pop'n music うさぎと猫と少年の夢

新曲雑記/隠し曲詳細

  • 新曲に関するいろいろなことを書き溜めておく場所です
    • 新曲にはジャンル名および曲説明文がないため、各曲名の下に曲の雰囲気(【】内に記載、音楽ジャンル、ボーカル男女・インスト、雰囲気)を書いておくと参考になるかもしれません
    • 譜面について記載する際は譜面難易度[EASY][NORMAL][HYPER][EX]を書き記しておきましょう。

ナビ旅解禁曲


イベント開始(2016/12/20配信)

夢を絆ぐ亜麻色

【女性ボーカル】
[ロングポップ君搭載曲]

  • 本作のメインテーマとなる楽曲。同ポジションの楽曲は19 TUNE STREETの「探検ノート」とラピストリアの「Harmonia」に続く登場となる。
  • ロケテストではデフォルトで出現していた楽曲だが、本稼働ではイベント隠し曲としての登場。
  • PONが関わったコナミオリジナル楽曲が稼働時デフォルト以外の機会でバージョン内初出するのは他の同日登場のナビ旅曲を含めて今回が初。*1
  • ボーカルのrinoの楽曲収録はSunnyParkの「レイニーワルツ/リメンバーリメンバー」に続く登場となる。
  • 担当キャラ:Mimi(ミミ) / Nyami(ニャミ) [うさ猫新衣装]
    • これまでのデフォミミニャミ担当曲と同様に、通常はライバルキャラがミミ[うさ]だが、プレイヤー側がミミ[うさ-1P]の時に限り、相手側がニャミ[うさ-1P]になる。
    • 楽曲バナーの左右にもミミとニャミが両方描かれている。
    • 各種アニメ詳細は今作のミミニャミを参照。

Another Texture

  • 曲の大部分がBPM114であり、終盤の約15秒ほどのみBPM228に加速する
  • 担当キャラクター:Rave girl (レイヴガール) [うさ猫新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはうさ猫新画風だが、衣装・アクションは [16-1P] (アジアンレイヴHADROS GALE) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • マリィよりも先んじての新絵柄での登場となった。

空想モダニズム

  • 担当キャラクター:Mr.FUNGANO (ミステルフンガーノ) [うさ猫新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはうさ猫新画風だが、衣装・アクションは [11-1P] (未来派) と同一。2Pカラーは存在しない。

哀彩

  • 曲名の読みは「あいいろ」(バナーに「ai iro」と英字で読みが振られている)
    • 曲名順での最初となる「あ」行の並び順の先頭の座を更新した(これまではAC4の「愛言葉〜アイコトバ/カラオケ」がトップだった)
  • アーティストのMarLの正体は現在不明。
    • (不確定)イントロが「雪女」(SDVX II)と酷似している点、使用楽器の種類及びbpmの平均、曲中のピアノのメロディが「Lachryma《Re:Queen’M》」(SDVX III)を彷彿とさせる点から、作曲者の正体はかねこちはる説が高くなっている模様。
      もし作曲者がかねこちはると判明した場合は、SOUND VOLTEXにて開催された「KACオリジナル楽曲コンテスト」の歴代最優秀賞受賞者のうちかめりあを除いた全員がpop'nに楽曲を書き下ろし曲を提供した事になる。
  • 担当キャラクター:Sigre (時雨) [うさ猫新キャラクター]
    • NEUTRAL:
    • GOOD:
    • GREAT:
    • FEVER:
    • MISS:
    • WIN:
    • FEVERWIN:
    • LOSE:
    • オジャマ:
    • ダンス:

@you

【男性ボーカル】【パワーオブフォーク】

  • お願い公募【アッシュの新アニメが見たいです!お願いします〜(>人<;)】を反映させた楽曲。
  • good-coolがポップンに楽曲を提供するのはラピストリアの「Bloody Mary」以来となる。
    • また、氏がユーリ以外のDeuilメンバーの楽曲を手掛けるのは今回が初で、新堂敦士の楽曲を担当していたキャラクターの楽曲を手掛けるのは17 THE MOVIEの「サイバーウエスタン/PITAゴラス☆KISS」のフォース以来8年ぶり2度目となる。
  • ボーカルは同じくアッシュ担当曲であるラピストリアの「Howling」(IIDXからの移植)に続いてPONが担当。
    • good-coolとPONのコラボ曲は初となる。
    • 今回はかつてアッシュ担当曲の代名詞だった新堂敦士のパワーフォークシリーズ(AC12 いろは以降全削除)を意識したかのような曲調・歌い方になっている。
    • 余談だが元ネタとなった新堂氏自体は2016年からカプコンのcrossbeats REV. SUNRiSEで楽曲を提供している。
  • 曲名の@は「記号」として扱い、名前順では英字の後になる。曲名/ジャンル名カテゴリでも記号に属している。
    • 歌詞から、曲名は「アッチュー」と読むと思われる。
  • 担当キャラクター:Ash (アッシュ) [うさ猫新衣装]
    • アッシュの新衣装&新アニメはAC13 カーニバル以来、実に11年ぶりの登場となる。
      • 今回の新絵柄の登場により、妖怪バンド「Deuil」のメンバー全員に新画風が揃ったことになる(ユーリ[LT]・スマイル[ec]・アッシュ[うさ])。
    • 頭にサンバイザーをつけ、稲妻柄のへそ出しタンクトップとダメージジーンズ姿。
      首にマフラー、腕にいつもの腕章、手首に2色の包帯を巻き、手にはドラムスティックを持っている
    • NEUTRAL:ドラムスティックを回しながら片足を踏み出す
    • GOOD:左手で斜め上を指差す
    • GREAT:何か喋った後に右手でビシッと正面にドラムスティックを構える
    • FEVER:満月に向かって遠吠えした後、ユーリとスマイルが登場する
    • MISS:一瞬ショックな表情をした後、煙に包まれ空中で狼形態に変化し直後に慌てながら人形態に戻る
    • WIN:コック姿になってユーリとスマイルに料理を提供する
    • FEVERWIN:敬礼をする。背後にユーリとスマイルが登場
    • LOSE:MISSアクションの後、狼形態のまま着地し首にサンバイザーとマフラーを掛けた状態で涙目になる
    • オジャマ:NEUTRALとGOODのループ
    • ダンス:NEUTRALとGOODのループ、背後には半透明の満月が出る
    • ちなみにアッシュのアニメにDeuilの他のメンバーが出るのは今回が初めて

朝までワンモアラブリー(onemore 90's lovery)

【男性ボーカル】【渋谷系】

  • お願い公募【iconoclasmでまさかの渋谷系を作ってください。】を反映させた楽曲。
    • IIDX 18 Resort Anthem公式サイトに掲載された「第2回 iconoclasmのBEMANIオールナイト!」で、wacが「なんか渋谷系とかどうですか、iconoclasmで」とお願いと同じ内容の提案をしていた。その際の曲名案は「恋のミルクティー」だった。
    • また2016/8/27の出張BE生の質問コーナーにて、次作るときは「気楽なやつ、今までやったことのないようなやつを作りたい」という発言をしていた。
  • iconoclasm名義でのポップン単独書き下ろし曲はAC10の「アンセムトランス/Votum stellarum」以来、実に13年ぶりの事になる。
    • また、カタカナでの「アイコノクラズム」名義での楽曲制作も今回が初。
    • (未確定)本作のデフォルト楽曲「good night , mommy」のアーティスト「South Carolina Duzzle」の正体がdj TAKAであると確定した場合、氏による初の一作2曲以上の楽曲提供となる。
  • 曲名の「朝までワンモアラブリー」の由来は、dj TAKAの楽曲「One More Lovely」(IIDX 10th)と、wacがKAC 2012で残した迷言「朝までワンモア」である可能性が高い。
    • ただし本曲では綴りが「lovery」になっている。意図的なものかは不明。
  • (不確定)ボーカル担当はwac?
  • [全譜面]歌が終わってかなり間が空いてから数ノーツ降ってくるので注意
  • 担当キャラクター:Reo★kun (レオくん) [うさ猫新画風(旧アニメ)]
    • ハリアイはうさ猫新画風だが、衣装・アクションは [20-1P] (ラウンドポップシュガーソングとビターステップ) と同一。2Pカラーは存在しない。
    • レオくんはdj nagureo(南雲玲生)がモデルのキャラクターだが、これまでの担当曲は全てnagureo本人が作編曲には一切関わっておらず、今回もそれを引き継いでいる*2

НУМЛ

【女性ボーカル】

  • お願い公募【wacさんとPONさんのズッ友ソングが遊びたいです!!!】を反映した楽曲。
  • (不確定)Zuttの正体は不明だが、お願い内容からwacとPONによるユニットの可能性が高い(Zutt→ズッ友)。
    • 両氏は私立BEMANI学園の「創世ノート」以降度々合作を行っているが、いずれも他者が関与した物になっており、 単独合作では学園以来の事となる。
    • 今回の楽曲がwacとPONの合作と判明した場合、BEMANI学園初出のユニットで再合作を行っていない単独の組み合わせはショッチョー&泉陸奥彦、TAG&U-1、Sota Fujimori&Des-ROW、TOMOSUKE&村井聖夜の4組となる。
    • ボーカルは現在不明。
  • 曲が非常に長く、LONG曲を除くAC版収録曲の中では今作の「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」に次ぐ歴代2位の長さになっている。
  • BPMは主に158と200で交互に入れ替わり、最後のみ190前後で微妙に変動する。
    • BPM推移:158→200→158→200→ (最後のみ)192→185(一瞬)→190
  • [EX]AC版においては16譜面目の辛ゲージとなった。
    ニエンテ(1899)、L-an!ma(1827)、(もうしま(1819))、ムラクモ(1780)、エンジェリオン(1769)、スケールアウト(1756)、トイコンテンポラリー(1748)、НУМЛ(1745)、激走!!ヤング☆ダンプ!(1704)、カウボーイ(AC:1607/CS:1680)、恋歌疾風!かるたクイーンいろは(1589)、ハードルネッサンス(1584)、インボルク(1560)、ヒップロック3(1550)、コアロック(1546)、Triple Counter(1540)、スペースレクイエム(1539)
  • 曲名はキリル文字だが、「Н(本来の読みではN)」が字体のよく似た英字の「H」扱いとしてソートされている。
    • 曲名順では「HYENA / ビッグビート」と「HypArcSin(x) / JAM」の間にある。下記の事項から、実際には英字の「HYMN」として扱われていると推測される。
    • 楽曲の読みは現在不明。少なくともロシア語等キリル文字を使う言語で該当の単語は存在しない(文字通りに強引に英字変換すると「NUML」になる)。
      (不確定)上記の通りソート上では語頭が「H」扱いになっていることや、「НУМЛ」に字体がよく似た英語の「Hymn(ヒム)」には讃美歌という意味があるため、過去作の「TЁЯRA(テラ)」や「RINИE(リンネ)」等と同様、キリル文字の本来の発音を無視してアルファベット風の読みで名付けられている可能性が高い。
  • (不確定)本曲の解禁用オーパーツの名称が「音のかけら」である上にその背景が「pop'n music éclale」のものである事、EX譜面のレベルが50を冠している事、担当キャラクターの名前が「エクラ」である事などから、本来は前作「éclale」のラスボス曲として登場する予定だった可能性が高い。
    • KONAMIのアーケードゲーム事業が2016/11/01付けで「コナミアミューズメント」へ移行した事を受けてか、その直後に多くのBEMANIシリーズが新作へ移行となっており、éclaleもその煽りを受けてラスボス登場が間に合わないまま打ち切りになったのではないかという推測がある。
    • 同時期に「お願い公募」の残りの楽曲も次々と登場していることから、本作の稼働初期が前作の延長戦扱いとなっている可能性がある。
    • ただし楽曲・キャラクターの所属自体はéclaleではなく「うさ猫」カテゴリ扱いになっている。
  • 担当キャラクター:Eclat (エクラ) [うさ猫新キャラクター]
    • ふわふわ浮かんでいる神秘的な女性。手足に相当する部分が透明?で衣装しか見えなくなっている。
    • 「pop'n music éclale」のタイトルデザインを模した物がキャラクターにもデザインされている事から、ほるん[ec]の関係者の可能性がある。
    • 誕生日が「音が生まれた日」になっているが実際のお祝い日は1月6日。お祝い期間は13日までとなる。
      • おそらく「1(ひ)6(む)」で語呂合わせになっていると思われる。
    • NEUTRAL:目を閉じたままふわふわと浮かんでいる
    • GOOD:目を開けて1回転する
    • GREAT:目を開けて星を振りまきながら2回転する
    • FEVER:右袖を掲げてポーズを取り、周囲で星図が回転する
    • MISS:周囲が暗くなり、両袖で顔を覆う
    • WIN:バルーンに乗ってホルンを吹く。背景には花・星・音符・蝶などéclaleの汎用背景に登場したオブジェクトが舞う
    • FEVERWIN:GREATアクションの繰り返し
    • LOSE:画面に直線的な斜めの亀裂が何度も入り、ガラスのように割れてそのまま消え去る
    • オジャマ:
    • ダンス:FEVERと同じ

*1 本作のデフォルトで登場している「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」ではボーカルとしては関与しているが、版権曲扱いとしての登場だった。
*2 AC2の「ラウンジ/Cherry & Raquel」の作曲は竹安弘で、本来はIIDX用の書き下ろし曲だったが当時IIDXのディレクターだったnagureoの判断でpop'nに収録となったため、その関係でレオくんが担当キャラクターになった。
AC5の「ネオアコREMIX/fly higher (than the stars) 2 STEP mix」の原曲である「ネオアコ/(fly higher than) the stars」は作詞作曲歌唱全て杉本清隆でありnagureoは秘密の声のみを担当、さらにREMIXはDJ SIMONによるセルフリミックスな上に該当部分の声が使われていないためnagureoの出番がない。
以降の登場作品ではnagureo本人は既にKONAMIを去っており株式会社ユードー代表取締役になっている。


Last-modified: 2017-01-07 (土) 09:20:44
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