REFLEC BEAT VOLZZA 2

レベル詐称逆詐称について(新曲)

  • レベル表記が実際の体感難易度より明らかに低い「詐称譜面」、その逆の「逆詐称譜面」について記述。
  • HARDとSPECIALについては個人差曲を特にLO主体で個人差の大きい曲トリル(+チェイン絡み)で個人差の大きい曲特にリズム・混フレ主体で個人差の大きい曲その他個人差の大きい曲に分類。
    • 特に顕著なものは太字で表記。
  • ロングオブジェ=LO、バーティカルオブジェ=VO、スライドオブジェ=SOと略記する。
  • VOLZZA新曲、旧曲(RENEWAL)譜面及びVOLZZAで登場したSPECIAL譜面全般
    • VOLZZAの新要素であるSOであるが、SO単体で捌くもの、SO+αの混フレで捌くものと多岐にわたる。
    • 前作groovin'!!初出のVOより個人差は大きくARやスコアも左右されるものと思われる。
    • その個人差を拡げている大きな要因がJUSTかMISSのどちらかしか判定がないこと。そのため、一つこぼした際の失点がかなり大きい。
    • また、旧曲(RENEWAL)譜面について、元の譜面よりも物量が少ないものが多く(増えているものもある)こぼした時のARのダメージも大きいことから通常譜面プレー時のARが70%台の場合、(RENEWAL)譜面でやられてしまうケースもあり得る。
    • SDVXのアナログデバイス操作やチュウニズム(セガ)のスライド処理が得意なプレイヤーはARやスコアを伸ばせるか。
      一方でSOにあまり慣れていないプレイヤーは苦戦を強いられる恐れがある。特に旧曲(RENEWAL)譜面は既存譜面と表記レベルが同じものが多い(異なるものもある)が、SO慣れしていない人は詐称と思って臨んだほうがよいか。

BASIC

  • 逆詐称
    • Lv5 Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜
      • オブジェ数が144しかなく、終始2分ばっかの取りやすいリズムで4分も少なく8分は一切出てこない。
      • 中盤に2回ある長い切り返しSOは要注意だが、2TOPはサビに4分の3連チェインが2回出てくるだけで、LOに関しては1本も出てこない。
      • Lv5どころかLv4で見ても難所が一切ないため相当な逆詐称。Lv3相当。
  • Lv5 MOONLiHGT
    • オブジェ数が122しかなく、後半以外はひたすら2分の打ち合いで非常にスカスカ。
      2TOPのLOやTOPとラインの移動があり上記Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜よりは複雑だが、全て2分間隔で交互に打ち合うのでとても見切りやすい。サビから4分が多発するが問題ない。
    • 1曲通して8分は皆無でリズムも極めて単純なのでLv5は完全逆詐称。Lv3程度。
  • 個人差
    • Lv1 カラフルミニッツ(RENEWAL)
      • リズムはせいぜい2分までで、ほぼ単押しなので密度はLv1相当。
      • しかしLv1ながらSOが7回あり、道中に3回切り返しSOが出てくる。特に5回目は1度左から右へ切り返したあと垂直にキープし続けるというLv1ではあり得ない構造。
      • 現状Lv1のRENEWAL譜面はこれしかないためSOに慣れていない初心者は要注意。SOの練習には持ってこい。

MEDIUM

  • 詐称
    • Lv7 Ghost Hunters
      • メインのフレーズで、HARD譜面同様の16分2連を含む独特のリズムを叩く。変拍子も相まってLv7としてはリズム難気味の上、規格外の16分3連階段も登場する。またオブジェ数は326と多くはないが、曲が短めなため実質的な密度は高い。以上からLv8相当と見なすのが妥当であると思われる。曲を把握することがスコアアップの鍵である。
  • 逆詐称
    • Lv5 アシタノヒカリ
      • 終始4分ばかりの打ち合い譜面で密度はスカスカ。歌詞合わせのLOが多いがどれも短く殆ど単押しで、2TOPもあまり降ってこないのでBASIC並みにシンプル。
      • 後半のラップ地帯から8分のチェイン・トリルが増えるが難所と言える内容ではない。Lv4相当。
  • Lv6 混ぜるな危険
  • Lv6 Infinity Rise(Camellia's 'Inf+1' Remix)
  • Lv6 Dreaming
  • Lv6 Like a nameless flower
  • Lv6 El Dorado
  • Lv6 リメンバーリメンバー
    • いずれもcolette以降によく見られるチェインとLOを駆使した譜面。少々リズムが取りにくいかもしれないが、掛け合い譜面なのでオブジェ数はレベルの割に少ない(全て190未満)。譜面自体はLv6としては易しく、AR面に至ってもこれらよりJUSTの取り辛いLv5が多数存在する。総合的に見るとLv5相当。
    • 現在のLv6最小はリメンバーリメンバーの 147 。
  • Lv6 さよならトリップ(RENEWAL)
    • 他のRENEWAL譜面よろしく、SOと切り返しSOが多いが、密度は原曲より薄くなり譜面自体も切り返しSO以外にLv6らしい難所はない。一か所だけ切り返し中にもう一本のSOを平行移動させる配置があるが、クリアにはまず影響しない。他のLv6・RENEWALより簡単でLv5上位相当。
  • Lv7 花
    • 序盤のSO地帯や頻出する3個押しは要注意だが、あとはせいぜいLv6中位程度の配置が続く。全編に渡ってリズムが取りやすくも物量も少ない。Lv6。
  • Lv7 Help me, ERINNNNNN!! 小林幸子さん ver.「くーくり博麗お祭りえーりん!」
    • 密度の高いHARDと対照的に低密度。ハネリズム主体で2TOPとラインの交互が頻出するが、曲に忠実なのでノリやすく、交互も4分なので見切りやすい。前述の交互に気を付ければあとは挑戦者でも捌きやすい配置が続く。Lv6上位相当。
    • ただしラストにかなり長いSOが2本あるのでそこは注意。
  • Lv7 地方創生☆チクワクティクス
    • 中盤に1回ずつあるあるくねくねのSOと長いSO(途中でもう1本加わる)、12分の2連は曲者だが、そこ以外にLv7と言える要素がなく、掛け合い譜面なのでオブジェ数もかなり少ない。v6相当。
  • Lv7 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論
    • SOのパターンが多彩で、切り返しSOと2本の平行SOが出てくるがSO以外はかなり易しく、8分や2TOPがかなり少ない。SO自体もそこまで複雑ではないので全体を通してLv6程度。SOが苦手でも6最上位クラス。
  • Lv7 3 A.M. ディテクティブ・ゲーム
    • 全編に渡って地方創生☆チクワクティクスフラッター現象の顛末と単一指向性の感情論と同等、あるいはそれ以下の譜面が続く。ラストの同時押し以外にLv7足り得る要素は皆無でLv6相当。なおSOは一つもない。
  • Lv7 FIRE 2
    • SOがあるからLv7になったようなもの。オブジェ数が213しかなく8分も短いものばかりで、2TOPやLOも少ない。やや長いSOが出てくるが、Lv6以下でもよく見かける内容なので難しくはない。全体的にFIRE (REFLEC Version)の下位互換でSOを考慮してもLv6中〜上位相当。
  • Lv7 斬刀鬼
    • 加速後、終盤に8回16分の2連が出てくるためここは7で妥当。しかし前半に出てくる8分トリルやSO拘束はいずれも単純で、加速後しばらくは捌きやすい同時押しがメインなので回復にできる。
    • 16分以外はLv7の範疇になく、密度もかなり低いのでせいぜいLv6程度。
  • Lv7 いただき! 桃色ゾンビにあん
    • 中盤の歌謡地帯で若干リズムが取りにくいが、そこ以外は4分中に8分が入る程度で、オブジェ数251、厄介なSO・LO・TOPや16分が一切ない等、物量・配置・リズムとどの観点から見てもLv7と言える要素は皆無。Lv6相当。
      ただし228コンボ目にある8分の6連チェインは注意。
  • Lv7 SEITEN NO TERIYAKI
    • 全体的にHARDの歯抜けでJUSTが少々取り辛いが、4分(BPM121.5の8分相当)までのリズムで密度が低く、Lv7らしい難所は一切ないためかなり易しい設計。オブジェの速度も抑えられているため高速曲だからと臆することはない。Lv6相当。
  • Lv7 DixieLand a la mode
    • OSTER Project特有のリズム難だがHARDからリズムが簡略化され幾分かJUSTが取りやすくなった。譜面も付点のリズムこそ多いものの4分が主体で、8分や16分は一切出てこない。加えてLv7らしい苛烈さはなく、SOも皆無なので総じてLv6相当。リズム難が苦手でもLv6上位相当。
  • Lv7 MOONLiGHT
    • Lv7にも関わらず4分中心で8分が少ない。当然16分はなく、2TOP絡みもBASICに毛が生えた程度で非常に簡単。終盤以外は4分メインの配置を交互に打ち合うため密度もかなり低い。Lv6下位相当。
  • Lv7 Winter Gift 〜クリスピーからの贈りもの〜
    • 道中にBPM 178の12分トリルが6回降ってくるが、12分トリル以外は4分ばかりで非常に易しい。同じ傾向を持つchapletより圧倒的に簡単でLv6相当。
  • Lv7 ra'am
    • BPMM 222と高速だがオブジェの速度は程々で、終始Lv6程度の配置が続く。さらに掛け合い譜面なので密度もスカスカ。BPMが速いことを考慮してもLv6相当。
  • Lv7 Little Prayer
    • 歌詞合わせのLO(ないしLO拘束)や8分のトリルはあるがどれもLv7の範疇になく、終始4分ばかりで密度もスカスカ。曲を知らないと少々リズムが取りにくいがそれでもLv6相当。
  • Lv7 Crafty Savior
    • LO主体だが拘束は殆どなく、短いものが多い。LO以外は6でも弱いくらいの内容で密度もかなり低い。同じLv7でLO主体の曲より明らかにやりやすLv6上位〜7最下位相当。
  • Lv7 加油!元気猿!
    • 上位譜面と同じくソフランは多いが、譜面自体にLv7と言える要素は一切ない。特に低速地帯は極めて簡単で密度も低い。Lv6上位相当。
    • ただし挑戦者は加速後のやや長い8分に注意。また高ARを狙う場合は変則に用心。
  • Lv7 sephirot
    • 後半から8分のチェインが多発するが、それまでは4分中心で休憩もある。局所的に密度が薄い箇所もあり、終始平凡な譜面。Lv6。
  • Lv7 魚氷に上り 耀よひて(RENEWAL)
    • Lv7入門者オススメ! 総オブジェ数192はLOGICAL DASHの193を1つ下回りLv7最小を更新。譜面自体もBPM 106の8分(BPM 212の4分相当)がぼちぼち出てくる程度で非常にスカスカ。物量・密度・リズム・LO・2TOP・配置とどの観点から見てもLv7と言える要素は一切ない。
    • 唯一言えるのは 人によって少しリズムが取りにくいかもしれない ということだが、それでも原曲から大幅に易化されたので劇的にJUSTが取りやすくなった。
    • またRENEWAL譜面にも関わらずSOは前半に6本しかないうえ、切り返しも鈍角なので素早い指運びを要求されることもない。
    • 総合するとLv7どころかLv6としても弱く、実質Lv5相当の超絶逆詐称譜面。スキルレートもLv7ワーストの 22 で設定されている。
  • Lv8 CODE:1
    • HARD同様SOのパターンが多彩だが、単体のものが多くSOに集中しやすい。一か所を除きSOの切り返しも全て4分で、後半のSO+4分の混フレも切り返すタイミングと同じなので捌きやすい。119〜169コンボ間はSOが降ってこないのでここは回復。
    • 一か所ある8分のギザギザSOと数回ある鋭角のSOには気を遣うが、それでもLv7のCODE:2と殆ど変わらずLv7相当。SOの練習譜面に向いている。
  • Lv8 True Blue [DJ Command Mix]
    • 終始歌詞合わせの取りやすい8分が主体。鋭角のSOないし切り返しSOで素早い動きを要求されるが、それ以外は原曲から易化されオブジェ数も298しかない。Lv7相当。
  • Lv8 Jungle Jungle
    • 終始打ち合い譜面で密度が非常に薄い。2TOPとラインの交互が出てくるが全て4分で、最後に出てくる12分のトリルに難所は一切ない。SOを考慮してもLv7中位相当。
  • Lv8 SERVI
    • CODE:1程ではないがSOが多い。前半はSOが複雑だが、中盤以降はSOが簡単なものになりLv8らしい難所や16分もないためかなり稼げる。オブジェ数も334で他のLv7と同類。
  • Lv8 Broken(RENEWAL)
    • SOだけはレベル相応。しかし原曲から難所が消え8分主体になり、密度も薄くなったので取っつきやすくなった。
    • またSOを考慮しても曲者揃いのMEDIUMのLv8ではかなり素直で、クリア・AR共にLv7上位〜最上位クラス。
  • Lv8 ストレイ・マーチ(RENEWAL)
    • 物量・配置・リズムいずれも原曲(Lv7下位相当)に毛が生えた程度。またSOもLv8の割に捌きやすく数も多くない。Lv7上位相当。
  • 個人差
    • Lv5 カラフルミニッツ(RENEWAL)
      • 元の譜面よりも密度が薄く、それに切り返しSOを加えて難易度を上げている印象。切り返しSO以外はLv5というほど難しくないので慌てずに稼いでおきたいところ。切り返しSOの練習としては最適。
  • Lv10 Rebellio
    • MEDIUM史上初のLv10、そしてMEDIUM最多物量を更新した譜面。BPM234の8分トリルや8分縦連をメインに、SO絡み・リズム難・16分トリルといった要素も含まれる。取りこぼしやすい配置こそ少ないものの、BPMの割にオブジェ速度がさほど速くないこともあって苦手だとメインの8分などでARを削られやすい。

HARD/SPECIAL

  • 逆詐称
    • VOLZZA2から登場した一部HARD譜面
      • VOLZZA2から登場する楽曲には全楽曲にSPECIAL譜面が実装されるが、その影響で一部楽曲にて16分が少なくスライドも殆ど無いためVOLZZA以前の楽曲と同難度でもクリア・スコア共に弱い譜面が多い傾向がある。
  • Lv7 ANTI-HERO
    • 少々タイミング難はあるが、全体的に取りやすい8分主体で困難な配置は殆どない。特に終盤はJUSTがとりやすく明確な回復地帯。Lv6上位相当。スキルレートもLv7最高クラスの34を冠しているが明らかな過大評価である。
  • Lv7 Infinity Rise(Camellia's 'Inf+1' Remix)
    • 全体を通してMEDIUMに毛が生えた程度で、7にしては簡単な配置が続く。MEDIUMよりレベル1つ分難しいのは確かだが、向こうがLv6相当の逆詐称なのでこちらもLv7相当。
    • ただ道中に4連結SO+オブジェ1個で構成された16分5連の配置が2回あり、ここだけは超強烈なので(S-)HARD時は特に注意。
  • Lv8 アシタノヒカリ
    • 総オブジェ数210はLv8最小を更新。16分はそれなりにあるものの、ほぼトリルやチェインで整理されているため挑戦者でも捌きやすい。またサビ以外は終始同じパターンの打ち合いで3TOPやLOが少なく、密度もかなり低い。サビで忙しくなるがそれでもLv7相当。
  • Lv8 Preserved Roses
    • 赤サイドは水樹奈々パート、青サイドは西川貴教パートを叩かせる譜面。両サイドで僅かな違いはあれどどちらもレベルの割に捌きやすい配置メインでリズムが取りやすい。サビで密度が上がるがそこ以外は終始打ち合いでオブジェ数も少ない。Lv7相当。
  • Lv8 Dreaming
    • 8分のトリルが主体だが終始リズムが取りやすく、掛け合いになっているのでそこまで忙しくない。トリル以外に難所が見当たらないので出来れば相当な逆詐称。苦手でもLv8の範疇にないか。
  • Lv8 Like a nameless flower
    • 総合譜面だが密度・リズム・3TOP・LO等どれもレベルの割に低水準。配置に至っても一回だけある16分の5連以外に難所が見当たらない。Lv7相当。
  • Lv9 全力バタンキュー
    • 同アーティストのはなまるぴっぴはよいこだけと比較すると、歌詞合わせのLOは増えたが密度は更に下がった。譜面自体も同等、或いはそれ以下の内容で8適正者でも十分クリア可能。Lv8中位相当。
  • Lv9 混ぜるな危険
    • 密度はLv7の範疇であり、16分皆無+困難な配置も少ない。LO拘束+TOP押し地帯に注意すればクリア・スコア・(S-)HARDいずれも最弱クラスである。Lv7上位〜8最下位相当。ちなみに、SOは一切存在しない。
  • Lv10 いただき! 桃色ゾンビにあん
    • どき研での解禁はかなり奥の方であるが、オブジェ数440、厄介なSO・LO・TOPが少ない、16分が少なく8分や4分が中心である等、物量・配置・リズムとどの観点から見てもLv10としてはかなり容易な部類に入る。余談であるが、JR回収ラインがAR94.6%相当であり、AJR-FCマークをつけるのもLv10としてはかなり楽。
  • Lv10 フラッター現象の顛末と単一指向性の感情論
    • 密度はLv9の範疇であり、困難な配置も少ない。LOの終点と、一か所だけある12分交互VOあたりに注意すればクリア・スコア・(S-)HARDいずれも逆詐称クラスである。ちなみに、SOは一切存在しない。
  • Lv10 Sapphire
    • 16分処理中心だがBPMは遅めで難しいLO絡みもない。様々なリズムを叩くことになるが繰り返しが多いのですぐ対応できる。ブレイクに入ってから当分は特にARを稼げる。
  • Lv10 Good bye, Summer〜さよならは言わない〜(SPECIAL)
    • 物量も配置も完全にLv9程度。クリア・スコアとも易しいだけでなく、序盤のLOや僅かな16分に気をつければフルコンボや(S-)HARDもLv10としては容易。
  • 個人差
  • トリル・チェイン・VOによる個人差曲
    • Lv9 Journey
      • トリルが多いうえ表拍からか裏拍から入るのか、偶数なのか奇数なのかがバラバラなため見極める力が必要。
  • Lv10 Palma Lunae
    • ANDROMEDA -SF_2011 Mix-(SPECIAL)Golden Cross(extended remix)と同様のトリルが多発する中速譜面で、やはりトリルへの対応力で個人差が出る。しかしこれら2曲と違いトリルが連続する配置が少なく、落ち着いてトリルに入りやすいため、短いトリルをしっかり光らせる力があればスコアは伸びやすい。
  • Lv10 Crazy Jackpot(SPECIAL)
    • トリルが多発する中高速譜面であり、認識難な配置も併せてリズムを崩さないよう注意。
    • ラスト手前の混フレ地帯にも注意。
  • Lv10 El Dorado(SPECIAL)
    • VO・トリルの交互押しが多く、中盤にはVO16分48連という箇所がある。
    • BPM138であり、叩くのが速過ぎると失敗するという点にも留意されたい。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • Lv9 CODE:1 [revision 0.9.8]
      • オブジェ数505でLO,SOが1つもない乱打譜面。約半分がリズム難地帯と言えるが、終盤にLv9としては厳しいリズム難と密度の箇所がありここでARを落としやすい。序盤の16分3連地帯も得意不得意が出やすいが、稼ぎやすい箇所はあるためそこでJUSTを出しておきたい。
  • Lv9 倉野川音頭(SPECIAL)
    • 終始ハネリズム主体の譜面で、挑戦段階だと苦戦するかもしれない。ただ配置自体は比較的素直でFC、高ランクを狙う段階ならばプレイしやすい。
  • Lv10 Help me, ERINNNNNN!! 小林幸子さん ver.「くーくり博麗お祭りえーりん!」
    • 終始ハネリズムで物量もやや多め。挑戦段階だとどちらかの要素で苦戦するかもしれない。ただ配置自体はかなり素直でFC、高ランクを狙う段階ならばプレイしやすい。
  • Lv10 ra'am
    • メインとなるリズムに8分と符点8分が混在しているが、基本BPM222に比してオブジェ速度がさほど速くないためリズムを見極めにくい。このリズムは曲通りであるため、上位層のプレイヤー以外にとっては曲を把握しているかどうかで体感難易度が10下位〜10平均と分かれる。
  • その他個人差の大きい曲
    • Lv8 ダイバー(SPECIAL)
      • 終始8分と16分の繰り返し譜面で、16分3連のトリルでは末尾にLO拘束+αが絡むため、地力が問われる譜面でもある。SOは一切存在しない。
  • Lv9 加油!元気猿!
    • メインフレーズではトリル主体だが、中盤のシンセ合わせによる超低速のVO地帯、後半の加速地帯によって、双方の体感難度も変わる。
  • Lv9 ちくわパフェだよ☆CKP(RENEWAL)
    • リニューアルの中でもSOのウェイトが大きめである譜面。BPMが速いためSOの切り返しも速く、SOに慣れるまではリズムを把握していてもポロポロこぼしやすい。
    • なお、序盤とラストのち・く・パの歌唱部の1回目と2回目の繋ぎのSOは左手側から右手側へスイッチする露骨なコンボキラーとなっているのでフルコン狙いは要注意。
  • Lv9 ORIENTAL MESIA
    • 要注意!譜面全体でみるとLv9相応の譜面であるが、中盤に高速な「くの字」型の連結SO地帯が出現し、ここを外すと一気にMISSとなるため特にS-HARDだと即死する危険性がある。また、その性質からフルコンボ難易度はLv9では特に高い。
  • Lv10 斬刀鬼
    • 前半は低速トリル譜面、後半は中速(ただし一部低速化)同時譜面+αという独特なリズムの個人差要素の多い譜面。とはいえ、配置自体は簡単でオブジェが密集しているわけでもないため、クリアはそこまで難しくはない。終盤に超低速のオブジェが出現し、曲の最後まで残り続ける+それに合わせてラスト直前に超高速オブジェが出現し同時押しになるので初見注意。

Lv11

  • 逆詐称
    • Erosion Mark
      • 4分の単純な同時押しが多く稼ぎどころにできる上、全体的にもLv11としては易しめな配置が続く。1か所だけSO+16分交互VOという配置があるが、クリアへの影響はまずないだろう。
  • MOONLiGHT(SPECIAL)
    • Lv11としては単純な8分・4分に16分トリルが少々混じるという譜面構成。密度もさほどなく、GOODやMISSを出しやすい配置も極めて少ない。クリアは勿論スコア詰めや接続難易度も逆詐称とみて良いレベル。
  • MOON DUST(SPECIAL)
    • オブジェクトスピードは速いが、大部分が単純な配置で構成されており密度、技術面のいずれもLv11としては弱い。上記MOONLiGHT(SPECIAL)と傾向の近い譜面で、上下振りがやや多くなった代わりに物量が弱くなった譜面。総合的に見てMOONLiGHT(SPECIAL)と同等かそれ以下程度の逆詐称譜面。曲合わせのリズムが多いので曲を把握すれば更に簡単になる。なおスキルレート65はLv11で最低の数値である。
  • Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-(SPECIAL)
    • 中盤のvalanga地帯で一瞬やや難しくなる以外、曲の大半で高々Lv10中位の譜面が続く。スキルレートもLv11内ワーストタイの65である。
    • 気をつけるべきは約2分40秒というリフレク史上最長の演奏時間で、途中で集中力を切らしてぐだつくことがないよう注意を払いたいところ。
  • 個人差
  • LO主体の曲
    • Crafty Savior(SPECIAL)
      • LO絡みの箇所が多い譜面。難所はさほど多くないが、"LO+終点がLOとなっているトリル"や"16分VOの最中にLOの始点"、"LOの終点・LOの始点・短トリルの始点が同時"などLOの切り替え際に叩きにくい配置が多い。全体的にLv11としては密度が小さめだが、その分スコアはこういった箇所の出来に左右されやすい。
  • トリル・チェイン・VO主体の曲
    • Viden
      • 全体を通してトリルの多い譜面。また、その種類も単純なものだけでなく、3TOPとの混フレトリル、SOを処理させつつのVOトリル、ラストの2個-1個のトリルなどがありトリルの総合譜面ともいえる構成をしている。
      • また、リズム難や密度による認識難といった要素もあり、トリルのみでなく総合的な地力が求められる。
  • Monkey Business(SPECIAL)
    • HYENA同様縦連の多い譜面で、高ARには縦連の精度が必須となる。
    • 縦連以外では短いトリルが多い他、時間差TOPLO+通常オブジェクトという独特の配置もあるが、総じて11としては密度が小さめでありここでもやや個人差が出る。縦連以外をある程度光らせることが出来ればHYENAよりはスコアが伸びやすい。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • THE LYCANTHROPE
      • 中盤の縦連や特殊チェインによる16分2連にLOが絡む配置や、終盤のTOPも含んだ独特なリズムの配置が特徴的な譜面。
      • SO絡みの8分や16乱打・トリルといった要素もわずかながら含まれており、曲全体にわたってスコアを稼ぎにくい。
  • エキサイティング!!も・ちゃ・ちゃ☆
    • 密度はほどほどでMISSを誘発する配置は少ない。その一方で、中盤のセリフ地帯・16分跳ねを含む15/16拍子や7/8拍子の箇所・サビの16分48連交互VOといった独特のリズムを刻む所が多く、知らないか対応力がないとARが大きく削られる要因となり得る。難要素に上手く対処できるかどうかで11弱〜11中と印象が分かれる。
  • CODE:1 [revision 0.9.8](SPECIAL)
    • 原曲とは打って変わって通常オブジェクトとTOPしかない譜面。終盤のTOPと通常オブジェが複雑に絡み合った16分のリズムが難所で見切るのが非常に困難。配置を暗記したとしても、TOP側に微縦連や左右に振られる配置が含まれており精度を上げにくい。
  • We need love(SPECIAL)
    • 遅めのBPM・リズム難・Lv11としては少ないノーツ(496)・微ズレ等、スコアを稼ぎにくい要素が満載の譜面。
  • その他
    • SEITEN NO TERIYAKI(SPECIAL)
      • BPM273の高速曲。オブジェ速度も相応に速いので、高速が苦手な人は注意。
      • 譜面自体は曲に対して比較的素直であり、多少配置難の部分はあるもののLv11として特筆すべき程ではないか。
  • ORIENTAL MESIA(SPECIAL)
    • 譜面全体の傾向としてはAnisakis -somatic mutation type"Forza"-(SP)やI'm so Happy(SP)のようなVO乱打が主であり、中盤にera(nostal mix)(SP)を高速にしたような螺旋階段VOが出現する。これらの要素の得意不得意による個人差が大きいと思われる。
  • CODE:1
  • CODE:2
    • いずれも譜面のほとんどにSOが絡む譜面。
    • CODE:1はそれに加えて、オブジェ数が434しかないためオブジェ1つの失点が非常に大きい。判定に慣れていないとまったくARが出ない可能性がある。なお旧Lv10+及び現Lv11での最少オブジェ数である。前作までの最少はTITANS RETURN[HARD]の455。
    • CODE:2CODE:1と比べ、オブジェ数660とLv11の平均程度まで増えている。オブジェ1つの比重は軽くなったが、その分SOと通常オブジェとの混フレ配置が増加しており、SO処理以外の地力も問われるようになっている。
  • Hastur(SPECIAL)
    • CODEシリーズほどではないもののところどころSOが絡む譜面。SO拘束しつつの片手処理が多く、またBPMが118と低速でありリズム難の要素も絡むため、個人差が大きく出やすい。
  • Triple Counter
    • 「速度の暴力」という表現が相応しい譜面。曲のほとんどでBPM216の8分を叩き続けるため、高速耐性・体力が要求される。8分の最中に16分の短いトリルが混じる箇所もあり、リズムを崩されやすい。
    • 一方で困難なLO・TOPなどの技術的に難しい配置はLv11としては少なく、8分でJUSTを維持する力があればLv11としては易しく感じられる。
  • ruin of opals
    • SOが一切使われていない一方で、曲全体を通じて長トリルと小トリルで構成されている。加えて速度変化の回数が非常に多い上に曲調も手伝って極めてリズムを掴みにくい
    • 配置難要素は少なく捌きやすいためクリアはそれほど難しくないが、前述の理由からJUSTがとにかく出しづらく高スコア獲得は難しい部類に入る。こうした要素から万物快楽理論の強化版と見なしても過言ではない。なお最高BPMは390と高速だが、オブジェの降る速度は然程速くはない。
  • Broken(RENEWAL)
    • SO+トリルという配置が多く、片手でトリルを捌く技術がないとARに大きな影響が出る。地力不足だと、SOのせいで視認が困難になったりSO絡み前後でもリズムを崩してしまうなどという事態も考えられる。また、SO関連以外でも旧譜面とは細かい違いが少なからずあるため、旧譜面に慣れている場合でも初見は特に注意したい。SO搭載により最も難化したリニューアル譜面と言っても過言ではないだろう。
  • 上位譜面
    • Storm Buster(SPECIAL)
      • 開幕から3TOPとの同時、休みのないトリル、VO乱打といった高難易度要素が頻出する。
        前半から中盤にかけては通常オブジェの縦連+3TOPとの混フレやSOとの混フレ、VOトリルとSO同時処理、終盤ではLO拘束+トリルと「認識難・配置難・全体難」の総合譜面となっている。
        BPMも前作のGale Riderと同じ193と比較的速い。全体的に隙がないので、地力を十分付けてから挑んだほうが良い。

Lv12

  • 逆詐称
    • Blue Spring Express(SPECIAL)
      • 序盤はひたすら8分乱打でTOP部分がやや叩きにくいものの稼ぎどころである。中盤以降は短い24分トリルやTOPチェイン+通常とTOPの交互という片トリルなどといったトリルを多く含む譜面構成となっている。
      • Lv12としては密度はさほど高くなくリズムも比較的判別しやすい上、叩きにくい配置も少ない。トリル耐性により若干の個人差は出そうであるが概ねLv11中〜強相当である。
  • For UltraPlayers(SPECIAL)
    • SOが多用されている譜面であるが、SOの中にはスライドしないもの(実質VOロングと同じ)も多く、それ以外のSO絡みも総じてLv11程度である。
    • 密度もLv12譜面の中ではかなり低め。譜面単体として見ると見切りにくいTOPも難所であるが、総合的な譜面処理の難易度は強めのLv11程度だと考えられる。
    • 但し配置の都合上3TOPの誤爆が起こりやすいため、AAA+や(S-)HARDクリアを目指す場合には注意が必要。
  • 個人差
  • トリル・チェイン・VO主体の曲
    • Grand Chariot(SPECIAL)
      • トリル型のようなVOが多数配置されている。また終盤には8分乱打にチェインの縦連が混ざっている。
  • リズム・混フレ主体の曲
    • Disable Mark(SPECIAL)
      • VO軸絡みの混フレ的な配置が主な難要素。リズムこそ8分中心であるものの、同時押しと単押しが入り乱れており見切りにくい(特に終盤のTOPが時折入る部分)。
      • 曲の大部分でVOと通常オブジェが複合した配置を見切れるかどうかが問われる配置が続く。
  • ruin of opals(SPECIAL)
    • 同曲HARD譜面のトリルの多くが乱打になっており、取りこぼしやすくなった上叩く速さも見極めづらくなった。速度変化が健在であるのは勿論のこと、短い縦連やTOPが増えたことで更にJUSTが取りづらくなった、Lv12全体で見ても屈指のスコア難譜面。
  • その他(総合力譜面等)
    • SERVI
      • TOPが独特のタイミングで絡む8分同時地帯や、前後が忙しいせいでつい取りこぼしやすいSO+8分、叩きにくい配置になりやすい上下片トリル、わずかながら登場する12分や16分の乱打などが難要素。Lv12としては少ないオブジェ数も、ARを伸ばす上では敵となりうる。
      • 逆にこういった要素に対応できれば、極端な発狂が少ないゆえ逆詐称クラスに感じられる可能性もある個人差譜面。
  • For UltraPlayers
    • Lv12上位譜面に見られるような理不尽さこそないが、LO中の同時混じりの8分や短トリル・中盤ブレイク後の12分49連など全体難気味の譜面。
    • BPM201という速さでTOPも多いことから実際の物量以上に体力を使う他、誤爆を誘発する配置もあるため(S-)HARD時も要注意である。12弱〜12中と評価が分かれる個人差譜面。
  • under control(SPECIAL)
    • BPM210の8分という速さで同時押し(TOPが絡むことも)と単押しの入り乱れた配置を叩くことがメインの譜面。同作曲者のMAD BLAST(SPECIAL)と比較してLO拘束がなく密度も低い分やりやすいが、8分の同時をしっかり光らせられるかで差がつきやすい。
  • Triple Counter(SPECIAL)
    • Elemental Creationから発狂を少なくしたような譜面。しかし稼ぎ所も少なくなっており、複数個の同時押しぐらいしかない。
    • 終盤にはこれまたエレクリを彷彿させるような縦連がTOP側に出てくるなど侮れない。
    • 総合的には(個人差もあるが)エレクリと同等の難易度といえる。
  • Lv12最上位譜面
    • RAIN
      • 乱打・上下トリル・3本チェインなどの16分が曲の序盤から終盤までほぼ休みなく降りかかってくる全体難譜面。
      • 8分以下の単純なリズムや同時押しなどの稼ぎどころは一切なく、クリア難易度はIXHollywood Galaxy(SPECIAL)などにも引けを取らない。
  • Lv12最難関
    • X-TREME 6(SPECIAL)
      • VO・SOが一切ない一方、LO・TOP絡み・同時押しやその物量が脅威となる譜面。
      • TOP絡みの同時押しが頻発するが、特に8分の最中にTOP2個+通常2個orTOP3個+通常1個の同時押しを含むことがある。また、ラストにはTOPと通常の16分交互が待ち受けている。BPMも相俟って全体的にTOP絡みで誤反応を起こしやすい。
      • LO絡みではトリルの最中にLOが切り替わる配置やLO中のTOPが絡む16分跳ねの他、終盤には2本LO+16分5連(トリル4連→TOP)という叩きにくい箇所が存在する。
      • オブジェクト数も全譜面中3位の1066であり、TOPの多さも考慮すると体力も要求される。上述のような取りこぼしやすい配置が多く、同時押しも譜面そのものの忙しさやTOP絡みであることから稼ぎ所にしにくい。こうしたことから通常クリア・スコア詰め・(S-)HARDクリア・フルコンボとどの観点から見ても困難であり、Lv12最難関の伐折羅-vajra-と比べても引けを取らない難譜面であると言える。

Lv13

  • Lv13
    • Rebellio
      • REFLEC BEAT史上初のLv13である紛うことなき最難関譜面。概ね終盤になるにつれて難易度が上がっていくタイプの譜面であり、後述の譜面要素を全てBPM234という高速で処理する必要がある
      • 序盤〜中盤は8分メインに16分・TOP・LO・SOが絡む構成でCLAMAREに近い傾向があるが、16分の頻度は後半になるにつれ増えていく傾向がある。
      • 中盤には低速があるが、LO+TOP絡みの8分という配置がありこの部分だけ見てもL'erisia(Primal Logic)(SPECIAL)Miseriaの低速地帯より困難である。
      • そして終盤にはTOP絡みの8分2個押しラッシュが待ち受ける。視認も困難であれば手を動かすことも困難であり、配置上誤爆もしやすくここだけでMISSやGOODを量産してしまいやすい。
      • オブジェ数も1073と全譜面中2位であり、BPMも相まって必要な体力も他の譜面とは一線を画する。クリアのためには16分が少なめな前半のうちに稼いでおきたい。

Last-modified: 2016-11-21 (月) 23:18:31
Site admin: iMp95
mail : imp@callusnext.com (←@を半角に)