ☆12 Skreaming for Salvation
    • 皿の枚数が327とかなり多めで、上記のDon't believe the hype(392枚)に次いでいる。終盤の疑似DBMが最大の難所で、ここでゲージが大幅に損なわれるとクリア不可能になる。皿が苦手な人にとっては苦戦を用いられる。
  • ☆12最難関候補
    • ☆12 n/a

LEGGENDARIA

  • 詐称
    • ☆11 AGEHA (IIDX RED)
      • 同曲の[SPL]よりもノーツ数が多く、☆11クラスを明らかに逸脱しており、☆12中位程度。片側MIRRORをかけると、同色階段が少し押しやすくなるが、それでも☆12下位程度。
  • ☆11 ベィスドロップ・フリークス (PENDUAL)
    • 従来の[DPA]とノーツ数は大差はないが、皿の枚数が大幅に増えている。個人差は出やすいものの、連皿中に降ってくるBSSやMSSがかなり厄介。ゲージを問わず、☆12クラスの詐称譜面。
  • 個人差
    • ☆11 Psycho Sheep Riddim (Rootage)
      • ごみ付きCNやMSS要素が付け加えており、従来のANOTHERよりも複雑な要素になっている。こちらもSPと同様、個人差要素の強い譜面となっている。
  • ☆12最上位譜面
    • ☆12 BroGamer (SINOBUZ)
      • 最後に隣接同時押しのラッシュが来るラス殺し譜面。道中の配置で苦にならならないならHARD推奨。ノマゲは☆12でも上位に匹敵する。同時押しや皿の枚数も多く、個人差も出やすい。
    • ☆12 Phoenix (Lincle)

Last-modified: 2022-05-24 (火) 09:35:40
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