問題の後半以外も前半の片手トリルラッシュや中盤のロングポップ君地帯も癖がつきやすい上にLv47にしては難しく、最後は今は亡き削除曲の「A LOVE WE NEVER KNEW(ハウス)」EX(旧Lv41(現47))や「混ぜるな危険」EX(Lv48)の様な左右分業配置で押しづらい繰り返し階段の片手処理を強いるラス殺しが降るため、個人差要素を抜きにしてもLv47の中ではやや強めな部類に入る。
それよりも問題なのが終盤のラス殺し。赤ロングポップ君+左右黄色というまたぎ必須の初見殺しからの「"Schall" we step?」EXのラス殺しを複雑にさせた様な高速スライド階段発狂が襲いかかる。クリアの合否はほぼこのラストをさばけるかどうかで決まり、前述のロングポップ君要素も含めると個人差がかなり大きく出るだろう。
BPMの速さ以外にLv48たる要素が少なく、この手の譜面にありがちなラス殺し要素も薄い。高速譜面による個人差はあるが、得意であれば48初クリアを狙える。下記の「Xジェネの逆襲」と同じくACUL初出の48の中では最弱候補であり、人によっては同じアルバム出典の「Shout It Out」EX(Lv47)や元Lv48の「天庭(近代絶頂音楽)」EX(Lv47)の方が難しく感じられると思われる。ただし、BAD減らしの難易度は高い。