ノスタルジア ƒORTE

収録曲雑記(ƒORTE)

クラシック/ジャズ

2017/08/24配信

  • ラ・カンパネラ
    • フランツ・リストによる「パガニーニによる大練習曲」S.141、第3番嬰ト短調。原曲はニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番。第3楽章が「鐘のロンド」として知られ、本曲の表題の由来となっている。
    • 他機種ではbeatmaniaIIDXにアレンジ版の「Thor's Hammer」が収録されている。
      • アレンジ担当の度胸兄弟は無印で収録された「猫のワルツ」も「駅猫のワルツ」としてアレンジしている。
    • 他社作品ではDJMAXにCrankyのリミックスVer.、Pump it upでは「Campanella」として収録されている。

2017/10/19配信

  • クシコス・ポスト
    • 日本では運動会の定番曲として親しまれている。
    • 他機種では、REFLEC BEATにアレンジ版「クシコス☆ポスト-青春SKAパンクミックス!-」が収録されている。リフレク版の編曲はwacであり、ノスタルジア版もこれがベースとなっている。また、GUITAR FREAKS 4thMix & drummania 3rdMix収録の「CLASSIC PARTY 2」、CS版pop'n music 12 いろは収録の「一発逆転!××だらけのハッピー大運動会!!」(アスレチックミート)で他の楽曲とのメドレーとして採用されている。
    • BEMANI以外のKONAMI作品では、「パロディウス」シリーズや「ときめきメモリアル」に使用されている。
    • 他社作品では、Pump it upにリミックス曲として収録されている。

ステージ隠し曲(クラシック/ジャズ)

銀雪きらめく演奏会

2017/12/28配信

  • くるみ割り人形より小序曲
  • くるみ割り人形より行進曲
  • くるみ割り人形よりトレパック
    • バレエ音楽『くるみ割り人形』をチャイコフスキー自身が演奏会用に編成した組曲『くるみ割り人形』(作品番号71a)からの3曲。
    • BEMANIでは「小序曲」と「トレパック」の2曲が家庭用版pop'n music 10収録『クラシック10/Doll's sight』で他のクラシック曲と共にメドレー形式で採用されている。
    • BEMANI以外のKONAMI作品では「トレパック」が『パロディウスだ!』のステージ3で採用経験がある。

MISSION BINGO隠し曲(クラシック/ジャズ)

2017/09/27配信

  • おもちゃの兵隊の行進
    • 「おもちゃの兵隊の観兵式」、「おもちゃの兵隊のマーチ(行進曲)」とも言われる。
    • 「キユーピー3分クッキング*1」のテーマ曲で有名。
    • BEMANIでは過去にKEYBOARDMANIA 3rdMIX、DanceDanceRevolution ULTRAMIX 3(日本未発売)に収録されていた。
      • KEYBOARDMANIA 3rdMIXにはピアノソロではなくナヤ〜ンによってTECHNO POP風にアレンジされたものを収録。余談だが筺体上と「KEYBOARDMANIA 3rd MIX Original Soundtracks」では各表記が異なり、後者では曲名が英題の「PARADE OF THE WOODEN SOLDIERS」、ジャンル名が筺体上での「Classic」ではなく「Toy」、アーティスト名も筺体上とは微妙に異なり「Leon Jessel*2」となっている。
      • また、GUITAR FREAKS 5thMix・drummania 4thMix・KEYBOARDMANIA 3rdMIX収録の「CLASSIC PARTY 3」で他の楽曲とのメドレーとして採用されている。
    • BEMANI以外のKONAMI作品ではPSP『パロディウスポータブル』収録の「極上パロディウス」のステージ3ボス戦にて採用経験がある。
      • ちなみに、同ボス戦BGMはアーケード版は別曲(マンボNo.5)が採用されていたが、楽曲権利の問題でPSPへの移植の際に本曲に差し替えられた経緯がある。

2017/12/07配信

  • 木枯らしのエチュード
    • ショパンの「12の練習曲」第11番イ短調、作品番号25-11。左手の低音部が主題の和音を奏でる中、右手の高音部が激しく下降していくさまから「木枯らし」と称されることも多い。

2018/01/04配信

  • ラデツキー行進曲
    • 「ワルツの父」ヨハン・シュトラウス1世による行進曲、作品番号228。
    • 年始に行われるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートにおいて必ずアンコールの最後に演奏されることで有名な楽曲。
      • このコンサートの演奏では指揮者に合わせて観客が手拍子を打つのが慣例となっている。追加時期から見ても恐らく本曲に手拍子の音が含まれているのはこの慣例のパロディであろう。
    • ジャケットはピアノ初版譜の表紙をモチーフにしていると思われ、シュトラウスの肖像画が猫の顔に、槍が猫じゃらしや鼠のおもちゃに、大砲や太鼓が缶詰(キャットフード)に置き換えられている。(参照)
    • BEMANIでは過去にGUITARFREAKS 10thMIX & drummania 9thMIXの『CLASSIC PARTY 復活。』、REFLEC BEAT groovin'!!の『ラデツキー行進曲 〜Radetzky March, op.228〜』で採用経験があるが、今回はこれらとは異なるノスタルジアオリジナルのアレンジになる。

ポップス

本機種では一部を除いてボーカル無しのインストアレンジとなっているものが多い。
「奏」はボーカル入りアレンジ(カバー)。

2017/08/10配信

    • 映画『ラフ ROUGH』挿入歌。
    • 原曲アーティストはスキマスイッチ。
    • カバーボーカルは秋成。(本人ツイート)
      • 氏は無印のneko fun jitterのボーカルを務めたNU-KOと同じくpop'n music 20 fantasiaで開催された「みんなでつくって20 ボーカリスト部門」を受賞後、同機種にて多くの楽曲を歌唱しているボーカリスト。氏がpop'n以外の機種で登場するのは今回が初。
    • 2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「ポップス」だけでなく「アニメ」からも選曲可能。

2017/09/14配信

  • 三日月
    • au「LISMO」CMソング。
    • 原曲アーティストは絢香。
    • BEMANIではREFLEC BEAT colette -Spring-にてVENUSによるカバーアレンジ版が収録されていた。
  • 月光
    • テレビドラマ「TRICK」第1シリーズEDテーマ曲。
    • 原曲アーティストは鬼束ちひろ。

アニメ

本機種では一部を除いてボーカル無しのインストアレンジとなっているものが多い。
「世界は恋に落ちている」「プラチナ」はボーカル入りアレンジ(カバー)、「ようこそジャパリパークへ」「はなまるぴっぴはよいこだけ」「君氏危うくも近うよれ」は原曲音源に重ねたピアノアレンジ。

2017/07/20配信

  • Yuri on ICE
    • TVアニメ『ユーリ!!! on ICE』劇中曲。
    • 原曲の作曲は梅林太郎、編曲は冨永恵介。
      • 余談だが、同作のアニメのEDテーマの「You Only Live Once」はBEMANIにも参加しているDJ Genki氏が本名の「彦田元気」名義で作曲を手掛けていた事が知られている。

2017/08/10配信

  • 世界は恋に落ちている
    • TVアニメ『アオハライド』OP。
    • 原曲アーティストはCHiCO with HoneyWorks。
    • ピアノアレンジ担当はred glasses。(本人ツイート)
    • カバーボーカルはmami。(本人ツイート)
      • 氏は無印のneko fun jitterのボーカルを務めたNU-KO及び上記の奏の秋成と同じくpop'n music 20 fantasiaで開催された「みんなでつくって20 ボーカリスト部門」を受賞後、同機種にて多くの楽曲を歌唱しているボーカリスト。氏がpop'n以外の機種でボーカル参加するのは今回が初。
  • ようこそジャパリパークへ
    • TVアニメ『けものフレンズ』OP。
    • 先行してjubeat clanに収録されており、後にGITADORA Matixx、pop'n music うさぎと猫と少年の夢、DanceDanceRevolution Aにも収録された。
    • 作詞・作曲・編曲はシンガーソングライターの大石昌良。
    • 2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「バラエティ」からも選曲可能。
  • プラチナ
    • TVアニメ『カードキャプターさくら』第3期OP。
    • 原曲アーティストは坂本真綾。
    • かつてDanceDanceRevolution Kidsにも収録されていた。リサイズは同じだが音源は変更されていると思われる。
    • 他社作品では、ARIKAのテクニクビートの家庭用に、MEGA(後の、Sampling masters MEGA)によるHYPER EUROアレンジVer.が収録されている。
    • カバーボーカルは*spiLa*。(本人ツイート)
    • 2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「バラエティ」からも選曲可能。

2017/09/28配信

  • はなまるぴっぴはよいこだけ
    • TVアニメ『おそ松さん』第1期第1クールOP曲。
    • 歌:A応P、作詞:あさき、作曲・編曲:96。
      • MV(TVサイズ・A応P実写):http://www.youtube.com/watch?v=a72ydusKRSg
      • 当時のA応Pメンバーは桜奈里彩、巴奎依、広瀬ゆうき、荻野沙織、水希蒼、天音まりな、福緒唯の7名。
    • 既にDanceDanceRevolution (2014)、GITADORA Tri-Boost、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upper、pop'n music éclaleにも収録されている。
      • 初代BeatStreamにも収録されていたが既にサービス終了済。
    • 2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「ポップス」「バラエティ」からも選曲可能。

2017/10/03配信

  • 君氏危うくも近うよれ
    • TVアニメ『おそ松さん』第2期第1クールOP(告知)。
    • 歌:A応P、作詞:あさき、作曲:まふまふ、編曲:三矢禅晃・まふまふ。
      • CM:http://www.youtube.com/watch?v=96p9u8k4Yz4
      • 本曲時点でのA応Pのメンバーは4人となっている(巴奎依、広瀬ゆうき、福緒唯、水希蒼)。
      • 歌唱には候補生に当たる「A応P ZERO」の7人も参加している。
    • DanceDanceRevolution A、GITADORA Matixx、jubeat clan、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアとの同時配信。アニメ放映開始翌日からのスピード収録となる。
    • 配信時点でのジャケットは文字のみのデザインのものが使用されていた。
      • 先駆けてjubeat clanでジャケットがシングルのものに変更されており、本機種でも2017/11/08のオンラインアップデートよりこのジャケットに変更された。
        後にGITADORA Matixx、DanceDanceRevolution A、REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでも変更。
        (ただし、BEMANIに収録のTVバージョンは実際にはジャケットの異なるアニメイト盤にのみ収録)
    • 2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「アニメ」だけでなく「ポップス」「バラエティ」からも選曲可能。

バラエティ

本機種では一部を除いてボーカル無しのインストアレンジとなっているものが多い。
「幻想のサテライト」「シャルル」は原曲と同じボーカル入りのアレンジ、「からくりピエロ」「CandyPop★Showcase」「向日葵サンセット」「ハッピーシンセサイザ」は原曲音源に重ねたピアノアレンジ。

2017/07/20配信

  • One more time, One more chance
    • 原曲アーティストは山崎まさよし。アニメ映画『秒速5センチメートル』主題歌。
    • ピアノアレンジ担当はred glasses。(本人ツイート)
    • 2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「バラエティ」だけでなく「アニメ」からも選曲可能。
  • アイネクライネ
    • 原曲アーティストは米津玄師。
      • 同作者の楽曲は、初代で「ハチ」名義の「マトリョシカ」が収録されている(ただし、本機種の同曲はまらしぃによるピアノアレンジ)。
      • 「米津玄師」「ハチ」の両名義の楽曲が収録されるのはjubeatに次いで2機種目となる。
    • 原曲はBEMANI機種でjubeat plus 米津玄師 pack、REFLEC BEAT plus 米津玄師 PACKに収録。
    • BEMANIではjubeat saucer fulfill及びREFLEC BEAT groovin'!!に→Pia-no-jaC←の同名曲が存在するが無関係。
    • 2017/10/18のアップデートでカテゴリ選択機能が追加されたが、本曲は本来の「バラエティ」だけでなく「ポップス」からも選曲可能。
  • 幻想のサテライト
    天空のグリニッジ
    • 原曲はSOUND VOLTEX BOOTH、BeatStream アニムトライヴに収録されている。
      • 他社機種ではGROOVE COASTER、太鼓の達人 ムラサキver.、maimai MURASAKiに収録。
  • シャルル
    • 原曲アーティストはバルーン。
    • 本機種ではバルーン本人によるセルフカバー版をベースにしたピアノアレンジが収録されている。
    • ピアノアレンジ担当はred glasses。(本人ツイート)
    • 元はVOCALOID「v flower」使用曲であり、本機種より1週間後のjubeat clanにはVOCALOID版が収録。
      • 他社機種ではcrossbeats REV. SUNRISEにバルーン歌唱版の原曲Ver.がムービー付きで収録されている。
  • からくりピエロ
    • 原曲アーティストは40mP。VOCALOID「初音ミク」使用楽曲で、本機種でも使用されている。
      • VOCALOIDを使用したまま本機種に収録されるのはこれが初となる。
    • 原曲はBEMANIではBeatStream アニムトライヴ、MÚSECA 1+1/2に収録されている。
      • 本機種のみ楽曲編集が他の2機種と異なる。
    • ジャケットはMÚSECAと同じ初音ミクが描かれたもの。
      • 本機種でも初音ミクの使用契約を結んでおり、ジャケットの脇にライセンス表記がされている。しかし、アーティスト名に初音ミクの名前は入っていない。

2017/07/27配信

  • Altale
    • 公式MV(原曲音源):YouTube/ニコニコ動画
    • BMSイベント「G2R2014 "GO BACK 2 YOUR ROOTS"」個人戦スコア部門優勝曲。
      • BMS出身の楽曲がSOUND VOLTEX以外のBEMANIシリーズに連動企画を経由せずに収録されるのは初。*3
      • 同時にキー音搭載のBEMANIシリーズへのBMS曲収録もこの楽曲が初となる。
    • BMSでのジャンルは「fantasy」
    • 原曲は既に他社のCHUNITHM・Deemoに収録されている他、SDVX IVにも本機種への収録から1週間後の08/03より原曲が配信。
    • 削除によれば曲名の読み方は「アルテール・アルターレ・アルタイルどう読んでも構わない」「アルテールが普通な気がする」とのこと。
      • 08/23現在楽曲データでの配置は「アルストロメリア」と「Ater Regis」の間であり、「Ater Regis」の後には「Urban Life」が続いている。
        「Ater Regis」の読みは不明だが、長音が「わ」より後に来るという前提であればどの読みでもこの位置である。
      • 削除が所属するDiverse Systemから3作目のアルバムとなる「fairythm」13曲目にも収録済。(詳細)
    • ノスタルジア収録音源は他社機種のものとは異なり、ピアノを強調したセルフアレンジ版となっている。

2017/08/03配信

  • I am
    • 原曲試聴(SoundCloudの森田真奈美のページより、Fullバージョン)
    • 原曲アーティストは森田真奈美
    • テレビ朝日系「報道ステーション」第2期オープニングテーマ。
      • 2011/04/04〜2016/03/31の間、つまり古舘伊知郎の同番組卒業まで使用されたテーマ曲。
      • 同曲の使用期間中はロゴやオープニング映像が赤い糸をモチーフにしたものになっており、ノスタルジアでのジャケットもそれを踏まえたものになっている。
    • BEMANIではbeatmania IIDX 12 HAPPY SKYに同名曲が存在するが無関係。

2017/08/17配信
今回の3曲はいずれも東方アレンジ楽曲になっているが、曲名は原曲と同じものが使用されている。

  • ネイティブフェイス
    ネイティブフェイス
    • Qrispy Joyboxが東方アレンジ楽曲を手掛けるのは今回が初。
  • 亡き王女の為のセプテット
    亡き王女の為のセプテット
    • Akhutaが東方アレンジ楽曲を手掛けるのは、2015年に開催された合同イベント『BEMANI×TOHO REITAISAI 2015 project』の「ほおずき程度には赤い頭髪」以来2年ぶりの事になる。
    • 曲の一部に「U.N.オーエンは彼女なのか?」のフレーズも含まれている。
  • U.N.オーエンは彼女なのか?
    U.N.オーエンは彼女なのか?
    • (不確定)アレンジャーの「幻樂士カンタビレオ」は、「楽士カンタビレオ」「弁士カンタビレオ」という名義を使用していたwacの可能性が高い。
      • なお、wac本人は以前にSOUND VOLTEX III収録曲「Help me, ERINNNNNN!! -VENUS mix-」にてボーカルという形で東方アレンジに参加していたが、氏自らが東方アレンジを手掛けるのは今回が初。
      • もしwac本人である場合、「○○カンタビレオ」名義をpop'n以外の機種初出の書き下ろし曲で使用するのは初となる。
    • 曲の一部に「亡き王女の為のセプテット」のフレーズも含まれている。

2017/08/24配信

  • 旅立ちの日に
    • 元々は1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲(Wikipedia)。
      • 近年では卒業ソングの定番として卒業式の際の合唱の際に使われる事の多い楽曲である。
    • 本機種ではすずかけ児童合唱団による歌唱となっている。

2017/09/07配信

  • CandyPop★Showcase
    • clan稼動同日にリリースされるOSTER projectのアルバム「キャンディージャーの地平面」からの収録曲。
      • 原曲の出典は2015年冬に頒布が行われた同人コンピレーションアルバム「HAPPYNATION #03」となる。
    • 本機種収録に先駆けてjubeat clanにも収録されている。

2017/10/26配信

  • ハッピーシンセサイザ】【G】(Wiki)
    • BEMANIでは既にjubeat plus/Qubell、REFLEC BEAT plus(AC未収録)、DanceEvolution ARCADE、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS、DanceDanceRevolution Aにも収録されている。
      過去にBeatStream アニムトライヴにも収録されていた(サービス終了済)。
    • BEMANIでのジャケットは2種類あるが、本機種ではDEA/DDR/AC版jubeat/BSと同じもの。

2017/11/16配信
今回の2曲はまらしぃボカロソングカバーアルバム「Vocalo Piano」からの出展扱いでいずれもまらしぃによるピアノアレンジが施されている(VOCALOID不使用)。

  • セツナトリップ
    • 原曲作曲者はLast note.。
    • 原曲はBEMANIでSOUND VOLTEX BOOTH、REFLEC BEAT colette -Summer-(悠久のリフレシアでも稼働時よりリメイク済)、pop'n music Sunny Park、GITADORA、jubeat saucer、DanceDanceRevolution(2014)、ミライダガッキ、MUSECAに収録されている。
      過去にBeatStreamにも収録されていた(サービス終了済)。
    • 本機種のみ曲編集が他機種版と大幅に異なる。他社機種ではあるがmaimaiの曲編集とほぼ同じになっている。
    • ジャケットは他機種版とは異なる新規の物を使用。
  • ウミユリ海底譚
    • 原曲作曲者はn-buna。
    • 原曲はBEMANIでREFLEC BEAT VOLZZAに収録(悠久のリフレシアでも稼働時よりリメイク済)。他にjubeat plus「ニコニコ・ミュージック pack 8」でも配信されている。
    • ジャケットは他機種版とは異なる新規の物を使用。

2017/12/21配信

  • エイリアンエイリアン
    • 既にjubeat Qubellにも収録されている。
  • バケモノダンスフロア

BEMANI

2017/08/10配信

  • FLOWER 〜live pf addition〜
    • jubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(APPEND FESTIVAL)からのアレンジ移植曲。
      • 「FLOWER」としては本曲配信時点でAC現行稼働中のBEMANI全機種に収録となり(リミックス含む)、さらに天下一音ゲ祭やCHUNITHMにも移植されたことで一部を除く現行AC音ゲー*4をほぼ制覇している*5他、スマートフォン版BEMANI各種でも配信されている*6
        IIDX・pop'nでのジャンル名は「TRANCE CORE(トランスコア)」
      • 他にはプレイアブル楽曲ではないが、コンピレーションアルバム「cyber beatnation 2 -Hi Speed conclusion-」に収録された「FLOWER (Ryu☆Remix)」、合同イベント「FLOWER vs 紅焔」ガチンコ変曲リレーキャンペーンで当選者に配信された変曲リレー版がある。
    • 本機種では原曲をベースにピアノをメインにしたアレンジになっている。同じくアレンジ収録であるGITADORA版と同様、原曲と展開が全く同じためタイミングを合わせれば他機種と同時演奏が可能。
    • 中盤のいわゆるよしたかトルネード地帯は、全譜面共通で複数のグリッサンドが存在しその後左側に長いテヌートが配置されているが、譜面難易度が上がる毎にグリッサンド地帯の密度と量が増加し、直後のテヌートは[Normal]では1個、[Hard]では4個、[Expert]では8個同時押しになっている。
    • ジャケットはjubeat版がベースだが、花の色は緑色になっており、花に手を伸ばす黒猫が見られる。曲名表記にもアレンジ名が加えられている。
    • BEMANI移植曲ではあるが、例外的に本曲専用の紹介文が用意されている。

2017/08/17配信

  • Ride on the Light
    • KEYBOARDMANIA 2ndMIXからの移植曲。KMでのジャンル名は「Formula」
      • beatmania IIDX 5th styleにはセルフリミックスの「RIDE ON THE LIGHT (HI GREAT MIX)(ジャンル名:POWER FUSION)」が収録されているが、オリジナル版が移植されるのはKM 2ndの稼働から実に17年越しの事になる。
      • 同セルフリミックス版はDanceDanceRevolution ULTRAMIX 2(日本未発売)、およびそこからの移植という形でCS版DDR STRIKEにも収録された(AC版には未収録)。
    • Mr.TのBEMANIデビュー曲。
    • 本機種では初代に同作曲者による似たタイトルの「Surf on the Light」が収録されており、関連曲の可能性がある。

2017/08/24配信

  • 僕の飛行機
    • pop'n music 11からのアレンジ移植曲。pop'nでのジャンル名は「ニューミュージック(NEW MUSIC)」
    • 作曲はwac。原曲ボーカリストは宮永やよい。
    • 本機種では合唱曲にアレンジされている。今回は同日配信の「旅立ちの日に」と同じくすずかけ児童合唱団による歌唱となっている。
      • 本曲の合唱曲バージョンとしては今回のものとは別に、過去にCS版pop'n music 11(特別版)付属のV-RARE SOUND TRACK 11に収録された、森の木児童合唱団による歌唱版があった。
      • 歌唱担当が変更になった以外では森の木児童合唱団版からの大きな変更は行われていない模様。

2017/12/21配信

  • ルミナスデイズ
    • メディアミックス企画「ひなビタ♪」からのここなつ楽曲(告知)。
    • DanceDanceRevolution A、jubeat clan、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENとの同時収録。
      • 後日pop'n music うさぎと猫と少年の夢にも収録。
    • ボーカルは作中のキャラクターである双子ユニット「ここなつ」の東雲夏陽(CV:日南結里)、東雲心菜(CV:小澤亜李)。
    • ノスタルジアにひなビタ♪関連曲が収録されるのは同時配信の「チョコレートスマイル」と共に初。
      • この収録により現行BEMANIシリーズでひなビタ♪楽曲が1曲も収録されていないのは再びbeatmania IIDXのみとなった(未稼働のDANCE RUSHを除く)
    • ひなビタ♪自体はBEMANIとは独立した企画だが、本機種では「BEMANI」扱いとなっている。他のジャンルカテゴリにも含まれていない。
      • 参考までにSDVXでは「SDVXオリジナル他」、ミライダガッキでは「バラエティ」扱いとなっていた。
    • 作曲は猫叉Master、作詞はMarLが担当。(参考)
      • 作曲を務めている猫叉Masterは過去にbeatmania IIDX 23 copulaの「Nightmare before oversleep」で1度クリスマスソングを手掛けていたが、本曲は「Nightmare」と真逆の明るい雰囲気の楽曲になっている。
      • 作詞を務めるMarLはpop'n musicのスタッフでうさぎと猫と少年の夢で「哀彩」「Last Traveller」のボーカルも務めている。
    • TOMOSUKEによる本曲の解説コメント1/2
    • ジャケットイラストはCUTEGではなくT田が担当している。
    • wacによれば本機種の譜面は左手が心菜で右手が夏陽、途中の両手にまたがるグリッサンドはジャケットみたいに2人が手をつないでるのをイメージしたとのこと(wacのツイート)。

ステージ隠し曲(BEMANI)

紅葉舞う演奏会

  • 両曲とも事前告知画像では何故かジャケットからアーティスト名が削られていた。筐体上ではきちんとアーティスト名が付いている。

2017/10/19配信

  • KOUYOU
    • beatmania CORE REMIXからの移植曲。
    • youhei(清水洋平)はかつてKONAMIに所属していたコンポーザー(2001年退社)。初期のpop'n music、5鍵beatmania、ParaParaParadise等で楽曲を手がけていた。
    • ジャケットは新規のもの。
    • 5鍵/pop'nでは1分20秒強と非常に短い曲だったが、メインメロディをピアノでアレンジしたフレーズが後半に追加され、演奏時間が長くなっている。
      • このフレーズは完全に新規のもので、既出の音源には存在しない。現時点でこの部分のアレンジャーは不明。
  • fallen leaves
    • REFLEC BEAT colette -Autumn-からの移植曲。初出は同作のイベント「パステルアドベンチャー コレットハーベスト」の伝説のかごで解禁出来る楽曲であった。
    • 既にbeatmaniaIIDX 22 PENDUALに「IIDX edition」と題されアレンジ収録されている。 IIDXでのジャンル名は「WORLD/ELECTRONICA」
    • 2015/03/04発売の猫叉Master 4th Album「follow slowly」にロングバージョンが収録されている。
    • ジャケットは筺体上ではREFLEC BEAT版と同一のもの。制作者はAUK-YAMである。

銀雪きらめく演奏会

2017/12/28配信

  • Frozen Ray -nostal mix-
    • KEYBOARDMANIA 3rd mixからのアレンジ移植曲。
      • 既にbeatmaniaIIDX 6th styleにも「Frozen Ray (original mix)」として異なるアレンジで移植されている。
      • KM・IIDXでのジャンル名は「TRANCE」。
    • DanceDanceRevolutionシリーズにはアレンジ版が2種類収録されたことがある。
      • DDR EXTREMEに「Frozen Ray 〜for EXTREME〜」としてIIDX版のアレンジ版が収録
      • DDR ULTRAMIX3(日本未発売)に「Frozen Ray DIRTYHERTZ Mix」として更に異なるアレンジで収録
    • 本機種ではIIDX版の(original mix)にピアノアレンジを乗せた編集になっている。
    • ジャケットはDDR EXTREME版の物と同様だが、タイトルがノスタルジア版の物に差し替えられている。
  • Holy Snow
    • jubeat saucerからの移植曲。
      • 既にbeatmania IIDX 20 toricoroにも連動イベント「Café de Tran」経由で移植されていた(23 copulaで削除済)。
      • IIDXでのジャンル名は「CHRISTMAS SYMPHONY」だが、本曲の配信日はクリスマスを過ぎた12月28日である。
    • pop'n music 12 いろはからの移植曲。pop'nでのジャンル名は「ラメント」。
      • 既にDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX、REFLEC BEAT limelightにも移植されているが、Rb側では現在譜面リメイク作業中につきプレー不可。
    • 本機種でのジャケットはDDR版と同じもので、pop'n側の担当キャラクターの背景画を元にしたものになっている。Rb・ポップンリズミンではそれぞれ異なるジャケットが使用されていた。
      • Rb版はあさきの1st Album「神曲」から出展扱いとして同アルバムのジャケットが使用されていた。
    • 使用音源はRb版同様に「神曲」収録のリマスター版が元だが、楽曲のカットがpop'n版基準になってたり、Bメロの歌詞がlong版における1番の物に差し替えられてたりと、ノスタルジア独自の音源になっている。

MISSION BINGO隠し曲(BEMANI)

2017/11/23配信

  • Mighty Guy
    • KEYBOARDMANIAからのアレンジ移植曲。
      • 本機種ではCS pop'n music portable 2/AC pop'n music 20 fantasiaに収録された音源が使用されている(経緯は後述)。
    • KM・pop'nでのジャンル名は「Maximum(マキシマム)」。
    • 作曲は村井聖夜、作詞はKiyommy。ボーカルは荒牧陽子。
      • KMのオリジナル音源とpop'n 16のアレンジ音源でのボーカリストはCHIHOMIだった。
    • ボーカルの荒牧陽子は過去にBEMANIへ「あーたん」名義で主にGITADORAシリーズにボーカル参加した後、2012年頃に日本テレビ系列の特番「ものまねグランプリ」にてものまねタレントとしてブレイクした経緯がある。
      • 元々はKM 2ndMIX収録のロングバージョンを元に、曲構成をリニューアルしてpop'n music 16 PARTY♪に移植されたが次作にて一発削除。後にCS pop'n music portable 2/AC pop'n music 20 fantasiaで荒牧陽子へとボーカルを変更して再収録され、その音源が今作で採用されている。
    • ジャケットは新規のもの。描かれているキャラクターはマイティガイ子。
      • 元々はKM版のムービーに登場していたキャラクターで、pop'nの担当キャラのアヤのアニメに一部出演しているが、今回のイラストでは頭身が上がっている。

2017/12/21配信

  • チョコレートスマイル
    • ひなビタ♪アルバム「Chocolate Smile Girls!!」からの楽曲。
    • 既にpop'n music ラピストリア、DanceDanceRevolution(2014)、jubeat prop、REFLEC BEAT groovin'!! Upper、BeatStream(サービス終了済)、DanceEvolution ARCADEに収録されている。収録当時は同時配信曲でもあった。
      • 現時点では現行機種のうちGITADORA・SDVX・MSCに未収録であるが、GITADORAで2017/09/28に行われたイベント「SWEET SMILE HEROES ビターでスイートな七人の勇者」にて2曲のここなつ曲(「キリステゴメン」「シノビシノノメ」)が収録された為、本曲も収録される可能性はある。
    • 日向美ビタースイーツ♪とここなつの7人全員が歌唱参加している(山形まり花(CV:日高里菜)、和泉一舞(CV:津田美波)、春日咲子(CV:山口愛)、芽兎めう(CV:五十嵐裕美)、霜月凛(CV:水原薫)、東雲夏陽(CV:日南結里)、東雲心菜(CV:小澤亜李))
    • 実際の作曲はTOMOSUKE、作詞はくりむが担当。
    • BINGOのお題が全マス「ルミナスデイズを演奏する」のため、BINGOをセットして同曲を1回プレーするだけで解禁可能。

その他隠し曲(BEMANI)

バージョンアップ前 期間限定イベント

  • 獲得条件達成は2017/07/07 10:00〜2017/07/17 25:00まで

2017/07/20配信

  • Votum Stellarum
    • pop'n music 10からのアレンジ移植曲。
      • 原曲は後にbeatmania IIDX 12 HAPPY SKYにも移植されている。
      • pop'n/IIDXでのジャンル名は「アンセムトランス/ANTHEM TRANCE」。
      • 後にdj TAKA 1st Album「milestone」ではセルフリミックスの「-forest #25 RMX-」が、2nd Album「True Blue...」ではHommarjuによるリミックスの「-Hommarju Remix-」がそれぞれ収録され、前者はpop'n 15 ADVENTURE(ジャンル名:アンセムトランスREMIX)及びDDR SuperNOVA 2に、後者はbeatmania IIDX 21 SPADA(ジャンル:UK HARDCORE)に収録されたがIIDX 24 SINOBUZで削除になり現在はプレー不可能になっている。
    • wacの「タイトルの通り基本無印votumだけどちょいピアノ増しでforest25っぽいところもあったり微妙に長かったりな特殊仕様です。」との発言の通り、前半がforest #25 RMXのメロディライン主体になっているなどのノスタルジア専用アレンジが施されている(wacツイート)。
      • タイトルも原曲とは微妙に異なり「Votum Stellarum」とSが大文字になっている(原曲では小文字)。
    • アーティストの「iconoclasm(アイコノクラズム)」はwacとdj TAKAのユニット。
      • 元々はpop'n 10当時のユーザー参加企画「お星様にお願い!」で実現したもの。お願い「wacとdjTAKAがおいちょっと待てよ!」が反映されたものとなっている。
      • それ以降も度々このコンビで楽曲制作を行うことになった。
    • 曲名はラテン語で、「ウォートゥム・ステッラルム」と読む。
      • pop'n 10での企画名「お星様にお願い!」に従い、ラテン語の辞書を見ながら「お星様に願いを」という意味で命名した……はずであったが、本来「Stella」を与格(Stellis)にすべきところを間違えて属格(Stellarum)にしてしまっているために、実際の意味は「星願い」となってしまっている。
    • 本機種ではDDR・リズミン版のREMIXとは異なる新規のジャケットが作られている。

バージョンアップ記念 楽曲交換イベント

2017/08/01配信(最短)

  • Element of SPADA
    • beatmania IIDX 21 SPADAからの移植曲(原曲試聴)。猫叉Master曰くIIDX 21 SPADAのテーマ曲をイメージした楽曲とのこと。
      • 既にpop'n music ラピストリア、BeatStreamにも移植されている。
    • IIDXでのジャンル名は「HEALING POP」でpop'n版以降から使用されたジャケットにも書かれている。ちなみにこのジャケットはpop'n移植の際にGOLIによって描き下ろされたもの。
    • 歌唱の霜月はるかは「TEAM Entertainment」および 「CRAFTSCAPE」所属の歌手。通称「シモツキン」。BEMANIシリーズでのデビュー曲はCS版IIDX 10th style収録曲の「泰東ノ翠霞」。*7「Element of SPADA」では作詞も担当している。
      • REFLEC BEAT 悠久のリフレシアでは同氏歌唱曲が版権曲、コナミオリジナル曲含め4曲収録されている。同機種にてピックアップされている歌手の1人である。
    • 2015/03/04発売の猫叉Master 4th Album「follow slowly」にロングバージョンが収録されている。

2017/08/08配信(最短)

  • Ha・lle・lu・jah
    • SOUND VOLTEX BOOTHからの移植曲。既にREFLEC BEAT colette -Spring-、jubeat saucer fulfill、BeatStream、DanceDanceRevolution A、DanceEvolution ARCADEにも移植されている。
      • ただし、Rb 悠久のリフレシアでは現在未復活。
    • SOUND HOLICは東方Project楽曲アレンジ界隈で活動している同人サークル。
      • 歌唱のNana Takahashiは以前にも本名名義(高橋菜々)で星野奏子のアルバム「Prism」収録曲の「never...」、「会いたくて・・・」の編曲を手がけたことがある。
      • 作詞者はSOUND HOLIC所属かつ当曲の男性ボーカルの709sec.。
    • 2015/01/21発売のSOUND HOLIC Original 1st Album「斬 -ZAN-」にextend verが収録され、これが初のCD音源化であった*8
      • その後SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENにて開催されたイベント「VOLTE FACTORY」のプレゼントCD「SOUND VOLTEX ULTIMATE TRACKS BOOTH LEGACY - 壱 -」にてゲームサイズ版も遅れてCD音源化された。残念ながらこのCDは非売品である。
      • 他にはプレイアブル楽曲ではないが、2016/12/21発売のSOUND HOLIC Original 2nd Album「焔 -MAGMA-」にRyu☆によるアレンジの「Ha・lle・lu・jah (Ryu☆Remix)」が収録されている。
    • ジャケットのキャラは下中央が「レイシス」、右上が「嬬武器 雷刀(つまぶき らいと)」、左上が「嬬武器 烈風刀(つまぶき れふと)」。いずれもSOUND VOLTEXにおけるメインキャラクター。
      • なお、このジャケットはSDVX・Rb・BSでは難易度別に変化するが、jubeat・DDR・DEA・NOSではジャケット変化しない(SDVXのNOVICEのジャケットを使用)。
    • 本機種では主旋律にピアノが強調されている。

2017/08/15配信(最短)

  • Towards the TOWER
    • jubeat propからの移植曲(原曲試聴)。既にDanceDanceRevolution Aにも移植されている。
      • jubeat側では通常解禁されておらず、clanではjubeat SHOP(ランダムで選出)か既解禁者からの伝導で解禁可能。
    • SHAMDELの正体は不明。氏の楽曲は今までに3曲+合作2曲*9が確認されており、いずれもjubeatシリーズを初出としている。
    • 最初の告知ではタイトルが「Towards the Tower」となっていたが、jubeat側の告知ツイートでは「- TOWER」に修正されている。

2017/08/22配信(最短)

  • The Least 100sec
    • GUITARFREAKS 5thMIX & drummania 4thMIX & KEYBOARDMANIA 3rdMIXからの移植曲(原曲試聴)。
    • この曲はjubeat稼働以前は、当時現行稼働していたBEMANIシリーズを唯一網羅していた楽曲だった(ただし、当時IIDXはCSのみ)。
      • 他にbeatmania & III THE FINALDanceDanceRevolution EXTREME、pop'n music 9(ee'MALL経由)、PS2版beatmania IIDX 14 GOLD & AC版IIDX 22 PENDUAL、REFLEC BEAT colette -Spring-に移植されている。
        Rb 悠久のリフレシアでは配信当時未復活だったが、本機種に遅れて2017/08/31より復活収録。
      • 現在はjubeat、SOUND VOLTEX、MÚSECAなど未収録の機種が増えたため、「アルストロメリア」、「凛として咲く花の如く」、「FLOWER」等の移植数には及ばない。更新終了のDanceEvolution、ミライダガッキ、BeatStreamにも未収録。
    • KM・IIDX・pop'nでのジャンル名は「PROGRESSIVE(プログレッシブ)」。
    • 佐々木博史のBEMANIデビュー曲にしていわゆる「佐々木プログレ」の1曲目。
      • 他の佐々木プログレは「子供の落書き帳(GF6&dm5)」、「Concertino in Blue(GF7&dm6)」、「たまゆら(GF8&dm7 power-up ver.)」、「Timepiece phase II(GF10&dm9)」。ノスタルジアには「Timepiece phase II」が初代で移植されており、「子供の落書き帳」は原曲の「主よ、人の望みの喜びよ」が収録されている。
    • 演奏時間は曲名のとおり100秒(1分40秒)であることが特徴。
      • GUITAR FREAKS 5th MIX & drummania 4th MIX Original Soundtrack、GUITAR FREAKS & drummania BEST TRACKSそれぞれのDisc 2には333秒(約5分33秒)の長さになったロングバージョン「The Least 333sec」が収録されている。

The 7th KAC エントリー特典

2017/11/30配信

  • Be a Hero!
    • 「The 7th KAC」BEMANI共通課題曲(楽曲紹介)。
      • Dance Dance Revolution A、GITADORA Matixx、jubeat clan、SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVENとの同時収録。
      • beatmania IIDX 25 CANNON BALLERS、pop'n music うさぎと猫と少年の夢にも後日配信。
    • 機種共通の楽曲雑記は別項を参照
    • [Expert]「ambages」を抜いて最多ノーツ更新。
    • カテゴリ選択で本曲は本来の「BEMANI」だけでなく「ノスタルジアオリジナル」からも選曲可能。
      • 公式サイト上では同時収録曲のためか「BEMANI」の方に分類されている。

「tears proof masquerade」は「BEMANI」でなく「ノスタルジアオリジナル」扱いのため後述


ノスタルジアオリジナル

2017/07/27配信

  • コルドバの女
    • アーティストは劇団レコード。
  • とこにゃつ☆トロピカル
    • 非ひなビタ♪経由でのDormir名義の楽曲はpop'n music Sunny Park収録曲「天空ワルツ/わたぐものおなか」以来、約5年ぶりになる。
    • 加えて、同じくひなビタ♪未関与のくりむメインボーカルの楽曲の収録もREFLEC BEAT colette-All Seasons-収録曲「マッハマンの唄」(あさきのくりむ童話名義)以来の事になる。
      • 情報解禁されて久しぶりの収録が決まったことからそれまで悲観的になっていた反応を一蹴している他、Dormir関連のツイート投票なども行われていた。(TOMOSUKEのツイート)

2017/08/03配信

  • MONOLITH
    • TOMOSUKEの書き下ろし楽曲
      • 収録前日に発表。twitterより「ジャズ系」とのこと。

ステージ隠し曲(ノスタルジアオリジナル)

ノスタルジア

2017/07/19配信

  • 遠い世界の時と空
    • アーティストはQrispy Joybox。

2017/09/06配信

  • ambages
    • 曲名の「ambages」は「回り道、回りくどい言い方(やり方)」などの意味。
    • アーティスト名の「amnesia」は「記憶喪失、健忘(症)」などの意味。アーティストの正体は不明。

2017/11/08配信

  • phantasmagoria
    • アーティスト名は表記されていない。実際の作曲者は現在不明。
      • 本機種のコナミオリジナル楽曲でアーティスト名が表記されないのは初となる。
    • システムBGMのフレーズが引用されている。
    • 「phantasmagoria(ファンタズマゴリア)」とは英語で「走馬灯のように次々と移り変わる幻影」を意味する(参考)
  • zeeros

MISSION BINGO隠し曲(ノスタルジアオリジナル)

2017/09/27配信

  • Miroir Riorim
    • アーティストはcosMo@暴走P。

2017/12/14配信

  • La fame di Adria
    • 今回は「BEMANI Sound Team(PON)」とアーティスト名を併記する形式になっている。
      • この形式はSDVX IVの「TWO-TORIAL / BEMANI Sound Team (PHQUASE vs DJ TOTTO)」、IIDX 25 CANNON BALLERSの「Arca/BEMANI Sound Team(Akhuta Symphonic Orchestra)」と同様である事から、2017/11以降から始めた社員アーティストの名前を伏せる方針は撤回され、「BEMANI Sound Team (本来のアーティスト名)」と併記する方針に変更された可能性が高い。
      • (要経過観察)その後他機種では「BEMANI Sound Team "アーティスト名"」の名義にほぼ統一されているため、本機種でも「BEMANI Sound Team "PON"」に変更される可能性がある?
      • 現時点でアーティスト名に「BEMANI Sound Team」表記のある他の楽曲はジャケットにアーティスト名が記載されていないが、本楽曲のジャケットには「P」「O」「N」を象った絵が描かれている。
    • 氏の「PON」名義によるインスト楽曲は連動イベント「ミミニャミ・コタローのフライングキャッチ!」経由でpop'n music及びjubeatに同時収録された『ジャッジメント/終末を追う者』以来約4年ぶりになるが、PON単独名義でのインスト楽曲の提供は今回が初。
    • 曲名はイタリア語で「アドリアの空腹」という意味。「アドリア」はイタリアの都市名(参考)およびそれに面する海の名前。
    • BINGOのお題にアンサンブルコンボが関わる箇所が2ヶ所あり、ここだけで6列分の完成が止められるため、1台しか無いなど店内マッチングができない環境ではこの影響を受けない残りの箇所のお題のみでピッタリ6列分を完成させるか、Mission Bonusを10個集める手段に頼る必要がある。

2018/1/18配信

  • Missing in the snow
    • 常盤ゆうがノスタルジアオリジナル曲の歌唱に参加するのは今回が初。
      • 版権曲では初代収録の『やさしさに包まれたなら』のボーカルを担当していた。

その他隠し曲(ノスタルジアオリジナル)

The 7th KAC エントリー特典

2017/12/21配信

  • tears proof masquerade
    • 「The 7th KAC」2nd Stage ノスタルジア課題曲。
    • 作曲をred glasses、ベースを上田哲也、ドラムを松尾啓史が担当。

*1 余談となるが、同番組は放送地域により日本テレビ制作版と中部日本放送(CBC)制作版に分かれており、かつて中部日本放送版はモーツァルトの「恋とはどんなものかしら」が使われていた、現在では日本テレビ版の方に統一されている。
*2 筺体上においても英語表記ではあるもののこちらでは「LEON JESSEL」と妙にスペースの空いたものとなっている
*3 連動企画経由では本機種より以前に「アゲッタモラッタ」によってMÚSECA 1+1/2に移植された「Blacksphere」が存在する。ちなみにこの楽曲も「G2R2014 "GO BACK 2 YOUR ROOTS"」のものである
*4 VOCALOIDが必要なProject DIVA Arcade、過去にKONAMIと訴訟問題を起こしたPump It Up、FFシリーズ縛りのシアトリズムFFAC、ラブライブ!縛りのスクフェスAC等は無理があるとして、残りは現状crossbeats REV.ぐらいである。
*5 アーケード登場順にjubeat knit APPEND & REFLEC BEAT(2011/03/23)、DanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(2012/03/14)、SOUND VOLTEX BOOTH(2012/03/28・REDALiCE Remix)→pop'n music 20 fantasia(2012/07/04)→GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3(2012/08/15・TLION69 Remix)→beatmania IIDX 20 tricoro(2012/09/25)→DanceEvolution ARCADE(2013/02/16)→ミライダガッキ(2013/06/20)→maimai ORANGE & GROOVE COASTER EX & 太鼓の達人 キミドリVer.(2014/10/29)→BeatStream(2015/06/17)→CHUNITHM(2015/07/16)→SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS(2015/10/08・原曲)→シンクロニカ(2015/10/15)→麻雀格闘倶楽部 彩の華(2015/12/16)→MÚSECA 1+1/2(2017/03/31)→ノスタルジア ƒORTE(2017/08/10・live pf addition)。
*6 jubeat plus・REFLEC BEAT plus・GITADORA(アプリ)・ポップンリズミン。ただし、後者2タイトルは配信終了済
*7 読みは「たいとうのすいか」。CD「Ancient Colors Infinity Vol.1 泰東ノ翠霞」からの出典で現時点でAC版IIDXには移植されていない。
*8 なお、2015/01/28発売の「jubeat saucer ORIGINAL SOUNDTRACK -7 Bros.-」では何故か「スミスの想いで」移植曲の中で唯一省かれ未収録となっていた。
*9 Babylonian Vates名義の「バビロニアの旅人たち」、月船古書堂名義の「旅の終わりと祝祭の夜」がSHAMDELと劇団レコードの合作になっている

Last-modified: 2018-01-21 (日) 20:31:33
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