第五回 天下一音ゲ祭


最近の出来事・注意事項

  • 2019/01/26(Sat)(予定)
    • 全国頂上決戦(最終決勝)開催
      • 『ジャパン アミューズメント エキスポ 2019(JAEPO 2019) × 闘会議 2019』会場(千葉県千葉市・幕張メッセ)で実施
      • 今回もコナミの公式大会『The 8th KONAMI Arcade Championship』の決勝大会もJAEPOで実施されるが、SDVXのKAC決勝はJAEPO一般日2日目の2019/01/27実施であるためバッティングされない
  • 2018/12/15(Sat)(予定)
    • ブロック決勝大会開催(〜2018/12/16)

  • 2018/12/13(Thu)
    • 『maimai』が新バージョン「FiNALE*2」に移行
      • 下記の通り2018/12/12 12:00よりアップデートが実行・FiNALEに移行できるが、新曲追加などの要素は2018/12/13 07:00より*3開放された
    • maimaiへの大会使用楽曲の先行配信開始
      • maimaiに配信されるのは第四回のJAEPO大会枠の他社からの相互移植3曲及びCHUNITHMからの移植曲「TiamaT:F minor」の4曲。なお、maimaiについては大会楽曲配信からブロック決勝まで2、3日間しか練習期間がないので注意
  • 2018/12/03(Mon)
    • ブロック決勝大会課題曲・ルール発表
  • 2018/11/27(Tue)
    • ブロック決勝大会開催店舗発表 (公式サイト内 店舗紹介ページ)
      • 11:00頃の公開時点でグルコスの東海・九州沖縄ブロックの開催店舗は「調整中」として公開されていなかったが、21:45時点では開催店舗のみ掲載されている状態となっている
        2018/12/06に上記2ブロックの開催日時も記載されていることを確認
      • なお、公式アカウントからのアナウンスは2018/12/07に行われた
  • 2018/11/03(Sat)
    • 店舗予選会開催(〜2018/11/11)
      • 店舗予選会の開催日は上記期間内から予選開催店舗が任意の1日を決められる
        ただし、一部機種では11/11以降にも予選を開催する店舗もあった
        2018/11/11以降に店舗予選会を開催する店舗一覧
        開催機種開催店舗・ブロック開催日時
        SOUND VOLTEXタイトーステーション梅三小路店
        (リンク先は告知ツイート)(大阪)
        11/17 11:00
        CHUNITHM11/17 13:00
        maimaiアドアーズ渋谷店(東京)11/17 14:00
        タイトーステーション梅三小路店(大阪)11/17 15:00
        GROOVE COASTERタイトーステーションあべのアポロ店(大阪)11/18 13:00
  • 今回の課題曲はmaimai以外の4機種は「前回のJAEPO大会枠曲の他社曲3曲からどれか1曲」、maimaiのみ「既存曲から1曲」となる
  • 今回は楽曲配信から店舗予選会まで1-3週間しか練習期間がないことに注意
  • 2018/11/02(Fri)
    • 公式サイトでのアンケート受付開始(〜2019/02/03 23:59まで)
  • 2018/11/01(Thu)
    • 店舗予選会課題曲発表
  • 2018/10/25(Thu)
    • 『CHUNITHM』が新バージョン「AMAZON」に移行
      • 近年のSEGAタイトル同様、今回も導入店舗向けには前日の段階でバージョンアップキットが到着しインストールして稼働できるが、前日に確認できるのは既存曲の難易度改定関連のみで新要素・新曲関連は2018/10/25 07:00(のアップデート後)以降の解禁となった
    • maimai以外の4機種に大会使用楽曲の先行配信開始
  • 2018/10/19(Fri)
    • 相互配信楽曲、各機種書き下ろし曲の情報公開
      • JAIA PRESS 2018年10月号に先行して楽曲情報が掲載されていたが、現在は掲載ページのみ削除され、閲覧不可となっている
  • 2018/10/13(Sat)
    • 店舗予選会参加受付スタート
      • 今回も受付は店舗での直接受付のみ。また、店舗予選会課題曲・先行配信日の発表前に店舗予選会の参加受付が開始されるのは今回が初となる
  • 2018/10/05(Fri)
    • 楽曲先行配信店舗一覧公開
      • 配信店舗のリストは今後も更新(楽曲先行配信申込締切後の申込実施店舗など)されていく
      • ただし、公開時点ではCHUNITHMは公開された配信店舗数がかなり少ない(ほぼSEGA直営店とラウンドワンのみ)状態、maimaiはリンクは貼られていないが仮組み・店舗情報未記載の状態でページそのものは作られている状態となっている
      • 2018/10/06、運営公式Twitterアカウントで先行配信店舗リストが公開されたことが告知されているが、その中で「まだまだリストは追加されますが、4機種先行公開中」と発言していることから「10/05に公開した先行配信店舗一覧リストは不完全なものであり、今後の更新で追加していく」ことが読み取れる
        2018/10/06夜にCHUNITHMと太鼓の達人の配信店舗の大幅な追加が、maimaiの配信店舗の編集・追加が開始されている(2018/10/07告知)
      • なお、閉店済or閉店予定の店舗(例:岡山ジョイポリス 2018/09/02閉店・アミパラ佐賀 2018/09/17閉店・ラウンドワン茨木 2018/11/25閉店予定)、すでに店舗から先行配信対象機種が撤去されている店舗も先行配信店舗リストに含まれている。また「店舗の住所は同一だが、運営元などが変わり店舗名変更があった店舗」は「ある機種は旧店名だが別の機種は新店名で表記」されているパターンも確認されている
  • 2018/07/26(Thu)
    • 「JAIA PRESS」2018年7月号で開催概要一般公開
    • 公式サイト正式オープン、開催機種発表
  • 2018/07/12(Thu)
    • 開催発表(告知ツイート)
    • 公式サイトが第5回のティザーサイト仕様に
  • 2018/07/09(Mon)
    • AOU公式のJAIA会員向けページで開催概要公開

注意事項

  • 日本のゲームセンター施設の業界団体「JAIA(一般社団法人 日本アミューズメント産業協会)」主催の楽曲先行配信・大会イベントのため、以下の店舗は全国頂上決戦終了後翌日〜数週間(機種により異なる)は店舗予選課題曲・ブロック決勝課題曲(及び一部機種の付加要素*4)をプレーする(選曲する)ことができない。
    • JAIA非加盟の店舗
    • JAIA加盟でも機種ごとの楽曲配信申込を行わなかった店舗
      • 今回も楽曲先行配信を受けるためには楽曲配信申込をしなければならず、過去各回で実例が出たように、今回もJAIA加盟でも対象外の店舗(もしくは一部機種のみ配信される店舗・先行配信申込期間後に参加機種を導入した店舗)が出ている。
        これを見越してか、今回の開催概要でも「※JAIA加盟店舗でも、本大会楽曲の先行配信がされない店舗がございます」という一文が表記されている。
        これまでも締切後でも認められていた「大会楽曲配信申込」だが、今回(2018/07/20以降)、締切後は認められるか不明。ただし「大会楽曲配信申込終了以降に増台した先行配信店舗は、改めて増台分に対して配信申込をする必要がある」模様*5
        なお、今回から旧JAMMAに加盟していた店舗も配信申込・店舗予選・ブロック決勝開催対象となっていることから先行配信店舗数は前回より増加している機種もある(特に太鼓の達人はモーリーファンタジー分で大幅に増えている)。
    • 日本国外の稼働店舗*6
      • JAIA加盟のメーカー直営や大手でも台湾のセガ直営店(maimai・グルコス・太鼓の達人)、アメリカのラウンドワン(SDVX・グルコス)は日本のJAIA非加盟店舗・JAIA加盟でも未申込店舗同様、全日程終了後翌日〜数週間はプレーできない。
  • 今回は全日程終了が過去4回と比べ2週間程度早いため、一般配信時期は前回比で早くなるものとみられる。
  • 配信開始当日の選曲可能になるタイミングはCHUNITHM・maimai・太鼓の達人は07:00、GROOVE COASTERは08:00、SDVXは10:00。

概要

  • JAIA主催、ゲームメーカー4社/(株)コナミアミューズメント、(株)セガ・インタラクティブ、(株)タイトー、(株)バンダイナムコアミューズメント(50音順)協力による、全国規模での音楽ゲーム大会。
    • 2014年開催の第一回から5年連続、今回で5度目の開催、記念大会となる。
    • AOUは2018/04/01にJAMMA(日本アミューズメントマシン協会)と合併し、JAIA(日本アミューズメント産業協会)の施設営業事業部(JAMMAのSC施設事業部を吸収)となった。今回からはJAIA主催の大会として行われることになる。
  • バンダイナムコエンターテインメントのアーケード部門は2018/04/01にゲームセンター運営のグループ企業「ナムコ」に事業承継し、「株式会社バンダイナムコアミューズメント」と名称変更して分離された(2018/02/09のバンダイナムコホールディングスのプレスリースより)。今回より「バンダイナムコアミューズメント」としての参加になっているが、天下一公式サイトや太鼓の達人の筐体上では2018/10/22時点で「バンダイナムコエンターテインメント」表記のままとなっている。
    • 家庭用などにも展開しているタイトル(鉄拳など)の著作権は引き続きBNEIが保持し、アーケード専業の一部タイトル(下記シンクロニカなど)のみBNAMに継承している模様。

参加機種

開発・運営会社機種Ver.先行配信店舗一覧 / 店舗予選会開催店舗一覧公式HPTwitter参考wiki
(株)コナミアミューズメントSOUND VOLTEXIV HEAVENLY HAVEN先行配信 / 店舗予選公式HP / 各種告知一覧*7@SOUNDVOLTEX573*8
(株)セガ・インタラクティブCHUNITHMAMAZON先行配信 / 店舗予選公式HP / 各種告知ページ@chunithm
maimaiMiLK PLUS
→ FiNALE
先行配信*9 / 店舗予選公式HP / 各種告知ページ@maimai_official
@performai*10
(株)タイトーGROOVE COASTER4 STARLIGHT ROAD先行配信 / 店舗予選公式HP / 各種告知一覧@groove_coaster*11
(株)バンダイナムコアミューズメント太鼓の達人ブルーVer.先行配信 / 店舗予選公式HP*12 / 公式ブログ@taiko_team*13
  • 参考:各機種の連動サイト・海外版の備考等
    • 2018/09より順次「Amusement IC」に対応した「e-amusement pass」(KONAMI)・「Aime」(SEGA)・「バナパスポート」(BNEI)の新規販売が開始されており、いずれかを利用すれば3社の対応タイトルで共通して使用できる。
      • 一部非対応のタイトルもあるが、3社の天下一音ゲ祭参加タイトルに関しては全て対応。
      • これまでのカードも継続使用可能だがそちらは従来の仕様のままとなる。
      • 詳細はBEMANI関連情報#AmusementICを参照。
    • 「NESiCA」(TAITO)については「Amusement IC」対象外であるため、これまで通りNESiCAが別途必要となる。
開発・運営会社機種連動サイト名加入方法使用できるICカード備考*17
コナミアミューズメントSOUND VOLTEXe-amusement(公式サイトに内包)*18KONAMI IDを取得しe-amusementサイトでカード登録
楽曲のプレーデータ閲覧などには「e-amusement ベーシックコース」(月額324円(税込))への加入が必要(ベーシックコースに加入すればコナミの他機種のプレーデータも閲覧可能)
e-amusement pass
Aime(Amusement IC対応版)
バナパスポート(Amusement IC対応版)
海外版*19は一部RESULT BONUSの表記が英語になっている
韓国版はさらに一部楽曲がプレー不可*20+一部楽曲ジャケットが汎用画像な他は日本版と同仕様(一部除くシステムメッセージ含む)。
e-amusementサイトは日本版と同様に利用可能
セガ・インタラクティブCHUNITHMCHUNITHM-NETSEGA IDを取得し連動サイトでカード登録aime
バナパスポート
e-amusement pass(Amusement IC対応版)
STAR PLUSまでは「利用は無料だが利用権が必要」形式だったが、AMAZONからは利用権の獲得は不要だが、一部機能には「ゲキ!チュウマイネットスタンダードコース」(月額324円(税込))への加入が必要(コースに加入すればオンゲキのプレーデータも閲覧可能)
2018/11/11時点では日本国外では未稼働
maimaimaimaiNET利用は無料だが利用権獲得が必要
利用権は初回プレー時に30日分、1プレーで3日分獲得。利用権の上限は60日分
海外版はシステムメッセージ・ほぼすべての楽曲名*21・一部称号名が英語に+一部POPS&アニメジャンルの楽曲がプレー不可。maimaiNETは日本版と同様に利用可能
タイトーGROOVE COASTERマイページnesica.netでゲームIDを取得し連動サイトでカード登録NESiCA利用は無料
海外版はシステムメッセージが英語に+一部地域ではタイトルが『RHYTHMVADERS』になっているがゲーム内容は同一。マイページは日本版と同様に利用可能
バンダイナムコアミューズメント太鼓の達人ドンだーひろばバンダイナムコIDを取得し連動サイトでカード登録バナパスポート
aime
e-amusement pass(Amusement IC対応版)
利用は無料
アジア版は一部楽曲(韓国版のみさらに1曲)がプレー不可+ドンだーひろばは利用不可(日本版のデータがある場合はそちらを参照し、アジア版のデータしかない場合は弾かれる)+一部レッドVer.以降の新曲は特定期間内で入手しないと自力プレー不可

第四回開催からの変更点

  • 大きく影響すると思われる項目は赤文字にて示す。

開催機種・移植楽曲

  • 開催機種関係 (天下一公式の告知ツイート)
    • 今回は開催機種が5機種に減るが、前回は「ブロック大会枠」としてブロック決勝で日程終了していたmaimaiも、今回は2016〜2017年の第三回以来2大会ぶりに全国頂上決戦まで行われる。
    • 今回の1社2機種はSEGAのみ(CHUNITHM・maimai)となっている。
  • 楽曲相互移植・新曲関係
    • 今回も他社機種への楽曲相互移植が実施される。
      • 今回の楽曲の大会全体での1機種あたりの先行配信曲数は4曲(maimai以外は各機種とも新曲1曲+他社の前回のJAEPO大会枠のブロック決勝課題曲3曲、maimaiは新曲1曲+第四回のJAEPO大会枠の相互移植曲3曲)。
      • maimaiは今回「SOUND VOLTEX初出のコナミオリジナル曲(コナミアミューズメントが著作権を所有している楽曲)*22*23)」が初めて収録される。

店舗予選会関連

  • 予選出場者へのノベルティグッズプレゼント (天下一公式の告知ツイート:その1 / その2)
    • 今回は店舗予選会出場者へのノベルティグッズがこれまでの「大会使用楽曲を収録したオリジナルCD」から「大会使用楽曲をスマートデバイスorPCに1回だけダウンロードできる『音ゲ祭音楽カード』」に変更となっている*24。カードの配布枚数は「1店舗1機種の予選につき15枚」となっている。
      「音ゲ祭音楽カード」のフォーマットはクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の音楽ダウンロードカード『SONOCA』を採用している*25
      「音ゲ祭音楽カード」は参加4社のうちいずれか1社の大会使用楽曲がダウンロードできるバージョン4種類と、4社の大会使用楽曲すべてがダウンロードできるバージョン1種類の合計5種類が用意され、当日の抽選でどれか1枚がプレゼントされる。
      「音ゲ祭音楽カード」のカードデザインは参加4社(のデザイン担当者?)が担当している。
      また、今回は店舗予選会観覧者にも「音ゲ祭音楽カード」が予選開催店舗の任意の方法により配布される。
      • なお、今回も「店舗予選会の定員は1店舗1機種につき12人まで」とアナウンスされている。また「店舗予選会1店舗あたり(1機種あたり)の出場者を 「大会として成立する」水準に保つことを目的に、予選会開催店舗数に制限を設定する」ことが店舗向け告知でアナウンスされている。
        開発・運営会社
        開催機種
        カードデザイン
        (出典)
        ダウンロード可能楽曲
        コナミアミューズメント
        SOUND VOLTEX
        ボルテナイザー・マキシマ
        (マサカリブレイドのジャケットより)
        GERBERA
        逆月
        セガ・インタラクティブ
        CHUNITHM・maimai
        チュウニベンギンとショウニペンギン
        (CHUNITHM公式Twitterアカウントのフォロワー数10万アカウント達成記念のコラージュ素材画像より)
        Xevel
        larva
        タイトー
        GROOVE COASTER
        セイネ
        (『GC 4』のキービジュアルより)
        ouroboros -twin stroke of the end-
        BUCHiGiRE Berserker
        Crimson Phoenix
        バンダイナムコアミューズメント
        太鼓の達人
        和田どんとアミティ*26、背景に謎の島
        (『ブルーVer.』のキービジュアルより)
        Taiko Drum Monster
        青天の黎明
        特賞第五回参加5機種の筐体画像上記の楽曲すべて
    • 何故かグルコス分には前回決勝終了後のエキシビションとしてお披露目された「Crimson Phoenix」がダウンロードできるようになっている。意図的なものか、運営側のミスなのかは不明。

大会レギュレーション

  • 今回の全国のブロック区分・ブロックごとの先行配信店舗数・店舗予選会開催店舗数は以下の通り。店舗数は先行配信が2018/10/12の、店舗予選会は2018/10/25の公式サイト掲載時点のもので、先行配信店舗数は閉店済み・閉店予定・撤去済み店舗数も入っている。
ブロック名都道府県楽曲先行配信店舗数 / 店舗予選会開催店舗数
SDVXCHUmaiGC太鼓
北海道北海道26/638/12/627/584/12
東北青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島41/1176/19/1255/11163/20
北関東新潟・群馬・栃木・茨城47/673/13/1058/4132/14
千葉埼玉千葉・埼玉77/14113/32/2076/11212/33
東京東京89/10107/22/1050/7159/21
東海神奈川・静岡・山梨・長野65/894/18/1060/6194/20
中部石川・富山・岐阜・愛知・福井・三重80/12118/21/1368/10212/21
関西滋賀・奈良・和歌山・京都・兵庫37/754/18/1029/8135/19
大阪大阪39/855/16/1038/795/13
中四国鳥取・岡山・島根・広島・山口・香川・徳島・愛媛・高知52/493/19/1048/6188/21
九州沖縄福岡・大分・佐賀・宮崎・熊本・長崎・鹿児島・沖縄59/683/13/944/7198/17
合計614/92904/203/120553/821,772/211
  • ゲーム内のオプションとオプション品については機種・店舗により扱いが異なる。
    • 過去の大会と同様、太鼓の達人のバチは筐体備え付け(ハウスバチ)以外のものは公式マイバチ含め使用不可。
    • CHUNITHM・maimaiでの手袋(公式品・社外品問わず)の着用は自由。
    • ゲーム内のオプション、記録用カードについては機種・店舗により扱い(使用可否・カードは必須か任意か)が異なる。
    • 1人が複数店舗に重複して予選に参加することは可能。ただし「1人が(1機種で)2店舗以上でブロック決勝進出の権利を獲得した」場合は「自己申告で(参加2店舗目以降の)ブロック決勝進出権利の辞退をお願いする。」旨の案内が第二回開催時点で告知されている。また、1人が複数機種の予選に参加することも可能。
    • 参加費は無料。店舗予選会・ブロック決勝の開催店舗までの交通費等は自己負担。なおブロック決勝優勝者は全国頂上決戦前日・当日の自宅〜幕張メッセ間の往復交通費・大会前日の宿泊費は全額主催者側の負担として招待される。
  • 以下は特筆事項がない限り、SDVXのルールを記述する。
    • 今回もトラブル発生時のプレー履歴からの記録参照のため、e-amusement passの使用が必須となる。
    • プレー終了後、店員・スタッフの記録作業が終わるまで「MUSIC RESULT」画面で待機すること。

店舗予選会

公式サイト内 店舗予選会楽曲告知ページ

  • 今回の店舗予選はmaimai以外は「大会配信曲3曲から選ばれた1曲のスコアアタック一発勝負」、maimaiは「既存曲から選ばれた1曲のスコアアタック一発勝負」となる。同点発生の場合はプレーオフを実施。
Track曲名難易度Lv
本戦ouroboros -twin stroke of the end-MXM18
プレーオフ1曲目Taiko Drum Monster
プレーオフFINALXevel
  • 前回までに比べると、SDVXのみプレーオフは最大2曲までになっている相違点がある*27
    • 今回、ようやく店舗予選会告知ページでの「指定された難易度」の記述ができた。
    • プレーに影響を及ぼすオプション(MIRROR RANDOM OPTION)については使用の可否は記述されていない。

ブロック決勝大会

公式サイト内 ブロック決勝楽曲・ルール告知ページ

  • SDVX部門のブロック決勝開催店舗は以下の通り。
    ブロック名ブロック決勝開催店舗
    開催店舗住所
    実施日時ブロック優勝プレーヤー名(敬称略)*28全国頂上決戦出場プレーヤー名(敬称略)
    北海道MAXIM HERO
    北海道札幌市北区北6条西6丁目 鉄道高架下
    2018/12/16 17:00
    東北ラウンドワン仙台苦竹店
    宮城県仙台市宮城野区苦竹1-7-10
    2018/12/15 14:00
    北関東ゲームパニックつくば
    茨城県土浦市中村東1-1-1
    2018/12/16 16:00
    千葉埼玉Spica大宮南銀店
    埼玉県さいたま市大宮区仲町1-57
    2018/12/15 10:00
    東京ラウンドワン池袋店
    東京都豊島区東池袋1丁目14-1 池袋スクエア
    2018/12/15 14:00
    東海ラウンドワン横浜駅西口店
    神奈川県横浜市西区南幸2-8-16
    2018/12/16 14:00
    中部ポート24八事店
    愛知県名古屋市昭和区広路町北石坂102-4
    2018/12/15 14:00
    関西ラウンドワン梅田店
    大阪府大阪市北区小松原町4-16
    2018/12/16 14:00
    大阪ラウンドワンスタジアム千日前店
    大阪府大阪市中央区難波1-3-1
    2018/12/15 14:00
    中四国ラウンドワン広島店
    広島県広島市中区立町3-13
    2018/12/15 11:00
    九州沖縄ラウンドワンスタジアム博多半道橋店
    福岡県福岡市博多区半道橋2-2-8
    2018/12/16 14:00
  • これまで同様、まずは参加者全員で予選スコアアタック課題曲をプレーしてスコア上位4人がトーナメントへと進出。その後トーナメント形式でトーナメントの指定曲をプレーし4位まで決定する(3位決定戦も実施)。
    • 第二回〜第四回に比べると、当回の機種別配信曲がスコアアタック課題曲ではなく、決勝課題曲として採用する可能性があるという相違点がある(CHUNITHMのみスコアアタック課題曲、その以外は決勝課題曲)。
    • 予選で4位の同点プレーヤーが出た場合、トーナメントで同点引き分けが出た場合はプレーオフ楽曲を勝者が決まるまでプレーする。
      • 今回はプレーオフ楽曲の曲数が機種ごとに異なる。SDVXは1曲のみ、maimaiは2曲、その他は3曲。
    • ただし、今回も開催機種・地域によっては「ブロック決勝の参加者が最大4人なのが店舗予選会時点で確定している」もの*29もあるが、「ブロック決勝の参加者が4人以下の場合の予選・決勝トーナメントのルール」については2018/12/03時点で言及されていない。
Track曲名難易度Lv
予選Taiko Drum MonsterMXM18
トーナメント1回戦Xevel
トーナメント3位決定戦ouroboros -twin stroke of the end-
トーナメント決勝逆月19
プレーオフGERBERA18

全国頂上決戦

  • (詳細は後日発表)

大会課題曲

  • 今回の課題曲は以下の通り。
    • 既存楽曲(larva、TiamaT:F minorの2曲を除く)は各機種へ相互移植され、完全新曲はその機種のみ収録となっている。
    • maimaiのみ2018/12/13に収録予定となっている。
区分曲名アーティスト名備考・出典
SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
相互移植曲GERBERA(ガーベラ)BEMANI Sound Team "TAG"(ビーマニ サウンド チーム タグ)SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
完全新曲逆月(さかづき)BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh(ビーマニ サウンド チーム ハマー feat. フェルンヴェー)SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
CHUNITHM AMAZON
相互移植曲Xevel(ゼヴェル)Tatsh(タッシュ)CHUNITHM STAR
既存楽曲larva(ラーヴァ)ガリガリさむしmaimai MiLK PLUS
maimai FiNALE
相互移植曲
(過去大会楽曲)
極圏(きょくけん)cosMo VS dj TAKA(コスモ VS ディージェータカ)SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS
Scarlet Lance(スカーレットランス)MASAKI(ZUNTATA)(まさき(ずんたた))GROOVE COASTER 3 LINK FEVER
セイクリッド ルインDrop&祇羽 feat. 葉月ゆら(ドロップ&ぎう feat. はつきゆら)太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険(ニンテンドー3DSソフト)
AC初出:太鼓の達人 キミドリVer.
既存楽曲TiamaT:F minor(ティアマト エフ マイナー)Team Grimoire(チーム グリモワール)CHUNITHM AIR PLUS
GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROAD
相互移植曲ouroboros -twin stroke of the end-(ウロボロス ツイン ストローク オブ ジ エンド)Cranky VS MASAKI(クランキー VS まさき)GROOVE COASTER 3EX DREAM PARTY
完全新曲BUCHiGiRE Berserker(ブチギレ バーサーカー)REDALiCE vs MASAKI(レッドアリス vs まさき)GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROAD
太鼓の達人 ブルーVer.
相互移植曲Taiko Drum Monster(タイコ ドラム モンスター)steμ feat. siroa(ステミュー feat. シロア)太鼓の達人 イエローVer.
完全新曲青天の黎明(せいてんのれいめい)steμ feat. siroa(ステミュー feat. シロア)太鼓の達人 ブルーVer.

対象機種の大会課題曲・過去の大会課題曲の移植曲一覧

  • 今回は開催(楽曲先行配信開始)までの間にも5機種のうち一部機種で「過去の音ゲ祭大会課題曲」が移植されている関係上、機種ごとかつ「過去の大会課題曲の移植曲」も紹介していく。
    • 音ゲ祭管轄外の過去の音ゲ祭大会課題曲の移植はこの色で表記する。
      • 自社機種の新曲は楽曲名を太字にして表記している。
    • 自社機種以外のアーティスト名には末尾に「(機種名)より」が付くが、以下では記載を省略する。
    • 基本的に配信楽曲はすべて無条件解禁。ただしCHUNITHMとmaimaiのMASTER、(ある場合に限り)maimaiのRe:MASTER*30、GROOVE COASTERのLv11以上の譜面とEXTRAについては解禁条件がある。
    • 対象難易度の譜面が収録されていない場合は「-」(ハイフン)で表示。

SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

大会楽曲配信告知

  • 本機種の基本情報は基礎知識を参照。
  • 楽曲ジャンルは5曲とも「SDVXオリジナル他」
曲名アーティストBPMNOVADVEXHMXMHVN
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"2056121618-
2018/10/25配信
XevelTatsh1856131618-
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI1886131618-
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa2666131618-
逆月BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh2807141719-

CHUNITHM AMAZON

大会楽曲配信告知(Twitter)

  • 楽曲ジャンルは「Xevel」「larva」は「ORIGINAL」、他社枠曲は「VARIETY」
  • 本機種では2018/10/25 07:00より正式配信までの間、先行配信店舗の筐体ではタイトル画面の右で「天下一音ゲ祭 開催中!」のマークが表示されて先行配信楽曲がプレー可能であることが示される。
  • 前回同様、先行配信店舗限定でマップ「天下一音ゲ祭」が追加された、
    • 前回と異なり獲得できるものはアイテム「ショウニスタチュウ」1体のみ、前回のマップで獲得した、Xevelの担当キャラ「アシェル&シメオン」含む、限定キャラ・スキルの獲得はできない。
    • 店舗限定の性質上、「AMAZON ep.∞」マップの進行可否判定*31対象外となる。
  • 難易度MASTERは以下の条件のいずれかを満たすことで解禁・プレーできる。
    • 1.難易度EXPERT以上でRank S以上(スコア975,000点以上)を達成することで同曲のMASTER譜面が解禁され、以降は無制限にプレー可能(クリア失敗でもよい。後述の2〜4の手段で解禁前のMASTER譜面をプレーしてS以上を達成しても解禁される)
    • 2.MASTER譜面解禁済みの楽曲で店内マッチング募集をしている人がいる場合、その人とマッチングすれば同曲のMASTER譜面をプレー可能
    • 3.マップ(イベントマップ含む)かコースモードの課題曲で未解禁のMASTERを指定された場合、課題曲として該当曲のMASTER譜面をプレー可能
    • 4.以下のチケットには「そのチケットを使用時、未解禁のMASTER譜面をプレイ可能」という効果がある。入手条件はチケット種別によって異なる(ただし追加クレジットなど、別途料金を投入することでのみ入手できるチケットもある)。
      • 「MASTERプレイチケット 1〜3曲分」(MASTER譜面未解禁の曲のみ有効)
      • 「課題曲全難易度プレイチケット 1〜3曲分」(指定された課題曲の指定された難易度と一致しない(MASTER含み)譜面をプレイした場合でのみ有効)
      • 「4曲遊べるプレミアムチケット」
      • 「マップ進行×2/×3倍チケット」
      • 「CHUNITHM-NETスタンダードチケット」
  • 楽曲のLvは基本的に配信前日の夕方頃に『CHUNITHM-NET』の更新で見ることができるが、都合により前日夜以降になる場合もある。なお、次期バージョンに移行した場合のみ、楽曲のLv確認は当日07:00のバージョンアップに伴う初回アップデート以降になる。
  • なお、前回の移植曲「セイクリッド ルイン」のアーティスト表記が他の音ゲ祭機種同様「Drop&祇羽 feat. 葉月ゆら」になっている(STAR PLUSまでは「葉月ゆら」)。
曲名アーティストBPMBASICADVANCEDEXPERTMASTER
XevelTatsh185481213+
2018/10/25配信
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"205481113
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI1883810+13
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa2663711+13
larvaガリガリさむし20248+1213+

maimai MiLK PLUSmaimai FiNALE

大会楽曲配信告知(Twitter)
※本機種の相互移植・新曲の先行配信は2018/12/13 07:00の『FiNALE』正式稼働開始後からとなっている

  • 第四回の本機種は『シンクロニカ』と共に「ブロック大会枠」として楽曲相互移植の対象外となり、ブロック決勝新曲は唯一未登場となっていたが、今回は2大会ぶりに(移植曲は異なるが)他社機種の楽曲が移植されることとなった。
  • 楽曲ジャンルは「Xevel」「怒槌」が「オリジナル&ジョイポリス」
  • 難易度MASTERRe:MASTERは「EXPERT以上の難易度でRANK S(達成率97.00%以上)以上を獲得」すると解禁される。なおRe:MASTERは一部楽曲のみ搭載。
  • 便宜上、CHUNITHMの第四回他社移植曲「怒槌」、第四回ブロック決勝課題曲からの移植曲「Xevel」、MiLK→MiLK PLUSで難易度変更のあった過去の音ゲ祭大会楽曲も記述する。
  • 楽曲のLvは基本的に配信前日の夕方頃に『maimaiNET』の更新で見ることができる。(2018/03/28のmaimaiNET側の更新で連動サイトのシステムがCHUNITHM寄りに変更されている)
    • なお、2018/10/19時点でも(筐体上・maimaiNETいずれも)、過去の他社からの音ゲ祭での移植曲の著作権表記は初出時と変更されていない*32
  • また、告知では他の4機種にはあった「JAIA加盟店舗で先行プレー可能」の旨が書かれてないことから、本機種のみJAIA加盟の申込店舗外・海外の稼動店舗にも同時配信(第二回のSDVX・シンクロニカへの第一回の相互移植曲4曲配信時と同様の扱い)の可能性がある。
曲名アーティストBPMEASYBASICADVANCEDEXPERTMASTERRe:MASTER
larvaガリガリさむし2024681113-
2018/09/04配信
XevelTatsh185468+1113-
2018/12/04配信
怒槌光吉猛修200468+11+13-
2018/12/13配信(『FiNALE』移行後)
極圏cosMo VS dj TAKA207
Scarlet LanceMASAKI185
セイクリッド ルインDrop&祇羽 feat. 葉月ゆら186
TiamaT:F minorTeam Grimoire215
  • (参考)MiLK→MiLK PLUS、MiLK PLUS→FiNALEで難易度が変更された音ゲ祭大会楽曲
    • Lv.表記が上がった譜面はLv.を赤色で表記
      • 「Garakuta Doll Play」のRe:MASTERは2018/09/18 07:00解放のサバイバルコース「シフォンのヨリドリ♪ミドリ♪コースですわ!」(告知)の最高難度コース(4曲目がRe:MASTERとなっているもの)をクリアすることで先行解禁される → 2018/10/16 07:00以降は「Garakuta〜のEXPARTをRank S以上でクリア」でも解禁に緩和された(告知)。
    • 「宴会場」は所謂「おまけ譜面」の扱いで、プレー結果でのレート変動は行われない(譜面単体のスコアランキングのみ集計)。譜面ごとに漢字1文字で表現された属性のようなものが存在しており、それらに対応した特徴を持った譜面構成になっている。
      • プレーするにはRATING 7.00以上を取得している状態でTRACK 1からRANK Sを獲得し続ける(最終TRACKのみ出現)か、複数人プレー(この場合TRACK 1から出現)である必要がある → FiNALEからはRATINGが7.00以上あれば1人プレーでもTRACK 1から出現するように変更される。
曲名アーティストBPMEASYBASICADVANCEDEXPERTMASTERRe:MASTER宴会場
maimai MilLK PLUS
Garakuta Doll Playt+pazolite2564681112+→1313
天下一音ゲ祭 全国一斉認定大会
FLOWERDJ YOSHITAKA1733571012→12+--
Ignis DanseYuji Masubuchi2462571012+→13-
maimai FiNALE

GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROAD

大会楽曲配信告知(2018/10/25のアップデート告知含む)

  • ジャンルフォルダは夜明けまであと3秒と第五回の他社枠曲3曲が「音楽ゲーム*33」、BUCHiGiRE Berserkerが「オリジナル」
    • 今回より2018/10/25のアップデートで実装された新機能「大会モード」を使用しての大会となる(2018/10/16告知)
      • 「大会モード」はチェインスコア・クリアスコアが一切加算されず、判定ごとの配点が変更され(本作の最高判定「GREAT」以外の判定配点が減少する)、ターゲット(ノーツ)の種類ごとの配点も微調整される、いわゆる「精度勝負」のモードになる。
        「大会モード」使用中は難易度制限が撤廃・EXTRA無条件選択が可能になるため、下記の制限により「大会使用曲が難易度制限で選曲できずに大会に参加できない」点は解消される。
    • 4からLvが15段階に細分化され、新制度でのLv11以上の譜面は「1つ下のLvの楽曲でSランク(スコア900,000点以上)を獲得」すると該当レベルの譜面がすべて解禁される(例:Lv11の譜面を解禁したい場合、Lv10の譜面どれか1曲でもSランクを獲得するとLv11の譜面が全解禁される)システムとなっている。
  • 譜面難易度EXTRAは一部楽曲のみ搭載。SIMPLE、NORMAL、HARD全ての譜面をSランク獲得で解禁。
  • 今回も他社枠3曲とBUCHiGiRE Berserkerは先行配信期間中は本作の各種ランキングの集計対象外となる。他社枠曲は曲別称号*34が用意されていないが、いずれか1曲をプレーすると専用称号「第五回天下一チャレンジャー」が獲得できる。
    また「マイページ」での記録閲覧も先行配信期間中は不可能。
    • 便宜上、2018/08/09配信の『シンクロニカ』の第二回店舗予選会課題曲からの移植曲「夜明けまであと3秒」も記述する。
曲名アーティストBPMSIMPLENORMALHARDEXTRA
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI18871115-
2018/08/09配信
夜明けまであと3秒Taku Inoue177-182481113
2018/10/25配信
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"20551014-
XevelTatsh176-18551014-
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa26651014-
BUCHiGiRE BerserkerREDALiCE vs MASAKI20071115-
  • (参考)前回音ゲ祭以降、EXTRAモードが追加された関連楽曲
    • 難易度は4の基準にて表記
      曲名アーティストBPMSIMPLENORMALHARDEXTRA
      2018/03/13EXTRA追加
      Solar Stormxi2005101314
      2018/03/20EXTRA追加
      Scarlet LanceMASAKI(ZUNTATA)1853101314

太鼓の達人 ブルーVer.

大会楽曲配信告知(2018/10/23のアップデート告知含む)

  • ジャンルフォルダは「Taiko Drum Monster」「青天の黎明」は「ナムコオリジナル」、他社枠3曲は「ゲームミュージック」
  • 「おに(表譜面)」は難易度選択時に「むずかしい」にカーソルを合わせた後右ふちを10回叩くことで出現する。データ保存用カード/携帯電話を使用すると出現状態が保存される。
    • 「おに(裏譜面)」は一部楽曲のみ収録。難易度選択時に「おに(表譜面)」にカーソルを合わせた後右ふちを10回叩く事で切り替わる(表譜面に戻す場合は再度右ふち10回)。
      • なお、「二人プレー時に双方「おに」をプレーする際に表・裏譜面双方ある楽曲の場合、どちらか一方の譜面しかプレーできなかった仕様」は2018/06/01のアップデートにて仕様変更されて解消している*35
  • 配信店舗に限り、2018/10/25 07:00〜2019/01/xx ??:00(予定)の間選曲画面に「天下一音ゲ祭」フォルダが出現。晴天の黎明と今回の他社枠3曲が収録されている。
曲名アーティストBPMかんたんふつうむずかしいおに(表)おに(裏)
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa26635710-
2018/10/25配信
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"20547810-
XevelTatsh18557810-
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI18857810-
青天の黎明steμ feat. siroa166-22236710-

楽曲雑記

新曲(CHUNITHM、maimai以外は完全新曲。他社への移植なし)

  • SOUND VOLTEX:逆月 / BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh
    • 「逆月」とは(さかずき)に映る「逆さの月」の意味を持つ。
    • コナミアミューズメントから音ゲ祭新曲でボーカル曲が収録されるのは初となる。
    • HuΣeR(ハマー)*36はコナミアミューズメント所属のコンポーザー。2015年の『beatmania IIDX 23 copula』で収録された「Highcharge Divolt」でHuΣeR名義としてデビュー。これ以前では「8284」名義でBMS・同人音楽界隈で活動していた。BEMANIシリーズ全体でのデビュー曲はSDVX II収録のFLOOR採用曲「ゴーイング マイ ウェイ!(既に削除済)」。
      氏の楽曲ではPOLICY BREAK経由で『beatmania IIDX 24 SINOBUZ』からの移植曲「ECHIDNA」が収録されているが、SDVXへ楽曲を書き下ろすのはこれが初となる。
    • ボーカルのFernweh(フェルンヴェー)はBEMANI機種やCHUNITHM(別名義収録での歌唱)*37で参加しているKuroa*(Twitter)の制作依頼時で使われる別名義。HuΣeRとのコンビでこれまでに『GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE』で「刹那」が、『GITADORA Matixx』では同アーティストに加えImyとの合作である「紫電一閃」のボーカル、『beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS』で「純真可憐デザイア」が収録されている。このコンビでの楽曲は今回が3回目。
    • 楽曲ジャケットの人物はSDVXのキャラクターである紅刃(くれは)。ジャケット画像のアーティスト名表記は正常な向きだが、曲名も絡む影響か意図的に反転して描かれている。余談だが公式サイトから画像保存をすると英語名の「Inverse-moon」ファイルとして保存される。
    • 本曲のBPM 280は音ゲ祭大会楽曲の最高BPMを更新している(これまでは「Got more raves?」「Taiko Drum Monster」の266が最高だった)。
    • [MAXIMUM]音ゲ祭の先行配信楽曲として初となるLv19。
  • CHUNITHM:larva / ガリガリさむし
    • 初出:『maimai MiLK PLUS』(2018/07/24 『MiLK PLUS』第1回「チャレンジトラック」対象曲)
    • 曲調およびアーティスト名義の類似からガリガリさむしはモリモリあつしの別名義という説が濃厚。ただしモリモリあつし本人は「知らない」「一体何者なのだ」と否定している。
      • なお、モリモリあつしは過去にmaimai MiLKにてBMS楽曲「MilK」を提供している。
    • 「larva」とは英語で「幼虫」の意味を持つ。
      • 過去にモリモリあつし名義のBMS楽曲「PUPA」が存在している*38が、そちらは曲名が英語で「蛹」の意味を持つことや、両曲の曲調が類似していることから、同曲の流れを汲む楽曲である可能性が高い。
    • maimaiに収録されてからCHUNITHMに移植されるまで約3ヶ月というスピード移植となった。
  • maimai:TiamaT:F minor / Team Grimoire
    • 初出:『CHUNITHM AIR PLUS』(2017/07/20)
    • 作曲者はBEMANIではSDVXで「croiX(クロワ)(「KAC2012オリジナル楽曲コンテスト」採用曲)」、「C18H27NO3(カプサイシン)(「II制作決定記念 オリジナル楽曲コンテスト」採用曲)」、「Noisy Minority(ノイジー マイノリティ)(「IV制作決定記念 オリジナル楽曲コンテスト」採用曲)」を提供している。*39
      • 本楽曲の作風はこの中では「C18H27NO3」に近い。
    • 移植元のCHUNITHMでは2017/07/20アップデートのマップ「AIR ep.VII」解禁曲3曲目として追加され、STARへ移行後の2018/02/08に無条件解禁されている。歴代MASTER譜面で3番目に追加されたLv14であり、現在も「怒槌」等他のLv14楽曲とともに猛威を振るうボス曲の1つである。
    • ジャケット登場のキャラは担当キャラの「RG-XXX ティアマット」(担当イラストレーターはdanciao)。
      • 現在同キャラクターの筐体上での入手は不可能。今後「カードメイカー」の排出ラインナップに選ばれる可能性はある。*40
      • RANK UPによって覚える専用スキル「アルテマヴォルテックス」を装備することで立ち絵が変化する。
    • (要検証)maimai移植時に専用ムービーは存在するか。
  • GROOVE COASTER:BUCHiGiRE Berserker / REDALiCE vs MASAKI
    • REDALiCEは第二回のSDVXの店舗予選会課題曲「マサカリブレイド」、第三回の太鼓の達人の最終決勝課題曲「8OROCHI(やまたのおろち)」に続いて3度目の音ゲ祭大会楽曲参加となる。
    • MASAKIは第四回の「ouroboros -twin stroke of the end-」に続く合作での参加、第三回から3回連続の音ゲ祭大会楽曲参加となる。
    • 曲名は意訳すると「激昂の狂戦士」。
      • 発表後のREDALiCEのTwitterアカウントの告知ではハッシュタグに「ブチ切れ注意」が含まれていることから、楽曲名の読み方は「ブチギレバーサーカー」である。
    • ジャケットイラストはタイトーが展開していた携帯電話/スマートフォン用TCGアプリ『ピリオドゼロ』のカードイラスト「バーサーカー」に楽曲名を付け加えたもの。
    • [HARD]:4の新曲では初となるLv15(全体でも通算6曲目*41)。CHAIN数4,812は怒槌の5,052に次いで第2位。
  • 太鼓の達人:青天の黎明 / steμ feat. siroa
    • steμとsiroa(本人告知)のコンビでの音ゲ祭大会楽曲は、今回他社機種に移植される前回の太鼓の達人のブロック決勝課題曲「Taiko Drum Monster」に続いて2回連続となる。
    • 曲名は「晴れた明け方」の意味を持つ。夜が明けて明るくなる時間帯にも雲がなく、晴れ渡っている様。
    • 今回も『シンクロニカ』や次回以降の音ゲ祭経由での他社への移植を想定しての楽曲ジャケットが用意されているが、今回、太鼓の達人由来のキャラクターは一切描かれていない。

相互移植楽曲(前回のJAEPO大会枠機種のブロック決勝 予選スコアアタック課題曲)

  • 前回の楽曲雑記も参照のこと。
  • SOUND VOLTEX 代表:GERBERA / BEMANI Sound Team "TAG"
    • コナミアミューズメントの方針により2017/11以降コナミ所属アーティストの名義に「BEMANI Sound Team "(アーティスト名)"」が表記されるようになってから初となる、コナミ所属アーティストが作曲した楽曲の他社機種への移植となる。
      • 他社機種移植時にも名義に「BEMANI Sound Team」が付いたままとなっている。
    • TAGの楽曲は他社で既にCHUNITHM PLUSにて「アルストロメリア」が収録されている。バンダイナムコとタイトーの機種への収録は今回が初。
    • ジャケット登場の雷刀(らいと)烈風刀(れふと)はジャケットのない太鼓の達人を除き他社の音楽ゲーム初登場となる。
      • 「極圏」と違い今回は他社向けのジャケット全てに「©Konami Amusement」表記が加わっている。元のジャケットに「SOUND VOLTEX」の文字が最初から入っていたためそちらは変更なし。
    • 太鼓[おに]:随所に過去の音ゲ祭経由で移植されたBEMANI楽曲の譜面の引用と思われる部分がある。
    • GC[HARD]:CHAIN数4,057は2018/10/25時点で通算第8位。
  • CHUNITHM・maimai 代表:Xevel / Tatsh
    • 下記の通り既に2018/09/04にmaimai MiLK PLUSへ移植済。今回の移植で第五回の開催5機種すべてに収録されることになる。
      • 昨年冬C93でゲームサイズ、同ロング版「-Platinum Long ver-」が同時に収録され、お披露目からは非常に短い期間での音源収録となった。(メロンブックス特設ページ)
    • 他社向けのジャケットには「CHUNITHM」の機種ロゴが加わっている。また、SDVX版のみ「©SEGA」の表記が加わっている。
    • SDVX:SDVXにTatshの楽曲が原曲収録されるのは今回が史上初*42。BEMANI全体でも家庭用からの移植だが2016/07/21の『DanceDanceRevolution A』のチュートリアル曲「Lesson by DJ」以来約2年3ヶ月ぶりの収録となる。
      • 同時にMAYAがジャケットを手がける楽曲のSDVX収録も史上初となる。ただし、ジャケット制作者欄は「SEGA」名義であり、MAYAの名前は記されていない。
      • 「BEMANIに入るTatshの新曲」としてはjubeat saucerの「蒼天」以来約5年ぶりとなる。
    • GC:「Tatsh」単独名義での収録は「メシアの邂逅」、「Xand-Roid」(いずれもゲーム内の解禁システム「アンロックキー」での解禁が必要)に続いて3曲目。
      [HARD]:CHAIN数4,566はouroboros -twin stroke of the end-の4,528を抜き、同日配信のBUCHiGiRE Berserkerに次いで第3位。
    • 太鼓:「Tatsh」単独名義での収録は「Xa(イクサ)」に続いて2曲目。
      [おに]のコンボ数1,129はジャンル「ゲームミュージック」のおに(表)全譜面中第3位。
      • 太鼓・GC:メインBPMは185。イントロのみ176だが、その後は185に上昇して最後までそのまま。
  • GROOVE COASTER 代表:ouroboros -twin stroke of the end- / Cranky VS MASAKI
    • 下記の通り、既に2018/08/09にシンクロニカに移植済。
    • 他社向けのジャケットはシンクロニカ版と同様に機種ロゴ(ドット絵調のインベーダーとヘッドホンと「4」がマークされたもの)が加わっている。また、SDVX版のみ「©TAITO CORPORATION 1978,2018 ALL RIGHTS RESERVED.」の表記が加わっている。
    • 太鼓[おに]:コンボ数1,134はジャンル「ゲームミュージック」のおに(表)全譜面中第2位。
  • 太鼓の達人 代表:Taiko Drum Monster / steμ feat. siroa
    • steμ作曲の楽曲がコナミ・セガの音楽ゲームへ移植されるのは初(グルコスには「MSSPグルコスシンクロ祭」で「Libera Ray」が既に収録済み)。
    • 太鼓の達人には元々ジャケットが無く、前回公式サイト用に制作されたジャケットでは既に「太鼓の達人」の機種ロゴおよびコピーライトが入っていたため、他社向けにもこれがそのまま使用されている。
      • 楽曲ジャケットに登場している「立つドン」は他社の音楽ゲーム初登場、顔だけだが「和田どん(どんちゃん)・和田かつ(かっちゃん)」はこれがコナミ・セガの音楽ゲーム初登場となる(タイトーへは『ミュージックガンガン!』にてゲスト出演済、セガについてはこれ以前にも『龍が如く5』などにもゲスト出演している)。
    • GC[HARD]:CHAIN数4,072は2018/10/25時点で通算第7位。今回のGCの音ゲ祭大会楽曲のHARD譜面はすべてCHAIN数4,000超えとなった。またターゲットがHIT・CRITICAL・SLIDE・DUAL SLIDEの4種類しか存在しない。

(参考)過去の大会楽曲の音ゲ祭管轄外での移植

  • 天下一音ゲ祭に1度も参加していない機種への楽曲移植については省略する
  • 2015/07/16配信
    • jubeat→CHUNITHM:FLOWER / DJ YOSHITAKA
  • 2016/03/03配信
    • maimai→CHUNITHM:Garakuta Doll Play / t+pazolite
  • 2017/05/25配信
    • 太鼓の達人→シンクロニカ:セイクリッド ルイン / Drop&祇羽 feat. 葉月ゆら
  • 2017/12/07配信
    • maimai→CHUNITHM:VERTeX / Hiro
  • 2018/08/09配信
    • いずれもGROOVE COASTER→シンクロニカ、シンクロニカ→GROOVE COASTER間の相互移植であり、両機種間の合同イベント「MSSPグルコスシンクロ祭(グルコス側告知 / シンクロニカ側告知)」で行われたもの*43
  • シンクロニカ→GROOVE COASTER:夜明けまであと3秒 / Taku Inoue (楽曲紹介 / ♪視聴(YouTube))
    • 初出:『シンクロニカ』(2015/10/15 第二回音ゲ祭店舗予選会課題曲→2015/11/26 『太鼓の達人 ホワイトVer.*44』第二回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲→2016/12/15『maimai MURASAKi』第三回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲として移植)
    • 過去に音ゲ祭の大会楽曲として移植された曲が、音ゲ祭管轄外でさらに他社の機種に収録される例は今回が初となる*45
    • 楽曲名はmaimai移植時と違い、「3」が半角文字になっている。
    • 音ゲ祭管轄外での移植のためか、本曲は曲別称号が用意されている。EXTRA以外の3譜面すべてをそれぞれSランク・S++ランク・理論値達成した時に獲得する称号名は『シンクロニカ』の実績入手システム「クラウン」で獲得できるものからの引用。
    • ジャケットはmaimaiに移植時のものに比べ、タイトルロゴとコピーライト表記の位置が交換(タイトルロゴが左下、コピーライトが右下)され、コピーライトが「©BANDAI NAMCO Amusement Inc.」となっている。
    • 余談だが、アーティストのTaku Inoueは2018/06/30をもってバンダイナムコスタジオを退社し(氏のTwitter告知)、現在はフリーとして活動中。また、フリーとなってからDANCERUSH STARDOMへ「Forgetting Machine」を提供している。
  • GROOVE COASTER→シンクロニカ:ouroboros -twin stroke of the end- / Cranky VS MASAKI
    • 初出:『GROOVE COASTER 3EX DREAM PARTY』(2017/11/02 第四回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲)
    • 第四回音ゲ祭の大会楽曲が他社機種に移植されるのは今回が初となる。かつ音ゲ祭管轄外で移植されるのも今回が初。
      • ジャケットはグルコスで使われたものの左上に機種タイトルロゴ(ドット絵調のインベーダーとヘッドホンと「4」がマークされたもの)が付けられたものになっている。
    • [ADVANCED]:がLv14となるのは通算5曲目。
    • [TECHNICAL]:ノーツ数1,358はこれまでの最多ノーツ数だった「みんなのうた イノタクVer.」[PAIR]を229上回る過去最多ノーツ数、かつシンクロニカの全譜面として通算3譜面目となるノーツ数1,000超えになった。
  • 2018/09/04配信
  • CHUNITHM→maimai:Xevel / Tatsh (告知)
    • 初出:『CHUNITHM STAR』(2017/11/02 第四回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲)
    • CHUNITHMオリジナル曲でmaimaiに移植された楽曲はこれで通算10曲目*46となる。
      • CHUNITHM側へはこれ以前に第一回音ゲ祭のmaimai書き下ろし曲「VERTeX」が移植されており、天下一音ゲ祭書き下ろし曲のセガ機種間相互移植が行われた形となっている。
    • 専用ムービー有り。余談だが、当曲の配信当日のmaimaiの配信楽曲はすべてTatsh絡みの楽曲*47となっている。
  • 2018/12/04配信
  • CHUNITHM→maimai:怒槌 / 光吉猛修 (告知)
    • 初出:『CHUNITHM』(2015/09/10 アップデート配信曲→2017/10/13 第四回音ゲ祭予選課題曲として他社3機種に移植)
    • 今回の移植で第五回の開催5機種すべてに収録された。
      • [EXPERT]がLv11+となるのは通算3曲目。
      • [MASTER]:ノーツ数1,188はこれまでの最多ノーツ数だった「larva」[MASTER]を15上回る過去最多ノーツ数となった。
  • GROOVE COASTER(AC)→GROOVE COASTER for Steamへの移植
  • 2018/07/17配信
    • Scarlet Lance / MASAKI (ZUNTATA)
    • Black MInD / COSIO(ZUNTATA)
      • 同日から「Valve Corporation」が展開するSteam版の同作で初期から収録されている。だが、音ゲ祭関連の絡みもある為かデフォルトで数少ないGC解禁曲に位置付けられており、「Black MInD」は3,000GC消費で「Scarlet Lance」は4,000GC消費でアンロック解禁の設定になっている*48
  • Got more raves? / E.G.G.
  • Solar Storm / xi
    • 上記2曲は本体さえ購入すれば初期からプレーできる楽曲となっている。

*1 開催団体が変更されているがアカウント名はこれまでと同じ。名称は前回より【AOU公式】が外されている
*2 Ver.1.99
*3 所謂「ボスフォルダ」相応のシステム「PANDORA BOXXXカテゴリ」の出現は2018/12/18 07:00より
*4 前回の場合、CHUNITHMの楽曲先行配信店舗限定のイベントマップが該当した
*5 前回楽曲配信申込期間終了以降にCHUNITHMを増台したタイトーステーション所沢店のツイートより
*6 国外では稼働していないCHUNITHMを除く
*7 コナミのアーケードゲームネットワークサービス『e-amusement』サイト内
*8 家庭用「コナステ」版IIIの告知も共用
*9 公式からリンクは貼られていないがページは作成されている状態。ただし2018/12/13 08:00時点で先行配信店舗の記述はなし
*10 セガの音楽ゲーム公式広報アカウント
*11 アプリ版・Steam版の告知も共用
*12 アーケード版の新筐体版総合公式サイト。旧筐体版各バージョンの公式サイトアーカイブはこちらから行くことができる
*13 家庭用の告知も共用
*14 第二〜四回ではmaimaiが、第二回では太鼓の達人が、第三回ではSDVXが開催期間中に次期バージョンに移行していた
*15 ただし、次期バージョン告知ポスターと「イロドリミドリ」(CHUNITHM発の音楽ユニット)のストーリー新章トレーラーからおそらく発表前日(2018/09/30)開催の「イロドリミドリ2ndライブ」内で先行発表予定だったが、イベント自体は台風24号により延期のため先行発表もなかった
*16 BEMANI機種で例えるなら「5鍵」シリーズの『beatmania』と「7鍵」シリーズの『beatmania IIDX』の関係に近い
*17 連動サイト登録は原則として各機種とも「一回プレーする」事が必須となっている
*18 従来は大文字表記だったが、2018/09/05より正式名が小文字表記に変更された
*19 アメリカのラウンドワン(VANを通じて日本のラウンドワンと接続して稼働するため、日本版とみなされる)除く
*20 1曲除き再収録済
*21 大半は日本語をローマ字表記したものだが、一部は海外版独自の表記になっているものもある
*22 既にmaimaiにはMiLK PLUSにてSDVXの公募企画「FLOOR」で採用された「進め!イッスン軍団 -Rebellion of the Dwarfs-」「Brain Power」が収録されているが、この2曲はFLOOR採用者とコナミ間の楽曲独占利用の契約満了・楽曲削除後(SDVX IIまでの楽曲公募のうち、オリジナル楽曲については楽曲の著作権が作者に帰属し、コナミが一定期間楽曲をSDVXや他のBEMANI機種で独占利用できる契約を結んでいる)にmaimaiと(「Brain Power」のみ)CHUNITHMに収録されている
*23 maimai→SDVX間の移植は第二回の「Garakuta Doll Play」で実現しているが、SDVX→maimai間の移植はこれまで実現していなかった(第三回は1曲のみ移植でかつ移植対象がSDVXは太鼓の達人、maimaiはグルコス間だったため。第四回はmaimaiは相互移植対象外だったため
*24 楽曲はダウンロードすればスマートデバイス→PC(逆も可能)への保存、楽曲ファイルのバックアップは可能
*25 音楽ゲームでのプレゼント企画などでの利用ではGROOVE COASTER 4の「夢眠ネム楽曲がリアルにもらえるWキャンペーン」の景品としてSONOCAが採用されている
*26 『ブルーVer.』の新モード「演奏バトル」で登場するキャラクター
*27 他の機種はプレーオフは最大3曲までのまま、プレーオフFINALは自社曲である点も変わらず
*28 ブロック優勝者が全国頂上決戦への出場を辞退する場合もあるため、ブロック優勝者=全国頂上決戦出場者とならない事がある
*29 具体的にはSDVXの中四国ブロック、グルコスの北関東ブロック
*30 イベントモードではカード使用なしでも選択できる
*31 各バージョンの「ep.∞」は、「ep.∞」以外プレー可能な全てのマップを完走することで「ep.∞」マップが一時的に解禁され、新マップ配信までにプレー可能
*32 「FLOWER」「Scars of FAUNA」→©2014 Konami Digital Entertainment、「きたさいたま2000」「Ignis Danse」→©BANDAI NAMCO Games Inc.、「夜明けまであと3秒」→©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
*33 海外版は「RHYTHM GAME」
*34 その曲のプレー回数(難易度問わず)100回達成、SIMPLE・NORMAL・HARD全譜面でSランク以上、SIMPLE・NORMAL・HARD全譜面でS++ランク達成、SIMPLE・NORMAL・HARD全譜面で1,000,000点(理論値)達成の4つ
*35 音ゲ祭関連曲では第一回の他社曲3曲及びセイクリッド ルインにおに(裏譜面)がある
*36 本名:濱田 有共(はまだ ありとも)
*37 YATAGARASU名義での楽曲「Warcry」。作曲はぺのれり、ギターで零 -zero-が参加している。Kuroa*名義の歌唱
*38 BEMANI機種ではSOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENに収録されている
*39 「croiX」はあま猫との合作、「Noisy Minority」はDJ Grimoire名義
*40 STARまではマップ「AIR ep.VII」3マップ目最終マスへ到達し「TiamaT:F minor」をクリアすることでキャラ、楽曲ともに解禁されていた。STAR PLUSにて3マップ目最終マスへのマス数が減少、最終マス到達のみでキャラ入手と緩和され、AMAZONにてマップ「AIR ep.VII」削除により入手不可能となった
*41 エイプリルフール限定曲「怪談「カーナビ」」を含む
*42 Tatsh単独製作の楽曲のリミックスではBOOTHで「Xepher Light and Darkness Dragon REMIX / デッドボールP」が収録されている
*43 「MSSPグルコスシンクロ祭」では音ゲ祭大会楽曲の移植の他にもシンクロニカ→グルコスで「Libera Ray / steμ feat. siroa」とグルコス→シンクロニカで「VOLT / aran」が、両機種で同時収録となった版権曲「M.S.S.Phoenix / M.S.S Project」がこの合同イベントで収録されている
*44 先行配信はムラサキVer.で実施
*45 音ゲ祭管轄外での自社機種への移植はjubeatからbeatmania IIDX・pop'n music・REFLEC BEATに移植された「Scars of FAUNA」、セガのmaimai←→CHUNITHM間の2例の計3例がある
*46 CHUNITHM発の音楽ユニット「イロドリミドリ」関連楽曲(一部東方Projectアレンジ曲を除いて、新曲か他CHUNITHMオリジナル曲のカバーで構成されているため実質CHUNITHMオリジナルと同じような位置にあるが、CHUNITHM AIRから独自ジャンル扱いへ変更されている)、及びCHUNITHMと同時収録だった「GEMINI」(CHUNITHMとmaimaiでアレンジが異なる2バージョンがある)「Contrapasso」(同じくCHUNITHMとmaimaiでアレンジが異なる)「光線チューニング」を除く
*47 POPS&アニメ枠の「Arrival of Tears」(作曲:Tatsh、ボーカル:彩音。海外版でも収録)、東方Project枠の「CYBER Sparks」(原曲「恋色マスタースパーク」)
*48 Steam版ではAC版と異なりいずれもSIMPLEからクリアすれば順番に難易度が開放される仕様となる

Last-modified: 2018-12-13 (木) 08:26:45
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)