DanceDanceRevolution WORLD/新曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト
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DanceDanceRevolution WORLD
†
WORLD LEAGUE
: term
10
(2026/02/12〜2026/03/11)
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/ TAN1CHU
DanceDanceRevolution WORLD TOP
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(
新曲雑記
)
新曲詐称・逆詐称・個人差譜面リスト
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ひなビタ♪ちくわまつり2025
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レベル詐称・逆詐称について
全般
SP
BEGINNER
BASIC
DIFFICULT
EXPERT
CHALLENGE
DP
BASIC
DIFFICULT
EXPERT
CHALLENGE
レベル
詐称
・
逆詐称
について
†
レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「
詐称
」、その逆の「
逆詐称
」について記述。新規追加譜面はこのページに追記してください。
「
個人差
」についても取り上げています。
特に顕著なものは
太字
で表記しています。「
詐称
」と「
逆詐称
」の場合は
2レベル以上
詐称/逆詐称の余地があるものを指します。
「レベル」→「バージョン」→「名前」の優先順位で昇順に追記してください。
このページに記載されている内容には書き手の主観が多分に含まれています。詐称、逆詐称、個人差について絶対的な基準は存在しない点に留意してください。
↑
全般
†
詐称
Roche Limit [DP-BAS(Lv7),DP-DIF(Lv11),DP-EXP(Lv14)]
[DP-BAS]
は同時踏みがやや多く体力が必要でFA片足拘束の4分も登場する。「BRILLIANT 2U」
[DP-DIF]
(前作Lv7から今作でLv8に昇格)に近く、Lv8下位程度。
[DP-DIF]
はフリーズアローで片足拘束しながらもう片足を動かす配置が多く、態勢を崩されやすい。それ以外にも配置難な部分が多く、態勢を考えないとミスが出やすい。「渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†」
[DP-DIF]
に近く、Lv12はある。
[DP-EXP]
は同時踏みの配置やリズム、16分踏みの頻度など「灼熱Beach Side Bunny」
[DP-EXP]
に似た面が多い。トリルはないが、548ノーツと比較的多い物量、厄介な配置などから見てLv15に近い。
逆詐称
Blφφdy Cφncertφ [BAS(Lv8),DIF(Lv14)]
[BASIC]
はBPM 210と高速だが、8分は一切ない。また、同時踏みの間隔が4分ではなく2分であることから、同時踏みはほとんど脅威にならない。BPMが200超であることを加味してLv7という類の譜面。
[DIFFICULT]
もBPM 210と速いものの密度・配置とも非常に易しく、Lv14の要素は皆無と言ってよい。Lv13として見ても同等BPMでこれより難しい譜面が複数あり、捻りや12分地団駄が苦手でなければ下位クラス。
MVP [BAS(Lv5),
DIF(Lv8)
,EXP(Lv13)]
BPMが100と遅い割に、ほとんどビジステップが使われていない。
[BEGINNER]
以外は全譜面逆詐称で、
[DIFFICULT]
は付点8分が2回だけで後は8分が中心のためLv6も視野に入る。
Sahara [BEGINNER以外のSP]
ソフラン譜面だが、それを考慮しても全譜面で配置が非常に易しい。
[BEGINNER]
以外はいずれも表記レベルを-1引いても良いほどの逆詐称。
白日と幻月 [BAS(Lv4),DIF(Lv7),EXP(Lv10)]
BPM 118の低速曲だが、全譜面BPM 140ぐらいなら適切と言えそうな難易度設定。元々Lv1のBEGINNER以外は全て表記レベル最下位〜逆詐称クラス。
個人差
ショックアロー譜面
WORLDからショックアローの判定が改善されたことにより、ショックアローを巻き込む確率が大幅に低下。
これにより、ショックアローの密度が高い譜面は難易度が低下傾向となり、譜面によっては
逆詐称気味
に感じられることもある。
ソフラン譜面
WORLDからハイスピードの細分化・新オプション「CONSTANT」の登場によりソフラン譜面、特にSUDDEN+を適切に開閉する暇のなかった譜面を適切なハイスピードでプレーしやすくなり難度が大幅に低下。
当然ソフラン譜面のレベル設定にハイスピード細分化とCONSTANTの存在は反映されていないため、「配置は易しいがソフランが激しい譜面」は場合によっては
逆詐称気味
になるだろう。
局所難譜面
公式では明言されていないが、「DDRのレベル設定はクリア難度が基準」という説が一般的であり、特に局所難が一瞬だけしかない場合はクリアにそこまで影響しないため、局所難要素が体感難易度に与える影響は小さかった。
ところが、WORLDでフレアゲージが標準搭載されたことにより状況が一変。高ランクのフレアゲージ(特に条件がLIFE4より厳しくなるVII〜VIII以上)では「
局所難箇所だけで閉店
」も普通にあり得る事態となった。逆に、IやIIなど低ランクのフレアゲージでは全体の許容ミス数が通常ゲージの満タン状態を大きく上回るため「局所難箇所で閉店しにくくなった」とも言うことができる。
当然、局所難譜面のレベル設定にフレアゲージの存在は反映されていないため、「当該レベル帯から逸脱する配置のある局所難譜面」は高ランクフレアゲージでは
大幅な詐称
になるし、「局所難箇所以外はレベルの割に平易な譜面」と解釈できる場合は低ランクフレアゲージでは
逆詐称気味
になりうる。
DIAVOLO
いずれの難易度においても譜面傾向が
「配置は同レベル帯の楽曲に比べて平易だが、最初から最後まで休憩が無い」
という共通点がある。
このため体力に自信があるかないかでプレイヤーの体感難易度は
逆詐称
から
詐称
まで上下する。
また、ラストは難易度相応の配置が飛んでくるので体力配分には注意が必要。
So What
全譜面でFAが大量に配置されている。
[BASIC]
以下はFAと他のノートの絡みがほとんどないが、
[DIFFICULT]
以上ではFA+スライドが大量に配置されており、スライドに不慣れだと認識が難しい。
特に
[CHALLENGE]
ではFA+スライドに加えDRS再現の一部のスポンジボブを「ショックアローに挟まれたSPの←→あるいはDPの1P/2Pの↑」で再現している。
↑
SP
†
↑
BEGINNER
†
詐称
Lv4 1116
BPM 190という速さで4分3連と2分ビジステップが頻出。またこのLv帯では意識する必要は無いかもしれないが、基本的に交互踏みができない。Lv5はある。
Lv5 混乱少女♥そふらんちゃん!!
ソフランの切り替わりに配置されたノートが多い時点でLv5の範囲を逸脱している。密度はLv5相当かそれ以下だが、初心者はそもそも激しい変拍子による速度変化及び矢印の色の変化に対応できないだろう。
低難度帯はギミックの存在自体の影響が非常に大きいため、変拍子があまりにも激しすぎることを考慮すればLv7はある。
↑
BASIC
†
詐称
Lv7 Lichtsäule
極度のリズム難譜面であり、また終盤にあるBPM 215の付点8分縦5連×3は
Lv11〜12相応
とLv7を逸脱している。全体的に密度は薄いが、最低でもLv8は欲しく、リズム難と局所難を重視すればLv9でも不自然ではない譜面。
逆詐称
Lv7 雪上断火
DPよりLvが1高いが、実はGPでの初出時はSPもLv6でAC移植直前に昇格した経緯がある。
終盤に同時踏みがあってDPより難しいと言えば難しいのだが、だからといってLv7に匹敵する配置ではない。
DDR WORLD稼働時点でLv6譜面の昇格が多かったとはいえ、この譜面にはLv7に昇格させるべき理由が存在せず昇格の意図が読めない。
Lv7 Funky Flux Fusion
BPM 162とそこまで速くないにもかかわらず、8分や90度踏みが一切存在しない上にノーツ数も200未満。
捻りはあるものの4分滝も基本的に長くなく、最大でも11連が1度だけ登場するのみ。
捻りの対処が得意であれば、Lv6どころかLv5に感じる人もいるかもしれない。
Lv8 COSMIC V3LOCITY
A3からBPM 200のLv8譜面が逆詐称傾向にあるが、この譜面も8分配置は2連までと相当弱い。頻発する裏拍と最後の付点8分でスコア難度は高めだが、それは「Lv7では高め」という意味でしかない。
Lv10 Stand Alone Beat Masta
上位難易度と違ってソフランがなく、BPMは200固定。最後までLv10相当の配置が存在せず、終盤までは8分配置どころか4分ビジステップすらなく
Lv7相当
。
最後にようやく8分配置が登場するものの3連あるいは5連地団駄であり、ここでようやくLv8中位相当になる程度。Lv10としては非常に弱く、
Lv8入門〜下位相当
の逆詐称譜面。
個人差
Lv6 Gravity Collapse
数回登場する停止→急加速が曲者。「ANTI ANTHEM」と同様、「見た通り踏めば繋がる」タイプだが、適正レベルだとこの手の停止・変速に慣れていなくて慌てることが多いだろう。
Lv8 Robot Footwork
基本的には同時含む4分配置を休みなく踏んでいく構成なのだが、中盤に音合わせではあるが裏拍8分や付点8分が絡む極めて変則的なリズムが待ち構えており、フリーズアローで色分けが隠されることもあってスコア難。クリアにおいてはここを冷静に目押しして乗り越えられるなら他に8分配置がないためLv7相当に感じられるかもしれない。
↑
DIFFICULT
†
詐称
Lv8 The 88's Instigation
BPMは遅いが、後半にLv10相当の8分配置が登場する。局所的だということを考えてもLv9程度。
Lv9 Be Happy Next 2 You
終盤に8連以上の8分配置が数回登場する。滝に捻りがないとはいえ単純な地団駄や階段配置には留まらない。BPMと難所の長さを考えれば局所難のLv9として片付けるには厳しく、Lv10下位相当。
Lv10 Beyond The Earth
単純に曲が長く付点8分を中心としたリズムが厄介。SPではそれに加え所々にアフロ踏みが混じるため、Lv11下位の扱いは欲しい。
Lv10 Sweetin' Fruity
詐称度合は渡りやカズダンスが絡むDPの方が高いが、後半のFA+同時踏みがLv10としては難しいのはSPでも変わらない。Lv11下位相当。
Lv14 EYE OF THE HEAVEN
BPM 308の4分と8分主体の譜面だが、このレベル帯にしては踏みにくい捻りが非常に多い。Lv15の「MAX 300」
[SP-EXP]
を少しだけ弱くした程度のLv15下位相当。
逆詐称
Lv10 アイスクリームマジック
BPM 110と低速ながら8分は8連までで、同時も付点含む4分間隔のみ。一部24分ズレの単発配置があるものの、クリアに影響を及ぼす配置ではない。Lv9として見ても弱く、Lv8相当。
Lv15 COSMIC V3LOCITY
物量こそLv15相応だが、実際の譜面配置は「Lv不相応に単純な8分滝+ほんの少し16分2、3連地団駄が登場する」と言ったもので、総じてどこを見てもLv15に相応しい地帯が一切存在しない。
この曲と実質的なBPMが近い、あるいは同じ曲で(明確な詐称譜面を除き)Lv14が付いている譜面はいくらでもある点から、この譜面もLv14が妥当。
Lv15 REINCARNATION
最後の最後に降るBPM 220の8分縦連打ラッシュが厄介だが、そこに至るまでLv15らしい要素は全くない。通常ゲージでのクリアならLv14程度の逆詐称と言える。
ただし、ライフ制や高ランクフレアゲージでのクリアは最後の縦連打が難易度相応の難所となるため注意が必要。
個人差
Lv9 匿名M
台詞合わせの16分2連が極めて多く、前半には「タタッタタ」という2連×2のリズム、後半にはバラけた配置の2連ラッシュとDIFFICULT Lv9にしてはトリッキーな譜面。他は踏みやすい8分3連と4分しかなく、密度自体はLv9相応。
↑
EXPERT
†
詐称
Lv15 Autosummer
捻り配置と総ノーツ数は少なめであるが、Lv15にしては16分のリズムが非常に難解。特にサビ以降の16分ラッシュはLv15不相応な密度とリズム難であり、適性クラスにとってはここだけでゲージを大きく奪われる危険がある。Lv16下位相当。
Lv15 量子の海のリントヴルム (STARDOM Remix)
近年しばしば見られる低速24分ハネリズムが主体の譜面だが、休憩部分以外の密度が高い上に捻りが多く含まれており、ゲージ・体力ともに消耗しやすい。
特に
中盤の連続アフロ踏み25連はLv17の原曲
[SP-EXP]
の難所に匹敵する配置
であり、適正レベルのプレイヤーによる処理は極めて困難。
24分ハネを16分として処理すれば多少楽になるため個人差は出やすいが、それを考慮してもクリア難易度はLv16相当、当然スコア難易度はハネリズム譜面の例に漏れずかなり高い。
Lv16 Couleur=Blanche
ショックアロー譜面。前半の激しいソフランもLv16にしては十分に難しいが、後半からショックアロー絡みの同時や捻りが休みなく続き、最後には16分33連のラス殺しも降ってくる。
総合的に見てLv16で収まる譜面とは言えず、実質Lv17下位〜中位。スコア難易度も前半のソフランの存在からLv17として見ても上位クラスの明らかな詐称と言える。
Lv16 fluctus
全体的にかなりリズム難である上に細かいFAが多く、捻りを伴う乱打も多いため技術面はもちろん体力面でもLv16にしてはかなり厳しい。特にラストの片足連続FAの同時ラッシュは短めであるが、かなりリズム難で捻りも必要であり、Lv17として見ても強烈な難所。元Lv16の「GERBERA」
[SP-EXP]
に匹敵する明らかな詐称で実質Lv17中位。
逆詐称
Lv11 ハジマリノアイズ ft. りんたる
BPM 128と遅い割に8分しかない。同BPMでLv11の「This Beat Is.....」
[SP-EXP]
から16分を抜いたような譜面であり、Lv10が妥当。
Lv12 WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント
大半がボーカルとキックに合わせただけのLv12にしては密度が薄い配置がほとんどを占める。一部捻りが必要な箇所があるが、それでもLv12どころかLv11として見ても弱め。実質Lv10上位〜Lv11下位。
Lv12 リメンバーリメンバー(ReGLOSS)
原曲
[SP-EXP]
(Lv11)から配置が変わっているものの大半がそちらと大差ない内容であり、原曲と同じLv11が妥当。
Lv13 ブタサンダー
終盤の16分3連地帯はLv13相当だが、他は易しい。局所難のLv12に収まると思われる。
Lv13 ヴァンパイア
BPM 164の8分がメインでリ、ズム難や同時絡みなどの難所は見当たらず、Lv13の要素は全くない。
長めの8分滝、付点8分のリズム、短めのフリーズによる認識難などが苦手ならLv12とみなす余地はあるが、特に苦手でないならLv11でも違和感がない。
Lv14 Red. by Full Metal Jacket
中盤の密度が薄い箇所が目に付くものの、全体としてはノーツ数500弱と決して少なくはない。
ただ16分配置がBPMを考慮するとLv14とは言えない。Lv13に数多く存在する中速16分譜面と捉えるべき。
Lv15 朱と碧のランページ(ReGLOSS)
中盤に16分の3連が連続する難所があるが、それ以外にLv15らしい要素は皆無。高フレアランククリアは中盤に注意が必要だが、通常ゲージでのクリアならLv14相当の逆詐称と言える。
Lv17 Lichtsäule
BPM 215で16分の大半が踏みやすい3連の組み合わせ。16分が踏めなくても8分のみの箇所や休憩もあり稼ぎやすい。Lv17としてはやや弱く、Lv16上位相当。
随所にリズム難が存在するため高スコア狙いや高ランクフレアゲージでは注意を要するが、クリア狙いでは適当に踏めば問題ない。
Lv17 混乱少女♥そふらんちゃん!!
曲名通り非常にソフランが激しい譜面だが、CONSTANTで対策が用意な上、配置もLv15〜16程度の緩いものばかり。WORLD以前ならギリギリ妥当であったと思われるが、WORLD以降の基準で見ると通常ゲージでのクリア難易度はかなり逆詐称気味。Lv16相当。
ただし、高ランクフレアゲージのクリアは難解なソフランによりGREAT以下を量産しやすいため注意。曲や譜面の展開をしっかり研究して覚えこんでから挑むべし。
個人差
Lv12 強風オールバック
ある程度ムービーを再現した譜面になっており、16分地団駄やスキップ、8分縦連が特徴的。特にスキップは捻り一辺倒であり、中にはムービーの通り横を向きながらスキップするものもある。捻りに対処できるか(またはスイッチで正面維持できる技術があるか)どうかで体感難易度が上下する。
Lv16 Chocolate Planet
難所は中盤の16分7連×2セットのみで、他は8分滝に16分2、3、5連が混じる譜面。ノーツ数は多く休憩もほとんどないものの、交互難や縦連もなく全体的に素直で踏みやすいので、省エネ踏みさえできればLv15でも十分通用するだろう。
Lv16 ESPRIT ONE
現時点で
Lv16最多の800ノーツ
という数字だけ見れば規格外の物量。ただ、道中は全体的に踏みやすい16分の3連が多く、難所と言えるのは間奏の滝程度。
「
ナイト・オブ・ナイツ
」
[SP-CHA]
と同じく、体力の有無によりクリア難易度はLv16中位〜詐称の範囲で個人差が出やすい。
Lv16 蛇神
Lv16としては全体的に忙しめな譜面であり、特に16分3連で繰り返し捻る箇所、終盤の高い密度からの16分5連のアフロ要素捻り付近はLv17にも匹敵する。
体力があればLv相応であるが、Lv16としては強めに考えるべきだろう。
Lv17 quaver♪
リズム自体は非常に単純明快で16分の配置も捻りが序盤に2か所ある程度であとは比較的踏みやすい配置。ただ純粋に休憩が少ない上、同時が2連4連と来る場所が多く、見た目より体力を削られる。
総合的に上から見れば同Lv内でも弱めだが、逆に挑戦クラスでは同時や体力面で苦労するという、地力が問われる譜面といえる。
Lv17 Steps for Victory
高速体力譜面でソフランもかなり激しく、低速で高速地団駄を踏ませたりする。特に後半の高速地帯の密度はかなり高く、後半だけなら比較対象が実質BPMの近い高速体力譜面である「Elementai Creation」の
[SP-EXP]
(Lv17)ではなく
[SP-CHA]
(Lv18)になる程。
しかし前半はソフランを覚えればそれほど難しくないため、初出時は強烈なLv17詐称でWORLDでLv18に昇格した「BREAKING THE FUTURE」
[SP-EXP]
よりは楽との声が多い。基本的にはLv17上位〜最上位程度だが、体力や高速耐性次第で詐称気味に感じる可能性がある。
Lv18最上位譜面
EYE OF THE HEAVEN
[SP-EXP]
最強格
。開幕からいきなりBPM 308の8分での長い捻り滝が襲いかかる。以降も非常に踏みにくい捻りや縦連打などが躊躇なく降り注ぎ、低速でスライドを要求される地帯も存在する。中盤に長い休憩地帯が設けられているのが救いだが、それでも前述の捻りなどの体力配置の多さからLv18の中でもトップクラスの体力消費を要求される。
同Lvの「
PARANOiA 〜HADES〜
」
[SP-CHA]
のほぼ上位互換と言える譜面で、
[SP-EXP]
でありながら歴代Lv18の
[SP-CHA]
最上位譜面に見劣りしない難易度。相当な捻り耐性と体力がなければクリアはままならないだろう。
↑
CHALLENGE
†
詐称
Lv15 我ら完全無敵のアイドル!!
FAスイッチとFA同時を絡めた認識難譜面ではあるが、そもそもFA認識難がなかったとしても交互踏みにスイッチ必須のサビは単純に難解。
FA認識難を度外視しても曲が2分10秒超と長く、頻発するBPM176の16分地団駄の存在で譜面強度が高い。Lv16は必要だろう。
Lv16 O JIYA
所々にスイッチ縦連と捻りを混ぜた16分滝というLv16にしては強烈な難所が襲いかかる。それ以外もスライド必須の16分→同時配置や8分同時ラッシュなどの嫌らしい配置が多い。曲が短めなのが救いだが、それでもLv17下位相当はある。
Lv17 Concertino in Blue
(A3)
開幕から全編にわたって捻り配置のオンパレード。曲が短い中でノーツを多めに詰め込んでいるため、近年増加しているLv17の捻り主体の譜面の中でも密度が非常に高く、捻り耐性によるがこの時点でLv17最上位クラス付近の技術を求められる。
それ以上に強烈なのがラスサビ前の縦連打発狂。
頻繁に位置が入れ替わる12分の片足3連打&片足2連打(一箇所だけ片足6連打)
という完全にLv18としか言えない内容であり、これを数々の捻りを凌いだ上で踏まなければならず、適正段階ではまともに踏むのは困難を極める。
曲が短いことのみしか救いが見えず、実質Lv18下位〜中位。同時収録の「MODEL FT2 Miracle Version」
[SP-CHA]
(Lv18)よりも難しいとの意見も出ている。
Lv17 SURVIVAL AT THE END OF THE UNIVERSE
(A3)
799ノーツのLv17トップクラスの物量譜面。その上でメインBPMも200とかなり速く、特に終盤はLv18でも通用する忙しさ。捻りがかなり少ないのは救いだが、それでもLv18下位相当はあると見るべき。
Lv17 BIGソムタム
前半のFA拘束+片足いじめや16分配置、短いFA混じりの8分の認識難配置などで体力を削った上で、後半でひたすら同時混じりの8分滝を踏ませるというLv17というよりLv18で踏ませるような厳しい譜面構成となっている。
Lv18の「Fascination -eternal love mix-」
[SP-CHA]
に似た譜面傾向であり、そちらよりもBPMが遅い代わりにこちらの方が曲が長い。どちらが難しいかは個人差はあるが、いずれにせよLv17相応ではないのは間違いない。実質Lv18中位の明らかな詐称。
Lv17 Blφφdy Cφncertφ
全体的に弱めだった
[SP-EXP]
以下とは異なり
[SP-CHA]
は詐称気味。BPM 210の同時踏みがかなり多い上、その間に12分と16分配置も休みなく踏まされる。全体的に非常に忙しい譜面で、特に12分捻り→同時の連続はBPMの速さも相まって明らかにLv17でやらせる内容ではない。
同時が得意でもLv18下位相当の忙しさはあり、同時複合が苦手だったり体力が足りなかったりすると体感難易度は更に上がる。総合すると実質Lv18下位〜中位はあると見るべき。
Lv17 New Millennium Pt.2
Lv17にしてはスイッチ縦連の頻度がかなり多く、捻りが必須な箇所も多いため全体的にかなり踏みこぼしやすい。中盤にある↓矢印の9連縦連打も一瞬ながら強烈な難所。
スイッチによる個人差がかなり出やすいが、Lv18入門と評される「スカーレット警察のゲットーパトロール24時」
[SP-CHA]
と同程度、あるいはそちらよりも若干難しめとの評価が多いことから、Lv17にしては少々詐称気味。
Lv17 量子の海のリントヴルム (STARDOM Remix)
上記の詐称気味な
[SP-EXP]
を更に強化した上で休憩地帯を減らしたような内容。全体的に捻り配置がかなり多く見た目以上に体力を奪われやすく、特に最後の
同時混じりの乱打は原曲
[SP-CHA]
に匹敵する難所
で挑戦段階ではまともに踏むのが困難。
クリアに関してはハネリズム処理による個人差が著しく現れやすいが、それでもLv17としてかなり強めでありながらこのwikiでは明確な詐称評価を受けていない原曲の
[SP-EXP]
よりもクリア難易度は高く、18下位相当。
更に言えば
スコア難易度はLv17最強格
で、ソフランがないのにもかかわらず「Pluto The First」
[SP-EXP]
や「最小三倍完全数」
[SP-EXP]
といったLv17のスコア難易度最強格と評される譜面よりも高スコアを出すのが難しく、
下手なLv18よりもスコアが出せない
。
逆詐称
Lv13 Silent Hill
(3rd)
BPMが125と遅いうえ、ショックアローということを考慮しても8分中心の平易な配置ばかり。
終盤に同時8分滝という局所難があるものの、Lv12のDPより明らかに難度は下。Lv11相当。
Lv15 TRUE♥LOVE
(SuperNOVA)
BPM 188とやや高速な譜面だが16分配置や同時がかなり少なく、全体的に単発ノーツばかり。サビの8分捻りが一応の難所だが所詮は8分なのでスライドで簡単に対処可能。これまでのLv15のjun楽曲と比べてかなり物足りない内容であり、Lv14のBPM 190台の楽曲と大差がない。
Lv15 勇者
BPMが208とかなり速いが大半がLv15にしては緩い配置ばかりで、時折降る16分配置も踏むのが簡単な配置が多い。
一応短めの12分滝や5連地団駄と言った難所もなくはないが、それでも逆詐称気味。実質Lv14。
Lv15 ロマンシングエスケープ
BPM 132と低速である代わりにノーツ数が518とそこそこ密度があるものの、大半が捻る必要の無い緩い3連ばかりであり、サビのFAが少しややこしい程度でLv15要素はかなり薄い。実質Lv14中位。
Lv16 CANDY⭐︎
(MAX)
BPMが192とそこそこ高めであるが、譜面の大半は平易な8分配置にLv16にしては単純な16分の3連や地団駄が混ざる程度。体力はそれなりに要求されるものの、Lv16入門クラスの「冥」
[SP-EXP]
のような踏みにくい乱打やソフランが皆無であることからLv16にしては逆詐称気味と言える。実質Lv15中位〜上位。人によってはLv15の「CANDY (UFO mix)」
[SP-EXP]
の方が難しく感じられることもありえる。
Lv16 Ødyssey
16分はすべて正面向きで取れる配置、滝の配置も移動量が少なく踏みやすい。ノーツ数やBPMもLv16としては控えめで、2回ある停止も目印があり覚えやすい。
同じフレアスキル解禁曲であるLv15の「Gravity Collapse」
[SP-CHA]
や「Roche Limit」
[SP-CHA]
より難所が少なく、Lv15相当。
Lv17 Blind Justice 〜Torn souls, Hurt Faiths 〜
(SuperNOVA2)
前半は8分同時、後半は16分配置が中心となる譜面だが、長いFA絡みの同時や16分スイッチを除けば大半がLv17にしては単純な配置ばかり。遅めなBPMも相まってLv17として見るには物足りない。実質Lv16中〜強。
Lv18 Dragon Blade
(SuperNOVA)
中盤と終盤のBPM 240の12分滝が脅威だが、
それ以外にLv18要素は皆無
。12分地帯以外はBPM 240の8分主体のLv18とは思えない密度が薄い配置ばかりであり、ゲージを万全に溜めた状態で難所に挑みやすい。低フレアゲージによるクリアなら確実に逆詐称と言える弱さであり、通常ゲージクリアもLv17中〜上位相当と言える。
個人差
Lv12 粛聖!! ロリ神レクイエム☆
MV再現譜面であるが、中盤と最後の
BPM 165の12分縦連
というLv16相当の規格外配置が難所。特に最初の箇所は直前の8分縦連も長く、12分縦連との合わせ技で下手したらここだけで閉店しまう人もいるかもしれない。
ただし、そこ以外は8分地帯がLv11相当でジャンプ地帯に至っては
Lv8〜9
相当と、Lv12相当の箇所が見当たらない。超が付くほどの局所難で、DPの方のLv15「B4U ("VOLTAGE" Special)」のようにレベル設定が難しい譜面と言える。
どちらかといえば局所難配置はWORLDで標準化されたフレアゲージで威力を発揮するため、
「フレアゲージ難」
譜面の1つと言える。Lv12適性プレーヤーなら当然フレアゲージでは避けるべき。
Lv15 Holic
(4th)
序盤に登場する16分スイッチ込みの配置が特徴的。16分スイッチ配置はLv17以降に突然頻出することが多く、Lv16以下では16分スイッチを伴う譜面が少なかった。
Lv15では待望の16分スイッチ練習譜面ということになるが、本譜面は肝心のスイッチ自体が難しく、「Lv15相応の16分スイッチであるか」と考えると厳しいところ。
スイッチを度外視しても変拍子ゆえのリズムの取りづらさや片足いじめの連続16分3連など、譜面自体の癖が強い。スイッチ地帯が短く曲も短いためクリア難度はLv15相当と思われるが、癖の強い配置ゆえスコアと接続難度は個人差が大きい。
Lv17 AFRONOVA
(3rd)
本楽曲の代名詞であるアフロ踏みが、前半と後半それぞれにBPM 200の12分や16分3連で連続して降る箇所があり、特に16分のアフロ踏みの連続はシンプルながらかなり踏みづらい難所。
連続アフロ踏み地帯以外は8分踏みがメインの弱めな配置が続くが、8分の連続同時踏みや16分の乱打がたびたび挟まれるため油断できない。
とにかくアフロ踏みを連続して踏めるかどうかで非常に個人差が出やすく、詐称気味との意見もあれば逆詐称気味との意見も見られている。
LEFTとRIGHTは道中が大幅に難化する上、そもそも16分のアフロ踏みが16分の縦ビジステップだらけになるため非推奨。
Lv17 Chocolate Planet
[SP-EXP]
よりノーツ数は少ないが、フリーズアローがやたら多く、フリーズアロー絡みの難配置や認識難も多い。
サビに短い軸フリーズが連続する地帯が計8回あるが、フリーズの長さが1、2、5、6回目は1拍、3、4、7、8回目は1.25拍と異なることに注意。僅かな差に見えるが、フリーズが切れるか繋がるかギリギリの長さのため、特に3、4、7、8回目は意外としっかり踏まないと繋がらない。
Lv17 Step This Way
(A20 PLUS)
DPは捻りを多用した技巧派Lv17ではあるが、SPの方は縦ビジステップすらない正面乱打の譜面。Lv17挑戦クラスが譜面配置に戸惑うことはないだろう。
中盤に8分とFAを多用した区間が約25秒も続き、完全な休憩地帯になっている点も問題。楽曲自体が1分45秒程度と長くないため、序盤と終盤に意識を集中させることができる。
最後の2回の滝はLv17相応だが、それでも16分縦ビジステップと同時の複合地帯が難所のLv16
[SP-EXP]
の方がスコア的に難しいとの声が多数。Lv17入門の典型的な地力譜面であり、リズム難や配置難のLv16上位より簡単と思う人も多いだろう。
Lv17 Red. by Full Metal Jacket
基本的には音合わせの16分乱打を踏んでいく譜面でソフランも無く、捻りも数か所ある程度。ただし、後述する配置が時々混じる。
このBPMだと逆詐称にも聞こえるが、中盤に「
↓矢印しか踏まない縦連地帯
」が存在する。この箇所はbeatmania IIDXのSPAの皿と同じリズムで刻ませてくるため、当該譜面を知っていれば対処は楽かもしれないが、スイッチ踏みが前提であり、この技術がないとこの場所だけでの殺傷力が凄まじい。
スイッチ踏みの得手不得手で個人差が出る譜面と言えるが、この難易度帯だと理解できるプレイヤーが多いため、逆詐称気味。
Lv18 Saiph
これまでLv18最多ノーツであった「
トランスダンスアナーキー
」
[SP-CHA]
を大幅に上回る
999ノーツ
の物量譜面。一方で
同時と捻りがそれぞれ1箇所しか存在せず
、道中も物量こそあるが捻りがない単純な乱打ばかりであるため譜面の内容だけ見ればLv18としては逆詐称。「
MAX 360
」
[SP-EXP]
と同じく持久力の有無により体感難易度が大きく変わる逆詐称寄りの個人差譜面と言える。
Lv18上位譜面
PARANOIA EVOLUTION
(4th)
中盤以降から「Pluto Relinquish」
[SP-CHA]
のラス滝を細切れにしたような捻り込みの16分滝が頻出し、中には連続ビジステップや横向きの捻り滝などBPM的に無茶な配置も存在する。
曲が短いためノーツ数は617とそれほど多くなく、滝自体は他のLv18と比較して長いものではないが、後半以降には明確な休憩箇所がなく相応の持久力を求められる。通常ゲージでのクリアはLv18上位相当だが、高スコア狙いにおいてはLv18最上位にも引けを取らない難易度。
The Least 100sec
(EXTREME)
中盤の
BPM 264の同時混じりの8分縦連打ラッシュ
が最大の難所。下記の「Remain」
[SP-CHA]
の大発狂を規則的に正したような内容でそちらよりはマシだが、Lv18としては強烈な難所であることには変わりない。また、中盤以外も捻り配置や同時混じり縦連打が多めであるため、低ランクフレアゲージによるクリアも容易ではない。
Remain
(2014)
終盤までは
[SP-EXP]
を素直に曲に合わせて強化したような内容でLv18としては妥当(あるいは弱め)であるが、高速地帯に入ってからの配置が問題。
BPM 300の不規則な8分縦連打が同時混じりで大量に降る凶悪な大発狂
が襲いかかる。部分的に見ればLv18どころかLv19として見ても強めな大発狂であり、この箇所だけで高ランクフレアゲージはおろか通常ゲージでも一瞬でゲージが溶ける。
ただし、ノーツ数が528とLv18としては極めて少なく発狂も極端に長くはないため、低ランクフレアゲージ(特にFLARE I)であれば許容ミス数は大幅に増える。Lv18最上位の譜面と比較すると体力もほとんど必要としないため、クリア難易度で言えばLv18上位相当に収まるか。
DIABLOSIS::Nāga
(A3)
譜面傾向は同Lvの「The World Ends Now」
[SP-CHA]
に近く、あちらより難所をマイルドにした代わりに800ノーツ超の物量を詰め込んだ譜面となっている。
終盤には同時込みの片足いじめ→乱打滝と、瞬発力も認識力も問われる超発狂が待ち構えており、捻りこそ無いもののここまで踏んできた物量を考えればかなりの脅威。また、ラストには16分縦4連もあるので高スコアやフレアゲージクリア狙いにおいては注意。
3y3s
(A3)
ESP以下の譜面より譜面開始の地点が遅くなっているが、譜面開始とともに
BPM191の16分113連の長い滝×2
がいきなりプレイヤーを襲う。配置は捻りのない正面譜面ではあるものの、適度に上下に揺さぶりはしてくるので、挑戦段階ではこの滝でも体力が持たない。
さらにはこの後に
16分での198連の滝
という、Lv19にも十分匹敵する物量を踏まされる。終盤は密度が下がるものの、序盤の破壊力が挑戦レベルには厳しすぎる。
ただ、先述のように配置は捻りがなく単純であり、純粋な地力と体力があるプレイヤーならクリアを狙えるが、体力がない人にとってはLv18最上位クラスに感じられてもおかしくない。総じて地力体力に総振りした個人差の出やすいLv18上位譜面と言える。
なお、スコア難度は踏める人にとっては同レベル帯でもかなりスコアを出しやすいためLv18上位譜面の中ではかなり低め。
月光乱舞
中盤と終盤に捻りを少し加えた長い滝を踏ませるかなりの体力譜面。滝は捻りこそあるが上記の「
3y3s
」
[SP-CHA]
ほど極端な長さではなく、配置も素直であるためスコアは取りやすいが、滝以外もそれなりの物量で踏ませることから後半で体力切れを起こしやすく、こちらも相当な体力をつけないとクリアは厳しい。
Bad Maniacs
乱打、同時、捻りを満遍なく盛り込んだ正統派総合力譜面。特に終盤は捻りを加えた上で密度がかなり高く、ソフランや24分要素こそ無いもののLv18上位クラスの忙しさと言える。
Re:RHYZE
上記の「Bad Maniacs」と同じような正統派総合力譜面だが、そちらと違い12分や24分要素も見られる上に総ノーツ数が899もありかなりの体力譜面。特に後半の捻りを含む16分の連続は圧巻の難所。
前半が後半に比べて易しめで中盤に休憩地帯があるのが救いだが、それでもLv18上位クラスはある。
Lv18最上位譜面
灼熱Pt.2 Long Train Running
(A20 PLUS)
BPMは165と遅めではあるが、捻り配置はもちろん終点が同時の縦連打やスイッチ縦連打、24分配置が容赦なく襲いかかる。特に捻りと終点同時縦連の頻度がかなり高く、非常に体力消費が激しい。
終盤に至っては
FAを合間に詰め込んだ16分ラッシュからの←と→矢印のずらし縦連ラッシュというまともに認識するのが困難なラス殺し
が降ってくる。このようにLv18どころかLv19でも見られないような配置が目立つ異様な譜面であり、要求される体力と技術は他のLv18最上位譜面(特に「New Millennium」
[SP-CHA]
とよく比較されている)と比べても大差がない。
リリーゼと炎龍レーヴァテイン
(A3)
約1分50秒の少し短い演奏時間に807ノーツ詰め込んだLv19クラスの体力を要求される物量譜面。他のLv18最上位譜面と比べてインパクトのある難所は少ないものの、BPM 200での16分の滝の連続やFA拘束による片足いじめ、同時ラッシュが立て続けに降って体力を大きく奪いにくる。後半のサビに入ると密度が薄くなりウイニングラン…と見せかけて再びFA片足いじめと同時ラッシュが襲いかかるため最後まで油断禁物。
逆月
「
量子の海のリントヴルム
」
[SP-CHA]
の同時混じりの捻り滝の難度を少し落とした代わりにソフランと
BPM 280の16分の地団駄5連
を追加したような譜面で、更に中盤からは、かつて存在した「令和」
[SP-CHA]
のような
BPM 280の12分(実質BPM 210の16分)の滝
も降るようになる。幸いにも12分の滝には捻りはないが、前半の同時混じりの捻り滝などで体力を大きく奪われたプレイヤーを落とすには十分すぎる物量。
量子の海のリントヴルム
[SP-CHA]
と比べると、後半に密度の薄い休憩地帯があるなど比較的良心的な要素が見られるためそちらよりはクリア難易度は低いものの、それでもLv18上位クラスの譜面よりもクリア難易度は高いためこの譜面もLv18最上位クラスと言える。
Lv19難関譜面
Superior MAXXX
「MAX 360」
[SP-CHA]
とほぼ同じ
1001ノーツ
。その上でBPMが目まぐるしく変わる激しいソフランギミックも搭載していて(基本的にはアーティスト名が示す通り前半はBPM 333、後半はBPM 444が主体)、CONSTANTの使用込みでも速度変化の展開を覚える必要がある。捻りは6分(12分)配置として少し捻らせる程度であまり降らないが、代わりに縦ビシの割合が非常に多く、非常に体力を消耗しやすい。
前半のBPM 333地帯はLv19としてはまだ序の口程度であるものの、BPM 333の12分(166.5の24分)配置がかなり多めでこの時点で18上位〜19下位相当。しかも後半のBPM 444地帯に挑むためには、この前半は余裕でこなせる程度の地力と体力がないと後半で間違いなく体力切れを引き起こす。ちなみにBPM 333の12分はBPM 444の8分と同速。
後半のBPM 444地帯から更に難易度が上がり、「EGOISM 440」
[SP-CHA]
よりも容赦がなくBPM 444の8分配置が減速ギミックも交えて連続して降り注ぎ、ラストには
BPM 444の12分配置も混じる長めの滝が2回も降る
強烈なラス殺しが存在する。
上で挙げた「MAX 360」と「EGOISM 440」よりも確実に難しいが、Lv19最難関候補のような理不尽な配置が少なくスコアも比較的取りやすいこと(事実、初出から3日でAAA達成者が確認された)から基本的にはLv19上位相当。しかしLv19屈指の体力譜面かつ完全な地力譜面であるため誤魔化しが効かず、「BREAKING THE FUTURE」
[SP-CHA]
や「Steps for Victory」
[SP-CHA]
と言ったBPL初出のLv19最難関候補よりも苦手とする声もある。
余談だが、DDR GPで確認できるグラフによると、
STREAMが231とSP歴代最多
の数値を叩き出している。
Lv19最難関候補
Steps for Victory
U1が
「これは挑戦状だ」
と豪語するWORLD初のLv19。しかし前半は低速で16分滝や24分連打を求められる箇所以外はLv19にしては緩い配置が続く。全体的にソフランが激しいが、CONSTANTを使えば最後以外の対策は容易。
問題は後半の再加速した後の内容であり、
BPM 420の12分(BPM 315の16分相当)が平然と多用された滝が長々と続く正気の沙汰でない何か
が襲いかかる。一部
BPM 420の16分
が使用されている箇所も存在していて、最後に至っては
CONSTANTを使用しても認識困難なほど減速していく暗記必須のラス殺し
も待ち構えている。
前半を易しくした代わりに後半の難易度を大幅に上げた類いの譜面で、後半に向けて体力を温存しやすい点は他のLv19最難関候補よりも有情と言えるが、
その後半の内容だけで言えば他の最難関候補を大きく凌駕する
、まさに「
SP最狂の大発狂譜面
」。「ENDYMION」
[SP-CHA]
とどちらが難しいかは非常に意見が分かれており、そちらが「SP最強の全体難譜面」とするならばこちらは「SP最強の局所難譜面」となるだろう。
当然スコアや接続も歴代最強クラスであり、2025/11時点でSP Lv19の中では2つ存在するAAA未達成譜面のひとつとなっている。
↑
DP
†
↑
BASIC
†
詐称
Lv4 きゅうくらりん
Lv4にしてはBPMが高く体力を要し、
5連4分交互踏み
も頻発している。 個人差を考えてもLv4ではない。Lv5中位程度。
Lv7 Lichtsäule
極度のリズム難譜面であり、また、終盤にあるBPM 215の付点8分縦5連×3は
Lv11〜12相応
とLv7を逸脱している。全体的に密度は薄いが最低でもLv8は欲しく、リズム難と局所難を重視すればLv9でも不自然ではない譜面。
逆詐称
Lv5 Florence
[DIF]
以上のメインBPMから半分に減らした135BPMで、4分中心なのでかなり余裕がある。Lv5であるにもかかわらず、ノーツが86個しかないため、物量さえ少ない。
Lv6 Knock Yourself Out XD
BPMが87と非常に遅いうえ4分しかない。ノーツ数も117個しかなく、ラストのFA絡みを考えても全般的にLv4相当。
Lv7 量子の海のリントヴルム (STARDOM Remix)
8分は最序盤のホームポジション3連のみで残りは全て(付点含む)4分配置。4分配置についてもカニ歩きでゆったりと渡るものや3連しかないビジステップがほとんどで、同時も2分上下・左右のみ。BPM 132と遅めであることを考えるとLv7相応の箇所は無いと言っていい。Lv6下位相当。
Lv8 COSMIC V3LOCITY
A3からBPM 200のLv8譜面が逆詐称傾向にあるが、この譜面も8分配置は2連までと相当弱い。頻発する裏拍と最後の付点8分でスコア難度は高めだが、それは「Lv7では高め」という意味でしかない。
Lv10 Stand Alone Beat Masta
上位難易度と違ってソフランがなくBPMは200固定。最後までLv10相当の配置が存在せず、終盤までは8分配置どころか4分ビジステップすらなく
Lv6上位相当
。
最後にようやく8分配置が登場するものの3連あるいは5連地団駄であり、ここですらLv8下位相当でしかない。Lv10としては悪い意味で規格外であり、
Lv7相当
の超逆詐称譜面。
個人差
Lv4 バッドユース・アウェイク
「Chronos」
[DP-BAS]
と同じリズム難のため、拍子で踏むか目で見ながら踏むかによって個人差が分かれる。スコアを狙うなら要注意。
Lv6 Gravity Collapse
SPと同様、数回登場する停止→急加速が踏めるかで個人差が分かれる。
↑
DIFFICULT
†
詐称
Lv8 The 88's Instigation
BPMは遅いが、後半にLv10相当の8分配置が登場する。局所的だということを考えてもLv9程度。
Lv10 Beyond The Earth
単純に曲が長く付点8分を中心としたリズムが厄介。DPではそれに加え8分が振り回し傾向にあるため、Lv11下位の扱いは欲しい。
Lv10 Sweetin' Fruity
中盤までは適当なLv10だが、後半のFA+同時踏みがLv10としては難しい。Lv11程度。
逆詐称
Lv9 Dance With Me
BPMが128と遅いだけでなく、ほとんどの配置が8分3連あるいは5連に切れており、Lv8適正者も無難に踏むことができる。Lv8下位~中位相当。
Lv10 アイスクリームマジック
SPとほぼ同傾向。DPらしい渡りや配置難も少ないためLv8相当。
Lv11 Timepiece phase II
ノーツ数が224しかなく、BPM 287の2分がメインでFAを踏む時間も長くかなりの低密度。4分も捻りはほとんどなく長く続かない。Lv10下位相当の逆詐称。
Lv12 きらきら☆ユニバース
BPMは155と速くない方で途中で4分の休憩地帯がよく登場するため、回復も容易。Lv11中位程度。
Lv13 蛇神
後半に行くほど難しくなる譜面だが、後半でも8分滝が節制されて出てきて、ラストに16分3連が出てくるが、長さが短い。全般的にLv12相当。
Lv13 逆月
低速地帯は8分までしかなく高速地帯も4分に時々8分3連が混じる程度で、Lv12のThe Legend of MAX
[DP-DIF]
から詐称要因の同時ラッシュを外して最高BPMを333→280に下げたような譜面であり、Lv13の要素は見当たらない。Lv12相当。
Lv13 ハイテックトキオ
途中で拍子割りのための16分ノーツを除けば全般的に8分中心であり、BPMも高くなく8分滝の長さも節制されている。スイッチやスライドなしで交互踏みで処理が可能な平易な配置が続くため、Lv13としての難所はない。
個人差
Lv9 匿名M
全般的にスキップが登場し、スキップに弱いとLv10に感じられる譜面。
Lv11 カジノファイヤーことみちゃん(REGLOSS)
BPM 230と速いため全体的にやや強めのLv11だが、イントロとアウトロで捻り8分や裏拍同時といった局所的に強い箇所があるため高ランクフレアゲージでは落ちる危険がある。
↑
EXPERT
†
詐称
Lv12 勇者
BPM 208の8分の速さで捻りや左右振り回しが多用されている上、裏拍開始の8分が非常に多くリズムの読み取りが難しい。Lv12としては不相応に強くLv13相当。
Lv15 量子の海のリントヴルム (STARDOM Remix)
近年しばしば見られる低速24分ハネリズムが主体の譜面だが、中央振り回しや早めの渡り配置が多く含まれており、ゲージ・体力ともに消耗しやすい。
同じハネリズム主体のコメット⇒スケイタ−
[DP-EXP]
は24分絡みの左右移動がカニ渡りしかなかったのに対し、BPMは18遅いが振り回し配置が多くなっている。
24分ハネを16分として処理すれば多少楽になるため個人差は出やすいが、それを考慮してもクリア難易度はLv16相当、当然スコア難易度はハネリズム譜面の例に漏れずかなり高い。
Lv16 Couleur=Blanche
前半に激しいソフランがある上、加速地帯には振り回し配置だけでなくショックアローも絡んでくる。後半もショックアロー絡みの同時や振り回しが難しいだけでなく、16分17連と33連が連続で降ってくるラス殺しもある。
総合的に見て
[SP-EXP]
と同じくLv16で収まる譜面とは言えず、クリア基準でも確実にLv17相当の詐称。スコア基準で見ればLv17上位相当に匹敵する。
Lv16 ESPRIT ONE
[SP-EXP]
と同じく現時点で
Lv16最多の800ノーツ
。SPと同じく配置は単純なものが多いが、DPとして見ると求められる体力消費がLv16の基準を大きく超えているため、体力による個人差は出やすいがこちらは詐称気味。実質Lv17。
Lv17 Steps for Victory
同曲
[SP-EXP]
から長い16分を若干減らした程度で、他はそのままDPに持ってきたような譜面となっている。特にBPM210相当の16分3連の左右移動が恐ろしく速く、低速(BPM105相当の32分)・高速(BPM420相当の8分)すべての速度帯に配置されている上に後半の高速地帯では渡った先で捻りが混じるという容赦ない配置が降ってくる。
さすがにLv17で収まるような譜面とは言えず、Lv18相当と見た方がいいだろう。
逆詐称
Lv11 Moving On
BPMが遅くLv11でよく見られる8分滝も出てこず、難所といっても8分7連が全てだ。Lv10相当。
Lv12 音楽 (STARDOM Remix)
SPに存在した8分同時滝が完全に消滅。他にもSPでは散っていた16分がDPでは全て地団駄になるなど、DPはSPの一回りどころか二回りは弱体化。Lv11入門程度。
Lv12 サインはB -New Arrange Ver.-
SPのサビの8分10連と縦2連がDPでは大幅に易化していて、8分は3連3連2連に分割され、縦連は消滅している。DPならではの難所もラストの振り回し8分3連地帯(Lv11局所難に収まる程度)しかないため、Lv11程度。
Lv12 ハジマリノアイズ ft. りんたる
BPM 128と遅い割に8分しかない。DPらしい捻りがあるためSPよりは難しいが、Lv11程度。
Lv12 DanRevoAthlon
BPM 133と遅く、所々16分があるものの配置はそこまで難しくない。Lv11が妥当。
Lv12 WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント
配置がやや遠いとはいえ4分と8分2〜3連がメインでありLV12にしてはかなりの低密度。Lv11下位程度。
Lv13 匿名M
BPMが140と遅い方、スキップも短く少しずつ出る程度で休憩地帯も多いのでそれほど難しくない。Lv12程度。
Lv13 ヴァンパイア
SPとほぼ同じ譜面傾向でLv13の要素はどこにもない。DPならではの難配置もなく、Lv11〜12相当の逆詐称。
Lv14 Happy Dance Day 2 U
スキップや3連など16分が所々挟まれてはいるが、BPMが遅いため、Lv13に相応する。Lv13の中では難しい方だが「ALGORITHM」
[DP-EXP]
に比べれば簡単に感じられる。
Lv14 Red. by Full Metal Jacket
SPと同様にノーツは比較的多いが、中速の8分配置中心となっており、16分3連もまたLv14に相応するほど多く出ないため、Lv13程度。
Lv16 逆月
BPM280と実質的に遅い割にLv16らしい振り回しや捻りが全くなく、低速地帯も脅威にならない。Lv15として見ても配置が平易で、8分7連がコンスタントに踏めるならかなり楽に感じられる。Lv15下位〜中位相当。
Lv16 弾幕信仰
物量は比較的多いが発狂がなく、配置もカニ歩きメインでSPと比較しても平易。同時3連などのコンボカッターに注意すればフルコンボも容易な部類でLv15程度。
個人差
Lv13 The Ashes of Boreas
全般的に12,24分が多く出て、特に後殺で3連踏みが4回登場。フルコンボやスコアを狙うなら要注意。
Lv13 きゅうくらりん
BPMがかなり速い「voltississimo」
[DP-DIF]
程度の個人差を誘発する。体力譜面でもあるし、捻りも多くて何かと厄介な楽譜。
Lv13 寝起きヤシの木
体力的にはLv12だが、5連振りがよく登場し、振りができなければ難しく感じることがある。
Lv13 バッドユース・アウェイク
BPMは115とかなり遅い一方振り回しが強烈で、特に中央を軸に左右を往復するような配置は追いつくのが困難。さらにリズムも黄矢印や緑矢印が入り混じり、スコア難易度はかなり高い。簡単な部分でゲージを維持できればクリアは容易だが、高ランクや高フレアを狙おうとすると一気に難化する。
Lv18最上位譜面
REINCARNATION
緩急の付いた譜面と言うと聞こえがいいかも知れないが、BPM 220と超高速なのも相まって、ラス殺しの「急」があまりにも急すぎる。
SPだと16分は単純な階段または地団駄配置なのだが、DPは捻りこそないものの平然と16分で渡らせるため、SPとは16分滝の強さが比較にならない。
半面「緩」は16分渡りと比較するとLv18としては常識的な配置のため、ノーマルゲージならここで回復して16分渡りに耐える戦略を取れる。そのため「クリア難度」で判断すると辛うじてLv18最上位に収まる。
接続困難な凶悪なラス殺しの存在により、接続難度はLv19と言える。
↑
CHALLENGE
†
詐称
Lv12 粛聖!! ロリ神レクイエム☆
BPM 165の12分縦連が強いだけでなくMV再現の反復横跳びが遠配置すぎて、その時点でSPとは比較にならないほど難度が上。こちらは12分縦連や見切りづらい8分縦連スイッチを考慮すればLv13相当。
SPと密度差は無いのに配置の妙で終盤の一区間を除き開幕からとにかく繋ぎにくい配置。じわじわ削られていく。
Lv15 BE LOVIN
(EXT)
ラス殺しだけで詐称気味のSPですら仮の姿と言えるほど、最後の配置が厳しすぎる。
8分同時渡りというと「隅田川夏恋歌」
[DP-CHA]
が連想されるが、あちらが「カニ歩き気味の一方通行同時渡り」に対してこちらは「往復」、しかも往路のカニ歩き気味の同時渡りと違い復路は「捻り気味の同時渡り」である。
その直後の8分同時と16分3連の複合もDPならではの渡りが伴っているとなると、それだけでSPよりランクが上。DPは確実にLv16相当、かつ接続難度もLv16では上位。
Lv15 我ら完全無敵のアイドル!!
FAスイッチとFA同時を絡めた認識難譜面ではあるが、そもそもFAがなかったとしても交互踏みにスイッチ必須のサビは単純に難解。
FA認識難を度外視しても曲が2分10秒超と長く、頻発するBPM176の16分地団駄の存在で譜面強度が高い。Lv16は必要だろう。
Lv17 DROP OUT
(4th)
Lv16である
[SP-CHA]
よりレベルが1高いが、Lv16上位と評されることが多いそちらが仮の姿と言えるほど、この譜面の難易度がLv17にしては高すぎる。
BPM 260の8分の同時を含む振り回しをひたすら休みなく踏まされ、終盤では
Lv18上位クラスの強烈な振り回しが襲いかかる
。終盤難だが道中もそれなりに難しいため低ランクフレアゲージクリアも厳しく、実質Lv18下位〜中位。
Lv17 BIGソムタム
[SP-CHA]
と同様の譜面構成で、前半のFA拘束+片足いじめや16分配置、短いFA混じりの8分の認識難配置などで体力を削った上で、後半でひたすら同時混じりの8分滝を踏まされる。特にFA拘束の片足いじめや短いFA交じりの8分は中央絡みで来るため、SP以上に譜面認識が難しい。
Lv18の「prey」
[DP-CHA]
のBPMを遅くして簡略化したような配置もあるため、そちらより簡単とはいえLv17に居てはいけない譜面であるのは間違いない。少なくともLv18下位相当の詐称で同時絡みが苦手であれば体感難易度はさらに上がる。
Lv17 Blφφdy Cφncertφ
[SP-CHA]
同様BPM 210の同時踏みがかなり多い上、その間に12分と16分配置も渡り込みで休みなく踏まされる。全体的に非常に忙しい譜面で、特に12分捻り→同時の連続はSPにはない左右移動も加わるためBPMの速さも相まって明らかにLv17でやらせる内容ではない。
同時が得意でもLv18下位相当の忙しさはあり、同時複合が苦手だったり体力が足りなかったりすると体感難易度は更に上がる。総合すると実質Lv18下位〜中位はあると見るべき。
逆詐称
Lv13 BABY BABY GIMME YOUR LOVE
(4th)
BPM 96の16分主体と実質的なBPMは速めの譜面だが、全体的に滝は短め。終盤に振り回し配置があるものの、楽曲の短さを考慮するとそこだけでLv13に相当するかは微妙。SPと同様Lv12が妥当。
「Heavens and the Earth」「MVP」「Akatsuki」などの低速曲はLvが高めに設定される傾向にあるが、BEGINNER帯の1桁前半のLvならまだしも、2桁のLvなら低速自体が体感難度に影響を与えることはほとんど無いだろう。
Lv14 Akatsuki
BPM 90の16分で左右に振り回す譜面だが、16分は長く続かず難しい捻りもないため、Lv13の範囲を出ていない。
終盤の変形トラボルタが初見では難しいがクリアに支障が出るレベルでもない。
Lv16 Ødyssey
ノーツ数が502しかない低物量である上に、同BPMの「Let Me Show You」
[DP-EXP]
(Lv15)と密度や配置面で難度が同じ。
8分の踏みが中心で3連16分の踏みもLv16としては容易であるため、Lv15相当。
Lv17 SAYONARA☆ディスコライト
(A3)
捻りだらけの難譜面だった
[SP-CHA]
とは異なり、こちらは大半がLv17にしては踏みやすい配置ばかり。後半の長めの滝が難所だが正面維持をしやすく、Lv16強の域を出られていない。
Lv18 海神
(2014)
BPMは159と遅めだが、それを補うようなLv18らしい難所は終盤に入るまで皆無。ラストの連続捻りや渡りが入る所からようやく難しくなるがやや短く、Lv18相応のラス殺しと言えるかはかなり微妙。Lv17中位〜上位クラスのラス殺しがある譜面と同等の難易度でLv18として見るにはやや力不足。
個人差
Lv16 Come Back To Me
(A20 PLUS)
1P←と2P→にノーツが一切存在しない完全6パネル譜面
。16分も数回ある単純な地団駄以外には降ってこない。
その代わりに遠配置・ひねり・交差渡りが満載の8分滝を延々と踏まされる。傾向は「Draw the Savage」
[DP-CHA]
(Lv14)に近く、交互に踏もうとすると常に苦しい体勢を強いられ、かと言って安易にスライドすると復帰が難しくなる。
クリア難易度自体はLv16として弱め〜妥当程度だが、DP固有のスキルを強く求められる特殊な譜面と言える。
Lv18 actualization of self (weaponized)
(A20 PLUS)
同曲
[SP-CHA]
よりも約60ノーツ多い809ノーツで、16分の長い滝が繰り返し降ってくる。
DP特有の配置や捻りは非常に少なく中盤に休憩があるものの、繰り返し降ってくる滝で体力が削られやすく体力の有無で大きく個人差が出る。
滝を含めほとんどが正面配置なので、体力があり踏める人にとってはかなりスコアが出しやすい。
Lv18最上位譜面
The Least 100sec
(EXTREME)
[SP-CHA]
の難所である中盤の
BPM 264の同時混じりの8分縦連打ラッシュ
をあろうことか
そのままDPに持ってきてしまった譜面
。DPでは左右移動も加わっているため更に難易度が上がっており、中盤だけでLv18最上位クラスに押し上げている。中盤以外も捻りや同時混じり縦連打、渡りが多めであるため、低ランクフレアゲージによるクリアも容易ではない。
3y3s
(A3)
[SP-CHA]
と同じく開幕の
BPM191の16分113連&130連の長い滝
が強烈。捻りはないものの、上下移動に加えて
しっかりDPらしく左右に移動するため、突破難易度はそちらよりも更に上がっている
。
中盤は16分198連滝が降っていたSPと違い、ある程度区切られているのは救いだがそれでも密度が高いことには変わらず、開幕で大きく体力を削られたプレイヤーを振り落とすには十分すぎる物量と言える。終盤も8分同時渡りや16分滝が降るため最後まで油断できない。
捻りこそないが要求される体力はLv18の中でもトップクラス。それにDP特有の技術も求められることから、体力の有無により個人差は出やすいがLv18最上位クラスと言える。
なお、SPと同じくこちらも踏める人にとっては同レベル帯でもかなりスコアを出しやすい。
逆月
「量子の海のリントヴルム」
[DP-CHA]
の8分滝から同時がなくなった代わりに、8分滝そのものは同曲よりも左右移動と捻りが激しい上に8分縦2連や縦3連、BPM 280の16分3連も追加されている。更に中盤からは
BPM 280の12分(実質BPM 210の16分)の滝が左右移動込み
で降ってくる。幸いにも12分滝には捻りのない正面配置ではあるが、前半の8分滝で体力を大きく奪われたプレイヤーを落とすには十分すぎる物量。
ラストには左右移動を含む12分43連→
2小節で左右を1往復させられる12分25連
という超絶ラス殺しが降ってくる。低速地帯は難易度が下がるものの、これらの要素によりクリア難易度は非常に高いためLv18最上位クラスと言える。
Lv18詐称
PARANOIA EVOLUTION
(4th)
楽曲自体に16分を刻む箇所は多くないのだが、削除済のLv18「令和」
[DP-CHA]
(以下全て[DP-CHA]のため表記省略)のLv19相当の最難関地帯のように、音を無視した極端な配置の16分滝を挿入している。
「令和」のように実質BPM 214でもなければアフロ踏みや遠配置ビジステも無いものの、通常の捻りに加え一部箇所には逆サイドまで届く遠配置捻り滝とDPビジ振り回しが配置されており、最難関地帯でもビジステ渡りを主とするLv18詐称「Pluto Relinquish」よりも局所的に厳しい地帯が多々存在する。
また、Lv19「BREAKING THE FUTURE」は序盤の「BPM 360の8分カズダンスからの8分振り回し」が並のLv18と一線を画すLv19たらしめる難所の1つだが、
「PARANOIA EVOLUTION」にはそれをBPM 200の16分に高速化したかのようなラス殺し
が待ち受けている。
譜面傾向を説明するための比較対象が軒並みLv19相当
であるため、この譜面をLv18最難関譜面として位置付けるのは過小評価に当たる。「POSSESSION」「Valkyrie dimension」などのLv19下位より難解な、
少なくともLv19中位以上
を誇る明白な詐称譜面。
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Last-modified: 2026-02-15 (日) 05:33:10
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