beatmania IIDX 29 CastHour

新曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト

  • このページでは、今作「CastHour」で登場した楽曲のうち、以下に該当する譜面について記述してあります。
    • 詐称譜面
    • 逆詐称譜面
    • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し譜面
    • HARDで逆詐称or妥当 & ノマゲ殺し譜面
    • 個人差譜面
  • 特に顕著なものは、太字で表記しています。
  • 編集者向けページ

  • このページには、「CastHourフォルダに収録されている新曲」「29 CastHourでの復活曲・追加譜面のみを載せるようにお願いします。
    • 復活曲・追加譜面については、楽曲の初出作品名も併せて記載して下さい。

全般

  • 現状、[BEGINNER](SPのみ)は「CS作品でしかプレイできない」または「譜面が実装されていない」楽曲が大半を占めているため、特記しない限りは「[BEGINNER]を除く全譜面」として記述しています。
  • 全譜面で個人差
  • CN・BSSを含む譜面[BEGINNER]を含む
    • CN・BSSに不慣れな場合は、基本的に同じレベルの曲の中でも中位〜上位レベル、逆に慣れている場合は下位レベル〜逆詐称に感じることも多い。
      また、バージョンが進むたびに複雑な配置になり、全体的に難しくなる傾向にある。
    • 特にBSSの途中で判定が消失した状態で終点の返しを取ると、直後に皿がある場合にその皿に判定を吸収されることがある。
      連皿にBSSが挟まった配置はBSS前の連皿でBADハマりするとBSSをうまく取れず、BSS後の連皿がBADハマりしやすいので要注意。
    • なお、どのCN・BSS(HCN・HBSS)においても共通して言えるが、RANDOM系を使うと“CN(HCN)+皿”や“BSS(HBSS)+鍵盤”といった配置がかなり取りづらくなる危険性があるため、クリア狙いであれば基本的には正規・MIRROR推奨。
  • HCN・HBSSを含む譜面[BEGINNER]を含む
    • HCNはノマゲの場合、別のHCNや他の要素でカバーできるのに対して(EX-)HARDの場合、ゲージを一気に持っていかれやすく、立て直しもしにくいので注意。そのためHCN搭載譜面は初見はノマゲ推奨。
    • HBSSでも終点判定を消失しても回し続ける必要がある。
    • なお、「通常のCN・BSSとHCN・HBSSが混在した譜面」は現時点では存在していない。
  • 高速連皿譜面
    • 高速の連皿を綺麗に取るのは難しい。ターンテーブルが重かったり、反応が悪い筐体ではまともにプレイすることが困難となる。
    • 一方でLIGHTNING MODEL(新筐体)はターンテーブルの反応が良く、重さも自由に変えることができるため、そのような譜面に対する体感難易度が下がりやすい。

SP

BEGINNER

  • ☆1下位譜面
    • ☆1
      • 総ノーツが92ノーツであり、2分以下のみの単発配置。まずはこの曲を入門に使うといいだろう。

NORMAL

  • 詐称
  • ☆3 HEARTACHE
    • 物量的には251ノーツで☆3にしては多くはないが、新要素のMSSが3回と、それ以外でもかなり皿が多く、連皿地帯が存在。皿のスキルによる個人差もあるものの、それでも☆3としては不相応と思ったほうがよい。☆4中位程度か。
  • ☆5 Onyx
    • 開始直後と中盤に2回ある、疑似停止と言える減速がHARD以上のゲージだと危険だが、道中も☆5としては強めの配置。
    • 2回目の低速開けは密度は低くなるとはいえ、☆6がある程度できる腕が無いと厳しいかもしれない。☆6下位〜中位レベル。
  • 逆詐称
  • ☆3
    • 配置が183ノーツと破格の低物量でかなりスカスカでとても見切りやすい。☆1上位〜☆2下位でも十分通じるので☆3は明らかに過剰評価。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
  • ☆6 Fegrix
    • 最初の乱打の密度が☆6にしてはかなり強めで乱打が苦手なら特に(EX)HARDゲージだと最初で落とされる可能性がある。最初を抜けると密度が緩くなり妥当な難易度となるのでノマゲ妥当と思った方が無難。
  • 個人差
  • ☆7 GiGaGaHell
    • BPM250と言う高速乱打の譜面で、中盤には高速トリル配置がある為、そこでGOODハマりを起こすとスコアも出にくい。高速と乱打に耐性があるなら☆6に感じる人もいると思われるが、個人差が強い。
    • 余談だが、CastHourのロケテでは☆6だった。

HYPER

  • 詐称
  • ☆7 HEARTACHE
    • 中盤で16分・32分皿が集中して出てくる地帯があり、BADはまりすると危険。HARD以上は☆8上位レベル。連皿の耐性があるなら体感難易度は下がるかもしれないが、このレベルとしては相当な物量のため、ノマゲでも☆8下位レベルはある。
  • 個人差
  • ☆10 Don't believe the hype
    • 今作デフォルトのDJ Mass楽曲。8分皿主体の皿複合がメインで、BPM210とかなり速め。EX-HARDは難易度が跳ね上がるので、少しのミスでも許せない。

ANOTHER

  • 詐称
  • ☆10 DISPARATE
    • BPM200で、長い8分連打に同時押しが絡んだり、更に8分や16分連皿まで来るほか後半は皿複合も難しい。明らかに☆10の範疇を大きく逸脱している。☆11中位レベルと見たほうが良い。
  • 逆詐称
  • ☆10 シル・ヴ・プレジデント
    • 押しやすい8分同時押し主体の譜面。☆9中位レベル。ただし、ラストに三角押しがある点には要注意。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
  • ☆10 HEARTACHE
    • 後半、2回目のMSS以降に長い連皿パートがある。BPM90だが32分皿が何度も来るので、高速連皿への耐性が必要。
  • ☆11 Tail Lights
    • 後半に2度来る24分トリル+αが難所。全体的に☆11相応の乱打譜面なので、ノマゲまでは妥当だがHARD以上の難易度は高め。

LEGGENDARIA

  • 詐称
  • ☆11 ベィスドロップ・フリークス (PENDUAL)
    • ワブルベースが皿に割り当てられた譜面。連皿のリズムが変則な上、連皿中にBSSが何度も混じってきてかなり難解。特に終盤ではMSSも2度混じってくる。[SPA]よりも鍵盤が少なくなっており、回復しづらいのも難しいところ。
    • 皿は上記の通りフレーズ通りに降ってくることや、BSS処理に慣れが必要なことから、個人差はあるものの回数を重ねたり研究することで体感難易度を下げることは可能。ノマゲは☆12下位〜中位レベル、HARD・EX-HARDは12中位レベル
  • ☆12準上位譜面
  • ☆12 君のハートにロックオン (Lincle)
    • [DPA]を詰めたような譜面。12分階段と8分のパートが混じったゴチャゴチャした譜面となっている。1バスのBADハマりには注意。
  • ☆12上位譜面
  • ☆12 BroGamer (SINOBUZ)
    • 現行ACのSPノーツ数第3位(2383ノーツ)を誇る物量譜面。8分同時押しが主体だが皿が多く絡み、高密度な複合トリルも度々来る。
    • ラストに皿付きの逆階段状の同時押しが来るので、苦手であればHARDの方が楽かもしれない。

DP

NORMAL

  • 詐称
  • ☆3 HEARTACHE
    • この難易度帯にして同時押しが隣接とは言え多めで、同曲[SPN](同☆3)と同様新要素のMSSも左右に合計3回振られている。同曲[SPN]よりも皿が減っているものの、371ノーツと物量としては☆3ではかなり多く、☆4中位〜上位レベルに見られる。
  • ☆4 Fantastic Merry-Go-Round
    • 物量が533ノーツで規格外の多さで、16分こそないが、時折さばきにくめの階段もあり、同時押しもやや多め。☆5中位レベルか。
  • ☆5 Onyx
    • 同曲[SPN](同☆5)と同様途中の急ブレーキに加えて、後半は片手階段が多用されこのレベル帯の挑戦段階では処理が難しい場面が多発する。ゲージに関わらず☆6中位程度には感じられる。
  • 逆詐称
  • ☆3
    • 物量が189ノーツで☆3としては非常に少なく、加えて全て単押しのみと初心者向け。☆1上位〜☆2下位レベル
    • DPの入門にオススメ。
  • ☆4 Blue Bird feat. Kanae Asaba
    • 物量が301ノーツで破格の低物量。単発のみで、分割で16分を少し取るか程度。☆3下位レベル。
  • ノマゲで逆詐称or妥当 & HARD殺し
  • ☆6 SOLID WYVERN
    • メインのリズムが8分と12分で数回入れ替わる。リズムがわかっていないとHARD以上はずっこけて落とされる危険性がある。
    • 一方、ノマゲまでであれば回復地帯もあり、難易度相応程度に見られる。
  • 個人差
  • ☆6 ハイテックトキオ
    • 今作初登場のMSSが3回出現する。どちらも4分刻みなので難しい技術は必要とされないが、要領が分かっていないうちは注意が必要。皿は手を付けっぱなしにせず弾くように回すほうが楽になる。
  • ☆6 Don't believe the hype
    • 今作デフォルトでのDJ Mass曲。今までより速いBPMで両側に終始降ってくる皿をさばけるかがカギ。
  • ☆6 Purple Perplex
    • 前半はハネ、後半は12分が主体となりリズムが取りにくい。曲が進むに連れCNや長いBSSなど苦手な人には刺さる部分が増えていく。

HYPER

  • 詐称
  • ☆7 HEARTACHE
    • 同曲[SPH](同☆7)と同様新要素のMSSが左右に3回、MSSの締めに逆サイドに落ちる鍵盤も取るため、押しにくい。さらに所々に17配置の同時押しや連皿がミスを誘発させる。☆8下位レベルか。
  • 逆詐称
  • ☆6
    • 総ノーツ数が425ノーツと破格の低物量かつ処理しやすい分割配置となっている。☆4中位レベル
    • [DPH]の入門にオススメ。
  • HARDで逆詐称or妥当 & ノマゲ殺し
  • ☆7 オドループ
    • 道中は比較的曲に素直だが、ラスト4小節で密度が急に増え、縦連を含んだ連打が登場する。HARDは逆詐称気味だが、ノマゲは☆7妥当。
  • 個人差
    • ☆10 Don't believe the hype
      • 今作デフォルトでのDJ Mass曲。BPMが210とかなり速めで、同曲[SPH](☆10)と同様高速連皿に慣れない人には厳しい。HCN絡みがあるので、HARD以上は取りこぼしに注意が必要。

ANOTHER

LEGGENDARIA

  • 詐称
  • ☆11 ベィスドロップ・フリークス (PENDUAL)
    • 従来の[DPA]とノーツ数は大差はないが、皿の枚数が大幅に増えている。個人差は出やすいものの、連皿中に降ってくるBSSやMSSがかなり厄介。ゲージを問わず、☆12クラスの詐称譜面。

Last-modified: 2021-10-28 (木) 01:31:13
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