pop'n music Sunny Park 旧曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト

レベル詐称逆詐称について(旧曲)

  • ここではAC20以前の旧曲を扱います。
  • 旧曲でも、最近の曲と比較して詐称or逆詐称と思われる曲がいくつかあるようです。
    • 個人差が大きい曲も掲載しています。
    • 特に顕著なものは太字で表記しています。
  • 各難易度表wikiも参照
  • 次回作以降表記が修正されることがある。
    • 今作で難易度基準が変更され50段階になった際に、多く存在していた詐称・逆詐称曲はほとんどがLv修正を受けている。
    • だがそれでも中級以下を中心に詐称・逆詐称といえる曲が残っている(中級以下は多すぎて多少の詐称・逆詐称は割愛してあるが)。
    • EXまでをまとめ直しました。
    • 過去作における旧Lvの記載については旧表記+6が現行新Lv変換の目安となります。
  • [全般]速度変化(ソフラン)がある曲
    • 低速部分と高速部分とのBPMの差が大きいと、HSオプションを高速に合わせた際に低速部分でノーツが密集して見づらくなる。pop'nでは曲中でHSを変えられないため、ソフラン曲を攻略するためにはある程度密集したノーツを見切る力がなくてはならない。またソフランが激しい譜面は適正HSが上がってくるとより低速が見えにくくなったりすることもあって、全体的にLv内では強めの評価をされることが多いが、実際に叩くべき配置はレベルの割に簡単な事が多いため、特に問題なく見切れる人には総じて逆詐称〜弱に感じられることがある。

EASY

  • ACSPから新設された譜面難易度のため、レベル表記はまだ練りこまれておらず曲によってブレが大きい。
    中にはレベル表記とかけ離れたとんでもない危険曲もあるため初心者は要注意。
  • 詐称
    • Lv1 月光花(TV)
      • 赤・緑の3ボタンを使う譜面。直前で落下速度が上がるフェイントがあったり、後半に付点リズムが加わっていたりとLv1でやらせる譜面ではない。Lv2〜3程度か。
  • Lv2 J-テクノ(AC1)
    • 赤・緑・右青の4つを使う4ボタン譜面。前半もリズムが取りづらい配置が多いが、問題は中盤で、8分の交互連打が降ってくる部分がある。始めたばかりの初心者にこれを捌くのはまず不可能。辛判定である点も厄介で、Lv3〜4はあるだろう。
  • Lv3 ブルーバード(TV)
    • 前半は赤・青・右緑の4ボタンだけだが、サビの手前から左緑が加わる、従来の5ボタン譜面。ノーツ数は117とそれほどでもないが、収録時間が少し短いため、Lv3にしては密度がある。特にサビに入ってからはボタンが増える上、8分が混じってくるためリズムを崩されやすい。ボタン配置に慣れていないとあっさり殺される可能性もあるため、始めたばかりの初心者には地雷か。Lv4〜5程度と見た方がいいかもしれない。
  • Lv4 コネクト(TV)
    • ボタン配置でレベルが決められているため仕方ないところもあるが、この曲はなぜか他の大体のレベル4譜面の対象となる下段5ボタンに加え右青も叩く部分があるまれな譜面。さらに一部譜面構成が従来の5ボタン譜面と変わらないので初心者には地雷。
  • Lv5 フレッシュ(AC8)
    • 下段の5ボタンを使用する譜面。最初とラストで8分のスライド階段が頻発。中盤も4分のスライドも中心に降ってくる。また、ボタン配置の都合上譜面が非常に広がっており、中盤の白を含んだ配置が特に厄介。Lv6〜7程度か。
  • Lv6 撫子ロック(AC15)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。交互、スライド階段、縦連がバランスよく降ってくる総合譜面で、終盤には総まとめと言わんばかりに縦連、交互、階段が次々に襲いかかってくる。適正では次々変わる配置に混乱して一気に削られる可能性大。人気曲であるために選曲する人は多いと思われるが、始めたばかりの初心者は触れない方がいい譜面。Lv9〜10はある。
  • Lv6 キルト(AC19)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。序盤もこのLvとしては少し厄介な配置だが、中盤は8分の配置が少しとリズム難の配置があるが、密度は薄いためここで十分回復できる。問題は後半のサビに入ってからで、序盤の配置をさらに強化したような配置がひたすら続く。5ボタン全てを使った大階段も多く降ってくるため、混乱する可能性もある。Lv7〜8と見ておくべき。
  • Lv7 God only knows 第三幕(TV)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する譜面。前半はある程度の密度はあるものの処理しやすい配置が続き、中盤までは4分の階段ぐらいしか難所はない。だが、終盤の低速地帯が難関で、ハイスピを遅めにしたり設定していなかったりすると面食らってBADを量産する可能性がある。配置もそれほど単純ではないため、Lv8〜9と見ておくのがいい。
  • Lv8 ショウワカヨウ(AC7)
    • 危険!! 従来の5ボタンを使う譜面。だが、旧レベルの8で考えても規格外のノート数300近く(ちなみに、旧5ボタン譜面(当時レベル15)とノート数は同一)、さらに高速のハネリズムで押しづらいのは相変わらず。Lv19〜20はある譜面で、間違ってもレベル適応の初心者は選んではいけない核地雷
  • Lv8 ストライフ(AC20)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する6ボタン譜面。単押ししかないが、リズムが若干取りにくい上、終始複雑な配置が続く。終盤には8分の階段も多発するため、少し背伸びして選ぶと危険。実質Lv9〜10。
  • Lv9 ウチュウリョコウ(AC11)
    • 従来の5ボタンと右黄を使用する6ボタン譜面。中盤までは4分の単押しと階段、たまに8分の詰まった配置が来るぐらいで、これと言った難所はない。しかしアウトロからは急に密度が増し、ひたすら8分の配置が続く。ラストは明らかにLv9の範疇を逸脱しており、ここが捌けるかどうかで成否が決まる。Lv10程度とみていい。
  • Lv9 ハイパージャパネスク(AC12)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。序盤は階段と交互、中盤から縦連と、同時押し以外がバランス良く降ってくる総合譜面。だが、密度がかなりあり、目立った空白地帯がないため一度リズムを崩すと一気にゲージを奪われる。アウトロは少し緩くなるものの、そこまでに削られ過ぎていると回復しきれない。Lv10〜11程度か。
  • Lv9 エモ(AC16)
    • 前半は従来の5ボタンのみで、サビのあたりから右白を加えた6ボタンを使用する譜面。前半はLv相応のゆるい単押しと縦連ばかりだが、右白が加わってからは一気に密度が上がる。ラストの右白→右緑→赤と続く8分縦連も厄介で、リズムを崩してBADを量産し、そこだけで落とすという事も有り得る。Lv11〜12はあると見ていい。
  • Lv12 ハイパンク(AC9)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。サビから8分の縦連打が多く発生。さらにラスト付近にはドラムンコアダストのような2小節に渡る8分の交互が待ち構えている。ラストの低速地帯の配置はさほど難しくないため少しは回復できるが、8分の交互に全てがかかっていると言っても過言ではない。実質Lv14〜15程度。
  • Lv13 撫子メタル(AC18)
    • 黄色以外の7ボタンを使用する譜面。若干リズム難で、8分の階段やスライド階段がよく出てくる階段中心の譜面。このレベルにしては難しめの階段も出てくるため、階段の得意不得意による個人差は出るが、概して見ると詐称クラスか。Lv14程度。
  • Lv13 ノマディックネイション(AC20)
    • 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。序盤から8分配置が頻発するが、そこから中盤までは緩い配置が続く。問題は後半で、ひたすら8分のスライドや階段を叩かせ続ける配置になっており、変則的な形のスライドや中央の5ボタンを全て使った綺麗な形の階段も降ってくる。ラストで少し回復できるが、その前でゲージを一気に奪われる可能性は十分。Lv14〜15と見ておくべき。
  • Lv14 和風プログレッシブ(AC16)
    • 右黄以外の8ボタンを使う譜面。どちらかと言うと後半難の譜面で、特にラストの2連打ラッシュが厄介。それがうまく処理できるか否かが明暗を分けるが、前半も8分の階段が出てくるなど簡単とは言い難い。後述のダージュほどではないが十分詐称で、Lv16〜17はあるか。
  • Lv14 ダージュ(AC20)
    • 要注意! 左黄以外の8ボタンを使う譜面。前作の5ボタン譜面(旧Lv19逆詐称)とノート数が10しか違わず(ノーツ数は280)、5ボタン譜面を9ボタンに広げたような譜面になっている。更に今作からの新基準で43段階→50段階に変更されたことにより、新基準9ボタンのこの譜面では少なくともLv20はあるだろう。
  • Lv14 トランスコア(AC20)
    • 要注意! 左黄以外の8ボタンを使用する譜面。リズムがかなり取りづらい上、8分階段やスライド、交互、縦連なども降ってくる総合譜面。ノーツ数も272と前述のダージュに匹敵する。Lv17〜18はあると見ていい。なお、EASY譜面にしてはハイライトが10回と非常に多い。
  • 逆詐称(というより、挑みやすい譜面)
    • Lv6 レクリスレイヴ(AC18)
      • 従来の5ボタンを使う譜面。前作までレベル16で詐称扱いだったが問題の部分を含めかなりの弱体化。比較的スカスカで配置を覚えられる要素もありコナミオリジナル曲に慣れない初心者にもお勧め。
  • Lv7 ソフトロックLONG(AC7)
    • 白、左黄以外を使う6ボタン譜面。LONGと言うとおり演奏時間は長いが、空白地帯が非常に多い。8分スライド階段が頻繁に降ってくるが、似たような配置ばかりのため、最初で慣れておけば大した障害にはならない。Lv6でも問題ない。
  • Lv8 only my railgun(TV)
    • 従来の5ボタンを使用する譜面。前半から中盤は交互、後半は縦連がメインの譜面だが、終始4分の配置しかないためリズムが取りやすく、収録時間が短いのでノーツ数もあまり多くない。Lv7程度。
  • Lv9 ハイパーファンタジア(AC17)
    • 前半は従来の5ボタン、後半に入るにつれて右白に広がる6ボタン譜面。速度も普通なほうで配置もリズム取りも簡単。レベル的に考えても8でも通用できる範囲だろう。
  • Lv10 暗黒サイケデリック(TV)
    • 黄色以外の7ボタンを使う譜面。版権曲では最高難易度のLv10なのだが、単押しばかりでこれといった難所が全くと言っていいほどない。しかもノーツ数が148と少なく、全体的に密度も薄い。Lv6でも問題ないと思われる。
  • Lv10 GET WILD(TV)
    • 黄色以外の7ボタンを使う譜面。版権曲では暗黒サイケデリックと並び最高レベルだが配置は単純な上にスカスカでノーツ数も少なく、どう見てもLv10の譜面ではない。Lv7のGod only knows 第三幕にも劣るレベルで、Lv6程度でも通用すると思われる。
  • Lv11 エピックポエトリー(AC16)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。ノーツ数が少なく全体的にスカスカ気味で、縦連以外にこれと言った配置もない。最後の微ソフランも精々GOODを誘発させられる程度で、障害にはならない。Lv8〜9程度。
  • Lv12 ハンズアップ(AC17)
    • 右白、左黄以外の7ボタンを使用する少し変わったボタン配置の譜面。ほとんど休みなく降ってくるが、配置は素直でリズム取りは簡単。また、ノーツ数も192とこのレベルにしては少なく、Lv11〜10でも通用する範囲か。
  • Lv13 スターリートランス(AC20)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。前半は若干リズムが取りづらいものの単押しばかりで密度も薄い。サビからは若干密度が増してくるが、リズムが取りやすくなっているのでこれと言った難所にはならないだろう。同レベルのヴィジュアル3やラメント、ドラムンコアダストと比べても明らかに弱く、Lv11〜12程度か。
  • 個人差
    • Lv8 シンパシー4(PMP)
      • 従来の5ボタンを使用する譜面。4分の階段が中心で、サビに入ると8分階段も出てくる、全体的に階段が多い譜面。上手く階段を処理できるかが明暗を分けるが、階段以外にこれといった難所は一切ない上、ノーツ数も171とさほど多くない。使用ボタン数も少ないため、階段が見切れるならば逆詐称か。
  • Lv10 禅ジャズ(AC10)
    • 白以外の7ボタンを使用する譜面。メインは4分の階段で、4回このレベルにしては詰まった配置が出てくる。その4か所でごっそり削られない限り十分回復できるようになっている上、このレベルにしては緩い配置ばかりでノーツ数も156しかないので、ある程度誤魔化せれば簡単にクリアできる。

NORMAL

  • 詐称
    • Lv16 フレンチボッサ(AC9)
      • レベルの割に密度があり、8分の階段と交互が多発するためEASY譜面上がりたてで挑戦するには厳しいか。Lv17〜18と見た方がいい。
    • Lv18 サイケデリック(ee)
      • 階段と縦連が多い譜面。階段は8分が中心で一度だけだが16分のスライドも発生するため、ボタン配置が頭に入っていないと手も足も出ないだろう。縦連に関してはLv相応と言ったところだが、終盤には長い8分縦連があり、ここでリズムを崩す可能性もある。Lv19〜20ぐらいと見た方が無難。
    • Lv20 ナイトアウトREMIX(AC7)
      • 全体を通して8分の小階段配置が続く上、リズムが取りにくく判定もややきつい。Lv22ぐらいと見ておいた方が無難。
    • Lv20 コネクト(TV)
      • レベルの割には譜面が詰まっており、一部H譜面と同程度の密度となる箇所もある。サビ以降は単押し中心ではあるが左右に振り回されるのでボタン位置にまだ不安がある人は大きく削られかねない。アニメの有名曲であるため初心者が選びやすいが、ゲージが残らないなら先に他の曲を埋めた方が良い。
    • Lv20 イーラップ2(ee2)
      • 中盤の長い8分交互連打と縦連がLv不相応。加えてラストにも縦連があり、BPM189でそれを対処するため適正Lvだとまずラス殺し。さらに辛判定でもあり、前述の8分地帯以降は目立った回復も見込めれず、回復が間に合わないことも。Lv22と見るのが妥当。
    • Lv21 オルタナティブ(AC10)
      • 16分交互と小階段が中心で終始きつめの配置。特に終盤には交互→8分縦連→スライドと続くLv21を逸脱した配置があり、適正には殺しになり得る。Lv22〜23程度。
    • Lv22 バイオミラクル(AC9)
      • リズムを忠実に捌く配置であり、全体を通して16分が多く、しかも辛判定であるため、16分との連携でゲージ維持がキツメ。更にはラス殺し要素も強く、ここで陥落する可能性は十分あり、Lvにしては忙しい配置。ノーツも割と多め。
    • Lv23 ダークネス2(AC9)
      • このLv帯にしては8分が忙しく、左右に広いうえに小階段のような配置をしており、なかなか取りずらめ。また、要所にに二重階段があり、その都度落としてはクリアは酷。Lv24位に見た方が安全。
    • Lv23 コアグルーヴ(AC10)
      • BPM222と高速で全体的に忙しく、どの音を叩いているかが非常にわかりにくいためリズムを崩しやすい。また、ラストは急激に密度が上がり、ラス殺しの要素も強い。ちなみにこの譜面は同時押しが一切存在しない珍しい譜面である。
    • Lv23 パンプ(CS7)
      • 開幕早々端から端まで拾わせる階段、道中には同時押し階段、垂直押しが混ざった3つ同時押しなどこのレベル帯では厳しい配置が数多く出てくる。ラストにも最初に出てきた階段と3つ同時押しが出てくるため無理そうに感じたなら放置推奨。ここまでで練習になるような曲は無いためLv25くらいの曲に手が出るくらいになったら再挑戦するくらいがちょうどいいかも。
    • Lv23 シンパシー3(CS10)
      • 序盤から中盤はレベル相応なのだが、サビの手前あたりでリズムが取りづらい配置が現れ、そして終盤にゴミ付きの縦連や階段が続く。ラストの配置も序盤のものを強化した配置となっており、尻上がり式に難易度が上がっていく譜面。Lv24〜25はあるか。
    • Lv24 未来派(AC11)
      • 交互連打のラス殺し。油断してると中級者でも落としかねない地雷譜面。ちなみにEXが46でHが36なのだがこれも26程度の個人差譜面と見ておくと良い。今作にてLvが一段階上昇している。
    • Lv24 ハイスピード幻想チューン(AC19)
      • 開幕から最後まで階段譜面が降り続く。同時押しが一切存在しないにもかかわらず総ノーツ数479とこのレベル帯にしては叩く量が多く、適正者にはかなり忙しく感じるはず。逆にある程度の地力がついたら階段譜面の練習曲になるだろう。
    • Lv24 ラテンスカ(ee2)
      • このレベルにしてはややきつめの8分のスライド階段が多く出てくる上、中盤からはひたすら8分交互を叩かせる配置になっている。中盤の交互押しは両手で処理できるが、Lv25ぐらいに見ておくのがいいか。また、この曲は非常に多くの音が鳴っており、何の音を叩いているかが分かりづらい点にも注意。
    • Lv25 サイバーデジビート(AC16)
      • 終始左白を中心にした配置が続き、片手処理の技術が求められる。特にラストは16分まで混じった配置が降ってくるため、一気に削られて落とす可能性大。Lv26〜27と見ておくべき。
    • Lv25 土木ロック(AC19)
      • 全体的に忙しめな配置が目立つ。速度変化の場所は事前に確認しておかないと対処が難しいと思われるので初見時は適正以上でも落ちることを覚悟して挑戦すること。
    • Lv26 昭和怪奇譚(CS12)
      • 同時押し、階段、縦連とバランス良く揃った総合譜面。中でも階段を中心にした配置が多く、開始直後から折り返し大階段が降ってくる。以降もずっとこのレベルの階段が降り注ぐため、初っ端から削られるようではクリアは遠い。SPにて昇格がなされているがまだ足りずLv28〜29でも問題ない。
    • Lv27 ヴィヴァーチェ(AC12)
      • 16分の小階段が多く、コンボがとても切れやすい曲。29妥当で人によっては簡単なLv30よりも難しく感じるかもしれない。
    • Lv27 シンフォニックテクノ(AC12)
      • 全体を通して同時押しの物量で、前半は素早い手の動きを、後半は1を軸とした拍子を取りつつ他を対処する左右別フレーズがあり、後半は最早ラス殺しといっても過言ではない。また、要所に4個同時がありノーツも547とLv27では非常に多く、密度もかなり濃い方。Lv28、もしかしたらLv29はあるかもしれない。
    • Lv27 ルイナススピリチュアル(AC19)
      • 縦連打がとても多かったり、1と9の交互連打が降ってきたり、なおかつ三つ押しも多めだったりと、Lv27にしては厳しめな譜面。
    • Lv28 ヴェネツィアーニ(AC15)
      • 後半付近とラストにある8分縦連ラッシュと、その縦連の後の微妙に配置が変わる同時押しが肝。両者共Lv28ではキツメであり、Lv29でも違和感はないだろう。
    • Lv30 ラメント(AC12)
      • 遅いのは最初だけで、基本BPMは210。サビ部分で片手8分階段が頻出し、アウトロで同時押しと単押しが混じるラス殺しがあるため、この辺りではかなり忙しい処理を求められる。適正では詐称に感じる人も多い。
    • Lv30 バイキング(AC16)
      • 曲中に微ソフランがあり、リズムも変則的でかなり叩きにくくなっている。実質31程度か。
    • Lv31 オイパンク0(AC9)
      • BPM180の16分相当の交互連打を捌かせる譜面は極めて珍しい。実質32〜33程度だが交互連打が苦手だと適正30台後半でも埋まらないことも。BPM360と非常に速い曲だが今日ではオジャマハーフスピードを併用すればそこまで速度合わせには苦労しにくくなってはいるが(オジャマ一覧を参照のこと)配置の都合でそれでもクリアに苦労する人も多いようだ。今作で1段階昇格している。
    • Lv34 ヒップロック3(AC12)
      • 全体を通してキツメの配置であり、特に中盤と終盤の左右別フレーズじみた交互連打と低速地帯は最難関地帯。前者は68や79を片手で対処しながら捌く必要がある場所もある。後者はここまで見たことの無いほどの高密度であり、ゴチャゴチャしまくった配置は適正に見切って押すのは無理難題。また、ノーツが783とAC収録のN譜面の第2位を誇っており、実質微辛ゲージのため、要所で落としていてはゲージ維持もままならない。以上の事を考慮すると、AC15でLv26からLv28(旧基準で)に昇格したもののまだまだ強力で、適正Lv36でやっとクリアしたという声もあるため、Lv36でも問題ないだろう。呪われやすい事と、交互連打地帯が右側が軸という事もあって、ミラーの使用も考察するといいだろう。
  • 逆詐称
    • Lv16 グループサウンズ(CS4)
      • 密度が薄い上CS曲にしては判定が甘く、中盤と終盤にある8分の縦連以外にはこれと言った難所がない。終盤の縦連はゴミ付きだが、両手で捌けるので特に問題はない。Lv15程度か。
    • Lv17 アドレッセンス(AC17)
      • 赤・緑・白の単押し中心。全体的に密度が低く、中盤にすこし詰まった配置がある以外は難所はない。どちらかと言うと後半が簡単なため、EASY譜面卒業したての9ボタンの入門にオススメ。実質Lv16程度。元々はLv13(旧基準)で、今作で2段階降格している。
    • Lv18 タナバタ(AC12)
      • 同時押しがほとんどないことを考えると適正16前後でも挑戦圏内かもしれない。終盤、縦押しが混じる縦連打に注意。最初と最後のみBPMが変化するのも留意しておくと良い。今作で2段階降格している。
    • Lv20 クラシック6(CS6)
      • やや振りが激しいが曲中の大部分が緩めの単押しで構成されているため実質18〜19程度か。なおHとEXはこれと打って変わってクラシックシリーズらしく詐称気味の譜面となっているので注意したい。今作で1段階降格している。
    • Lv21 ピアノコンテンポラリー(AC19)
      • AC20にて19から16に降格。さらに今作でも1段階降格している。このレベルとしてはやや早めの階段や同時押しこそ存在するがそれぞれが独立しているためさほど取りにくいわけではない。リズムこそ取りにくいものの全体的にスカスカということもあり実質19〜20。
    • Lv21 胸キュン☆マーブル(AC20)
      • キワモノ揃いのAC20曲のNORMAL譜面の中では珍しく曲通りの素直な配置でリズムも取りやすい。COOL判定が取りやすいので適正より上の人も高スコアを目指してみるのはどうだろうか。
    • Lv23 スクリーン(CSBH)
      • 379BPMは非ソフラン曲としては最速のため、HS設定の変え忘れには注意が必要だが、譜面自体は終始スカスカで、H・EX譜面のような発狂要素は全く無い。ノート数が130と極めて少ないため、ゲージの回復も早い。初出のCSBHやAC10移植当時はNSの次はHS2しか無かったが、現在ではオジャマも含めればかなり細かくHSを設定することが出来る(オジャマ一覧を参照のこと)ため、HSが合わないという心配も無いだろう。BPMに対する適切なHS設定変更を使うための(システム上の)実践曲にもなり、HS設定を間違えなければ実質Lv15〜16程度か。
    • Lv24 クッキーファンタジー(AC16)
      • 同じ配置を繰り返すパターンが多いうえ、特にLv24相応の難度も無い。途中に同時押しがあるが、全て2分配置なので苦戦する事もないだろう。Lv22〜23辺り。
    • Lv24 キネマ2(AC17)
      • 8分主体の低密度譜面。留意すべき点は数回リタルタンドする程度で、適正以下でもクリアは容易だろう。Lv21〜22程度しかない。
    • Lv25 フルフィーポップ(AC20)
      • 16分でハネてる配置が割と多いが、基本は4分と8分の単押し。同時押しも8分に混ざったようなものではなく、取るのは容易。Lv23辺りか。
    • Lv27 黒船ファンク(AC18)
      • 単押しだらけで後半まで同時押しが無く27の譜面ではない。目立った難所も無く実質22〜23辺りか。
    • Lv28 レディメタル(AC8)
      • 前半は28としては強めの交互や階段が続くが、後半から一気に易化する。後半をちゃんと拾えばクリアは容易で、Lv26程度。
    • Lv28 レディースメタル(AC18)
      • 8分階段が主な属性でLvの割に特に難所はない。そのうえラストから密度が低下する。実質Lv26〜27程度だろう。
    • Lv29 サイレント(AC17)
      • 所謂「初見殺し」譜面で、譜面を全く知らない状態でやると、最初(500→520BPM)と最後(360BPM)の超高速地帯は面食らうかもしれないが、配置自体は極めて素直。道中も特に難しい要素は無く、見掛け倒しのソフランさえ見切ってしまえば実質Lv25〜26程度か。なお、同時押しは1つも無い。
    • Lv29 ファンキーコタ(AC18)
      • 単押しが多く8分の交互が少し出る位で実質27程度。乱を使用しても無理押しは一切出ない為、クリア後も乱を使用して色々な形の譜面を練習するのもいい。今作で2段階降格したがまだ逆詐称。
    • Lv29 キャンディレイヴ(smooooch・∀・)(AC19)
      • 単押しが殆どでLv22の同ジャンル楽曲(Wuv U)に毛が生えたぐらいの難易度。適正26辺りでもクリア圏内といえる。
    • Lv29 スペースポップ(PMP2)
      • CSでは旧Lv18表記だったが、AC移植の際何故か一気に+5されて旧Lv23まで上がった。旧Lv18では少々詐称気味だったものの、この表記は高すぎる。主に同時押し主体の譜面に2連が混ざる譜面だが、いずれにせよLv29程の難易度も無く、少々忙しくはあるものの、Lv26辺りが出来るのなら問題は無い。
    • Lv30 オリエンタルミソロジー(AC18)
      • イントロをぬけた途端に密度が低下し、4分が主体の単押しと2個同時の単調な配置になる。ラストが同時ラッシュなものの、それらも全て4分でLv30にしては簡単。Lv28辺りだろう。
    • Lv33 ムラクモ(AC20)
      • 乱打、階段、同時押し等、様々な要素が詰まった総合譜面だが、何れも同レベル帯の中では楽な方。特に後半の方が簡単なので、31〜32ぐらいの腕前があれば挑戦する価値はある。実力アップのための練習曲としてもオススメ。
    • Lv36 スケールアウト(AC19)
      • Sunny Park地点でデスレゲエと並ぶNORMAL最高レベル表記の譜面。ノート数も754と全NORMAL譜面中3番目に多い(769ノーツをギリギリ下回っているため回復の余地はある)。かなりのリズム難だが配置自体は単押しメインで易し目なので、ラストの縦連打を捌ければ適正34〜35程度でもクリア可能。ただし、同じくLv36逆詐称評価でLv34相当と評されているデジタルロックHよりは難しく、リズムが掴めなかったり縦連打が苦手だったりするとLv36中に感じられることもある。
  • 個人差
    • AC4・CS4以前のシリーズの曲全般
      • シリーズ初期の頃は公式で多人数プレイを推奨していたこともあってか、配置が偏っている・スカスカな所と詰まった所の差が激しい・局所殺しがある(特に縦連打での殺しが多い)・判定が現在の曲に比べるとかなり厳しい…と言った得手不得手がはっきり分かれる曲が多く見られる。レベル内でも強めに位置する曲も多いので選曲の際は注意が必要。
    • Lv18 ヴィジュアル(AC2)
      • 階段譜面の入門曲としても知られる超良譜面。初心者は必ず通ってほしい道。だが、サビの部分で延々と螺旋状の8分階段が続くため、個人差は比較的出やすい。
    • Lv20 ユーロダンス(AC3)
      • 離れた交互押しが続く。リズムがつかみにくく、拾えなければ厳しいので苦手なら放置でもいい。ただし交互のリズムパターンは基本的に決まっているので、初心者の交互譜面の練習には最適な曲。
    • Lv22 女々しくて(AC20)
      • 「女々しくて」の部分で緑の交互連打がある。ただし交互のリズムパターンは右左右左右と基本的に決まっているものの、開始早々いきなり3連続、終盤には2連→2連→2連→3連の緑交互連打がある。
    • Lv24 ダークオペラ(AC13)
      • ほぼ全域に同時押しがあり、その配置が3〜4個のものが多数あり、同時押しのスキル次第で難易度に差が出る。なかにはレベル28以上の地力でも落とす場合も。しかもノート数がLv24の時点でなんと502もあり、案外体力も消耗する可能性も。初級付近での同時押しの関門だが、ここで4個以上の同時押しに慣れておけば上のLv以降でまず役に立つので得意不得意に関わらず挑戦すると吉。
    • Lv27 ビビッド(AC12)
      • 終始8分縦連が続く譜面。しかし、縦連ばかりではなく中盤には広がった交互押し、終盤には階段もあり、総合的な実力が試される譜面と言える。
    • Lv27 ファンクロック(CS5)
      • 全体的に縦連が多めで、序盤に捌きづらい縦連がある以外は道中は大したことはない。だが、ラストでは16分の4連打がほとんど休みなく7回降ってくる配置となっており、リズムを崩すと一気にゲージが吹っ飛ぶ。しかしBPMは遅くリズムは取りやすいため、見切れればただの回復地帯と化す。
    • Lv27 ハッピーハードコア(LOVE D RIVE)(ee2)
      • 8分の交互連打が多発するが、BPMが190と早め。ずれた配置も多めで判定もややきつい。そしてラストには軸がずれる8分交互があり、苦手だとここだけで削られて落とす可能性も十分にある。交互押しが苦手なら詐称になるだろう。
    • Lv30 ヘビーメタル(AC2)
      • 最初の縦連打も厄介だが、それ以上に終盤の白同時押し→交互押しがBADはまりしやすく厄介。できる人とできない人の差が激しい。S-RANDOMのほうが圧倒的にクリアしやすいが、適正の人にとってはS-RANDOMをかけたとしても変化した乱打がLv40台前半相当のものになってしまうことが多い為、余程乱打に耐性が無い限りは放置したほうが無難。
    • Lv30 プログレッシヴ(V)(AC16)
      • 小刻みな交互連打があるため、交互連打が苦手なプレイヤーは脅威となる。
    • Lv31 パーカッシヴ2(AC15)
      • BPMは124?表記だが中盤にBPMが揺れる高速交互連打地帯があり瞬間的に400まで加速する。このソフランを対策なしに処理するのは難しい(適正30台後半でも普通に落とすことも)ので挑戦する場合は事前に譜面展開を必ず確認しておくこと。ちなみに17まではLv21という歴代でも指折りの地雷ぶりだった。20まではLv23で、今作で2段階さらに昇格した。PMPではLv24となっている。
    • Lv33 クラシック9(CS9)
      • BPMが25〜680まで何度も変わる強烈なソフラン譜面。最低値と最高値は一瞬だけなのでHSは300を見切れる速度に合わせるのが得策か。最初のBPM300地帯(子犬のワルツ)は適性クラスの人ではどうにかなるようなものではないためここでゲージが0でも構わない。その後の低速以降(葬送行進曲)を繋げていけばクリアできる。ほとんどが単押しの為BPM変化地点さえ覚えればクリア自体はLv内でも楽なほうだがスコア、コンボ等クリアとは別のところで非常に大きな個人差が出る。この後すぐに強烈なソフラン譜面は増えていくので逃げずにクリアできるようにはなっておきたい。ちなみにAC14まではLv23だった。今作で26から実質1段階上昇。
    • Lv34 ヒップロック2(AC9)
      • 判定の辛いソフラン曲で高速部分の交互連打で個人差が出る。昔は24(現30)だったが、得意な人にとっては充分30に(もしくは31程度に)感じる。反面苦手な人にとっては体感レベル30後半以上に感じてしまうことも(平均的にはこのレベルにしては難しめ)。当曲に限らず、交互連打の譜面は(特に高速BPMでは)出来る人と出来ない人との差が出やすい。今作でさらに1段階昇格している。
    • Lv36 デスレゲエ(AC7)
      • 前半はBPM102、終盤は205まで加速するソフラン曲。低速と高速がバランスよく出来ないとクリアは厳しい。特に低速が苦手な人は加速地帯の前まででゲージが吹き飛んでいることも多く、低速を楽にしようとして高速にHSを合わせても、今度はBPMの速さから高速地帯が丸ごと殺しになり、そのまま落としてしまうということも少なくない。 スケールアウトと表記上は同レベルだが、こちらの方が難しく感じる人も多数でソフランに弱ければ詐称にも感じるだろう。どうしても出来ないなら放置して高速が見切れるようになってから再挑戦するのが良いかもしれない。

HYPER

  • 詐称
    • Lv24 パッション(AC5)
      • 基本は「1→2→3→2→1」のような「く」の字型の8分階段配置で、このレベルでは処理は厳しいか。また、終盤の軸押し配置も厄介。さらに判定がかなりきついのもあり、Lv26でも違和感はないだろう。
    • Lv25 カラオケ(AC4)
      • 適正レベルの人にはまず押せない小階段が2回降ってくるうえ、2回目の小階段の後にはこのレベルにしては詰まった同時押しが連続で降ってくる。かなりのラス殺し譜面なのでゲージが残らないようなら放置推奨。
    • Lv29 交響的物語(AC15)
      • 道中も「く」の字型のトリルや白緑のスライドが頻発し、このレベルでは厳しいものがあるがラストで16分の螺旋階段殺しがある。この付近のレベルではここまで早いものは存在せず、挑戦したての頃は一瞬のうちにゲージが尽きることも珍しくない。油断していると適正33付近の人もこのラス殺しでやられかねない。三つ以上の同時押しは少ないためランダムも有効だが16分の乱打もこの付近には存在しないため殆ど対策にならない。適正付近の人は一旦無視してある程度地力を上げてから再挑戦が望ましいと思われる。
    • Lv30 ソフトロックfromIIDX(AC9)
      • 全体的に30としてはきつめの配置が続く。サビ手前のごちゃっとした配置も厄介だがその後の白を軸にした配置が適正にはかなり厳しい。実質31〜32程度か。
    • Lv30 コスミック(AC10)
      • 付点リズムのゴミに惑わされず8分トリルを捌き続けるという根本の難しさは38強のEXと変わらない(一応Hは769ノーツ未満だが)。正規なら32〜33に感じることもザラで、30台後半に手を出すようになっても苦手意識を感じる人も。ちなみに16分は2連打まで、3つ押し以上は3回だけということからS乱をかけると易化する譜面の一つである。
    • Lv31 ブルーバード(AC17)
      • 終始同時押しが続く譜面だが、全体的に横に広がっており、譜面を認識しづらい。また、サビはひたすら左白+ゴミを叩かせ続ける配置で、Lv31適正には厳しめ。Lv32〜33程度と見ておくのがいいか。
    • Lv31 ファンクロック(CS5)
      • 縦連が中心だったN譜面とは打って変わって乱打が中心の譜面。ほとんど休みなく乱打が降り注ぎ、中盤には縦連も交えてゲージを削りに来る。ただし、ラストの縦連はボタンが一つ増えただけであとはN譜面のままなので少しは回復が狙えるが、それでもLv33程度には見ておくべき。
    • Lv32 ニューミュージック(AC11)
      • 全体的に細かい手の動きを要求される上、これといった休みがない全体難譜面。際立って難しい点はないが、サビ後半からの配置がこのレベル帯としてはきつい。若干ゲージが伸びにくいこともあり、零し過ぎると回復できない。Lv33〜34程度か。
    • Lv32 クラシック6(CS6)
      • このレベルでは珍しい高速トリルと高速階段が出てくる。判定が甘いためあんみつで処理も可能だがまともに拾おうとすると適正35クラスでも厳しい。ノート数が少ないため回復が早いのが救いだがラストの縦連打+階段も厳しく、せっかくゲージを回復できてもここで一気に持っていかれる恐れもある。余談だがCS6と7ではレベル計算式の都合でLv17という扱いだった。CS8で登場の際に現Lvとなったがもう一つか二つ上を見ておいたほうがいいかもしれない。
    • Lv32 シンパシー3(CS10)
      • 序盤から階段が多めだがサビ手前のスライド階段は適正の人にはまず叩けない。その後も乱打や階段があり、回復しきれずに終わることも。但し判定は甘い。34程度か。
    • Lv35 カントン(AC6)
      • 序盤はかなり緩やかだが、中盤から密度がUp。13→123→13→123の繰り返しで削ってくる上、ラストは更に厳しくなる。左手が弱い、もしくはリズムが取れないと、ゲージがほとんど残らずに曲が終わることもしばしば。正規は41辺りでようやく埋まったという報告もされている。ミラーやランダムという手もあるが、35では詐称。37〜38くらいと思ったほうが良い。
    • Lv35 ギャング(AC10)
      • 高BPMでハネたリズムに加え、左右振りを交えた譜面なので非常に押しづらくなっている。実際に苦戦するプレイヤーも意外と多くゲージが比較的甘いことを考慮しても36〜37が妥当。
    • Lv36 トイブレークコア(AC13)
      • 全体的に押しづらい配置が続き、終盤にも縦連打の殺しが控えている。正直EX(43)と そう変わらない密度なので、適正はおろかレベルをかなり上回っている人さえも油断するとこの殺しにやられかねない。36の地雷曲の1つと言っても過言ではないので、自信がなければ間に選曲するのは止めた方が良いだろう。うまくハマれば適正でもクリアはできる だろうが、総合的にみるとかなり強め。
    • Lv37 ダークネス2(AC9)
      • 開幕から低速でゴチャゴチャし、このLvでは異常なくらいの垂直押し頻発、5個同時もあり、高速二重階段で一気にゲージを削られがち。以降は難度低下するものの、リズム難地帯に垂直混じり同時と適正にゲージ維持は少々困難。ツンデレ寄りではあるものの、実質Lv38程度。なお、フルコン難度は新表記Lv37の中でも最強ランクだと思われる。
    • Lv39 グロッソラリア(AC16)
      • このLv帯にしては厳しめのゴミ付き階段が大半を占め、序盤と中盤には21211・・・といった、不規則なリズム難の片手処理もあり、かなりの難易度。階段耐性如何では更に難度が高いように思われるが、得意でもこのLv帯ではキツイ方。階段譜面なので乱もありかと思うが、終盤にに3個同時が割と配置されてる為、無理押しで殺される可能性も。Lv40以上と見るぐらいが妥当な所。
    • Lv39 スパイラルステアーズ(AC19)
      • ジャンル名の通り、右から左から多種多様な階段が降ってくる。サビの前には高速折り返しの階段までありこのレベルにしてはかなりキツイ。階段が苦手だとゲージを伸ばすことすらろくにできずに終わってしまうことも。グロッソラリアに引けを取らない難しさであるため無理そうなら後回しにするのも手。
    • Lv39 ターバン(AC8)
      • 高速交互押しが頻発する非常に癖の強い曲。終盤もえぐい交互押しで削ってくる上、ラストには高速階段の殺しまであるという非常に辛い曲。まともに正規でやろうとすると歯が立たないことも多いので、クリアだけなら乱で当たり待ちをした方が良い。なおS乱はBPMの早さも手伝い、高確率でLv40台中盤クラスの乱打が来るので適正の人はやらないほうがいいだろう。
    • Lv40 ナニワヒーロー(AC11)
      • 開幕から螺旋階段が襲ってくる。その後も階段が頻発、更には中盤以降のセリフ地帯では長い時間階段を叩かせるなど正に階段オンパレードな譜面。ラストの同時押しで少し回復できるので最悪でもクリアゲージを少し割るくらいで何とか耐えたい。AC18にて1つ昇格したがまだまだ厳しく、それどころかひとつ上のLvのアンセムトランスREMIXより苦戦したという人もいる。特に階段が苦手だとゲージを増やすことすら難しいので苦手な人はそこまでの階段曲で徹底的に苦手意識を克服してから挑戦したほうがいい。
    • Lv40 ハードpf(AC13)
      • 最初と最後の連続階段はほかの曲に見られない独特な配置。Lv38〜39くらいの人でもできることもあるが、Lv44以上の階段譜面ができていてもこれだけはダメという人もおり、個人差はかなり大きく出る。総合的にみると平均は41どころか42すら見えているほどの詐称譜面と言われている。
    • Lv40 フィーバーヒーロー(AC14)
      • 全体的に小階段が頻発、三角押しは無いものの同時押し、縦連打。二重階段、交互連打と一通り揃えた総合力譜面であるものの全体的に40では強め。所々でホンコンユーロHのような削りがあり、これらを耐えてラストのBPMが316まで急加速する地帯にゲージをクリアまで持っていけないならまずクリア不可能(ごく稀だが人によってはEXよりもやりづらいとの声も)。問題のBPM316のソフラン地帯は最後数個ではなく約20個あるため一瞬だと思っているとほぼ確実に落とす。幸い配置は単純なのでここは何度か挑戦して覚えてしまったほうがいいだろう。AC15より39(旧33)から昇格しているがまだ厳しい。
    • Lv40 流星RAVE REMIX(AC17)
      • 交互連打中心の総合譜面。時折スライド混じりの小階段も有るが、交互・小階段共に同時押しとの配置の関係上かなり押し難い。終盤のギターソロ階段も決して楽ではない。サイケデリックトランスHやボーイズR&B EXに肉薄する程度の難易度はあると思ってよい。
    • Lv41 サイケデリックトランス(AC14)
      • ひたすら乱打、階段が続く。ユーロビートHの強化版といったところ。 42のゴアトランスH、パニックポップEXなどと大差ない強力な乱打譜面であり中級では最強クラスといって差し支えないだろう。乱打耐性によって個人差はあるようだが、歯が立たないと思ったらこれまでの乱打譜面を徹底的にやりこんでから挑戦した方が良い。上記にあげた2曲を先にクリアするのもありかと。
    • Lv41 ケンカドラム(AC14)
      • 交互押しが大半の譜面だが、BPMが320と速いため素早く手を動かす必要がある。 体力を消耗するのは勿論、同時押しも結構あるのでランダムで崩すこともできない。 終盤、左側に寄った階段部分が特に難しく、そこまでフルゲージだとしても 一気に削られて叩き落とされる可能性がある。右利きならミラーで楽になることも あるので、正規でできないなら試してみよう。回復が割と早いのは救いだが それを考慮しても難しい。人によっては41ラスト数曲にまで残ってしまうことも。
    • Lv41 クラシック2(CS2)
      • ラストに明らかにLv41とは思えない発狂が襲いかかってくる。まともに取ろうとするとかなりきついのでクリアだけならランダムオプション推奨。同時押しが全く存在しないため大抵の場合難易度を下げられる。
    • Lv41 ギャラクシヴロック(AC17)
      • 左でリズムを取りながら右で片手処理をさせる配置が続く。中盤に不規則な大階段が何度もあり、ここで削られ過ぎると回復が間に合わない。階段や片手処理を誤魔化さずに正確に処理する能力を問われる。AC18にてLv40(旧34)より上がっているがそれでもまだ厳しい。ミラーをかけても難易度はあまり変わらない(利き手でない方が酷使か片手処理になるかどちらかのため)が試す価値はある。ちなみにEX(こちらは逆に旧基準でLv40より38にダウン。それでもまだ逆詐称)は両手で処理できるようになっており、Hよりも簡単に思える人が多い模様。HよりもEXがクリアが先という人もいる。
    • Lv42 ヒップロック2(AC9)
      • NORMAL同様、トリルや三連横階段が降ってくる。しかもそれらが主に高速地帯に、それ以外が主に低速地帯にあるためHSを合わせづらいのも同じ。特に高速地帯が取れるかどうかで個人差がでやすい。酷くなるとこれのEX(Lv47)よりもクリアが遅かったという例もあるほど。全譜面共通で判定が辛いのできっちりとゲージを稼がないと大詐称に感じるかも。一応あんみつも可能だが使用すると低速地帯でのミスは殆ど許されない。今作の難易度投票でついに詐称評価を受ける。43において妥当とされる指数が出た。
    • Lv42 シンフォニックメタル(AC10)
      • ラストに見切りにくい強烈な乱打殺しが登場する。Op.2とどちらが強いかは個人差だが、こちらは乱に逃げるのが少し難しい。
    • Lv46 スクリーン(CSBest)
      • 379という全曲最速のBPM(ソフラン除く)の曲である。中盤に2度どう見てもLv46ではない発狂が襲いかかるうえに、その後も2回超高速の折り返し大階段(EXと同じ)が降り注ぐ。しかも発狂で空になってしまった場合、この折り返し階段をほぼすべて叩かなければクリアできない。その上判定も非常に辛く餡蜜もままならない。ノーツ数は少ないためゲージの増減が速いので、片時も気が抜けない譜面。ランダムオプションで大階段地帯が簡単になることが多いため、クリアだけなら乱推奨(ただし、稀にハズレがくることも)。旧基準の話だがAC初出のポップン10ではLv39、初出のベストヒッツでは何とLv37というとてつもない詐称だった。
  • 逆詐称
    • Lv25 フレンチポップJ(AC5)
      • 曲そのものはAC5からだが、HとEX譜面はAC16から追加。AC9から15まであったLONG曲削除の救済でフレンチポップJ LONGのN譜面が元になっているが、当時のロングN譜面は何と旧基準でLv13だった。圧縮してHになっても新たな殺しが発生する訳でもなく、元祖N譜面ができていればこれも十分クリア範囲(さらに言うとこのN譜面もLv21のフレンチポップ(同曲フランス語版)とほとんど差がない)。ちなみにN譜面とはBPMが違い(これとEXは134、Nは142)何とN譜面よりもノート数が少ない(Nは319でこれは315)という極めて珍しい譜面になっている。また、N譜面は辛判定だが、HとEXは判定が甘くなっている。このためN譜面よりもこちらの方が簡単と思う人もいるようだ。このためSunnyParkにて25に下げられたが、前述の要素を考えるとそれでもまだ弱い。
    • Lv29 AOR(CS5)
      • 前半はかなり単調な配置が続くが、中盤からはLv29の範疇を逸脱した配置が続く。しかし、そこを抜けると最後まで前半のような単調な配置が続くため、大幅に削られていても確実に拾っていけばクリアは十分可能。クリア難度ならばLv26〜27でも十分か。
    • Lv31 胸キュン☆マーブル(AC20)
      • SPでEX譜面が降格した中でHは残留したが、これもレベル内では最弱クラス。EXとは違い、全体的に平坦な譜面構成でこれといった難所はない。一応属性上は同時押し譜面とされるが、垂直押しは皆無で見切りやすいものが多いのでそこまで同時押し耐性が求められる訳でもなく、29〜30程度でも十分クリアが狙える。
    • Lv34 テクノちゃいるど(AC17)
      • AC18にて29(旧基準)から降格。BPMも相まってこのレベルにしてはかなり楽な同時押し譜面となっている。実質32〜33程度。
    • Lv34 バトルシンフォニー(AC17)
      • AC19にて30(旧基準)から降格。最難関である2回目のサビでようやく34あるかないか程度である上に、全体的に回復地帯が多いためこのレベルでもまだ弱いか。特にサビが終わった後は20あるかないか程度の低密度譜面だがゲージは数本回復できるのでサビを何とか耐えていきたいところ。ちなみに初出時はなんとLv33(旧基準)と超のつく逆詐称だった。
    • Lv34 胸キュン☆マレット(AC19)
      • ノート数こそ多いものの、殺し要素が無く、リズムも素直。20にて2レベル下がったがまだまだ楽な部類で実質32〜33程度か。
    • Lv35 ちびっこアイドルREMIX(AC20)
      • 少しリズムが取りづらいものの特にこのレベルとしては難しい配置はない。EXのような取りづらい左右振りは影を潜めている。N、EXが今作で難易度変更された中これだけが据え置きだったが33程度。
    • Lv35 イークリニック(AC19)
      • 所々交互連打や高速階段と切りやすいポイントこそ存在するが、そこまでゲージが減 ることはない。ベースとなる同時押しの方は非常に単純なのでクリアはかなり楽な部類に入る。
    • Lv36 フォレストスノウ2(AC18)
      • 交互連打が特徴的。中盤やや複雑な所があるがそこまでは36とは思えないほど簡単なので大体適正が34以上あれば十分クリアが狙えるはず。
    • Lv36 土偶テクノ(AC18)
      • 前半はこのレベルとしては忙しめの譜面が続くがサビからはLv32程度の譜面が続き(許容BADは多くないものの)大幅に回復可能。
    • Lv36 モダンスカ(AC19)
      • H同様レベルの割にはノーツ数が少なくゲージは甘い方。終盤右手で片手処理を強いるところがあるが、それも含めて30台前半の域を出ないクリア難易度。34〜35相当か。
    • Lv37 フライングデュオ(AC13)
      • 同時押しが主体の譜面だが同レベルのコンティネンタルと同様垂直押しがないので見切りやすい。ラストの3連符階段には注意したいが3つずつの塊で見ることが出来ればこのレベルとしてはそこまで鬼門にはならないはず。
    • Lv38 エレゴシックサバト(AC13)
      • 同段の交互連打と階段が主体の譜面。30周辺の交互連打譜面がさばけていればこれらはまず問題になることはなく、クリアにあたっては終盤の左右振りがカギとなってくる。
    • Lv38 メロコア(S.F.M)(ee1)
      • ノーツ数が少ないため非常にゲージが甘い。その甘さは螺旋階段が終わった後の50ノーツで6本ゲージを回復できるほど。ハッピーハードコア(LOVE D RIVE)Hの劣化ともいえる難易度で実質35〜36程度。
    • Lv39 ラウドビーチ(PMP2)
      • ソフラン曲だが前半は低速であることを考慮してもこのレベルにしては簡単。38のコスミックEXの片手交互よりも確実に取りやすく実質37以下。
    • Lv40 ファッシネイション(AC20)
      • 階段、乱打が主体の総合譜面。ラストサビの中盤以降でだいぶ回復できることを考えると37がある程度埋まれば十分挑戦圏なので挑戦する価値はある。
    • Lv41 ヒップロックREMIX(AC16)
      • 縦連打が主体の同時押し譜面。縦連打の得手不得手で多少個人差は出るもののLv40のエレクトロEXと比べると確実に簡単で、平均的には39〜40程度の逆詐称譜面である。ちなみに音量がほかの曲に比べ低いため(特に前半)リズム押し重視の人は前半は何を押しているのかわからなくなることがあるかもしれない。
    • Lv42 クラシック7(CS7)
      • CSとAC9ではLv29(旧基準)表記で、AC10以降はLv35と36(どちらも旧基準)を行ったり来たりしている。前半はLv46〜47クラスの高速階段が続き、適正だとまずゲージが空になる。しかし4重階段を過ぎると一気に難易度が下がって、Lv36程度の譜面になってしまう。許容BAD数がそこまで少ない訳ではないので後半からはじめてもクリアは楽で、クリアだけなら逆詐称気味である。
    • Lv42 ドリームゲイザー(PMP1)
      • AC20での移植にあたり35(旧基準)から昇格。が、その際に譜面変更がなされており(Notes964→934)、後半の譜面が大幅に簡単になっているため、クラシック7同様大回復が可能。前半も適正41程度でも得意ならゲージを残すことは不可能ではないので更に楽にクリアできるはずである。
  • 個人差
    • Lv43以上のH譜面全般
      • 43以上のH譜面は「激しいソフランがある」「強烈なラス殺しがある」「大半が長い交互連打」「階段が続く」などかなり癖が強い譜面が多い。レベル内すべての曲をクリアしたい時などはH譜面が障害になりやすいので要注意。
    • Lv29 スパイ(AC1)
      • 現行全ての曲譜面の中で最も判定が辛いことで有名。COOL判定では絶対にGREATが出ない仕様のためやたらとGOODを連発させやすい。譜面そのものは同レベルではちょっと強め程度だがこの判定ゆえにゲージを稼ぐことに苦労する人もいる。中盤の垂直押し地帯でゲージを落とすとその判定のために回復が間に合わなくなることもありえる。譜面の耐性を付けるよりいかに正確に拾えるかで体感難易度は大きく変わる。ちなみにバトル譜面も実はこのハイパーと同じ判定だったりする。また、オジャマ「GOODがBADに!」をつけると実質「COOL or BAD!!」状態となってしまい、クリアできる確率が非常に低くなってしまう。
    • Lv30 バロック(AC7)
      • 何回か高速のスライド階段があるのでスライドの得意不得意でクリア難易度も決まる。判定は少し辛めだがゲージは甘い。
    • Lv31 only my railgun(TV)
      • 強烈な殺しは無いものの、このLvにしては交互連打・同時押しが多く、苦手な場合難易度が跳ね上がる。判定は案外甘いので、実質詐称気味ではあるが苦手な場合はここである程度克服する気持ちで挑むのが良いだろう。
    • Lv32 グルーヴロックLIVE(AC8)
      • そこまで難しい配置はないが、全体的に階段が多く苦手だと難しく感じるだろう。特にアウトロの階段は若干拾いにくい形になっているため、適正だとそこだけで削られて落とす可能性がある。また、他のLIVE曲同様判定がかなりきつく、ゲージが伸びにくい。
    • Lv32 ピラミッド(AC8)
      • BPM表記が70〜130となっているが実際の最大値は270。最大地点は一瞬なので後半のメインである130にあわせるのが正解(過去作では270?表記だったことがある)一応この最大地点でゲージが0になっても回復可能。後半もくの字型のトリルに一見すると無理押しに見えるズレ押しとクセのある配置が多いが、このような配置に抵抗がなければゲージの甘さに託けてそれなりの回復が見込める。まずは低速〜高速でゲージを残せるようになるところから始めるといい。初出はLv24だった。
    • Lv34 カラオケREMIX(AC19)
      • BPMが116から196まで変動するソフラン譜面。曲の半分以上は116で構成されているがラスト数小節で徐々に速度が上がり最高で196になる。低速の得手不得手で体感難易度に差があり、油断しているとLv36前後の曲に手を付け始めた人でも落としかねない。高速地帯も少々長めなため丸暗記して挑むのは無理がある。N譜面は速度の変化がないため速度変化のタイミングは玉砕覚悟でプレイして覚えるしか方法がないのも辛いところ。やや左寄りのため人によってはミラーが有効な場合もある。
    • Lv34 トワイライトチャイム(AC19)
      • 平均BPMは全曲中最低。中盤以降の階段は低速であることも相まって非常に個人差が出やすく、譜面自体もきつめなため低速耐性と階段処理力が揃ってようやく妥当に感じると思われる。過去に例を見ない低速ということもあり、人によってはLv36以上に感じることもある。オジャマHSの補正なしでは中級卒業クラスの腕前でも初見落ちしたとの報告もあるため前述の属性が苦手な時は上級曲に挑む腕前でも絶対に油断しないこと。なお、初登場のAC19ではLv21(※旧基準)という壮絶詐称譜面であった。AC20にて一気にLv26にまで昇格したものの、それでも詐称扱いとされていた。今作で更に実質2段階昇格となったが前述のとおり個人差は拭いきれないだろう。
    • Lv35 グラディウスII(ee2)
      • ほぼ全体が階段で構成されているので、階段が得意な人は適正以下でも十分にクリアできると思われる。
    • Lv35 アリプロ(TV)
      • サビ終わりまではこのレベルとしては妥当な譜面が続くがそこから二重小階段×2→長めの12分階段と殺して来る。アウトロも片手処理が必要な階段があったりして階段が苦手だと苦労するかもしれない。AC14初出時は29で妥当の評価を受けていたがAC15にて何故か27に降格(以上旧基準)。AC20にて元のLvに復帰したが階段処理能力次第では個人差が現れる。
    • Lv36 未来派(AC11)
      • 中盤に差し掛かるあたりで階段が連発。ラストには複雑なリズムでの黄色交互連打(リズムはNと同じ)が降ってくる。階段と変則リズムが取れるかどうかで差の出る譜面。
    • Lv36 シンフォニックテクノ(AC12)
      • 左白のリズムが変則的なので、このリズムが取れるかどうかと同時押しを的確に拾えるかで差の出る譜面。
    • Lv36 オービタリックテクノ(AC15)
      • ソフラン曲でBPM変化の範囲上、ハイスピードの設定が限られてしまう。しかしリズム的には変わらない(BPMが倍になったり半分になるのみ)ため、変化さえ覚えてしまえばLv34の腕前程度でもクリアできる場合あり。
    • Lv36 レクリスレイヴ(AC18)
      • IIDXのN譜面に近い。左右別フレーズの符点リズムが続き、後半では交互連打も混ざり忙しい。ラストのサビ部分はN譜面とは全く違う配置のため、Nより簡単に感じる人もいるようだ。
    • Lv37 ヴィジュアルREMIX(AC15)
      • 原曲を踏襲した階段譜面が特徴。階段耐性次第で体感難易度が変わる。しかし階段譜面の練習には最適(特に上級の階段譜面に挑戦する際には役に立つと思われる)なので正規または鏡で安定して出来るようにしておきたい。
    • Lv37 トランスユーロREMIX(AC18)
      • 前半も後半も乱打ばかりなので乱打の得意不得意で難易度が決まりそう。ラストの乱打はBPMこそ上がってはいるものの実は以前収録されていた原曲(AC18にてこの曲と入れ替わる形で削除)の配置とほぼ同じなのでこちらができていたならば多少適正Lv以下でもクリアできる見込みは十分にある。
    • Lv39 パーカッシヴ2(AC15)
      • 判定の辛いソフラン曲で高速部分の交互連打で個人差が出る。ハイスピード設定にも悩まされるので交互地帯でゲージが大きく削られる人には詐称にも感じるかもしれない。
    • Lv39 ハイスピード幻想チューン(AC19)
      • 14カテゴリのハイスピードラブソングの階段を強化したような譜面なので平均的には39としては中寄りの強程度だろうか。最初の階段に混じり、EX譜面には無い16分の縦連打が降って来るので、面食らってゲージを落とす人も少なくは無い。ラストも12分の階段が降って来るので階段ができるか否かで体感難易度が変わってくる。人によってはミラーオプションをかけると楽になることも。
    • Lv39 ジャズ・アリア(AC19)
      • 前半はBPM144、後半はBPM216になるソフラン曲。速いスライド階段が多発するため苦手な人には難しい部類に入る。Lv40のグラディウスと相互に練習するのが良いだろう。AC20でレベルが1つ上がったことにより譜面は妥当だが階段処理能力で個人差が出やすい。
    • Lv40 ケマリ(AC16)
      • 螺旋階段に階段をはじめとしたゴミがくっついた譜面。両手を使って螺旋階段を処理すると左右に大きく振られるため、片手処理能力が問われる。3つ押しが多いためランダムで崩しても難化することが多い。ハードpfと同じくこれより上の階段譜面ができていてもクリアできないという人もおり得手不得手が大きく分かれる個人差譜面。初出は旧基準でLv30ととんでもない詐称でAC17でLv33となったがそれでも厳しいと感じる人も多かったためACSPで更に実質1段階昇格のこのレベルへ昇格となった。
    • Lv40 ハイパージャパネスク3(AC18)
      • 低速と同時押しができるか、特に低速耐性次第で体感レベルが大きく変化。低速でゲージを空にしてしまうと回復不可能となる。同時押しが得意なら低速地帯を抜けるとかなり回復できるがそれでも適正かそれより少し上の難易度はあるのでやはり両方の耐性は必要。総合的にみるとやや詐称気味。
    • Lv40 プログレッシブ(The Least 100 sec)(ee1)
      • ポップン18で1つレベルが下がった。全体的に階段譜面なので得意な人ならLv38くらいでクリアできるほどの逆詐称に感じることもある。
    • Lv40 ジャパメタ(ee1)
      • 166〜333とソフラン幅が大きいが、譜面自体は低速抜け直後を除けば簡単。ソフランが得意なら適正以下でもクリアできる。なおAC15まではLv32。
    • Lv41 ロービットサンプリング(AC20)
      • 見切りはたやすい反面最近の新曲にしては珍しく16分縦連が頻発する譜面であり、縦連耐性次第で適正以下でクリアしたり適正以上でも苦戦したりと個人差が出る。
    • Lv41 PSGブレイクコア(AC16)
      • 8分の縦連打の単押しが多め。押しすぎたり足りなかったりでBADを量産してしまうとゲージがなかなか伸びない。途中に混ざる交互連打や速い小階段にも注意が必要。落ち着いて正確に叩けるなら逆詐称クラス。
    • Lv42 オオサカ(AC11)
      • BPMの変遷は126→156→78。ラストに減速するがこのラストに交互連打を含んだ非常に見切りづらい殺しがあるためソフランが苦手だと確実に地雷となる。クリアした人も忘れた頃にやるとうっかり落としてしまうことも多い。高速地帯は比較的単純な配置なため低速にHSを合わせて無理矢理押し切るという手もあるが・・・。初登場当時は何とLv34。その後AC18でLv35となったがSPにて現表記に変更となった。しかし個人差が大きく出るのは相変わらずである。
    • Lv42 プログレタンゴ(AC19)
      • 子供の落書き帳EXのような階段ラッシュが存在する。その後に一旦回復地帯を挟むがラストに大階段が4回が振って来る。階段が苦手な人はそこだけでクリアゲージから叩き落とされることも珍しくない。AC20でLv36(旧基準)に格上げされたことにより詐称度合いは薄まったが階段が苦手だとまだまだ厳しい。ちなみにこのレベル帯ではほとんど見られない三重階段があるが手を止めなければそんなに削られることはない。
    • Lv43 DDR(AC10)
      • クラシックシリーズ後期並の強烈なソフラン曲。BPM最小値である65BPM地帯も、最大値である333BPM地帯もあるためHSが非常に合わせづらい。低速耐性次第で妥当に感じる人もいれば、超詐称に感じる人もいる。一応最後の333BPM地帯を全て繋げられればクリアはできるようにはなっているが押し辛く零し易い配置と辛い判定。特に1→2配置によるゲシュタルト崩壊の危険が高いため殆ど当てにできない。その配置からLv46まで全てのソフラン譜面をクリア済みでも苦労する人もいるようだ。なお、今作で1つレベルが上がった。
    • Lv43 オイパンク0(AC9)
      • 最初からひたすら交互連打を捌かされる。交互連打が得意だと上級曲で初クリアになる人も。
    • Lv43 プログレッシブ(V)(AC16)
      • 中盤と終盤に降ってくる隣接トリルを捌けるかどうかで逆詐称から超詐称まで体感難易度が分かれる(平均的には強めの評価)。稀にだが、EX譜面より難しく感じる人もいる。
    • Lv43 オリエンタルミソロジー(AC18)
      • 主に求められる耐性は階段と交互連打とわずかながらの体力。前半から中盤はこのLvにしては易しめ。しかし後半は交互連打ラッシュ、続いて階段のラッシュとなっている。階段が得意なら交互連打で多少削られても挽回できるが体力も必要なため得意でもある程度体力譜面に耐性がないときつい。また、階段で削られるとまずクリア不可能なのでどちらか、特に階段が苦手だと43最強〜詐称に感じることもしばしば。逆に得意なら早期に安定できる可能性もある。クリアだけならランダム当たり待ちも有効。
    • Lv44 デスレゲエ(AC7)
      • 序盤はBPM102、中盤を越えると約2倍の205にまで上昇する。全体的にも44にしてはきつい配置な上、ソフランに弱いと全く歯が立たないだろう。特に高速化する直前の片手処理地帯で混乱をきたし、そこでゲージが吹っ飛ぶことも珍しくなく、高速地帯もそれなりに密度が高いため削られすぎるとクリアは絶望的。更に判定も辛いため(H譜面のみ)この条件でも正確に叩けないとゲージを貯めることもままならない。ちなみに、AC9で旧基準でLv39だったことがある。
    • Lv44 ダージュ(AC20)
      • このレベル帯ではあまり見受けられない高速階段が続く。反面それ以外の属性はほとんど無いと言って良く、階段が得意なら比較的初期に埋まる事も。RANDOMは終盤が大化けする可能性が高いためオススメできない。ゲージは甘いものの平均的には強めの部類に入るだろう。この曲がクリアできればその他の属性への耐性次第ではトイコンテンポラリーHもクリア圏内に入ってくるか。
    • Lv45 クラシック9(CS9)
      • DDR同様BPMが何度も急変する強烈なソフラン曲。DDRと違い判定は甘いが全体的に押し辛い配置が多く、ラストの低速が非常に零し易くなっており更にフェイントまで出てくる。高速部も階段を主体とした押し辛い配置が多くなっているため、階段耐性と低速耐性によってはLv47を半分以上埋めるほどの腕前になっても残る人もいる。また、呪いの要素も極めて強く、一度悪い癖が付いたらとことんできなくなるため過度の粘着は絶対にしないほうがいい。それ故に過去のNET対戦でもしばしば武器として使用されていた。AC12移植時は何とLv35と凄まじい詐称であったが、以来AC13で1つ、AC15でまた1つ、AC18で更に1つ、そして今作でまたしても1つレベルが上がり何度も上方修正されている。(昇格回数はエンカREMIXと同じく4回で最多タイ)
    • Lv45 クラシック11(CS11)
      • このシリーズでは恒例となる強烈なソフラン曲。だが今回は判定が異常なまでに辛く(スパイH程ではないが)更にラストの高速殺しが難易度を大きく押し上げている。その判定ゆえにあんみつは使用不可能と思うべき。譜面自体は同Lvの中でも簡単なほうに入るがこの判定とラス殺しで苦戦する人が非常に多く、Lv48をちらほら埋め始めてきた腕前でも安定しないという人までいる反面同じLvの中でも早期に安定したという人までいる。高速に速度を合わせて道中でBADを量産、低速に合わせてラストが見切れないというデススパイラルに陥りやすい。なお、今作にて1つレベルが上昇した。
    • Lv45 ドラムンフライ(AC11)
      • 道中からラスト直前まではLv36くらいの譜面だがラスト1小節でLv48〜49に匹敵するラス殺しが降ってくる。このLv適正で見切って押すのは無茶に近く、為す術もなく終わってしまうことも多い。しかし、適当に押して運良く乗り切ったなどクリアだけなら遥か下の適正でもクリアできたり、その逆で同レベルはおろか超上級対象曲に挑み始めた腕でも残ったりとクリアに関しては個人差が特に大きい模様。AC11でLv36として登場し、AC18でLv38となった。そしてサニーパークで実質1段階昇格のこの表記となった。
    • Lv48 クラシック4(CS4)
      • H譜面の表記Lv48は歴代最大表記である。終始高速階段で、同時押しがほとんどない。両手階段や縦連打の力量で正規譜面の体感難易度は変わるだろう。ランダムをかけると大幅に易化することがある。初出時は当時の他の楽曲に比べてあまりにも飛び抜けた難易度で(当時はEX譜面の概念すらまだ無く、CS4初出Lvは24段階中でMAXの24。CS5でも32段階中の32)、AC7で移植された際は当時最高Lvであった41に設定されたが、その後AC18にてLv42に格上げとなった。

EX

  • 詐称
    • Lv34 USダンスポップ(AC5)
      • 縦押しが非常に多く三角押しも各所に存在する、苦手だとLv内最後に残る可能性が高い。が、ややリズム難ではあるが回数が多いため同時押し鍛錬には最適なためクリア後はやり込むのもよい。35〜36程度。
    • Lv34 ウクレレ(AC8)
      • 縦押しや三角押しを含んだ3つ押しが多い。中盤に縦押しの連続地帯もあったりするが、最も難しいのはラストの三角押し+1の4個押し2連打×5のラッシュ。Lv34適正が初見で取るのはまず無理。36妥当か。
    • Lv37 KG(CS5)
      • 強烈なラス殺し。ラストの「バン、バババ」は、5678-1238-5678-1238の「三角押し+8」4連発が降ってくる。下手すると適正41以上の人でもそこだけで落とすこともある。最初にも殺しはあるが、総ノーツ数は386と少ないので回復は早い。AC初登場のAC7では何とLv23というとんでもない詐称だった。AC9で27、AC10で28、AC18でLv31(以上全て旧基準の話)に昇格したが、安定難易度はこの周辺でトップクラスなので注意が必要。
    • Lv38 ロシアンポップ(AC11)
      • 左手で白や白黄を押す配置が多く登場する譜面。ゆえに片手処理がカギとなる。終盤は右手で階段を捌かなければならない厳しい構成で適正には鬼門となる。実質40ぐらいはあると思ってよい。
    • Lv39 Butter-FLY(TV)
      • AC18まででは唯一のLv33(当時)で微辛ゲージの譜面。(ノーツ数が1025を超えている譜面はそれ以下に比べてゲージ回復が遅い)ACSPでもうひとつの微辛ゲージ譜面は昇格したため現在の微辛ゲージ譜面の中で最もレベル表記が低い曲となっている。譜面は縦連打がベースの体力譜面だが、前述のゲージの関係上BAD数を他の曲より減らさないとクリアすることができない。こういった重いゲージの譜面は上のLvに行くに従って増えていく。また、縦連打と一緒に出る緩い階段も意外にいやらしく、同じように叩いているといつの間にか叩き方がかわってパニックを起こすこともある。
    • Lv41 クラシック5(CS5)
      • もともとはLv39(旧基準)であった。前半はLv47相当の大発狂譜面で、後半から回復という形。しかしその後半に2か所無理押しが混じっていたりして、完全な回復にするのは難しい。出来れば前半でも少しはゲージを残せる腕がほしい。
    • Lv41 応援歌(AC14)
      • 同時押し、縦連打を中心に総合力を試してくる。全体的に押しづらい配置であるにも関わらず、ラストにもキツイ殺しが何度も襲い掛かってくる。その上微辛ゲージのため一度崩れるとゲージをためることすらままならない。41ではかなり手強い部類に入り、最後の方まで残る人も多い曲。アドレッセンスやラブリーキャットポップよりも明らかに難しく、実質42と見て良いだろう。
    • Lv41 ミスティ(AC7)
      • 初登場当時はLv37(旧基準)だったのだが、何故かAC10で二段階降格。前半は同時押し、後半のサビ以降は乱打と譜面傾向がガラリと変わる曲。同時押しのほうはレベル相応なのでまだよいが、後半の乱打は元43だけあって適正の人にとってはきついものとなっている。最低でも同時押しでフルゲージまで持っていくのは絶対条件。乱打は普通にLv42以上のスキルを求めてくるので無理そうなら放置してここまでの曲全てで実力底上げを推奨。これが安定できれば42くらいの実力はついているだろう。
    • Lv43 ゴエモン(AC12)
      • このレベル帯では珍しく詐称評価を受けながらSPで昇格を果たさなかったソフラン譜面。一番の難所はBPM110地帯の階段+α地帯だが、そのあとのBPM190地帯が比較的長いためHSは170ぐらいに合わせるようにしよう。個人差は出るが、HS設定の充実等でソフラン耐性のないプレイヤーの割合が高い現状を鑑みると旧曲43では頭一つ抜けていると考えて良いかもしれない。
    • Lv43 エモーショナル(CS9)
      • 同時押しが中心の譜面。前半は43にしては楽な配置だが、サビから4〜5個同時が頻発し、しかも左右に振られる。シンフォニックテクノと比較しても同時押し難易度は同じくらいかそれ以上で、同時押し(特に三角押し)スキルによって体感難易度は大きく変わる。乱やS乱は間違いなく難化するため、乱に逃げることもできない。個人差寄りであるが、概して見ると詐称気味という声が多い。なお、この曲は現行収録曲中でも1〜2位を争うほど判定が甘く、実際にクルパした人が何人かいるという報告もあり、フルコン→パフェの難易度は上級でも最弱クラス。
    • Lv44 エナジーロック(CS9)
      • ゲージこそ甘いが、後半の3連符小階段地帯、ラストの左右に広い殺しが強烈。45妥当か。
    • Lv45 ハイパーロッケンローレ(AC12)
      • 左右振りの強烈な8分同時押し譜面。かつて同時押し耐性の目安として「ボールヅアウトロック≒フロウビート≒ハイパーロッケンローレ」と言われていたことや現旧曲45の中だと3連続でトップの指数を叩きだしたこともあり46妥当。
    • Lv46 禅ジャズ(AC10)
      • 総合譜面ではあるが、押しにくい階段が続いたり、縦連が随所に登場したり、呪われやすい片手処理が頻発したりととにかくクセ譜面。登場時からずっと41寄りの40と言われていただけあって現在の46では最上位クラス。
    • Lv46 J-ロックΦNEW(AC17)
      • 同時押し、階段、片手処理など総合的な能力を求めてくる譜面だが、やたらと左側にノーツが集中しており、左手の負担が非常に大きくなる譜面。ミラーを使用すると片手処理は対策できるが後半はそれを差し引いても46相当の譜面になっており対策が難しい。後半は白と黄色を基盤としたリズムを取り続けるがリズムが一定になっておらず、さらに曲開始から続く体力消耗によりクリアを妨げる。片手処理が苦手でなければ46適性でもクリアは狙えるが総合的に見ると詐称気味。特に片手処理が苦手だと46ラスト付近まで残る恐れも。
    • Lv47 シューゲイザー(AC16)
      • 196という速いBPMでラストにかなり高密度の同時押しと交互連打を捌かされる。左右の手で叩くリズムが異なり、ラストには高速の交互連打の削りもある。非常に呪われやすく48が半分以上埋まっていてもクリアできなくなる人もいるので、過度な粘着は厳禁である。餡蜜自体は難しくなく、上手くハマれば47入門レベルや適正期でもクリアできる可能性はあるが、それでもLv内で最初に埋まることはほとんど無いと思える。
    • Lv47 コアロック(AC17)
      • 同時押し主体の譜面。片手で処理出来る同時押しが多いので体力的にはそこまで苦しい譜面ではないが、Lv47最多の1546ノーツでゲージが非常に上がりにくい(俗に言う辛ゲージ譜面。ノート数1537以上の譜面が該当する)。許容BADは25前後。1つゲージを上げるためにGREATが約50必要となるため途中で一度でもゲージを空にするとクリアは絶望的と思うべき(これは全ての辛ゲージ譜面にいえる)。難易度投票ではギリギリ詐称に届かない結果であり、得意であっても1546ノーツ中でBADを25位まで減らさなければいけないということを考えると現47では他の詐称判定曲と同じように頭一つ抜けていると考えておいても問題ないだろう。
    • Lv47 土偶テクノ(AC18)
      • 全体を通して4回の大階段があり、後半の大階段は譜面が中央に密集していて捌きにくい。また大階段を抜けた後のアウトロが地味に忙しく大階段で削られるようではあまり回復は見込めずそのまま落とす事も。
  • 逆詐称
    • Lv32 フレンチポップJ(AC5)
      • ハイパーと同じく過去にあったLONG曲削除の代替で追加された譜面でACでは16から登場。終盤は左手が若干忙しくなるもののそこまで辛い配置は無いので適正の人なら落ち着いてやれば何の問題も無いはず。不安ならミラーの導入も検討しよう。LONGのH譜面が元となっており収録当時は旧Lv23で中判定だったということもあり高く見ても実質30前後だろう。
    • Lv34 スターヒロイン(うたっち)
      • このレベルにしてはひねくれた配置のない素直な同時押し譜面。下手すると32あたりでも良いかもしれない。
    • Lv36 アンビション(AC16)
      • 中盤に切りどころがあるが、クリアに支障はないはず。32のHに毛が生えた程度の同時押し譜面である。実質33〜34。
    • Lv37 コネクト(TV)
      • イントロ終わり付近の縦連打や数カ所見られる小階段など捌き辛い部分もあるが、全体的には平坦な譜面構成。若干ラス殺し気味だが、破壊力はそれほどないのでごまかしてボーダー+3、4辺りを維持出来るはず。
    • Lv41 モダンスカ(AC19)
      • 開幕に右黄縦連絡みのこぼしやすい配置がある以外は41相当の配置はない。ゲージもギリギリ769ノーツを下回っているのでかなり甘いため40以下。
    • Lv41 トライバル(AFRONOVA PRIMEVAL)(ee1)
      • 交互連打まではレベルに見合った忙しさはあるが酷い配置はなく、曲が進むにつれどんどん動きも緩くなる。BPMが少し早いのでHS設定を間違えない限り適正レベルの腕前ならまずクリアには問題なく、終盤に差し掛かるあたりの交互連打に気をつけておけば適正以下でも十分回復することが可能。AC16にて1レベル下がっているがそれでもまだ楽。
    • Lv42 くりむ童話(AC20)
      • 同時押しが主体の譜面だが同時押しそのものは垂直押しの少ない平坦なもので適正なら確実に捌ける代物。左右振りを苦としないなら適正39程度でもクリアできたという報告が出ている。反対に横階段や左右振りが苦手だとLv通りの難しさとなるため適正41以下では少々難しいかもしれない。
    • Lv42 ポップンポップ(AC20)
      • 大部分が見切りやすい同時押しで構成されている同時押し譜面。ノーツ数は多いように感じられるかもしれないが、1024ノーツ止まりなので許容BADは非常に多いのでハイスピードラブソングEXなどとは違ってごまかすつもりで捌けば良い。
    • Lv42 ビジュアル艶歌(CS12)
      • 全体に片手で捌かせる場所が多いが配置はヌルい。若干ラス殺し気味なので気を抜かないようにしたい。実質41
    • Lv42 にゃんこジャズ(CS13)
      • 中盤に高速トリルがあるがクリアにおいては殆ど影響しない。4つ押し以上が目立つ譜面であるが、そこまで忙しさを感じない譜面である。これも適正41で問題なくクリアが狙える難易度。
    • Lv43 ヴェネツィアーニ(AC15)
      • メサリミの前半を拾いやすくしたような譜面が続く。適正42でもクリア可能だが左手の繰り返し配置が特徴的で癖がつきやすいので、鏡や(最悪)乱でのクリアを視野に入れたいところ。。
    • Lv43 チャイナプログレッシヴ(AC20)
      • 同時押しが得意なら43の中では初クリアになりうる譜面。また、ソフラン自体は緩いので低速耐性がなくても十分対応できる譜面である。なお、BPM表記は135〜180とあるが180前後なのは序盤だけなのでHSは160強に合わせよう。
    • Lv44 コウシンキョク(AC13)
      • 出だしは両手ともやや複雑な片手処理が要求されるが、先に進むほど易化する。終盤の左手リズムも8分だけなので左手力はほとんど要求されない譜面。難易度や譜面はAC19のミクスチャンポンに近く、実質42〜43。
    • Lv44 ケルティックウインド(AC15)
      • 猫叉譜面には珍しい非常に素直な配置。ラメントHを少し強化したような譜面でこちらは縦連+階段の配置が多く目立つ。これが得意な場合はラメントHよりも楽に感じることも。
    • Lv44 ダークネス3(AC15)
      • 折り返しを含む螺旋階段が主体のよくある「村井譜面」。最初とラストに長めの螺旋階段地帯があるため、これができるかどうかで大きく個人差が出る譜面だが、得意であれば適正42程度でもクリアできることも少なくないので平均すると実質43の逆詐称。
    • Lv44 ギャラクシヴロック(AC17)
      • 開幕は片手処理を必要とする小階段発狂がありこの部分に関してはレベル相当の配置だがそれが終わると急激に難易度が下がる。道中も詰まった階段や交互連打で削りに来るが餡蜜も使用可能なのでなんとなくでも拾っておけばゲージは守れる。同時押し部分は素直な配置で、ゲージの甘さも相まって回復は容易。H譜面の方が左手を酷使するのでそちらよりも楽に思えることも多々ある(Hは特筆するほどではないがLv42相当の難譜面)。初出時は40(旧基準)でスマイルスマッシュやLOVE D RIVE同様とんでもない逆詐称譜面だった。降格後もレベル内初クリアとなるプレイヤーを多く生んでおりH、EX共々42相当と見て良いだろう。
    • Lv45 ファンキーコタ(AC18)
      • 45ではかなりの密度を誇る同時押し&交互連打系の譜面だが、垂直押しが少ないためかなり見切りやすく適正44以下でもクリアが狙える譜面。繰り返し配置であるため呪いにだけは注意。乱やS乱は大化けすることもあるが、必要に応じて鏡も駆使しながら攻略していきたい。
    • Lv45 レトロフューチャーREMIX(AC19)
      • 前半は片手処理の難しい交互連打混じりの配置等でやや難易度が高いが、中盤以降は回復。交互連打、階段が主体なので同時押しが苦手な場合はこの譜面が初クリアになることもしばしば。実質44か。
    • Lv46 ロックギター(AC9)
      • 中盤大回復+後半耐えゲー譜面。繰り返し譜面ゆえメインフレーズにクセがつくと厳しいがそうでなければ実質45でクリア可能。投票では45基準でも中評価を記録した。
    • Lv46 ヴイエスサウンド(AC14)
      • 前半は46相当の譜面が続くが、「おやおや、一体どこへ行こうと言うのかな〜」辺りからは一転して回復地帯となる。その時点でゲージが空でもクリアは可能だが、数本程度残しておくとだいぶ楽になる。同系統のドラムステップEXの下位互換と言ってもよく、実質45。(もっともドラムステップが後半回復を考慮しても46との呼び声もある譜面だが…)
    • Lv46 アフロパーカッションパーティー(AC20)
      • 46では頭一つ抜けて単純な配置。体力さえ持てば45弱にも近い、という意味ではトゥイーポップに近いだろうか。
    • Lv47 J-ロック(ee2)
      • かなりの体力を要する譜面だが、ひたすら平坦な同時押しが続く。体力を消費したところでラストに乱打が降って来るが、大きな削りどころにはならないことが多い。体力さえあれば適正45〜46でもクリア圏内。
    • Lv48 戦乱絵巻(AC18)
      • 三角押しを中心とした同時押しが延々と続くソフラン譜面。BPMが倍近く変動するため必然的に高速地帯に速度を合わせなければならず、序盤の低速地帯の体感難易度を引き上げている。後半は概ね「易化」するとされているが、三角押し絡みをしっかりと拾う練習をしていなければ取りこぼしが嵩みそこまで大きな回復は望めない。また、中盤の左手出張地帯も呪われるとクリアに大きく影響するため注意。同時押しやソフランに極端に弱い場合は48妥当に感じることもあるが、平均的には47に近い。
    • Lv48 プログレッシブ(The Least 100 sec)(ee1)
      • AC18にて追加された譜面。密度は48ではトップクラスであるものの配置は至って素直。SPでいくつか48が降格したため、現行では戦乱絵巻やクラシック系の乱等と相性が良くなかった場合はこれが48初クリアになることが多い。初出以降少しずつ難易度評価が下がってきている譜面の一つで、今ではAC18で降格した演説よりも楽という意見も目立つ。47強の階段譜面と同等か少し簡単なぐらいか。
  • 個人差
    • Lv30 キュアー(AC15)
      • AC19「トワイライトチャイム」に次ぐ超低速曲。ラストになるとBPMが23と異常に遅くなり、HS調整を誤るとクリアが困難になる。SUDDENを使うのも手か。
    • Lv36 ダークメルヒェン(AC10)
      • 交互連打が多くBPMの割には速く叩かせるので苦手な場合それだけで難易度が上がるが判定そのものも厳しいため(後述の理由が辛判定の原因)うまく拾えないとなかなかゲージを増やすことができない。特に曲後半は左右振りまであるためその点でも厳しい。BPM表記は87だが実際は72-88と小刻みに変動しておりGOODを誘発させやすくなっている。この為NET対戦で選曲の際は自分自身もCOOL判定に慣れていないと選曲者自身も苦戦を強いられることがある。初出のAC10当時はLv28であった。
    • Lv36 タイムトラベル(CS11)
      • 遅めのBPMの割に全体的に忙しい。このレベルではまず見ない五つ同時押しもある。低速耐性があるかどうかで体感難易度が変わりやすい譜面。6速でも遅いと感じるならオジャマハイスピを使うといい。平均するとやや詐称気味なので注意。
    • Lv38 アフターパーティー(AC16)
      • 微妙にBPMの変わる低速同時押し譜面で、特に4〜6個同時押しが頻繁に出てくる。三角押しが安定して取れるスキルがあるかどうかで差が出る。三角押しが苦手な人にとってはエレクトロと並び(Lv40:こちらは縦連打のスキルも高い水準が求められる)かなりの苦戦を強いられるはず。
    • Lv38 トワイライトチャイム(AC19)
      • 史上最遅のBPM(52〜65)で、Hi-SPEED×6をかけてもなお400を超えないという超低速曲。ラストには32分・48分の階段が多くあり、階段が苦手な人はここだけでクリアゲージから叩き落とされることもある。オジャマHi-SPEEDを使ってもよいが、SUDDENをかけ、これを見切る練習もしておきたい所。SUDDENもしくはオジャマHS補正なしではLv47以上の曲を対象とする超上級者でも初見落ちしたという報告があるため、適正の人はもちろん、遥か上の腕前であっても絶対に油断してはいけない。極端な話、Hi-SPEEDなしや強制Low-SPEEDを使うとLv49に相当になることも。なお、初登場のAC19ではH譜面と同じくLv28という壮絶詐称譜面(旧基準)であった。
    • Lv39 フラワーポップ(AC8)
      • 左右別フレーズで同じパターンの繰り返しが多いが、隣接同時押しを拾えるかどうかで体感難易度に差が出る。また、その譜面の性格上非常に呪われ易いので注意。
    • Lv39 夏祭り(TV)
      • 譜面・リズムパターンの繰り返しが目立つ逆詐称寄りの個人差譜面。そのため配置さえ覚えてしまえば適性より低いレベルでクリアできることもあるが、繰り返しが目立つ関係で癖が付いてしまって突如クリアできなくなってしまうこともあるので呪われないように注意。またサビのリズムパターンや2個同時交互に慣れていない場合には詐称に感じることも稀に。
    • Lv39 ビートロック3(CS11)
      • 左右振りが激しく、二連打、隣接したノーツが多い。ゲージは軽いが片手の細かい指使いを要求される曲で、特にサビからは両側に細かい配置が出てくる。苦手な場合は詐称に感じるだろう。
    • Lv40 ブラックフュージョン(AC20)
      • Lv40としては比較的強め。ほぼ全体にわたり階段+他を捌かせる為、階段と片手処理力の無い場合は苦戦を強いられるかもしれない。
    • Lv40 God only knows 第三幕(TV)
      • 要所要所に細かい階段が降って来るのでそこでこぼしやすい。何より、後半まるまるが低速地帯となっているので、低速が苦手だと苦戦する事になる(HSを速めに設定するという手もある)。ただ、そこまでBPMに差がないのが救いではある。
    • Lv40 エレクトロ(CSBH)
      • 初出のCSBHでは33(旧基準)だったが移植の際に32に降格。AC20で再び33に再昇格したが、これでも強い部類に入っていたため、ACSPで更に+1され40(旧34)となった。 多くのプレーヤーが苦手とする垂直押しに特化した譜面であり縦連打のスキルもある程度求められる。得意であれば適正でも埋まるが、苦手な場合は42〜43辺りのプレーヤーでもクリアできないことがある。アフターパーティーと同様個人差が大きい曲。 だが上級曲ではこのぐらいの同時押しは当たり前のように出てくるのでできれば安定できるようにしておきたい。幸い練習曲は多いので、それらをやりこんでから挑戦すると良いだろう。地力上げだけではなく、上級の同時押しで詰まった際にも使える良譜面。
    • Lv41 カリビアンビーツ(AC10)
      • 交互連打に特化した譜面で18せんごく列伝の交互連打検定7の1曲目でもあった。36くらいの適性でクリアできることもあれば、46以上がある程度クリアできるのにこれがクリアできないということもあるほどの超個人差譜面。ネット対戦でもスコアでの個人差が大きい。筐体のボタンの押しやすさも影響する。
    • Lv42 フライングデュオ(AC13)
      • テンポが遅めの同時押し曲でゲージが重め。サビ終盤にある右手で787のくの字配置を捌くところが難所で、かつ指押しが出来るかどうかで大きく個人差が出る配置であるため、結果としてこの曲のクリア時期にもばらつきが生じる。
    • Lv42 曇天(TV)
      • ひたすら右側の縦連打が続く。配置は非常に単純なので、必要とされるのは長い縦連打を叩き切る体力と、途中で集中を切らすことのない精神力のみである。
    • Lv42 カラオケREMIX(AC19)
      • 曲の大半がBPM116で終盤になるにつれて徐々に速くなり、最終的には196まで上がる。低速が得意か否かで個人差が出るので高速に合わせて低速を耐えるか、低速で稼ぎつつ高速を耐えるかあらかじめ決めておくといい。ただ、特に低速にHSを合わせる場合は終盤に速くなることを知っておかないと辛い。ラストの高速は配置的にも厳しく総合的にみると詐称気味。
    • Lv42 only my railgun(TV)
      • H同様交互連打主体だが三角押しが各所にありコンボがつながりにくい。交互連打→同時押しといった処理を幾度となくさせられる上ハネリズムも絡んでくるので非常にいやらしい譜面になっている。交互連打はもちろん同時押しの処理能力もないと間違いなく苦戦を強いられるだろう。逆に得意だとフルコンも比較的容易と耐性次第では非常に大きな個人差が現れる。
    • Lv43 パーカッシヴ(AC5)
      • BPMが140〜280と変動するソフラン曲。判定が辛く、途中に無理押しが5回(高速前に1回、高速後に4回)存在する為本来回復地帯とするべきところでBADを出しやすい。しかし、無理押しばかりに気をとられているとその前後で大きく削られることもあるため注意が必要。高速地帯に同時押しは存在しないためギリギリ見切れる速度に合わせる方法が有効。AC5初登場時はEXTRAステージ専用譜面扱いでLv32段階中の最大で32、AC6ではノート数÷20という関係で何とLv31にダウン。AC7〜14までLv35、AC15〜17ではLv36、AC18以降は現表記と初期のLvの扱いを含めると最多タイの計4回上方修正されているがまだ個人差が出ているようだ。
    • Lv43 キョウゲキ(AC7)
      • 強烈なラス殺し。BPM180に上昇して少し過ぎた当たり(47小節目)から急に譜面密度が上がり、特に49小節目ではLv43の範疇を逸脱した発狂譜面が襲って来る。ガチ押しで捌こうとするとLv44〜45譜面の大半をクリアできる地力があっても歯が立たない場合もある。ただ、トリルが苦手でも一応餡蜜である程度ごまかせるのでクリアなら妥当か。しかし、Lv43では強い方と言えるだろう。初出のAC7ではLv35(当時。AC9で現在のレベルに上方修正)と恐ろしい詐称であった。
    • Lv43 セツブン(AC12)
      • ほぼ同時押しで構成された譜面だが全体的に4つ以上の同時押しが多く、ラストは垂直押しで左右に振られ非常にこぼしやすい。同時押しが苦手な人と左右振りが得意でない人にとっては確実に地雷である。ノートはこのレベルの同時押しにしては珍しく1025以下のためうまくごまかせれば案外あっさりクリアできることもあるが呪われてしまうとLv45クラスの腕前でも安定しないようだ。サニーパークでLvが1つ昇格。ラストはLv45のデスボサEXと傾向が似ているのでそちらで苦労するならこちらを練習に使用することも可能。
    • Lv43 トゥイート(CS9)
      • ハネリズムの中で三角押しを含んだ同時押し&左右振りを何度も処理することとなり、サビ以降はこの傾向が顕著になるためいかにこの処理に対応できるかにかかっている。同時押しが得意な人でもこれだけはダメという人も多く、譜面の性格上極めて呪われやすくACにはあまり無い配置のため解呪も難しい。AC12で登場の際はLv35でありAC18でLv36(以下旧表記)にそしてSPにてこの表記となった。この配置に対応できれば適正(もしくは元のLvの腕前)でも十分クリアが狙えるが、苦手だったり呪われたりすると適正Lv45〜46を埋め始めた腕前でも苦戦するなど個人差が極めて大きく出る。
    • Lv44 ハイパージャパネスク(AC12)
      • かなり強いラスト殺し。最後に来る7・9の交互連打が押せるかで体感難易度が変わる。全く押せないとLv45〜46に感じるかもしれない。あんみつで対処するのが一般的か。
    • Lv44 悪魔城ドラキュラSLOT(AC18)
      • 1025ノーツを割っているのでゲージが伸びやすく、難所も中盤だけだが、終始同段の螺旋階段に同時押しが付いている譜面のため、正規は同段の階段力と片手力がないと非常に厳しい。得意ならLv42くらいの腕前でもクリア出来ることも。乱だと至って正統派な乱打譜面に変わることが多いので苦手な場合は地力を上げて乱当たり待ちをするとよい。
    • Lv44 熱湯泡テクノ(AC19)
      • 中盤に大河REMIXを彷彿とさせるような縦連打中心の長い発狂が登場する。しかしゲージは増えやすく、発狂後は結構回復出来るためこの発狂をごまかせる程度の縦連打耐性があれば十分クリア可能と思われる。
    • Lv44 タブランベースREMIX(AC19)
      • 同時押しの縦連打が頻発する体力譜面。特にラストにラッシュが来るので同時押しと縦連打が苦手だと厳しい。乱打はこのレベルとしては決して厳しいものではないが、トランスユーロREMIX H系統の譜面で苦戦した覚えがある場合はここも削り所となりうる。
    • Lv44 ラウドビーチ(PMP2)
      • BPMの変遷は前半が120で後半が180。丁度演奏時間の半分で加速する。低速は加速直前やや取りづらい配置になっているが、全体的には低速が苦手でもある程度捌ける譜面。問題は高速の後半部分でぽつぽつと歯抜けの形をした縦連打譜面となっていて、これができるかどうかで個人差が出る。総ノート数は1325で現在Lv44最多
    • Lv45 メッセージソング(AC12)
      • イントロとアウトロの交互連打ラッシュ+α、Aメロの片手処理地帯が難所。適正だとAメロ終了時点で削られた所から回復して行ってクリアする形になると思われるがやはりアウトロが勝負となってくる。苦手な場合は適正46近くになってもクリア出来なかったりする。なお今作で一つレベルが上昇した。
    • Lv45 ミクスチャー(Jack)(AC10)
      • 道中はゴスインダストリアルEXを少し弱体化したような譜面が続くが、中盤の左右別フレーズ地帯が出来るか否かでレベル内でも序盤に埋まる人と終盤に埋まる人がいる。
    • Lv45 大河REMIX(AC11)
      • ラストに二重縦連打のかなり長い殺しがある。実質ここだけで決まる…と思われがちだが直前のごり押し地帯もかなり零しやすいポイントで、それにより二重縦連打の許容BADが減らされ難易度が引き上げられているとも言える。またAC12まではLv37というとんでもない詐称譜面で、AC13〜14ではLv38、AC15以降はLv39(以上全て旧基準)となっている。縦連打の処理能力によってはLv46まででラスト付近まで残る人もいる。ラストは癖がつきやすいため場合によってはクロスの活用も検討したい(無理押しが出ないため)。
    • Lv45 オービタリックテクノ(AC15)
      • BPM140地帯と倍の280地帯を繰り返す典型的なソフラン譜面。譜面自体は低密度で総ノーツ数も3ケタどまりなので多少のソフラン耐性があれば45初クリアも狙える。苦手な場合は終盤まで残ったりするが、この辺りでソフランはぜひとも克服しておきたいところ。
    • Lv45 ガムラントランス(AC15)
      • 右手で赤青黄青赤と変則的な螺旋階段を繰り返し捌くことになる。片手処理力が欠けていたりすると確実に苦戦する。一般的には指押しが有利とされるが変則的かつ繰り返し譜面のため非常に呪われやすく、Lv48をある程度埋めていてもまったく安定せず、長期にわたって呪いが解けないという事態に陥ることも珍しくない。このため逆詐称から詐称まで体感難易度と意見が非常に大きくバラけている。以上の理由からクリアできそうだから粘着ということは絶対にしないほうがいい。ランダムは螺旋階段が簡単になるものの中盤の同時押し地帯が凄まじいものに化けるリスクがあるがどうしてもクリアしたい場合は当たり待ちもアリ。
    • Lv45 ハイパージャパネスク3(AC18)
      • H譜面と同様、こちらも低速ができるかどうかで体感レベルが大きく変化。H同様低速でゲージを空にすると回復不可能。低速が得意な人だと44のジャパネスク1,2より簡単と感じる人もいる(ただし同時押しがある程度できることが前提)。逆に低速で叩けない人にとっては46と感じられる譜面。
    • Lv45 ビートニク(AC19)
      • 序盤〜中盤は低速、最後はBPM192での三角押し+トリル→蛇行階段による殺し。トリル、高速階段のいずれかに耐性がなければかなり苦戦を強いられることになる。
    • Lv45 プラチナムファンタジア(AC20)
      • 垂直押し交じりのフレーズが捌けるかどうかがカギとなる。レベル内最上級クラスに感じる人から下位に感じる人まで様々。ちなみにパフェ難易度はファルシオンほどではないがかなり低い部類に入る。
    • Lv45 ポップン体操(AC10)
      • 強烈なソフラン曲。BPMが8〜200と大きく推移するためHSが非常に合わせづらく低速が苦手な人はとことん苦手になり得る全曲中2番目の個人差譜面で、BPM表記が175?と記されており、HSプレビューが曖昧。特に8BPMは全曲中最低のBPMで、8BPM部分にもポップ君が割り振られており、超低速部分を捌けるかが大きな鍵となる。
    • Lv46 ゴアトランス(ee1)
      • 序盤とラストの独特なリズムで左右同時に縦連打を捌く箇所が鬼門の個人差譜面。正規限定なら平均すると46ではかなり上層に位置し、47がかなり埋まってきてもまだできないことも。縦連が得意なら正規で46に早めに埋まることもあるが、苦手ならS乱当たり待ちを狙う方が正解。初出時はLv39(当時)であった。
    • Lv46 メロパンク(AC8)
      • かなり癖の強い譜面。中盤の同時押し地帯が出来るかが全てで、Lv45挑戦中の腕でもクリアできるという人もいれば、適正Lv47でも出来ないという人までいる。またその譜面の性格上非常に呪われ易く、一度出来なくなったらとことん出来なくなってしまうのでそうなった場合はしばらく放置推奨。
    • Lv46 ケンドーロック(AC15)
      • ラストで交互連打と階段が合わさった密度の濃い譜面が襲ってくる。それ以外はこれといった難所は無いが、油断していると適正Lvが47以上でも落としかねない。だが、餡蜜が有効なため上手く活用できれば案外あっさりクリアできてしまう反面、Lv47がある程度埋まったあたりでようやくクリアできたなどクリアまでの個人差が大きい。
    • Lv46 パーカッシヴ2(AC15)
      • 変拍子に加えBPMが124〜400で変化する猛烈なソフラン曲。基本は低速メインだが高速地帯もそれなりに長く、判定も辛くあんみつも通用しにくいため低速と高速の両方の耐性が必須。そして高速地帯でゲージが空になった時点でクリア不可能となる。高速地帯には交互押し、大階段となっているが幸い配置自体は複雑ではないため暗記も有効な手段。低速耐性があっても階段力が不足しているとまずクリアできないので高速にHSを合わせて階段でBADが多く出る人はそれを鍛えてから挑むべし。またラストでもう一度BPMが上昇するのでこれを知っておかないとせっかくゲージを回復できても泣きを見る羽目になる。ACSPにてレベルが一つ上昇。Lv46以下でこれがラストに残るどころかLv49に手が届き始めた腕前の人がクリアできないなど個人差が極めて大きく出ている模様。詐称に近い超個人差曲(AC20のwikiではLv47〜48相当との表記があった)
    • Lv46 フォルクローレ(AC15)
      • 序盤と最後の方に同段で三重・四重になった階段を叩かされる。押すボタンを間違えると一瞬でゲージが吹き飛びかねないので要注意。だがそこ以外に特に難所はないため、慣れれば46ではかなり簡単に感じられるかも。
    • Lv46 ヴィジュアル4(AC16)
      • 高速BPMの中、ラストで歯抜け交互+αの非常に押しにくい配置で露骨に殺しにかかってくる。ラスト突入時にフィーバーでもここだけでゲージを割ってしまうこともしばしばで、適正Lvが48でも落としかねない危険曲。ラスト以外はこれといった難所は無いので押し方を理解できればあっさりクリアできたりするが、ラストが全く押せないといつまでたってもクリアできない。初出のAC16ではLv39(当時)だった。AC18で現在のレベルに昇格したが、それでもクリア難度は46でもかなり上位に入り、多くのプレイヤーが苦戦を強いられている模様。
    • Lv46 ケマリ(AC16)
      • 階段にドラムパートを追加した譜面だが非常に複雑で押しにくい。ノート数が1025と見事にお釣りなしの微辛ゲージ譜面となっているためBAD数にあまり余裕がなく、左右両方向からの階段、螺旋階段を片手ででやらせることが多いため階段力と片手処理力が不足していると苦戦必至。同じような配置が何度もやってくるため癖もつきやすく、中にはLv47〜48を半分以上埋めている腕前であっても残る人もいる。SPにて実質1段階昇格がなされており、指数では丁度中間に位置するが前述のとおりクリア〜安定までの個人差はきわめて大きいのが現状である。
    • Lv46 ワールドツアー2(AC16)
      • 元祖と同じ4部構成で、キャラが替わるごとにBPMも変化する。最初のフランス地帯もかなり厄介な配置だが、その後のアフリカ地帯は処理しやすく、中国地帯で(個人差があるが)大きく回復できる。問題はラストのブラジル地帯。BPMが最も速い上非常に押しづらく、ここをいかに耐えるかがクリアの成否を決める。基本的には階段が主体の総合譜面だがBPM変化という都合上クリアまでに個人差が発生する。(平均ではやや強め)
    • Lv46 BAROQUE HOEDOWN(エレクトリカルパレードのテーマ)(TV)
      • 二重階段が続くが、道中は46では最弱クラス。24分のスライド階段を中心とするラス殺しはかなりきついが、一小節だけなので初見だとあっさり抜けてしまうこともある。しかし初見で押せなかった場合は46でもかなり強い方に感じられることもある。平均的には46としては弱め。
    • Lv46 コンテンポラリーネイション5(AC19)
      • 曲の多くを二重階段で占める譜面。道中はLv内では比較的弱めだがアリプロ1、2で苦戦した人はここでも苦戦を強いられることも。ラストは垂直混ざり同時→トリル+同時→歯抜け4〜5個同時→二重階段と殺して来るので安定難易度は高め?
    • Lv46 ジャズ・アリア(AC19)
      • 序盤の低速階段の終了時に空でもクリアは可能だが、許容BADはかなり減ってしまう。ソフランと階段(遅めの階段を確実に捌く能力と高速階段をごまかす能力の双方)にそれなりの耐性があれば適正以下でも特攻する価値は十分にある。ただしEXゲージで挑戦の際は低速耐性がないと厳しい。AC20で1レベル降格したが、46としては平均するとワールドツアー2の存在を考慮しても少し強い方か。
    • Lv46 アジアンコンチェルトREMIX(AC20)
      • 後半にさしかかるところで突然赤と青の32分螺旋階段が降ってくる。さらにラストにかつてのska a go goのH譜面にあったような長い13トリルが来る。クリアだけならどちらも餡蜜推奨。
    • Lv46 ソーサリープログレッシヴ(AC20)
      • 終盤までは逆詐称気味だが、曲調からは想像の付かない同時押し交互連打のラス殺しが存在する。そこの直前も適正だと削りどころとなるのだが上手く見切れるorパターンを理解さえできればラストが回復地帯となるので人によっては逆詐称クラスとなる。
    • Lv46 理系ポップ(AC20)
      • 縦連が頻発する上に1389というノーツ数に違わぬ体力譜面。ロックビリーEXの微劣化版といったところか。とはいえ、譜面の配置自体は素直なのでいかに1400弱の物量を捌ききれるかがクリアのカギとなる。体力がある人にとっては46妥当〜上位、しかし体力譜面が苦手な人にはかなり厳しい。
    • Lv46 ケシゴム(CS8)
      • 最初、中盤、ラストで計3回減速するところがある。最初とラストはいいが中盤の低速は密度が高くソフラン譜面が苦手だとここでゲージが消える可能性がある。一応ここで空になってもその後を繋げればクリア可能だが片手処理を要する螺旋階段と1、2トリル(最初にもある)などコンボ切り要素を多く含んだ配置が多いためあまり回復には適していない。特に1、2トリルは拾い方を考えないと難化することも多い。低速の耐性で難易度は大きく変わるが左右振り、トリルの耐性でも体感難易度は大きく変わり、特に低速耐性しだいではこのレベルでも苦戦するかも。AC11で登場の際は38と詐称でありAC15で39(以上旧表記)となったがまだ詐称扱いされていたためACSPでさらにもう1レベル上がった。
    • Lv47 エンカREMIX(AC5)
      • 縦連打が出来るかが全て。問題の縦連打は序盤〜中盤に差し掛かるあたりとラストに降って来るが、序盤〜中盤のそれはここでゲージがなくなっても挽回できる。しかしラストのそれは適当な全押しでは確実にゲージを割ってしまう程に絶妙に配置がなされており、適正Lv47以上の人が出来なかったり適性46未満の人が出来たりと、個人差が激しい。AC6にて追加された譜面だが初登場時は何とLv37。AC7で38になりAC11で39、そしてAC13からAC19まではLv40だった(以上全て旧基準)。計4回の上方修正はクラシック9Hと並び最多タイである。
    • Lv47 ターバン(AC8)
      • 序盤とラストに2回、78767876・・・という配置の逆三角形の螺旋階段が来る。当然ながら叩けないとクリアできないので片手の螺旋階段が得意かどうかで難易度は変わる。乱当たり待ちもかなり有効な譜面なので正規がどうしても、という場合はこちらも考慮に入れるとよい。ちなみにこの譜面はAC9にてLv40(旧表記)として追加されたものであり、AC13にて現在のレベルに昇格した。
    • Lv47 ピラミッド(AC8)
      • 非常に癖の強い譜面。前半のBPM70地帯ではぱっと見無理押しにしか見えないような大量のズレ同時押しがあり、中盤で(BPM表記が70〜130になっているにもかかわらず)BPM270まで加速する大階段が襲う。後半はBPM130で、やはりズレ押しが多く、ラストには階段とも乱打ともつかない妙な形の譜面が落ちてくる。ゲージは甘いが、人によって詐称にも弱〜中にも感じうる譜面(平均的には強め)。なおこの譜面もターバンと同じくAC9で追加された譜面であり、初出時はLv40(旧基準)ととんでもない詐称曲であった。また当時はBPM表記が「〜270?」となっていた。
    • Lv47 ヒルビリー(AC11)
      • 押しにくいデニム気味のトリル、密度の高い縦連殺し、片手螺旋階段→トリルの中盤発狂、微辛ゲージ、HSの合わせにくい高速BPM、と嫌らしさで塗り固められたような譜面。基本的に47でも中盤に埋まることが大半な47中の譜面だが何故か47でもラスト数曲まで残る人も少なからずいるようだ。ちなみに、初出のAC11ではLv40(当時)であった。
    • LV47 モンゴル(AC11)
      • 微ソフランであり、前半交互押し&階段とラスト縦連打のリズムがややこしい。非常に癖が強く、LV47の中でも最初に埋まった人もいれば最後まで残った人もいる超個人差譜面。
    • Lv47 ちんどんジャズ(AC13)
      • かなり左右振りの強い同時押し譜面。その配置も5個以上の配置と三角押しスキルがないとゲージ維持もままならいだろう。両スキルが十分に備わってるのなら逆詐称に感じる人もいるかも。なお、微ソフラン。
    • Lv47 プログレッシブ(V)(AC16)
      • 初出時はLv42(現在のLv48)だったが今作でLv47に降格。移植元であるIIDXのSP ANOTHER譜面よりもデニム地帯の簡略化など手数は減っているが、二重トリル(終盤になると+αも)の得手不得手による個人差は相変わらず大きく、苦手な人にとってはLv48下位レベルに感じてもおかしくないほどのラス殺しとなりうる。その反面、判定はさほどきつくなく餡蜜でのごまかしも利きやすいため、非対称二重トリルが得意ならLv47でも下位〜中位レベルに感じられるか。
    • Lv47 昭和ノワール(AC17)
      • 前半はシャッフル+左右振りという癖の強い譜面だが、このレベル帯が安定している人にはなんてことないであろう。問題は2回目のサビの1→2トリルがとても長く続いて殺しにかかってくる部分である。鏡をかける、餡蜜を駆使する等の対策法があるが、どちらもハマらない人も多く、幾分か個人差が出る譜面。この譜面はAC19まではLv40(当時)であり、さらにAC18まではLv40最多ノーツ譜面だった。
    • Lv47 ヒップロック3.5(AC18)
      • ラストの縦連打→交互連打地帯でずれたり力尽きたりせず最後まで叩ききれるかがクリアの成否を分ける。だが、道中もそれなりの地力がないと足切りされかねない譜面となっている為挑むには他の47をある程度出来る様になってからにしたい。
    • Lv47 ヴェルヴェットバレットヒット(AC19)
      • 中盤にHのものを強化した交互連打+αラッシュが登場するがその後はH譜面同様このレベルとしては逆詐称気味の譜面が続く構成。交互連打が得意な場合は発狂が終わった時点で適正以下でもゲージが残ってる可能性があり逆詐称に感じたりする。交互連打が苦手な場合は餡蜜で処理するのが基本だがもしここで空になっても一応回復は可能(許容BADはかなり少ない)。
    • Lv47 姫コア(AC20)
      • 唯一擬似停止がありリズム難なものの、一番の問題は擬似停止そのものより低速でいかにゲージを残せるかによる。ここでゲージが空になってもクリアは可能だが、以降の配置をほぼ全てGREATかCOOLで繋げる必要があり、その配置も47相応の譜面の為かなりの地力がないと空からクリアするのはほぼ不可能。低速自体はHの片手処理を更に難度上げした様な配置でクリア率を安定するのなら、低速終了時にゲージ6〜7個ぐらい残せればベスト。いずれにせよ、低速と片手処理耐性がクリアが左右される個人差譜面である。
    • Lv47 クラシック6(CS6)
      • ノーツ数が非常に少なくこのレベルにしてはスカスカな部分が多いが、詰まっている部分は無理押しじみた左右振り(準無理押し)だらけ+本物の無理押し2か所という酷い譜面である。ゲージは甘いのでどこを捨てるかよく考え、あるいはスライドで頑張って拾うなどの工夫が必要。正規が一番のハズレ譜面ともよく言われ、階段譜面でもないのにランダムやSランダムオプションを掛けると簡単になることがある。AC8の初登場時はLv39、AC20まではLv40だった。なお、CSの初登場時は当時のLv計算式の都合でLv26表記になっている。
    • Lv47 ネジロック(ee2)
      • 中盤地帯が全ての勝負。トリル地帯で空になった場合確実にクリア不能なので両属性の耐性はしっかりつけておきたい。低速はソフラン程のBPM差もなく、こことそれ以降で十分回復可能。つまるとこトリル地帯終了時のゲージ量が非常に重要。トリルが得意ならば、案外クリアは容易かも。

Lv48〜50

  • Lv48・49の曲は数が少ないうえに、一つ一つの譜面が特定の属性に特化しているものが多い。そのため、他のLvに比べて得意・不得意による個人差はより大きくなる。詐称・逆詐称の曲を除けば、どの曲からクリアしていくかは人によって様々となる。この項目では、その中でも上下のレベルとの体感難易度の相違が生じやすい譜面を紫字で、Lv49〜50の上位譜面を黒字で挙げていく。
  • 詐称
    • Lv48 ヒップロック3(AC12)
      • 元祖辛ゲージ譜面。同時押し、特に隣接同時押しや三角押しが多用されている。同時押し耐性次第で体感難易度が変わり、苦手だと48でも最後まで残ることも珍しくない上、非常に呪われ易い性格を持つため過度の粘着は厳禁。曲中盤にはBPM105へ減速する地帯があり、ここでも同時押しと片手処理が押し寄せるため同時押しが得意でもある程度低速耐性が無いとクリア不可。辛ゲージということもあってか、平均するとLv48旧曲の中では頭一つ抜けたレート、指数を誇る。
  • 個人差大
    • Lv48 オイパンク(CS6)
      • BPM200の16分縦5連打を片手でやらせるという恐ろしい譜面。正規譜面に正面からかかると相当な縦連打力が無い限りまず歯が立たない。だが、縦連打の真ん中を捨てて12分で逆餡蜜するなどの対策を取ることで、クリアをかなり楽にすることができる。また特にこだわりが無い場合は、Sランダムオプションを使うことで縦連打が減り、大きく難易度が下がるという人も少なくない(この場合個人差は「やや出やすい」程度にとどまる)。なお非常に音量が大きいため、プレイする際は一応周りに注意すること。ちなみにAC12まではLv41であった。
    • Lv48 DDR(AC10)
      • 強烈なソフラン曲。BPMが65〜333と大きく推移するためHSが非常に合わせづらく低速が苦手な人はとことん苦手になり得る全曲中最大の個人差譜面。また、ソフランに強くても最後のThe legend of MAX地帯ができなければクリアはできない。低速が苦手で49が何曲か埋まっていてもクリア出来ないという人がザラにいる超個人差曲。初出時はLv42で、その後Lv41になったものの、あまりにクリアレートが低すぎたせいかAC20にて再びLv42に戻った。中には47入門レベルで埋まったという報告もあるが、The legend of MAX地帯は普通に難しい(ポップコーンパーティーEXの強化版)ので非常に稀なケースと思われる。ちなみに、AC20に収録されている全曲の中で演奏時間が2番目に長い。
    • Lv48 グランヂデス(AC10)
      • 前半のBPM140の部分はHとほとんど変わりがなく簡単であるが、後半のBPM175のパートでは交互連打に大量にゴミがついた形の譜面が出てくる。一回目は交互連打を片手で処理できる形だが、二回目では両手で捌かざるを得ない配置になっており、非常に叩く方法が難しい。適宜餡蜜を加えることで難易度を落とすことはできるが、うまく使わないとかえって難しくなる。交互連打耐性と餡蜜でLv48中間あたりに埋める人もいる一方、Lv49の曲がクリアできるようになっても歯が立たない人もいて、個人差は比較的大きい。平均的にはかなり強めな評価である。
    • Lv48 敬老パンク(AC12)
      • 基本BPMは356と高速だが、途中で3回89まで減速するソフラン曲。道中は48としては簡単だが、ラストに三角押しと隣接トリルのかなり強い殺しがある。餡蜜が有効だが、判定が辛いためうまくはまらないと何時までたってもクリアできない。48でかなり序盤で埋まる人もいれば終盤まで残る人もおり、他の難易度に比べ得意属性による個人差が大きめに出るLv48の曲の中でもかなり個人差が出やすいといえる(平均的には中央付近)。
    • Lv48 サイバーフラメンコ(AC14)
      • 序盤はBPM140で始まり、その後280と高速になる。縦連打と階段が組み合わさった配置が多く、二重階段もよく降ってくる。中盤に何も降ってこない部分がある関係上密度の割にノーツが少なく、ゲージを伸ばしにくい。体感難易度は縦連打耐性によって大きく変わる(総合するとLv48内では強寄りの中程度)。
    • Lv48 プログレタンゴ(AC19)
      • AC20で41→42に昇格。ラスト以外は41上位〜42下位程度の難度であるが、問題のラストで16分二重大階段が4回も降ってくるという超ラス殺し譜面となっている。そのため昇格してもLv48内トップクラスの危険譜面で、Lv48の大半をクリア済みであっても苦戦する人が非常に多い。なお、前述のように初出のAC19ではLv41で、適正旧42中程度までのプレイヤーはほぼ全滅だったほど。
    • Lv49 クラシック9(CS9)
      • 非常に激しいソフラン譜面なのはHと同じ。前半BPM300の小犬のワルツの超高速階段と、終盤のBPM90の春の歌の低速の詰まった階段を両方見切れないと、クリアは難しい。またラストにBPM680で3つノーツが降ってくるので取りこぼさないよう注意。ここはNもHも同じタイミングなので事前にこちらもやってイメージをつかんでおくことをお勧め。ソフランと階段の耐性によって、Lv48埋め後半ぐらいにクリアできたり、トイコンテンポラリーEXよりもクリアに苦労したりする人もいる。
    • Lv49 クラシック11(CS11)
      • ACSPにて旧42から実質1段階昇格。H同様異常な判定の辛さにより得点の出しにくさも全譜面屈指。その判定ゆえあんみつもほとんど使用不可能。終盤の縦連打地帯(アルハンブラの思い出)はクセも強くほかの曲には見られない独特な配置で得手不得手が極めて大きく出る。縦連打をS乱で崩そうとすると各所にある同時押しが無理押し化+辛判定なためほぼ確実に難化する。48埋め途中でクリアできた人からラスト数譜面になるまで残ってしまう人までいる模様。判定のせいか上記クラシック9より難しいと感じる人も多い。
  • Lv49上位
    • これに新曲のスペースレクイエムEXを加えた4曲を49上位とみなす考え方が主流である。
    • Lv49 ニエンテ(AC15)
      • あらゆる譜面属性を持つ総合力楽曲。ここで紹介するこの曲のEX譜面は、ノーツ数がAC収録曲中最多の1899で、49の中でも非常に高難易度。中盤の連続5個押し(通称爆撃地帯)を筆頭にどの部分もかなり呪いが強い。一度呪われてしまうと相当な年月をおいても解けないことも多く、そのままランダムで埋める羽目になることも。むろん元の難易度も極めて高く、殆どのプレイヤーがラスト4曲にこれが入っている。中には呪いが原因で、Lv50のトイコンテンポラリーEX譜面をクリアしてなお、この曲のEX譜面が残ってしまう人もいる。
  • Lv49 スケールアウト(AC19)
    • 総ノート数は全譜面中第4位の1756で(ニエンテ、ムラクモ(Lv50)SP新曲のエンジェリオン(Lv50)に次ぐ)、辛ゲージの全体難総合譜面。序盤に縦連+階段がソフランを伴って襲い、その後も熱湯泡テクノEXの発狂が大幅強化されたような配置と螺旋階段が絶えず降り注ぐ。ラストには同時押しなのか階段なのかがまるでわからない大発狂があり、トドメにクラシック7EXのような12分隣接四重階段のラス殺しが襲いかかってくる。辛ゲージで全体難のため、フルコンするような意気込みで行かないとゲージをゴリゴリ削られてしまう。前述のニエンテとこの譜面でどっちが難しいかは個人差があるため、こちらが先に埋まる人も居る。
  • Lv49 リナシタ(PMP2)
    • 終盤から密度が上がり、49のプログレッシブバロックやメタリックオペラをさらに強化したような譜面になる。両白黄のトリルや青白の配置に起因する長い左右振り階段のあと、12分縦連打+階段という組み合わせが襲いかかる。その上それ以降の回復はほとんどない。SPにてLv旧42→49へ昇格がなされたがそれでも非辛ゲージにしてニエンテやスケールアウトを超える難易度であり、長いこと無かったニエンテとLv50のトイコンテンポラリーの間の難易度を補完した譜面と言って良いだろう。
  • Lv50最上位候補
    • Lv50 サイレント(AC17)
      • 同じレベルで全体難でもあるトイコンテンポラリーとは違い、こちらは発狂と休憩の差がはっきりしている。とくに難易度が高いのが、終盤のBPM260での8分12分の二重階段ラッシュ(通称産卵地帯・どうしようもないもの)と、ラストのBPM360まで加速したうえでの三角押し連打のラス殺し。どちらもまともに押すのはほとんど不可能なレベル。現在クリア者は50名前後しか確認されておらず、まさにpop'n musicにおけるラストボスである。こんな譜面でありながら、初出時はまさかのLv42というポップン史上最も酷い超詐称だった。なおN・H譜面とは違い、BPM520まで加速する部分はなくなっており、BPM280に留まっている。こんなどうしようもない譜面であるため、HELL系オジャマや判定を厳しくするオジャマを付けた場合はクリアの可能性は皆無と言ってよい。ところが、2013年11月、4人目のフルコンボ達成者が確認された。
  • Lv50 ダージュ(AC20)
    • 譜面の作りはサイレントによく似通っており、密度の高い部分では高速階段・二重階段が絶え間なく降り注ぎ、各所にある同時押し縦連打が非常にきつい削り。その上サイレントのどうしようもないものを彷彿とさせる複合階段発狂があり(サイレントよりは短いが)とどめに三角押し縦連打に両白が組み合わさったラス殺しまで降ってくる。クリア難易度はトイコンテンポラリーやムラクモを遥かにしのぎ、サイレントに次ぐ難易度を誇るとされている。

BATTLE譜面

  • 昔のバージョン(特にポップン11まで)は基本的にノート数÷20がレベルとして設定されており、以降のバージョンではその法則から外れている。
    • ただし、初期のバトル譜面でもあまりにレベルが低くなる場合のみノーツ数÷10にされている。このためバトルのレベル表記はまず当てにならない事が多い。
    • バトル譜面が途中で修正・変更された場合もレベルだけは変わらずそのままというパターンもよく見られる。
  • 基本的にバトルモードは設定曲数分プレイ可能で、クリアに影響を与えないモードのためレベル変更がないが、fantasiaでわずかながら変更が見られた(主にN・5ボタンのレベル変更がされた譜面)。SunnyParkにおいて9ボタン譜面のレベルが50段階になったのにも拘らず、これらの譜面はレベル変更がされず、旧難易度基準のままである。
  • しかし、体感的に詐称・逆詐称があるので特別枠という位置づけで設けておく。
    • オイパンク0(9・バトルH)がバトル譜面の現最高Lv48のため、今回は最大50という基準で評価し直すべきか?
  • 詐称
    • AC14,、CS14の曲全般(バトルN、H)
      • 全体的に設定難易度よりもノート数が多く詐称気味の譜面が多いため、選曲の際は注意。
    • Lv14 ホンキートンク(CS14・バトルH)
      • 明らかにLv表記を逸脱しすぎた配置が続く。しかも、ノーツもLvに見合ったものではない469。Lv22〜23相当の核地雷。
    • Lv17 ロービットサンプリング(20・バトルN)
      • どうみてもこのLv帯の同時押しの範疇を超えている。同曲バトルHの様な無茶な配置こそないものの、Lv21〜22のバトルH譜面より確実に難しい。
    • Lv26 サイケデリックトランス(14・バトルH)
    • Lv26 プログレッシブバロック(14・バトルH)
      • ノート数が884とLv37のH譜面より80以上多い上に、H譜面準拠+高速縦連混じりの乱打の超体力譜面は明らかに26の範囲ではない。実質42程度か。
    • Lv26 ロービットサンプリング(20・バトルH)
      • 序盤にハードPf+と同じ位の32分縦連が異常。しかも他の譜面同様縦連が頻発し、バトル故にムキになって叩くとすぐに体力切れする。また、総ノーツも734とこのLv帯の標準ノーツを逸脱している。低く見てもLv28〜29はある。
    • Lv28 スケールアウト(19・バトルH)
      • ノート数はこのレベルで1000を超えているという、文字通りの規格外な譜面。幸い無茶な縦連打や3個同時は少ない。
    • Lv28 パーカッシヴ2(15・バトルH)
      • 序盤からこのレベルにしては癖のある譜面が続くが、特筆すべきは中盤のクラシック8を彷彿とさせる長い縦連打(100ノーツほど黄が続く)。途中でBPMが変化していることもあって見切って押すことはかなり難しい。
    • Lv34 ギャラクシヴロック(17・バトルH)
      • 縦連や階段が主体でEX譜面とは異なったリズムパターンの配置も見られる。
    • Lv34 ヴェラム(20・バトルH)
      • EX基準の発狂地帯が見切りにくい。バトル譜面におけるLv40〜41辺りをまともに捌けないとフルコンはキツイ。
    • Lv36 クラシック8(CS8・バトルH)
      • H譜面準拠で3ボタンという都合上道中の譜面もなかなかえぐいが最大の問題はBPM210の『魔王』地帯。なんとここだけ筐体への影響を考えて封印されているはずのEX譜面準拠となっている。両側で垂直同時押し高速縦連打はある意味本家EX譜面よりも酷いというとんでもない譜面になっている。
    • Lv38 ブルガリアンリズム(14・バトルH)
      • バトル譜面最多ノーツで、EXをも上回る1293ノーツ。オイパンク0(バトルH)に匹敵するほどの超体力譜面。
    • Lv38 ハードPf+(17・バトルH)
      • 9ボタンにおける高速トリル地帯が物理的に押せないほどの高速縦連打になっている部分がある。
  • 逆詐称
    • Lv17 アジアンコンチェルトREMIX(20・バトルH)
      • バトルNとほぼ差がない232ノーツ(バトルNは215ノーツ)でバトルNと全然差がない。それこそゴミを追加した程度しかなく、Lv差は1で十分。
    • Lv20,Lv26 月光花(TV・バトルN,H)
      • ノート数がレベルの割りに極端に少ないため、初見では拍子抜けするかもしれない。どちらもレベルを半分にしてもまだ逆詐称といえるほどの難しさしかない。
    • Lv27 エピローグ(20・バトルH)
      • Lv表記の割に素直な配置。ノーツも325と少なめ。Lv20辺りでも十分。
    • Lv42 クラシック(CS1・バトルN)
      • 登場時期を考えると規格外とも思える表記だが、基本的には9ボタンH(35)に準拠しているだけあって密度はかなり薄く、難所もこのレベルにしてはさほど厄介なものではない。なお、AC7初出時はLv33だったが、AC9で何故か42までアップした(ノーツ425÷10で計算し直されている)。
    • Lv46 メロパンク(8・バトルH)
      • ノート数÷20の法則が基本の中、この譜面はなぜかノート数÷10で難易度付けがされているという曲。リズムが9ボタンN基準なので体感難易度は表記の半分を少し上回る程度。慣れてしまえばパーフェクトも容易。
  • 個人差
    • Lv24 ヒートアップ(18・バトルH)
      • HYPER基準の16分階段譜面。同曲HYPERや5ボタンで苦戦してる人にはキツイかもしれない。
    • Lv31 理系ポップ(20・バトルH)
      • EXの簡略版といった感じの配置で、非常に体力を消耗する。明らかにHYPER譜面よりも難しく、ムキになって叩くのは危険。体力次第で体感難易度は変化する。

Last-modified: 2014-06-30 (月) 00:18:06
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)