第五回 天下一音ゲ祭


最近の出来事・注意事項

  • 2019/01/26(Sat)(予定)
    • 全国頂上決戦(最終決勝)開催
      • 『ジャパン アミューズメント エキスポ 2019(JAEPO 2019) × 闘会議 2019』会場(千葉県千葉市・幕張メッセ)で実施
  • 2018/1-/--(---)(予定)
    • maimaiに前回の他社JAEPO大会枠ブロック決勝課題曲3曲+新曲先行配信
  • 2018/12/15(Sat)(予定)
    • ブロック決勝大会開催(〜2018/12/16)
  • 2018/11/03(Sat)(予定)
    • 店舗予選会開催(〜2018/11/11)
      • 店舗予選会の開催日は上記期間内から予選開催店舗が任意の1日を決められる
      • 今回の課題曲はmaimai以外の4機種は「新曲+前回のJAEPO大会枠曲の他社曲+自社曲計5曲からどれか1曲ランダム選出」、maimaiのみ「既存曲から1曲ランダム選出」となる
      • 今回は楽曲配信から店舗予選会まで1-2週間しか練習期間がないことに注意
  • 2018/10/25(Thu)(予定)
    • 『CHUNITHM』が新バージョン「AMAZON」に移行
    • maimai以外の4機種に大会使用楽曲の先行配信開始

  • 2018/10/19(Fri)
    • 相互配信楽曲、各機種書き下ろし曲の情報公開
      • JAIA PRESS 2018年10月号に先行して楽曲情報が掲載されていたが、現在は掲載ページのみ削除され閲覧不可となっている
  • 2018/10/13(Sat)
    • 店舗予選会参加受付スタート
      • 今回も受付は店舗での直接受付のみ。また、店舗予選会課題曲・先行配信日の発表前に店舗予選会の参加受付が開始されるのは今回が初となる
  • 2018/10/05(Fri)
    • 楽曲先行配信店舗一覧公開
      • 配信店舗のリストは今後も更新(楽曲先行配信申込締切後の申込実施店舗など)されていく
      • ただし、公開時点ではCHUNITHMは公開された配信店舗数がかなり少ない(ほぼSEGA直営店とラウンドワンのみ)状態、maimaiはリンクは貼られていないが仮組み・店舗情報未記載の状態でページそのものは作られている状態となっている
      • 2018/10/06、運営公式Twitterアカウントで先行配信店舗リストが公開されたことが告知されているが、その中で「まだまだリストは追加されますが、4機種先行公開中」と発言している事から、「10/05に公開した先行配信店舗一覧リストは不完全なものであり、今後の更新で追加していく」ことが読み取れる
        2018/10/06夜にCHUNITHMと太鼓の達人の配信店舗の大幅な追加が、maimaiの配信店舗の編集・追加が開始されている(2018/10/07告知)
      • なお、閉店済or閉店予定の店舗(例:岡山ジョイポリス 2018/09/02閉店・アミパラ佐賀 2018/09/17閉店・ラウンドワン茨木 2018/11/25閉店予定)、すでに店舗から先行配信対象機種が撤去されている店舗も先行配信店舗リストに含まれている。また「店舗の住所は同一だが運営元などが変わり店舗名変更があった店舗」は「ある機種は旧店名だが別の機種は新店名で表記」されているパターンも確認されている
  • 2018/07/26(Thu)
    • 「JAIA PRESS」2018年7月号で開催概要一般公開
    • 公式サイト正式オープン、開催機種発表
  • 2018/07/12(Thu)
    • 開催発表(告知ツイート)
    • 公式サイトが第5回のティザーサイト仕様に
  • 2018/07/09(Mon)
    • AOU公式のJAIA会員向けページで開催概要公開

注意事項

  • 日本のゲームセンター施設の業界団体「JAIA(一般社団法人 日本アミューズメント産業協会)」主催の楽曲先行配信・大会イベントのため、以下の店舗は全国頂上決戦終了後翌日〜数週間(機種により異なる)は店舗予選課題曲・ブロック決勝課題曲(及び一部機種の付加要素*2)をプレーする(選曲する)ことができない。
    • JAIA非加盟の店舗
    • JAIA加盟でも機種ごとの楽曲配信申込を行わなかった店舗
      • 今回も楽曲先行配信を受けるためには楽曲配信申込をしなければならず、過去各回で実例が出たように、今回もJAIA加盟でも対象外の店舗(もしくは一部機種のみ配信される店舗・先行配信申込期間後に参加機種を導入した店舗)が出てくると思われる。
        これを見越してか、今回の開催概要でも「※JAIA加盟店舗でも、本大会楽曲の先行配信がされない店舗がございます」という一文が表記されている。
        これまでも締切後でも認められていた「大会楽曲配信申込」だが、今回(2018/07/20以降)は締切後は認められるか不明。ただし「大会楽曲配信申込終了以降に増台した先行配信店舗は、改めて増台分に対して配信申込をする必要がある」模様*3
        なお、今回から旧JAMMAに加盟していた店舗も配信申込・店舗予選・ブロック決勝開催対象となっていることから、先行配信店舗数は前回より増加している機種もある(特に太鼓の達人はモーリーファンタジー分で大幅に増えている)。
    • 日本国外の稼働店舗*4
      • JAIA加盟のメーカー直営や大手でも台湾のセガ直営店(maimai・グルコス・太鼓の達人)、アメリカのラウンドワン(SDVX・グルコス)は日本のJAIA非加盟店舗・JAIA加盟でも未申込店舗同様、全日程終了後翌日〜数週間はプレーできない。
  • 今回は全日程終了が過去4回と比べ2週間程度早いため、一般配信時期は前回比で早くなるものとみられる。
  • 配信開始当日の選曲可能になるタイミングはCHUNITHM・maimai・太鼓の達人は07:00、GROOVE COASTERは08:00、SDVXは10:00。

概要

  • JAIA主催、ゲームメーカー4社/(株)コナミアミューズメント、(株)セガ・インタラクティブ、(株)タイトー、(株)バンダイナムコアミューズメント(50音順)協力による、全国規模での音楽ゲーム大会。
    • 2014年開催の第一回から5年連続、今回で5度目の開催、記念大会となる。
    • AOUは2018/04/01にJAMMA(日本アミューズメントマシン協会)と合併し、JAIA(日本アミューズメント産業協会)の施設営業事業部(JAMMAのSC施設事業部を吸収)となった。今回からはJAIA主催の大会として行われることになる。
  • バンダイナムコエンターテインメントのアーケード部門は2018/04/01にゲームセンター運営のグループ企業「ナムコ」に事業承継し、「株式会社バンダイナムコアミューズメント」と名称変更して分離された(2018/02/09のバンダイナムコホールディングスのプレスリースより)。今回より「バンダイナムコアミューズメント」としての参加になっているが、天下一公式サイトや太鼓の達人の筐体上では2018/08/22時点では「バンダイナムコエンターテインメント」表記のままとなっている。

参加機種

開発・運営会社機種Ver.先行配信店舗一覧 / 店舗予選会開催店舗一覧公式HPTwitter参考wiki
(株)コナミアミューズメントSOUND VOLTEXIV HEAVENLY HAVEN先行配信 / 店舗予選公式HP / 各種告知一覧*5@SOUNDVOLTEX573
(株)セガ・インタラクティブCHUNITHMSTAR PLUS → AMAZON先行配信 / 店舗予選公式HP / 各種告知ページ@chunithm
maimaiMiLK PLUS先行配信*6 / 店舗予選公式HP / 各種告知ページ@maimai_official
@performai*7
(株)タイトーGROOVE COASTER4 STARLIGHT ROAD先行配信 / 店舗予選公式HP / 各種告知一覧@groove_coaster
(株)バンダイナムコアミューズメント太鼓の達人ブルーVer.先行配信 / 店舗予選公式HP*8 / 公式ブログ@taiko_team
  • 参考:各機種の連動サイト・海外版の備考等
開発・運営会社機種連動サイト名加入方法使用できるICカード備考*11
コナミアミューズメントSOUND VOLTEXe-amusement(公式サイトに内包)*12KONAMI IDを取得しe-amusementサイトでカード登録
楽曲のプレーデータ閲覧などには「e-amusement ベーシックコース」(月額324円(税込))への加入が必要(ベーシックコースに加入すればコナミの他機種のプレーデータも閲覧可能)
e-amusement pass海外版*13は一部RESULT BONUSの表記が英語になっている
韓国版はさらに一部楽曲がプレー不可*14+一部楽曲ジャケットが汎用画像な他は日本版と同仕様(一部除くシステムメッセージ含む)。
e-amusementサイトは日本版と同様に利用可能
セガ・インタラクティブCHUNITHMCHUNITHM-NETSEGA IDを取得し連動サイトでカード登録aime
バナパスポートカード
STAR PLUSまで、利用は無料だが利用権獲得が必要
利用権は各バージョンの初回プレー時に30日分、その日の初回プレー時に1日分、ゲーム終了後にゲーム内通貨で3日分と30日分を購入可能
利用権の上限は99日分
AMAZONから、利用権の獲得は不要だが、一部機能には「ゲキ!チュウマイネットスタンダードコース」(月額324円(税込))への加入が必要と変更される
2018/10/12時点では日本国外では未稼働
maimaimaimaiNET利用は無料だが利用権獲得が必要
利用権は初回プレー時に30日分、1プレーで3日分獲得。利用権の上限は60日分
海外版はシステムメッセージ・ほぼすべての楽曲名*15・一部称号名が英語に+一部POPS&アニメジャンルの楽曲がプレー不可。maimaiNETは日本版と同様に利用可能
タイトーGROOVE COASTERマイページnesica.netでゲームIDを取得し連動サイトでカード登録NESiCA利用は無料
海外版はシステムメッセージが英語に+一部地域ではタイトルが『RHYTHMVADER』になっているがゲーム内容は同一。マイページは日本版と同様に利用可能
バンダイナムコアミューズメント太鼓の達人ドンだーひろばバンダイナムコIDを取得し連動サイトでカード登録バナパスポートカード
aime
利用は無料
アジア版は一部楽曲(韓国版のみさらに1曲)がプレー不可+ドンだーひろばは利用不可(日本版のデータがある場合はそちらを参照し、アジア版のデータしかない場合は弾かれる)+一部レッドVer.以降の新曲は特定期間内で入手しないと自力プレー不可

第四回開催からの変更点

  • 大きく影響すると思われる項目は赤文字にて示す。

開催機種・移植楽曲

  • 開催機種関係 (天下一公式の告知ツイート)
    • 今回は開催機種が5機種に減るが、前回は「ブロック大会枠」としてブロック決勝で日程終了していたmaimaiも、今回は2016〜2017年の第三回以来2大会ぶりに全国頂上決戦まで行われる。
    • 今回の1社2機種はSEGAのみ(CHUNITHM・maimai)となっている。
  • 楽曲相互移植・新曲関係
    • 今回は「一部機種を除き、各機種への大会楽曲の相互移植がある」旨が店舗向け告知の時点で発表されている。
      • 今回の楽曲の大会全体での1機種あたりの先行配信曲数は4曲。
      • maimaiは今回「SOUND VOLTEX初出のコナミオリジナル曲(コナミアミューズメントが著作権を所有している楽曲)*16*17)」が初めて収録される。

店舗予選会関連

  • 予選出場者へのノベルティグッズプレゼント (天下一公式の告知ツイート:その1 / その2)
    • 今回は店舗予選会出場者へのノベルティグッズがこれまでの「大会使用楽曲を収録したオリジナルCD」から「大会使用楽曲をスマートデバイスorPCに1回だけダウンロードできる『音ゲ祭音楽カード』」に変更となっている*18。カードの配布枚数は「1店舗1機種の予選につき15枚」となっている。
      「音ゲ祭音楽カード」のフォーマットはクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の音楽ダウンロードカード『SONOCA』を採用している*19
      「音ゲ祭音楽カード」は参加4社のうちいずれか1社の大会使用楽曲がダウンロードできるバージョン4種類と、4社の大会使用楽曲すべてがダウンロードできるバージョン1種類の合計5種類が用意され、当日の抽選でどれか1枚がプレゼントされる。
      「音ゲ祭音楽カード」のカードデザインは参加4社(のデザイン担当者?)が担当している。
      また、今回は店舗予選会観覧者にも「音ゲ祭音楽カード」が予選開催店舗の任意の方法により配布される。
      • なお、今回も「店舗予選会の定員は1店舗1機種につき12人まで」とアナウンスされている。また「店舗予選会1店舗あたり(1機種あたり)の出場者を 「大会として成立する」水準に保つことを目的に、予選会開催店舗数に制限を設定する」ことが店舗向け告知でアナウンスされている。

大会レギュレーション

  • 今回の全国のブロック区分・ブロックごとの先行配信店舗数・店舗予選会開催店舗数は以下の通り。店舗数は先行配信が2018/10/12の、店舗予選会は2018/10/17の公式サイト掲載時点のもので、先行配信店舗数は閉店済み・閉店予定・撤去済み店舗数も入っている。店舗予選会開催店舗は今後も追加があると思われる。
ブロック名都道府県楽曲先行配信店舗数 / 店舗予選会開催店舗数
SDVXCHUmaiGC太鼓
北海道北海道26/538/11/527/584/11
東北青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島41/1176/19/1255/11163/17
北関東新潟・群馬・栃木・茨城47/673/13/958/4132/10
千葉埼玉千葉・埼玉77/14113/32/1976/11212/28
東京東京89/10107/22/950/7159/19
東海神奈川・静岡・山梨・長野65/894/18/1060/6194/13
中部石川・富山・岐阜・愛知・福井・三重80/11118/21/1268/10212/17
関西滋賀・奈良・和歌山・京都・兵庫37/654/18/1029/8135/12
大阪大阪39/855/16/938/795/7
中四国鳥取・岡山・島根・広島・山口・香川・徳島・愛媛・高知52/493/19/1048/6188/12
九州沖縄福岡・大分・佐賀・宮崎・熊本・長崎・鹿児島・沖縄59/683/13/944/7198/12
合計614/89904/202/114553/821,772/158
  • ゲーム内のオプションとオプション品について機種・店舗により扱いが異なる。
    • 過去の大会と同様、太鼓の達人のバチは筐体備え付け(ハウスバチ)以外のものは公式マイバチ含め使用不可。
    • CHUNITHM・maimaiでの手袋(公式品・社外品問わず)の着用は自由。
    • ゲーム内のオプション、記録用カードについては機種・店舗により扱い(使用可否・カードは必須か任意か)が異なる。
    • 1人が複数店舗に重複して予選に参加することは可能。ただし「1人が(1機種で)2店舗以上でブロック決勝進出の権利を獲得した」場合は「自己申告で(参加2店舗目以降の)ブロック決勝進出権利の辞退をお願いする。」旨の案内が第二回開催時点で告知されている。また、1人が複数機種の予選に参加することも可能。
    • 参加費は無料。店舗予選会・ブロック決勝の開催店舗までの交通費等は自己負担。なおブロック決勝優勝者は全国頂上決戦前日・当日の自宅〜幕張メッセ間の往復交通費・大会前日の宿泊費は全額主催者側の負担として招待される。

店舗予選会

  • 今回の店舗予選はmaimai以外は「大会配信曲4曲+前回の自機種ブロック決勝課題曲1曲からランダムに選ばれた1曲のスコアアタック一発勝負」、maimaiは「既存曲からランダムに選ばれた1曲のスコアアタック一発勝負」となる。同点発生の場合はプレーオフを実施。
    • ただし「難易度指定はあるのか」について、maimaiはさらに「既存曲はリストから除外される楽曲があるのか」については不明。

ブロック決勝大会

  • (詳細は後日発表)

大会課題曲

  • 今回の課題曲は以下の通り。
    • 既存楽曲(larvaを除く)は各機種へ相互移植され、完全新曲はその機種のみ収録となっている。
    • maimaiのみ12月に告知予定となっている(CHUNITHM公式アカウントの告知より)。
区分曲名アーティスト名備考・出典
SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
相互移植曲GERBERA(ガーベラ)BEMANI Sound Team "TAG"(ビーマニ サウンド チーム タグ)SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
完全新曲逆月(さかづき)BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh(ビーマニ サウンド チーム ハマー feat. フェルンヴェー)SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN
CHUNITHM AMAZON
相互移植曲Xevel(ゼヴェル)Tatsh(タッシュ)CHUNITHM STAR
既存楽曲larva(ラーヴァ)ガリガリさむしmaimai MiLK PLUS
maimai MiLK PLUS
相互移植曲不明
完全新曲不明
GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROAD
相互移植曲ouroboros -twin stroke of the end-(ウロボロス ツイン ストローク オブ ジ エンド)Cranky VS MASAKI(クランキー VS まさき)GROOVE COASTER 3EX DREAM PARTY
完全新曲BUCHiGiRE Berserker(ブチギレ バーサーカー)REDALiCE vs MASAKI(レッドアリス vs まさき)GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROAD
太鼓の達人 ブルーVer.
相互移植曲Taiko Drum Monster(タイコ ドラム モンスター)steμ feat. siroa(ステミュー feat. シロア)太鼓の達人 イエローVer.
完全新曲青天の黎明(せいてんのれいめい)steμ feat. siroa(ステミュー feat. シロア)太鼓の達人 ブルーVer.

対象機種の大会課題曲・過去の大会課題曲の移植曲一覧

  • 今回は開催(楽曲先行配信開始)までの間にも5機種のうち一部機種で「過去の音ゲ祭大会課題曲」が移植されている関係上、機種ごとかつ「過去の大会課題曲の移植曲」も紹介していく。
    • 音ゲ祭管轄外の過去の音ゲ祭大会課題曲の移植はこの色で表記する。
      • 自社機種の新曲は楽曲名を太字にして表記している。
    • 自社機種以外のアーティスト名には末尾に「(機種名)より」が付くが、以下では記載を省略する。
    • 基本的に配信楽曲はすべて無条件解禁。ただしCHUNITHMとmaimaiのMASTER、(ある場合に限り)maimaiのRe:MASTER*20、GROOVE COASTERのLv11以上の譜面とEXTRAについては解禁条件がある。
    • 対象難易度の譜面が収録されていない場合は「-」(ハイフン)で表示。

SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN

曲名アーティストBPMNOVADVEXHMXMHVN
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"2056121618-
2018/10/25配信
XevelTatsh185
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI188
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa266
逆月BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh280

CHUNITHM AMAZON

  • 難易度MASTERは以下の条件のいずれかを満たすことで解禁・プレーできる。(※『STAR PLUS』までの解禁条件のため、『AMAZON』への移行に伴い変更される可能性があります)
    • 1.難易度EXPERT以上でRank S以上(スコア975,000点以上)を達成することで同曲のMASTER譜面が解禁され、以降は無制限にプレー可能(クリア失敗でもよい。後述の2〜4の手段で解禁前のMASTER譜面をプレーしてS以上を達成しても解禁される)
    • 2.MASTER譜面解禁済みの楽曲で店内マッチング募集をしている人がいる場合、その人とマッチングすれば同曲のMASTER譜面をプレー可能
    • 3.マップ(イベントマップ含む)かコースモードの課題曲で未解禁のMASTERを指定された場合、課題曲として該当曲のMASTER譜面をプレー可能
    • 4.以下のチケットには「そのチケットを使用時、未解禁のMASTER譜面をプレイ可能」という効果がある。入手条件はチケット種別によって異なる(ただし追加クレジットなど、別途料金を投入することでのみ入手できるチケットもある)。
      • 「MASTERプレイチケット 1〜3曲分」(MASTER譜面未解禁の曲でのみ有効)
      • 「課題曲全難易度プレイチケット 1〜3曲分」(指定された課題曲の、指定された難易度と一致しない(MASTER含み)譜面をプレイした場合でのみ有効)
      • 「4曲遊べるプレミアムチケット」
      • 「マップ進行×2/×3倍チケット」
      • 「CHUNITHM-NETスタンダードチケット」(AMAZONより)
  • 楽曲のLvは基本的に配信前日の夕方頃に『CHUNITHM-NET』の更新で見ることができるが、都合により前日夜以降になる場合もある。なお、次期バージョンに移行した場合のみ、楽曲のLv確認は当日07:00のバージョンアップに伴う初回アップデート以降になる。
曲名アーティストBPMBASICADVANCEDEXPERTMASTER
XevelTatsh185481213+
2018/10/25配信
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"205
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI188
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa266
larvaガリガリさむし202

maimai MiLK PLUS

※本機種のみ、相互移植・新曲の先行配信は後日実施予定となっている。

  • 第四回の本機種は『シンクロニカ』と共に「ブロック大会枠」として楽曲相互移植の対象外となり、ブロック決勝新曲は唯一未登場となっていたが、今回は2大会ぶりに他社機種との相互移植が実現することとなった。
  • 楽曲ジャンルは「Xevel」は「オリジナル&ジョイポリス」
  • 難易度MASTERRe:MASTERは「EXPERT以上の難易度でRANK S(達成率97.00%以上)以上を獲得」すると解禁される。なおRe:MASTERは一部楽曲のみ搭載。
  • 便宜上、2018/09/04配信のCHUNITHMの第四回ブロック決勝課題曲からの移植曲「Xevel」、MiLK→MiLK PLUSで難易度変更のあった過去の音ゲ祭大会楽曲も記述する。
  • 楽曲のLvは基本的に配信前日の夕方頃に『maimaiNET』の更新で見ることができる。(2018/03/28のmaimaiNET側の更新で連動サイトのシステムがCHUNITHM寄りに変更されている)
    • なお、2018/10/19時点でも(筐体上・maimaiNETいずれも)、過去の他社からの音ゲ祭での移植曲の著作権表記は初出時と変更されていない*21
曲名アーティストBPMEASYBASICADVANCEDEXPERTMASTERRe:MASTER
larvaガリガリさむし2024681113-
2018/09/04配信
XevelTatsh185468+1113-
後日配信予定
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"205
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI188
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa266
  • (参考)MiLK→MiLK PLUSで難易度が変更された音ゲ祭大会楽曲
    • Lv.表記が上がった譜面はLv.を赤色で表記
      • 「Garakuta Doll Play」のRe:MASTERは2018/09/18 07:00解放のサバイバルコース「シフォンのヨリドリ♪ミドリ♪コースですわ!」(告知)の最高難度コース(4曲目がRe:MASTERとなっているもの)をクリアすることで先行解禁される → 2018/10/16 07:00以降は「Garakuta〜のEXPARTをRank S以上でクリア」でも解禁に緩和される(告知)
        (要検証)緩和後もサバイバルコースクリアでの解禁(4曲目をRank AAA以下でクリア)が適用されるのか
曲名アーティストBPMEASYBASICADVANCEDEXPERTMASTERRe:MASTER
Garakuta Doll Playt+pazolite2564681112+→1313
天下一音ゲ祭 全国一斉認定大会
FLOWERDJ YOSHITAKA1733571012→12+-
Ignis DanseYuji Masubuchi2462571012+→13-

GROOVE COASTER 4 STARLIGHT ROAD

  • ジャンルフォルダは「夜明けまであと3秒」が「音楽ゲーム*22
    • 今回より、後日実施予定のアップデートで実装される新機能「大会モード」を使用しての大会となる(2018/10/16告知)。
      • 「大会モード」はチェインスコア・クリアスコアが一切加算されず、判定ごとの配点が変更され(本作の最高判定「GREAT」以外の判定配点が減少する)、ターゲット(ノーツ)の種類ごとの配点も微調整される、いわゆる「精度勝負」のモードになる。
        「大会モード」使用中は難易度制限が撤廃・EXTRA無条件選択が可能になるため、下記の制限により「大会使用曲が難易度制限で選曲できずに大会に参加できない」点は解消される。
    • 4からLvが15段階に細分化され、新制度でのLv11以上の譜面は「1つ下のLvの楽曲でSランク(スコア900,000点以上)を獲得」すると該当レベルの譜面がすべて解禁される(例:Lv11の譜面を解禁したい場合は、Lv10の譜面どれか1曲でもSランクを獲得するとLv11の譜面が全解禁される)システムとなっている。
  • 譜面難易度EXTRAは一部楽曲のみ搭載。SIMPLE、NORMAL、HARD全ての譜面をSランク獲得で解禁。
    • 便宜上、2018/08/09配信の『シンクロニカ』の第二回店舗予選会課題曲*23からの移植曲「夜明けまであと3秒」も記述する。
曲名アーティストBPMSIMPLENORMALHARDEXTRA
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI26671115-
2018/08/09配信
夜明けまであと3秒Taku Inoue177-182481113
2018/10/25配信
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"205
XevelTatsh185
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa266
BUCHiGiRE BerserkerREDALiCE vs MASAKI200

太鼓の達人 ブルーVer.

  • 「おに(表譜面)」は難易度選択時に「むずかしい」にカーソルを合わせた後右ふちを10回叩くことで出現する。データ保存用カード/携帯電話を使用すると出現状態が保存される。
    • 「おに(裏譜面)」は一部楽曲のみ収録。難易度選択時に「おに(表譜面)」にカーソルを合わせた後右ふちを10回叩く事で切り替わる(表譜面に戻す場合は再度右ふち10回)。
      • なお、「二人プレー時に「おに」で表・裏譜面双方ある楽曲の場合、どちらか一方しかプレーできなかった仕様」は2018/06/01のアップデートにて仕様変更されて解消している*24
曲名アーティストBPMかんたんふつうむずかしいおに(表)おに(裏)
Taiko Drum Monstersteμ feat. siroa26635710-
2018/10/25配信
GERBERABEMANI Sound Team "TAG"205
XevelTatsh185
ouroboros -twin stroke of the end-Cranky VS MASAKI188
青天の黎明steμ feat. siroa166-222

楽曲雑記

新曲(CHUNITHM以外は完全新曲、CHUNITHMのみmaimaiからの移植。他社への移植なし)

  • SOUND VOLTEX:逆月 / BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat.Fernweh
    • コナミアミューズメントから音ゲ祭新曲でボーカル曲が収録されるのは初となる。
    • HuΣeR(ハマー)*25はコナミアミューズメント所属のコンポーザー。2015年の『beatmania IIDX 23 copula』で収録された「Highcharge Divolt」でデビュー。これ以前では「8284」名義でBMS・同人音楽界隈で活動していた。BEMANIシリーズ全体でのデビュー曲はSDVX II収録のFLOOR採用曲「ゴーイング マイ ウェイ!(既に削除済み)」。氏の楽曲ではPOLICY BREAK経由で「ECHIDNA」が収録されていたが、SDVXへの書き下ろし楽曲は初となる。
    • ボーカルのFernweh(フェルンヴェー)はBEMANI機種やCHUNITHM(別名義収録での歌唱)*26で参加しているKuroa*(Twitter)の制作依頼時で使われる別名義。HuΣeRとのコンビでこれまでに『GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE』で「刹那」が、『GITADORA Matixx』では同アーティストに加えImyとの合作である「紫電一閃」のボーカル、『beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS』で「純真可憐デザイア」が収録されている。このコンビでの楽曲は今回が3回目。
      • 「逆月」とは、(さかずき)に映る「逆さの月」の意味を持つ。
    • 楽曲ジャケットの人物はSDVXのキャラクターである紅刃(くれは)。ジャケット画像のアーティスト名表記は正常な向きだが、曲名も絡む影響か意図的に反転して描かれている。余談だが公式サイトから画像保存をすると英語名の「Inverse-moon」ファイルとして保存される。
    • 本曲のBPM 280は音ゲ祭大会楽曲の最高BPMを更新している(これまでは「Got more raves?」「Taiko Drum Monster」の266が最高だった)。
  • CHUNITHM:larva / ガリガリさむし
    • 初出:『maimai MiLK PLUS』(2018/07/24 『MiLK PLUS』第1回「チャレンジトラック」対象曲)
    • ガリガリさむしはモリモリあつしの別名義。モリモリあつし名義ではmaimai MiLKにてBMS由来の個人版権曲「MilK」を提供している。
      • 「larva」とは英語で「幼虫」の意味を持つ。
      • 過去にモリモリあつし名義でのBMS楽曲「PUPA」が存在している*27が、こちらの曲名も英語で「蛹」の意味を持つことや曲調が類似していることから、同曲の流れを汲む楽曲である可能性が高い。
    • 今回の新曲の中では唯一の既に他機種で収録されている楽曲の移植となる。また、maimaiに収録されてからCHUNITHMに移植されるまで約3ヶ月というスピード移植となる。
  • GROOVE COASTER:BUCHiGiRE Berserker / REDALiCE vs MASAKI
    • REDALiCEは第二回のSDVXの店舗予選会課題曲「マサカリブレイド」、第三回の太鼓の達人の最終決勝課題曲「8OROCHI(やまたのおろち)」に続いて3度目の音ゲ祭大会楽曲参加となる。
    • MASAKIは第四回の「ouroboros -twin stroke of the end-」に続く合作での参加、第三回から3回連続の音ゲ祭大会楽曲参加となる。
    • 曲名は意訳すると「激昂の狂戦士」。
      • 発表後のREDALiCEのTwitterアカウントの告知ではハッシュタグに「ブチ切れ注意」が含まれていることから、楽曲名の読み方は「ブチギレバーサーカー」と思われる。
    • ジャケットイラストはタイトーが展開していた携帯電話/スマートフォン用TCGアプリ『ピリオドゼロ』のカードイラストに楽曲名を付け加えたもの。
  • 太鼓の達人:青天の黎明 / steμ feat. siroa
    • steμとsiroa(本人告知)のコンビでの音ゲ祭大会楽曲は、今回他社機種に移植される前回の太鼓の達人のブロック決勝課題曲「Taiko Drum Monster」に続いて2回連続となる。
    • 曲名は「晴れた明け方」の意味を持つ。夜が明けて明るくなる時間帯にも雲がなく、晴れ渡っている様。
    • 今回も『シンクロニカ』や次回以降の音ゲ祭経由での他社への移植を想定しての楽曲ジャケットが用意されているが、今回は太鼓の達人由来のキャラクターは一切描かれていない。

相互移植楽曲(前回のJAEPO大会枠機種のブロック決勝 予選スコアアタック課題曲)

  • 前回の楽曲雑記も参照のこと。
  • SOUND VOLTEX:GERBERA / BEMANI Sound Team "TAG"
    • コナミアミューズメントの方針により、2017年11月以降コナミ所属アーティストの名義に「BEMANI Sound Team」が併記されるようになってから初となる、コナミ所属アーティストが作曲した楽曲の他社機種への移植となる。
      • 他社機種移植時にも「BEMANI Sound Team」名義が付いたままとなっている。
    • TAGの楽曲は他社では既にCHUNITHM PLUSにて「アルストロメリア」が収録されている。バンダイナムコとタイトーの機種への収録は今回が初。
    • ジャケット登場の雷刀(らいと)烈風刀(れふと)はジャケットのない太鼓の達人を除き他社の音楽ゲーム初登場となる。
  • CHUNITHM・maimai:Xevel / Tatsh
    • 下記の通り、既に2018/09/04にmaimaiへ移植済み。今回の移植で第五回の開催5機種すべてに移植されることになる。
      • 昨年冬C93でゲームサイズ、同ロング版「-Platinum Long ver-」が同時に収録され、お披露目からは非常に短い期間での音源収録となった。(メロンブックス特設ページ)
    • SDVX:SDVXにTatshの楽曲が原曲収録されるのは今回が史上初*28。BEMANI全体でも家庭用からの移植だが2016/07/21の『DanceDanceRevolution A』のチュートリアル曲「Lesson by DJ」以来約2年3ヶ月ぶりの収録となる。
      • 同時に、MAYAがジャケットを手がける楽曲のSDVX収録も史上初となる。
    • GC:「Tatsh」単独名義での収録は「メシアの邂逅」、「Xand-Roid」(いずれもゲーム内の解禁システム「アンロックキー」での解禁が必要)に続いて3曲目。
    • 太鼓:「Tatsh」単独名義での収録は「Xa(イクサ)」に続いて2曲目。
  • GROOVE COASTER:ouroboros -twin stroke of the end- / Cranky VS MASAKI
    • 下記の通り、既に2018/08/09にシンクロニカに移植済み。今回の移植で第四回の開催6機種すべてに移植されることになる。
  • 太鼓の達人:Taiko Drum Monster / steμ feat. siroa
    • steμ作曲の楽曲が他社へ移植されるのは初。また、楽曲ジャケットに登場している「立つドン」は他社の音楽ゲーム初登場、顔だけだが「和田どん(どんちゃん)・和田かつ(かっちゃん)」はこれがコナミ・セガの音楽ゲーム初登場となる(タイトーへは『ミュージックガンガン!』にてゲスト出演済み、セガについてはこれ以前にも『龍が如く5』などにもゲスト出演している)。

(参考)過去の大会楽曲の音ゲ祭管轄外での移植

  • 天下一音ゲ祭に一度も参加していない機種への楽曲移植については省略する
  • 2015/07/16配信
    • jubeat→CHUNITHM:FLOWER / DJ YOSHITAKA
  • 2016/03/03配信
    • maimai→CHUNITHM:Garakuta Doll Play / t+pazolite
  • 2017/05/25配信
    • 太鼓の達人→シンクロニカ:セイクリッド ルイン / Drop&祇羽 feat. 葉月ゆら
  • 2017/12/07配信
    • maimai→CHUNITHM:VERTeX / Hiro
  • 2018/08/09配信
    • いずれもGROOVE COASTER→シンクロニカ、シンクロニカ→GROOVE COASTER間の相互移植であり、両機種間の合同イベント「MSSPグルコスシンクロ祭(グルコス側告知 / シンクロニカ側告知)」で行われたもの*29
  • シンクロニカ→GROOVE COASTER:夜明けまであと3秒 / Taku Inoue (楽曲紹介 / ♪視聴(YouTube))
    • 初出:『シンクロニカ』(2015/10/15 第二回音ゲ祭店舗予選会課題曲→2015/11/26 『太鼓の達人 ホワイトVer.*30』第二回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲→2016/12/15『maimai MURASAKi』第三回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲として移植)
    • 過去に音ゲ祭の大会楽曲として移植された曲が、音ゲ祭管轄外で他社の機種に収録される例は今回が初となる*31
    • 楽曲名はmaimai移植時とは違い、「3」が半角文字になっている。
    • 音ゲ祭管轄外での移植のためか、本曲は曲別称号が用意されている。EXTRA以外の3譜面すべてをそれぞれSランク・S++ランク・理論値達成した時に獲得する称号名は『シンクロニカ』の実績入手システム「クラウン」で獲得できるものからの引用。
    • ジャケットはmaimaiに移植時のものに比べ、タイトルロゴとコピーライト表記の位置が交換(タイトルロゴが左下、コピーライトが右下)され、コピーライトが「©BANDAI NAMCO Amusement Inc.」となっている。
    • 余談だが、アーティストのTaku Inoueは2018/06/30をもってバンダイナムコスタジオを退社し(氏のTwitter告知)、現在はフリーとして活動中。また、フリーとなってからDANCERUSH STARDOMへ「Forgetting Machine」を提供している。
  • GROOVE COASTER→シンクロニカ:ouroboros -twin stroke of the end- / Cranky VS MASAKI
    • 初出:『GROOVE COASTER 3EX DREAM PARTY』(2017/11/02 第四回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲)
    • 第四回音ゲ祭の大会楽曲が他社機種に移植されるのは今回が初となる。かつ音ゲ祭管轄外で移植されるのも今回が初。
      • ジャケットはグルコスで使われたものの左上に機種タイトルロゴ(ドット絵調のインベーダーとヘッドホンと「4」がマークされたもの)が付けられたものになっている。
    • [ADVANCED]:がLv14となるのは通算5曲目。
    • [TECHNICAL]:ノーツ数1,358はこれまでの最多ノーツ数だった「みんなのうた イノタクVer.」[PAIR]を229上回る過去最多ノーツ数、かつシンクロニカの全譜面として通算3譜面目となるノーツ数1,000超えになった。
  • 2018/09/04配信
  • CHUNITHM→maimai:Xevel / Tatsh (告知)
    • 初出:『CHUNITHM STAR』(2017/11/02 第四回音ゲ祭ブロック決勝スコアアタック課題曲)
    • CHUNITHMオリジナル曲でmaimaiに移植された楽曲はこれで通算10曲目*32となる。
      • CHUNITHM側へはこれ以前に第一回音ゲ祭のmaimai書き下ろし曲「VERTeX」が移植されており、天下一音ゲ祭書き下ろし曲のセガ機種間相互移植が行われた形となっている。
    • 専用ムービー有り。余談だが、当曲の配信当日のmaimaiの追加楽曲はすべてTatsh絡みの楽曲*33となっている。

GROOVE COASTER for Steamへの移植

  • 2018/07/17配信
    • Scarlet Lance / MASAKI (ZUNTATA)
    • 同日から「Valve Corporation」が展開するSteam版の同作で初期から収録されている。だが、音ゲ祭関連の絡みもある為かデフォルトで数少ないGC解禁曲に位置付けられており、4,000GC消費でアンロック解禁の設定になっている*34
  • Got more raves? / E.G.G.
  • Solar Storm / xi
    • 上記2曲は本体さえ購入すれば初期から遊べる楽曲となっている。

*1 開催団体が変更されているがアカウント名はこれまでと同じ。名称は前回より【AOU公式】が外されている
*2 前回の場合、CHUNITHMの楽曲先行配信店舗限定のイベントマップが該当した
*3 前回楽曲配信申込期間終了以降にCHUNITHMを増台したタイトーステーション所沢店のツイートより
*4 国外では稼働していないCHUNITHMを除く
*5 コナミのアーケードゲームネットワークサービス『e-amusement』サイト内
*6 2018/10/19現在、公式サイトからリンクが貼られていないスタブ状態。店舗名記述もなし
*7 セガの音楽ゲーム公式広報アカウント
*8 アーケード版の新筐体版総合公式サイト。旧筐体版各バージョンの公式サイトアーカイブはこちらから行くことができる
*9 第二〜四回ではmaimaiが、第二回では太鼓の達人が、第三回ではSDVXが開催期間中に次期バージョンに移行していた
*10 ただし、次期バージョン告知ポスターと「イロドリミドリ」(CHUNITHM発の音楽ユニット)のストーリー新章トレーラーから、おそらく発表前日(2018/09/30)開催の「イロドリミドリ2ndライブ」内で先行発表予定だったが、イベント自体は台風24号により延期のため先行発表もなかった
*11 連動サイト登録は原則として各機種とも「一回プレーする」事が必須となっている
*12 従来は大文字表記だったが、2018/09/05より正式名が小文字表記に変更された
*13 アメリカのラウンドワン(VANを通じて日本のラウンドワンと接続して稼働するため、日本版とみなされる)除く
*14 1曲除き再収録済
*15 大半は日本語をローマ字表記したものだが、一部は海外版独自の表記になっているものもある。日本語そのままなのは音ゲ祭の移植曲である「きたさいたま2000」「夜明けまであと3秒」のみ
*16 既にmaimaiにはMiLK PLUSにてSDVXの公募企画「FLOOR」で採用された「進め!イッスン軍団 -Rebellion of the Dwarfs-」「Brain Power」が収録されているが、この2曲はFLOOR採用者とコナミ間の楽曲独占利用の契約満了・楽曲削除後(SDVX IIまでの楽曲公募は楽曲の著作権が作者に帰属し、コナミが一定期間楽曲をSDVXや他のBEMANI機種で独占利用できる契約を結んでいる)にmaimaiに収録されている
*17 maimai→SDVX間の移植は第二回の「Garakuta Doll Play」で実現しているが、SDVX→maimai間の移植はこれまで実現していなかった(第三回は1曲のみ移植でかつ移植対象がSDVXは太鼓の達人、maimaiはグルコス間だったため。第四回はmaimaiは相互移植対象外だったため
*18 楽曲はダウンロードすればスマートデバイス→PC(逆も可能)への保存、楽曲ファイルのバックアップは可能
*19 音楽ゲームでのプレゼント企画などでの利用ではGROOVE COASTER 4の「夢眠ネム楽曲がリアルにもらえるWキャンペーン」の景品としてSONOCAが採用されている
*20 イベントモードではカード使用なしでも選択できる
*21 「FLOWER」「Scars of FAUNA」→©2014 Konami Digital Entertainment、「きたさいたま2000」「Ignis Danse」→©BANDAI NAMCO Games Inc.、「夜明けまであと3秒」→©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
*22 海外版は「RHYTHM GAME」
*23 太鼓の達人の第二回ブロック決勝曲、及びmaimaiの第三回ブロック決勝課題曲
*24 音ゲ祭関連曲では第一回の他社曲3曲及びセイクリッド ルインにおに(裏譜面)がある
*25 本名:濱田 有共(はまだ ありとも)
*26 YATAGARASU名義での楽曲「Warcry」。作曲はぺのれり、ギターで零 -zero-が参加している。Kuroa*名義の歌唱
*27 BEMANI機種ではSOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENに収録されている
*28 Tatsh単独製作の楽曲のリミックスではBOOTHで「Xepher Light and Darkness Dragon REMIX / デッドボールP」が収録されている
*29 「MSSPグルコスシンクロ祭」では音ゲ祭大会楽曲の移植の他にもシンクロニカ→グルコスで「Libera Ray / steμ feat. siroa」とグルコス→シンクロニカで「VOLT / aran」が、両機種で同時収録となった版権曲「M.S.S.Phoenix / M.S.S Project」がこの合同イベントで収録されている
*30 先行配信はムラサキVer.で実施
*31 音ゲ祭管轄外での自社機種への移植はjubeatからbeatmania IIDX・pop'n music・REFLEC BEATに移植された「Scars of FAUNA」、maimaiからCHUNITHMに移植された「VERTeX」、CHUNITHMからmaimaiに移植された「Xevel」の3例がある
*32 CHUNITHM発の音楽ユニット「イロドリミドリ」関連楽曲(一部東方Projectアレンジ曲を除いて、新曲か他CHUNITHMオリジナル曲のカバーで構成されているため実質CHUNITHMオリジナルと同じような位置にあるが、CHUNITHM AIRから独自ジャンル扱いへ変更されている)、及びCHUNITHMと同時収録だった「GEMINI」(CHUNITHMとmaimaiでアレンジが異なる2バージョンがある)「Contrapasso」(同じくCHUNITHMとmaimaiでアレンジが異なる)「光線チューニング」を除く
*33 POPS&アニメ枠の「Arrival of Tears」(作曲:Tatsh、ボーカル:彩音。海外版でも収録)、東方Project枠の「CYBER Sparks」(原曲「恋色マスタースパーク」)
*34 Steam版ではAC版と異なりいずれもSIMPLEからクリアすれば順番に難易度が開放される仕様となる

Last-modified: 2018-10-21 (日) 15:40:55
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