beatmania IIDX INFINITAS

レベル詐称逆詐称・個人差譜面について

  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺しな曲HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺しな曲個人差の高い曲も掲載。
  • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 現行、レベルは☆1〜12なので「☆1逆詐称(=☆0相当)」、「☆12詐称(=☆13以上相当)」のように、☆1で簡単過ぎる譜面、☆12で難し過ぎる譜面は取り上げないようにお願いします。
    ☆12で難し過ぎる譜面については、「☆12上級譜面」「☆12最上級譜面」の項目を別途設けておりますので、そちらのほうに取り上げるようにお願いします。
  • NORMALとHYPER(またはHYPERとANOTHER)の表記レベル差が2以下の楽曲を詐称・逆詐称に記載する際の注意
    • 以下に該当する譜面を詐称・逆詐称に記載する際は、「下位譜面のほうが難しい」「上位譜面のほうが簡単」「どちらもほぼ同じ難度」の3つのキーワードのうちいずれか1つは記述するようにお願いします。
      • NORMALとHYPER(またはHYPERとANOTHER)の表記レベル差が2である楽曲で、「下位譜面が詐称」かつ「上位譜面が逆詐称」とされている場合
      • NORMALとHYPER(またはHYPERとANOTHER)の表記レベル差が1以下である楽曲で、「下位譜面が詐称」または「上位譜面が逆詐称」とされている場合(ただし、「両方とも詐称」(「HYPERが詐称」かつ「ANOTHERが☆12上級譜面」であるものも含む)または「両方とも逆詐称」である場合はこの限りではない)

SP

  • SP全譜面で逆詐称
    • Brazilian Fire(SIRIUS) - 初見殺しのCN絡みがあるものの、BPMが遅めで配置も押しやすいものが多い。詳しくは各項を参照。
  • SP全譜面でHARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • tripping contact(DistorteD) - ラスト1小節が表記レベルとしては妥当〜詐称の譜面が降って来る。道中も皿絡みに注意。各項の詳細も参照。
  • SP全譜面で個人差
    • CHECKING YOU OUT(4th) - スクラッチノーツの占める割合が大きく、ソフランもするという初代超個人差曲。高速地帯終了後は回復だが2小節程度しかない。
    • Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - 全譜面で連皿の割合が非常に高い構成となっている。BPMや譜面傾向などで多少の差異はあれど、皿に対する耐性で評価が分かれる。

NORMAL

  • 詐称
    • ☆3 D.A.N.C.E.!(RED)  - 要注意!全体的な変則テンポに加え、16分連打、同時押し、高密度皿等初心者殺しのオンパレード。☆4中位レベル。INFINITASでは六級3曲目。ACでもGOLD〜LincleまでSP6級3曲目で、同級の最難関と言える譜面だった。
    • ☆4 SP-TRIP MACHINE(for beatmania II) (2nd) - 前半は隣接同時、8分連打が頻発し、全体的に☆4としては難しすぎる。☆5レベル。INFINITASでは四級3曲目。
    • ☆4 サヨナラ・ヘヴン(SIRIUS) - 縦連打、ズレ譜面、連皿などで☆4にしてはやや難しい。☆5下〜中位レベル。INFINITASでは四級1曲目。
    • ☆4 バビロニア(SIRIUS) - やや速めの階段や縦連打中の>配置など、どう考えても☆4では厳しい。☆4上位〜☆5下位レベル。INFINITASでは五級2曲目。
    • ☆5 V(5th) - ノート数が646と多い上、連続トリルのラス殺し(この部分は☆6のV2(N)とほとんど同じ)もある。道中もリズム難な配置が多くトリルの得手不得手で個人差はあれど、ノマゲ・HARD共に☆6レベルと見ていい。トリルの練習には最適な譜面なので、保証を利用して1曲目に選ぶのは一考。
    • ☆6 A(7th) - 危険!! 前半の低速地帯が詰まって難しい上、加速地帯突入前の同時押しが明らかに☆6を逸脱している。その後も☆6を逸脱した階段やトリルもあるのでノマゲは☆7中〜上位レベルで、(EX-)HARDは☆8レベルの核地雷
    • ☆6 雪月花(10th) - 全体的に階段が多く、終盤は鍵盤と皿が忙しく絡みラス殺し気味。☆7下〜中位レベル。
    • ☆6 Go Beyond!!(EMPRESS) - CSDDでも☆6だったが、押しづらい同時押しが続く。HYPER・ANOTHERの最発狂部分はこちらでは単純な同時押しになっているが、むしろその後の密集した同時押しに注意。S+1の連発もミスを誘いやすい。BPMも速く要体力譜面なので、実質☆7レベル程度かと思われる。
    • ☆7 THE SAFARI(3rd) - ラスト4小節がHYPER(☆10)とまったく同じ。同譜面の中でも簡単な部分とはいえ、6-7トリル+αは適正レベルの腕前では捌きにくい。HARD推奨だが、中盤にある右に寄った階段にも注意が必要。☆8下位レベル。
    • ☆7 Bad Maniacs(SIRIUS) - 全体的に見ても☆7にしては強いが、終盤の2鍵4つ打ち→6鍵4つ打ちが捌きにくく、最後の最後にはこのBPMで1-5の16分トリルが。ノマゲだとここでボーダーを切る可能性もあり、☆8中位レベル。
    • ☆7 3y3s(Long ver.) - 超危険!!!
  • 逆詐称
    • ☆5 To the Future(SIRIUS) - 全体的にスカスカで、ノーツ数も295と☆5にしては少ない。☆3〜☆4レベル。☆5適正レベルならフルコンも容易い。
    • ☆6 Brazilian Fire(SIRIUS) - ノーツ数が412と☆6の中では破格の少なさ。リズムが少々嫌らしいだけで配置は素直。初見だとラストのCNにびっくりするかも知れないが、分かれば押しやすい。実質☆5レベル。ちなみにSIRIUSのロケテでは☆5だった。
    • ☆6 Elisha(SIRIUS) - CN以外は単押しばかりなので、LEGACYなら☆4〜5レベル。序盤の長いCNやBSSをミスしてもノマゲクリアには影響はなく、ラストも長めのCNが単独で降って来るのみ。CNの基礎さえ押さえていれば☆5レベル。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆1 5.1.1.(1st) - 序盤の57トリルはBPMこそ遅いが、初心者はBADはまりを起こしやすくHARD以上では大きな脅威になりうる。その後も始めたてのプレイヤーには捌きにくいS+1+7の同時押しが何度かあるが、総ノーツ数が99しかなく、ノマゲでは1ノーツで2〜3%も回復できるためさほど気にならない。段位認定の始まった7thからtricoroまでの14作にわたって七級の1曲目に就任していた。INFINITASでも七級1曲目を務める。
    • ☆6 MIRACLE MEETS(SIRIUS) - 道中にCNやBSS、くの字の24分トリルが何度も現れるが、それ以外に☆6らしい難所は無くノマゲは☆5レベル。HARDは前述の部分が押せるかどうかで評価が変わる。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆5 moon_child(9th) - Lincleで☆4→5に昇格。道中は昇格前の☆4で妥当だが、ゴミ付き8分交互押しのラス殺しがあるので、ノマゲは☆5最上位レベル。途中に12分の混色階段があるので、HARDも☆5上位レベルになる。だが、EX-HARDだと、この部分でミスを抑えなければならないので、☆6上位レベルの地雷
    • ☆6 tripping contact(DistorteD) - ラスト1小節にある1-7トリル(ズレ含みだが16分としては叩ける)でBADハマりを起こす危険性が高い。道中も桂馬押しや皿絡みに注意。
    • ☆6 Empire State Glory(SIRIUS) - 終盤に同時押し混じりの乱打があり、ここだけで崩れやすい。道中は☆5上位〜☆6下位レベルなのでHARDの方が楽といえる。
    • ☆7 AIR RAID FROM THA UNDAGROUND(SIRIUS) - Lincleで☆6→☆7に昇格。道中に☆7として難しいところは特に無いが、ラストは1軸+αで殺しにかかってくる。そのためHARDの方が楽といえる。
  • 個人差
    • ☆2 earth scape(RED) - このレベルにして微ソフランがあり、曲中でのBPM変化に慣れていないとGREAT以上が出にくくゲージを回復させにくい。微ソフランを考慮しなければ☆2としては妥当なので、初心者であるうちはこの曲で細かいBPM変化に慣れておくとよい。GOLDからSPADAまで七級ボスを務めており、INFINITASも七級ボスとして登場。
    • ☆5 SigSig(HAPPY SKY) - 序盤に1小節だけだが8分1軸+4分皿という配置があり、1P正規は地味にHARD殺し。特にEX-HARDだと、そこだけで閉店に追い込まれうる。それ以外は中盤に16分のプチ階段が何回か現れる程度で、皿や4つ打ちが絡む箇所以外はほとんどが8分主体の単押しであり、☆5で妥当か。
    • ☆6 Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - DPNと同ノーツであり、皿も同じく174枚。不規則皿+鍵盤といった組み合わせが中心で、BPMも他2曲と比べて速めなので、苦手な人には☆6の中でも上位に感じると思われる。得意なら☆5中位レベル。
    • ☆7 CHECKING YOU OUT(4th) - HYPER同様、皿&ソフラン曲。HYPERに比べれば皿は簡略化されているものの、NORMALでは滅多に見られないトリッキーなリズムが散見される。Lincleで☆6→☆7へ昇格したが、連皿やソフランが得意かどうかで(変更前の)☆6レベル妥当から☆8レベルの詐称まで体感難易度が大きく分かれる。ちなみに初出ではなんと☆5という超詐称であった。
    • ☆7 GOLD RUSH(GOLD) - 初段2曲目。全体的にリズムは音合わせだがやや変則的で、初段挑戦〜☆7適正レベルだと個人差が出やすい。初出のGOLDでは☆8だった。
    • ☆7 bloomin' feeling(SIRIUS) - CN+皿や終盤の同時押し8分等、要注意箇所は多いが、曲のリズムが非常に分かりやすく、慣れれば妥当、もしくは若干の逆詐称に感じる。なお、CN絡みの皿は右側のノーツに偏っているので、若干2Pの方が難しい。

HYPER

  • 詐称
    • ☆5 FLOWERS for ALBION(4th) - 危険!! 終盤に24分で高密度の階段ラッシュがあり、ここだけ☆6上位〜☆7上位レベルの譜面が降ってくる。ここでゲージを空にしてしまうとクリアが不可なので、ノマゲ・HARDともに☆5とは思わない方がよい。ちなみにノート数は222と、現行SP☆5で最少ノートの譜面でもある。
    • ☆6 5.1.1.(1st) - 最後の57トリル+αでBADはまりを引き起こしやすい。☆7レベル。57トリル中には皿が混じってくるので、2PはMIRRORの方が楽かも。
    • ☆7 Last Burning(SIRIUS) - 全体を通して16分階段の嵐。殆どは同色階段だが皿が絡んでいるものもあり、ところどころ連皿、隣接階段も現れる。☆8レベル。階段が苦手な人はRANDOM推奨。
    • ☆9 quell 〜the seventh slave〜(SIRIUS) - 前半のトリル+αで一気にゲージを減らされる危険が高く、HARDは注意。後半ブレイク後も一気に密度が上がり、☆9にしては厳しめの乱打や階段(+同時)が続く。ノマゲは☆9上位〜☆10下位レベル、HARDは☆10レベル。
  • 逆詐称
    • ☆7 being torn the sky(SIRIUS) - BPMが遅く、☆7にしてはとても分かりやすい配置。やや密度が高い部分はあるものの、実質☆6レベルだろう。最後の乱打をミスしないならばEXTRA狙いにオススメ。
    • ☆7 To the Future(SIRIUS) - 終盤の階段に気をつける以外はこれといった難所はない。☆6レベル。
    • ☆8 Brazilian Fire(SIRIUS) - BPM130とゆったりとした早さで、密度もさほど高くない。ラストのCNが絡んだ配置がやや複雑で、苦手だとラス殺しになるので注意が必要だが、それでも☆7中位レベル。
    • ☆8 One of A Kind(SIRIUS) - ほとんどが同時押しでBPMも速くなく、皿の絡みもあまりなく密度も濃くない。同時押しが苦手でない限り☆8の中ではかなり簡単な部類。
    • ☆8 Mermaid girl (Resort Anthem) - 取っつきやすい同時押し中心譜面であり、道中は☆6上位〜☆7下位レベル。ノマゲではラストの白壁でズレるとボーダーを切る可能性があるがそれでも☆7レベルに収まる。HARDは☆7下位レベル。INFINITASでは五段1曲目、ACではPENDUAL以降五段課題を務めるものの、初段〜三段プレイヤーの練習に適している。
    • ☆10 Elisha(SIRIUS) - CN以外は☆8下位レベル程度で叩きやすい乱打譜面であり、CNで難易度を上げている印象。そのCNも押しやすい配置で、後半やや崩しの地帯があるが致命傷にはならないか。ノマゲでも☆9上位〜☆10最下位レベルと思われる。難しいのは終盤だけで、HARDは完全に逆詐称。
    • ☆10 NEW SENSATION -もう、あなたしか見えない-(SIRIUS) - 前半に速い階段や乱打があるものの、その他はCNこそあるが☆10としては易しい配置。ノマゲは☆9下位〜中位レベル。HARDは前述の難所のこともあるので☆9上位〜☆10最下位レベル。
    • ☆10 ワルツ第17番 ト短調"大犬のワルツ"(SIRIUS) - BPMこそ高速な上に微変動を繰り返すが、皿が1枚もないので鍵盤に集中出来、同時・階段ともに白鍵・黒鍵のみで構成されることが多いので見やすく打ちやすい。☆9中位〜☆10最下位レベル。ただしHARD以上は中盤のトリルに要注意。ズレると一瞬でゲージが蒸発するため、クリアだけならノマゲ推奨。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆5 airflow (8th) - Lincleで☆4→☆5に昇格。密度の差がハッキリした譜面で、高密度の難所が何箇所かあり、それ以外は☆3程度の低密度になっており回復を阻む。HARDは回復が難しいため、☆5上位〜☆6下位レベルとまだ詐称気味だが、ノマゲはラストが回復なため、☆5下〜中位レベルであり妥当。INFINITASでは四級ボス曲、ACでもSIRIUS〜Lincleでは四級のボス曲だった。
    • ☆7 SigSig(HAPPY SKY) - 前半の連打やトリルが難しく、HARDは詐称気味。後半は連皿にも注意が必要であり、ノマゲも☆7上位レベルはある。
    • ☆9 DROP(SIRIUS) - イントロで2小節35トリル+皿、Aメロで35トリル、サビ直前で35トリル+1、サビで2小節57トリル+αが襲い掛かる。HARDの場合それらをすべて耐えなければならず、トリルがどれだけ得意かにもよるが、☆10下位レベル。最後のトリルを抜けた後は☆9上位の地力譜面なのでノマゲは妥当。The Hope of Tomorrow(H)の上位互換ともいえる譜面。INFINITASでは五段3曲目。
    • ☆10 THE SAFARI(3rd) - お馴染み七段ボス。16分トリルに絶妙に配置された同時押しがゲージをじわじわと削り取る。ただし所々に回復地帯もあるためノマゲは☆10上位レベル。HARDはかなり厳しく、慣れないうちは手に負えない。七段取得後も、実力アップのための練習曲としてオススメ。1P側はMIRRORで幾らか楽になりやすい。
    • ☆10 Go Beyond!!(EMPRESS) - ANOTHER同様、中盤に発狂があるが、ノマゲはここで空になっても十分に挽回できるので☆10で妥当。ただし、HARDはその発狂地帯を耐えなければならず、☆10ではGENOCIDE(H)や3y3s(H)と同様地雷系統の譜面。
    • ☆10 灼熱Beach Side Bunny (Resort Anthem) - ANOTHERと比べると良心的ではあるが、Red. by Full Metal Jacket(H)と違い皿のリズムが不規則で、24分皿もあるためリズムを覚えておかないと厳しい。ノマゲは後半で回復できるがそれでも☆10では中位〜上位レベル。HARDは☆11レベル程度だが、人によっては☆11上位〜☆12下位レベルに感じるかもしれない。スクラッチ数は418枚で、HYPER譜面で2番目に多い。Lincleではターンテーブルが改善された為、多少楽にはなっている。INFINITASでは八段2曲目。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆5 Chocolate Dancing(SIRIUS) - 最後に階段が殺しにかかってくる。それ以外は☆5にしては密度は高くないので、HARDは妥当だといえる。
    • ☆9 tripping contact(DistorteD) - 後半から皿絡みやリズム難で一気に難易度が上がり、ラスト1小節に17トリル(ズレ含む)+4分皿が襲いかかって来る。ノマゲは☆10レベル。HARDは妥当か。
    • ☆9 AIR RAID FROM THA UNDAGROUND(SIRIUS) - ラストで1鍵の8分連打が乱打と絡み殺しにかかってくるが、道中にも取りづらい地帯が多くゲージをじわじわ削られる。HARDでも☆9上位レベル、ノマゲは☆10レベル。
    • ☆10 A(7th) - 終盤にBPM191での乱打や大階段が密集してくる終盤難。ラスト付近はそれに皿も絡んでくる。ノマゲはこれらが苦手だと☆10上位〜☆11最下位レベル。難しいのはそこだけであり、HARDなら☆10中位レベルか。
    • ☆10 mosaic(SIRIUS) - 中盤までは同時押しの練習曲として適度な密度譜面でむしろ逆詐称気味だが、ラスト付近の1バス+隣接同時押しラッシュ+裏拍にくる皿が☆10にしては少々厳しい。この部分以外が捌けるならHARDの方が楽。INFINITASでは七段2曲目、ACでもRA〜Lincleでは七段の課題曲だった。
    • ☆11 Evans(SIRIUS) - Lincleで☆10→☆11に昇格したが、それでも露骨なラス殺しは健在、ノマゲはかなり厳しく☆11上位レベル。HARDでもブレイク直前の二重階段を筆頭に短い発狂が散りばめられており、徐々にだがゲージを削られやすく☆11中位レベルはあるか。
  • 個人差
    • ☆1 GAMBOL(1st) - 判定が非常に厳しく、上級者でさえGOODを連発してしまう。特にラストの縦連はBADはまりに要注意。判定の厳しさ故にスコア難易度は極めて高く、10thのWEEKLY RANKINGの課題曲に選ばれた際AAランク以上を獲得した人が1人も居なかった。
    • ☆9 CHECKING YOU OUT(4th) - ノーツの大部分が皿であり、ソフランもする初代超個人差曲。皿が得意でソフランに強い人は☆7を埋めている時期にもクリア出来ることがあるが、苦手な人は☆10がある程度埋まっていても出来ず、☆11のANOTHER譜面と大差ないように感じても全く不思議ではない。なお、皿の枚数はANOTHER譜面と全く同じで鍵盤が少ないため鍵盤での回復がしにくく、特に皿が苦手だとANOTHERよりも難しく感じる恐れもある。
    • ☆9 Colors(radio edit)(6th) - 全体的には☆9妥当の譜面だが終盤の混フレ地帯が強烈で、しかも16小節と長いのでゲージ問わず挑戦レベルには厳しい。ノーツが少ないが故の難しさがあり、☆10上位の物量譜面が安定していても落とす人もいる。INFINITASでは六段ボス。ACではかつてSP六段の常連曲でもあり、数多の挑戦者を葬り去ってきた。
    • ☆9 bloomin' feeling(SIRIUS) - HARDでは曲中に3回見られる8分同時+4分皿が脅威。ノマゲならその後の同時押しで回復できるので妥当だが、ラストで密度が上がり3つ以上の同時押しが多発するので、同時押しが苦手な人は注意。また、6鍵CN+皿の配置が何回かあるため、2P側では捌きにくいこともあり全体的に2P殺し。INFINITASでは六段2曲目、ACではSIRIUS以降六段ボス。
    • ☆9 MIRACLE MEETS(SIRIUS) - 前半に多くのCNがあり、BSS地帯には同時押しも絡む。特にBSS地帯には注意が必要。そこを抜ければCNはあるものの、☆8レベルの譜面なので、CNやBSSが得意な人にとっては逆詐称に感じることも。INFINITASでは五段2曲目、ACではcopula以降五段3曲目。
    • ☆9 黒髪乱れし修羅となりて (Resort Anthem) - 譜面のほとんどを16分トリルと16分階段が占める。トリルは叩きやすい配置が多いが、後半はそれに1or7鍵の裏打ちが入るので注意。階段とトリルの得手不得手が顕著に出る譜面。INFINITASでは六段1曲目。ACではtricoro以降六段2曲目。
    • ☆10 V(5th) - 終盤にある二重トリルの得意不得意で体感難易度が変わる。☆9レベルに感じる人もいれば、☆11レベルに感じる人もいる。IIDX REDでは☆8(「☆8+」ではない、現行の☆9に相当)であり、7th〜HAPPY SKY、DJTでは七段の課題曲でもあった。INFINITASでも七段1曲目を務める。
    • ☆10 AA(RED) - 基本的には☆10上位レベルのいわゆる地力譜面。序盤の軸+階段地帯からの35トリルが(EX-)HARD時はかなりの難所となる。全体的に右寄りの譜面で、後半はその特徴が顕著に出てくる。どちらかと言えばRANDOM推奨。INFINITASでは八段1曲目。
    • ☆10 GALGALIM(SIRIUS) - 全体的に声ネタのスクラッチの絡みがいやらしく、終盤はこれがさらにきつくなるため皿複合が苦手な人には辛い曲。軽くラス殺しなのでHARDの方が楽という人も。
    • ☆10 Raison d'être 〜交差する宿命〜(SIRIUS) - クリアレートに注意。Zektbach曲特有の階段譜面をさらに忙しくした様な構成。正規譜面は体力と階段適正が無いと厳しい。またANOTHERでは簡単な同時押しになっている中盤がHYPERでは階段混じりの繰り返し地帯になっているためANOTHERより難しいと感じる人も。
    • ☆10 Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - 中盤、終盤に皿発狂がある。既存の皿曲に比べBPMが高く、確実に難しい。2回目の皿発狂の後は回復なので楽だが、HARDは恒例の皿発狂をいかに耐えるかが問題になってくる。Lincleでターンテーブルが改善された為、逆詐称気味に感じる事も。1P側はMIRRORを入れると中盤で皿と鍵盤が分かれるため、楽になるかも。皿枚数は350枚。

ANOTHER

  • 詐称
    • ☆11 旅人リラン(Resort Anthem) - 序盤から微縦連・同時押しのオンパレードでかなりの地力を要求される。中盤には縦連の絡む発狂もありHARDは☆12下〜中位レベル。ノマゲは最後で回復できるが☆11最上位〜☆12下位レベル。INFINITASでは九段3曲目、ACでもtricoro・SPADAでは九段課題曲だった。
  • 逆詐称
    • ☆9 Brazilian Fire(SIRIUS) - 所々CNを含んだ配置があるものの、それを含めて全体的に押しやすくBPMも遅め。☆8中〜上位レベル。
    • ☆9 たからもの(SIRIUS) - 高BPMだが、8分メインでリズムを取りやすい。メインの同時も合間の乱打も、同色配置が多く見切りやすい。☆8中〜上位レベル。
    • ☆10 Dazzlin' Darlin -秋葉工房mix-(SIRIUS) - こちらも原曲と同様、ラストが少々厳しめではあるが、極端な難所は無い。☆9中位レベル。
    • ☆10 Keep it -秋葉工房mix-(SIRIUS) - HYPERと比べて大きく強化された部分は少なく、☆10としては弱いか。☆9中〜上位レベル。ただし、HYPERと大きく変わりないものの、ラストの皿絡みには要注意。
    • ☆10 Mermaid girl(Resort Anthem) - 同時押しメインの譜面で前半はレベル相応の難易度だが後半の8分軸以降急激に密度が下がるのでゲージを回復させやすい。ラストがリズムに合わせた白壁・青壁+皿と殺し気味だが、皿以外の配置はHyper譜面より単純になっている。総合すると☆9中位〜上位レベル。ただし物量はレベル相応にあり、RANDOMをかけると道中も難化しやすく、最後の壁の配置次第ではそこで落とされることもあるので、初見ランダムは注意が必要か。
    • ☆11 NEW SENSATION -もう、あなたしか見えない-(SIRIUS) - BPM200での高速乱打と後半のCNが絡んだ同時がHYPERよりも難しくなっているが、それを考慮しても☆11としては楽な部類。CNが得意ならノマゲで☆10上位レベル、HARDでも☆11下位レベルで☆11としては入門クラス。
    • ☆11 Raison d'être〜交差する宿命〜(SIRIUS) - 密度的にはHYPERの強化版だが、それでも求められる地力は☆11レベルとは言い難い。ラストにはわずかだが回復もあり、ノマゲ・HARD共に☆10上位でも十分通じる。ただし、NORMAL、HYPERではあったソフラン直後の空白がノーツで埋められており、HI-SPEED調整が難しくなっているので注意。AC Resort Anthemでは九段1曲目だった。
    • ☆12 A(7th) - 全体的に☆12としては弱く、一部の☆11と比べるとノマゲもHARDも簡単である。終盤の高速階段が少し難しいが、☆11のfour pieces of heaven(A)と比べるとまだ押しやすい配置になっている。☆11上位レベル。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆10 SigSig(HAPPY SKY) - HYPERと比較すると同時押しなど難所が増加している。特に中盤の軸地帯は見切れていないとBADはまりを起こしやすい。連皿が難しいが、ラストは比較的楽でノマゲは☆10上位レベル。HARDはトリルや縦連などを耐えないといけないので難易度が上がる。
    • ☆10 Light Shine(SIRIUS) - リズムの掴みにくい連皿と中盤のプチ二重階段+αが難所という局所難譜面。4回ある連皿地帯は2回目までと3回目からでリズムが違っており、それを把握出来ていないとプチ二重階段地帯後の連皿で落とす危険性大。それ以外はCNが絡むものの回復しやすく終盤も大きく回復可能。ノマゲは☆9上位に留まる。
    • ☆11 Spica(7th) - 全体難。特に終盤前の3つ以上同時押し連打+スクラッチが難敵でHARDではかなり厳しい。ノマゲでも☆11上位レベル。HAPPY SKYでは☆12であったが、HARDなら☆12で妥当といえるだろう。INFINITASでは九段2曲目。
    • ☆12 Colors(radio edit)(6th) - ☆9〜10レベルの乱打とトリル絡みの発狂が交互に降ってくる局所難譜面で、特に終盤に入る前の発狂地帯が最も難しい。これを超えれば以降は回復なため、ノマゲはここでゲージを残せればクリア可能で☆12下位レベルだが、HARDはその発狂を耐えるのが厳しいため☆12中位レベル。各所の発狂には24分が含まれているため、EX-HARDでは即死しやすく危険。
    • ☆12 Go Beyond!!(EMPRESS) - 中盤に平均30.83ノート/sという密度の超絶発狂が襲いかかって来る。そこで2%になってもノマゲはその後十分に挽回できるが、HARDではその超発狂を耐えなければならない。冥(A)に次ぎ、3y3s(A)や卑弥呼(A)と並ぶ突破難度を誇る。
    • ☆12 reunion(Resort Anthem) - 十段ボス曲。微縦連打や5連皿など局所的に配置が嫌らしく、Tatsh独特のX譜面も降ってくる。92小節目以降はラストに全押し8分2連打はあるものの適正なら回復にできるためノマゲは☆12中位に留まるが、HARD突破難度は比較的に高い。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆3 I Was The One(2nd) - 終盤まではHYPER(☆3)と変わらず妥当だが、最後の一小節に7鍵16分15連打が追加され、かなりのラス殺しになっている。適正レベルではノマゲクリア(EX-HARD)はほぼ不可能と考えてよく核地雷である。激しくHARD推奨。適正レベル以上で、縦連打が苦手な人はS-RANDOMの適用も選択肢の一つか。
    • ☆11 GOLD RUSH(GOLD) - 道中は同時押し+微妙にずれた皿が若干押しにくいものの、密度はさほど高くなく☆10中〜上位レベル。ラストが押す鍵盤のわかりにくい殺し気味な配置で☆11下位レベル、HARDだと☆11最下位レベルだが、道中がやや押しにくく、道中が辛い人にとっては少し強く感じるかも。
    • ☆11 Empire State Glory(SIRIUS) - ラストは高密度の乱打譜面が殺しにかかってくる。そこだけで落ちてしまう場合はHARD推奨だが、中盤の8分連皿複合譜面に注意。
    • ☆12 tripping contact(DistorteD) - ラス殺し。道中は☆11レベルだが、リズム難なのでBADハマリには注意。HARD推奨。
  • 個人差
    • ☆8 サヨナラ・ヘヴン(SIRIUS) - 終始☆9のCheer Train(A)を緩くしたような皿複合が続く。皿総数も158枚と多く、ズレ配置が多いため回復もしづらい。皿複合が苦手な人にとっては(特にHARDは)かなり厳しい譜面となるだろう。また、全体的に1P殺しの配置なので、1P側はMIRROR推奨。
    • ☆10 5.1.1.(1st) - 2P殺し曲。ラストにある皿がらみの6と7の交互トリル+αは低速ながらも凶悪。2PはMIRROR推奨。また、24分以上の配置はないため、トリルが苦手ならプレイサイド問わずS-RANDOMで崩すのも手。
    • ☆11 CHECKING YOU OUT(4th) - HYPER同様、皿&ソフラン曲で、個人差が激しいのも変わらない。しかし、皿の枚数は変わらず、鍵盤だけが増えており、HYPERよりは個人差は狭まっていると一応言えるか。
    • ☆11 Elisha(SIRIUS) - CNの得手不得手でかなりの個人差が出る。序盤から容赦なく降ってくるので慣れていないと序盤でHARD落ちなんてことも。最後のCNは譜面より曲を覚えてしまうのが良い。
    • ☆11 MIRACLE MEETS(SIRIUS) - 中盤のBSSの連発で片手プレイが強制される他、CNが終始降ってくる。難易度はこの2つの得手不得手による。初見HARDで見切るのは厳しく、HARDクリアにはこの2つをほぼ正確に取る必要がある。
    • ☆12 (8th) - 全体的に縦連が多く、開幕から高速で降ってくる。HARDの場合は序盤縦連よりも所々ある高密度地帯に注意。中盤のソフランもあることから個人差は大きく、縦連打の得意不得意でも体感難易度はかなり変わる。
    • ☆12 mosaic(SIRIUS) - 隣接同時押し、3y3s(A)のようなカプセル譜面と同時押しメインの譜面でこれに+皿複合がかなり多く嫌らしい。1鍵連打+皿がかなり多く1P正規はやや不利。☆12の中では弱い方であるにもかかわらず、Resort Anthemでの十段課題曲として登場した際大きくゲージを残せる人もいる一方でこの曲だけで落とされるプレイヤーに二分されるほどの個人差を持つ。高速同時押し曲が出来るようなら挑戦の価値はある。INFINITASでも十段1曲目を務める。
    • ☆12 Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - 皿数483枚。鍵盤もそれなりに降ってくるので、そちらに気を取られると途端にスクラッチがズレだして総崩れなパターンが多い。HARDは☆12の中でも上位レベルの難易度。HYPER同様、2P側は正規、1P側はMIRRORでいくらか楽にはなるか。
    • ☆12 ワルツ第17番 ト短調"大犬のワルツ"(SIRIUS) - 皿は1枚もないものの、高BPMの中で8分同時押し縦連や12分階段、トリル(BPM約150の16分や24分に相当)が多発し、更にBPMが細かくかつ局所的に相対的に大きく変動することもあるためBADが出やすく、縦連やトリル、階段、微ソフラン等の得意不得意によって個人差が大きく出やすい。INFINITASを含めSP十段の課題曲にも何度か選出されたことがあるが、この曲で大きく回復できる人もいればこの曲だけで落とされる人もいるほどの個人差を生んでいる。
  • ☆12最上級譜面
    • ☆12 冥(HAPPY SKY) - お馴染みSP皆伝ボスの曲。前半は階段やトリルが比較的多く、HARDは縦連や最発狂の32分地帯を耐えないといけないので、今でもHARD最難関クラスといわれている。その最発狂を抜けた後は比較的楽にはなるが、十段下級レベルでは到底回復できない。余談だが、DPAは2000ノーツであるが皿が9枚しかない。また現在EX-HARDクリア者が何人か確認されている。
    • ☆12 卑弥呼(EMPRESS) - 同時押し・縦連・階段と代表的な要素がかなりの難度で詰まった譜面。ノマゲですら☆12上位レベルに位置し、HARDはソフランなどといった耐え切らねばならない難所が増加する。総ノーツ数は2119と、ACではElemental Creation(A)に抜かれるまで実に4年半近くもの間SP最多ノーツの座を守っていた。初出のEMPRESSよりSP皆伝の3曲目として定着しつつあるが、HARDや段位ゲージで比較しても(A)より難しいと思う人も多い。なおINFINITASでも皆伝3曲目を務める。
    • ☆12 灼熱Beach Side Bunny(Resort Anthem) - HARD最難関候補。ひたすら皿+トリルで総スクラッチ数は667枚。非常に高い片手×皿スキルと体力を求められる曲であり、24分皿が大量に襲いかかる。ノマゲでもかなり難しく、難しさのベクトルは違うもののHARDは(A)より後に埋まったという人も。INFINITASでは皆伝2曲目。ACでもSPADA以降皆伝2曲目を務める。
    • ☆12 3y3s(Long ver.) - タイトル通り、とにかく長い。演奏時間は4:48、総ノーツはなんと3910
      序盤の発狂がかなり長く、ハード難易度はさらに上昇。曲の後半はCN中心の譜面となる。〆のトリルの前に螺旋+αのやや取りにくい配置があるので、ノマゲの場合はここが勝負どころ。

DP

  • DP全譜面で個人差
    • CHECKING YOU OUT(4th) - 皿&ソフラン曲。連皿や着地、ソフランが得意かどうかで体感難易度が大きく変わる。
    • Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - 全譜面共通で左右連皿が降ってくる。この着地力がしっかり捌けるか否かで評価が分かれる。各項の詳細も参照を。また、BPMが早めである分難易度が高くなっている。

NORMAL

  • 詐称
    • ☆1 I Was The One(2nd) - 全体的に☆1としては詐称気味で、HYPERを少し易化させた程度。余談だがHYPERには無い皿がある。
    • ☆2 KEEP ON MOVIN'(substream) - 中盤の片手階段が厄介で、そこだけでゲージがもっていかれる。ノマゲの場合、一度はまると回復が間に合わない。挑戦レベルではかなり厳しく、HARD、EX-HARDは特に危険。
    • ☆4 NoN-Fiction Story!(SIRIUS) - ☆4にしてはノーツ数が多く体力譜面気味な上、局所的に難所があり回復しづらい。初心者が選択するには危険。また縦連打も多いためHARDは地雷クラス。
  • 逆詐称
    • ☆6 MIRACLE MEETS(SIRIUS) - 片手でBSSしながら鍵盤を叩く配置が2P側→1P側の順で二回来るため、鍵盤がBADはまりしてしまうとHARDは少々危険。CNの得手不得手で個人差があるとはいえ、複雑な配置もほとんどなく、注意するべき箇所は後半の右手階段くらい。終盤は大回復なので、EXTRA召喚にも使えるだろう。
    • ☆7 Bad Maniacs(SIRIUS) - BPMこそ早いが同色同時押しメインの譜面としては素直。☆6中〜上位レベル。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆1 5.1.1.(1st) - 開幕直後に1P側→2P側の順で、57のトリルが襲ってくる。その後は単押しばかりで難しくないが、他にも何箇所か捌きにくい箇所があるためHARDは難しめ。
    • ☆5 FLOWERS for ALBION(4th) - ラストの大階段が強烈で明らかに規格外。ゆったりとした曲の中で唐突に降ってくるので初見時はかなり驚くだろう。HARDは核地雷
    • ☆6 V(5th) - とにかく交互連打だらけ。ノマゲは☆6中位レベルほどであるが、HARDではDB地帯や白鍵階段などで、削りすぎないように注意。
    • ☆8 電人イェーガーのテーマ(Theme of DENJIN J)(6th) - 序盤の乱打が最初の難所。その後は両側の隣接皿が目立ち、2P側には5鍵+皿という無理皿ではないがかなり取りづらい配置が頻発する。クリアレートがかなり低く、2014年8月現在で60%ほど。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆8 A(7th) - DPHと同じく、後半の階段が難しい。全体的にHARDのほうがクリアしやすい。MIRROR推奨。
  • 個人差
    • ☆2 earth scape(RED) - ノーツ数はそれほど高くもないが、ソフラン耐性が試される。低速が苦手なら詐称に感じることも。
    • ☆6 Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - ひたすら鍵盤と皿の往復を繰り返す、いわゆる着地譜面。他の☆6のMass曲と比べても、こちらの方が明らかに難しい。連皿も多いため、個人差が非常に出やすい。
    • ☆7 CHECKING YOU OUT(4th) - HYPER/ANOTHER同様、皿&ソフラン曲。HYPERに比べれば皿は簡略化されているものの、NORMALでは滅多に見られないトリッキーなリズムが散見される。連皿やソフランが得意かどうかで☆6から☆8レベルの詐称まで体感難易度が大きく分かれる。
    • ☆8 雪月花(10th) - 自動化が基本で(1→6→1→6)、ラストはやりにくい皿が殺しにかかってくる。右MIRROR推奨で、混フレができないと、☆9クラスの詐欺だろう。

HYPER

  • 詐称
    • ☆2 I Was The One(2nd) - 皿はないが、道中の階段やラストの交差連打が☆2としては規格外。HARDは比較的マシだが、ノマゲ(EX-HARD)は核地雷クラスと思ってもいい。
    • ☆8 Dazzlin' Darlin -秋葉工房Mix-(SIRIUS) - 片手での16分の乱打やトリルが何度も来るなど、明らかに☆8を逸脱したような譜面が襲い掛かってくる。挑戦レベルではゲージがなかなか増やせない上、ラストの片手が非常に難しい。ノマゲは☆9中位、HARDは全体難のため核地雷か。
    • ☆9 AIR RAID FROM THA UNDAGROUND(SIRIUS) - クリアレートに注意。全体難で、突然の片手三連リズムや終盤の片手階段+αなどで片手力・体力が問われる。自信のある人でも初見HARDは要注意。 ☆9上位〜☆10下位レベルはある。
    • ☆9 quell 〜the seventh slave〜(SIRIUS) - 前半は☆9にしては控え目な難度だが、ブレイク中盤の曲が盛り上がりを見せる箇所から難度が上昇する。ブレイク後は高密度の乱打や階段があり、ノマゲ、HARDともに☆10クラス。
    • ☆10 Anisakis -somatic mutation type"Forza"-(DJT) - 前半は逆詐称気味な譜面だが、後半は押しにくい8分と同色階段の混フレ。個人差は出るが後半は☆11下位レベルの難易度と思われる。
  • 逆詐称
    • ☆7 being torn the sky(SIRIUS) - 螺旋階段や同色階段の多い譜面だが、密度はあまり高くない。後半はやや難しいけど、それでも全面的に単調な譜面で逆詐称だろう。HARDは☆6下〜中位、ノマゲは☆6上位か。RANDOM使うと、スコアも出やすくなるのでお勧め。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆7 FLOWERS for ALBION(4th) - 終盤の24分階段ラッシュがこのレベルにしては脅威だが、中盤までと最後は簡単。HARDは☆8下〜中位レベルの地雷。RANDOMを付けると易化することも。総ノーツは222で☆7最少。
    • ☆9 Elisha(SIRIUS) - SPHと同じく終盤の連続短CN地帯が☆9としては認識力が問われ、挑戦レベルでは難所。必要以上に意識するより、気持ち長めに押すくらいでちょうど良い。終盤以外はCN単押しや8分押しがメインで難所はないので、ノマゲは☆8クラス。HARDも人によっては☆8クラスに思えるかもしれない。
    • ☆10 Go Beyond!!(EMPRESS) - SP同様にHARDは核地雷。序盤終わりと中盤終わりに☆11レベルの厳しい配置が来るが、終盤は難しくなくラス殺しもないため、早めのBPMにノれるなら超回復できる。ノマゲやEASYなら☆9下位レベルの腕前でも充分クリア可能。
    • ☆11 Almagest(SIRIUS) - トリルやCN付きのゴミなど難所で詰まった譜面。ノマゲは☆11上位レベル、HARDは核地雷
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆11 A(7th) - 後半の階段が難しい。正規では押し辛いのでRANDOMを付けると楽になることも。前半は難しくないのでHARDのほうが安定しやすい。
  • 個人差
    • ☆3 KEEP ON MOVIN'(substream) - 中盤から片手SPHの譜面が降ってくる。挑戦レベルだとノマゲが特に厳しい。片手階段ができるかできないかで個人差が激しい。両側にRANDOMをつけると概ね押しやすくなる。EX-HARDでやると、BP10未満で強制終了になる場合も。
    • ☆7 5.1.1.(1st) - 中盤〜後半にかけて16分の乱打が続くものの、全体的に見て☆7相応。しかし、ラストのトリルが非常に叩きにくく、詐称というほどでもないがノマゲ、HARD時ともに要注意。逆に言えば、ラストに特に注意すればクリアはしやすい。
    • ☆8 未来のプリズム(SIRIUS) - CNや乱打が中心の譜面で、同曲のANOTHERと同じで、難所のトリルがある。片手の練習に最適である。
    • ☆9 MIRACLE MEETS(SIRIUS) - 中盤のBSS地帯や2回降ってくる1P側の35トリルが特に(EX-)HARD時は難所か。あとはサビに降ってくる1642の4連打もなかなか忙しく、叩き損ねるとそのままゲージを一気に削られかれないので要注意。
    • ☆9 Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - SPHと違ってスクラッチが減っているが、それでもスクラッチ数318枚の脅威的な譜面。連皿が得意なら☆9最下位クラスに感じるだろう。個人差の付きやすい譜面。
    • ☆10 V(5th) - トリルや分割譜面が中心の譜面。SPHと同じく超個人差譜面。得意なら☆9上位レベル程度と思われるが、苦手なら☆11レベルに感じるかも。
    • ☆10 Raison d'être 〜交差する宿命〜(SIRIUS) - Zektbach曲特有の階段譜面をさらに忙しくした様な構成。正規では癖がつきやすいので片側にMIRRORを付けると、易化する。
    • ☆11 CHECKING YOU OUT(4th) - あまりにも個人差が爆発する譜面のためLvが☆チェッキンとも言われることがある、DP屈指の個人差曲。皿&ソフランに加え、高速地帯で連皿側に鍵盤も降ってくる。引っ越し(片方のサイドに譜面が来ない時に、両手を使ってもう片方のサイドの譜面を叩くこと)ができるかどうかでも体感難易度が大きく変わる。ANOTHER(☆11)よりも低密度だが、譜面が片方のサイドに偏っている分こちらの方が難しいという人も。

ANOTHER

  • 詐称
    • ☆9 Last Burning(SIRIUS) - 同色階段がかなり多く、特に中盤の皿の複合がBPMの遅さと絡まって密度が高い。乱打に同時が絡む箇所が多いのも厳しい。HARDは特に注意。ノマゲでも☆9上位〜☆10下位レベル。
  • 逆詐称
    • ☆11 SigSig(HAPPY SKY) - 序盤が難しいが、中盤以降は☆11としてはかなり弱い。中盤の16分3連乱打、ラストの3連皿が少し難しいが、それでもノマゲは☆10中位レベルほどの逆詐称、HARDは☆11最下位レベルか。難所が1P側に多いためFLIP右MIRRORで更に難易度が下がることも。ただし、皿が苦手ならノマゲでも☆11に感じるかも(逆にEX-HARDやフルコン難易度は局所難が多く詐称気味)。初出のHAPPY SKYでは☆12だった。
  • ノマゲで逆詐称or妥当&HARD殺し
    • ☆8 バビロニア(SIRIUS) - 片手難で、くの字の階段や3つ押しが難所。右MIRRORをかけると、楽になる。ノマゲでも☆8中〜上位で、HARDは危険。
    • ☆11 V(5th) - 中盤の階段が難所。終盤はトリルがあるもののノマゲは比較的容易な譜面。HARDはトリルや階段など難所が更に増加する。
    • ☆12 Go Beyond!!(EMPRESS) - SP同様、中盤に超発狂があるが、そこで2%になってもその後は☆10上位レベルの譜面なのでノマゲは十分に挽回できる。ノマゲは☆11上位レベル。ただし、HARDはやはり☆12ではかなり上位。
  • HARDで逆詐称or妥当&ノマゲ殺し
    • ☆9 Brazilian Fire(SIRIUS) - ラストはCN絡みの乱打が殺しにかかってくる。ラスト以外のCNも難しくは無いので、ノマゲは地雷とみたらいい。
    • ☆10 GOLD RUSH(GOLD) -  ラストのトリルや複合がかなりの難所。HARDは皿複合が苦手でなければ容易なはずだが、ノマゲはラストだけで叩き落される可能性が高いので☆10上位はあるか。PENDUALでは八段1曲目に登場。
  • 個人差
    • ☆10 未来のプリズム(SIRIUS) - 階段とCN中心の譜面で、ラストのトリルに注意。片手の練習にもにおすすめで、人にもよるが、HARDの方がクリアしやすい。
    • ☆10 MIRACLE MEETS(SIRIUS) - 中盤のBSS絡みや鍵盤と反対側にCNも降ってくる。レベルとしては妥当だが、局所的にミスがでると、ゲージが大きく損なわれることになる。
    • ☆11 CHECKING YOU OUT(4th) - HYPER(☆11)よりも高密度だが、高速地帯では連皿と反対側に鍵盤が降ってくるため、個人差はあるがHYPERに比べればやや捌きやすいか。ノマゲに関しては一部の☆10の皿曲よりも簡単になることもあり、個人差はあるがやや逆詐称気味か。
    • ☆11 Light Shine(SIRIUS) - 両側皿発狂、片側二重階段、切れ目のない同時CN→同時CN等、危険要素満載。終盤は回復だが、HARD・初見時は注意。
    • ☆11 Sorrows(SIRIUS) - 同時押し主体で終盤まで☆11らしい難所は無い。しかし終盤に密度が上がり、空POORを誘発しやすい譜面なので空押しだけでボーダーを割る事も有り得る。同時押しが苦手な人には表記レベル以上の難易度に感じるが、同時押しをきちんと押せる人には逆詐称譜面になる。
    • ☆12 GALGALIM(SIRIUS) - 全体的に着地が激しく、終盤に向かうほど難しくなっていく。個人差は出やすいものの同じ☆12のCandy Galy(DPA)やSCREAM SQUAD(DPA)と比べても劣らない着地殺しとなっている。ACでは初出時は☆11だったが、Lincleで☆12に昇格。人にもよるがHARDの方が楽かも。FLIP推奨。
    • ☆12 Red. by Full Metal Jacket(SIRIUS) - 皿数478枚。とにかく皿の枚数が半端ではなく、bpmも速いので非常にBADハマリを起こしやすい。中盤から左右に振られる着地が頻繁に入って来るので着地力が無いとじわじわと削られる。鍵盤は難しくないので、単純に皿スキルが求められる。
  • ☆12上級譜面
    • ☆12 Bad Maniacs(SIRIUS) - AC SIRIUSでの登場当初の譜面には殆ど存在しなかった2+3+72+3+52+3+6といった配置が左に多く降ってくる。
  • ☆12最上級譜面
    • ☆12 Almagest(SIRIUS) - 非公式難易度12.5。INFINITASでは皆伝ボスを務める。☆12の中でもハード難易度は最高峰。左右同時の無茶階段や、CN付の無理押しなどが非常に厄介。CN前の最密部分はGo Beyond!!(A)を超える(34notes/sec)。2012年7月4日の時点でEX-HARDクリア達成者が確認されており、HARDクリア達成者は2名であった(Lincleの時点)。 copulaにてフルコン達成者が確認された。
    • ☆12 quell 〜the seventh slave〜(SIRIUS) - 非公式難易度12.5。後半のトリルと皿絡み、ラストの32分階段が非常に厳しい。
      • CS DistorteD、SIRIUSではDP皆伝の課題曲となっていたが、そのあまりの強さのため、ボスであるはずのquasar(A)がほぼウイニングラン扱いとなってしまったほど。
      • SIRIUS時代は、この曲のせいでAlmagestのANOTHER譜面はおろか、G59のANOTHER譜面すら出せない人が続出した。

Last-modified: 2016-11-10 (木) 23:53:35
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)