beatmania IIDX 24 SINOBUZ

WEEKLY RANKING: 忍恋花 / 黒脛
(2017/04/26 12:00 START〜2017/05/03 12:00 END)

新曲・新譜面雑記

  • 新曲や新譜面に関するいろいろなことを書き溜めておく場所です。
    • 譜面について記載する際はプレイスタイルと譜面難易度を[SPN][DPA]等のように分かりやすく書きましょう。
    • ※個人的感想はTwitterや掲示板などでお願いします。
  • 今作で引き続き解禁対象の旧曲扱いとなるcopula以前のイベント隠し曲・他機種連動隠し曲については、
    前作beatmania IIDX 23 copula/新曲雑記ページを参照してください。
  • SINOBUZ稼働記念特集(L.E.D.とHuΣeRからのコメント)
    • 今作は「忍者」というテーマの裏でサプコンセプトとして、「現状のダンスミュージックシーンの最前線で活躍しているアーティストの楽曲」「近年のIIDXでは収録していなかったジャンルの再収録」がある。
      • 後者については、新しいクリエイターによって再解釈が施されたうえで、「HIP HOP(焱影)」「R&B (Selfish Sweet)」等 が久々に収録されている。
        このような試みは以前から行われていたが、今回は大々的に行っていると言えよう。(参照:EXTREME MACH COLLIDERの楽曲コメント)
    • HuΣeRは今作でゲーム演出のサウンドや、譜面のディレクションに一部関わっている。
    • 特集ページではデフォルト曲42曲のうち39曲を試聴することができる。試聴音源はどれも10秒程度のものとなっている。
      • 「ちらちら・はらはら」、「Sky High」は下記のそれぞれの解説にゲームサイズ版フル試聴へのリンクが存在する。
      • 版権曲である「Summer」「Sweet Clapper」の試聴音源は用意されていない。これらの試聴も下記の公式MV(YouTube)へのリンクを参照。
        なお版権曲のためか「beatmania IIDX 24 SINOBUZ ORIGINAL SOUNDTRACK」へは未収録。
      • 何故か「Remedy feat. Kanae Asaba」の試聴音源も用意されていない。
        後に「beatmania IIDX 24 SINOBUZ ORIGINAL SOUNDTRACK」特設ページにてようやく試聴音源が公開になった。
  • 今作の新汎用ムービーの製作者は、POPS汎用がyama_ko、JAPANESQUE汎用がHiromitsu Kawasaki。
    • 今作ではモード選択画面とSTEP UP、段位認定、EXPERT以外での選曲画面に存在する円形のスペースでJAPANESQUE汎用ムービーが常に流れるようになっている。
      ALL BEGINNERフォルダ選択中は代わりにカーソルを合わせている楽曲のムービーがこのスペースで流れるようになっている。

デフォルト曲

  • Affection
    • copulaに続いて2作連続での提供曲になる。前作に続き今作でもni-21自身の公式ページで秘話を語っている(参照)「クラブシーン以外のところで露出することで、より多くの人々にHARD DANCE (TECH DANCE) が認知され、シーン全体がもっともっと盛り上がっていけば」とも綴っている。
  • Amazing Mirage
    • 前作Copulaの「Inner Spirit」に続き2作連続でのデフォルト曲提供になる。
    • 専用ムービーでは同氏のロゴマークを身につけた忍者が登場する。
    • 余談ではあるが、2014年末に発売されたアルバム「Beyond The Limits」のサイト上にて「ハイテック忍者」との触れ込みがある他、SOUND VOLTEX IIIにて提供した「NEO GRAVITY」「NEO TREASON」では同ゲーム上に登場する忍者のキャラクター「京終 始果」にまつわる楽曲を担当するなど本人が意識してなのか「忍者」と縁が多いことでも知られる。
      • スキ!musicでSINOBUZ楽曲が多数掲載された(16年10月度)においてIIDX楽曲内の最上位となる全体2位を獲得。
  • AsiaN distractive
    • 猫叉劇団は猫叉Masterと劇団レコードによるユニット。
      • 同ユニットでの楽曲はpop'n music 20 fantasiaの「カラルの月」、pop'n music SunnyParkの「Esperanza」、REFLEC BEAT groovin'!!の「envidia」があり、前作からは実に約2年ぶりの登場となる。
  • Be A Star
    • ぁゅは主にSOUND VOLTEXで公募楽曲の歌唱を行っているアーティスト。BEMANIではREFLEC BEATにてdj TAKAとのユニット、Adultic Teachers名義でボーカルとして参加している。
      • 同アーティストによる組み合わせの楽曲はBEMANIでは過去にSOUND VOLTEX BOOTHにて登場した「draw!!!!」(後にpop'n music SunnyParkにも移植)以来実に約4年ぶりの登場となる。
  • Believe in you
    • 過去、DJ Shimamuraは別名義を含め提供を重ねているが、ボーカル曲をBEMANIへ提供するのは今作が初。
    • ボーカルのRennaは主にRQ、モデルで活動している霧島 聖子のアーティスト名義。作詞も本人が担当している。(Rennaのツイートより)
    • ムービーには汎用も使われているが、専用部分と汎用部分がクロスフェードしたり、枠内の汎用ムービーが拡大縮小するなど、今までにない使われ方をしている箇所がある。
      • ムービーには姉妹のアイドルユニットが登場。ピンクのリボンを着けている姉の方の名前は『のの』。
    • 曲名のよく似たResort Anthem初出曲「Believe In Me」とは無関係。
  • Beyond The Seven
    • 前作で久しぶりの楽曲提供となったNhatoはOtographic Musicを拠点にしながら活動中。「TRANCE」楽曲を提供するのは、Lincleでの「Star Trail」以来2度目。
  • BREAK OVER
    • MASAYOSHI IIMORIは主にTRAPを用いたトラックメイクで注目を浴びているトラックメイカー。「NEST HQ」に日本人として初めてインタビュー(とミニミックス)の中で、自身が影響を受けた音楽ゲームについて語っている。(同インタビュー記事より)
      • TREKKIE TRAXからリリースされ、氏のEPで表題曲にもなっている「Break It」と、なんらかの繋がりがある楽曲の模様。
  • DISAPPEAR feat. koyomin
    • koyominはdj TAKA率いるロックバンド「colors」のボーカルのKoyomi氏。colors以外でのBEMANI楽曲参加は初。
  • elemental bender feat. Kanae Asaba
    • 前作で初提供のMKは今回もEDM楽曲を担当。前作とは変わって難易度は若干抑えめに設定されている。ボーカルの浅場佳苗は今作で本楽曲を含むデフォルト曲を3曲歌唱。自身のブログでは下記、「Remedy」「冬椿」についても触れている
  • Magical
    • Snail's Houseは(楽曲提供時点で)ティーンエイジトラックメイカーの一人でもあるUjico*氏の別名義。メディアニュースなどで未来の音楽と評された「Kawaii Future Bass」というジャンルになる。初のメディア出演となったblockfmの番組にて、「ピアノは習ったことがなく、独学。全ての種類の音楽を作ってみたい。その一つがKawaiiだった。」と語っている (こちらのブログ記事から参照)
    • Ujico*氏自身も、IIDXプレーヤーとしての一面も確かなものがあり提供した本楽曲AnotherでのAAAリザルトを投稿している。(本人のリザルト投稿ツイート)
  • Modular Technology
    • おそらく曲名はモジュラーシンセサイザーの事。ムービーにもそれらしき機材が。
    • 氏が"TECHNO"を提供するのはHAPPY SKYの「PLASMA」以来2回目、11年ぶりになる。
  • Music is The Answer
    • "TURBOFUNK"とは、数年前にイタリアから出たハウス系のジャンル。
  • OOO
    • 曲調やアーティストの組み合わせからDanceDanceRevolution(2014)「Din Don Dan」の続編曲と思われる。
    • ムービーに登場しているキャラクターはMayumi Morinaga本人をモチーフにした「モイモイ」。
      • 同キャラクターはpop'n music 20 fantasiaの「ファッシネイション/朧」の担当キャラクターとして初登場し、本作にてBeatStream アニムトライヴから移植された同曲のムービーにも登場している。
      • 衣装はラピストリアでのポップンミュージックカードvol.1でのチェンジカードでの衣装。(カードNOはPK22N049)
    • Ryu☆単独名義でのMayumi Morinagaとの合作BEMANI曲はDin Don Danに続き2曲目。
  • OTENAMI Hurricane
    • t+pazoliteはHARDCORE TANO*Cのメンバーの一人でもあるDJ/トラックメイカー。書き下ろし楽曲をIIDXへ提供するのは今回が初となる。*1
    • 当初の曲名案には「TOYOTOMI blaster」というものもあった。(作曲者のツイート)
  • PAPAYAPA BASS
    • beatmania YebisuMIX(PS版beatmaniaのDisc2)に収録された「PAPAYAPA BOSSA」をリスペクトした楽曲とのこと(かめりあのツイートより)
      以下は「PAPAYAPA BOSSA」の方の関連曲。
      • 同じくYebisuMIX初出で「〜 BOSSA」のフランス語版である「La Bossanova de Fabienne」がAC版beatmania 3rdMIXにも収録されたが、この曲は5鍵、IIDX双方において現在もACに収録されていない。
      • ただしpop'n musicにはee'MALL 2nd avenue経由で10に移植されており(ジャンルは「ボッサグルーヴ」、タイトルが小文字の「papayapa bossa」)、15 ADVENTURE以降は通常解禁され現行Ver.のうさぎと猫と少年の夢でもプレー可能。
      • タイピングソフトのbeatmania打!!と打打打!!にはロング化した「PAPAYAPA BOSSA beatmania-DA!! Special Version」が収録されている。
      • jubeat plusのSana packには「〜 BOSSA」のアレンジ版の「ボッサ・デ・サナ 2001」が収録されている。
    • ムービーも5鍵のものと酷似しており、意識しているものと思われる。
      • 元ネタ?:Stop Violence!、Manmachine plays Jazz、Hunting for You、Lovergirl In Summer
  • Remedy feat. Kanae Asaba
    • 前々作PENDUALの「TA・DA☆YO・SHI」以来の同氏によるユーロビート。
  • ROTTERDAM SHOGUN
    • ABDI(アブディ)はDJ TOTTOが扮する、ジャカルタファンクブラザーズの赤いシャツの方。
    • 6th Styleの「rottel-da-sun」、9th Styleの「rottel-the-Mercury」を思わせるMADなムービー。
      • 加えて両曲の作曲者であるsampling masters MEGA氏を彷彿とさせる曲調をしている。
    • 2017/3/1に追加された楽曲コメントにてABDIが恐らくEDMを何とかディーエムと思ったらしく、他のメンバーのEDOとABBASにその何とかディーエムを作曲する為に協力を求めたら興味が無いと言う理由で断られて、ABDI自らがその何とかディーエムをRDMとして作ったらしい。
  • Sarutobi Champion is 拙者
    • Project B-がIIDXへ登場するのはこれで5作連続になる。例によって今回の曲ジャンル名にも「PIECED 〇〇」とついている。
      • jubeat Qubellに登場した「Glitter Flatter Scatter」が絡んだ仕掛けなどから、正体はAkhutaではないかと囁かれているが本楽曲登場時点で正体は明らかにされていない。
    • PSG風シンセと弦のバトル形式という変わった楽曲になっている。
  • SAY BAY
    • 曲名は「成敗」を表す。「セイベイ」ではない。
    • 前作に収録された「NINJA IS DEAD IIDX ver.」と同様、「SHINOBI 〇〇」というジャンル名になっており、同じSEが用いられている。
  • Seaside Labyrinth
    • 終盤に音抜けの不具合があったが、アップデートで修正。
      • 同氏の提供楽曲では過去にもIIDX 21 SPADAにて提供した「RISE」に関して、一部キー音が一小節ずれた状態で譜面作成されており、IIDX 22 PENDUAL稼働時の修正まで音源が不完全な状態で提供されていた事例がある。
  • Seize the Day
    • DJ'TEKINA//SOMETHINGは、BABYMETALのサウンドプロデュースや各種アニメ主題歌の作曲などで活躍するクリエイター「ゆよゆっぺ」が、エレクトロまたはクラブサウンドシーンにおいて使用する名義。
      • つまりこの曲の名義は、tripping contactなどと同じ自作自演合作名義である。
      • 彼の楽曲は他にもGROOVE COASTER 3にYou Need Fxxking Anthemが収録されている。
    • ムービーには汎用も使われているが、汎用ムービーに半透明の歌詞が流れていたり、ムービー内でのスマートフォンに汎用ムービーが収まるなど、今までにない使われ方をしている箇所がある。
  • Selfish Sweet
    • かなたんはSOUND VOLTEX IIIに収録された「Din Don Dan (Fusion Remix)」にて登場したヴォーカリスト。
  • shuriken
    • ヒゲドライバーによるIIDXへの楽曲提供は今回が初で、インスト楽曲の提供もSOUND VOLTEX IIの「GIGI BABA」以来3年ぶりとなる。
      • 氏の楽曲はIIDXでは22 PENDUALの「打打打打打打打打打打」(REFLEC BEAT groovin'!!からの移植曲)、「パ→ピ→プ→Yeah!」(BeatStreamからの移植曲)に続く登場となる。
    • チップチューンの楽曲に合わせ、レイヤーは「小走れ!!ニンジャくん」という(架空の)レトロゲームのドット絵風になっている。
  • SINOBUZ Fantasy
    • NoriaのBEMANI参加は、jubeat saucerのSwitch On!(版権曲のコーラス担当)以来3年ぶりとなる。
    • 作詞もNoriaが担当。作曲はdj TAKA。
      • 同組み合わせでの楽曲は13 DistorteDの「Melody Life」以来、10年ぶり。
    • 曲中ではGlorious Day・Silvia Drive・BABY LOVE・Melody Life・RecollectionとIIDX過去作の想い出から今作SINOBUZの思いが歌われている。
  • Summer
    • 版権曲。選曲から曲開始までのロード画面において「Licensed by : WARNER MUSIC JAPAN INC.」と権利表記されている。
      • メジャーデビューEPであるデジタルシングル「Summer/New Style」からの収録。めざましテレビの「めざましじゃんけん」及びgoogleのTVcmのBGM。
    • 公式MV(YouTube)(FULLサイズ)
    • banvox(バンボックス)は兵庫県出身のDJ、トラックメイカー、プロデューサー。Android CMへの楽曲採用やモード学園CM楽曲のプロデュース、ultra japan 2015への出演など、国内外問わず幅広く活動している。
    • ロケテストの段階では汎用ムービーが使用されていたが、本稼動に伴い尺を合わせた公式MVが使用されている。
  • Super Rush
    • ジャンル名の「HARDTEK」は、フランスを中心としたヨーロッパのフリーパーティーを発祥とするテクノの一つであり、トライブ(TRIBE)とも呼称される。
      • ハードコアやフレンチコア、トライブコアと混同されやすい。また、他ジャンルの特徴を積極的に取り込む傾向があるため、細分化された派生ジャンルが次々と生まれる……という、かなり混沌としたジャンルになっている。(参考記事)
    • ムービーはIIDX 21 SPADAの「EXTREME MACH COLLIDER」のような戦闘ロボ VS 巨大メカといったもの。同ムービーと作風がよく似ているため、制作者は同じくalo氏だと思われる。
  • Sweet Clapper
    • 版権曲
      • 1st E.P.「Sweet Clapper」より表題曲が収録。
      • 選曲から曲開始までのロード画面において「Licensed by : WARNER MUSIC JAPAN INC.」と権利表記されている。
    • 公式MV(YouTube)
    • livetune+は、クリエイター「kz」のソロプロジェクト「livetune」にモデルであるやのあんなが参加し2015年10月に誕生したライブユニット。
    • livetune名義では、jubeat saucerにて「Take Your Way(livetune adding Fukase(from SEKAI NO OWARI)名義)」、REFLEC BEAT groovin!! Upperにて「FLAT adding Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei)」を提供している。
  • The Commanders
    • デフォルト曲で「HARDSTYLE」関連がデフォルト提供されるのは2作続けてのジャンルになっている。今回はUSAOが担当。
  • (This Is Not) The Angels
    • HommarjuがBIG BEATを提供するのは、連動イベントで登場した「HYENA」以来。今回は加えてBREAKBEATSの要素も混ざっている。
    • DDRの一時停止ギミックのように、停止箇所が複数存在するので初見時は要注意。
      • BPM推移:130-33-130-33-130-98-130-65-130-98-130-65-130(-33)
  • TOGAKUSHI
    • SETUPはdj TAKAの別名義「D.J.SETUP」の変名義。
    • 曲名の「TOGAKUSHI」は本作のテーマ上おそらく戸隠流という忍術の流派のひとつを示すものと思われる。(参考)
  • Umbral
    • 曲名は影を意味する単語(特に日食時にできる影などを指す)。
      • Maozonによると、某MMORPGから着想を得てこの曲名をつけたとのこと。
      • ちなみに前作copulaの楽曲「Damage Per Second」=DPSも同某MMORPGにおいて重要な要素である。
  • XINOBIKILL
    • SOUND HOLIC曰く「悪の蔓延る近未来日本、荒廃した魔都を疾走するサイバー忍者をイメージした曲」だとのこと。
  • ちらちら・はらはら
    • 公式PV(YouTube・KONAMI公式チャンネル)
    • コナミの女児向けアーケードカードゲーム「オトカ♥ドール」からの移植曲。
      • 移植元ではジャンル名にもなっているキャラ「アシディア」のテーマ曲として登場する。ムービーに登場する目を隠した少女が彼女である。(画像)
      • なお、同作からBEMANIに移植された楽曲はpop'n music éclaleに収録された「オトカドール〜このゆびとまれ〜」が既に存在する。
    • ジャンル名の「ACEDIA」はムービーに登場する少女の名前及び彼女が身に着けている服のブランドネームである。
      • なお、ロケテ段階での当楽曲のジャンル名の綴りは「ACIDIA」となっていたが、本稼働に伴い本来の綴りである「ACEDIA」に修正された。
    • アーティストのNU-KOは、主にpop'n musicシリーズで歌唱を務めているボーカリスト。
      • 20 fantasiaにて開催された公募企画「みんなでつくって20 ボーカリスト部門」の優秀賞を受賞後、pop'nで多数の楽曲を歌唱していた。その後「オトカドール」における「うたのおねえさん」として老若問わぬ評価を集める歌手活動をしている。以来多くの村井聖夜作曲/編曲/作詞の楽曲を歌唱しており、本曲もやはり村井聖夜作曲である。(公式HP)
      • 本曲の作詞は他のオトカドール曲と異なり、宮崎勇馬(他の曲は作詞も村井聖夜)。彼はかつてDDRシリーズのプログラマーであった「karasu」その人であり、SDVX黎明期のエフェクト制作を最後にBEMANI部門からオトカドール開発へ異動になっていたものと思われる(オトカドール関連特許の発明者の1人である)。
      • 移植の形ではあるがNU-KOのIIDX参戦は初。彼女のプレーヤーとしてのメイン機種は元々IIDXだったようで、十段取得経験もある。
  • 冬椿 ft. Kanae Asaba
    • Xceon名義では初の単独名義楽曲であり、浅場佳苗ともBEMANI楽曲では初のタッグ。
      • Starving Trancer名義では、DanceDanceRevolution(2013)の「New Gravity」で単独名義の楽曲を発表していた。
    • この曲とは別に、Xceonは1st Album「罪と罰」で「椿」という曲を発表している。この曲とタイトルが酷似していることから関係性が注目されたが、氏が12月のツイキャスの中でこれについて質問された時には、メロディが似ていることとどちらも花言葉を意識していることから「関係あるということにしておきましょう」とコメントした。
  • 焱影
    • RoughSkreamZは、RoughSketch率いる新しいユニット(RoughSketchのツイートより)
      • メンバーはRoughSketch、DD”ナカタ”Metal、NiActivity。
    • 楽天斎はIIDX 18 Resort Anthemの「Bounce Bounce Bounce」以来の参戦。
    • 曲名は「ヒカゲ」と読む。
      • eAMUSEMENTアプリのプレーシェア画像等では「火影」と略されている。
    • 新曲のジャンル名に「HIP HOP」が付けられたのはGOLDの「Watch out!!」以来実に9年ぶり。
    • ボーカルはDD”ナカタ”MetalとRoughSketch。NiActivityがギターと曲を担当し、そこへ楽天斎が加わった。(参照元-17:00頃からの質問にDD”ナカタ”Metalが発言)
    • ムービーに登場するライオン型の獣人達のリーダー格の男の名前は『ライオンハーツ』。
  • 次葉 -turn the page-
    • 次葉の読みは「じよう」。
    • 小寺可南子は日本ファルコムのjdkバンドのヴォ−カルを務めているアーティスト。
      • 「歌スタ!!」に出演しデビューのきっかけを得ている。BEMANI関連では森永真由美(moimoi、Prim)が同番組からデビューを果たした。
    • 作曲は96が担当(小寺可南子のツイートより)。GITADORA Tri-Boost収録の「追想 -SHINY DAYS-」「My Way, My Life」、jubeat prop収録の「Just Believe」でもタッグを組んでいる。
    • ムービーのレイヤーはGOLIが担当し、Roots26のキャラクター+αが出演。
      • 登場キャラクターは、茶倉、紗矢、卑弥呼、セム(聖奈)、ユーズ、天土、謎の女性(tricoroポスターに描かれている新キャラクター)。
    • 曲名の読みは「からす」。
    • ジャンル名の「CROSSBREED」はHardcoreとDrum & Bassを融合させたジャンル(参照)。
      • BEMANI関連曲ではRemo-conのアルバム「rhetoric」収録の「FAKE TIME Reprise」が該当する(参照)。
    • L.E.D.曰く、SINOBUZのコンセプトをテーマにした楽曲との事。
  • #MAGiCVLGiRL_TRVP_B3VTZ
    • 曲名は「マジカルガール・トラップ・ビーツ(MAGICALGIRL TRAP BEATS)」と読む。
  • お命ちょうDAI!901娘
    • セグメント表記は「OINOCHI CHO-D.A.I. 901GIRL」
    • 曲名の「901」は歌詞の内容から「くのいち(「0」を「no」と読ませる)」と思われる
    • レイヤーにはくノ一(女忍者)が登場する。だがその出で立ちはどう見てもただのスクール水着。
      • 公式コメントによると、現代の忍びが水の中で活動するための装束としてスクール水着を採用したとの事。
  • 忍恋花
    • 曲名は「しのびれんか」。
    • アーティスト名の読みは「くろはばき」。
      • 女性ボーカル曲。サントラのクレジットより作編曲はQrispy Joybox、作詞は星谷美友。
      • ムービーには菌類が旧日本語でムービー担当と書いてある。
  • 獅子霞麗ノ舞
    • 曲名は「ししかすむ うるわしのまい」と読む。
  • ¡Viva!
    • 曲名の頭にある「¡」は逆感嘆符。スペイン語において「!(感嘆符)」とセットで使用するもの。アルファベットの「i(アイ)」ではない。
      • このため、曲名順においては漢字よりも下にソートされる。
    • IIDX 13 DistorteDの同氏の楽曲「So Fabulous !!」は当初「TRIBAL HOUSE」系の楽曲にする方向で制作していたという逸話があり、この構想はそれから10年後に別の形で日の目を見ることとなった。
    • ムービーで踊っている少女の名前は『Vivi』。

beatnation10周年記念ソング「crew」キャンペーン

  • crew
    • 公式MV(Youtube)(-original mix-FULLVer.&4アレンジ試聴)
      • ゲームで用いられているムービーは、これと一部異なるものになっており、ライブ映像を中心にしたものになっている。
        そのムービーには下記楽曲制作陣がそれぞれ登場している形になっているがoriginal mix歌唱の星野奏子とRyu☆ mix歌唱のNU-KOはムービーに出ていない。
      • 同様の形式で作られた「FLOWER」等の専用ムービーと違い楽曲コメントにムービー制作者のコメントがないためこの専用ムービーの制作者(編集者)は不明。
    • 2017/3/18に開催される「EDP×beatnation summit 2017 -beatnation 10th Anniversary-」のテーマソング。
    • 原曲に当たるoriginal mixは歌:星野奏子、作詞:DJ YOSHITAKA、作曲:猫叉Master & dj TAKA(アレンジ:猫叉Master)。これに加え、VENUS mix、Ryu☆ mix(ボーカル:NU-KO)、Prim version、kors k mixの全5バージョンが存在し、各プレースタイル、難易度で楽曲が変化する仕組みになっている。beatnation recordsメンバー7人全員がいずれかのバージョンに関わっていることになる。
    • 選曲画面では共通して ANTHEM / crew / beatnation records の表記。ローディング画面では譜面によって以下の表記に分岐する。BPMもそれぞれ異なるため共に記載。
      • [N]ANTHEM / crew -original mix- / beatnation Records feat.星野奏子 (BPM 150)
      • [SPH]WITHOUT YOU TONIGHT / crew -VENUS mix- / beatnation Records feat.VENUS (BPM 152)
      • [SPA]EURODANCE / crew -Ryu☆ mix- / beatnation Records feat.NU-KO (BPM 155)
      • [DPH]J-CORE / crew -kors k mix- / beatnation Records feat.星野奏子 (BPM 170)
      • [DPA]Hi ANTHEM / crew -Prim version- / beatnation Records feat.Prim (BPM 176)
    • VENUS mixのジャンル名「WITHOUT YOU TONIGHT」(ウィザウチュナイ)はポップンでのVENUS曲おなじみのジャンル名だった*2が、ゼクス(VI)こと「Squeeze」とは違いナンバリングはついていない。
    • Prim versionのジャンル名「Hi ANTHEM」は過去のPrim曲が「Hi-○○」というジャンル名だったのを踏襲している(ただし今回はHiの後ろにハイフンが無い)。
    • ローディング画面では10周年ロゴがついている。
    • 過去、難易度で楽曲が変化する「ErAseRmoToR maXimUM、eRAseRmOToRpHAntOM」、初出時はプレーサイドで楽曲が変化していた「era (nostal mix) 、(Step mix)」などの例はあったものの、「同一楽曲にて、難易度、プレイサイド別に異なるアーティスト名義のアレンジ楽曲が収録」されるのは史上初。

ノスタルジア稼働記念 楽曲交換キャンペーン

2017/03/15配信
ノスタルジア稼働記念 楽曲交換キャンペーン

  • nostos
    • ノスタルジアからの移植曲。
      • 同日にjubeat Qubell、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアにも移植されている。
      • ノスタルジア側では「WAY OF NOSTALGIA」Chapter 4解禁曲であり、通常解禁されていない。
      • 同機種の楽曲が他機種に移植されるのは本イベントで他5機種に移植された「Fly far bounce」と共に今回が初で、稼働開始からわずか2週間のスピード移植となる。
    • 楽曲詳細はノスタルジアの収録曲雑記を参照。
    • bpmは開始128で最高144なので、緑数字を9/8倍しておくとよい。

攻城シノバズ伝

新曲

2016/11/17開始時

  • 禍根
    • 曲名は「かこん」。セグメント表記は「SOURCE OF CALAMITY」、言葉の意味通り災いの元という意味。開幕を始め、ムービーにも何度かこの言葉が描かれた立方体が登場する。
    • 本名義での提供は前作の「セロトニン」以来2回目、IIDXイベント隠し曲としての提供は初。
  • Breakin' Chain
    • ボーカルのMONICOは、様々なカルチャーをクロスするハイブリットガール。日本に留まらずアジア圏でも活動を行っている(本楽曲のブログ告知)。尚、IIDXに参加経験があるnomicoとは字体が似ているが全くの別人であるので留意されたし。
    • MOOMBAHCORE(ムーンバーコア)は、EDMの1ジャンルであるMOOMBAHTON(ムーンバートン)BREAKCORE(ブレイクコア)を掛け合わせたジャンル。CSDJT「Biometrics Warrior(RAGGACORE)」やPENDUAL「Vulkan(GYPSYCORE)」の近接ジャンルに当たる。
      • 曲コメントによると本ジャンルのBPMは100〜110が主流であるため、本作はゲーム向けにハーフテンポ(いわゆる倍取り)で作成したとのこと。
    • プレーの出来によって固定レイヤーのカットが変わる(参照)
  • HADES
    • Massive New Krewは2008年に結成されたJavelin(寿司)とTachibanaの2人組ユニットであり、"HARDSTYLE"を中心に攻撃的なジャンルの楽曲製作を得意としている。
      • HARDSTYLEユニットとして知名度は国内だけに留まらず、2016年5月にはオランダのHARDSTYLEトラックメイカー"Psyko Punkz"との合作である"Ninja"をリリースし話題となった。
    • Massive New KrewとしてBEMANIへの楽曲提供は初。また、他社音楽ゲームであるグルーヴコースター、太鼓の達人にも楽曲提供をしている。
      • 因みにJavelinはDJ Genkiが率いるバンド「元気くんバンド」のドラムを担当しており、過去にGITADORAへの楽曲提供をしていた。
      • 攻城シノバズ伝に新エリアが追加された2016/12/21に同じく稼働開始したSOUND VOLTEX IVにも「Dharma」が収録された。(書き下ろしではなく一般公募枠)
    • 読み名は「ハーデス」※BE生163回にて判明 であり、「PARANOiA 〜HADES〜」の様に「ハデス」ではない模様。また、同放送内で発表されたスキ!musicで2016年11月度のランキング1位を獲得。余談だが、ランキング掲載された楽曲からIIDX勢で初となるランキング首位を達成
  • 九尾狐夜行
    • GITADORA OverDriveからの移植曲。曲名は「きゅうびこやぎょう」と読む。
    • アーティストの「天狐」の正体はOSTER project。
    • ギターは96、ベースは肥塚良彦。
  • 焔極OVERKILL
    • RHYZEメンバーのRoughSketchとその推薦者のL.E.D.とのコラボ楽曲になっている。
      • RHYZEメンバーと推薦者の2人によるコラボ楽曲は、かめりあとSota Fujimori(Expander名義)による23 copula「紫陽花 -AZISAI-」以来2曲目。

2016/12/21追加

  • Steel Edge
    • ムービーのトゲトゲオブジェはマキビシロボの「まきびの助」。
  • SCREAM THE LIFE FEAT.KYONO
    • 版権曲
      • DJ BAKU 4th ALBUM "NEO TOKYO RAVE STYLE"より収録。
      • 選曲から曲開始までのロード画面において「Japan Music System Co..LTD./KAIKOO」と権利表記されている。
    • 公式MV(YouTube)
    • DJ BAKUはヒップホップグループ「般若」のDJとして活動していた。
    • ボーカルのKYONOは「THE MAD CAPSULE MARKETS」のヴォーカルとして活動していた。
  • SAMURAI-Scramble
    • 氏の楽曲がSPA☆11になるのは16 EMPRESS収録の「naughty girl@Queen's Palace」以来。
  • Yellow Sketch(RX-Ver.S.P.L.)
    • 高田雅史がAC版IIDXに楽曲提供をするのは初。彼の楽曲提供はCS EMPRESSのToyCube (RX-Ver.S.P.L.)以来7年ぶり。
    • この曲はCSのCubeシリーズの続編ではないが、同様に(RX-Ver.S.P.L.)が付けられている。
      • 他にプレイアブル化されていないものでは、L.E.D.のアルバム「電人K」にて氏がアレンジを手掛けた「QUANTUM TELEPORTATION(RX-Ver.S.P.L.) -BetKickNoYourNowMix-」が存在する。
  • BabeL 〜Grand Story〜
    • pop'n music 19 TUNE STREETからの移植曲。
      • 移植元のポップンでのジャンル名である「スパイラルステアーズ(SPIRAL STAIRS)」がそのまま使われている(英字表記)。
    • 収録バージョンで展開されていたボス曲群「BabeL」の一節。同シリーズの楽曲はこの他にも「スケールアウト/BabeL 〜Next Story〜」、「トワイライトチャイム/BabeL 〜roof garden〜」で構成されている(いずれも作編曲者が異なる)。
      • ちなみに本シリーズの楽曲は本作以外ではSOUND VOLTEX IIに「BabeL 〜Next Story〜」が移植済み。
    • アーティストの「Ako Atak」は片岡嗣実の変名義で、「Kataoka(片岡)」のアナグラム。IIDXでは初登場となる。
      • 片岡氏はふじのマナミ氏とのユニット「パーキッツ」の元メンバーで、pop'nシリーズでは黎明期の頃からふじの氏と共に多くの楽曲を提供していた。
      • 氏の楽曲がpop'n以外のBEMANI機種に収録された例自体が非常に少なく、家庭用おはスタDanceDanceRevolutionの「CANDY」「O-HA! Mambo 〜a Shiny new Today〜」、REFLEC BEATシリーズの「ペリーでぇす!」「Ping×Pong×Dash」に続いての収録となる。
    • 片岡氏が自身のレーベルからリリースしたCD「ラセンカイダン」に本曲のボーカルバージョンが、CD「Princess Piccolo Original Soundtrack」には本曲のアレンジが収録されている。
  • 津軽雪
    • 読みは「つがるせつ」(セグメントLED表記、公式サイトの曲コメントURLより)
    • アーティストの「罠師 VS 安室」は公式サイトの曲コメントからそれぞれdj TAKAの別名義であるD.J.SETUPとD.J.Amuroの変則名義。
      • つまりは、dj TAKA初となる別名義同士による自作自演合作曲。
      • 罠師は「SETUP=罠を仕掛ける」という意味に基づいて付けられていると思われる。
    • この事からデフォルト曲の「TOGAKUSHI」に続く「D.J.」を付けない名義の流れを次ぐ楽曲と見られる。

2017/02/13追加

  • イザナミノナゲキ
    • レイヤーアニメにAegisが登場。この忍者の格好をしたAegisのイラストは、楽曲登場前日のJAEPO2017で限定販売されたICカードケースの絵柄にもなっていた。
    • 珍しく7拍子が使われている。
  • Sky High
    • BeatStream アニムトライヴからの移植曲。移植元では「BEAST CRISIS」第2話の隠し曲。
    • 19 Lincleの「天空の夜明け」以来となるCuvelia名義での楽曲で、公式サイトによると同曲の続編に当たる楽曲との事。
    • ムービーは移植元と同じ物を使用。ムービーの内容はキュベリアがメインで登場する物で、21 SPADAの「Last Dance」の続きと思われる描写がなされている。
      • ただし元々画面比率16:9のムービーを左右をカットし画面比率4:3にして移植しているため、ムービー終盤に登場する「Devildom HIERARCHY(魔界の階層)」の文字の「Y」の部分がIIDX側では見切れてしまっている。
    • 曲名は「しめ」と読む。
    • 氏の今まで提供したHiTECHとは違ってサイケ要素が無く、レイヴ要素が強い。曲コメントによると、自身のルーツの一つとなるジャズやラテン系の要素も含まれているとのこと。
  • Go Ahead!!
    • CS13 DistorteDで収録された「Go Beyond!!」から約10年ぶりとなる続編曲。
      • ジャンル名も同じ「TRANCE CORE」、bpmも同じ200。中盤のオーケストラレーションも同様にSotaによるもの。
      • 前作楽曲内で登場した「S O T A」「R Y U」「Collaboration」のボイスが女性ボイスで再度登場している。ゲームサイズ版のGo Beyond!!ではボイスを逆再生したもののみが使われていたが、本曲では通常再生のボイスも使われている。
      • レイヤーアニメはシノバズ城をテーマにした物で続編とは全く思えないものになっているが、キャラのコートの裏地の白い花柄がGo Beyond!!をイメージしたものであるらしい。
      • このキャラクターはイベント内で黒刃図城の城主として登場している。

復活曲・CS移植楽曲

2016/11/17開始時

  • Around The Galaxy
    • CS15 DJ TROOPERSからの移植曲。
    • NISHはこの楽曲の後にIIDX 18 Resort Anthemにも「Space Time」を提供している。
      • 余談だがNISHは2年前に「NISH名義での活動を終了」しているが、現在もNISHI名義で活動を続いている。(彼のFacebookアカウントを参考)
    • [SPH]旧SPH譜面(☆7、1083ノーツ)から変更され、新譜面(☆9、1080ノーツ)に置き換えられている。
      • 後半の皿+同時の鍵盤側が削られている等のごく僅かな変更だが、難易度は☆7→☆9と大きく変更されている。
    • [SPA]旧SPA譜面(☆10、1675ノーツ)から変更され、新譜面(☆11、1714ノーツ)に置き換えられている。
      • 旧SPA譜面はAC・CSの全☆10最多ノート数の譜面である。
    • [DPA]総ノーツ1940でACの全☆11最多ノーツを更新。tricoroのCookie Bouquets(1814ノーツ)以来4作ぶりの更新となった。
    • [SPN][DP全譜面]ACへの移植に伴い、SPNが☆4→☆5、DPNが☆6→☆7、DPHが☆9→☆10、DPAが☆10→☆11に昇格。
  • ミッドナイト堕天使
    • IIDX 16 EMPRESSからの復活曲。PENDUALで削除されて以来の復活。
    • [SPA]旧SPA譜面(☆9、1037ノーツ)から変更され、CS EMPRESSに収録されていた黒譜面(☆11、1398ノーツ)に置き換えられている。
    • [DPA]旧DPA譜面(☆9、1123ノーツ)から変更され、CS EMPRESSに収録されていた黒譜面(CS収録時☆11、1552ノーツ)に置き換えられている。DPの黒譜面がACに収録されるのはこれが初である。SPでなら2 tribe 4 kとSWEETEST SAVAGEにも存在するが、この2曲のDPでは前者は既存のANOTHER譜面、後者はAC copulaでの新規ANOTHER譜面のため。
      • また、AC移植に伴い☆11→☆12に昇格している。

2016/12/21追加

  • SWEET LAB
    • 4th Styleからの復活曲。DistorteDで削除されて以来の復活。
      • SIMONの曲はACIIDXではGOLD以降全滅状態だったが、今回久々に顔を出すことになった。
      • (要検証)過去作に比べBGMが早ズレしている?
    • [SPN]ノート数は同じだが、配置がややマイルドに譜面変更。
    • [SPH]旧SPH譜面(☆5、335ノーツ)から新譜面(☆6、496ノーツ)に置き換えられている。
    • [SPA]旧SPA譜面(☆6、382ノーツ)から新譜面(☆10、692ノーツ)に置き換えられている。
    • [DPN]旧DPN譜面(472ノーツ)から新譜面(445ノーツ)に置き換えられている。
    • [DPH]旧DPH譜面(☆11、719ノーツ)から新譜面(☆10、674ノーツ)に置き換えられている。
    • [DPA]新規追加。旧DPHを難易度昇格(☆11→12)してこちらにシフト。DP☆12最小ノート数を更新。

2017/02/13追加

  • SEQUENCE CAT
    • CS14 GOLDからの移植曲。
    • SLAKEの曲がACIIDXに収録されるのは13 DistorteDの「MINT」以来11年ぶり。
    • [DPA]CSにてDP皆伝ボスだった。
    • 曲名の由来は、制作中にお互いに飼っている猫の話をよくしていたことから。

忍々七鍵伝

新曲

2017/4/20開始時

  • HAPPY★RUSH
    • コンピCD「EDP presents ravemania speed」からの収録曲。
    • 選曲から曲開始までのロード画面に「P&C EXIT TUNES」と権利表記されている。
    • "HAPPY"というジャンル名は今までdj TAKA(Risk Junk)しか使っていなかった。
  • ディッシュウォッシャー◎彡おいわちゃん
    • ラストの曲展開は五鍵2nd MIXに収録された「Ska a go go」のオマージュであると思われる。
      • ANOTHER譜面では「スカ滝」のようなトリルも見られる。[SPA]ではRANDOMで5〇173〇〇(〇は任意)という配置を引けば再現される*3
  • Honey Trap
    • jubeat Qubell収録で同名義による「Entrapment」と同系統のTRAP系。
  • 月雪に舞う華のように
    • CS pop'n music 12 いろはからの移植曲。AC版pop'nでも15 ADVENTUREで移植されている。
      • 移植元のポップンでのジャンル名である「フォレストスノウ」が輸入されて使われているが、IIDXでは英字表記の「FOREST SNOW」になっている。
        (移植元では選曲画面だけでなくバナー上でもカタカナ表記だった)
      • ポップンでは後に18 せんごく列伝にて続編曲の「白夜幻燈」(ジャンル名「フォレストスノウ2」)も収録されている。
      • ポップンでは「月雪に舞うのように」という表記だが、後述の「Raindrops」ではIIDXでも用いているこの表記にされた。
      • セグメント表記では"TSUKIYUKI NI MAU HANANOYOUNI"だが、ポップンでは「つきゆき」ではなく「げっせつ」という読みであるようだ。
    • 「pop'n music 14 FEVER! AC CS pop'n music 12 いろは & 13 カーニバル」と、氏の1stアルバム「Raindrops」にロング版が収録されている。ゲームサイズ版よりもキーが低くなっている。
    • 序盤の加速時に鈴(?)の音が追加されている。
  • GuNGNiR
    • SPADAに収録された同名義による「Sigmund」の続編曲。読み方は「グングニル」。
    • グングニル(Gungnir)は北欧神話の主神オーディンが持つ槍。SPADAにも「Odin」が収録されている。
    • 本曲は専用レイヤー付きだが、これにより「シリーズ処女作は汎用、続編は専用レイヤー付き」という珍しい現象が起こる事になった*4
  • DORNWALD 〜Junge〜
    • 曲名は主題副題いずれもドイツ語で、Dornwald(ドルンヴァルト)は「茨の森」を、Junge(ユンゲ)は「少年」を意味する。

BUZRA ARTS

2016/12/01追加

  • Rave cannon
    • "SPEED RAVE"は元々NAOKIの「DYNAMITE RAVE」等の楽曲で使われていたジャンル。
    • 曲コメントによると「StripE vs Disconation」名義もしくは「Mamonis vs Disconation」名義という案もあったそうだが、曲の方向性からのネタバレを回避する為にkors k名義に落ち着いた。
    • 当初はシンセで組み込まれていたギターはDJ Genkiが担当したものを使用している。
    • レイヤーのRoots26キャラはやや古めのタッチ(8th style前後の辺りで使われていた作風)で描かれている。
      • 手裏剣を持ったセリカとエリカ、ペンライトを持ったケイナとエレキ、顔を引きつらせながらお互いの手でハートを作るケイナとエレキが登場する。

2017/01/12追加

  • yamabiko (SINOBUZ Edition)
    • コンピCD「EDP presents ravemania 2016 summer」からの収録曲。
    • 選曲から曲開始までのロード画面に「P&C EXIT TUNES」と権利表記されている。

2017/02/23追加

  • ECHIDNA
    • 曲名になっている「エキドナ」は、上半身は美女で下半身は蛇で背中に翼が生えた姿をしたギリシア神話に登場する怪物、あるいは実在する動物「ハリモグラ」のダブルミーニングである。
      • レイヤーアニメには前者の怪物をモチーフにしたキャラが登場する。pop'nに同名のキャラが居るがモチーフが同じだけで無関係。
    • [SPA]時間差で押すかたちではあるが、初となるHCNの全押しがある。
      • 「完成譜面に近づける為のサウンドメイキング」を試みたらしい。

2017/04/06追加

  • Beat Juggling Mix
    • ジャンル"DJ BATTLE"は、IIDXでは5鍵のCS GOTTAMIXからIIDX substreamに移植された「NaHaNaHa vs. Gattchoon Battle」(3rdで削除済)以来18年ぶり。
      • 5鍵の方も含めるとCORE REMIXの「DJ-BATTLE(JODLER MIX)」以来16年ぶりである。(ただし表記は"DJ-BATTLE")
    • 序盤の固定レイヤーアニメには初代beatmaniaの特殊ステージである「DJ BATTLE」のプレー画面を模したものが出てくる。
      • また、その途中で一瞬だけ「u gotta groove」のフレーズが当時のレイヤーと共に引用されている。
      • 他、楽曲後半では5鍵4thMIX〜completeMIX2のED曲の声ネタも登場している。
    • BPM推移:105(曲開始時)-100-105-66(一瞬)-94-198(一瞬)-(192-186-170と細かく減速)-188-(徐々に減速)-120
      • ハイスピードは105、94、188で合わせるといいだろう。加速時に皿チョンする場合は192か186に合わせられると良いが、タイミングがややシビア。

EXPERT COURSE

  • LUV CAN SAVE U†
    • 楽曲初出はtricoro。
  • 廿†
    • 楽曲初出はSPADA。

CLASSICAL CLASS

  • Luv 2 Feel Your Body
    • 8th Styleからの復活曲。IIDXREDで削除されて以来の復活。
      • AC削除中にCS GOLDに収録され、12段階難易度と[DPA]が追加された。
    • [DPH]CS GOLDのDP七段2曲目だが、本コースではボスになっている。
    • 復活に際しCS GOLDから[SPH]が☆5→6、[SPA]が☆8→9に昇格。
  • State Of The Art
    • DJ TROOPERSからの復活曲。PENDUALで削除されて以来の復活。
    • [DPA]旧SPA譜面(☆9、1053ノーツ)から変更され、CS DJ TROOPERSに収録されていた黒譜面(☆12、1756ノーツ)に置き換えられている。
      • この譜面はCS DJ TROOPERSのDP十段ボス。
    • [SPA]旧SPA譜面(☆9、1056ノーツ)から変更され、新譜面(☆11、1570ノーツ)に置き換えられている。
  • VANESSA†
  • KAMAITACHI†
    • 楽曲初出はGOLD。
    • SP譜面はCS GOLDのSP皆伝3曲目、4曲目に登場した段位認定専用譜面を移植したもの。
      • なお、この譜面はCS EMPRESS+PREMIUM BESTにも黒譜面として収録されている。
    • CSにおける黒譜面がACに移植されたケースはこれまでにもあった(2 tribe 4 K、ミッドナイト堕天使など。いずれも楽曲復活の際に既存ANOTHER譜面とすり替えられる形で移植)が、黒譜面がLEGGENDARIA譜面として移植されたのはこの2曲が初。

新規LEGGENDARIA譜面

  • Damage Per Second†
    • 楽曲初出はcopula。
  • SOLID STATE SQUAD†
    • 楽曲初出はSIRIUS。(CS版 IIDX 13 DistorteD からの移植)
  • 朧†
    • 楽曲初出はtricoro。(pop'n music 20 fantasia からの移植)
    • 他機種からの移植曲にLeggendaria譜面がつくのはこれが初。
    • 同時にBeatStream アニムトライヴからの専用ムービーも移植された。
  • 仮想空間の旅人たち†
    • 楽曲初出はtricoro。
    • 通常譜面でSP音源・DP音源となっていたものが入れ替わっており、SPLでDP音源、DPLでSP音源が流れるようになっている。
      • 6th収録の20,Novemberで同様のギミック(SPA⇔DPAで音源入れ替わり)があり、シリーズを通して14年ぶりの2例目となる。

*1 前作copulaに「Angelic Jelly」が収録されているが、発表はSINOBUZロケテストでのこの曲の方が早かった。
*2 ポップン側ではラピストリア以降新曲にジャンル名は付けられていない。
*3 3小節トリル→休み皿→2小節トリルという展開と、トリルのゴミのリズムが「Ska a go go」のものと一致しているため。
*4 他の例を挙げるとProgrammedシリーズやSessionシリーズなどがある

Last-modified: 2017-04-26 (水) 00:51:41
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