おといろは

最近の出来事

※公式発表はありませんが、下記の事柄から本wikiでは便宜上本作を一旦未発売作品として扱うものとします

  • 2017/01/31(Tue)
    • eAMUSEMENTサイトのお気に入り登録およびeAMUSEMENTアプリのタグから「おといろは」が消滅(公式告知無し)
      • お気に入りに登録していた場合も自動解除されている
    • 同日時点で公式サイト自体はそのまま残存している
  • 2016/10/28(Fri)
    • コナミホールディングスの決算発表資料において2017年にリリースするラインナップとして記載されていないことが確認(ノスタルジアは記載)
    • 公式発表はされていないが、開発中止もしくは大幅に延期された可能性あり
    • JAEPO2017にて有志のユーザーがサウンドディレクター肥塚良彦に聞いたところによると、「まだ分からないが中止になったわけではない」ということが語られている
      (該当ツイートはこちら。なお発売されるのか否かも含め、今後の動向は現状不明)
  • 2016/02/19(Fri)〜20(Sat)
    • JAEPO 2016でプレイアブル出展
  • 2016/02/17(Wed)
    • 「おといろは(OTOIROHA)」タイトル発表
      • キャッチコピーは「音色(おといろ)(輪/和)がつながる── 新音楽ゲーム 舞い降りる」
    • eAMUSEMENTティザーサイト正式開設
      • 以前のカウントダウンサイトから自動で転送される
      • サイトに「BEMANI」ロゴが追加されており、BEMANIの新機種であることが明かされた
  • 2016/02/10(Wed)
    • 謎のカウントダウンサイト公開(当時のURL)
      • ミニゲーム「シバさけ」がプレー可能だった
      • 「シバさけ」は「おといろは」の正式発表後に別ページへ移行した

公式サイト・関連ページ

  • eAMUSEMENTサイト
  • ミニゲーム「シバさけ」
    • カウントダウン当時から公開されていたブラウザミニゲーム
    • 「シバサキ」というキャラを障害物をよけながら散歩させるドット絵ミニゲーム。結果はtwitterに投稿可能
    • 障害物に一回ぶつかると終了、最初からやり直し
      • 障害物の当たり判定は正面だけでなく横側(障害物を完全に通過する前に障害物の方に動くとNG)にもある点に注意
    • スピードもそれほど速くなくクリアは容易。完走(5730m)すると秘密の暗号が出る
    • 道中の障害物に衝突すると「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」という暗号が出現する。
      • いろは歌となっているので、下記暗号のヒントとなる。
    • 完走すると「33,21,41,27,7,1,2,3」という暗号が出る。
      • 上記暗号をいろは順で置き換えると「こなみおといろは」となる。
    • PCよりスマートフォンの方が操作しやすく、処理速度によるスピード低下もあるので有利
      障害物の位置や種類は固定なので、覚えてしまえば対処は一応可能
    • PCの場合キーボードの[←][→]でも自機の操作が可能
    • おといろはの公式サイトのコピーライトが2016/11/01付で「©2016 Konami Amusement」(2017年からは「©2017 Konami Amusement」)に変わっているのに対し、
      シバさけのページは「©2016 Konami Digital Entertainment」のまま変わっていない。

稼働前情報

  • サウンドディレクターは肥塚良彦(2月25日放送のWEB番組「げーおん!」にて明言)。そのため、jubeatやGITADORA同様にBEMANI神戸チームが制作していると思われる。

ロケテスト・公開展示情報

JAEPO2016

  • 期間:2016/02/19(Fri) - 20(Sat)

ロケテスト仕様

仕様まとめ

筐体

  • ディスプレイはREFLEC BEATと同じくワイド液晶を縦置きにしたもの。
  • メイン画面はタッチパネルではなく、通常の画面。
  • ボタンはjubeatのパネルを野球のホームベース型にしたものが4個横並びで配置されている。
    • jubeatと同じく液晶の上に透明のボタンを乗せてある形になっていて、そこが判定ラインになっている。
  • 画面の左右には上下に動くスライダーがあり、キャッチコピーの「投げて」はこれを表現している様子。
    • 奥に押すだけでなく手前にも引くこともある。
    • スライダーのレールには傾斜がついていて、上に投げるとスライダーのコマが自重である程度下(手前)まで降りてくる。
  • テンキーはMÚSECA同様に物理キーではない様子。

基本ルール

  • SDVXと同じ一律1000万点満点制。
  • クリア形式にはスコアによるクリアグルーヴゲージによるクリアの二種類が存在する。
    • クリアボーダーはスコアが700万点、グルーヴゲージが70%。
    • 片方がクリア基準に満たなくてももう片方がクリア基準に達していればクリアとなる。
      • もちろん同時に達成することも可能。その場合はDouble Clearとなる。

選曲画面

  • 選曲の操作はpop'nに近く、4個のボタンがそれぞれ上下の移動・難易度変更・決定に割り振られている。
  • 譜面難易度はEASYMEDIUMHARDEXTREMEの4種類。
  • 譜面のレベルは全20段階(DDRと同じ)。
  • ハイスピードの設定は楽曲決定後。

プレー画面

  • 全体的にSDVXに近い仕様となっている。
  • 各種オブジェクトは奥から手前へまっすぐ降りてくる。
  • ボタンは4レーン。通常のノーツのほか、ロングノーツあり。
  • ボタン担当レーンの左右にはスライダーを使う操作の指示が流れてくる。
    • スライドノーツ
      • 紫色〜水色のレーザーの高さに合わせてコマを上げ下げする。
      • 判定位置は何段階かに分かれており、多少のずれは許容されている様子。
      • 既にある程度高さがある状態から判定が始まる配置もある。
      • 終点にはシュートノーツが置かれていることも。
    • シュートノーツ
      • SDVXの直角に相当。↑の矢印に合わせてコマを一気に上へ飛ばす。
    • チャージノーツ
      • 緑色のレーザーに合わせてコマを下に押し込み続ける。終点には原則シュートノーツが置かれる。
    • 判定はパネルの判定ラインと同じy座標が基準になる様子。スライダーの開始位置もボタンと同じ高さに窓が開いている。
  • 各種情報の表示場所は以下の通り。
位置情報
画面左上ジャケット、曲名、アーティスト表記、難易度、Lv、BPM、Hi-SPEED
画面右上スコア、STAGE数
画面上中央グルーヴゲージ、スコアゲージ

オプション

  • HighSpeedは0.25刻み。初期値は楽曲決定後に設定する。
    • プレー中でもテンキーの3と9で変更が可能。

その他

  • クリアランクは和風テーマに合わせて「n分咲き」という表現になっており、満開のさらに上に「極・満開」が置かれている。

収録曲リスト

  • JAEPO時点で公開されている映像・公式サイトなどからの暫定版
  • 灰色は他機種の情報に基づく推測
曲名アーティストBPMEASYMEDIUMHARDEXTREME
LvNoteLvNoteLvNoteLvNote
ライセンス曲
天手古舞みみめめMIMI361013
MEGA SHAKE IT !キュウソネコカミ1902715
Bull's Eyeナノ71315
コナミオリジナル曲
Welcome!!kors k180481417
SynchronizeSota Fujimori481317
FLOWERDJ YOSHITAKA173681218
メアリー牧場の一日Mutsuhiko Izumi361218
Moon shadow肥塚良彦251115
凛として咲く花の如く紅色リトマス163481218
LOTUSdj TAKA feat. Nana Takahashi371519

Last-modified: 2017-05-26 (金) 18:14:27
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