jubeat Qubell

新曲雑記

  • 新曲に関するいろいろなことを書き溜めておく場所です
    • 譜面について記載する際は譜面難度を書き記しておきましょう

版権曲

  • 東方アレンジの場合、曲名の下に「原曲」(ZUN作曲)、「原曲」(ZUN以外の作曲)を記載

稼動初期(2016/03/30配信)

  • ANTI-HERO
    • 実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』主題歌
    • 読み方は(アンチではなく)「アンタイ・ヒーロー」
    • SEKAI NO OWARIの楽曲は「ファンタジー」(世界の終わり時代の楽曲。saucer稼働時に削除)「RPG」「Dragon Night」に続き4曲目。
    • 既にREFLEC BEAT VOLZZA 2にも収録されている。
    • 進撃の巨人シリーズからの版権曲はjubeat初収録となる。
    • 同一漫画原作のテレビアニメ作品と実写映画作品の楽曲がBEMANIシリーズに収録されるのは、『NANA』の『rose』(テレビアニメ版主題歌 jubeatに収録)と『GLAMOROUS SKY』(実写映画版主題歌 GuitarFreaks & DrumMania V3に収録)、『一色』(実写映画版第2作主題歌 jubeatに収録)に次ぐ事例となる。
    • 他社ではバンダイナムコ「太鼓の達人 ホワイトver.」、タイトー「GROOVE COASTER 3 LINK FEVER」に収録されている。いずれも本人音源。
  • お嫁にしなさいっ!
    オリエンタルダークフライト」「赤より紅い夢」「恋色マスタースパーク」「ブクレシュティの人形師
    • 公式PV
    • 既にBeatStream、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSにも収録されている。
      • jubeat Qubellの稼働情報が公開された時点ではSOUND VOLTEXに収録されてない楽曲であったが、本作に先駆けてSDVX IIIにも収録されることになった。
      • 他社のゲームではmaimai GreeN PLUS(セガ)に収録されている。
    • ジャケットはBS・maimaiと同じく収録CD「東方萃翠酒酔」のジャケットをそのまま使用。なお、SDVXではこのイラストにPVのスクリーンショットを追加した新規のジャケットを使用している。
    • 音源・曲構成はBS版と同じもの。ちなみにmaimai・SDVXではやや長い音源を使用している。
  • 君の知らない物語
    • テレビアニメ『化物語』ED
    • 既にGuitarFreaksXG2 & DrumManiaXG2 Groove to Liveにも収録されている。
    • ジャケットはGITADORAのものが使用されている
    • jubeat plusにはsupercell packとして本楽曲に原曲で収録されているが、本楽曲はカバー曲であり、レベルや譜面が変更されている。[ADVANCED]のみ56
    • アーケードのBEMANIシリーズにおける「物語シリーズ」の版権曲はDanceEvolution ARCADEの「恋愛サーキュレーション」が存在するが、2016/04/08 05:00で削除された。
  • 響縁
    少女綺想曲 〜 Dream Battle
    • 豚乙女は主にロックやジャズ系統の楽曲を得意とする東方アレンジサークルで東方の本家作品「東方深秘録」にもアレンジ曲で参加している。
    • 既にSOUND VOLTEX IIIに収録されている。
      • 他社の音楽ゲームにはmaimaiとGROOVE COASTER 2に収録されている。
    • 曲名の読みはきょうえん
  • Clattanoia
    • TVアニメ『オーバーロード』OP曲。
    • OxT(オクト)はオーイシマサヨシとTom-H@ckによるユニット。
    • 曲名は「クラタノイア」と読む。
    • 後にBeatStream アニムトライヴにも収録。
  • GO! GO! MANIAC
    • 放課後ティータイムの4th Single。ジャケットは通常版のもの。
    • テレビアニメ『けいおん!!』第2期前期OP (Wikipedia)
      • 第1作の『けいおん!』では作品の楽曲を収録した音ゲーである『けいおん! 放課後ライブ!!』(PSP、セガ)および『けいおん! 放課後リズムタイム』(AC、インデックス)が、第2期の本作では『けいおん!! 放課後リズムセレクション』(AC、セガ)があった。同シリーズからの一般的な音ゲー(およびコナミ作品)への原曲収録、および2期からの収録は初めてのことである。(カバー音源であれば、タイトー社が以前リリースしていたミュージックガンガンに、1期のエンディングである「Don't say”lazy”」が収録されていた)
    • 作編曲を務める「Tom-H@ck」の楽曲はjubeat saucerにて「Dragontail Butterfly」と「8 -eight-」(両者共Tom-H@ck feat.Nadia名義)、および上述の「Clattanoia」(OxT名義)の3曲がそれぞれ収録されている。
    • アニメカテゴリでは初となる[ADVANCED]がLv 8で[EXTREME]Lv 10の曲となった
      • 「Just Awake」は本来アニメカテゴリになるはずだったが、なぜか対象外になっていた
    • 余談だが、オリコンチャート43年目にして史上初となる、オリコン週間シングルチャートにおいてアニメキャラクター名義のシングル首位獲得を果たした楽曲でもある。
  • Silent Story
    古きユアンシェン
    • ボーカルは陽花。
    • 既にSOUND VOLTEX BOOTHにも収録されている。
  • 衝動
    • HaKUのメジャー2ndシングルの表題曲。MBS・TBS深夜ドラマ「監獄学園 -プリズンスクール-」オープニングテーマ。
    • HaKUの楽曲は「Gravity」(インディーズ時代の楽曲。prop稼働時に削除)「think about you」「dye it white」に続き4曲目の収録。うち「think about you」ではjubeatと公式コラボしたMVが発表された。
    • なお、HaKUは本作稼働から約2ヶ月後の2016/06/09より公式サイトおよび公式Facebookページにて2016/08から開始されるワンマンツアーを最後に解散することが発表された。(メンバーからのお知らせ)
  • ちょちょちょ!ゆるゆり☆かぷりっちょ!!!
    • テレビアニメ『ゆるゆり さん☆ハイ!』のOPテーマ
    • 本楽曲はjubeat plusに『ゆるゆり pack 1 & 2』が未収録だったため、ゆるゆりシリーズからの版権曲がAC jubeatに収録されるのはこの曲が初。
      • plusではかつてに『ゆるゆり pack 1 & 2』の合計8曲が収録されているが、2015/05/27配信終了。
        ちなみに同パックが配信されていた当時はpop'n music Sunny Parkにて「いえす! ゆゆゆ☆ゆるゆり」がjubeatフォルダに含まれていたことから同曲がAC版のjubeatに移植される噂があった(現在はpop'n側も削除)。
    • 他社のゲームではGROOVE COASTER 3 LINK FEVERに収録されている。
  • ディアブロ
    • 水曜日のカンパネラはコムアイ(主演・歌唱)、ケンモチヒデフミ(作曲・編曲)、Dir.F(それ以外すべて。要するにマネージャー兼ディレクター)の3人によるJ-POP・HIP-HOPユニット。メンバーのうち、表舞台に出るのはほとんどの場合コムアイ1人である。
    • 本楽曲は1st.EP「トライアスロン」の1曲目に収録されている。悪魔を意味する「ディアブロ」と「風呂」をかけた曲であり、この他にも神話や歴史上の人物をモチーフとした楽曲を多数発表している。
    • 筐体上や各種サイトではジャケット画像は白地になっているが、実際の商品は歌詞カードも含め文字が書かれていない部分は全て透明になっている特殊印刷であり、ディスク自体も情報が書き込まれている部分以外はただの透明なプラスチックとなっている。
    • 既にsaucerにて収録されている似た読み名の「DIAVOLO」(ディアロ)との選曲間違いに注意。
  • DesireDrive
    デザイアドライブ」「古きユアンシェン」「リジッドパラダイス
    • SOUND VOLTEX BOOTHにも収録されている。
    • 岸田教団&THE明星ロケッツとは主にロック系楽曲を得意とする東方アレンジサークル・バンドで本家作品「東方深秘録」にもアレンジ曲で参加している。
      • 代表を務める「団長岸田」はひなビタ♪「フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論」の作詞作曲も務めている。
  • 夏にキスしていいですか?
    • アルスマグナの2ndシングル表題曲。
    • アルスマグナは高校生4人、教授1人、ぬいぐるみという設定の男性5人組ダンス&ボーカルユニットであり、「2.5次元アイドル」や「2.5次元ダンスユニット」を自称している。
    • 他社のゲームではSEGAのmaimai pinkに「+♂」「ひみつをちょーだい」の2曲が収録されている。
  • ハッピーシンセサイザ】【G】(Wiki)
    • jubeat plus ニコニコ・ミュージック packからの楽曲。
    • VOCALOID「巡音ルカ」と「Megpoid(GUMI)」を使用した楽曲。
    • EasyPopはBETTI(べっち)氏がWeb上で展開する楽曲制作ユニット。主にニコニコ動画でオリジナル曲を製作している投稿者の1人。
    • 既にjubeat plus「ニコニコ・ミュージック pack」に収録済。他にREFLEC BEAT plus、DanceEvolution ARCADE、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSにも収録されている。
      • DanceEvolution ARCADE版より尺が長い(後半の転調部分以降が追加されている)。
      • plusでの配信から実に3年10ヶ月越しのAC版収録となる。
    • plusからの変更はないが、ジャケットが異なる。
  • Beautiful
    • Superflyは越智志帆によるソロユニット。元々ギター担当の人物がいたデュオであったが、脱退したためソロユニットという形になった。
    • 5th Album「WHITE」の2曲目に収録。ジャケットも同アルバムのもの。TBS系ドラマ「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」主題歌。
    • 又、自身初出場となった2015年の紅白歌合戦でも歌われた。
  • Famous Day
    • [Alexandros]は元々[Champagne]というバンド名だったが、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C.)日本支局からの要請により現在のバンド名に変更になった。
    • jubeatには[Champagne]時代の曲としてcopiousに「Rocknrolla!」が収録されていた。(現在は削除済)
    • 5th Album「ALDX」の4曲目に収録。
      • シングル・アルバム・DVDの枚数はリセットされず、[Champagne]時代から継続して数えている。
  • ふ・れ・ん・ど・し・た・い
    • TVアニメ『がっこうぐらし!』OP
    • 学園生活部の配役と歌唱は丈槍由紀(ゆき)/水瀬いのり、恵飛須沢胡桃(くるみ)/小澤亜李、若狭悠里(りーさん)/M・A・O、直樹美紀(みーくん)/高橋李依 となる。
      • 「くるみ」こと恵飛須沢胡桃役の小澤亜李は、ひなビタ♪におけるここなつの東雲心菜も担当。
    • 既にREFLEC BEAT VOLZZA 2にも収録されている。
    • 作詞は過去に主にpop'n musicシリーズで歌唱・作詞を務めていた「くまのきよみ」。
      • jubeatにはsaucerにて「Pink Rose」(Kiyommy+Seiya名義)が収録されている。
  • 放課後ストライドG】(Wiki)
    • jubeat plus EXIT TUNES pack vol.5からの楽曲。
    • Last Note.のVOCALOID曲「ミカグラ学園組曲」シリーズの1曲。このシリーズはアニメ版の原作にあたる。
    • 既にSOUND VOLTEX II、GITADORA、ポップンリズミン、ミライダガッキVer.2、REFLEC BEAT plus/groovin'!!、jubeat plus、BeatStreamにも収録されている他、BSにはアニメ版の一宮エルナ(CV:木村珠莉)によるカバーバージョンも原曲とは別に収録されている。
      • 他社のゲームではmaimai、太鼓の達人に収録されている。
    • plusからの変更はない。
  • 混ぜるな危険
    • TVアニメ『うしおととら』第1・2クールOP曲。
    • 既にpop'n music éclale、GITADORA Tri-Boost、REFLEC BEAT VOLZZA 2にも収録されている。後にBeatStream アニムトライヴにも収録。
    • 筋肉少女帯の楽曲はjubeat plusでは「筋肉少女帯パック」経由で「釈迦」や「日本印度化計画等」が収録されているが、この曲のリリース前に配信開始されたものなので未収録。AC版のjubeatへ収録は今回が初。
  • もってけ!セーラーふく
    • テレビアニメ『らき☆すた』OP (Wikipedia)
    • 他社の音楽ゲームではタイトーの「ミュージックガンガン!」、ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)の太鼓の達人10以降に収録されていたが、2013年のソライロVer.稼働途中に削除されている。
    • アーティスト表記が公式サイトとゲーム上で異なる。
      • ポスターやe-AMUSEMENTサイト上では「泉こなた(CV.平野 綾)、柊かがみ(CV.加藤 英美里)、柊つかさ(CV.福原 香織)、高良みゆき(CV.遠藤 綾)」とCV入り表記、筐体上では「泉こなた、柊かがみ、柊つかさ、高良みゆき」とCV無し表記となっている。
  • 勇敢な髑髏
    • jubeat plus 新井大樹 pack 2からの楽曲。
      • 新井大樹氏は主にplusシリーズを中心に楽曲を提供しており、版権扱いにも関わらずplus側では隠し楽曲まで存在している。
      • 過去にもハイテンションジブリpackから2曲、新井大樹packから1曲がACへ移植された。
    • 曲名の読みはゆうかんなどくろ
    • plusからの変更はない。
  • Runway Drive
    プレインエイジア
    • 舞花は「FELT」に所属するヴォーカリスト。
      • 「FELT」とはNAGI☆が主宰する東方同人サークルで同じくデフォルト曲として登場している「Silent Story」のアーティスト「発熱巫女〜ず」の姉妹サークルに相当する。
    • SOUND VOLTEX BOOTHにも収録されているが、アーティスト名義が異なる(SOUND VOLTEXでは「FELT」名義)。

2016/07/18配信

  • アンビリーバーズ
    • 公式MV
    • 米津玄師(よねづ けんし)は徳島出身のシンガーソングライターでニコニコ動画にボカロ曲などを投稿している「ハチ」の別名義である(なお、ハチ名義の際にも自身が歌唱した楽曲を投稿していたが、全て削除されている)。ジャケットのイラストレーションも手がけている。
    • jubeat plusでは米津玄師 packや氏が「ハチ」名義で手掛けたVOCALOID曲である「マトリョシカ」(ニコニコ・ミュージック pack 03)「パンダヒーロー」(同 05)が配信されている。
      • jubeat plus及びREFLEC BEAT plusに配信されている米津玄師 packはこの曲のリリース前に配信開始されたものなので未収録である。
    • 米津玄師の4th Single。MIZUNO「WAVE ENIGMA 5」CMソング。他社の音楽ゲームではお馴染みのアーティストだが、BEMANIシリーズに収録されるのは初めてである。
    • 他社の音ゲーでは同曲がcrossbeats REV.にムービー付きで収録されている他、ハチ名義の曲も含め4曲収録されている。また、同氏の「ゴーゴー幽霊船」がSEGA社のmaimaiシリーズ、タイトー社のグルーヴコースターシリーズに収録されている。
  • Synchronized Love J Rap Jam
    • 大勢のレオタードの女性のダンスが印象的な1990年代の消費者金融「武富士(現在は倒産)」のCMソング。また、フジテレビ系列でかつて放送されていた番組「笑う犬の冒険」のコントで、原田泰造が演じていたセンターマンが替え歌をしていた曲としても有名。
    • 同曲のユーロビートアレンジ、「Synchronized Love (Red Monster Hyper Mix)」がかつてDDR4thMix PLUSとDance Maniax 2nd Mixに収録されていたことがある。(DDRでは現在は削除済み)
    • CMで使われる部分が英語であることやアーティストの名前から勘違いされやすいが、この楽曲はれっきとした邦楽であり、アーティストのジョー・リノイエもれっきとした日本人である。
    • アーティスト表記がある事からも分かるようにオリジナルの音源(いわゆる本人音源)を使用しているが、ジャケットはこの曲が収録されたシングルの物ではなくjubeatオリジナルのデザインである。ボーカロイド楽曲などのソーシャル・ミュージックではよくある事だが、CDとしてリリースされているポピュラー楽曲でこのようなジャケットは非常に珍しい。
      • 同じくオリジナルのジャケットが使われた版権曲は初代jubeat収録(削除済み)の「Y.M.C.A.」がある。
  • 新宝島
    • 公式MV
    • サカナクションの11th Single。映画「バクマン。」主題歌。
    • サカナクションの楽曲は過去に「アルクアラウンド」(knit〜saucer稼働時)、「アイデンティティ」(copious〜saucer稼働途中)が収録されていたが、いずれも削除済みで本楽曲の収録により3年ぶりに久々にプレー可能となる。
    • 漫画家を題材とした作品の主題歌ということでボーカルの山口一郎氏が手塚治虫の作品「新宝島」をモチーフとして制作した楽曲である。
  • SUSHI食べたいfeat.ソイソース
    • 公式MV
    • 配信・レンタル限定EP「SUSHI食べたいEP」及び10th album「TEN」に収録。ジャケットはEPのものである。
    • ORANGE RANGEは沖縄出身のミクスチャーバンド。
      • BEMANIシリーズでは過去にGuitarFreaks V2 & DrumMania V2にて「上海ハニー」がGuitarFreaks V4 & DrumMania V4にて「チャンピオーネ」が、Toy's Marchに「ラヴ・パレード」それぞれカバー収録されていた。AC版での原曲収録はこれが初となる。
    • jubeat plusに配信されている「ORANGE RANGE pack」には未収録。
    • 本曲はデザイングループ「AC部」が手がけた非常に独特なPVが動画共有サイト等でブームになった経緯を持つ。
    • 楽曲にある「ソイソース」はORANGE RANGEギタリストであるNAOTOの別名義。中毒性の高い電波系の楽曲に用いられる。
  • ワタリドリ
    • 公式MV
    • [Alexandros]の通算10枚目の両A面シングル「ワタリドリ/Dracula La」の1曲目。映画『明烏』主題歌。後に2016/06よりアサヒ ザ・ドリーム「千本キック」篇がCMソングに適用された
    • Qubell稼働時に収録された「Famous Day」が収録されている5th ALBUM「ALXD」の1曲目でもある。なお、発表されたのはこちらの曲の方が先である。

2016/08/04配信
TVアニメ「NEW GAME!」とのコラボ(告知)

  • OP・EDを歌うアーティストの「fourfolium(フォーフォリウム)」は同アニメのメインキャラクターであるゲーム会社「イーグルジャンプ」の若手社員、涼風青葉(CV.高田憂希) 、滝本ひふみ(CV.山口愛) 、篠田はじめ(CV.戸田めぐみ) 、飯島ゆん(CV.竹尾歩美) の4名で結成されたキャラソンユニット。
    • 滝本ひふみ役の山口愛はひなビタ♪の春日咲子役として多数の楽曲が収録済み。
  • 原作は作中のセリフ「今日も一日がんばるぞい!」が話題を呼んだ経緯を持つ。
  • SAKURAスキップ
    • TVアニメ「NEW GAME!」OP曲。
    • pop'n music éclale、REFLEC BEAT VOLZZA 2、BeatStream アニムトライヴにも同時収録。
      jubeat plus「NEW GAME! pack」 & REFLEC BEAT plus「NEW GAME! PACK」にも同日配信。

2016/08/12配信

  • 男と女の言い合いのうた
    • 猫大樹のアルバム「神歌PARADE」より収録。
    • ゲーム上のジャンル分類では「ソーシャルミュージック」に属している。
    • 2016/09/20よりjubeat plus「猫大樹 pack」として配信され、本楽曲を含み、下記もすべて3曲収録された。
  • 反撃
    U.N.オーエンは彼女なのか?
    • 猫大樹」の東方アレンジCD「NH-STYLE」より収録。

2016/09/07配信

  • 零の位相
    • 2016/09/07発売のkradness NEWアルバム「MIND HACK」収録楽曲(公式告知)。
      • アルバム発売に先駆けてREFLEC BEAT VOLZZA 2に収録されており、発売日に本機種と共にGITADORA Tri-BoostとMÚSECA 1+1/2にも同時収録。後にpop'n music éclaleにも収録。
    • kradness(クラッドネス)は主にニコニコ動画にて歌ってみた動画を数多く投稿していた男性歌い手(参考:ニコニコ大百科)。
      • 氏の楽曲はこれまでSOUND VOLTEXとREFLEC BEATに収録されていたが、他機種に収録されるのは今回が初となる。
      • Ryu☆が立ち上げた新レーベル"EDP"への移籍後、初のアルバムリリースとなる。
    • 作曲は96、作詞はあさきが担当している(いわゆる「大日本鉄倶楽部」コンビ)。
    • コナミ社員が手掛けた楽曲だが、収録アルバムの発売元がEXIT TUNESであるためか、jubeatでは公式サイト上でライセンス楽曲として扱われている(「はなまるぴっぴはよいこだけ」と同じパターン)。
      • しかし、ゲーム上でのジャンル分類は「オリジナル」となっている。公式サイトでライセンス楽曲に分類されている曲が「オリジナル」ジャンルに入るのは初のケースとなる。
        (同様にEXIT TUNES歌手・コナミ社員作曲の「きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE」は公式サイトでもオリジナル楽曲になっている)
        「ソーシャルミュージック」など別ジャンルの絞り込みにも含まれない。
      • REFLEC BEAT VOLZZA 2では(公式HP等に(C)EXIT TUNESの記載はあるものの)コナミオリジナル楽曲扱い、GITADORA Tri-Boost・MÚSECA 1+1/2・pop'n music éclaleでは本機種同様のライセンス楽曲扱いになっているなど、機種によって扱いが異なる模様。
      • REFLEC BEAT VOLZZA 2と違い、eAMUSEMENTアプリに保存した際、ジャケットは写らない。
    • 曲名の読みは「ゼロのいそう」。「れい」ではない。
    • ライセンス楽曲だが、全クリア・フルコンボ称号が存在する。また、デモ中のJUKEBOX画面内にも追加されている。
  • 時の妖花
    • 2016/08/31発売のゲーム実況者わくわくバンド 2ndシングル「時の妖花」収録楽曲(公式告知)。
      • 先に収録されている「僕ガ壊レル前ニ」に続き、「ゲーム実況わくわく荘Z」とのタイアップ収録。
      • シングル発売に先駆けてGITADORA Tri-Boostに収録されており、本機種収録の後にpop'n music éclaleにも収録。
    • 作詞・作曲はせらみかるが担当。
    • 曲名の読みは「ときのようか」。
    • 「僕ガ壊レル前ニ」と同じくゲーム実況者による楽曲であるため、ジャンル分類は「ソーシャルミュージック」に属している。
    • アーティスト名が「僕ガ壊レル前ニ」はゲーム実況もっと!わくわく荘なのに対し、本楽曲はゲーム実況者わくわくバンドとなっている。
      • 「ゲーム実況者わくわくバンド」は「僕ガ壊レル前ニ」配信当時は解散状態だったが、その後再結成したため。

2016/10/18配信(秋季例大祭で先行プレイ可能)

  • Endless, Sleepless Night
    恋色マスタースパーク
    • A-OneのTOHO EUROBEATシリーズ第1弾「TOHO EUROBEAT VOL.1」からの楽曲。
      • 現時点ではVOL.13まで存在する(リミックスアルバムやベストアルバムを除く)
    • 編曲者のsamfreeは「メグメグ★ファイアーエンドレスナイト」「ルカルカ☆ナイトフィーバー」などのVOCALOID曲で知られていた。2015/09/24に急逝(31歳)。
    • 他社の音楽ゲームではmaimaiに収録されている。

2016/10/25 15:00配信

  • ペンパイナッポーアッポーペン
    • 配信当初は事前告知がなく当日告知となった
    • 公式映像
    • ピコ太郎はお笑い芸人の古坂大魔王が扮するキャラクター。ただし、公式プロフィール上ではあくまで「古坂大魔王がプロデュースするテクノシンガーで、古坂大魔王によく似た別人」(という設定)になっている。
    • 曲名は「Pen-Pineapple-Apple-Pen」を英語風に読んだもので、動画内のネタがそのままタイトルになっている。ネット上では「PPAP」という略称でも知られている。
    • 本楽曲はピコ太郎としてYouTubeに上げた上記の動画が世界中でブームを起こし、あげくはカナダ出身の世界的シンガーのジャスティン・ビーバーに「今のお気に入り動画」としてTwitterで言及されるまでになった経緯を持つ。(参考:ニコニコ大百科)
      また、この楽曲は古坂がピン芸人になる前に組んでいたお笑いコンビ「底抜けAIR-LINE」の代表ネタ「テクノ体操」とリズムがほぼ同じである。
      • 古坂大魔王の楽曲がBEMANIに登場するのはCS pop'n music 12 いろはに「ノーボトム!」名義で収録の「上京ラップ/俺ら東京さ行ぐだ(I'LL GO TO TOKYO!)」及び「チンドンダンス/TIN-DON-DANCE」(後者は後にAC 18 せんごく列伝に移植)以来10年ぶり。
      • 実在のお笑い芸人の楽曲が収録されるのもjubeat copiousに収録され、Qubell稼働中に削除されたシトラスラベンダー*1の「きみはキョンシー RAM RIDER REMIX」以来となる。
    • YouTubeの動画出身の楽曲であるためか、ジャンルは「ソーシャルミュージック」に分類されている。
    • ホールド譜面専用曲となっており、公式サイトやtwitterには記載されていないので、プレーの際には要注意。
    • 演奏時間は約45秒で、AC版BEMANI全機種全曲中において最も短い曲となった。*2そのため、各種難易度の最小ノート数を一気に更新する事となった。
      • 全米ビルボード・ソング・チャートの10/19付ランキングで77位を記録し、「トップ100に入った中で最も短い曲」としてギネス世界記録に認定されたほど。
      • CSを含めるとギタドラV3収録の「V3オープニング(演奏時間20秒程度)」「Thank You For Playing(演奏時間5秒程度)*3」など、この曲よりも短い曲が存在している。
      • [BASIC]ノート数92でLEVEL 3の楽曲としては初の2桁ノーツ譜面の最少ノート(ホールド抜きだと86ノートしかない)。また、2桁ノーツの譜面もprop収録の「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」(通常・ホールド)[BASIC]以来である。逆にLEVEL 2の100ノート未満はAC版で存在せずplus版のみ存在する。なお、[BASIC]譜面においてはホールドの長さが非常に短く、実質的には単押しとほぼ変わらない*4
      • [ADVANCED]ノート数137でLEVEL 6かつ[ADVANCED]譜面としては最少ノーツとなる(ホールド抜きだと131ノートしかない)
      • [EXTREME]ノート数227でLEVEL 8かつ[EXTREME]譜面としては最少ノーツ(ホールド抜きだと221ノートしかない)
    • 配信時点でデモ中のJUKEBOX画面内に入っていなかった。
      → 2016/11/01のアップデートでJUKEBOX画面内に入るように修正された

dig dig Qubell解禁曲

稼動初期(2016/03/30配信)

  • 月に叢雲華に風
    ラストリモート
    • SOUND VOLTEX BOOTH、BeatStream、MÚSECAにも収録されている。
    • 曲名の読みは「つきにむらくも はなにかぜ」と読む。「良い事柄には邪魔が入りやすく、なかなか長続きしない」といった意味のことわざ。
  • 僕は空気が嫁ないG】 (Wiki)
    • 既にSOUND VOLTEX II、BeatStream、MÚSECAにも収録されている。
    • SDVXとMÚSECAでは難易度別ジャケットを採用しているが、jubeat版はBeatStreamと同じく全難易度で共通のジャケットになっている。
  • Scream out!
    明日ハレの日、ケの昨日」「ネイティブフェイス
    • ホールド譜面専用曲。
    • A-Oneは主にユーロビートを得意とする東方アレンジサークルでTOHO EUROBEATシリーズ第7弾「TOHO EUROBEAT VOL.7」からの楽曲。
      • 同サークルでは過去にjubeatでも楽曲が収録されているNU-KOもゲスト参加していた。
    • SOUND VOLTEX IIIにはアレンジ版の「Scream out!(SDVX EDIT)」が収録されている。
      • ジャケットは本楽曲が収録されている「TOHO EUROBEAT VOL.7 MOUNTAIN OF FAITH」だが、SOUND VOLTEX IIIアレンジ版の方のジャケットはELEMENTASの意向によりベスト盤である「THE BEST OF NON-STOP TOHO EUROBEAT 2012-2013」のものになっている。(参考ツイート 1/2/3)

2016/07/14配信・2016/10/04無条件解禁
「干物妹!うまるちゃん」コラボ

  • キャラクターソングVol.1〜4の各1曲目とアニメ版のエンディングテーマから収録。
    • オープニングテーマの「かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!」は既にpropにて収録済み。
  • 「勇者うまるの華麗なる生活」「T・S・F in にっぽん!」「ひだまりデイズ」の3曲は先行してjubeat plus「干物妹!うまるちゃん pack」に配信済みでplusからの変更はない。
  • 勇者うまるの華麗なる生活
    • 「土間うまる」のキャラクターソング。
      • 作詞は久猫あむ、作曲の「くろかわまさきち」はSOUND VOLTEX FLOORで多数の楽曲が採用されている「黒魔」氏の別名義。
  • sweet sweet everytime sweet
    • 「海老名菜々」のキャラクターソング。
      • 作詞と作曲は鳥屋茶房(カラスヤサボウ)が担当。
    • 他の「Sweet〜」の付く曲は「スウィート」読みだが、この曲のみ「スイート」読み扱いになっている模様(「水月鏡花のコノテーション」の前にいる)。
  • My Precious
    • 「本場切絵」のキャラクターソング。
      • 作詞はミズノゲンキ、作曲はelが担当。
  • T・S・F in にっぽん!
    • 「橘・シルフィンフォード」のキャラクターソング。
      • 作詞はミズノゲンキ、作曲の睦月周平氏は「U.M.U×BEMANI」で配信され(現在は削除済)、JAEPO 2015のBEMANI SPECIAL LIVEでも披露された柊木りおの楽曲「Determination」作曲者。
  • ひだまりデイズ
    • TVアニメ「干物妹!うまるちゃん」ED。
      • 作詞は真理絵、作曲はMANYOが担当。
    • ノート数346で[EXTREME]譜面としては上記のペンパイナッポーアッポーペン[EXTREME](227ノーツ)、レット・イット・ゴー〜ありのままで〜[EXTREME](通常譜面、321ノーツ)に次いで3番目に少ない(ただし、削除曲はノーカウント)
    • [EXTREME]譜面でミュージックバー8つの部分が存在しないのはこれで4度目。

2016/08/09配信
TVアニメ「NEW GAME!」とのコラボイベントその2
期間限定QUBE「NEW GAME!
いずれも2016/08/04配信のjubeat plus「NEW GAME! pack」 & REFLEC BEAT plus「NEW GAME! PACK」に先行して収録されている

  • ほっしーの!
    • ED曲シングル「Now Loading!!!!」カップリング曲。ジャケットが「Now Loading!!!!」と同じなので選曲の際には要注意。
      • 作詞と作曲はゆよゆっぺ。
        氏はSOUND VOLTEX BOOTH収録の「It's over」にてBEMANI参加している他、beatmania IIDX 24 SINOBUZでは「Seize the Day」が収録。
        また、REFLEC BEAT VOLZZA 2収録の「Dreaming」のゆよっぱは氏の実弟に当たる。
  • Shake!
    • OP曲シングル「SAKURAスキップ」カップリング曲。ジャケットが「SAKURAスキップ」と同じなので選曲の際には要注意。
      • 作詞と作曲はヒゲドライバー。
  • Now Loading!!!!
    • TVアニメ「NEW GAME!」ED曲。
    • 先駆けてREFLEC BEAT VOLZZA 2とBeatStream アニムトライヴにも収録されている。

2016/08/12配信
期間限定QUBE「猫大樹 夏のパーリーピーポー

  • 「夏休み is freedom!!」「制作現場での出来事」「負けないよ…-Runners High-」の3曲は猫大樹アルバム「神歌PARADE」より収録。ジャケットが「男と女の言い合いのうた」と同じなので選曲の際には要注意。
    「眼光」「JACK THE RIPPER feat. Iceon」「厳冬記」の3曲はサークル「猫大樹」の東方アレンジCD「NH-STYLE」「NH-STYLE2」より収録。
  • 東方アレンジ以外の楽曲は、ゲーム上のジャンル分類で「ソーシャルミュージック」に属している。
  • 夏休み is freedom!!
  • 眼光
    信仰は儚き人間の為に
  • 制作現場での出来事
  • JACK THE RIPPER feat. Iceon
    月時計 〜 ルナ・ダイアル
    • feat. Iceonという形になっているが、Iceon(幽閉サテライト・Frost Fragment)はピアノ演奏で関わっている。
    • [BASIC]がLv2且つ[EXTREME]がLv10の楽曲は史上初である。
    • 「JACK THE RIPPER」とは1880年代のイギリスの猟奇殺人犯「切り裂きジャック」のこと。
      • sasakure.UK氏の楽曲「Jack-the-Ripper◆」(BMS初出、セガのmaimai・CHUNITHMにも収録)とは無関係。
  • 厳冬記
    東方妖々夢 〜 Ancient Temple
  • 負けないよ…-Runners High-

コナミオリジナル曲

2016/03/30稼働時

  • きゅん×きゅんばっきゅん☆LOVE
    • 2016/02/17発売の松下3rd Album「ご注文は松下のあとで」収録曲。同アルバム発売記念で既にpop'n music éclale、DanceDanceRevolution(2014)、REFLEC BEAT VOLZZA、BeatStream アニムトライヴに収録されている。
    • アルバムでは「きゅん×きゅん ばっきゅん☆LOVE」と曲名にスペースが空いているが、AC版BEMANI機種では曲名が詰まっている。
      • jubeat plus・REFLEC BEAT plusではスペースが空いている。
    • 松下はEXIT TUNES所属の女性歌い手・ボーカリスト。jubeatではplusで「クノイチでも恋がしたい」のカバーが収録されていた。松下の曲がAC版jubeatに収録されるのはこれが初。
    • ジャケットはアルバム通常盤のもの。
    • アルバムはEXIT TUNESから発売されているが、この曲はSota Fujimori作曲・wac作詞のためコナミオリジナル楽曲扱いになっている。ただし、称号は存在しない。 2016/04/18のアップデートにより称号が追加された。
      • 本機種に事前告知はなかったものの「きゅん×きゅん」の称号パーツが存在していることから同曲がAC版のjubeatに収録される噂があった。
      • ジャンル分類も「オリジナル」であり、「ソーシャルミュージック」のソート時にも含まれない。
        (参考として、同様にコナミオリジナル楽曲である「女言葉の消失」はソーシャルミュージックジャンル扱い、「Idola」はオリジナル扱いだがソーシャルミュージックのソートに含まれている)
      • 本機種には収録されていないが、同じくSota作曲・wac作詞の「Go↓Go↑Girls & Boys!」(pop'n music ラピストリア、DDR(2014)、REFLEC BEAT groovin'!! Upper、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSに収録)も同様にコナミオリジナル楽曲になっていた。
        後に2曲とも2016/04/15配信のjubeat plus 松下 packに収録されている。
    • plus版は全難易度ともAC版と同じく譜面変更はないが、AC版では[EXTREME]譜面が8なのに対し、plus版では[EXTREME]譜面が9に変更されている。plus配信時点ではAC版に難易度変更は反映されていない。

2016/04/18配信
日向美ちくわ姫決定戦
イベント解禁の必要はなく無条件配信

  • 黒髪乱れし修羅となりて〜凛edition〜
    • 日向美ちくわ姫決定戦」霜月凛優勝による配信。
      • 同イベント対象だったpop'n music éclale、GITADORA Tri-Boost、REFLEC BEAT VOLZZA 2、MÚSECAに加え、DanceDanceRevolution A、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、BeatStream アニムトライヴとの同時収録。
      • 当初本機種のみが告知されていなかったが、同じく同日配信となっている。
    • 楽曲詳細は同イベントのページを参照
    • 原曲はjubeat saucerにて行われた連動イベント「ミミニャミ・コタローのフライングキャッチ!」にて移植されている。
    • jubeat版のみ曲名の「凛」と「edition」の間が詰まっている(他機種ではスペースが空いている)。
    • 今までのひなビタ♪楽曲とは異なり、本楽曲以降からEMBLEM化されていない(ただし、2016/06/09〜12配信のここなつ楽曲を除く)

2016/06/09〜12配信
「ここなつバースデー」

  • いずれもメディアミックス企画「ひなビタ♪」からの出典でボーカルは「ここなつ」の東雲夏陽(しののめ なつひ)(CV:日南結里)と東雲心菜(しののめ ここな)(CV:小澤亜李)。
  • 「ロンロンへ ライライライ!」以外の3曲は先行してjubeat plus「ここなつ pack」に配信済み。plusからの変更はない。
  • ミライプリズム
    • 既にSOUND VOLTEX II -infinite infection-、DanceDanceRevolution(2014)に収録されている。jubeat plus & REFLEC BEAT plusにも配信済。
      • AC版jubeatでは既にバンドアレンジ版である「ミライプリズム(collaboration ver.)」がpropで収録済みであり、原曲が後から収録されることになった。こちらはpop'n music ラピストリア、REFLEC BEAT groovin'!! Upperにも収録。
      • AC版jubeatにおいて、過去に原曲と別アレンジの両方が収録されたケースは「凛として咲く花の如く(〜ひなビタ♪ edition〜)」「黒髪乱れし修羅となりて(〜凛edition〜)」「LANA - キロクノカケラ -(sasakure.UK Framework Remix)」の計3組。アレンジ→原曲の順での収録は今回が初となる。余談だが、上記3曲は奇しくも全てTOMOSUKE氏の曲である。
    • ここなつのデビュー曲。
    • 実際の作詞・作曲はtilt-sixが担当。
    • 「ミライプリズム(collaboration ver.)」とは違いホールド譜面ではない。
      • それぞれ別曲扱いのため、後者に[ 2 ]の表記はつかない。また、本楽曲に「meets 日向美ビタースイーツ♪」は表記されていない。
      • 本楽曲もEMBLEM化されており、(collaboration ver.)とは別々に獲得する必要がある。
  • キミヱゴサーチ
    • 既にSOUND VOLTEX II -infinite infection-に収録されている。
    • 実際の作詞・作曲はsasakure.UKが担当。
      • 単独名義での収録こそないものの、氏が製作に関わった曲は「LANA - キロクノカケラ -(sasakure.UK Framework Remix)」、「世界五分前仮説」に続き3曲目の収録になる。
  • ポメグラネイト
    • 既にSOUND VOLTEX III GRAVITY WARSに収録されている。
    • 実際の作詞・作曲はmillstonesが担当。
  • ロンロンへ ライライライ!
    • 既にSOUND VOLTEX III GRAVITY WARSに収録されている。
    • シーズン4でのここなつの2人がアルバイトをしている中華料理屋『ロンロン』とのタイアップCMソングという設定。
    • 実際の作詞・作曲はヒゲドライバーが担当。

2016/06/30配信
(BEMANI Bi-Ra Factoryチャレンジ成功による先行解禁)

  • Good bye, Summer〜さよならは言わない〜
    • pop'n music éclale、GITADORA Tri-Boost、REFLEC BEAT VOLZZA 2、BeatStream アニムトライヴとの同時収録。
    • アーティストの「私立BEMANI学園軽音部 OB」の構成は、歌:PON、作詞:T田、作曲・編曲:96
    • 公式MV
      • 公式MVとは異なり、アウトロがカットされている。
      • BEMANI ROCK FES '16』テーマソングであると同時に「私立BEMANI学園スピンオフムービー 私立BEMANI大学」テーマソングと銘打たれており、ムービーではBEMANI学園から3年後の軽音部員2名(PONと96)を描いている。96役は前回同様替え玉(おそらくSUPER STAR 満 -MITSURU-ドッキリ企画の司会「まっちゃん」)。
    • 楽曲・ムービーともに私立BEMANI学園テーマソングである「Endless Chain 〜2人でトリガーをひこう〜」(jubeatではplus/saucerで収録)の続編曲にあたる。
      • jubeatでは「Endless Chain」のアーティスト名義が「私立BEMANI学園軽音部」になっているが、「Good bye, Summer」のアーティストは「-軽音部 OB」と表記が食い違っている。
        (同じくACに両曲が収録されているGITADORAではどちらも「軽音部」表記)
    • 各機種でジャケットがそれぞれ異なり、jubeat版のジャケットにはビルの立ち並ぶ街の遠景が写っている(画像)。

2016/08/05配信

  • 倉野川音頭
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン4からの出典。(告知)
      • pop'n music éclale、DanceDanceRevolution A、REFLEC BEAT VOLZZA 2との同時収録。
    • 「ひなビタ♪」の舞台である倉野川市と実在の市である鳥取県倉吉市との姉妹都市提携を記念して、2016/04/16・17に倉吉市で開催された「くらよし桜まつり♪」で行われた新曲発表会で披露された楽曲。
    • ボーカルは日向美ビタースイーツ♪のメンバー5人とひなちくん(CV:くりむ)が担当。
      • ひなビタ♪楽曲でくりむ(ひなちくん)歌唱の曲がBEMANI機種に収録されるのは今回が初。
    • 実際の作詞はくりむ、作曲はTOMOSUKE、編曲は牧戸太郎
    • [BASIC]コナミオリジナル楽曲にLv1の楽曲が登場するのはとってもとっても、ありがとう。[BASIC]2013/05/01以来3年3ヶ月ぶり

2016/08/08配信

  • じもとっこスイーツ♪
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン5からの出典。
    • ひなビタ♪放送局第17回 (2016/07/19放送)
      • ラジオはシーズン3以来およそ1年4ヶ月ぶりの再開となった。また、ここなつメンバーがひなビタ♪放送局に登場するのも初。
      • ラジオの再開と共にTOMOSUKEにより「シーズン5」のスタートが明言されている(Twitter告知)
    • 初期のひなビタ♪楽曲のように今回はjubeat単機種での配信となっている。配信時点で単機種での収録は「恋とキングコング」以来である。
      • ただし、他の楽曲同様に今後、他機種へ遅れて収録される可能性があると考えられる。
    • ボーカルは山形まり花(CV:日高里菜)、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)、東雲心菜(CV:小澤亜李)。3人体制での楽曲はシリーズ初。
    • まり花たちの住む倉野川にスイーツショップ「チョコ・ホララ」が誕生することになり、チョコ・ホララのファンクラブ会員になったまり花・心菜・めうの3人がチョコ・ホララへの思いを歌に託した曲。
      • そのため、名義に「ホララ・ホリック」と入っている。
    • 実際の作詞・作曲はササキトモコが担当(ブログ告知)

2016/08/10配信

  • Angelic Jelly
    • イベント「流星フェスタ2016」の合同新曲。他のイベント曲と同様にbeatmania IIDX 23 copula、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSとの同時収録。後にpop'n music éclale、DanceDanceRevolution A、REFLEC BEAT VOLZZA 2、MÚSECA 1+1/2にも収録。
      • 本機種ではこの楽曲が無条件解禁となる。
    • 「Garakuta Doll Play」と異なり、eAMUSEMENTアプリに投稿した際、ジャケットは表示される。
    • ホールド譜面専用曲となっており、公式サイトやtwitterには記載されていないので、プレーの際には要注意。
    • 詳細はイベントページの解禁曲雑記を参照

2016/11/03配信

  • 琥珀のくちづけ
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン4からの出典。
      • 元々は日向美ビタースイーツ♪の親世代のバンド「日向美ブルームーン」の持ち曲で、それを日向美ビタースイーツ♪が30年越しにカバーしたという設定。
      • 初出はブログ「倉野川観光課だより」の記事「皆様、ハッピークリスマスです☆」。日向美ビタースイーツ♪と日向美ブルームーンのメンバー全員で演奏した「琥珀のくちづけ 〜二世代edition〜」として公開された。
      • その後、シングル「倉野川音頭 桜まつり♪記念CD」の2曲目に収録。(視聴)
    • ボーカルは和泉一舞(CV:津田美波)。
      • 日向美ブルームーン時代のボーカルは春日美沙(春日咲子の母親)という設定。
    • 実際の作詞はくりむ、作曲・編曲はTOMOSUKE
    • [BASIC]コナミオリジナル楽曲にLv1の楽曲はこれで3曲目。
  • そこはかとなくロマンセ
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」シーズン5からの出典。
    • 上記の「じもとっこスイーツ♪」同様初期のひなビタ♪楽曲のように今回もjubeat単機種での配信となっている。
      • ただし、他の楽曲同様に今後、他機種へ遅れて収録される可能性があると考えられる。
    • ボーカルは和泉一舞(CV:津田美波)、春日咲子(CV:山口愛)、東雲夏陽(CV:日南結里)。
      • 今回はここなつの東雲夏陽が参加しているが、名義は「日向美ビタースイーツ♪」のみとなっている。
      • シーズン5になってからこの曲の登場時点で霜月凛(CV:水原薫)のみ非参加である。
    • 実際の作曲は藤田淳平(Elements Garden)。藤田氏及びElements Garden出身アーティストがBEMANIシリーズの楽曲に関わるのは「乙女繚乱 舞い咲き誇れ」以来2年ぶりとなる。

dig dig Qubell解禁曲

稼動初期(2016/03/30配信)

  • 運命
    • クラシックアレンジ。原曲はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「交響曲第5番 ハ短調 作品67」(通称:運命)。
    • 過去のjubeatへのクラシックアレンジと同じく、編曲は泉陸奥彦と思われる。
    • [BASIC]がLv4、[ADVANCED]がLv6、[EXTREME]がLv10の楽曲は史上初である。
    • 曲の後半からシャッターの揺れが止まる。仕様か不具合かは不明。
      • 2016/04/26のアップデートにて曲の途中でシャッターの揺れが止まらないように修正された。
    • jubeat plusの「CHALLENGE SCRATCH」で2016/03/03〜2016/03/13まで先行登場していた。
      • シャッターの揺れが止まる現象(前述)を含め、plusからの変更はない。
  • Ark
    • kors kによるjubeatへの楽曲提供はsaucerの「Gimme a Big Beat」以来3作ぶりとなる。
    • 曲名の読みはアークと読む。「RPG / SEKAI NO ORAWI」の代わりにこの曲があいうえお順で1番最初の曲になった。
    • Arkとは「方舟(はこぶね)」を意味する。
    • jubeat plusの「CHALLENGE SCRATCH」で2016/03/14〜2016/03/20まで先行登場していた。
      • plusからの変更はない。
  • 変じゃない!!
    • good-cool及びすわひでおによるjubeatへの書き下ろし曲はcopiousの「逆ナンされたのにドタキャン!!」以来4作ぶり2曲目。
      • 同時にすわひでおのBEMANI新曲もGITADORAの「ボンビースキップ!!」以来となる。
    • ジャケットは漫画風になっており、吹き出しに曲名とアーティスト名が書かれている。
  • Just a Game
    • Y&Co.名義によるjubeatへの書き下ろし曲はknitの「Sweet Rain」以来5作ぶり。
    • Y&Co.名義としてはjubeat初のインスト曲。
      • 他機種を含めてもDDR X2の「WH1TE RO5E」以来で実に約6年ぶり。
    • JASRACデータベースではjubeat prop収録となっており、もともとはjubeat propで解禁される予定の楽曲だったのかもしれない。
  • CIRCUS U CRIC
    • ホールド譜面専用曲。
    • Nanakoボーカルのjubeat新曲及びBEMANI新曲はsaucerの「フー・フローツ」以来3作ぶり。今作も作曲は肥塚良彦、その「フー・フローツ」と同じ制作陣。(本楽曲の裏話:Nanako氏のツイートより)
      • また、jubeatにおける同氏の楽曲は、saucer fulfillにてpop'n musicからの移植曲として「SHION」も収録されている。(こちらの作曲はDJ YOSHITAKA)
    • Nanakoは2016年5月中旬を目途に歌手を一時引退する意向を示しており、本曲が最後のBEMANI提供曲となる。
      • ちなみにNanako氏は2016年5月下旬よりカナダに移住しており本人のツイートによると移住期間は1年を予定しており活動再開する場合でも1年以上はかかると見込まれる。
  • UROBOROS OVERDIVE
    • ホールド譜面専用曲。
    • 同アーティストの組み合わせの楽曲は「TOXIC VIBRATION」(GITADORA OverDrive初出、SOUND HOLICとの共作)、「SHELTER OF THE MIND」(beatmania IIDX 23 copula初出)に続き3曲目で、jubeatシリーズには初収録。
      • 加えてL.E.D.によるjubeatへの書き下ろし曲もsaucerの「TSAR BOMBA」以来となる。
      • 作詞は前作及び前々作同様、高橋菜々(参照)。
  • Hunny Bunny
    • U1のjubeatへの書き下ろし曲は「ドーパミン」(saucer fulfill、同じくU1 overground名義)に続き2曲目。
    • 曲名の読みは「ハニーバニー」と読み、「最愛の人」を意味する俗語。
    • [全難易度]ホールド譜面専用曲ではあるが、ホールドマーカー設置箇所は8+12から始まる最初の1ヶ所、2個しか配置されていない。
      • 登場時はホールド譜面として最少ホールドマーカー数だった。下記の「aleatrik」に抜かれ、最少ではなくなった。
  • 天嘩乱舞
    • 栗須承之介(くりす じょうのすけ)の正体はQrispy Joybox。和風インスト曲を提供する際に用いられる名義。
      • この名義の楽曲は「狂喜宴舞」(GITADORA初出)・「狂鬼村正」(REFLEC BEAT groovin'!!初出、九六こと96との合作)に続き3曲目でjubeat初収録。
    • 曲名の読みは「てんからんぶ」と読む(50音順では「Devil Fish Dumpling」と「天空の華」の間に存在)。
  • RHYZING BEAT
    • ホールド譜面専用曲。
    • PHQUASE初のjubeat書き下ろし楽曲。*5
      • 今回の収録で、jubeatに楽曲を書き下ろしていないbeatnation RHYZEメンバーはOSTER projectのみとなったが、後に後述の不可説不可説転の収録によりRHYZE全員がjubeatへ書き下ろし提供を果たした。
  • Mirage of the Mirror
    • ホールド譜面専用曲。
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • SHAMDELの楽曲は「Braid & Blade」「Towards the TOWER」に続いて3曲目の楽曲提供となる。

2016/04/28配信

  • Glitter Flatter Scatter
    • dig dig Qubell Emerald最終解禁曲。解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • Project Bーは正体不明のコンポーザーとされており、IIDXでは「Deceive Your Insight」(20 tricoro/23 copulaで削除済)、「M.D.Injection」(21 SPADA)、「超青少年ノ為ノ超多幸ナ超古典的超舞曲」(22 PENDUAL)、「太陽SUNSUNボンジュールアバンチュール」(23 copula)、(全てジャンル名は「PIECED ○○」という形式)、pop'n musicでは「乱れた風紀に天罰を」(ラピストリア/名義は風紀委員 桐生)、REFLEC BEATでは「Knell」(colette -Summer-)を提供している。
      • 公式には正体は明かされておらず確定情報ではないが、彼の正体はAkhutaではないかという説があり、その理由としてAkhutaの血液型が「B(Rh-)」であることやGITADORAのAkhutaの楽曲「Arena Sexarboris」が前記「Deceive Your Insight」に酷似していること、Project B-が担当したbeatmania IIDX 21 SPADAのシステムボイスがAkhutaの声に似ているなどの噂がある。
      • また、本曲の追加に際し事前に公式サイトに専用ページが設けられ謎のメッセージと日付がいくつも記されていたが、これは氏が提供した楽曲のそれぞれの配信日(機種バージョン)になっている。
        メッセージ詳細は別ページを参照
    • 公式サイトやtwitterにはホールド譜面と記載されていないのでプレーの際には要注意。

2016/07/07配信
期間限定QUBE「Fables of Akhuta -伸びゆく枝の先に-

  • 星宿る空の下で
    • GITADORA OverDriveからの移植曲。移植元ではMusic Factory vol.5の解禁曲だった。
    • saucer fulfill初出の元BONUS TUNE専用曲「枝に結ぶ願い」と対になる楽曲。ジャケットとイントロ及びアウトロが繋がっていてループすることが出来る。今回の移植で初めて両曲共に同一機種に収録される事になった。
      ちなみに「枝に結ぶ願い」には、本楽曲と共にホールド譜面が追加されている。
      • 星宿る空の下で→枝に結ぶ願い のタイトルから七夕がテーマの楽曲と思われる。同イベント開催日の7月7日は七夕。
      • 更に楽曲だけではなく、ジャケットも上下で繋がる仕組みになっている
    • GITADORA版と比べてボーカル部が若干異なり、新規に撮り直した可能性がある。
  • 六花にくちづけ
    • jubeatにおけるAkhuta単独名義での楽曲提供はこれで5曲目(いずれもボーカル曲)
    • コナオリ曲だが、他のQUBEとは異なり、解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名を隠さずに表示されている。(版権曲を除く)
    • 六花(りっか)とは雪の結晶を意味する言葉。
      • ちなみにREFLEC BEAT groovin'!!では同じくこの言葉が語源になった「licca」という楽曲が存在するが無関係。
    • 2016/07/25よりGITADORA Tri-Boostに移植されている。Qubell初出の楽曲ではこれが初めての移植曲となる。

2016/08/10配信
期間限定QUBE「夏のニュージェネ流星フェスタ2016

  • いずれもイベント「流星フェスタ2016」の合同新曲。無条件配信の「Angelic Jelly」と同様にbeatmania IIDX 23 copula、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSとの同時収録。後にpop'n music éclale、DanceDanceRevolution A、REFLEC BEAT VOLZZA 2、MÚSECA 1+1/2にも収録。
  • 「ZEPHYRANTHES」以外はホールド譜面専用曲となっており、公式サイトやtwitterには記載されていないので、プレーの際には要注意。
  • 詳細はイベントページの解禁曲雑記を参照
  • Grand Chariot
  • Sephirot
  • StrayedCatz
  • ZEPHYRANTHES
  • Triple Counter
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。

2016/08/15配信
期間限定QUBE「2016 Summer dig dig 祭

  • Boss Rush
    • USAO初のjubeat書き下ろし曲。
      • 同氏の楽曲はjubeat saucerにて「ZED」(beatmaniaIIDX 20 tricoroからの移植曲)が収録されており、3作ぶりの登場となる。
  • 不可説不可説転
    • OSTER project初のjubeat書き下ろし曲。
      • 今回の収録でbeatnation RHYZEメンバー全員がjubeatに楽曲を書き下ろした事になった。
    • 不可説不可説転とは大乗仏教経典の1つ・華厳経に登場する巨大な数の単位。
      • 1不可説不可説転は10の(7×2の122乗)乗に相当し、これはおよそ10の(3.7×10の37乗)乗、つまりおよそ10の37澗乗となる。
      • OSTER projectが過去にBEMANIに提供した楽曲には「Devilz Staircase」(IIDX 20 tricoro)や「リカーシブ・ファンクション」(Rb groovin'!!)のような数学・情報分野にまつわる題名のついたものがある。
    • ホールド譜面専用曲だが、公式サイトやtwitterにはホールド譜面と記載されていないのでプレーの際には要注意。
  • Entrapment
    • Expander(Sota Fujimoriの別名義)名義での楽曲提供はこれで4度目。
    • 曲名は「エントラップメント」と読む。意味は「罠(にかける)」。
    • 2016/10/19 ReleaseのSota Fujimori 6th Album『今何度? What Temperature Is It?』にてLONG化され、前作のpropで「Rock The Club」とともに初のCD音源化となった。
  • FUJIMORI -祭- FESTIVAL
    • REFLEC BEAT groovin'!!からの移植曲。
      • 既にDanceDanceRevolution(2014)、DanceEvolution ARCADE、ミライダガッキ Ver.2にも移植されている。
        これらの機種では2014年夏から登場2ヶ月で立て続けに早期移植されていたが、本機種ではそれから2年越しでの収録となる。
      • REFLEC BEAT groovin'!! Upperでは更に別バージョンとしてライブバージョンの「FUJIMORI -祭- FESTIVAL(EDP Live Mix)」とVENUS 1st Full Album「DEUS」収録の 「FUJIMORI -祭- FESTIVAL -Extended Mix-」からのカットバージョン「FUJIMORI -祭- FESTIVAL -祭りだ! Sota Fujimori Mix-」も収録されている。
        また、先日SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSとREFLEC BEAT VOLZZA 2に収録された「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」ではこの曲のフレーズを歌う部分も存在している。
      • ジャケット内の太鼓のバチらしきものがミライダガッキ仕様になっていたため、登場初期からダガッキへの移植が予想されており後に実現した。
    • 曲名の読みは「フジモリフェスフィバル」であり、「祭」は読まない。
    • 過去に行われた「SYNTHESIZED発売記念動画」にて「祭りだ!Sota Fujimori!!」というフレーズが登場しており、おそらくこの曲の元ネタとなっていると思われる。
      • ちなみにこのフレーズを最初に使ったのはDJ YOSHITAKA。
  • NISHIMURA -祭- CARNIVAL
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • VENUSと他アーティストとのコラボ楽曲群の1つで今回のコラボアーティストはS-C-UとU1。両者ともVENUSとのコラボは初めてである。
      • ショッチョーとU1自体は昨年開催された連動イベント「BEMANI SUMMER DIARY 2015」にて登場した「天空の華」でコラボ済である。
    • 「FUJIMORI -祭- FESTIVAL」と同じく「祭」は読まない。それとは逆に祭りにも関わらず和風曲ではない。
    • 中盤に「I・MA・SU・GU ALL RIGHT!」のような女性の掛け声が登場する。
    • VENUSの片割れであるDJ YOSHITAKAの名字「西村」から取っている曲名から、本曲と同時収録された上記「FUJIMORI -祭- FESTIVAL」と対を成す楽曲と思われる。
      • ちなみにDJ YOSHITAKAは前述の「祭りだ!Sota Fujimori!!」の発言者である。
    • 単独名義ではないが、VENUS楽曲が他機種からの移植曲や同時収録曲を除き、jubeat単独初出とするのはこれが初。

2016/09/08配信
期間限定QUBE「掘りすぎ dig RUSH 1st dig DDR
「aleatrik」以外の2曲はAC収録に先駆けてjubeat plusの「DanceDanceRevolution pack」にも移植されている。

  • Saturday Night Love
    • DanceDanceRevolution 海外版CS EXTREME2/国内版CS STRIKEからの移植曲。
  • New York EVOLVED
    • CS DanceDanceRevolution(2010)/AC DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIXからの移植曲。
    • 主に家庭用DDRシリーズで展開していた「EVOLVED」シリーズの一編。
      • 「EVOLVED」シリーズの楽曲は本曲の他に「tokyo」「L.A.」「osaka」「roppongi」「KANSAI」「London」「Tohoku」が存在しており、うち「London」はREFLEC BEAT colette -winter-(ver.A)とミライダガッキver.2(ver.C)に移植されている。「London」以外のシリーズ楽曲が他機種に移植されるのは今回が初。
      • DDRではver.A、B、Cの3つのバージョンがありどれかに分岐するが、jubeatではver.Aのもので固定。
    • 作曲の加藤浩義は株式会社ノイジークローク所属コンポーザーで、BEMANIでは主にDDRで楽曲を提供していた。
      • ノイジークローク所属アーティストの楽曲はjubeatで「GITADORA pack」収録(後にAC jubeatに移植)の「Vampire Killer」(悪魔城ドラキュラ ジャッジメントからの出典)が収録されている。
      • また、jubeat propではアプリ「消滅都市」とのコラボレーションで同氏が作曲した「I miss you baby / Wizard」「Stay with Me」「You and me / Punk」「Reflection」の4曲が期間限定で収録されていた。(現在は削除済)
  • aleatrik
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • 上記の加藤浩義(nc)氏の完全新曲。氏がDDR以外の機種に直接楽曲を提供するのは今回が初。
      • 「feat.NRG Factory」は主にトランス系の楽曲で用いられる名義。
    • 50音順では『Ark』と『RPG』の間にあるため、曲名の読みは「アーリアトリック」と思われる。
    • [全難易度]ホールド譜面専用曲ではあるが、ホールドマーカーはサビ前の13パネルの1ヶ所しか配置されておらず、ホールド譜面の最少ホールドマーカー数の記録を更新した。(リズムは8分)
    • 公式サイトやtwitterにはホールド譜面と記載されていないのでプレーの際には要注意。

2016/09/22配信
期間限定QUBE「掘りすぎ dig RUSH 2nd dig GITADORA
「Cosminflation」以外の2曲はAC収録に先駆けてjubeat plusの「GITADORA pack」にも移植されている。

  • Destiny lovers
    • GUITARFREAKS 7thMIX & drummania 6thMIXからの移植曲。
      • 既にDanceDanceRevolution EXTREME、ee'MALL 2nd avenue経由でpop'n music 10にも移植されている。pop'nでのジャンル名は「J-ポップ」。
    • 作曲は泉陸奥彦。
    • アーティスト及びボーカルの「くにたけみゆき」は、主にGITADORAシリーズにてボーカルを務めていたアーティスト。
  • Vampire Killer
    • GuitarFreaks V6 & DrumMania V6 BLAZING!!!!からの移植曲。
      • 既にBeatStream アニムトライヴにも移植されている。
    • 原曲は初期のドラキュラから使われている由緒正しい楽曲でシリーズと共に多数のアレンジが造られており、「Bloody Tears」「Beginning」と共にドラキュラシリーズを代表する一曲。
      • 今回のアレンジはWii用ソフト『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』収録のバージョン。
      • この関係で、所属ジャンルは「ゲーム」となっている(ギタドラからの移植扱いである関係上、「オリジナル」で絞り込んだ場合も選曲可能)。「ゲーム」ジャンルのコナミオリジナルの新曲はジャンル創設以来初めてとなる。
      • 他機種での別アレンジとしては他に、pop'n music 15 ADVENTURE収録のメドレー曲「悪魔城ドラキュラメドレー 〜ハイブリッド・ヴァージョン〜」に含まれていたり、SOUND VOLTEX BOOTH収録の「Vampire Killer scar-ed Pf rmx」、海外Xbox360版DDR UNIVERSE収録の「Castlevania (Freestylin' Mix)」が存在する。
    • アーティストの浅田 靖は今回のイベントに先駆けて「1st dig DDR」にて登場した加藤浩義と同じく株式会社ノイジークローク所属コンポーザー。
    • jubeat版のジャケットはGD版と同じく、出典元の「ジャッジメント」のパッケージイラストを使用している。
      • なお、BS版のジャケットはGD及びjb版とは異なり、ファミコンディスクシステム版の悪魔城ドラキュラのタイトルに鞭を持ったサトウサン(BSの登場キャラクター)のドット絵が描かれたものになっている。
    • jubeat plusと同様、「あ行」に入っている(「ンパイアキラー」ではなく「ァンパイアキラー」扱い)ので選曲の際には要注意。BeatStreamでは「は行」になっている。
  • Cosminflation
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • 山本 真央樹(やまもと まおき)は主にフュージョン分野で活躍するドラマー。jubeatへの書き下ろし楽曲はこれが初で本名名義での楽曲提供はGITADORAに続いて2機種目。
      • 本名名義ではGITADORA Tri-Boostに「MIND ERUPTION」「Graphic Melody」「EMPYREAL CATASTROPHE」が収録されている他、「winddrums」名義でSOUND VOLTEXに「City Edge」「Witch in Sweetsland(黒魔との合作)」、pop'n music éclaleに「SYMPHONY FROM ZERO」が収録されている。MÚSECAでは遅れて「Metamorphobia」が収録された。
        現在までの収録楽曲は依頼制作楽曲が「山本 真央樹」名義、公募採用楽曲が全て「winddrums」名義と分かれている。
    • また、2016/07/10に行われたBEMANI ROCK FES '16にサポートバンド(Dr)で参加していた。
    • 公式サイトやtwitterにはホールド譜面と記載されていないのでプレーの際には要注意。

2016/10/06配信
期間限定QUBE「掘りすぎ dig RUSH 3rd dig beatmania IIDX
「ULTRA HAPPY MEGAMIX」以外の2曲はAC収録に先駆けてjubeat plusの「beatmaniaIIDX pack 4」にも移植されている。

  • Daisuke
    • beatmania IIDX 10th styleからの移植曲。IIDXでのジャンル名は「EUROBEAT」
      • 既にDanceEvolution ARCADEにも移植された後にBeatStream アニムトライヴにも移植された他、22 PENDUALにて本曲の流れを継ぐ「TA・DA☆YO・SHI」も収録されている。
    • 作曲者であるY&Co.は「最初は詩の内容もタイトルも全然違ったが、何故かダイスケになった」と公式でコメントしている。
      • その後、Y&Co.のメンバーRemo-con氏が当初歌詞には「大好き」と書いていたのをレコーディング中に「ダイスケにしよう」と言ったことを明らかにした。(Remo-conの裏話1/2/dj TAKAの裏話)
    • IIDXでのムービーではHHH及びmovies (moimoi×Xceon×Dai.)メンバーのDai.氏が踊る物になっており、DEA版の振り付けもDai.氏自らが担当していた。
      • 余談だが、動画共有サイトやビデオクリップSNSの「Vine」などにおいてIIDX版のムービー動画が流行していた過去があり、ムービーの振り付けをトレースしたMMD動画や歌の最後にこの曲で強引に占めるMAD動画「全く気付かないうちにDaisukeシリーズ」など多種多様な動画が投稿されている。
        ただ、Dai.本人は「おもしろおかしく消費される側には人格なんてないと思ってるんだろうね」という趣旨の発言をしており、そうした動きを必ずしも肯定的に捉えているわけではないようである。
    • アーティスト名が単独名義しか表記されていないが、1LOVEのボーカルであるKAHORIが担当している
    • IIDX及びDEAでは2回目のサビが短縮されているが、本機種及びBSでは短縮されていないIIDXのサントラ音源が使用されている
    • ジャケットはDEA版の物を使用。
    • [BASIC]343ノーツはShare The World([BASIC])を抜いてLv3最多ノーツを更新した(plusも含めるとGAIA -GITADORA EDITION-[BASIC]334ノーツが最多だった)
  • KAMAITACHI
    • beatmania IIDX 14 GOLDからの移植曲。IIDXでのジャンル名は「FREEFORM HARDCORE」
    • DJ TECHNORCH及びGUHROOVYの楽曲がAC jubeatに収録されるのはSol Cosine Job 2(saucer、Café de Tran)、Stand Alone Beat Masta(saucer、KAC2013課題曲)以来となる。
    • アーティストの1人であるDJ TECHNORCHのBEMANIデビュー曲。
      • BEMANIデビュー当初は初のBMS作者による本家BEMANIシリーズへの楽曲提供という事が話題を呼んでいた。
  • ULTRA HAPPY MEGAMIX
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • DJ Genkiはレーベル「HARDCORE TANO*C」及び「SKETCH UP! Recordings」に所属するアーティスト。jubeatに楽曲を書き下ろすのは今回が初。
      • 氏の楽曲はbeatmaniaIIDXやREFLEC BEAT、GITADORAに収録されている他、SOUND VOLTEX及びMUSECAに楽曲が収録された「パイタン」とpop'n musicに楽曲が収録された「CapsColte」の両名義は曲調や使用ヴォーカル、公式サイトでの口調から正体はDJ Genki説が濃厚になっており、これらを含めると現行機種の殆どで氏の楽曲が収録されている事になる。
      • 最近ではHifumi,Inc.所属のクリエイターとして本名(彦田元気)名義でも活動しており、各種アーティストの楽曲やアニメソングなどの作曲を手がけるようになっている。
      • またIIDXプレイヤーとしての一面もあり、家庭用IIDXにて冥(SPA)や卑弥呼(SP黒A)をフルコンボするなどかなりの実力者である。
    • ジャケットにjubeat出身ではないキャラクターがjubeat単独初出とするのはこれが初(同時収録曲や移植曲を除く)

2016/10/20配信
期間限定QUBE「掘りすぎ dig RUSH 4th dig pop'n music éclale
「Invisible Border」以外の2曲はAC収録に先駆けてjubeat plusの「pop'n music pack 4」にも移植されている。
また、今回移植された2曲のジャケットはplus版とは異なる新規描き下ろしになっている。
(plus版ジャケットAC版ジャケット)。

  • 夢有
    • pop'n music 8からの移植曲。pop'nでのジャンル名は「デイドリーム」。
    • 曲名の読みは「むゆう」。
    • Des-ROWの楽曲がAC jubeatに収録されるのはsaucerの「Engraved Mark」以来となる。
    • ジャケットに描かれているキャラクターはpop'nでの担当キャラクターの「雷舞(らいぶ)」。plus版ジャケットにも登場していたが、新規に描き下ろされている。
    • [EXTREME]総ノート数は777。それまで最多であったオムライス[EXTREME](759)を抜いてACにおけるLv8最多ノート数となった。
  • Bleep Beep Bop
    • pop'n music Sunny Parkからの移植曲。pop'nでのジャンル名は「チッピンレイヴ」。
    • pop'nのジャンルや曲名の由来からアーティストのkors kが多くの機種で展開している「キャンディレイヴ」シリーズ(jubeatでは初代で「SigSig」が、saucerで「Flip Flap」と「smooooch・∀・」が収録済み)の流れを次ぐ楽曲。
    • ジャケットに描かれているキャラクターはpop'nの担当キャラクターの「ホイップ」。plus版ジャケットにも登場していたが、新規に描き下ろされている。
      • ホイップはpop'nでの通常時はホイップクリームの白い泡に包まれているためplus版では泡状態になっていたが、AC版ではpop'nのWIN時などで見られる素顔の状態になっている。
      • 本作以前の同シリーズはMAYA氏によるキャラデザの「三人娘」がBGAやジャケット等何らかの形で関わっていた(pop'nではそのまま「SigSig」や「smooooch」名義でキャラ登場)が、「ホイップ」はもとこ氏による三人娘とは無関係のキャラクター。
  • Invisible Border
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • 村井聖夜の楽曲がjubeatに収録されるのはsaucer fulfillの「まるでマトリョーシカ」以来となり、同機種への書き下ろし楽曲提供及びworld sequence名義での楽曲がjbに収録されるのもsaucerの「Life Connection」以来となる。
    • ジャケットの右下に描かれている赤髪の人物はpop'n出身ではない新キャラクターだが、右上に描かれているキャラクターはpop'n 8の同じくworld sequence名義の楽曲「ジグ/Tir na n'Og」の担当キャラクターの1人である妖精「クック」と酷似しており、同曲との何かしらの関連があると思われる。
    • [BASIC]ノート数167でLEVEL 4の楽曲としては最少ノート数となった(ホールド抜きだと138ノートしかない)
    • 公式サイトやtwitterにはホールド譜面と記載されていないのでプレーの際には要注意。

2016/11/03配信
期間限定QUBE「掘りすぎ dig RUSH 5th dig REFLEC BEAT VOLZZA 2
「The Omen」以外の2曲はAC収録に先駆けてjubeat plusの「REFLEC BEAT pack 3」にも移植されている。
「Knell」以外の2曲はホールド譜面となっており、公式サイトやtwitterには記載されていないのでプレーの際には要注意。

  • Knell
    • REFLEC BEAT colette -Summer-からの移植曲。
    • Project B-の楽曲がjbに収録されるのは上述の「Glitter Flatter Scatter」に続く登場となる。
    • また、Project B-の楽曲が移植されるのはBEMANI全体で見ても初。
  • Hollywood Galaxy
    • REFLEC BEAT Ver 1.5からの移植曲。
      • beatmania IIDX 20 tricoroにも移植されている。IIDXでのジャンル名は「DRUM'N'BASS」。
    • 作曲者のdj TAKA曰く「Qrispy Joyboxより「冥」の後継となるような曲、というリクエストを受けて制作した」とのこと。
    • [ADVANCED]8としてはラストに[EXTREME]と同じ配置で32分スライドが登場するので要注意。
  • The Omen
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • propの「Sacrifice for Justice」に続くRoughSketchによるjbへの書き下ろし曲。
    • 曲名の由来はRbに氏が提供した楽曲「Army of Marionette」の由来の「Army of Darkness」(キャプテン・スーパーマーケットの原題)と同じくホラー映画の「オーメン」の原題(The Omen)と思われたが、(参照元-18:19頃から質問内でRoughSkecthが発言)バンドのプロディジーが大きく影響している模様。本楽曲ではダークステップの要素をゲームサウンドで構築すると、どうなるのか実験的に作った楽曲とのこと。
      • 「オーメン」は「前兆」という意味を持つ。
    • 英語における「The」の発音はそのあとに来る語が母音(a,i,u,e,o)で始まるか否かで決まっており、この曲の場合はoで始まるため「ジ」となる*6
      そのため、曲名の読みは「ジオーメン」となり、「Jailbreak」と「SHION」の間に存在することになる。*7

2016/11/17配信
期間限定QUBE「掘りすぎ dig RUSH FINAL
以下の4曲は1st dig〜5th digまでと異なり、全て書き下ろし新曲で構成されている。

  • Giant Otter Family
    • jubeat恒例のS-C-U動物シリーズ最新作で今回のモチーフは「カワウソ」。
    • 青龍はRyu☆の別名義であり、従って本作は氏による自作自演合作である。
      • 別名義での書き下ろし曲としては初となる。
      • 余談だが、頒布作品ではSDVXやIIDXでお馴染みのコンポーザーであるlapixのアルバム「Perfect Comes」にRyu☆ VS 青龍Remixが存在する。lapixからはリミキサーで参加したRyu☆へ「Ryu☆名義と青龍名義でバトルさせてください。」というオーダーから実現となった経緯がある。
    • [EXTREME]総ノート数は659で、現行ACに収録されているLv10ではSWEET HOME PARTY[EXTREME](617ノーツ)に次いで2番目に少ない(但し、本楽曲は演奏時間が100秒足らずと短めである)。
  • Against the vulgar aggressor
    • 曲名の読みは「アゲインスト ザ ヴォルガー アグレッサー」(ツイート)
    • 解禁するためのUNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • GUHROOVYによるjubeatへの書き下ろし曲は「Stand Alone Beat Masta」以来3作ぶりでおよそ3年ぶり。
    • AIR RAID FROM THA UNDAGROUND(180)→Beastie Starter(190)→Stand Alone Beat Masta(200)とこれまでBPMが10ずつ上がっていたのにならって今回はBPM 210となっている。
    • 曲名は「卑劣な侵略者への抵抗」などという和訳ができる。
    • 曲中に発せられるボイスはこれまでjubeatに提供された楽曲を含めGUHROOVY代表の内堀彰氏によるものである(本人のツイートより1/2)
      • 曲名は伏せられているがPR動画30秒も公開されている。実質は20秒ほど動画最後にその侵略者へのスミスの反応?が表現されている(詳細動画)
  • Megalara Garuda
    • 解禁するためのRISKY UNLOCK CHALLENGEに突入する段階では曲名が「???」と伏せて表示されている。
    • jubeat史上初の「全譜面Lv.10」となった楽曲。当然[BASIC]のLv.10は初。もちろん32分のスライドも存在する(ちなみにLv.8及びLv.9の楽曲は存在しない)。[ADVANCED]のLv.10も「Confiserie」以来(2013/02/27)約3年8か月ぶり。
      • 2種以上の譜面難易度がある場合で全ての譜面に最高難易度が付けられたのはBEMANI史上初
      • 各難易度中[BASIC]譜面が932で最多ノーツであるという点も極めて異例である。(ホールド抜きでも903ノーツ)
      • MICHI、まっする、RAGの3人がそれぞれ譜面を作成している模様。(公式Twitter)
      • DrumManiaの百鬼夜行のように、傾向の違うEXTREME譜面が3種類あると考えた方が良いかもしれない。
    • 曲名の由来はインドネシアに生息する巨大な蜂「メガララ・ガルーダ(Megalara garuda)」。
    • アーティストのSYUNNは公式の告知によると突如として現れた新星の超攻撃型トラックメーカーとのこと。新人がデビュー曲でラスボスに相当する楽曲を担当するのはGRADIUSIC CYBER(TAKA)、The Least 100sec(佐々木博史)、一網打尽(96)、Valanga(DJ TOTTO)に続き5例目。
      • 開始同日の夕方頃には本楽曲の告知映像かつ30秒ほどのスポット動画も公開された。これはValangaでデビューしたDJ TOTTOはもちろんの事、今年に入って新人コンポーザーと明かされたHuΣeRでさえ無かった一例となっている。現在では、スキ!musicランキングや視聴等で新規楽曲を知り易くなっている状況が整っている事に加え、dig RUSH関連の動画が適度に公開されていた事を加味しても、やはり異例の出来事である事に変わりはない(詳細動画)。MV風な演出もされているが、動画内では本人の姿と思わしき?カットシーンも少しだが確認できる動画に仕上がっている。
    • 公式サイトやtwitterにはホールド譜面と記載されていないのでプレーの際には要注意。
    • 救済措置のためか新曲にも関わらず伝導対象になっている。
      • ただし伝導対象曲ではあるが、他の伝導旧曲とは違いdig dig Qubell(Garnet)対象曲にはなっていない。

FLOOR INFECTION

連動企画/FLOOR INFECTION

第22弾(2016/10/20配信)

  • BLACK or WHITE?
    • SOUND VOLTEX II -infinite infection-からの移植曲。「KAC2013 オリジナル楽曲コンテスト」採用曲。
      • 同コンテストの楽曲がjbに移植されるのは16弾の「超越してしまった彼女と其を生み落した理由」に続く登場となる。
    • BlackYooh vs. siromaruは「BlackY」「Yooh」「siromaru」の3名による合作。
      • うち「Yooh」氏の楽曲はjbでは第4弾の「Dynasty」が収録済。
    • ジャケットに描かれているキャラクターは「ハルト=カプサイシン=スチプチサット」。
    • 移植元であるSOUND VOLTEXの現行バージョンGRAVITY WARSでは[NOVICE]のみデフォルトだが、[ADVANCED]以降はSDVXステーションで特殊解禁曲となっており、通常解禁されていない([ADVANCED]は210Blc、[EXHAUST]600Blc)
    • 公式サイトやtwitterにはホールド譜面と記載されていないのでプレーの際には要注意。

ホールド譜面追加旧曲

  • ホールド譜面はバージョン別ソートではQubellカテゴリに収録。従来の所属Ver.カテゴリに収録されていないため注意。
    • 従来の譜面はQubellカテゴリには移動せず従来の所属Ver.カテゴリ収録のままとなる。

版権曲(ホールド譜面追加)

2016/10/18配信(デフォルト)

  • Struggle [ 2 ] (prop)
    幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border Of Life
    • 東方アレンジとしては既に収録されている曲にホールド譜面([ 2 ])が追加されるのはこれが初となる
    • 通常譜面とは異なり、全クリア・フルコンボ称号は存在しない
    • 全難易度において通常譜面よりホールド譜面の方が難易度が低い楽曲はこれが初となる

オリジナル楽曲(ホールド譜面追加)

2016/07/07配信(dig dig Qubell解禁曲)

  • 枝に結ぶ願い [ 2 ] (saucer fulfill)
    • 譜面追加に伴い、通常譜面とともに一部音源が変更された。
      • また、SELECT MUSIC内の音源も変更されている。
    • [ 2 ]でない方の音源とは一部異なっている箇所(前半のピアノソロ部分にて[ 2 ]の方はボーカル部分が抑えられている)があり、同一曲で異なる音源が同時に収録されている状態となる。
      • 他機種での例としてRbの「凛として咲く花の如く」などがある。初代での音源は短縮版で移植され、RENEWAL譜面の追加の際は本来の長さの音源が移植されている。

*1 お笑いコンビエレキコミックと、ラーメンズの片桐仁とで結成されたコントユニット「エレ片」に登場するキャラクター
*2 AC版での版権曲・オリジナル曲、現役から過去の機種に至るまで、数千曲に及ぶ全ての曲の中で最短である。
*3 ただしコース内のみに存在し、単体での選曲は出来ない
*4 ただし短いとは言え、素早く押して離しただけではやはりミスになる。
*5 多機種同時収録の「プレインエイジア -PHQ remix-」を除く
*6 厳密には舌を両方の歯の間に当てたような形の「ズィ」
*7 余談だが、Vで始まるため発音が下唇を噛んだ感じの「ヴァ」で始まる「Vermilion」「Vanity」「VALLIS-NERIA」「Vampire Killer」はスコアデータで「インベーダーインベーダー」の次にこの順番で入っているが、(パーツが存在しない「Vampire Killer」を除き)EMBLEMパーツの並び順では最後になっているという不具合がpropから存在している。

Last-modified: 2016-12-07 (水) 02:38:50
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