初出のAC20では旧Lv34という詐称譜面であったが、ACSPですぐ1段階昇格した。「DDR MEGAMIX(DDR)」や「Hell? or Heaven?(クラシック9)」など上級曲のソフラン譜面をクリア済みでも苦戦したという報告がある反面、同一Lv内初クリアとなった報告もあるため個人差は非常に大きいが、総合的には詐称気味で、実質Lv42強。完全初見は極めて危険。事前に譜面の予習を強く推奨。
最大の難所は後半にさしかかるところで突然降る赤と青の32分螺旋階段。さらにラストにかつて存在していた「Ska a go go(スカ)」のHYPERにあったような長い左白緑トリルが来る。クリアだけなら前述した2つの難所をどちらも餡蜜することで体感難易度を下げることができるが、前者の螺旋階段は餡蜜の使用を加味してもかなり押しづらい配置であり、その後もラストのトリルに至るまで配置がかなりスカスカになるため回復しにくい。個人差があるが詐称気味で実質Lv47弱。
サビの階段発狂が脅威となるが、全体的に押しやすい同時押しが3/4を占める。終盤は譜面傾向が変わり乱打が中心となるが、こちらもLv43にしては押しやすい。ほぼ同じBPMで微辛ゲージである「Spring Comes Around (In Like a Lion)(ハッピーJヴォーグREMIX)EX(Lv42中)がクリアできるならこちらも十分にクリアが狙える。
同時押しの縦連打が頻発する体力譜面。特にラストにラッシュが来るので同時押しと縦連打が苦手だと厳しい。乱打はこのレベルとしては決して厳しいものではないが、「Foundation of You (DJ Command mix)(トランスユーロREMIX)」HYPER系統の譜面で苦戦した覚えがある場合はここも削り所となりうる。
問題の後半以外も前半の片手トリルラッシュや中盤のロングポップ君地帯も癖がつきやすい上にLv47にしては難しく、最後は削除曲の「A LOVE WE NEVER KNEW(ハウス)」EX(旧Lv41(現47))や「混ぜるな危険」EX(Lv48)の様な左右分業配置で押しづらい繰り返し階段の片手処理を強いるラス殺しが降るため、個人差要素を抜きにしてもLv47の中ではやや強めな部類に入る。
それよりも問題なのが終盤のラス殺し。赤ロングポップ君+左右黄色というまたぎ必須の初見殺しからの「"Schall" we step?」EXのラス殺しを複雑にさせた様な高速スライド階段発狂が襲いかかる。クリアの合否はほぼこのラストをさばけるかどうかで決まり、前述のロングポップ君要素も含めると個人差がかなり大きく出るだろう。
D-crew曲らしい押し辛い左右振り、片手の交互トリルに加えて定期的に振る発狂が1357が往復したり5が軸になったりと非常に押し辛く、更に軸+階段のラスト発狂がある。癖の強い譜面ゆえに個人差が出やすいが、実質Lv48中と見てよいだろう。概して見ると「The Least 100 sec(プログレッシヴ)」EXよりは難しく、ACSPで47→48に昇格した楽曲や上記の「Dogu Ditty(土偶テクノ)」EXと同等以上の難易度があると考えられる。
「The Least 100 sec(プログレッシブ)」EXの微強化版と言える譜面であり、そちらよりトリッキーな配置が増えてるものの、それでも48にしては弱めな配置が続く。ラスト付近でそれぞれリズムの異なる左手三角階段+右手階段による殺しが降る。個人差が出やすいが、ラストの耐性次第ではLv48初クリアを狙える。
強烈なソフラン曲。BPMが65〜333と大きく推移する上に最低BPMと最速BPMの部分が共に難所のためHSが非常に合わせづらく、低速が苦手な人はとことん苦手になり得る個人差譜面。また、ソフランに強くても最後の「The legend of MAX」地帯(通称伝説地帯)ができなければクリアはできない。低速が苦手で49が何曲か埋まっていてもクリア出来ないという人がザラにいる超個人差曲。左右別フレ、繰り返し、軸交互と呪いの要素も非常に強い。
「The Least 100 sec(プログレッシブ)」EXを高速化したような階段、縦連打主体の譜面で、後半にいくにつれて密度が増していきかなりの体力を消耗する。一方で地力と体力が足りていればクリアが安定しやすいためなのか、一時期はLv48入門扱いされていたことがあった。Lv48としては弱めだが、体力の有無で個人差が出やすいと言える。
ACSPにて旧42から実質1段階昇格。HYPER同様異常な判定の辛さにより得点の出しにくさも全譜面屈指。その判定ゆえ餡蜜もほとんど使用不可能。終盤の縦連打地帯(アルハンブラの思い出)はクセも強くほかの曲には見られない独特な配置で得手不得手が極めて大きく出る。縦連打をS乱で崩そうとすると各所にある同時押しが無理押し化+辛判定なためほぼ確実に難化する。Lv48埋め途中でクリアできた人からラスト数譜面になるまで残ってしまう人までいる模様。判定のせいか上記の「Hell? or Heaven?(クラシック9)」EXより難しいと感じる人もわずかながらいる。
現時点でロングポップ君の数が全譜面最多。総ノーツ数1882も現行AC収録譜面中5位を誇る多さ。それに伴い、ロングポップ君要素もカーテンのような認識難配置、切り替え必須の配置、ロング複合片手処理など、ロングポップ君を活かした配置が目白押し。
しかし、「25 o’clock the WORLD」EXほど強烈な複合配置はなく、押し方を理解すれば案外ゲージを稼ぎやすい配置が多い。