pop'n music うさぎと猫と少年の夢

うさ猫スコアチャレンジ: 如雨露姫が世界征服 / はるなば feat.mami
(2017/02/22 10:00 START〜2017/03/01 5:00 END)

新曲雑記/隠し曲詳細

  • 新曲に関するいろいろなことを書き溜めておく場所です
    • 新曲にはジャンル名および曲説明文がないため、各曲名の下に曲の雰囲気(【】内に記載、音楽ジャンル、ボーカル男女・インスト、雰囲気)を書いておくと参考になるかもしれません
    • 譜面について記載する際は譜面難易度[EASY][NORMAL][HYPER][EX]を書き記しておきましょう。

ナビ旅解禁曲


イベント開始(2016/12/20配信)

夢を絆ぐ亜麻色

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 公式曲紹介・試聴:http://p.eagate.573.jp/game/popn/usaneko/p/musicchar/mcdetail/amairo.html
  • 本作のメインテーマとなる楽曲。同ポジションの楽曲は19 TUNE STREETの「探検ノート」とラピストリアの「Harmonia」に続く登場となる。
  • ロケテストではデフォルトで出現していた楽曲だが、本稼働ではイベント隠し曲としての登場。
  • PONが関わったコナミオリジナル楽曲が稼働時デフォルト以外の機会でバージョン内初出するのは他の同日登場のナビ旅曲を含めて今回が初。*1
  • ボーカルのrinoの楽曲収録はSunny Parkの「レイニーワルツ/リメンバーリメンバー」以来の登場となる。
  • 担当キャラ:Mimi(ミミ) / Nyami(ニャミ) [うさ猫新衣装]

Another Texture

  • 曲の大部分がBPM114であり、終盤の約15秒ほどのみBPM228に加速する
  • 担当キャラクター:Rave girl (レイヴガール) [うさ猫新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはうさ猫新画風だが、衣装・アクションは [16-1P] (アジアンレイヴHADROS GALE) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • マリィよりも先んじての新絵柄での登場となった。

空想モダニズム

  • 担当キャラクター:Mr.FUNGANO (ミステルフンガーノ) [うさ猫新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはうさ猫新画風だが、衣装・アクションは [11-1P] (未来派) と同一。2Pカラーは存在しない。

哀彩

【女性ボーカル】

  • 公式曲紹介・試聴:http://p.eagate.573.jp/game/popn/usaneko/p/musicchar/mcdetail/aiiro.html
  • 曲名の読みは「あいいろ」(バナーに「ai iro」と英字で読みが振られている)
    • 曲名順での最初となる「あ」行の並び順の先頭の座を更新した(これまではAC4の「愛言葉〜アイコトバ/カラオケ」がトップだった)
  • アーティストの女性ボーカリスト・MarL(マール)はBEMANIシリーズでは本作で初登場となる新人。外注ボーカリストではなく、ポップンチームの新スタッフと思われる(参考)。
  • 作詞はMarL自身、作曲はPONが担当。(BE生(仮)165回および稼働記念特集インタビューも参照)

@you

【男性ボーカル】【パワーオブフォーク】

  • お願い公募【アッシュの新アニメが見たいです!お願いします〜(>人<;)】を反映させた楽曲。
  • good-coolがポップンに楽曲を提供するのはラピストリアの「Bloody Mary」以来となる。
    • また、氏がユーリ以外のDeuilメンバーの楽曲を手掛けるのは今回が初で、新堂敦士の楽曲を担当していたキャラクターの楽曲を手掛けるのは17 THE MOVIEの「サイバーウエスタン/PITAゴラス☆KISS」のフォース以来8年ぶり2度目となる。
  • ボーカルは同じくアッシュ担当曲であるラピストリアの「Howling」(IIDXからの移植)に続いてPONが担当。
    • good-coolとPONのコラボ曲は初となる。
    • 今回はかつてアッシュ担当曲の代名詞だった新堂敦士のパワーフォークシリーズ(AC12 いろは以降全削除)を意識したかのような曲調・歌い方になっている。
    • 余談だが元ネタとなった新堂氏自体は2016年からカプコンのcrossbeats REV. SUNRiSEで楽曲を提供している。
  • 曲名の@は「記号」として扱い、名前順では英字の後になる。曲名/ジャンル名カテゴリでも記号に属している。
    • 歌詞から、曲名は「アッチュー」と読むと思われる。
  • 担当キャラクター:Ash (アッシュ) [うさ猫新衣装]
    • アッシュの新衣装&新アニメはAC13 カーニバル以来、実に11年ぶりの登場となる。
      • 今回の新絵柄の登場により、妖怪バンド「Deuil」のメンバー全員に新画風が揃ったことになる(ユーリ[LT]・スマイル[ec]・アッシュ[うさ])。
        うち、スマイルとアッシュはどちらもお願い公募採用による実現となった。
    • 頭にサンバイザーをつけ、稲妻柄のへそ出しタンクトップとダメージジーンズ姿。
      首にマフラー、腕にいつもの腕章、手首に2色の包帯を巻き、手にはドラムスティックを持っている
    • NEUTRAL:ドラムスティックを回しながら片足を踏み出す
    • GOOD:左手で斜め上を指差す
    • GREAT:何か喋った後に右手でビシッと正面にドラムスティックを構える
    • FEVER:満月に向かって遠吠えした後、ユーリとスマイルが登場する
    • MISS:一瞬ショックな表情をした後、煙に包まれ空中で狼形態に変化し直後に慌てながら人形態に戻る
    • WIN:コック姿になってユーリとスマイルに料理を提供する
    • FEVERWIN:敬礼をする。背後にユーリとスマイルが登場
    • LOSE:MISSアクションの後、狼形態のまま着地し首にサンバイザーとマフラーを掛けた状態で涙目になる
    • オジャマ:NEUTRALとGOODのループ
    • ダンス:NEUTRALとGOODのループ、背後には半透明の満月が出る
    • ちなみにアッシュのアニメにDeuilの他のメンバーが出るのは今回が初めて

朝までワンモアラブリー(onemore 90's lovery)

【男性ボーカル】【渋谷系】

  • お願い公募【iconoclasmでまさかの渋谷系を作ってください。】を反映させた楽曲。
    • IIDX 18 Resort Anthem公式サイトに掲載された「第2回 iconoclasmのBEMANIオールナイト!」で、wacが「なんか渋谷系とかどうですか、iconoclasmで」とお願いと同じ内容の提案をしていた。その際の曲名案は「恋のミルクティー」だった。
    • また2016/8/27の出張BE生の質問コーナーにて、次作るときは「気楽なやつ、今までやったことのないようなやつを作りたい」という発言をしていた。
  • iconoclasm名義でのポップン単独書き下ろし曲はAC10の「アンセムトランス/Votum stellarum」以来、実に13年ぶりの事になる。
    • ポップン単独曲以外を含めると多機種同時収録の「Idola」以来で約2年半ぶりとなる。
    • また、カタカナでの「アイコノクラズム」名義での楽曲制作も今回が初。
    • (未確定)本作のデフォルト楽曲「good night , mommy」のアーティスト「South Carolina Duzzle」の正体がdj TAKAであると確定した場合、氏による初の一作2曲以上の楽曲提供となる。
  • 曲名の「朝までワンモアラブリー」の由来は、dj TAKAの楽曲「One More Lovely」(IIDX 10th)と、wacがKAC 2012で残した迷言「朝までワンモア」である可能性が高い。
    • ただし本曲では綴りが「lovery」になっている。意図的なものかは不明。
  • (不確定)ボーカル担当はwac?
  • [全譜面]歌が終わってかなり間が空いてから数ノーツ降ってくるので注意
  • 担当キャラクター:Reo★kun (レオくん) [うさ猫新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはうさ猫新画風だが、衣装・アクションは [20-1P] (ラウンドポップシュガーソングとビターステップ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • レオくんはdj nagureo(南雲玲生)がモデルのキャラクターだが、これまでの担当曲は全てnagureo本人が作編曲には一切関わっておらず、今回もそれを引き継いでいる*2

НУМЛ

【女性ボーカル】

  • 公式曲紹介・試聴:http://p.eagate.573.jp/game/popn/usaneko/p/musicchar/mcdetail/hymn.html
  • お願い公募【wacさんとPONさんのズッ友ソングが遊びたいです!!!】を反映した楽曲。
  • Zuttの正体は上記のお願い通りwacとPONによるユニット(Zutt→ズッ友)。
    • 両氏は私立BEMANI学園の「創世ノート」以降度々合作を行っているが、いずれも他者が関与した物になっており、単独合作では学園以来の事となる。
    • 今回の楽曲がwacとPONの合作となったことにより、BEMANI学園初出のユニットで再合作を行っていない単独の組み合わせはショッチョー&泉陸奥彦、TAG&U-1、Sota Fujimori&Des-ROW、TOMOSUKE&村井聖夜の4組となる。
  • ボーカリストの女性の正体は現在不明。楽曲紹介でも「ボーカルの子」とされて名前が明かされていないが、彼女がwacの依頼で作詞も(なんとなくそれっぽくで)担当し、後にwacと2人であまりにもなんとなくすぎたところを手直ししたとされている。
    • 歌詞の手直しの際、wacの思いつきでサビからコーラスゾーンへの突入に「エクラ」という言葉が充てられている。
  • 曲名の読みは「ヒム」。曲名はキリル文字だが、「НУМЛ」に字体がよく似た英語の「Hymn(ヒム)」には聖歌・讃美歌という意味がある。
    • 曲名順では「HYENA / ビッグビート」と「HypArcSin(x) / JAM」の間にあり、ゲーム内でも(「記号」ではなく)英字の「HYMN」として扱われる。
      過去作の「TЁЯRA(テラ)」や「RINИE(リンネ)」等と同様、キリル文字の本来の発音を無視してアルファベット風の読みで名付けられている*3
  • PONによれば「(前作)pop'n music éclaleとエクラを讃える歌であり、エクラルの最後の魂」「pop'n music éclaleとpop'n music うさぎと猫と少年の夢の架け橋となる歌」とされる。
    • 本曲の解禁用オーパーツの名称が「音のかけら」である上にその背景が「pop'n music éclale」のものである事、EX譜面のレベルが50を冠している事、担当キャラクターの名前が「エクラ」である事などからもそれが伺える。
    • KONAMIのアーケードゲーム事業が2016/11/01付けで「コナミアミューズメント」へ移行した事を受けてか、その直後に多くのBEMANIシリーズが新作へ移行となっており、éclaleもその煽りを受けてラスボス登場が間に合わないまま打ち切りになったのではないかという推測がある。
    • 同時期に「お願い公募」の残りの楽曲も次々と登場していることから、本作の稼働初期が前作の延長戦扱いとなっている可能性がある。
    • ただし楽曲・キャラクターの所属自体はéclaleではなく「うさ猫」カテゴリ扱いになっている。
  • 約2分半と曲が非常に長く、LONG曲を除くAC版収録曲の中では今作の「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」に次ぐ歴代2位の長さになっている。
  • BPMは主に158と200で交互に入れ替わり、最後のみ190前後で微妙に変動する。
    • BPM推移:158→200→158→200→ (最後のみ)192→185(一瞬)→190
  • [EX]AC版においては16譜面目の辛ゲージとなった。
    ニエンテ(1899)、L-an!ma(1827)、(もうしま(1819))、ムラクモ(1780)、エンジェリオン(1769)、スケールアウト(1756)、トイコンテンポラリー(1748)、НУМЛ(1745)、激走!!ヤング☆ダンプ!(1704)、カウボーイ(AC:1607/CS:1680)、恋歌疾風!かるたクイーンいろは(1589)、ハードルネッサンス(1584)、インボルク(1560)、ヒップロック3(1550)、コアロック(1546)、Triple Counter(1540)、スペースレクイエム(1539)
  • 担当キャラクター:Eclat (エクラ) [うさ猫新キャラクター]
    • 公式キャラ紹介:http://p.eagate.573.jp/game/popn/usaneko/p/musicchar/mcdetail/hymn.html#sec_chara
    • 前作『pop'n music éclale』をテーマにしたキャラクター。ただしキャラクターの所属自体はéclaleではなく「うさ猫」カテゴリ扱いになっている。
    • ふわふわ浮かんでいる神秘的な女性。手足に相当する部分に実体が無く衣装しか見えなくなっている。
    • 「pop'n music éclale」のタイトルデザインを模した物がキャラクターにもデザインされている事から、ほるん[ec]の関係者の可能性がある。
    • 2Pカラーはエクラルの途中で変化したシステムデザインのカラーを意識している。
    • 誕生日が「音が生まれた日」になっているが実際のお祝い日は1月6日。お祝い期間は13日までとなる。
      • おそらく「1(ひ)6(む)」で語呂合わせになっていると思われる。
    • NEUTRAL:目を閉じたままふわふわと浮かんでいる
    • GOOD:目を開けて1回転する
    • GREAT:目を開けて星を振りまきながら2回転する
    • FEVER:右袖を掲げてポーズを取り、周囲で星図が回転する
    • MISS:周囲が暗くなり、両袖で顔を覆う
    • WIN:バルーンに乗ってホルンを吹く。背景には花・星・音符・蝶などéclaleの汎用背景に登場したオブジェクトが舞う
    • FEVERWIN:GREATアクションの繰り返し
    • LOSE:画面に直線的な斜めの亀裂が何度も入り、ガラスのように割れてそのまま消え去る
    • オジャマ:
    • ダンス:FEVERと同じ

2017/01/26配信

Arcanos

[ロングポップ君搭載曲]

  • REFLEC BEAT colette -All Seasons-からの移植曲。
    • All Seasonsバージョン初出楽曲が他機種に移植されるのは今回が初で、同様にPASTEL WONDER TRAVELER出身の曲が他機種に移植されるのも今回が初。
  • アーティストのDJ TotoriottはDJ TOTTOの別名義。
    • 本名義の楽曲は既にpop'nではgroovin'!!初出でラピストリアにて移植された「Chronoxia」が登場している。
      その他、pop'n未収録の同名義の楽曲は「スミスのきまぐれジェントル」でjubeat prop及びSOUND VOLTEX IIIに同時収録された「Chloé」が存在する。
  • 「Arcanos(アルカノス)」はスペイン語で「アルカナ(タロットカードの分類)」のこと。
  • 当時の出現条件がパズルコメントにおいて「今から/リフレク/の/曲/解禁/します/よー」というコメントを送信するというものだったため、これを受けて本作でのナビ旅の絵日記の画像や文章もそれを意識した内容(ナビくんとキコロがこの文章を書いている場面)となっている。
    • パズルコメントは悠久のリフレシアで復活しているため、現在も同じコメントを(特に効果は無いが)送信することが可能。
  • 移植元のREFLEC BEATでは悠久のリフレシア稼働時に削除されていたが、pop'n移植の1週間前である2017/01/19に復活済み。
    • 一方、本曲配信時点でリフレシア側のChronoxiaは削除されているため、現時点では本機種のみがDJ Totoriott名義楽曲を2曲収録した機種となっている。
  • リフレシアのリメイク譜面では表記BPM96のままソフランがあるが、本機種ではBPM96固定となっている。
  • 担当キャラ:Kicoro (キコロ) [18-1P] (マンドリンステップ) [ジャケット表示]
    • 選曲画面のジャケットはREFLEC BEATと同じもの。バナーもジャケットを元にしており、実際の担当キャラのキコロは描かれていない。

リリーゼと炎龍レーヴァテイン

[ロングポップ君搭載曲]

  • REFLEC BEAT colette -Summer-からの移植曲。既にbeatmania IIDX 22 PENDUAL、BeatStream アニムトライヴにも移植されている(後者2機種は専用ムービー付き)。
  • IIDXでのジャンル名は「OLDSTYLE GAMEMUSIC」
  • 作曲の黒猫ダンジョンの正体はTOMOSUKE。
    • 今回の収録で同名義の楽曲が全てpop'nに収録された事になる。
  • 移植元のREFLEC BEATでは悠久のリフレシア稼働時に削除されていたが、pop'n移植の1週間前である2017/01/19に復活済み。
    • 一方、本楽曲配信時点でリフレシア側の量子の海のリントヴルムと龍と少女とデコヒーレンスは削除されている為、現時点では本機種とIIDXが黒猫ダンジョン名義の楽曲を全曲収録した機種になっている。
      2017/02/02にリフレシア側で量子の海のリントヴルムが復活。
  • 担当キャラ:Maud (モード) [SP] (エピックプログレ龍と少女とデコヒーレンス) [ジャケット表示]
    • 選曲画面のジャケットは他機種と同じもの。バナーもジャケットを元にしており、実際の担当キャラのモードは描かれていない。
    • pop'nでは他の黒猫ダンジョン名義楽曲と同じくモードが担当しているが、本来はモードのライバルにあたるジャケットやバナーに描かれた赤髪の少女リリーゼ(Lilieze)の楽曲である。
      • リリーゼとレーヴァテインはナビ旅の絵日記の方では「赤いかみの女の子と大きなりゅう」としてシルエットという形で出演している。
      • 余談だが、「ひなビタ♪」に登場する双子ユニット「ここなつ」の東雲心菜と東雲夏陽(pop'nではラピストリアから登場)は、それぞれモードとリリーゼがモチーフになっている。

星屑ブレスレット

  • お願い公募【パステルくんを使えるようになってほしい】を反映させた楽曲。
    • 他機種からのゲストであるパステルくんの担当曲ではあるが、pop'n初出の書き下ろし楽曲となっている。
  • Qrispy Joyboxがpop'nに楽曲を提供するのはラピストリアの「ice crystals」以来2作ぶり。
  • 曲名に同じく氏が手掛けた悠久のリフレシア収録曲「勇気のペンダント」同様に装飾品の名前を冠している事や同曲のジャケットにパステルくんが登場している点から、シリーズ作に当たると思われる。
  • 担当キャラ:パステルくん [うさ猫新キャラクター(ゲスト)]
    • REFLEC BEATシリーズのマスコットキャラクター。ネズミの時計職人。
      • 初登場は初代REFLEC BEATの「カラフルミニッツ」のジャケットキャラクターで、limelight以降は同作のマスコットとしてゲーム内の至る所に登場するようになった。
        以降も同作ではQrispy Joybox楽曲のジャケットイラストに多く登場している。
      • 今作で新たに判明した誕生日の「11月4日」は初代REFLEC BEAT(2010年)の稼働日である。
      • pop'nでは単独のキャラクターとして登場する以前にも、AC20「トゥインクルポップ / Twinkle Wonderland」のさなえ♥ちゃんのハリアイイラストや、ACSP「スノーウィーコア/smow prism」やACLT「illumina」「ice crystals」の氷海のキャラアクションにサブキャラとして登場していた。
      • キャラクターセレクトの「BEMANI」カテゴリにも収録されている。
    • 今作では先が☆型の杖を右手に持っており、体に赤・緑・黄の3色の風船を付けている。
    • 2Pカラーは無し。キャラポップ上段はピンクパステルくんで、下段のパステルくんより一回り小さい。
    • NEUTRAL:杖を持ちながら風船で浮かんでいる
    • GOOD:
    • GREAT:一瞬空中で着地するようなポーズの後に一回転。
      なお、この曲の汎用背景(ハート)は初期状態では台座があり、そこにぴったり着地するように合わせられている(ただしGOODゾーン突入で台座が消える)。
    • FEVER・ダンス:杖を振りかざしながら一回転しシャボン玉が飛び出す
      ダンスは画面中央で同じアクションを繰り返すが、風船が大きいため中央3ボタンの上部をほぼ隠してしまうので注意
    • MISS:下を黄色い鳥が通り慌てる
    • WIN:シャボン玉に包まれてふわふわ浮かぶ
    • FEVERWIN:WINと同様だが、後ろに同じくシャボン玉に包まれたピンクパステルくんと黒パステルくんが登場
    • LOSE:黄色い鳥が風船を全て破ってパステルくんが地面に落ち、さらに落下した杖が頭上にヒットしてへたり込む
    • オジャマ:

SailRen

[ロングポップ君搭載曲]

  • 曲名の読みは「セイレーン」(BE生(仮)165回より)
    • ギリシア神話の海の怪物「セイレーン」と同名だがそちらの綴りは「Seiren(英語ではSiren)」であり、本曲では「Sail(英語で帆)」と掛けているものと思われる。
  • m@sumiが本人名義でpop'nに楽曲を提供するのはラピストリアの「時空学者とブルーメン」「蒼き弓箭」「Who done it?!」以来2作ぶり。
    • 前作éclaleでの「ジオメトリック鵐謄ーパーティー」は別名義(The Chattering Hatter)での楽曲提供だった。
  • メインBPMは194、ラストの数小節のみ204→200→196。
  • 担当キャラ:Sail (セイル) [うさ猫新キャラクター]
    • 背中に潜水艇のような搭乗ポッドが付いている海竜。ヒレのような翼が機械風になっている。
      • ナビ旅の絵日記ではナビくんやミミニャミと比べ非常に大きな姿で描かれている。
    • NEUTRAL:斜め左上に向かってヒレを漕いで泳ぐ
    • GOOD:
    • GREAT:縦軸で一回転。上から水面の光が差し込み周りを魚が泳いでいる
    • FEVER・ダンス:背景に魚が泳いでいる海中をゆったりと泳ぐ。ポッドの中にはミミニャミとナビくんが乗っており透けて見える。手前にはソナーが登場。
      ダンスでは海が透けており、中央に陣取ったままほとんど動かない
    • MISS:飛んできた海藻にぶつかって目を回し、首を振って振りほどく
    • WIN:海面に浮かびながら船に乗ったキャプテン・ジョリーと見つめ合う
    • FEVERWIN:WINアニメにアイリーンとぺるりさん(の頭)が加わる。
    • LOSE:背中を向けて海面を進んで寂しげに去っていく
    • オジャマ:

うさ猫スコアチャレンジ

2017/02/11 The 6th KAC 決勝ラウンド課題曲
2017/02/15 10:00〜02/22 05:00 うさ猫スコアチャレンジ第1週課題曲 (終了・現在選曲不可)

24/7 Popperz

[ロングポップ君搭載曲]

  • Power Of Nature名義の楽曲がpop'nに収録されるのはラピストリアの「QuoN」「暴レ焔」「Russian Caravan Rhapsody」「L-an!ma」以来となる。
  • 今回の曲調は同名義初のハッピーハードコアだが、PON名義では初期NU-KO曲(恋愛観測、ポチコの幸せな日常)で同様のジャンルの楽曲を手掛けていた。
  • 「24/7(トゥエンティーフォーセブン)」は「24 hours / 7 days a week(24時間/7日・1週間)」を表すスラング。「常に、いつも」という意味に置き換わる。
    • 加えてうさぎと猫と少年の夢がポップンシリーズ本編の通算「24作目」にあたる事も兼ねている。
    • なお、前作における通算作を明示した楽曲の「Fate No.23」は作曲者がPONである事が共通している。
  • [EX]AC版においては17譜面目の辛ゲージとなった。
    ニエンテ(1899)、L-an!ma(1827)、(もうしま(1819))、ムラクモ(1780)、エンジェリオン(1769)、スケールアウト(1756)、トイコンテンポラリー(1748)、НУМЛ(1745)、激走!!ヤング☆ダンプ!(1704)、カウボーイ(AC:1607/CS:1680)、24/7 Popperz(1642)、恋歌疾風!かるたクイーンいろは(1589)、ハードルネッサンス(1584)、インボルク(1560)、ヒップロック3(1550)、コアロック(1546)、Triple Counter(1540)、スペースレクイエム(1539)
    • ロングポップ君搭載譜面での辛ゲージは本曲が初となる。
  • 初回選曲時のみThe 6th KAC決勝ラウンドと同様の特殊演出が流れる。
  • スコアチャレンジでプレーした場合はSunny Park以前の楽曲のような一枚絵背景が表示される。
    背景は金色のカードに「RANKING」の文字が書かれている。
    • The 6th KACの時には存在せず、スコアチャレンジ共通の専用背景である。
  • スコアチャレンジ期間中は限定出現のため「うさ猫スコアチャレンジ」カテゴリ以外からは選べず、リザルト画面でのお気に入り登録もできない。期間を過ぎるとプレーできなくなる。
  • 担当キャラ:Lill (リル) [うさ猫新キャラクター]
    • ユニコーンの子供?
      • 各種アクションにはサーカス関連のキャラクターとして、ナナ(AC7の鳩)、ピータン(AC7「サーカス」担当のパンダ)、ペロ(AC17「クラウンパンク」のピエロ)、テント・カント(AC16「トイコンテンポラリー」のテントのマジシャン)が登場。
    • スコアチャレンジ期間中は未解禁扱いのため、本曲をプレーしてもリルをプレーヤーキャラクターとして選ぶことはできない(COM専用)。
      • ただし親密度(ハートゲージ)は選曲することで通常通り溜めることができる。
    • NEUTRAL:赤ポップ君をヘディングしながら飛び跳ねている。
    • GOOD:
    • GREAT:華麗にジャンプして激しく回転する。
    • FEVER:少年(リルが人型に変身した姿?)と、ナナ、ピータン、ペロ、テント・カントが登場。
    • MISS:すっ転んでひっくり返る。
    • WIN:画面中央でポーズを決めた後、玉に乗って片手で5色のポップ君を持っているピータンの反対の手に乗せてもらっている。
    • FEVERWIN:
    • LOSE:MISSアクション後に泣いて左に逃げ出し、テント・カントの体内にうずくまる。それと同時に、ペロに足をつんつんされている。
    • オジャマ:
    • ダンス:

*1 本作のデフォルトで登場している「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」ではボーカルとしては関与しているが、版権曲扱いとしての登場だった。
*2 AC2の「ラウンジ/Cherry & Raquel」の作曲は竹安弘で、本来はIIDX用の書き下ろし曲だったが当時IIDXのディレクターだったnagureoの判断でpop'nに収録となったため、その関係でレオくんが担当キャラクターになった。
AC5の「ネオアコREMIX/fly higher (than the stars) 2 STEP mix」の原曲である「ネオアコ/(fly higher than) the stars」は作詞作曲歌唱全て杉本清隆でありnagureoは秘密の声のみを担当、さらにREMIXはDJ SIMONによるセルフリミックスな上に該当部分の声が使われていないためnagureoの出番がない。
以降の登場作品ではnagureo本人は既にKONAMIを去っており株式会社ユードー代表取締役になっている。

*3 なお、曲名のキリル文字をそのまま文字通りに強引に英字変換すると「NUML」になるが、こちらでは意味は通らない。

Last-modified: 2017-02-22 (水) 23:13:43
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