pop'n music Sunny Park 新曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • ここではACSPの新曲を扱います。
  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称」、その逆の「逆詐称」について記述
    • 個人差」についても取り上げています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 各難易度表wikiでも取り上げられていますのでそちらも参照
  • [全般]キー音が無い曲
    • キー音が無い曲はキー音有りの曲と違って叩いても音がズレているかが分かりづらく、いつの間にかリズムが崩れていてGREATやGOODが連続してしまうことがある。一度タイミングがズレてしまうと立て直しにくいので、特に普段キー音を意識しながら叩いている人は注意(GREAT・COOL判定とGOOD判定でゲージの伸びが変わるので、スコアだけでなくクリアにも影響する可能性もある)。
    • 逆に言えば常に正しいタイミングで音が流れるので、大まかなリズムを把握しやすい。特にjubeatやSOUND VOLTEXといったキー音が存在しない機種に慣れている人や、普段打鍵音を意識しながら叩いている人はこちらの方が点数が伸びやすい傾向にある。
    • また、キー音がない曲はボーカルに合わせてノーツが置かれている場合が通常の曲より多いため、譜面やリズムの傾向も変わってくることに注意。

EASY

  • 新たに作られた難易度で、レベル表記が基本的にボタン数を基準にしているためあまり練りこまれておらず、さほどアテにならない。
  • 詐称
    • [全般]9ボタンを使用する曲(クリエイター除く)
      • 基本的にすべてのボタンを使わないものがほとんどだが、いくつか9ボタンすべてを使用する譜面がある。当初は下記のドラムンコアダスト以外ではレベル14のユーロビート(8カテゴリ)のみだが、SPカテゴリでは学園以降レベル不相応の9ボタンEASY譜面が頭角を現している。クリエイターのみ逆詐称と思われるが下記にある2曲以外の上記の新曲リストで使用ボタン数9の譜面は体感レベル+2以上でいいと思われるか?
  • Lv4 天ノ弱
    • 下段の5ボタンを使用する譜面(ただし、左白は終盤に3つ出てくるだけなので実質4ボタン)。Lvの割にノーツ数が多く、密度が濃い。縦連打が中心で、後半には8分の配置も出てくるためボタン数が少ないとはいえ油断できない。実質Lv5程度。
  • Lv5 セツナトリップ
    • メインとしての下段5ボタンと中盤に1回ずつのみだが右側の青と黄色の7ボタンを使用する、特殊配置の譜面。ノーツはレベル内で暫定2位の物量(1位は8カテゴリのキャンディポップだがこちらは3ボタンしか使わないためレベル内でも弱い分類)。初心者で曲を知らないとてんてこまいになりがちなので事前に聴いてリズム感などを予習することをお勧めする。
  • Lv5 ライトビジュアルポップ
    • 危険!! このレベル表記で9ボタンを使用する譜面。そのうえ同じように9ボタンを使用するレベル10のクリエイターよりも密度があり、ここまでのレベルで黄色を押すEASY譜面は皆無のためこのレベル帯の譜面を遊ぶ初心者にとっては手を出さないほうがよい核地雷譜面。実質Lv13〜14はあると見ていい。
  • Lv6 哀愁スカ
    • 従来の5ボタン譜面。前半から中盤はレベル相応の単押しばかりだが、終盤の2個同時押しが出てからは急に密度が増す。同時押しからしばらくはLv6を逸脱した配置が降ってくるため、そこまでのぬるさに油断していると一気にゲージを奪われる。Lv7〜8はあるか。
  • Lv8 ハイテンションギャルロック
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する6ボタン譜面。全体的にリズム難の上、サビから出てくる赤の縦連打が少し厄介。後半には8分のスライドや交互も発生するため、背伸びして選ぶには危険。Lv9〜10と見ておくべき。なお、エモーショナルデュオとフォーエバーフレンズの解禁に必須のため、このレベルに自信がない初心者は1曲目に、もしあれば曲保障クーポンを使用してプレーすることをお勧めする。
  • Lv10 ブロークンサンバブレイク
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。中盤にEASY譜面とは思えない赤の縦連打が降り、その後も右緑がメインとなる連打でリズム通りに叩き再び不相応の縦連打も登場。そこを抜けて終盤で回復は可能なのでクリア難度はそこそこだが全体で考えれば地雷。
  • Lv12 プログレッシブ(Concertino in Blue)
    • 危険!! 白以外の7ボタンを使用する譜面。メイン部分はほぼリズム通りに叩くことになるのでかなり厄介。前半だけで考えると20前後あってもおかしくない。また、リズムが取りづらい上にBPMも最初は困惑するだろう。ダージュと並んでEASY譜面最強候補の核地雷
  • Lv13 ドラムンコアダスト
    • 9ボタンすべてを使用する譜面。道中までは4分の縦連と交互がメイン。だが、ラストで急に8分交互が発生し、しかも終盤の4分押しのリズムと全く同じリズムで降ってくる為、対応しきれず陥落する可能性十分。ほぼ完全にここの対処にかかっており、ここだけでLv15〜16の譜面と同等の難易度はあると思われる。
  • Lv14 ハードルネッサンス3
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。全体を通してひたすら休みなくリズム通りに叩かせ続ける配置になっており、スライドや階段も多い。中盤のソフランも健在でノーツも多く、速度変化に対応できず一気にゲージを奪われる可能性は十分。さらにソフラン後も前半と同じくリズム通りに叩かせ続ける配置が続く。速度変化のポイントさえ覚えれば多少は楽になるかもしれないが、それでもLv17〜18はあると見ていい。
  • Lv14 ブラッドメタル
    • 右白以外の8ボタンを使用する譜面。終始リズム難で縦連が中心だが、特に注意すべき点は後半に降ってくるEASY譜面とは思えない8分の大階段。大階段を抜けた後にある程度は回復できる上、ノーツ数はそれほど多くないが全体で見れば地雷。Lv15〜16程度。
  • Lv16 グラヴィオール
    • 要注意! 左の白以外の8ボタンを使用する譜面。レベル20以上相応の縦連打が主体で、曲を知らないで挑むと最悪BADはまりする恐れがある。レベル的にスピードダンスはおろか、ハードルネッサンスと入れ替えてもいいくらい。
  • 逆詐称
  • Lv4 回レ!雪月花
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。終始密度が薄くこれといって難しい箇所もない。さらに後半は4分の単押しばかりなのでクリアはかなり容易。Lv2〜3でも問題ない。
  • Lv4 マジLOVE1000%
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。横に広がっているため、最初は配置に戸惑うかもしれないが、密度はかなり薄い。難所と言えるような場所も特になく、Lv3程度と見ていい。
  • Lv6 サイバーシンフォニックポップ
    • 従来の5ボタン譜面。単押しばかりで密度が薄く、リズムが取りやすい上にノーツ数も少ない。Lv6どころかLv5の譜面に比べても劣る譜面で、Lv4程度。
  • Lv6 スイーツポップ
    • 従来の5ボタン譜面。目立った配置はほとんどなく、難所といえるのは最後の8分階段ぐらいしかない。Lv5程度。
  • Lv6 青春剛速球メタル
    • 従来の5ボタン譜面。終始スカスカな配置が続き、中盤に少しリズムが取りづらいこと以外は目立った難所が一切ない。Lv3〜4程度。
  • Lv6 文学少女ロック
    • 従来の5ボタン譜面。4分の単押しばかりで非常にリズムがとりやすく、詰まった配置がまったくと言っていいほどない。Lv3〜4でも問題ない。
  • Lv8 アカシックハードコア
    • 従来の5ボタン配置と左黄の6ボタン構成と数少ない左寄り配置の譜面。単押しのみでスカスカ気味、リズムに気をつけるような点もなくレベル6程度とみていいだろう。
  • Lv8 ウィザウチュナイ-ゼクス-
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。単押し中心でスカスカ、そしてリズムも取りやすい。ボタン数で考えても、Lv6程度。
  • Lv8 ウィザウチュナイ-ペンデ-
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。ただし、右黄はサビから追加される。終始平坦な単押しが続くだけで、詰まった配置や難所は全くない。ノーツ数も少なく密度が薄い上にリズムも取りやすく、Lv5程度。
  • Lv8 恋活ミュージカル
    • 従来の5ボタンと右黄を使う6ボタン譜面。単押ししかない上にノーツ数が少なくスカスカ。前半は若干リズムが取りづらいが、後半はリズムが取りやすい。難所と言えるのはラストの階段ぐらいで、Lv7でも問題ないと思われる。
  • Lv9 ウィザウチュナイ-トロワ-
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。ひたすら単押しばかりでスカスカ。中盤に8分の階段が1か所あるぐらいで、厄介な配置はほとんどない。ボタンの数で考えても実質Lv7程度。
  • Lv9 ビッグビート
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。終始単押しばかりでほとんど難所がなく、密度も薄い。難所と呼べるのは終盤に4分の配置が連続する地帯ぐらいで、Lv5〜6でも通用する範囲か。
  • Lv10 ウィザウチュナイ-クアトロ-
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。全体的にスカスカで、リズム難というわけでもなく、ノーツ数も154とこのレベルでは少なめ。使うボタンの数で考えてもLv8〜9程度でも十分か。なお、EASY譜面にしてはハイライトが8回と多めなのでEXゲージをためやすい。
  • Lv10 エモーショナルデュオ
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。リズムが取りづらい配置が何回か出てくるものの、単押しのみでノーツ数も少なくスカスカ。Lv8程度。
  • Lv10 クリエイター
    • 9ボタン全てを使用する譜面。だが、終始密度が薄く単押しばかりで難しい配置が全くと言っていいほどない。ノーツ数も139と非常に少なく、使うボタンの多さだけで難易度を上げているようなもの。ライトビジュアルポップEASYとレベルをそのまま交換してもいいぐらいで、実質Lv5〜6。
  • Lv10 ハッピーサッドコア
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面だが、左白は中盤から追加される。やや広がった配置になっているが、密度自体はかなりスカスカ。リズムも取りやすく厄介な配置もないため、実質Lv5〜6程度。
  • Lv11 お米タル
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。若干リズムが取りにくいものの、単押しばかりでかなりスカスカ。ノーツ数も184とこのレベルにしては少なめ。レベル8程度か。
  • Lv12 エピックプログレ
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。全体的にリズム難ではあるものの、配置自体は単純でノーツ数が175とLv12としては少ないため密度が薄い。Lv10〜11でも問題ないと思われる。
  • Lv13 エレクトロバロック
    • 左の黄色以外の8ボタンを使用する譜面。最初は白は使わず、中盤から加わる。4分の階段がメインで、これといった難所は一切なく、ノーツ数が少ないため密度も薄い。実質Lv11〜12か。
  • Lv16 C18H27NO3
    • 左の黄色以外の8ボタンを使う譜面。BPMが210と高速だが特に気をつける点が一切なく、同レベルで比べられるのが詐称気味のグラヴィオールというだけあって譜面の単純さが叩いていて一層わかりやすく感じるだろう。ボタン数の関係上、レベル13〜14でいいと思われる。
  • Lv18 ハードルネッサンス
    • 右の黄色以外の8ボタンを使用する譜面。EASY譜面では最高のレベルを誇るが、ノーツの9割近くが従来の5ボタンに配置されており、白と左黄は数えるほどしかノーツが降ってこない非常に偏った配置となっている。実質従来の5ボタン譜面に少しだけ白と左黄がついた程度と見ていい。密度はLv18相応だが、ボタン数で考えてもLv15でも問題ないか。

NORMAL

  • 詐称
    • Lv19 グラティテュード
      • 低速ゆえに難易度が甘め設定になっている印象があり、曲に合わせた細かい16分小階段や、離れ同時押しが難所。特にラストは上下混じりのため混乱の恐れも。また、BPM92とかなりの低速譜面なので、HS設定が低過ぎるとクリア自体が困難になり、特にHS1.0でのプレイは厳禁。HS6.0でも見切れない場合はオジャマHS利用も有効。
  • Lv22 キャンディレイヴ(Wuv U)
    • AC19のsmooooch・∀・(Lv29逆詐称。当wikiにてLv26前後との判定あり)とほとんど同傾向のため譜面難易度もそれほど変わらない。24程度か。
  • Lv22 スプリングテクノ
    • 全体を通して忙しい配置が多発。特に終盤にある753の順の横階段が最大の難所。その後で少しは回復できるものの、実質Lv23〜24。
  • Lv23 恋活ミュージカル
    • ノーツ数はあまり多くないものの、終始リズムが取りづらい配置が続く。357などのスライド階段も多く、細かい処理も要求される。Lv24〜25と見ていい。なお、Hは1〜2程度逆詐称しているレベル内最弱クラスの譜面。
  • Lv26 超恋愛☆エクストリーム・ガール
    • 休みのない物量譜面なのと終盤の階段+同時押し交じりが厄介。少なくとも28以上か。これのみならずボルテ曲のN譜面はレベルの割に難しいものが多め。
  • Lv26 ナイトメアメタル
    • 危険!! 序盤の135スライドの繰り返し、短い交互連打に加え、Lv35のハードルネッサンスN(Elemental Creation)のような緑同時・赤単押しの組み合わせもあってゲシュタルト崩壊する可能性もある。実質Lv31〜32相当の超詐称譜面と見ておくべき。ノート数が507とLv26にしては多いが、513以下のため回復の余地があるのが唯一の救いか。
    • 多くのプレイヤーからは昇格すると見られていたが、ラピストリアではまさかのLv26残留。とんでもない地雷が残ったものである。
  • Lv27 ウィザウチュナイ-クアトロ-
    • 終始8分の階段やスライド階段が降り続ける。特に中盤には左右対称のV字階段が4回も降ってくる。階段以外にもリズムが取りづらい縦連打が多く、ノート数も429とLv27としてはどちらかといえば多い。Lv28〜29と見ておくべき。
  • Lv28 スイーツプログレッシヴ
    • ノート数が547とLv28では最多。そのためこのレベルとしては全体的に忙しい。特に難しいのがサビ直前の「ドグシャァ・・・」地帯であり、密度が高い上にリズムも取りづらく、隣接同時まで含まれている。他のひなビタ♪曲のN譜面と比べても圧倒的に難易度が高く、後述の文学少女ロックH(Lv30逆詐称評価)とレベルを交換しても良いくらいだろう。
  • Lv29 忍者メタル ポプコネ
    • 原曲から大幅に高速化されている(164BPM→210BPM)ため、このレベルにしては難しめの縦連打譜面になっている。原曲より1つ低いレベルになっているが、原曲(こちらはLv28〜29程度)よりも難しく、Lv30〜31程度か。
  • Lv29 ビーストメタル
    • 開幕にいきなり33〜34クラスの階段、乱打が降ってくる。29適正ではここでゲージを残すことすら厳しい。後半にも早い階段が出てくる上に他にも軸連打+階段複合による同時押しもあり、31〜32はあると思った方がいい。
  • 逆詐称
    • Lv21 ハッピーブラスポップ
      • 密度がかなりスカスカなうえ、ノーツも166しかなく、同時押しもそれぞれ独立した配置の為かなり簡単。Lv17程度。EASY譜面とのノーツ差も小さく、他のEASY譜面と比較しても少なく、9ボタンのEASY譜面と割り切ってプレイしても左程問題にならないだろう。
  • Lv22 ノードトランス
    • ほとんど4分でリズミカルに叩く譜面なのでEASYがない新曲入門にお勧め。判定も甘く、高スコアも出しやすい。20程度か。
  • Lv25 シュプールフュージョン
    • 単押しのみという事もさることながら、ノーツが269とLv25にしては非常に少ない。それ故に結構スカスカで、8分も殆ど苦にならない。そのうえ、最初とラストの配置が同じであるため、見切りも容易い。実質Lv23〜24。ただし曲終了間近で8分階段があるので、そこで気を抜かないように。
  • Lv28 エレクトロバロック
    • リズムが複雑なだけでほとんど単押しの階段。ノート数も曲の短さを考慮しても28としては少なく、密度もスカスカ。23程度だろう。
  • Lv28 想歌 梅
    • 殆ど4分合わせの単押しで、ノーツ数も304と28としてはかなり少なく、密度もスカスカ。8分縦連等もあるが、それを考慮しても24〜25程度。ただし、12分で青を交互に叩かせる部分だけはズレやすいので要注意。
  • Lv29 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!
    • 密度はそこそこだが、それを補って余りあるほどの譜面構成。実質26〜27程度。
  • Lv29 ワラベステップ
    • 単押しと同時押しを4分のリズムに沿って叩き、要所でリズム通りの配置を捌かせる譜面だが、BPM146の関係上リズムにも乗りやすく、さして難しくもない。一部に3個同時があるが、それを考慮してもLv26〜27ぐらいか。
  • Lv30 ブラックアルバム
    • 8分単押しが主体だが、BPMはそこまで早くなく道中までは25のピンキッシュNにすら見劣りする逆詐称譜面。後半のジグザグ階段が唯一の難所だがそれでも27妥当か。
  • Lv33 エンジェリオン
    • 道中4箇所ほど交互連打があるが、それ以外はほぼ主旋律をそのまま叩かせている。同時押しもあまり多くなく、前作のラスボス曲であるムラクモ(Lv33弱〜逆詐称評価)と同等かやや易しいくらいだろう。HSは172BPMがギリギリ見切れる程度まで上げるとよい。
  • 個人差
    • Lv21 十面相
      • ひたすら交互押しを捌かせる譜面。交互押し以外には大した配置はないため、得意なら逆詐称になるだろう。
  • Lv35 ハードルネッサンス
    • 全体的に縦連と乱打も多く、ノーツも742とNORMAL第4位の体力譜面。また、繰り返しが多くゲシュタルト崩壊を起こしやすい配置となっており、一度リズムが狂ったらゲージがどんどん削られる。IIDXのNORMAL譜面とほぼ同様の譜面なので、そちらと相性が良ければ早期に埋まるケースもあるが平均して見ると35ではやや難しい部類に入るようだ。

HYPER

  • 詐称
  • LV30 J-エモ
    • 全体的に交互押しが多め。前半は縦連が続き、その後の乱打がLv30にしてはきつい配置。その後も16分の交互が混ざり、終盤に軸押しの階段まで降ってくる。さらにノーツ数が620とこのレベル帯にしては非常に多く、ゲージも伸びにくい。Lv32〜33程度。
  • Lv36 天ノ弱
    • BPMの速さもあり、急がし目の手の動きを要求される同時押し系の譜面。片手で8分交互をさせる箇所もある難譜面。
  • Lv36 ファンタジアフュージョン
    • Lv36にしては厳しい速めの小階段(しかも折り返し階段あり)が何度も振ってきて、更に769ノーツ以上でゲージもやや伸びにくい。少なくともLv38は見ておいた方が良いか。
  • Lv37 シンフォノベーティブロック
    • 最初に短めの低速地帯が存在するが、曲の大部分は実質BPM135の16分相当の階段を延々と捌かせる譜面となっている。769ノーツを切ってこそいるが、譜面自体は37の範疇を大きく逸脱しており、実質39程度か。同時押しが少ないので階段が苦手なら乱でのクリア狙いが有効であり、後半の方が密度が低いことから乱やS乱によるノックも有効な譜面である(特にS乱はサイバーガガクHの練習に最適か)
  • Lv38 カラーフュージョン
    • 中盤の螺旋階段が38を大きく逸脱した難易度で、その後の回復を考慮しても適正には少々厳しい39〜40の詐称譜面。ランダムは無理押しが降る確率もあるが当たりを引けば38相当の地力でもクリア可能。
  • Lv38 青春剛速球メタル
    • 終盤の階段が38を大きく逸脱した難易度で、適正には少々厳しい。実質Lv39〜40相当。
  • Lv39 ドリームチャンプル
    • 忙しい乱打・階段が続き、さらに何度も出てくるトリルでゲージを削られる。序盤の縦連打はリズム難であることも手伝い、上級者でもきれいに拾うのは難しい。似たような譜面は少ないが見切りやすい代わりに押しにくくしたハードPf Hといったところか。ハードPf同様Lv41程度と見てよい。
  • Lv41 ゾディアックオラクル7
    • Lv41にしては処理の難しい対称発狂が降ってきたりする上に、階段やリズムの難しい軸譜面、24分トリルも一箇所存在する。現Lv41では上位の難易度を誇り、Lv42クラスはあると考えて良い。
  • Lv41 ナイトメアメタル
    • 後半の高速階段で個人差が出る。とはいえ41〜43で個人差が出ているようなので平均すると42の詐称譜面。このレベル帯のH譜面の階段譜面にはありがちな乱逃げが出来ない配置になっているのも苦しい。
  • Lv42 アートコア
    • 零しやすい階段寄りの総合譜面で42にしては厳しい配置が続くが、それに加えこのレベルでは珍しい微辛ゲージであるために一つ一つのミスが致命傷に繋がる。
  • Lv42 ハードルネッサンス3
    • 最大BPMは表記上は300となっているが、300地帯にノーツは降って来ず、一方の低速もそこまで長くはない。ゆえにソフラン譜面としての脅威はそれほどでもないが、加速後の配置はトランスコアHのゲージを辛くし、BPMを引き上げ、回復を削ったような配置なので普通に43以上の地力が求められる。ライトビジュアルポップほどではないが、44にある程度クリアメダルがついているレベルでも埋めるのに苦戦するとも。
  • Lv43 エンジェリオン
    • HSはBPM160強に合わせる設定にすること。44弱〜中程度の階段に加え、三角押しの混じった強烈なラス殺しから43を逸脱した難易度。微辛ゲージが響く詐称譜面。
  • Lv43 グラヴィオール
    • 前半の配置がLv43を大きく逸脱しており、更に後半も忙しい配置が続く。今までになかった系統の交互連打譜面で、45以上に挑戦中の腕でも落としたプレイヤーもおり、個人差が出やすく適正43で埋まった例もなくはないが、平均として見てLv43は詐称気味。
  • Lv43 ジャッジメント
    • 前半・後半に左バス+右メロディの片手処理力を問われる部分が出てくる。特に後半は左が垂直+三角押し、右手でスライド押しという複雑な動きを要求される。このレベルにしては高い水準で総合的な地力が求められる上、呪われやすい配置の微辛ゲージということで適正45〜46でも苦戦を強いられることも。平均すると44妥当の詐称譜面。
  • Lv43 ブラッドメタル
    • 高速階段が主体の微辛譜面。ハッピーラブゲイザーの階段地帯が悠々捌けるぐらいでなければついていけないだろう。個人差は出やすいが平均すると44相当。
  • 逆詐称
    • Lv23 つけまつける
      • 他の曲で考えるならN譜面で考えても通用できるゆるめの階段譜面。同時押しはたったの4回(3+5が3回、2+7が1回)のみで、ほぼボーカルに合わせて叩かせている。Lv19〜20あたりの腕前でも充分クリア圏内。
  • Lv29 にんじゃりばんばん
    • 殆どボーカルのリズム通りに叩かせているため、サビで16分スライドという素早い動きを要求される。また、1+9→6+9→1+4の左右振りにも注意。しかし、それ以外は極めて素直な配置であり、同レベル・同アーティストのつけまつけるEX(Lv29中評価)と比べても大幅に難易度が低いことから、Lv27程度か。
  • Lv30 文学少女ロック
    • 殆どが8分の単押しでリズムも単純。強いて言うなら休みが少ない事ぐらい。終盤の同時押し混じりの8分を考慮してもLv28程度か。
  • Lv30 レイニーワルツ
    • 殆どが8分の単階段と4分間隔以上の2つ押しで構成されており、Lv30たる要素は少ないので適正28程度でも挑戦する価値はある。ちなみにEXで多くの上級者のフルコンを阻んでいた高速トリルは存在しない。
  • Lv31 いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪
    • ほぼボーカル合わせの配置になっている。「大好きなんだ」以降のサビから2つ同時押しが増えてやや難しくなるものの、それでもLv29程度だろうか。
  • Lv32 恋は渾沌の隷也
    • 1バス+ボーカル合わせの配置が基本。難しいのは「本能さ〜」の赤+くの字と、「とか何とか言っても〜」の赤・黄・赤の繰り返しのみで、ゲージの甘さも鑑みてLv29〜30程度だろうか。
  • Lv32 回レ!雪月花
    • 交互刻みが多いもののそこまで複雑なスキルは求められず、たまに混ざる同時押しで混乱しなければまず問題ない。当wikiの判定にて同じ交互連打+同時押しでLv31で詐称気味とされている(個人差に分類)only my railgun Hと比べるとこちらのほうが配置は良心的なのでLv31が半分くらい埋まった頃が挑戦圏と思われ、表記もそのまま入れ替えて考えても差し支えないだろう。また、3つ以上の同時押しは序盤に2箇所あるだけなのでランダムorSランダムで色々な配置を試してみるのもよい。
  • Lv32 Get Off of My Way
    • 全体的にリズムが跳ねているものの、単押しメインで難しい配置も殆ど無い。リズムさえ掴めれば適正Lv30程度でも十分クリア圏内だろう。
  • Lv33 セツナトリップ
    • 同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。31中のREINCARNATIONよりも簡単という声もあり、実質31以下。
  • Lv33 EDM
    • 同時押しも小階段も同段の配置が多く見切りやすく押しやすいものが続く。実質31〜32?
  • Lv34 スイーツポップ
    • 3つ押し以上が少ない素直な同時押し譜面。同LvにスウィートポップHという曲があり、紛らわしいので混同に注意(降格候補の同時押し譜面であるというところまで共通)実質32〜33。
  • Lv34 天空ワルツ
    • 1箇所だけ横スライド階段があるが、クリア狙いではさして影響はない。敢えて挙げるなら単押し交互と二重階段(8分)だが、Lv29の夏祭りHがクリアできていれば特にネックにはならないと思われる。実質Lv30〜31程度の逆詐称。
  • Lv36 デジタルロック
    • 16分はないもののBPMが高く8分でも通常の曲の16分相当の速さにはなる。とはいえ2連の縦連や両手で押せる簡単な交互連打といった見切りやすいものが殆どなのであまり差し支えはない。Lv34程度。
  • Lv37 ガールズロマンスポップ
    • このレベルとしては特に際立った難所のない譜面。長い16分系のフレーズはなく、同時押しも2つ押しが大半であり3つ押しは単発で出てくるのみ。Lv34程度か。
  • Lv37 ドラムステップ
    • EX前半の嫌らしく忙しい配置は面影も残っていない。後半も前半より難しくなる訳でもないので実質Lv32〜33程度と見ても良いか。
  • Lv37 プラチナムジャパネスク
    • 小スライド階段が目立つ譜面で、769ノーツ以上ではあるもののかなり見切りやすいためBADは適正でもかなり詰められる部類に入る。上記の2曲よりは難しいが35〜36程度。
  • Lv38 コスモドライブ
    • 終盤はややリズム難気味の配置になるが、隣接配置が少ないことから見切り難易度は低く詐称気味のEXとは裏腹にクリア難易度は低い。実質36程度か。
  • Lv38 バイオテクノ
    • 単押し主体の横に広い階段乱打が特徴的な譜面。BPMは高いゆえに16分が混ざるとほぼ例外なく零しどころと化すが、8分がメインなので全体を通しての難易度はかなり低いと思われる。Lv36〜37程度か。
  • Lv39 スウィングラテ
    • 総ノート数がこのLvにしては少ないため(577ノーツ)ゲージはかなり甘い。ジャンル名の通りリズムがハネているが、基本は単押しのためさほど厳しくもない。中盤は多少難しくなるが発狂とまではいかず、その後も回復地帯だらけなのでLv32〜34前後が適正の人でもクリア可能と思われる。ただし全体的にリズム難である点は注意。(一説では新Lv33と旧Lv33を間違えたのではないかとすら囁かれているほどである)そんなこともあってかロケテストにてLv34への降格が確認された。
  • Lv39 ませまてぃっく♥ま+ま=まじっく!
    • 前半に螺旋の横階段が登場する以外は30台前半程度の左右別フレーズが続く。769ノーツを超えているが、34周辺の769ノーツ超え同時押し譜面とほとんど大差はない。
  • Lv40 金縛りの逢を
    • BPMが高く多少の忙しさはあるものの、それを補ってあまりあるほどの素直な配置なので37相当だろうか。細かい配置は餡蜜気味に押すことになっても十分拾えるので問題ないだろう。
  • Lv40 シュピーゲル
    • 乱打と同時押しで構成されている譜面だが乱打は特別難しいスキルを求められるわけではなく、同時押しもこのレベルにして三角押しどころか垂直押しも一切存在しない。乱打で多少失敗しても後半の同時押しを着実に拾っていけばまずクリアには問題なく、Lv40適正ではフルコンも狙える範囲。個人差を最大限考慮してもLv40では確実に逆詐称であり、6/7まで開催されていたロケテストではLv38へ変更されていた。しかし、それでもLv内で確実に最弱候補であり、実質Lv35程度だろうか。
  • Lv40 スカーレット
    • 要所要所で乱打が押し寄せるが、乱打は中盤と終盤に差し掛かる辺りの2回を除きすべて同じ叩き方なので叩き方を覚えてしまえば乱打はまるごと回復地帯になる(反面悪い癖がつきやすいので注意)。同時押しも垂直押しは頻発するが三角押しは無いためこの適性の腕前ならこれも苦にならないだろう。乱打に耐性があるならLv38〜39の腕前でも挑戦の価値はある。
  • Lv40 ラッキーハードコア
    • BPMが高く多少の忙しさはあるものの、それを補ってあまりあるほどの素直な配置なので37相当だろうか。24分の細かい配置は餡蜜気味に押すことになっても十分拾えるので問題ないだろう。
  • Lv42 ブラックアルバム
    • 階段や乱打が主体の譜面でやや個人差が出るが、平均的にみるとLv42では明らかに弱い部類に入りLv41が妥当と言える。ラストは変則的なリズムの交互連打なので一応注意。
  • 個人差
    • Lv38 エモーショナルデュオ
      • 中盤にかなり長い縦連地帯がある他、終盤に交互押しの階段、折り返しスライド階段が出てくる。いずれかが苦手な場合苦戦は免れないが、縦連や階段が得意ならLv38下位程度になる。
  • Lv38 ハッピーハードコア(I'm so Happy)
    • 交互連打以外にこれといった難所はないので個人差が出る。苦手ならレベル内でも上位に感じるかもしれないが、得意ならLv38序盤クリアも狙える譜面。
  • Lv39 アスレチックブギー
    • 初見殺し。EXにも見られる3+9→4+8→5+7のハネた二重小階段と細切れの高速階段が特徴的。この二重小階段の配置を理解しているか、及び逆餡蜜でごまかせるか(普通の等間隔な16分として処理する)がクリアの明暗を分ける。
  • Lv44 ハードルネッサンス
    • BPM212と全体的にかなり忙しい譜面だが、クリアを左右するのは高速スライド階段が捌けるかどうかという一点。これの得手不得手で44弱〜45強辺りまで難易度評価が分かれる個人差譜面である。平均すると44強程度か。

EX

  • 詐称
    • Lv37 マジLOVE2000%
      • マジLOVE1000%とは打って変わり片手処理を必要とする階段と乱打が主体。この道中の配置も階段に青白が混ざったりと37にしては配置が嫌らしいが、特に終盤の階段→3つ押し縦連ラッシュが上手くハマるかどうかがクリアの明暗を分ける。縦連の配置自体はそこまで難しくないが、直前の階段で崩されていることも相まってズレやすい。このラス殺しを把握していれば37半埋めでもクリアが狙える譜面だが、初見だと適正40以上でも落としかねない。Lv38〜39程度か。
  • Lv42 ライトビジュアルポップ
    • 危険!! 全体に渡ってLv42としてはかなり厳しい階段で構成されており、ラストには見切りにくい左右振りによる殺しも降ってくる。だいたいLv44中〜強に手が出始めた辺りが挑戦圏とされており、また適正Lv45以上でも油断すると落としかねないという歴代42(旧36)でもクラシック9に次ぐ超詐称曲。上級wikiの投票にて危険認定を下された譜面でありヒートアップEX(Lv45弱評価)やマキシマムEX(Lv44強評価)と同等かそれより少し易しい程度という評価をうけることも。ロケテストでは1つレベルが上がったがそれでも間違い無く最強〜詐称だろう。
    • ラピストリアにてLv43になったが、最強〜詐称であることに変わりはない。
  • Lv43 テックトランス
    • 特徴のある16分のリズムが中心の譜面。左白でバス+右側でメロディを叩かせる場面が多く、主に右手での片手処理能力が、また終盤は左手の処理能力も問われる。ノート数も1041と微妙に伸びづらく、零しやすい譜面と合わせて難度を上げている。Lv44以上はあると見てよい。
  • Lv45 カラーフュージョン
    • 序盤はLv45妥当の配置だが、中盤には7小節にわたる長いゴミ付きの螺旋階段、サビには長い階段、さらにラストには24分スライドのラッシュと難所が次々と襲い掛かる譜面。特に螺旋階段はLv45の範疇を超えており、ここでゲージが空になってもクリアは可能だが、許容BADは少なく前述の難所を考えるとかなり難しい。平均してLv46中〜強相当の譜面。
  • Lv45 わんわんコア
    • 難所とそれ以外の箇所がはっきりした譜面だが、高速階段、5〜6つ押しラッシュ、乱打とその難所の属性は多岐に渡るため高い地力が求められる。特に中盤のセリフ部分の高速階段はダージュH終盤の階段にゴミをつけたような譜面で、ここから何度かの難所を経てどれだけ回復できるかがカギとなる。難易度的にはストライフやヨーロピアンブレイクコアと互換性のある46中といったところか。
  • Lv45 青春剛速球メタル
    • 右肩上がりに難易度が上がっていく譜面構成。ラストまでは見切りやすい同時押しをベースにゴミ付きの交互連打、横階段、乱打が主体だが、ラストは階段による純粋な殺しで締めている。譜面傾向としてはお米タルに近く、難易度1Lv分の差があるかないかぐらいなので実質46と見ても良い。適正48でも初見落ちしたという報告があるので要注意。
  • Lv46 ハイブリープ
    • IIDXのSPA譜面からバスを抜いたような譜面でIIDXと同じく休憩地点はほぼ皆無、BPM200という高速テンポの16分階段と乱打が延々と続く超体力譜面。加えてイントロ・アウトロに見切りにくい階段+乱打があり、アウトロはラス殺しになり得る。曲を通じて要求される実力(特に体力)はLv46のそれを遥かに逸脱しており、平均して見るとLv47か。だが、逆に言えば階段・乱打耐性さえあればその分だけ体感難易度は下がるのでLv46程度に感じるケースも。
  • Lv47 ドラムンコアダスト
    • D-crew曲らしい押し辛い左右振り、片手の交互トリルに加えて定期的に振る発狂が1357が往復したり5が軸になったりと非常に押し辛く、更に軸+階段のラスト発狂がある。癖の強い譜面ゆえに個人差が出やすいが、実質Lv48と見てよいだろう。概して見るとプログレッシブ(The Least 100sec)やナイトメアカルーセルよりは難しく、今回48に昇格した楽曲たちや土偶テクノと同等以上の難易度があると考えられる。
  • Lv47 ハードルネッサンス2
    • 超危険!!!!! 中盤に右に流れる三角押し→二重階段→隣接同時押しの発狂があるほか、非常に押しにくい片手処理が多くゲージを伸ばしづらい。終盤には高密度の振り回し発狂があり、左右振りを抜きにしても密度の段階で既に48中以上の域に到達していると考えられる。48中相当の地力でクリアしたという報告が僅かながらある一方で、49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーもいて、個人差はあるものの実質Lv48強以上の超詐称譜面。
    • 次作・ラピストリアでLv48に昇格した。
  • Lv48 ゾディアックオラクル7
    • 道中は右手を酷使する捌きにくい譜面が存在するが、後半の縦連打が登場し始める辺りからが本番。その珍しい譜面属性から個人差が出やすい初見殺しで、Lv48強〜Lv49中ぐらいの幅がある。Lv49基準で見たときはスクリーンEXやオイパンク0に近い評価を受けている難曲
  • 逆詐称
    • Lv38 空想メソロギヰ (2013/11/13削除曲)
      • (削除されたため現在プレイ不可)
        ロケテ時の譜面(Lv33)から強化されたが、表記レベル38はやや上げ過ぎか。サビ後の横に広い乱打がこのレベルにしては少し押しにくいが、基本的には拾っている音が分かりにくい以外にはこれといった難所はない。ちなみに先行稼働期の1週間はレベル36で、アップデートにより38へ昇格したが、特にLv36で強いという意見も見受けられず元のLv36で適正だったと思われていたが、現在はプレイできない。
  • Lv39 ハッピーブラスポップ
    • 序盤こそやや押しづらいが、その後は特にいやらしい配置も無く十分回復することができる。ただ、その序盤ですらLv37程度で適正Lv39だとフルコンも圏内に入る。AC18以降のコナオリ曲のEX譜面では最弱クラスと言っても良く、実質Lv35程度か。
  • Lv39 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
    • ロケテ時の譜面(Lv30)から強化されたが、表記レベル39は上げ過ぎ。序盤には12分階段地帯があるものの、その後は楽になるため、クリアはしやすい。実質Lv37程度。ちなみに先行稼働期の1週間は、譜面を強化したにも関わらず表記レベルが30のままという詐称譜面であったが、昇格により一転して強烈な逆詐称譜面となってしまった。
  • Lv41 スイーツポップ
    • 垂直押しゼロであることから同時押し主体でも見切りやすい。リズム的には忙しいが適正39〜40でも十分クリアの狙える譜面である。
  • Lv41 届け!シューティングスター☆
    • 垂直押しは2箇所のみ。全体を通して非常に素直な配置の続く同時押し譜面である。実質39。かつて問題とされていた音量は修正済み。
  • Lv41 ブレイクアウトロック
    • 忙しい同時押し譜面だが全体的に見切りやすく41にしては易しめ。特にアウトロが見切りやすくここを繋げば7〜8本の回復が見込める。実質Lv39程度。
  • Lv42 シーソーファンタジー
    • 上級の同時押し譜面でありながら微辛ゲージでも垂直押しが多発するわけでもなく、見切りやすい配置に小トリル、小階段が混ざった配置が終始続く。クリア難易度はLv41としては易しめのスロープカーニバルと同等でLv40〜41程度。
  • Lv43 プリズムユーロ
    • 階段乱打が主体の譜面だが、このレベルにしてはかなり素直な部類に入る。エンシャントユーロHと同等との声もありどちらも42妥当か。
  • Lv44 プラチナムジャパネスク
    • 16分もほどほどに混じり体力譜面ではあるが、44にしては非常に見切りやすい配置が続く。ゆえに特別に苦手な配置が無い限りは結果として適正43で何とかなってしまう譜面となっている。
  • Lv45 デジタルロック
    • 多重系の配置が多いため一見ボリュームのある譜面に見えるが、高速階段以降が360ノーツにも及ぶ大回復地帯であるためLv45初クリアになったという報告も少なくない。ルナティックリールやマサラ辺りと比較しても取っつき易い譜面と言え、実質Lv44弱〜中程度。
  • Lv45 ラフロック
    • ラストの左右振りで少し個人差が出るが、全体通して非常に素直な配置なので求められる地力は決して高くなくこれが45初クリアになるプレイヤーも。ファンキーコタに近い傾向の逆詐称譜面でこれも44ぐらいを見ておくとよい。
  • Lv46 シュプールフュージョン
    • 終始3つ押しぐらいまでの8分同時押しにゴミがついたような配置が続く。フラワーポップREMIXの同時押し成分を濃くして少し易しくした感じの譜面と考えれば良いだろうか。同時押し譜面にしては零しやすい配置ではあるが、これといった難所はないのでLv44程度。
  • Lv46 バイオテクノ
    • ゴスインダストリアルを遅くして小階段を加えたような譜面。8分主体だが3つ押し以上の同時押しも16分も殆どないためこのレベルでは逆詐称か。Lv45妥当。
  • Lv47 悪魔城ドラキュラSLOT3
    • 前半に一生涯パンクを彷彿とさせる交互連打、後半は悪魔城ドラキュラSLOTのようなスライド階段が延々と続く譜面。だが、Lv47だとそのいずれも難所と呼ぶには弱い。現在ではほぼ満場一致で47最弱と言われておりLv46弱〜中程度。
  • Lv47 スウィングラテ
    • ピアノテック+ヴェラムを劣化させたような譜面で、発狂やズレでゲージを削りにかかってくる。見た目ほど発狂は押しにくいわけではなく、総ノート数が1000未満でゲージ回復もしやすい。Lv47としては逆詐称クラス。フルコン難度も適正よりやや低いか。
  • Lv49 ワラベステップ
    • 全体に渡ってBPM219の8分相当の3〜4個同時押し+αが常に続く譜面。このレベル帯にしては珍しく同時押しの傾向が強い譜面なので、主に体力の面でかなりの個人差が出るものの、配置自体は49にしては易しいものが続き強烈な発狂もないので体力が無くとも48上位程度に感じられる譜面。
  • 個人差
    • Lv34 グラティテュード
      • 終盤の左右別フレーズ地帯がこのレベルにしては厳しく35〜36妥当(満場一致で36妥当とは言えないためギリギリ個人差判定)。また、BPM92とかなりの低速譜面なので、IS1.0や強制Low-Speedの使用は厳禁。終盤地帯がHS6.0でも見切れない場合はオジャマHSやSUDDENの利用も有効。
  • Lv41 恋は渾沌の隷也
    • ラストのスライド配置が見切りにくく、ここでボーダーを割る人が少なくない。スライドが苦手だと詐称に感じるか。
  • Lv41 スティールクロニクル
    • Lv42のシーソーファンタジーEXにコンボカッターと高速階段ラス殺しを加えたような譜面。道中もLv41としてはそこまで易しい訳ではないがラストの高速階段が明暗を分ける、という意味ではヴィジュアル4Hが近いだろうか。ヴィジュアル4Hを差し置いてラスト付近まで残ったという意見とヴィジュアル4よりは明らかに配置が素直という意見の両方が見られ、難易度的には同等かややこちらが弱いぐらいだろうか。
  • Lv43 スプリングテクノ
    • 特有のリズムが掴みにくい上、中盤の二重交互・終盤の乱打・殺しになりうるラストの縦連打などアクが強い部分が多いため体感難易度にバラつきが出やすい。
  • Lv44 ムーンコア
    • 左右振りの激しい個性的な譜面。最もクリアの命運を握るのは左に寄ったプチX階段ラッシュと終盤の垂直押しラッシュ。基本的には見切りやすい譜面が続くが、呪われやすい配置であることからどちらかが壊滅的にできなくなるとLv44終盤まで残る可能性もある。
  • Lv45 エレクトロショック
    • 終始スライド型の階段+乱打が続く。故にその耐性一つで体感難易度がLv44〜46と大きく変わり、新曲一の個人差譜面と見て良いだろう。
  • Lv45 ドラムステップ
    • 前半は適正Lv46でもまともに拾うのが困難な配置が続くが、後半は打って変わって400ノーツ以上にも及ぶ回復という構成になっている。しかし回復地帯も同時押しにスライドが混ざった押しにくい譜面が来るので気が抜けず、前半空にすると拾い漏れはわずか数個しか許されないため適正の腕前から見れば強寄りの個人差譜面。
  • Lv46 萌えおこし電波ソング
    • Lv46最多の1530ノーツを誇る譜面。更にサビには発狂気味の配置や6個押しラッシュも登場する。終盤はやや回復気味だが、物量に圧倒されて体力が削られすぎていると回復しきれない可能性もあり。体力の有無と同時押しの見切り力が体感難易度を左右する。
  • Lv48 グラヴィオール
    • 今までにない形のトリル絡みの配置が多く登場する譜面。このトリル耐性次第で大きく個人差が出る。とはいえ後半回復気味なので平均的にはLv48中盤にはクリアできることが多いが、稀に適正Lv49でもクリアに苦戦するケースも。序盤の低速はクリアにはほとんど影響しないと思っていい。
  • Lv48 ブラックアルバム
    • ひたすら階段。後半は要地力系の配置だが、中盤が特徴的な高速階段譜面なのでゾディアック同様Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。3つ押し以上の同時押しは少ないためRANDOMノックに最適。
  • Lv48 スピードダンス
    • 後半の螺旋階段が始まった辺りからが本番で叩きづらい発狂の中に見切りづらいトリルが存在し、ここでゲージを残せるかが体感難易度を左右する。48中盤で埋めるプレイヤーから49にクリアメダルが付いていてもクリアできていないというプレイヤーまでおり、Lv48中〜Lv49弱と個人差が出る。

BATTLE譜面

  • 今回よりレベルが50段階となったが、バトル譜面はレベル変更が行われていない(最大48段階のまま)
    • そのため、旧難易度基準で見ておいたほうが良いと思われる。
  • 詐称
  • 逆詐称
    • Lv14 空想メソロギヰ (2013/11/13削除曲)
      • (削除されたため現在プレイ不可)
        削除されるまで、バトルNのノート数が現行収録曲では最小の90となっていた(次点(現行最小)は猛烈宇宙交響曲(Lv6)の92。なお、現行削除を含むとサザエさん(Lv2)の48が最小)。ノート数相応に難しさを感じることはほとんどないだろう。

Last-modified: 2014-07-02 (水) 13:14:43
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