beatmania IIDX 28 BISTROVER

WEEKLY RANKING: Swarm Of Scarabs / C-Show
(2021/06/16 12:00 START〜2021/06/23 11:59 END)

新曲雑記

  • 新曲や復活曲に関する色々なことを書き溜めておく場所です。
    • 譜面について記載する際はプレイスタイルと譜面難易度を「[SPN]」「[DPA]」のように分かりやすく書きましょう。
    • 個人的感想はTwitterや掲示板などでお願いします。

デフォルト曲

  • 収録楽曲クロスフェード(YouTube):Part1(2020/10/23公開) / Part2(2020/10/26公開)

2020/10/28配信(稼働初期)

  • Ah Hah Yeah / Masayoshi Iimori
    • ジャンル名のRAWはRaw House(ロウハウス、Rawは「生の」という意味)の略でハウスのサブジャンルの1つ。アナログな機材を使用し、ノイズやこもった音を活用する。
    • ムービーのストーリーはバンズ(パン)を頭にかぶった異星人がハンバーガーを求めて地球に飛来し、無事注文に成功して美味しそうにかぶりつくという流れ。
      • ムービーの上下部に「UMAUMA BURGER」というバナーが常に表示されている。曲コメントによると「美味(UMA)い」と「未確認動物(UMA)」を掛けた模様。
      • 小ネタとしてテレビの電波不良時に表示されるエラーコードやバナーのクローズボックスが「IIDX」になっている。また、エラーコードが表示されている画面には「この画面に気を取られないで下さい」と書かれている。
    • BPM推移:115-230-115-230
  • AMRITA -不滅ノ花- / SOUND HOLIC feat. Nana Takahashi
    • Amrita(アムリタ)とはインド神話に登場する不死の霊薬とされる飲料の名前。
    • 作詞は高橋菜々、編曲はzikee。(サントラのブックレットより)
    • このタッグでの楽曲収録は26 Rootageの「EVANESCENT」以来2作ぶり。
  • BEMANI PRO LEAGUE Theme / BEMANI Sound Team "Sota F."
    • BEMANI初の公式e-sports大会「BEMANI PRO LEAGUE」のテーマ曲。
    • 本大会はCOVID-19の影響により開催延期となったが、YouTube配信のみで行われたプレイベント「BEMANI PRO LEAGUE ZERO」でも同曲が使用されている。
  • BIGソムタム / AJURIKA
    • 「ソムタム」とは主にタイで食べられるまだ熟す前の青いパパイヤを使ったサラダのこと。タイ語表記は「ส้มตำ」。
  • Breakin' Rules / BEMANI Sound Team "Sota Fujimori"
    • [DPA]氏の単独名義の楽曲に☆12譜面が付けられるのは20 tricoro収録「Fractal」(copulaで削除)以来8作ぶり。
  • Chewingood!!! / TORIENA
    • 曲名の読みは「チューイングッド」。「chewing」(咀嚼という意味を表す)と「good」を掛け合わせた造語である。
    • TORIENAは主にChipTuneやHi-NRGを制作しているフリーランスの女性音楽プロデューサー・DJ・デザイナー・シンガー。夫であるNNNNNN(ののくそ)と共に立ち上げたレーベル「MADMILKY RECORDS」を主宰。
      • 氏は既にBEMANI他機種ではDDR A20の「LEVEL UP」、MÚSECAの「BUBBLE CH」を提供している。特にMÚSECAでは楽曲だけでなくイラストも提供していた。
    • ムービーでは様々な食べ物の背景の上に寝転がったり、スーパーのカートを押す2人組の女の子が登場する。
      • 彼女が作る歌物系の特徴にデモ版歌詞とCDの歌詞カードに書かれている歌詞を非表示にしたり意図的に変えることがある点がある(主に来来点心やFake Bit、HI-NRG MONSTERなど)が、収録楽曲クロスフェード動画Part.2で使われた当楽曲のムービーでは曲と一緒に正しい歌詞が流れるように表示されている。
      • 当初、ムービー冒頭で「TORIENA」ではなく「TRIENA」と脱字されていたが、2020/11/16のアップデートで修正。
      • 4th styleの「SWEET LAB」で初登場した「しろろ」*1のぬいぐるみが登場している。しろろが出てくるムービーは7th style収録の「Cheer Train」以来実に21作ぶり
      • また、同場面上部には23 copulaの「Damage Per Second」に登場する「レル」のぬいぐるみもある。
    • IIDXへの提供曲ながら2020/11/21に行われ氏が出演したクラブイベント「暴力的にカワイイ」(暴カワ)でフルバージョンが披露された。
    • スキ! MONTHLY RANKINGの2020/10において1位を獲得した。
    • 稼働前にYouTubeのコナミ公式で公開されていた収録楽曲紹介PVの音源とゲーム音源とサントラ音源とでアレンジが微妙に異なっている。
    • 人気を受けてなのか、カードコネクトのガチャプリントで本楽曲のカードのみビジュアルセレクションVol.2とVol.3で2度も収録されている。前者はノーマル、後者は新規書下ろしのレア。
    • X-record」経由にてSOUND VOLTEX EXCEED GEAR Valkyrie modelへ移植された。本作の楽曲が他機種へ移植されるのは下記の「魔法のかくれんぼ」に続き2曲目。
  • Don't Stop The Music feat. Kanae Asaba / Nhato
    • NhatoがIIDXでボーカル曲を書き下ろすのは今回が初。
    • ボーカルの浅場佳苗のIIDX参加は26 Rootage収録の「夏の匂い。キミの残像。 ft. Kanae Asaba」以来2作ぶり。
    • 22 PENDUALに収録された版権曲の「Don't Stop The Music feat.森高千里」(削除済)とは無関係。
  • Empire of Fury / kors k
    • kors kの「JUNGLE TERROR」は26 Rootage収録の「Mächö Mönky」以来2作ぶり2曲目。同じジャンルだが、前とはBPMなどが大きく異なる。
  • Euphoric Lagoon / BEMANI Sound Team "TAG"
  • Farewell to Marrakech / Dirty Androids
    • ジャンル名にある「MOROCCAN」は「モロッコの」を意味する言葉。曲名にある「Marrakech(マラケシュ)」はモロッコ中央部の都市。
      • 氏の楽曲には曲名に海外の都市名を含んだものが既にいくつかあり、BEMANIシリーズでは19 Lincle収録の「Miami Sunset Drive」以来9作ぶりの久しい登場となる。
  • GIGA RAID / Blacklolita
    • Blacklolitaがデフォルト曲を提供するのは今回が初。(告知)
    • Blacklolitaの「GIGA 〜」という曲名は3曲目。
  • Here We Are / The 4th feat.ここなつ
    • 版権曲
      • 試聴:YouTube / 公式MV:YouTube
      • ローディング画面で「PONY CANYON INC.」と権利表記されている。
      • 2020/10/07発売のThe 4th 活動20周年記念アルバム「Force of The 4th」より収録。
    • The 4th 20周年イベント」の第二弾として収録。
    • 歌唱担当の「ここなつ」はメディアミックス企画『ひなビタ♪』に登場する東雲夏陽(CV:日南結里)と東雲心菜(CV:小澤亜李)による姉妹デュオ。
      • ひなビタ♪関連ユニットのIIDXへの楽曲収録は初で2012年より同企画のスタートから8年越しのことになる。また、ひなビタ♪楽曲が版権扱いでBEMANI収録されるのも初となる。ただし、IIDXは未だ「日向美ビタースイーツ♪」名義の楽曲が1曲も収録されていない。
      • これに伴い、本曲配信時点でひなビタ♪楽曲が収録されていないBEMANI機種はDANCERUSH STARDOMのみとなった。
  • HIGH VOLTAGE / Yuta Imai
    • HIGH VOLTAGEの意味は高電圧。
    • 氏の楽曲は既に前作で「毎週!いちかの超BEMANIラッシュ2020」経由にて「Into The Madness」(SOUND VOLTEX VIVID WAVEからの移植)が収録されているが、IIDXに楽曲提供するのは今回が初。(告知)
    • 本楽曲は氏がQ-Danceの公式YouTube Channelで発表している「Supersonik」という曲と同じキックやブートが使われている。
    • ムービーには四方八方にレーザーを照射するロボットネコミミ少女と目からレーザーを照射する猫型ロボット(ドラえもんではない)が登場する。
      • 少女の骨格や背景に「28077」とシリアルナンバーのような物がが振られているが公式サイトの解説にも言及されていなかったのでシリアルナンバーが一体何を意味するのかは不明のままになっている。
      • 公式サイトの解説によると雷に打たれると骨格が透ける古典的なマンガやアニメのシーンをモチーフにしている模様。
    • 2020/11/21にHARDCORE TANO*C HARDからリリースされたYuta ImaiのEP「Cyka Blyat」でこの曲に使われたキックやレーザービームのボイスサンプル、メロディーの一部が流用されている。
    • Yuta Imaiが「DJ用に勝手にHIGH VOLTAGEのロングバージョン作ろうかな」とツイートしているため、TANO*C HARDやQ-Danceなどの別レーベルやSpotifyやBandCampなどのサブスクリプションでロングバージョンがリリースされる可能性がある。
  • IIDX RED Ending (Ryu☆Remix) / Remixed by Ryu☆
    • 試聴:YouTube
    • Ryu☆の活動20周年アルバム「starmine 2020 : Mare Nectaris」より収録。
      • CDの発売元はPONY CANYONだが、原曲がIIDX作品のものであるためかローディング画面に表記がなく版権曲ではない。*2
      • 一方で2021/03/17発売のIIDX 28サントラのクレジットには「Licensed by PONY CANYON INC.」と権利表記があり、おそらくKONAMI・PONY CANYON共同の権利曲になっていると思われる。
    • 原曲はDJ YOSHITAKAによる11 IIDX REDのエンディングテーマ。12 HAPPY SKYではそのセルフアレンジ版「CaptivAte〜浄化〜」がプレイアブルになっていた。
      • このため、本楽曲のジャンル名の「CAPTIVATE」は上記「CaptivAte〜浄化〜」が由来と推測される。
    • ムービーは11 IIDX REDのOPとED映像の他、「spiral garaxy」と「earth scape」の映像、ゲーム内のスクリーンショットも使用されている。
    • 余談だが、28 BISTOROVERと11 IIDX REDは共に稼働日が10月28日である。
  • Lovely Howdy Cowboy!! / まろん feat. キャサリン
    • 「まろん」は前作の「THE F∀UST」でMasqed Pierrot名義として参加していたが、まろん名義としては初の参加。(告知)
    • ギターはテラが担当。(告知)
    • レイヤーにはマイリトルポニーのような馬のキャラクターが登場する。
  • Mars beach / さよひめぼう
    • 「さよひめぼう」はネットを拠点に活動するトラックメイカー。(告知)
    • ジャンルの「BALEARIC」はスペインのバレアレス諸島・イビザ島発祥のジャンル。これがジャンル名や曲名に冠された楽曲は、他BEMANIシリーズでは家庭用GOTTA MIX2にBALEARIC ANTHEMというジャンルで収録された「Dreaming/Ruff Driverz」やbeatmania featuring DREAMS COME TRUEの「SNOW DANCE [BALEARIC TOGS KONAMI REMIX]」がある。
      • 「イビザ島のビーチで流すのに相応しければOK」という大雑把な括りなので、特定のジャンルというよりはオムニバスタイトルに近い。
  • Midnight Drive / らっぷびと Prod. by uno
    • 「らっぷびと」は株式会社インクストゥエンター所属のラッパー。(告知)
    • pop'n music 6収録の「大見解 / Des-ROW・組」(ジャンル:ヒップロック)を意識したネタが仕込まれている。(告知)
      • 同曲に似た終盤のソフラン(BPMは下がっているが、ラップの速度は上がっているのは同じ)やラップのリズム、一部キーワードの引用や「俺はDesでもRowでもないけど」というリリック等から「大見解」のアンサーソング的な位置づけと思われる。
    • 終盤で減速。BPM推移:110-105-100-95-90
  • Ocean Blue feat. Luschel / lapix
    • ムービーは選曲画面の背景に映し出されているものと同じムービー。(SINOBUZ JAPANESQUE汎用、CANNON BALLERS RACING汎用と同様の新規汎用)
    • ボーカルのLuschelの参加は26 Rootage収録の「Cranberry City ft. Luschel」以来2作ぶり。
  • of the first magnitude / BEMANI Sound Team "Trance Liquid"
    • 曲名は「最も重要な、一流の」という意味の英語のイディオム。
    • Trance Liquidの正体はdj TAKA。(後述の「X-ray binary」の登場により判明)
  • Overslept / PARKGOLF
    • PARKGOLFは札幌を拠点に活動するトラックメイカー(本人YouTubeチャンネル)。
      • 氏の楽曲の特徴として『要点の塊がユニークな形で組み合わさったポップ・ミュージック』と評されている。(参照)
  • Para siempre / 削除 feat. 削除
    • 曲名はスペイン語で「永遠に」を意味する。
    • 削除はDiverse System所属のサウンドクリエイター。
      • 氏の楽曲は既に23 copulaの合同イベント「NEW Generation 流星拡散フェスタ2016」で「StrayedCatz」が収録されているが、IIDXへの楽曲提供は初。
    • 歌唱も削除本人が行っている。(告知)
  • Party Starter / ARM (IOSYS) × cotowari ft. anporin
    • cotowariは札幌を中心に活動するDJ/トラックメイカーであるDOG NOISEの、ハードシンセでの活動をする際に用いる名義。本楽曲では作詞として参加。(告知)
    • ボーカルのanporinは主に東方アレンジで活躍しているボーカリスト「3L」の商業名義。IIDXでの楽曲収録は22 PENDUAL収録の「妖隠し -あやかしかくし-」(『BEMANI×東方Project Ultimate Master Pieces』からの楽曲)以来6作ぶりで、IIDX単体楽曲では初の参加。
      • また、BEMANIシリーズへの参加もRb 悠久のリフレシア収録の「円環のヴァルキュリア -lopulla tragedia-」以来、約4年ぶりになる。
    • タイトルのParty Starterはアメリカでローライダーや街中で行われる違法賭けレースのこと。(具体的に言うと映画の「ワイルドスピードX3-Tokyo Dirft-」で登場したスターター役の妻夫木聡と間に立っていたコールガールを指す)
  • POLꞰAMAИIA / かめりあ feat. ななひら
    • ポルカ(polka)はチェコ発祥の民族舞曲。ちなみにタイトルの4文字目は「K」の鏡文字(文字化けするブラウザあり)。
    • ポルカにベース系HDM、Rawstyle、電波要素を加えた楽曲。(告知)
    • ムービー終盤では今までの「かめりあ feat. ななひら」楽曲で登場したキャラクター全員が登場。*3
  • Romanticが止まらない / Remixed by BEMANI Sound Team "L.E.D."& IOSYS
    • 版権カバー曲
    • 原曲アーティストはC-C-B。3枚目のシングルとして1985/01/25にリリースされた。
      • 1985年放送のドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として起用された他、2005年放送のドラマ『電車男』でも挿入歌として多く起用されており、こちら経由での知名度も高いと思われる。
      • 原曲作曲者の筒美京平は本作稼働と同月の2020/10/07に他界している。
    • BEMANIシリーズではCS pop'n 14 FEVER!にネオロマンティックス(編曲:村井聖夜)によるカバー(ジャンル名:ロマンティック)、Wii版ポップンミュージックにセルフアレンジ版『Romanticが止まらない 〜2008Ver〜』が原曲で収録されている。共にAC pop'nでは未収録。
    • L.E.D.とIOSYSの版権カバー曲は26 Rootageの「Won(*3*)Chu KissMe!」に続いて2曲目。
    • カバーボーカルはYou-Re:(ケンユウオフィス所属の声優、坂本悠里の別名義)(告知)、ボーカルディレクションはコバヤシユウヤ(IOSYS)が担当している。(告知)
    • (修正済)頭文字がRから始まる曲だが、配信当初、アルファベット順フォルダでは「OTHERS」フォルダにあり、曲名ソートもそれに順じていた。検索機能のない旧筐体では選曲時に注意が必要だった。
      • 2020/11/16に修正。
  • rommmo / callasoiled
    • callasoiled(カライソルド)は北海道を拠点に活動するトラックメイカー。本名は塚辺優也。かつて「Ev(イーブル)P」という名義で主にVOCALOIDの楽曲を制作していた。
    • 曲名の読みは「ロモ」(曲名検索より)。
  • Rowdy / Dazsta
  • Rub-a Dub-a / kors k
    • 曲名の読みは「ラバダバ」。また、「Rub-a-dub(ラバダブ)」と言うとレゲエ音楽における表現の1つ。
      • ラバダブとはリディムと呼ばれる歌の入っていないトラックに即興で歌詞を付けて歌うマイクパフォーマンスのこと。
    • 中盤のアーメンブレイクでは「CANDY RAVE」シリーズから「Wuv U」「smooooch・∀・」のメロディをピッチシフトで奏でられている。
      • それに対する本人のコメント。(1/2)
  • S-Bahn / BEMANI Sound Team "DARK TRAIN"
    • S-Bahn(エスバーン・シュタットバーン)とはドイツ語圏において各国の国有鉄道、国営鉄道などが運行している地上鉄道のこと。
    • DARK TRAINの正体は現時点で不明だが、曲コメントの締めが「Psycho Sheep Riddim」や「COSMIC CYBER」と同様「いっぱい遊んでください。」となっている点から正体はSYUNNでほぼ確定と思われる。
  • So Punky / Y&Co. feat. 大山愛未
    • 本楽曲では「feat. 大山愛未」の表記が曲名ではなく、アーティスト名に付けられている。
    • サビのフレーズや歌詞に洋楽『I Should Be So Lucky(邦題:ラッキー・ラヴ)』のものが使用されている。
      • 80年代のディスコナンバーとしても有名な楽曲であり、公式コメントによると、曲名こそ明かされていないがその曲と思わえるユーロサウンドオマージュであり、ジャンル名にも「80s EUROBEAT」と付けられたと思われる。
  • Swarm Of Scarabs / C-Show
    • C-ShowのIIDX参加は26 Rootageの「Please Welcome Mr.C」以来2作ぶり。
    • 曲名を訳すと「スカラベの大群」。スカラベとはフンコロガシの名でも知られる昆虫の属名。古代エジプトでは聖なる甲虫として崇拝されていた。
  • TOMORROW / Remixed by まろん feat. ricono
    • 版権カバー曲
    • 原曲はTVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」OP。
      • 原曲アーティストは作詞:桜アス恵(TRYTONELABO)、作曲:岡野裕次郎(TRYTONELABO)、歌:Machico。
  • Vitrum / BEMANI Sound Team "Yvya"
    • Vitrumはガラスを意味するラテン語。ポルトガル語の「ビードロ」もこの言葉が語源とされる。曲名検索では英語読みの「ヴィトラム」で出てくる。
    • Yvyaは25 CANNON BALLERSで「ANCHOR」のギター演奏を担当していたが、氏が単独でIIDXへ提供するのはこれが初。
    • 2020/11/16のアップデートよりほぼ専用ムービーのレイヤーが追加された。
  • WAKE UP NOW / Maozon feat. Chica
    • このタッグは前作収録の「Rainstorm」に続く。
    • Maozonのボーカル曲では初のムービー付き楽曲となる*4
  • When I Met U / LADY'S ONLY
    • 版権曲
      • ローディング画面で「Attack The Music, Inc」と権利表記されている。
      • 版権曲だが、IIDX書き下ろしの提供曲となる。(告知)
    • LADY'S ONLYはAGLOWとJacotanuからなるDJユニット。二人の他にLIGHTル(ひかる)というメンバーもいたが脱退した模様。
    • 2020年の夏にDANCERUSH STARDOMに楽曲を提供したandroid52ともコラボしている。
    • ユニット名のLADY'S ONLYは日本語に訳すと「男子禁制」となるが2人とも男性である。
    • 曲のイントロの「LADY'S ONLY」や途中に流れるボイスサンプルは同ユニットの「Digital Tattoo」と同じボイスサンプルが使われている。
  • 犬に雨傘 / OSTER project feat. そらこ
    • このタッグは初代ノスタルジア収録の「羊皮紙の上の銀河」以来3年ぶり2曲目。(OSTERの告知)
  • 紅蓮華 / Covered by BEMANI Sound Team "HuΣeR" feat. Mayumi Morinaga
    • 版権カバー曲
      • 原曲公式MV(2019/05/31公開):YouTube (ショートサイズ版)
    • 原曲はTVアニメ「鬼滅の刃」OP。
      • 原曲アーティストはLiSA。15枚目シングルとして2019/07/03にリリースされた。
    • 曲名の読みは「ぐれんげ」。
    • BEMANI他機種では既にGITADORA NEX+AGEに別カバーで収録済。本機種稼働直後の2020/10/30にjubeat festo、2020/12/23にDANCERUSH STARDOMでもGD版のカバー音源が収録された。
    • HuΣeRと森永真由美のタッグは今回が初。ちなみに、氏は過去に森永真由美の親友である高橋菜々とノスタルジア Op.2収録「ETERNAL BLAZE (CYBER J-Rock Remix)」(元々は未発売機種の「彩響DJアニクラゲ(旧Rizminance)」からの楽曲)で一度タッグを組んでいたことがあり、あちらも版権カバー曲であった。
    • IIDX EDITION楽曲のアーティスト名に「Remixed by」が冠される中、唯一「Covered by」表記の楽曲となっている。
      • これまでのIIDX EDITION楽曲にはBPM変更(概ね原曲より速くなっている)やリミキサーによるオリジナルフレーズが加わっているものが多かった中で、本楽曲は歌唱だけでなく伴奏もBPMや進行が原曲と同じになっているための「Covered by」表記と推測される。
    • オリジナル版とアニメ版でサビの歌詞が異なる。
      • 「ありがとう 悲しみよ」→「何度でも立ち上がれ」。
      • そのため、サビの歌詞はオリジナル版でなくアニメ版を採用している。なお、LiSAが歌詞を変更した理由は「1話から見る人達に(主人公の)炭治郎が成長したから言える事を強制するのは良くない(引用)」という理由だが、IIDXでこちらの歌詞が採用された理由は不明。
    • 「beatmania IIDX 28 BISTROVER ORIGINAL SOUNDTRACK」にカバー含む他の版権曲も収録されている中、本楽曲のみ未収録になった。
    • [BEGINNER]現行ACに収録されている全譜面中最少ノーツ(79ノーツ)となった。
  • 魔法のかくれんぼ / Snail's House
    • Snail' s HouseのIIDX参加は26 Rootageの「お菓子の王国」以来2作ぶり。
    • セグメント表記は「MAGICAL HIDE&SEEK」。
    • beatmania IIDX セレクション 楽曲パック vol.1にてpop'n music Livelyに移植された。本作の楽曲が他機種へ移植されるのはこれが初となる。
    • 曲終盤にてBPM変動。
      • BPM推移(括弧内は小節数):178-188(8)-198(8)-208(8)-198(1)-188(1)-178
  • 水無月の雫 ft. 小林まな / Xceon
    • このタッグの曲はノスタルジア Op.3収録の「久遠の空 ft. 小林まな」に続いて2曲目。(告知)
  • 霧幻メモリア / BEMANI Sound Team "劇団レコード" feat.Risa Yuzuki
    • 劇団レコードのIIDX楽曲では初のボーカル曲*5となる。
    • 歌唱担当の柚木梨沙は元少女フラクタル及び元幽閉サテライトの女性ボーカリスト、作詞家。本楽曲の作詞も彼女が担当している。
      • BEMANI機種では既にSDVXにて3曲*6参加している他、他社音楽ゲームでは太鼓の達人(バンダイナムコエンターテイメント)の「螺旋周回軌道」にも参加している。本楽曲まではいずれもBlackY楽曲での歌唱参加かつ公募による参加であった。
    • 曲名の読みは「むげんメモリア」。(旧筐体のLED表記より)
  • 新宝島 / Remixed by BEMANI Sound Team "TAG feat. PON"
    • 版権カバー曲
      • 原曲公式MV(2015/09/26公開):YouTube
    • 原曲は映画「バクマン。」主題歌。
    • 原曲のPVは不定期でフジテレビ系で放送されているドリフ大爆笑のオープニングのパロディになっている。
      • 原曲アーティストはサカナクション。11枚目のシングルとして2015/09/30にリリースされた。
      • 原曲はかつてjubeat Qubellに収録されていた。
    • IIDXにおける両氏の合作は21 SPADA収録(熱闘!BEMANIスタジアム)の「PUNISHER」以来7作ぶりであり、IIDX単体では初。
      • pop'nでは当楽曲以外にも「LUV×REVO(ジャンル名はディーヴァポップ)」「L-an!ma」など、他メンバーを交えた制作も何度か行っている。
  • 水鏡の異界 / BEMANI Sound Team "Coyaan"
    • (未確定)Coyaanの正体は現時点で不明だが、楽曲コメントの内容、劇団レコードが期待を寄せるツイートを出している事からBST新人アーティストの可能性がある。ちなみに読みは「こゃーん」が正しいようである。(ネット上でキツネの鳴き声の擬音語としてよく使われている)
      • その後に発表された「BOMBERGIRL Original Soundtrack」のアーティスト掲載において「雪踊る村のケルト(ヒエールビレッジステージBGM)」の作曲者である『Konami Amusement (Yusuke Cobayashi)』の正体は氏である可能性がある。
    • 曲名の読みは「すいきょうのいかい」。
  • 涙のテ・エストラーニョ・ムーチョ / LA BAILARINA☆Prim
    • これまで通り作詞はmitsu、作曲はT.Kakuta(L.E.D.)。(サントラのクレジットより)(mitsuの告知)
    • 曲名の「テ・エストラーニョ・ムーチョ」はスペイン語で「Te extraño mucho.」と書き、「あなたがとても恋しい。」という意味のフレーズである。セグメント表記も同じく「TE EXTRANO MUCHO」。
    • アーティスト名義の「LA BAILARINA」はスペイン語でダンサー、踊り子の意味。
    • Primが歌唱を務めるデフォルト楽曲は「表裏一体!?怪盗いいんちょの悩み♥」以来6作ぶり。
    • Primが歌唱を務める楽曲の[ANOTHER]に☆12以外の難易度が付けられたのは、[SPA]では23 copula収録の「ギョギョっと人魚♨爆婚ブライダル」以来5作ぶり、[DPA]では24 SINOBUZ収録の「crew -Prim version-」以来4作ぶりのこと。
  • / BEMANI Sound Team "HuΣeR" respect for D.J.Amuro
    • ローディング画面のタイトル部分が専用の色付きロゴになっている。
    • セグメント表記は「TURN A」。曲名の読みは「ターンエー」。(曲名検索より)
    • 曲名は数学・論理学において「任意の」という意味を持つ記号。「すべて」等で入力して出せる。
    • D.J.Amuroへのリスペクトということで「A」「少年A」「AA」のフレーズやSEが使用されている*7
    • (未確定)「A」が「機動戦士ガンダム」のオマージュだったように、この曲は「∀(ターン·エー)ガンダム」のオマージュ。なお、D.J.Amuro名義にはX(機動新世紀ガンダムX)、ZZ(機動戦士ガンダムZZ)など、機動戦士ガンダムシリーズに由来する曲名がある。
      • 2021/03/02にサントラ盤の情報が更新され、ロングバージョンとなるExtended Mixの収録が決定している。

The 4th 20周年イベント 第三弾

  • 今回配信の3曲はいずれも2020/10/07発売の、Ryu☆とkors kによるユニット「The 4th」の活動20周年記念アルバム「Force of The 4th」より収録。「The 4th 20周年イベント」の第三弾として無条件配信。
    • ジャンル表記はいずれも「THE 4TH」となっている。
    • 余談だが、配信日である12/17はkors kの誕生日でもある。

2020/12/17配信

  • Hands Up feat. kradness BEMANI Sound Team "Sota Fujimori" Remix / BEMANI Sound Team "Sota Fujimori"
    • 版権曲
      • ローディング画面で「Otias ENT」と権利表記されている。*8
      • アルバム「Force of The 4th」のコナミスタイル限定オリジナル特典音源からの収録。コナミスタイルでの販売は終了しているため、現状、入手手段は無い。
    • 原曲「Hands Up / The 4th feat. kradness」は同アルバムに収録されている。
      • 再録であり、コミックマーケット92にてS2TB Recordingからリリースされた「S2TB Files7: Battle Royale」が初出。
    • BEMANI Sound Team名義が導入されて以降、曲名に「BEMANI Sound Team」が冠されるのは本曲が初。
    • 本機種の曲名で最長文字数を63字で更新。
      • 今までの最長曲名は「London Affairs Beckoned With Money Loved By Yellow Papers.」の58字、画面下のLEDでの表示なら「超青少年ノ為ノ超多幸ナ超古典的超舞曲」*9の61字だった。
      • 後述の「ASIAN VIRTUAL REALITIES (MELTING TOGETHER IN DAZZLING DARKNESS)」とはトップタイである。
      • 文字の多さのためか、サブタイトル(「BEMANI Sound Team〜」以降)はメイン曲名の下にかなり小さく表示されている。
  • The Wind of China Express(The 4th Mashup) / The 4th
    • 版権曲
      • ローディング画面で「PONY CANYON INC.」と権利表記されている。
    • 「The Wind of Gold / kors k」(jubeat copious APPEND*10)と「中華急行 / Ryu☆」(初代REFLEC BEAT / IIDX 18 Resort Anthem)のマッシュアップ。
    • 「Force of The 4th」では再録であり、コミックマーケット90にてS2TB Recordingからリリースされた「The 4th EP2」が初出。
  • 3!dolon Forc3 / 青龍×Eagle
    • 版権曲
      • ローディング画面で「PONY CANYON INC.」と権利表記されている。
    • 青龍、Eagleの正体はそれぞれRyu☆、kors k。どちらもIIDX過去作の楽曲解禁イベントにて生まれたものである。
    • 曲名は「Eidolon Force」のリート表記。エイドロンとは「幻影」を意味するギリシア語で、曲名全体では直訳で「幻影の力」。
      • 「E→3」「i→!」はそれぞれ「3y3s / 青龍」「S!ck / Eagle」で使用されたことがあるものである。
    • BPM推移:191-180-170-160-150-130-120-110-96-191
      • 191というBPM値は青龍の代名詞とも言えるお決まりのテンポ。徐々に変化するBPMというギミックはかつてEagle名義で用いられていたもの。 *11
    • BEMANIシリーズでは既にjb/Rb plusの「青龍AO-∞ PACK」に収録済。
    • 「Force of The 4th」では再録であり、青龍 2nd Album「AO-∞」が初出。

「beatmania IIDX 28 BISTROVER Original Soundtrack」発売記念!!

  • Neo Heritage / kors k vs MAD CHILD
    • 合作名義ではあるが、MAD CHILDの楽曲がIIDXに収録されるのは17 SIRIUSの「Hydrogen Blueback」以来11作ぶりとなる。

beatmania IIDX ULTIMATE MOBILE アーケード連動

  • いずれもbeatmania IIDX ULTIMATE MOBILEからの移植曲。
    • UMはDouble Playが実装されていないため、DP譜面は新規追加となる。

2020/11/16配信

  • Fire Beat / kors k
    • UMはキー音が実装されてないせいか、UM版と譜面が大きく異なる。
      • [SPA]ノーツ数は1392でUM版と比較すると200ノーツ以上も減少している。主に前半部分でのノーツの減少が顕著であり、加速後も8分連皿やBSS等が削除されている。
    • UM版ではジャンル名が「Experimental Eurobeat」と頭文字のみ大文字だが、AC版ではすべて大文字(一部例外を除き原則大文字で表記)となっている。
    • BPM変化のタイミングは曲中盤に1度だけ。テンポは倍取りでないので注意。
      • BPM推移:157-300

2021/06/17配信(「ACスコアビューワーキャンペーン」)

  • OTOKOZAKA / BEMANI Sound Team "Trance Liquid"
    • dj TAKAの別名義の1つである「Trance Liquid」が初登場した楽曲。

LIGHTNING MODEL先行収録楽曲

デフォルト曲

2021/02/04配信
以下の2曲は「beatmania IIDX 20th Anniversary Tribute BEST」からの収録。

  • ABSOLUTE (kors k Remix) / Remixed by kors k
    • 原曲の初出は4th style。
  • smooooch・∀・ (Snail's House Remix) / Remixed by Snail's House
    • 原曲の初出は16 EMPRESS。

X-record

2021/04/07配信

  • apo:llioth / Juggernaut.
    • SOUND VOLTEX VIVID WAVEからの移植曲。
      • 移植元では「HEXA DIVER -侵寇の王女篇-」の解禁楽曲であり、通常解禁されていない。また、「SDVXオリジナル」のみで「FLOOR」には属していない。
      • HEXA DIVER初出の楽曲が移植されるのは今回がBEMANI全体で初となる。
    • 曲名の読みは「アポリオス」。(告知)
    • Juggernaut.(ジャガーノート)はレーベル「JuggerNoteRecords」主宰のサウンドクリエイター。SDVXの他、既に様々な他社の音楽ゲームに楽曲を提供している。
  • BLACK or WHITE? / BlackYooh vs. siromaru
    • SOUND VOLTEX II -infinite infection-からの移植曲。FLOOR「KAC2013オリジナル楽曲コンテスト」採用曲。
      • 既に「FLOOR INFECTION」経由でjubeat Qubellにも移植されている。
    • BlackY、Yooh、siromaruの3者による合作。
      • BlackYは前作の「ピアノ協奏曲第1番"蠍火" (BlackY Remix)」から引き続き、移植曲での参加となった。
      • Yooh(ユー)はレーベル「Yoohsic Roomz」主宰の音楽クリエイター/DJ。SDVXの他、既にDRSや様々な他社音ゲーに楽曲を提供している。2017年にBlackYと共にEDPからメジャーデビューを果たした。
      • siromaruはレーベル「HEKATONCHEIR BEATS」主宰の作曲/編曲/DJ/VTuber/ゲームプランナー。SDVXの他、既に様々な他社音ゲーに楽曲を提供している。特にSCHRANZを得意とし、代表曲は「Absurd Gaff」など。
        近年では作家活動の他に、SDVXシリーズのイラスト等ではお馴染みの未早がデザインを手掛けたバーチャル体を用い、所謂Vtuber配信となる配信枠を積極的に行う機会も増えている。
    • C88にて「HEKATONCHEIR BEATS」から頒布されたコンピレーションアルバム「KERBEROX」にロングバージョンが収録されていた。
    • [SPA]ノーツ数は2013となっており、移植元での初出であるKAC2013コンテストを意識したのかもしれない。
  • ディスコルディア / ぺのれり vs. BEMANI Sound Team "HuΣeR"
    • ローディング画面のジャンルとタイトル部分が専用の色付きロゴになっており、アーティスト欄も独自フォントである。
    • 序盤で減速。BPM推移:280-250-200-180-280
    • [SPA]ラストはCN全押しがあり、同時のCN全押しに配置するのは今回が初となる。

BISTRO LANDING

Location 1 Venue 2020/12/10配信

  • Location名は「会場」や「開催地」を意味する。
  • THE PEERLESS UNDER HEAVEN / Yuta Imai Vs. BEMANI Sound Team "L.E.D.-G"
    • 曲名は和訳すると「全世界で無類のもの」。言い方を変えれば、作曲者L.E.D.が好きなラーメンチェーン店「天下一品」となる。
      • 氏の天下一品にまつわるエピソードとして週4で通うほどの偏食ぶりや不摂生に強いられた減量生活、減量結果の「31kg」がTwitterトレンド入り、などがある。これらはニコニコ大百科やWikipediaの氏のページ、「Thor's Hammer」の楽曲コメントなどで確認できる。
    • Yuta Imai曰く、「尊敬するコンポーザーはL.E.D.」とのことで、今回L.E.D.とのコラボが実現したことになる。また、楽曲コメントでは「L.E.D.の好きな楽曲ベスト5」について語られている。
      • レイヤーに登場するキャラクターが身に着けている装飾にもラーメンどんぶりでお馴染みの「雷文」の模様があしらわれている。
    • ジャンルの「HARD MIXTURE」はいわゆるMIXTURE ROCKでなく、HARD PSYとHARD TECHNO (SCHRANZ)とHARDCOREを混ぜたという意味であるそう。(参考)
    • ムービーレイヤーにはスーパーサイヤ人みたいなキャラと魔人ブウみたいなキャラが登場する。
    • 楽曲のメロディーが持つ雰囲気、イベントのコンセプト、「ラーメン」や「雷文」など要素から「中国」をテーマにしている。

Location 2 Neon Street 2021/01/14配信

  • ASIAN VIRTUAL REALITIES (MELTING TOGETHER IN DAZZLING DARKNESS) / かめりあ
    • 曲名文字数は63字
      • 先述の「Hands Up feat. kradness BEMANI Sound Team "Sota Fujimori" Remix」とはトップタイである。
      • 文字の多さのためか、サブタイトル(「MELTING〜」以降)はメイン曲名の下にかなり小さく表示されており、リザルト画面等の2行表示できない部分では字体がかなり細長く圧縮されている。
      • 氏曰く、当初はこれよりもっと長いタイトルだったが流石に長すぎると言われたため少し短縮したとのこと。(参照)

Location 3 Plateau 2021/03/04配信

  • Location名は「高原」や「台地」を意味する。
  • Dawn Saga / Nhato
    • ジャンル名の「CELTIC」は「ケルト系」を意味し、ヨーロッパで特定の同じ言語や文化を持っていた人々を指す便宜上の言葉。音楽分野で「ケルト音楽」(Celtic music)となると、そういった地域の伝統音楽を発祥とする音楽全般のことになり、明確な定義はなく概念に近い。
      • ジャンル名に「CELTIC」が付く楽曲の収録は13 DistorteDの「BALLAD THE FEATHERS」(ジャンル名は「CELTIC REEL」)以来15作ぶり

ONE MORE EXTRA STAGE 2021/03/04配信

  • -65℃ / BEMANI Sound Team "D.J.Amuro"
    • セグメント表記は「-65 DEGREES CELSIUS」。「CELSIUS」は「摂氏」のこと。
    • ローディング画面のタイトル部分が専用の色付きロゴになっている。
    • ジャンル名の「WHITE OUT」(ホワイトアウト)とは雪や雲などによって一面が白一色になり、地形の把握が困難になる現象のこと。
    • D.J.Amuro名義の曲は25 CANNON BALLERS収録の「AA -rebuild-」以来3作ぶりであり、D.J.AmuroがBEMANI Sound Teamを冠して登場するのはこれが初。
      • (不具合)ローディング画面のみBST表記がすべて大文字になっている。しかし、ムービーでもすべて大文字表記になっているため、実はローディング画面の方が正しいという可能性もある。
    • dj TAKAがONE MORE EXTRA曲を担当するのは19 Lincle収録の「天空の夜明け」(Cuvelia名義)以来9作ぶり(ONE MORE EXTRA STAGEが存在しなかったバージョンを除けば21 SPADA以来7作ぶり)であり、D.J.Amuro単独名義は初。
    • 曲名の読みは「まいなすろくじゅうごど」。楽曲検索でかな入力する時はこのように入れるとヒットする。

Location 4 Beach Resort 2021/04/15配信

  • Tiempo Loco / kors k feat.Hboy
    • 曲名の読みは「ティエンポ・ロコ」。スペイン語で「狂った時間」という意味。
    • Hboy(えいちぼ〜い)はシャッフルダンサー。シャッフルチーム「Bass Dependence Gate」に所属。DRSの公式PVやイベントに出演している。
    • (不具合?)ジャンルは「Hi-TECH / PSY CORE」だが、曲内のアナウンスでは「Hi-TECH / PSY TRANCE」と発言している。

Location 5 Jungle 2021/05/27配信

  • Jungle Eater / Hommarju
    • ジャンル名の「RAGGATEK」(ラガテック)はHARDTEKのサブジャンル。HARDTEKに主にRAGGAE/RAGGAの要素を加えた音楽である。JUNGLEやD'N'Bの要素が入ることもある。

召しませ!BISTROVER

Asiaエリア 2020/12/24配信

  • Explorer feat. ぷにぷに電機 / パソコン音楽クラブ
    • HEROIC VERSE収録の「Hyper Drive feat. ぷにぷに電機」に続く楽曲提供となる。前回と違い、隠し曲である。
  • Viridian / REMO-CON
    • Viridian(ビリジアン)は青緑系の顔料またはその色。
      • REMO-CONが色名のみのタイトルの楽曲を提供するのは「Vermilion」、「Matt Silver」に続き3曲目。
    • ジャンル「NU-NRG」の収録は14 GOLD「電人、暁に斃れる。」以来14作ぶり。そもそもL.E.D.の電人シリーズ以外では出されたことのないジャンルである。
      • 加えて、REMO-CONが関わるジャンル「NRG」系統は9th style収録の「BAD BOY BASS!! (dj Remo-con MIX) / Y&Co.」以来実に19作ぶりとなる。
  • 乱膳の舞姫 / BEMANI Sound Team "Akhuta Works" feat. mami
    • 氏の楽曲がIIDXイベントの隠し曲として登場するのは本楽曲が初となる。
    • 今回は「食の代理戦争」がテーマとのこと(告知)。
    • 「Akhutaと大物外部ボーカリストとのタッグ」シリーズ4作目。
    • mamiはpop'n 20 fantasiaの公募企画「みんなでつくって20 ボーカリスト部門」で受賞してデビューした女性ボーカリスト。現在はsasakure.UKを中心に活動しているバンド「有形ランペイジ」のボーカルでもある。デビューから本楽曲の登場までpop'nシリーズのみ参加していた。
      • ちなみに、Akhutaは以前に同じく「みんつく20」で受賞したNU-KOとタッグを組んでおり、ノスタルジア Op.3で「波と凪の挟間で」を提供した。加えてまだAkhutaが楽曲提供していない「みんつく20」出身ボーカリストは秋成のみとなった。
    • コーラスはAkhutaが担当している。(楽曲コメントより)ちなみに楽曲コメントによるとAkhuta本人による歌唱(仮歌)Ver.も存在している模様。
      • コーラスとしての参加ではあるが、Akhuta歌唱の楽曲がIIDXに収録されるのは20 tricoro(合同イベント「私立BEMANI学園」)収録の「虹色の花」(削除済)以来8作ぶりであり、書き下ろしでは初。
    • 曲名にある舞姫は舞を舞う女性、踊り子、ダンサーのこと。また、ジャンル名にある「BALKANIC」はバルカン半島のを表す言葉。
      • 氏は以前に本楽曲と同系統の楽曲かつ曲名に「踊り子」が含まれているRb groovin'!!収録の「Nigra Ludia」(ラテン語で黒き踊り子)を手がけていたが、関連性は不明。
    • ムービーには「Princess Caviar」、「Queen Sachertorte」、「Empress Kebap」という3人の姫が登場する。また、終盤に「火薬の姫御子」も出てくる。
    • 曲名の読みはおそらく「らんぜんのまいひめ」でLEDセグメント表示は「FEAST OF BATTLE LADIES」。
  • Crazy Jackpot / Hommarju
    • REFLEC BEAT VOLZZAからの移植曲。同機種内のイベント「ULTIMATE SURVIVAL」で登場した。
    • 楽曲中の名乗りの通り、声ネタを担当しているのは森永真由美。
  • 閠槞彁の願い / DJ TECHNORCH & RoughSketch
    • DJ TECHNORCHのIIDX参加は26 Rootageの「金野火織の金色提言」以来2作ぶり。
    • DJ TECHNORCHとRoughSketchの合作は同人作品で前例があるが、BEMANIへの楽曲提供は初。
    • 「閠」「槞」「彁」はいずれもJIS基本漢字に含まれるが、典拠不明の文字「幽霊文字」である。特に「彁」は典拠や本来の読み、用例も不明の幽霊文字である。
    • 2021/02/02に公式サイトに掲載された曲紹介とコメントの設定によると、上記の「GRK」表記・「ギョクロウカ」読みはどちらも便宜上のもので、正確には人間には発音できないとされている。
    • テレビ朝日で2009年に放送されたバラエティ番組『タモリ倶楽部』の「知られざる書体の世界 フォントにあった怖い話」という回で幽霊文字を扱っており、この際に「閠槞彁」の並びを見た出演者の眞鍋かをりが「閠槞彁(ぎょくろうか)っていう店がありそうですね」と発言したのが元ネタと思われる。
      • 同時に、公式サイト掲載のストーリーに登場する「真鍋ちゃん」の元ネタである可能性も高い。
      • 但し、「閠」は「閏」の異体字であるため、正しい音読みは「じゅん」である。
    • 時折入るボイスは宇宙★海月によるもの。

Europeエリア 2021/01/28配信

  • Burning Flame / AJURIKA feat.SAK.
    • (AJURIKAの告知)
    • SAK.は主にRevo主宰の音楽プロジェクト「Sound Horizon」でボーカル参加することの多い女性歌手、作詞家。また、本楽曲においては作詞も担当している。
      • BEMANI他機種でDDR(2013)の「Find the Way」、Rb 悠久のリフレシアの「Now's the Time」で既に参加している他、他社ではアイドルマスター シンデレラガールズ(バンダイナムコエンターテイメント)の「楽園」、「TRUE COLORS」のコーラスとしての参加もしている。
      • 余談だが、AJURIKAは以前「Heart & Soul / Hiroshi Okubo(nanosoundsjp) feat. SAK.」(BEMANI機種未収録)をリミックスした経緯があり、今回SAK.とのタッグが実現したのはその縁である。氏曰く、「このRemixやってなかったら『Burning Flame』誕生してないと思うんだよな...」とのこと。(参照)
    • 2021/02/15のアップデートよりムービーにレイヤーが追加された。
  • Rubrum Piano / Xceon
    • rubrumは「赤い」を意味するラテン語。
  • SOLID STATE SQUAD -RISEN RELIC REMIX- / Remixed by xi
    • 原曲の初出はCS 13 DistorteD(AC 17 SIRIUSに移植済)。
    • IIDX ULTIMATE MOBILE限定アルバム「BEMANI ULTIMATE REMIXes」からの収録。
    • xiの楽曲収録は23 copulaの「Grand Chaiot」(合同イベント「NEW Generation 流星拡散フェスタ2016」からの楽曲)以来5作ぶり。
  • That Feeling / Crayvxn
    • Crayvxnは前作から引き続きの参加。(告知)
  • MEGAERA / fallen shepherd × cotowari ft. nayuta
    • MEGAERA(メガイラ)とはギリシャ神話で復讐を司る女神の名前でモイラ三姉妹の1人である「嫉妬をする者」の意味。
      • 復讐の女神は神話上ではメガイラを含めて3柱おり、三相一体の存在である。ムービーに3人の人物が登場するのもそれを反映していると推察される。
    • 歌唱担当のnayutaは2007年頃から活動している日本の女性歌手・声優。(本人サイト)
      • 配信時点で稼働前だが、SDVX EXCEED GEARでも歌唱参加した「緋色月下、狂咲ノ絶 (nayuta 2017 ver)」が収録済。

Northern Landエリア 2021/03/18配信

  • Ritual of Anubis / KO3 & Relect
    • KO3(古峰拓真)、Relectは両者ともアメリカのレーベル「Attack The Music」所属のトラックメイカー/DJ。
      • 両者ともIIDXへの楽曲提供は初だが、Relectの楽曲は前作でDANCERUSH STARDOMからの移植曲「Shiva」が収録されている。
    • 曲名とジャンル名にある「ritual」(名詞)は「儀式、慣例」という意味。
  • Sugarplum / KOTONOHOUSE
    • シュガープラム(sugar plum)とは、球または楕円形の糖菓のこと。
    • KOTONOHOUSEはKawaii Dance Musicの制作を得意とするトラックメイカー/DJ/音楽プロデューサー。
      • 氏の楽曲は前作で「いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020」経由にてDANCERUSH STARDOMからの移植曲「take me higher」が収録済だが、IIDXへの楽曲提供は初。
    • 氏の楽曲では定番とも言える「え、アタシ!?」というボイスサンプリングが本楽曲にも用いられている。前述の「take me higher」には使用されなかった。
  • バッド・スイーツ、バッド・ドリーム / かめりあ feat. ななひら
    • このタッグの楽曲がイベント隠し曲として登場するのはこれが初。
    • [SPA][DPA]ななひら歌唱楽曲では初となる☆12。
    • ジャンル名に絵文字として記号が用いられている。
    • レイヤーには野増菜しずくが登場。初登場の22 PENDUAL収録の「ベィスドロップ・フリークス」から久々に、キャラ作者の蒼弐が直々にアニメを担当*12
      • しずくのクプロの姿があり、いずれ配信されるものと思われる。
  • 儚き恋の華 / BEMANI Sound Team "TAG" feat. 猫体質
    • TAGがボーカル曲をIIDXに書き下ろすのは21 SPADAの「esrev:eR」(Rootageで削除)以来7作ぶり。
    • ボーカルの猫体質は北海道を拠点として活動している女性歌手・声優。新井大樹とのユニット「猫大樹」のメンバーで、Retarという別名義で作曲家としても活動している。(公式サイト)
      • BEMANI他機種では主にjubeatやSDVXで本ユニットの楽曲が数多く収録されているが、猫体質のソロ楽曲は今までjb/Rb plus収録の「ホーリィ☆嫉妬」のみだった。あちらは版権曲のため、コナミオリジナルでの猫体質ソロ楽曲はこれが初。
    • アーティスト名に表記はないが、ボーカルディレクションに新井大樹も関わっており、作詞は猫体質と新井大樹の共作、つまり、猫大樹である。
    • 曲名が花に関するものでジャンル名に「BLOOM」が付いていることから「アルストロメリア」や「デンドロビウム」、「ZEPHYRANTHES」、「BLO§OM」と同系統の楽曲と推測される。また、当シリーズでは初のボーカル曲となる。
  • Scandal / Osamu Kubota
    • ノスタルジア Op.2からの移植曲。久保田修が初めてノスタルジアに提供した楽曲。
      • 移植元では期間限定イベント「Keyboard Mythology Island」の解禁曲だった。Op.3ではノスタルジアFORTE & Op.2 イベント「目覚める鍵盤の調べ」で解禁可能。
    • 久保田修の楽曲がIIDXに収録されるのは15 DJ TROOPERS収録の「avant-guerre」以来13作ぶりとなる。(告知1)
    • 本曲の移植以前にノスタルジア Op.3稼働時に3rd style収録の「Presto」が移植されており、結果的に同アーティスト曲の変則的な交換移植となった。
    • IIDX収録に際し、音源をチューンナップしているとのこと。(告知2)
    • BPM推移:228-(細かく減少)-160
  • Playball / sanodg
    • CS GOLDからの移植曲。
    • 本楽曲の移植により、sanodgのCS初出の楽曲が全てACに移植されたことになった。
    • [SPH]☆5→6へ昇格。
    • [SPA]☆7→8へ昇格。
    • [DPN]☆4→5へ昇格。
  • innocent revolver / OSTER project
    • ジャンル「BIGBAND JAZZ」は大人数編成のバンドで演奏されるジャズのこと。一般的な吹奏楽とは楽器編成が異なり、指揮者も基本的に存在しない。
      • 日本のBIGBAND JAZZのアーティストでは昭和から平成初期にかけて活躍したダン池田とニューフリードやゲイスターズ、流動的に30人規模で活動するA Hundred Birdsが有名。(ただし、リーダーのTOKUはDJ兼指揮者でもあるのでオーケストラバンドにカテゴライズされることもある)

North Americaエリア 2021/05/10配信

  • As You Want / Maozon
    • Maozonによるジャンル「CYBER LIQUID FUNK」の楽曲は25 CANNON BALLERSの「Best of Me」以来3作ぶり2曲目となる。
  • Brahma / m1dy
    • Brahma(ブラフマー)はヒンドゥー教の三大神の一柱で世界の創造神。仏教での「梵天」はこの神と同じ。
      • DANCERUSH STARDUMでは維持神である「Visnu」(ヴィシュヌ)と破壊神である「Shiva」(シヴァの残り二柱、およびヴィシュヌの乗物である神鳥の「Garuda」ガルーダ)が収録されており、「Garuda」は26 Rootageで、「Shiva」は前作でIIDXに移植済。
    • m1dyの楽曲提供は26 Rootageの「ONIGOROSHI」以来2作ぶり。
    • バリ風スピードコアがテーマで当初は「Kintamani」(キンタマーニ)という曲名だったが、NGを食らっていた。(参考)
  • Pārvatī / BEMANI Sound Team "U1 overground"
    • HEROIC VERSE収録の「Queen Kaguya」に続く楽曲提供となる。また、氏がBEMANIシリーズへの楽曲提供も同作以来となる*13
    • [SPA][DPA]U1単体の楽曲では初の☆12。
    • Pārvatī(パールヴァティ―)はヒンドゥー教の女神の名前。シヴァ神の配偶神にあたる。
      • ちなみに表記のaとiには国際音声記号に倣ってマクロンという記号がつく(曲名表記もこのようになっている)。
  • Rosa azuL / lapix
    • 曲名の読みは「ロサ アズール」でスペイン語で「青い薔薇」という意味。
  • 伐折羅-vajra- / DJ TOTTO VS 兎々
    • REFLEC BEAT groovin'!! Upperからの移植曲。The 4th KACのRb部門決勝で初披露された。
      • 既にPOLICY BREAK経由にてSOUND VOLTEX III GRAVITY WARSにも移植されている。
      • IIDX以外のKAC決勝戦楽曲は他にもSDVX IIIの「Everlasting Message」が前作にて「FLOOR INFECTION」経由で移植されている。ちなみにこれも同様にThe 4th KACで初披露された楽曲である。
    • 兎々(とっと)はDJ TOTTOの別名義であり、DJ TOTTOの自作自演合作となる。
      • 兎々名義の楽曲がIIDXに収録されるのは22 PENDUALの「鬼天」(Rb groovin'!!からの移植曲、連動企画「猫叉&TOTTOと行くGW弾丸ツアー」経由)以来6作ぶりとなり、今回の移植によってBEMANIシリーズで既出の兎々名義の楽曲がすべてIIDXに収録されたことになった。
    • 「伐折羅(バサラ)」は仏教において薬師如来を守護する十二神将のうちの一柱であり(梵字"vajra"の漢名)、金剛力士と同一視されている。
    • ジャンル名にある「kudos」(米:クードス、英:キュードス)は「称賛、威信」という意味。
  • DENIM / SLAKE
    • beatmania 5thMIXからの移植曲。CS GOLDからの移植扱い。
    • [ANOTHER]曲が変化し、ローディング画面で曲名・アーティスト名が「DENIM (ELECTRO MIX) / SLAKE (another mixed by DEPROGRAM MAN)」になる。
      • このアレンジの初出はbm CompleteMIX 2。
      • DEPROGRAM MANの正体はSLAKE。つまり、セルフアレンジである。
      • この譜面で全白鍵と全黒鍵の交互押しが初登場し、この配置は「デニム」という用語でプレイヤーと呼ばれるようになった。
      • アレンジが5鍵とIIDXで微妙に異なり、IIDX版では後半にシンバルが追加されている。
    • [SPH]☆8→9へ昇格。
  • 二人ノ廃城幽踊宴 / 上ノ瀬つかさ
    • ジャンル名はドイツ語で「ホーンテッド・ワルツ」という意味。
    • 曲名の読みは「ふたりのはいじょうゆうとうえん」(LIGHTNING MODELの楽曲検索より判明)で、セグメント表記は「A REVENANT BALL FOR TWO IN AN ABANDONED CASTLE」。「revenant」は「亡霊」、「ball」はここで「舞踏会」を意味すると思われる。
    • 上ノ瀬つかさはかつてREFLEC BEATを中心に楽曲提供していたピアニスト。REFLEC BEAT VOLZZA 2の「ruin of opals」でBEMANIシリーズに初登場して以降、正体が未だに明かされていない謎多き人物である。
      • 氏の楽曲は既に26 Rootageで上記の「ruin of opals」が収録されているが、IIDXへの楽曲提供はこれが初。
    • 終盤に向けて細かく加速し、ラストで減速する。
      • BPM推移:290-293-295-302-300-305-312-316-314-300-290-280

WORLD TOURISM

BPL TOURISM 2021/06/17配信

  • Winner's Proof ft. KANASA from bless4 / BEMANI Sound Team "HuΣeR" & kors k
    • 「BEMANI PRO LEAGUE 2021」のテーマ楽曲。
    • bless4は4人兄妹の音楽ユニットで、メンバーは長女・KANASA、長男・AKASHI、次女・AKINO、次男・AIKI。
    • kors kが28 BISTROVERで携わった楽曲の収録は移植・合作・別名義含めると本曲で10曲目*14
    • イベント解禁曲で登場と同時に[BEGINNER]が搭載されるのはbeatmania IIDXシリーズ全体を通して史上初。

ULTIMATE WEAPON TOURISM 2021/06/17配信

  • 無意識のフィロソフィア / BEMANI Sound Team "TAG"
    東方地霊殿「ハルトマンの妖怪少女
    • 版権曲
      • ローディング画面で「©上海アリス幻樂団」と権利表記されている。
    • IIDX ULTIMATE MOBILE限定アルバム「BEMANI presents 東方 ULTIMATE WEAPON」からの収録。
    • 東方アレンジ楽曲がIIDXに収録されるのは、22 PENDUALで行われた合同イベント「BEMANI×TOHO REITAISAI 2015 project」以来6作ぶり。

段位認定 -極-

2021/01/07配信

  • Don't let it go / ウッチーズ
    • 12 HAPPY SKYからの復活曲。17 SIRIUSで削除されて以来の復活。
    • ウッチーズがDream Line Out名義で出したアルバム「gentle melodies」にアレンジされたロングバージョンが収録されていた。
    • 一部難易度でレベルや譜面が変更されている。
      • [SPH]☆7→8に昇格。
      • [DPN]配置変更。ノーツ数は変更なし。
      • [DPH]☆6→7に昇格、647→640ノーツへ減少。
      • [DPA]配置変更。ノーツ数は変更なし。
    • [SPA]初出では☆8で、GOLDで現在の☆9に昇格した。
  • 高高度降下低高度開傘 / Dr.Honda
    • 15 DJ TROOPERSからの復活曲。25 CANNON BALLERSで削除されて以来の復活。
    • 削除前やINFINITASと違い、曲名フォントが通常の角ゴシック体になっている。
    • 削除前のアーティスト名には「Dr. Honda」と空白があった。INFINITASも同様だったが、2018年〜2019年のどこかのタイミングで空白が削除されていた。
    • [SPN]☆4→5に昇格。
    • [SPH]☆7→8に昇格。

ARENAモード

第1回 2021/02/25配信

  • thunder HOUSE NATION Remix / Remix by Sunset In Ibiza (SII)
    • 16 EMPRESSからの復活曲。19 Lincleで削除されて以来の復活。
    • 原曲初出は8th style。
    • 復活と同時に[LEGGENDARIA]も追加された(下記参照)。
      • 復活曲であるが、21 SPADA以降のバージョンに初収録されると同時に[LEGGENDARIA]が搭載された最初の楽曲となった*15
    • HOUSE NATION系汎用ムービーから原曲の「thunder」と同じ8th HOUSE汎用ムービーに変更された。
    • [SPN]☆4→5へ昇格。
    • [DPN]配置変更。ノーツ数は変更なし。
    • [DPH]860ノーツ→840ノーツへ減少。旧譜面で特徴的であった隣接SC(1PのSC+1鍵同時、2PのSC+7鍵同時)が全て削除されている。

第3回 2021/05/20配信

  • 2hot2eat / Osamu Kubota
    • 14 GOLDからの復活曲。17 SIRIUSで削除されて以来の復活。
    • 曲名は「too hot to eat」の略。意味は「辛すぎて食えない」。
    • [DPA]新規追加。
    • 終盤で加速。BPM推移:140-143-146-149-152-155-149-140

BEMANI MusiQ FES

Vol.1(2020/11/18配信)

  • X-ray binary / BEMANI Sound Team "Trance Liquid"

Vol.2(2020/12/16配信)

  • CONNECT- / BEMANI Sound Team "Sota Fujimori"
    • ジャンル名に「EPIC TRANCE」が付けられた楽曲はCS 14 GOLD収録の「The Story Begins」(ACには17 SIRIUSで移植)以来実に13年ぶりとなる。

The 10th KAC エントリー特典

  • The 10th KONAMI Arcade Championship」で本機種にエントリー後、機種のプレーで解禁。
    (解禁可能期間:2020/12/23 10:00〜2021/02/02 18:00 → 2021/04/20 18:00)
    • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照。

2020/12/23配信

  • 世界の果てに約束の凱歌を -ReUnion- / OSTER project feat. かなたん
    • LEDセグメント表示は「PROMISED VICTORY SONG -REUNION-」。
    • 各機種アレンジ中唯一のボーカル曲で、原曲と異なる歌詞になっている。
    • (未確定)「Be a Hero!」「ランカーキラーガール」のフレーズの一部がメロディに組み込まれている?

武装神姫BC × BEMANI 稼動記念キャンペーン

2020/12/24配信

  • ここからよろしく大作戦143 / BEMANI Sound Team "あさき隊"
    • LEDセグメント表示は「OPERATE143」。

武装神姫BC × IIDXキャンペーン

2021/04/27配信

  • Tell me what you wish feat.らっぷびと / Pizuya's Cell
    • 本イベント期間中、武装神姫BCではツガルを使用するとBGMが本楽曲に変わる。
    • Pizuya's Cellの楽曲がIIDXに収録されるのは26 Rootage収録の「Let me be your cure」以来2作ぶりとなる。
      • その「Let me be your cure」と対になるイメージで制作した楽曲とのこと。(公式コメントより)
    • 曲名・アーティスト名に記載されていないが、ボーカルは普透明度と「らっぷびと」のツインボーカル。
    • 「ここからよろしく大作戦143」と異なり、汎用ムービーとなっている。

新譜面雑記

  • 旧曲の追加譜面に関する色々なことを書き溜めておく場所です。

新規BEGINNER譜面

2020/10/28配信(稼働初期)

  • EMERALDAS / BEMANI Sound Team "HuΣeR vs dj Hellix"
    • 楽曲初出は25 CANNON BALLERS。
    • [BEGINNER]にHCNが搭載されるのは「Initiation」と並び初となる。
    • BPM変化の削除などは特に行われていない。
  • HEISEI / BEMANI Sound Team "dj TAKA"
    • 楽曲初出は26 Rootage。
  • Initiation / BEMANI Sound Team "謎の勢力"
    • 楽曲初出は25 CANNON BALLERS。
    • [BEGINNER]にHCNが搭載されるのは「EMERALDAS」と並び初となる。
  • Primitive Vibes / lapix
    • 楽曲初出は27 HEROIC VERSE。
  • R∞tAge / BEMANI Sound Team "HuΣeR+"
    • 楽曲初出は26 Rootage。
  • Silly Love / DÉ DÉ MOUSE
    • 楽曲初出は27 HEROIC VERSE。
    • この楽曲はDDR A20にも収録されている。
  • セピアの軌跡 ft. 天宮みや(少女フラクタル) / Xceon
    • 楽曲初出は27 HEROIC VERSE。
  • 東京神話 / DJ TECHNORCH feat.宇宙★海月 vs BEMANI Sound Team "U1-ASAMi"
    • 楽曲初出は25 CANNON BALLERS。
    • この楽曲はDDR A20 PLUSにも収録済。
      • DDRの譜面にはBPM変化が存在するが、IIDXでは全譜面においてBPM変化が存在しない。

新規ANOTHER譜面

2020/10/28配信(稼働初期)

  • Hitch Hiker2 / good-cool
    • 楽曲初出は4th style。
    • [DPA]が存在しない楽曲に[DPL](下記)を追加するためか、今作より無条件で追加された。
      • 稼働時から旧曲にANOTHERが無条件で追加されるのは20 tricoro以来8作ぶりとなる。
      • [DPA]は7th styleでの楽曲削除まで存在していたが、11 IIDX REDで復活の際に削除されていた。今回追加の[DPA]は削除された譜面と異なり、880ノーツ→864ノーツに減少し、無理皿が削除されている。

新規LEGGENDARIA譜面

条件隠し曲

2020/10/28配信(稼働初期)

  • Hitch Hiker2 / good-cool
    • 楽曲初出は4th style。
    • [SPL]はLEGGENDARIAとして初の☆9。
  • LOVE IS ORANGE / Orange Lounge
    • 楽曲初出は8th style。
    • [SPL]はCS EMPRESSに収録されていた黒譜面の移植。
  • Journey / 猫叉Master
    • 楽曲初出は23 copula。(REFLEC BEAT VOLZZAからの移植)
  • お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。 / 大日本鉄倶楽部【あさき&96】
    • 楽曲初出は20 tricoro。(連動イベント「私立BEMANI学園」からの楽曲)
  • Arabian Rave Night / dj MAX STEROID
    • 楽曲初出は16 EMPRESS。
    • [SPL][DPL]共にCS EMPRESSに収録されていた黒譜面の移植。
    • Sota単独作曲の楽曲では唯一のSP☆12。

ARENAモード

第1回 2021/02/25配信

  • thunder HOUSE NATION Remix / Remixed by Sunset In Ibiza (SII)
    • 楽曲初出は16 EMPRESS。
    • [SPL]はCS EMPRESSに収録されていた黒譜面の移植。
  • Be quiet / Ryu☆
    • 楽曲初出は11 IIDX RED。

第2回 2021/04/01配信

  • Buffalo / good-cool feat. Hideo Suwa
    • 楽曲初出は6th style。
  • Ganymede / 玄武
    • 楽曲初出は13 DistorteD。
    • プレースタイルによる楽曲のアレンジの違いが[ANOTHER]と逆になっている。([SPL][DPA]と、[DPL][SPA]と同じアレンジ)

第3回 2021/05/20配信

  • STEEL NEEDLE / Scorpion
    • 楽曲初出は15 DJ TROOPERS。
    • [SPL][DPL]共にCS DJ TROOPERSに収録されていた黒譜面の移植。

*1 pop'n musicでも8で登場済
*2 アルバムには(P) 2020 Konami Amusementで権利表記があり
*3 ムービーをよく見るとイントロとサビ前に1人だけ過去の「かめりあ feat.ななひら」楽曲のキャラクターが終盤より先に登場している
*4 26 Rootage収録の「Twilight Warp」、前作27 HEROIC VERSE収録の「Rainstorm」はいずれも汎用ムービーだった
*5 氏は以前にT-Hirono名義で提供した11 IIDX RED収録の「More Move」(削除済)も存在するが、それを含めると実に17作ぶりとなる
*6 「春告胡蝶」「Gimme dreamin'」「SHION -sublimation mix-」
*7 ただし、男性ボイスが混じったチューニングSEは「少年A」でなく「moon_child」で使われているものである
*8 「Otias ENT」はkors kがサウンドプロデュースを手掛けた楽曲に付けられる表記。主にDANCERUSH内イベント「SPARK FESTIVAL2020」やIIDXの試合イベント「BEMANI PRO LEAGUE ZERO」で使用されている
*9 VERY CLASSICAL DANCE WITH VERY EUPHORIA FOR VERRRRRY JUVENILE
*10 IIDX未収録。他BEMANIでは既にRb colette -Spring-、pop'n Sunny Park、DDR(2013)、ミライダガッキ Ver.2に移植されている
*11 BPM変化があるEagle名義の楽曲はIIDXにおいて17 SIRIUS収録の「D」以来実に11作ぶりとなる
*12 野増菜しずくが登場した25 CANNON BALLERS収録の「Amor De Verão」、26 Rootage収録の「ハードベース・フェスタ」はいずれもNAGIだった
*13 2020年は1曲も無かった
*14 kors k原曲のremix曲(「Hands Up feat. kradness BEMANI Sound Team "Sota Fujimori" Remix」「smooooch・∀・ (Snail's House Remix)」「SOLID STATE SQUAD -RISEN RELIC REMIX-」)を除く
*15 21 SPADAと22 PENDUALではいくつかの新曲にLEGGENDARIAが搭載されたが、全て後付け(楽曲自体の初出時にはLEGGENDARIAは存在していなかった)。また、23 copula〜27 HEROIC VERSEでは新曲にLEGGENDARIAが実装されるケース自体が存在していなかった

Last-modified: 2021-06-17 (木) 22:51:32
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